
長野の新名物「黒部ダムカレー」
自ら堪能した味をお届け!
| 北アルプスの麓にある長野県大町市で、今話題となっている新名物。その名は黒部ダムカレー! 発祥は立山黒部アルペンルートの玄関口として有名な大町市にあるレストラン扇沢で、アーチカレーという名前で昭和40年代からの人気メニューだったそうです。
この黒部ダムカレーには、五つの掟があります。
① お米を堰堤の形に。 ② カレーのルーは必ず堰堤の内側に流し込む。 ③ カレーのルーの上にはガルベ(黒部湖の遊覧船の名前)に見立てたトッピング。 ④ 料金は700円以上。 ⑤ 必ず水をつける。
だそうです。ただ、各店のアイデアで、周囲の景観を自由に表現したり、ご飯が紫米だったり、超弩級の大きな角煮がのっていたり、ガルベも信州サーモンのフライや串カツといった具合に、食材も違えば味も違うといった面白メニューであります。今回はミルフィーユというお店。堰堤には自家製ピクルスと野菜の入ったサラダライス、ガルベにはハンバーグ、おまけに流木に見立てた小エビ! もう癖になる味です。じっくり煮込んだ深い味に、ただただ感動してしまいました。
お腹いっぱいになればやっぱりお土産でしょう! 向かったのは大町市に程近い安曇野市にある大国屋わさび園。このお店、なんとも懐かしい風情のあるお店でして、生わさびの爽やかな香りと、あのツーンとした刺激……。私が選んだのは、生わさび3本とわさび漬け&海苔わさび。どれも美味しく、ご飯がとめどなく胃袋に収納されてしまう(もっと太ってしまう)恐怖を感じながら帰路についたのでした。 |
| これが黒部ダムカレー。開店6年目のこのお店を仕切るシェフの円尾正さんは、なかなかのこだわりを持つ方のようで、黒部ダムカレーに対するお店としての味づくりを熱心に語っていました。 入ってみると土間敷きで、とても落ち着きます。わさびももちろん美味しいです。お土産にオススメ。 |
スポット紹介

新潟県長岡市在住。新潟県は関越、北陸、日本海東北、磐越、上信越と高速道路が幾つも走る、他県からのアクセスが容易なところ。南北に長く伸びた新潟独自の風土、食と文化を BMW R1150RT に乗って伝えてくれる。

ホンダ車を中心に二輪車全般を扱うバイクショップでありながら、スクーターカスタム創成期から常にトレンドリーダー的存在のBITEが、打ち出したフュージョンは、なんとフルUSDM仕様(国内流通モデルをベースに、北米輸出モデルルックにカスタムするクルマではお馴染みの手法)だ。
車両製作を担当したのはBITE金子さんで、もともとクルマ方面でのUSDM好きが講じて、カスタムに着手。己のマニアック度を突き詰めるべく、初歩的なコーションラベルから、なんとメーター類、スイッチボックスなどまで、あらゆるパーツをフュージョンの北米名“へリックス”仕様に近づけることに成功しているのだ!
そのほかでは、各種パーツのパウダーコートによる質感をアップしたり、純正ルックに見せながら、シートやハンドルの確信犯的ともいえる手法を加えた細部のセンスには、ただただ驚き! これも全てはフュージョンを知り尽くしているから成せる技なのだ。

オイル注入口を移植にしてまでこだわったというマフラーは、アフターマフラーの大御所ホットラップが担当。その甲斐あってフュージョンの市販品には絶対にありえない、絶妙なエキパイの取り回しを実現した!

テールユニットの内部に「USA」の刻印がある。当然外からはなんら変わりないのだが……。そんなテールは、外観こそ純正風だが、中身はボスコムジャパンにワンオフを依頼したフルLED式の一品。

スイッチBOXも当然へリックス用に。また装着している北米純正のハンドルカバーは、そのままだと高さがありすぎ不格好。ということでハンドルともに6cmチョップして低くセット。どのパートも手抜きはない。
●エアロ…ロングスクリーン、Bite・ノーズカウル ●吸排気…ホットラップ・ワンオフマフラー ●ハンドル…ホンダ・純正北米向けハンドル、ノーマルハンドル&ハンドルカバーチョップ加工 ●足まわり…新井コウテツ・オリジナルサスペンション前後、ホイール前後パウダーコート加工、新井コウテツ・フロントフォークネック角度変更&延長加工 ●ブレーキ…フロントブレーキキャリパー&サポートパウダーコート加工、ホンダ・純正北米マスターシリンダーキャップ ●電装…ホンダ・純正北米ヘッドライト、ホンダ・純正北米用ウインカー&テールユニット&サイドマーカー(ボスコムジャパン・ワンオフLED化)、ホンダ・純正北米マイルメーター&キーセット、アブソリュートHID ●その他…プーリーケースカバーパウダーコート加工、北米ノーマル風シート張替え+アンコ加工、栗原板金・オールペン(外装/ACURA RLシルバー、インナー/スムージング艶消し)、タンクインシュレーター加工、ホンダ・純正北米コーションラベル
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
フジナミ工業
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
スポーツスター883
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
2PAC
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
昔乗っていたインパラカラーにしました!
■掲載日/2011年9月28日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部
専用設計のため取り付けが簡単でしっかりとフィットするdBコーポレーションのワイドステップ。耐久性や見た目はもちろんのことだが、面で支えるため足の裏へのダメージが抑えられている。舗装路での一般的な使用に向けた製品ではあるが、表面の加工により走行時の滑り止めや排水性も確保されている。

オフロードバイクは軽さを重視しているので、単気筒エンジンの採用が主流となっている。しかし単気筒エンジンには、振動が多くなるというデメリットがある。そこで舗装路の移動がメインとなるツアラーモデルは、ステップにゴムパーツを装着し、振動や路面からの衝撃を吸収させている。しかし、ゴムパーツは水や雨に濡れるとすべりやすくなってしまう。オフロード、特に林道やトレッキングルートは晴天続きのあとでも水たまりができていることがあり、それゆえ多くのオフロードモデルは舗装路での快適性を犠牲にしても、剥きだしのスチール製ステップを採用しているのだ。
このdBコーポレーションのステップは舗装路での快適性を重視したもの。アルミ削りだしで劣化しにくく、ラウンド形状なので靴底への攻撃性も低減。長時間走行でも足裏が痛くなりにくく、それでいて濡れてもすべりにくい加工が施されている。装着もボルトオンなので、すばやい着脱が可能。オフロード走行の前後で、簡単に着脱できるようになっているのが大きな特徴なのだ。
[ レビュー ]

今回dBコーポレーションからリリースされたワイドオーバーステップは、セロー250・トリッカー用なので、テストバイクはセロー250をチョイス。市街地走行をメインに、河川敷ダートも走行してみた。
まずは装着。このワイドオーバーステップはノーマルステップに被せて装着するのだが、専用設計ということもあって完璧にフィット。あとはステップ裏側から付属のネジを締め込むだけで装着完了という、まさにボルトオン。5分もあれば左右とも装着できるだろう。
今回のテストは敢えてスニーカーで行ったが、ノーマルより足裏の当たりがソフトになっているのがハッキリと体感できた。また、すべり止め加工がしっかり利いていて、フラットダート走行中にも足がすべることは皆無だった。ノーマルに被せて装着するので、ステップ位置は若干高くなり、ヒザの曲がりも少しきつくなるが、スタンディングでは違和感がなく、操作性も良好なのが確認できた。正確な理由は分からないが、振動が軽減される効果もあったのが意外な発見だった。
[ アイテム詳細 ]

①スリット状の加工がすべり止め効果を発揮し、ライディングポジションが決まりやすい。舗装路重視とはいえ排泥・排水性もある

②ステップ上面はラウンド形状になっていて、ステップバランスの動きを妨げない

③ワイドオーバーステップ裏側の溝にノーマルステップをはめ込んで装着。専用設計なので完全ボルトオン装着できる

④完成図。アルミ削りだしで高い質感と強度アップを実現。わずか50gなので重量増は一切感じない

⑤足裏の当たりがソフトになり、振動軽減効果も発揮。操作しやすく疲れにくい。ゴムより経年変化がはるかに少ないので、コストパフォーマンスも高いと言える。ロングツーリング時にも装着したいパーツだ
[ 商品情報 ]
dB CORPORATION
XT250セロー ビレットワイドオーバーステップセット
価格/8925円
重量/50g(片側・編集部実測値)
サイズ/タテ83mm×ヨコ37mm×厚み18mm(編集部実測値)
素材/アルミ削りだし
適合車種/セロー250、トリッカー
[ お問合せ ]
TEL/0538-37-7395
[記事提供]
スポーツマインドあふれるスクーターをリリースし続けるPGOが、「最強の水冷エンジン搭載」と銘打って2011年春に日本で発売開始したのが『TIGRA125』だ。このモデルは台湾や日本のみならず、世界53カ国でも販売されているクローバルモデルでもある。スペックを見る限り、125ccカテゴリーでトップクラスの実力を与えられたことは明確。モデル名の『TIGRA』とはラテン語で虎を意味し、英語の『Tiger』の語源にもなっているが、まさにその名の通りの力強さをうかがえるスクーターといえる。
TIGRA125のパワフルさの根源となっているのが、PGOが「最強」と記すほどの性能を誇る新開発の水冷エンジン。その実力を裏付けるかのように、原付2種のカテゴリーでは珍しく、リアにもディスクブレーキを採用させている点も見逃せない。さらに大容量メットインスペースやDC12V電源を標準装備するなど、充実装備も魅力のひとつ。原付2種ツアラーと呼んでも過言ではないマシンに仕上げられたTIGRA125を体感してみよう。

大柄なボディだが、取り回した印象では、重心も低くハンドルの切れ角も充分なため押して移動させるのも容易だ。乗車してみると、シートの端が斜めに大きくカットされているので身長163cmの私でも足付きに不安はない。シートの表面には滑り止めのエンボス加工が施され、さらにスポンジに適度の厚みと弾力があるので、長時間運転しても疲労度は低く抑えられている。

キーをオンにすると、メーターパネルにはLCDメーターが青白く点灯する。認識性のよいアナログ式のタコメーターが大きなスペースをとっているのは、このスクーターがスポーツモデルであることを強調しているのだろう。エクステリアを見渡すと、フロントフェンダーやバックミラー、そしてフロントグリルなどはエッジの効いた直線的なデザインで統一されている。大きく前に伸びたフロントグリルにはエンジン冷却のためのラジエターがビルドインされているが、意識しなければラジエターの存在に気付くこともないだろう。なお、このフロントグリルの防風効果は高く、まるで風防が付いているかと思わせるほどだ。

防犯シャッター機能を備えたイグニッションキーは、ハンドルロックやシート・給油口のオープンなど、すべての操作が可能な集中ロック式。このため、エンジンをかけている状態でもシート下のスペースに荷物を収納することが可能だ。このシート下のメットインスペースは、小さなヘルメットなら2つ収納できる容量がある。なお、試乗が夏だったこともあるが、このメットインスペースは熱がこもりがちな印象を受けた。熱に弱いものの収納には十分な配慮が必要だ。メットインスペースの後部にはDC電源のシガーソケットが装備されているので、走りながら携帯電話などの電気製品の充電ができる。さらにシガーソケットの横にはメイン電源のスイッチがある。これをオフにしておけば、エンジンは始動しない。簡単な仕組みだが防犯効果は高いと思う。

MHRは、すでにヨーロッパ各国で販売され、実績を挙げている中国メーカーのヘルメットブランドだ。安全性はもちろん、優れたデザインと機能、そしてコストパフォーマンスの高さで、多くのライダーに支持されている。そんなMHRから、ユニークな機能を持ったジェットヘルが上陸した。
このLS2フリーウェイ、最大のポイントはツインシールドシステムの採用だ。通常のシールドとは別に、内側にインナーシールドが設けられており、これがレバー操作で出し入れできるのだ。冬期など陽が低い位置にあるとき、交差点を曲がったら真正面に太陽があって幻惑された、なんて危険な経験は誰しもがあるはずだ。その反対に、スモークシールドで走っていたら、真っ暗なトンネルに入って慌てた、なんてことも……。そんなとき、このLS2ならサッとインナーシールドを出し入れでき、安全面でも有効なのだ。
帽体は、フロント部分をカーボンで補強したグラスファイバー製で、吸汗速乾性に優れるクールマックスを用いた内装はフル脱着式と、装備に関しては高いレベルにある。そして、もちろんSG規格を取得しており、この内容で1万6000円はリーズナブルだ。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

これがインナーシールドで、ライトスモークを標準装備する。外側のシールドはクリアで、これも開閉可能

頭頂部に設けられたシャッター付きのエアインテーク。後方のベンチレーションとともにヘルメット内にこもった熱気を効果的に排出する

チークパッドの横に見える、赤いレバーでインナーシールドを出し入れする。フル脱着式の内装は洗濯可

インナーシールドはオプションで4色が用意される。手前からミラー、ミラーシルバー(各1980円)、ライトスモーク、ダークスモーク(各1580円)

キタコらしさ溢れるブラック×レッド×ホワイトでまとめられたモンキー。8インチのワイドホイールに結構ハイトの高いDUROタイヤを合わせているにも関わらず、さり気なくツインカムヘッドとTDMRφ32キャブを搭載。ともにフェンダーやフレームとの干渉が気になるくらいギリギリですが、よくもまあここまで綺麗に収まるものです。このクリアランスには美的センスさえも感じられます。
実はこの車両には、ホワイトのワイドホイールにアンダーカウル、キャリアレスタイプのグラブバーにオイルキャッチタンクのステーなどなど、試作品がイッパイ組まれています。発売日や価格は未定ということですが、日々チェックして情報をゲットしてくださいね。
住所/大阪府東大阪市長田3-8-13
Tel/06-6783-5311
Fax/06-6782-0740
営業時間/9:00~18:00
定休日/第2、4、5土曜日・日曜日・祝日
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

10:00にイベントスタート。早くも試乗手続きのための行列ができています。
池上自動車教習所(東京都大田区)内に設定された特設コースで、気になる輸入スクーターを存分に走らせることができるJISSF(日本輸入スクーターショップ連盟)主催の人気イベント『第4回インポートスクーター試乗会&展示会』が9月19日に開催されました。今年5月に実施された時も多くのファンが訪れたこのイベント。もちろん今回もイベント会場は大盛況。延べ250人ものインポートスクーターを愛するライダーとその家族が集まり、原付から大型スクーター、電動バイクやハイブリッドモデルなど、さまざまな輸入スクーターの試乗を楽しんでいました。試乗のほかにも、この日のために用意された特価品を並べた出展ブースや、貴重なニューモデルの展示&個別車両解説なども行われていました。また、安全運転指導員による安全講習会や愛車を駆っての遅乗り大会、出店各社の商品をかけたじゃんけん大会などお楽しみ企画も盛りだくさん。参加者たちは充実した1日を過ごしていました。

01試乗手続きは昼食時以外は終日受け付け。午前中だけ試乗した人や午後から訪れた人など、各自マイペースで楽しんでいました。

02日本初展示という鋭いフォルムのマラグーティのファントム発見!マラグーティのイメージモデルさんも!

03ズラリと並んだ試乗車たち。中型~大型排気量モデルが大半ですが、その列に原付クラスのマシンも凛々しく並んでいます。

04試乗の魅力は操縦性だけでなく、実車のカラーリングなど細部までチェックできること。特に色彩豊かなインポートスクーターならなおさら実車で確認したいですよね。

05なかなかみられない大型スクーターの車列です。なんだかフロントマスクが昆虫っぽいデザインで迫力あります。

06試乗会では東日本大震災の救援募金も呼び掛けられ、試乗ライダーをはじめ多くのイベント来場者が参加していました。

07各モデルの機能や特徴など試乗の際にアドバイスしてくれるので、安心して試乗することができます。

08試乗は時間で区切られてみんなで一斉に走り始めます。走行前後は友人に乗ってる写真を撮ってもらう人も多かったですね。

09LML STAR Deluxe 125。4ストローク125ccでクラシカルなデザインと操作が特色のモデルです。

10かなりの機動力を披露していたマラグーティのBlog Roof 125ie。雨の日だってへっちゃらなシティランナーです。

11E-SOLEXという電動バイクで時速30キロ前後の速度がでます。原付一種に分類されるモデルです。

12試乗する多くのライダーは、ヘルメットは自分のものを使っていましたが、MOMOのヘルメットの貸し出しもありました。

13教習所コースらしく、信号や交差点、クランクなども走行できるので、実際の使用感に近い感覚で試乗できるのがいいですね。

14まだまだ夏の暑さだったこの日。エアコンの効いた教習所の待合室は、休憩所として開放されていました。

15お昼をはさんで、インストラクターによる安全講習も実施されました。まずは正しい服装やスクーターならではのライディングフォームを解説。

16続いて、実際に走って乗り方をチェックします。今回はリーン・インのコツをつかむことをテーマに、参加者は自分のスクーターでインストラクターの後に続いて、スラロームやS字、クランクなどを走行しました。

17安全講習に参加したみなさん、レベルアップの鐘の音は聞こえましたか?

18イベントには欠かせない豪華景品をかけたじゃんけん大会も、もちろん開催。

19遅乗り大会も開催されましたよ! 勝ち抜き方式でライバルたちより遅くゴールラインを通過すれば勝利です。

20バランスとブレーキ&アクセル操作を駆使して、ゆっくりと、とにかくゆっくりと走ります。

21遅乗り大会の優勝者はアディアR125で参戦した西川さん(神奈川県)でした! 「信号待ちで足を着きたくないのでいつも遅乗りしていたんです」とのこと。日々の鍛錬の成果ですね!

22こちらが遅乗り大会の出場者のみなさん。面白おかしい激戦のあとのナイススマイルがステキです。

23身近な教習所で試乗できる気軽さがこのイベントの魅力かも! 参加者のみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした!

人だかりを掻き分けると、イベントにひときわ華を添えるVIBES FOXのショータイム!
9月25日(日)に埼玉県川越市の水上公園で開催された“小江戸FREE JAM”。同じく川越の老舗カスタムショップ、JAPAN DRAGが主催するこのイベントは今年で3回目を数え、当日は秋の到来を予感させる心地よい日和のもと多くの来場者が集った。いち地域イベントの枠に収まることない広大なイベント会場には、ハーレーや国産を含め多くのカスタムバイクと、オールドアメリカン&ハイエンドカーがディスプレイ。そして所狭しと並んだ飲食や物販ベンダーブース、川越市の各コミュニティによるフラダンスや踊り、特設ステージ&ホコ天ストリートライブ、子供が楽しめる巨大ダンボール迷路など、とにかくコンテンツ盛り沢山の充実した催しが行われた。また他のイベントと比べ、家族連れや高齢のかたの姿が多く見られたのも印象的である。こうしたバイクや車に興味が無くても誰もがその空間を楽しめるのは稀で、そこには理想的なモーターサイクル&カーイベントの姿があったような気がする。

会場一角にはランボールギーニ数台とフェラーリが展示。どれも個性的でぶったまげ!

カスタムペインターによるアートワーク。こうした作品を見て回るだけでも十分楽しめる。

子供がまだ小さくてもご覧のように家族で遊ぶ姿が多く見られた。なんとも心なごむ光景だ。

バイクパーツメーカーPOSHの新作アイアンスポーツ。バランス秀逸な一台である。

モンキー50がベースのMON-DAVI(モンダビ)はキジマのブランニュー。限定50セット。

バイクや高級車、そしてホットロッドカーである。オールドFORDが並ぶ姿は圧巻!

イベントの醍醐味のひとつであるショッピング。果たして掘り出し物は見付かったかな?

FREE JAM発起人であるジャパンドラッグ代表の小川さん。来年も楽しみにしてますよ!

FORDのピックアップとは将来有望だね(笑)。ちなみにこのミニ、大人でも欲しいかも。

関東単車倶楽部のブースには絶版車が展示。あらゆる種類のバイクが会場内に揃っていた。

川越市婦人会による踊りが披露。こうした既存の枠にはまらないイベント内容が魅力的だ。

多くのバイク乗りが愛用するヘルメットメーカー、トイズマッコイもスタッフ総出で出展。

66’シェビーのピックアップ。2台共にカラーリングが当日の空模様とベストマッチ!

国産二輪シーンの重鎮、ホワイトハウスは本気のカフェレーサーを数台ブリングオン。

ワルキューレ・トライクをキャンギャルとパチリ。こんな子が普通に乗ってたら面白いんだけどね。

どのベンダーブースも大盛況。バイクや車に興味がなくても楽しめること請け合いです。

広島から出展を果たしたカスタムファクトリーBBの平田さんはパンヘッドカスタムを初披露。

フリーペーパー“ON THE ROAD”編集長&イラストレーターのガオ西川さんも家族で参加。

カスタムペインターの作業を間近で見ることも可能だ。自在な筆さばきに魅了されます。

雰囲気満点のビートルオーナーはフリーマーケットを開催。アイテムもツウ好みが揃う。

アーティストの個展ブースではイラストレーター中沢ヨシオ画伯の作品とTシャツも販売された。

まったりとした雰囲気のイエローMCの三田さん(左)と横地さんは2台のマシンを出展。

スケートランプにはキッズスケーターの姿も。何を取って見ても隔たりの無い自由なイベントだ。

車坂下MCの野呂さんも思わずアンティークバッグを物色。レア物も多く出展されていた。

埼北屈指の広大なイベント会場にも関わらず、どこを見ても多くの人で溢れかえっていた。

ジャパンドラッグの西山さんは会場内、そして外の交通誘導などに大忙し。オツカレサマでした。

多くのベンダーブースが並びスキモノにはたまらない空間だ。レアなオーナメントも必見。

バイク/車の車検屋、ANTI HARD WORKERSの木曽さんもご家族でほのぼのとエントリー。

各ミーティングに精力的に出展するアロートライブ店主。相変わらずにこやかな表情です。

ヤマハがスポーツバイクにカテゴライズしているだけあってTMAXに乗ると、さらなる高みを目指してしまいたくなる……。速さに関してはなおさらだろう。ここに紹介するマシンは、R5ファクトリーがレースにも参戦している一台で、なんとターボ付きのモンスターマシンなのだ!!
R5ファクトリーオリジナルのターボ化よる馬力は、ノーマルのおおよそ倍となっていても乗りやすさは一切損なわれていない。それを証明するのがレース活動で、しっかりと記録を残しているというから、その技術に納得もできるはず。
そのほかサーキットを走るに相応しいブレーキのセットアップをはじめ、ここまでのハイエンドなチューニングもTMAXならではの楽しみとして今後盛り上がる可能性を多大に秘めている。

大径のディスクローターにセットされたのは、ブレンボのレーシングキャリパー。実際にレースで走っている車両としてのプライドを見せつけられる足まわりだ。ターボ化したらブレーキの制動力強化は忘れずに。

リアキャリパーもブレンボレーシングを採用した大径ディスクローター。ボルトひとつにまで全て手が入れられたスペシャルマシンとして参考となるポイントはありすぎるほど。TMAXでも究極域のブレーキまわりだ。

500ccのTMAXのカタログ値の最高出力は38PS。ただし後輪での出力ともなるとダウンしているだろうが、このターボ仕様は実測で63PSをたたき出す。ノーマルのほぼ倍のモアパワーが欲しいならぜひR5に!
●エアロ…弥生・カーボンフルエアロ、R5ファクトリー・カーボンウイング ●吸排気…R5ファクトリー・マフラー&エアクリーナー&キャブ ●足まわり…ピレリ・タイヤ(前後) ●機関…オリジナルターボ化 ●ブレーキ…R5ファクトリー・フロントキャリパー&フロントサポート&前後ディスクローター、ブレンボ・モノブロックリアキャリパー&リアキャリパーサポート ●駆動系…マロッシ・フルMHR駆動系 ●電装…HIDハーモニックシステムヘッドライト、フロントウインカー&リアテールLED化 ●その他…弥生・リアフェンダーレス&ステップボード&カバー類、コンピューターシステム
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

ビーノが初めて登場したのは1997年のことです。エンジンは当時のスクーターで主流だった空冷2ストロークを使っていました。ビーノ最大の特徴であるレトロかわいい路線は、もちろんその初代モデルからです。その後、2004年のフルモデルチェンジで外装デザインを一新し、エンジンは水冷の4ストロークに変更。さらに2007年には燃料供給方式がフューエルインジェクションとなり、環境性能や燃費、始動性などが改善しています。2011年現在販売されている車両は、4ストロークエンジンとなって2代目のモデルをさらに進化させたものということになります。
それでは、2011年モデルの詳細を見ていきましょう。バリエーションはベーシックモデルとメッキの外装パーツでドレスアップしたデラックスの2タイプです。ビーノの外装カラーはベージュとレッドの2種類、ビーノデラックスはピンク、ダークブラウン、ブラックパープル、ホワイト/ブラックの5種類を用意しています。
レトロな雰囲気を強調するようなパイプハンドルなど、各部のデザインにも拘りを感じます。ヘッドライトは丸形で、テールランプとウインカーレンズも円を基調とした形状と、おしゃれな車体にふさわしいディテールです。ユーティリティ面では、シート下に容量19Lのヘルメットボックスを用意。フロントのレッグシールド中央部分にはバッグや買い物袋を掛けることができるコンビニフックも装備しています。燃料の給油口は車体の後ろ側に設置されていますので、シートを開けなくても燃料補給が可能です。さらにメーターパネルのスピードメーターの下には燃料計もありますから、ガソリンの残量を常に確認しながら安心して走ることができます。また、キーシリンダーにはシャッターが付き、これを操作することで同時にリヤホイールをロックできます。ハンドルロックと合わせて使用することで盗難抑制の効果が期待出来ます。

2009年4月発売のビーノ モルフェは、フロントに大きなバスケットを装備した女性向けの50ccスクーターです。フロントバスケットのサイズは上面で約26cm×32cm、耐荷重は3kgです。その開口部にはシャッターが付き、収納した荷物を見られたり、走行中に飛び出すことを防ぎます。また、フロントカウルの後ろ側には大型コンビニフックとフロントポケットを装備していますし、シート下には容量19Lの収納スペースも用意しています。スタイリッシュなうえに、お出掛けやお買い物のお供としても頼れる便利な一台です。

おしゃれで高級感のあるファッションスクーター。大きめのヘッドライトやクリアレンズのウインカーなどを用い、車体各部にはメッキパーツも装着。前後連動ブレーキも採用。

曲面を基調とした愛らしいデザインの50ccスクーター。エンジンはインジェクションを用いた水冷4ストローク。ブレーキには前後連動のコンビブレーキ。ただし生産終了モデル。

メッキハンドルやレトロ調のメーター、丸型ヘッドライトなどを採用する、おしゃれなスクーター。コンパクトで低価格、低燃費であることも特徴。リヤキャリアも装備。



自転車プラスアルファの気軽さが魅力続々と新製品が登場する日本のEV界。またしてもニューマシンの登場です。今回は伊藤忠エネクスが手がけるポップでキュートな車両を紹介しましょう。自転車プラスアルファの感覚で乗れるから、女性にも自信を持ってオススメできます。
電動バイクへの認知はまだこれから、という現在の交通事情では、ひと目でそれと分かるスタイルは安全上でも大きな意味があります。
取り外し可能バッテリーで室内充電OK!最近では、毎月のように電動バイクの新車ニュースが目に入ってくるようになりました。現在発売されている電動バイクはメーカーも特長もさまざまですが、見た目だけの話で言うと、大きく2種類に分けることが出来るでしょう。ひとつ目は、既存のガソリンエンジン車のようなスタイル、二つ目はそうした既存のスタイルとは一線を画した電動バイクらしいスタイル。先日、伊藤忠エネクスが発表したe-runnerは、明らかにその後者に当たるスタイリングのモデルといえるでしょう。
シンプルなスチールフレームに、必要最低限の装備が組み合わされたe-runnerは、誰が見ても「おっ、ちょっと変わったスクーターだね!」と思えるスタイル。バイクに詳しくなくても、勘のいい人なら電動だと分かるかもしれません。もちろん、音もなく走る姿を見れば、誰もがその正体を見破ることができるでしょう。そういった意味では、このe-runnerのデザインは電動バイクらしさを前面に押し出したものといえます。 |
| 全長約1.6m、全高1mちょいというサイズは、一般的なエレベーターに積む事もできます。マンションなどの集合住宅に住んでいて、駐輪場が確保しづらいという人にはありがたいサイズ。よく考えられていますね。 |
| 走りは想像以上にしっかりしたものです。モーターには通常走行とパワー走行の2種類のモード切替を装備。最高速はパワーモードで時速50kmに届くか、というところですが、流れの速い幹線道路でなければ、後続車に気を使うこともありません。また、テレスコピックフォークと前後14インチホイールを備えているため、凸凹の乗り越えも怖くありませんし、乗り心地もグッド。各部の質感の良さに比例する乗り味はとても好印象です。
さらに、このe-runnerで注目すべきはバッテリーです。実はバッテリーが取り外し可能なんです! これなら屋外に100Ⅴコンセントがなくても、バッテリーを部屋に持ち帰って充電が可能。これまでコンセントの確保が問題で電動バイクに手が出せなかった人でも大丈夫です。今後の電動バイクにも大きな影響を与えそうな注目装備ですね。このように、使い勝手を追求した作りのe-runnerは、今年大ブレイクする予感のする電動バイクといえるでしょう。 |
| 伊藤忠エネクス e-runner |
| SPECIFICATION - e-runner ER-50-B15 ■種別 原付1種 |
■バッテリー種類 = リチウムイオンバッテリー 価格(消費税込み) = 25万6,000円 販売元 = 伊藤忠エネクス |
基本的にはオフロードバイクと同義で、
ナンバー付きオフ車に使われます。
トレール(trail)とは、森林・原野・山地などの踏み分け道や、山の小道などを指す英語です。そのような場所を走るための公道用バイクを総称して、トレールバイクやトレール車と呼ぶことがあります。つまり、一般的にはナンバー付きオフロードバイクと同じ意味で使われる名称です。
トレールというジャンルを日本で確立したのは、1968年にヤマハが発売したトレール250DT-1。これは、国産初となるオフロード専用設計の公道用市販車でした。
現在では、トレールバイクという呼び方はちょっとマイナーになってきた感じもあります。これは、デュアルパーパスやビッグアドベンチャーなどの新たな名称が誕生したことや、トレールよりもオフロードのほうが一般的に伝わりやすいことなども、要因として考えられます。しかし一方で、特にヤマハのセロー250やホンダのXR230といった山の小道をトコトコと走れるモデルなどは、いまだにトレールバイクと表現されることが多くあります。
文/田宮 徹

日中の最高気温は夏場と変わらなくても、早朝出発のツーリングや朝練には冷え込みが気になる季節がやってきた。こんなときは、気温だけではなく、路面温度も下がっていることをお忘れなく。とくに、日が差せばすぐに温度が上がる地表付近の空気とは違い、地面の温度は上がりにくい。日が当たって暖まるのは、ほんの表面だけである。その下の大地は、極端な話、来年の夏まで、夏と同じような高温にはならない。
だから、ドライで日当たりのよい場所に限れば、そこそこ路面温度は上昇する(それでも夏場よりは低い)が、それでも、風が吹いていたりするとなかなか暖まらない。おまけに、夏至を過ぎれば、冬至に向かって、どんどん太陽が傾き、影が長くなる。つまり、木かげ・山かげ・建物の影などで覆われる部分が多くなり、路面の低温化に拍車をかける。そうした状況では、たいていのストリートタイヤは、夏場よりもグリップが低下する。
気温が下がり、路面温度が下がり、タイヤのグリップが低下してきたら、過激な走行を控えるのがベスト。急発進・急加速・急減速・急停止などを避けるのはもちろん、タイヤのグリップに頼った安全マージンの少ないコーナリングも控えたい。で、路面温度を上げるのは無理だから、せめてタイヤの温度を上げてグリップを稼ごうと、空気圧を下げ、変形しやすくしてタイヤの発熱量を増やそうとする人がいるが、真似しないほうがよい。
走行前に、いつも同条件で空気圧を測定・調整し、路面温度のデータを持ち、使っているタイヤの温度レンジを知っていれば別だが、そうでなければ、寒くなってきたからといって空気圧を下げるのは意味がない。それよりも、気温や路面温度の低下により、放っておいても下がる空気圧を、下がりすぎにならないようにすることのほうが、よほど大切である。秋から冬に向けて、どんどん下がるから、この時期はマメにチェックすべし。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
新しいエンジン
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ぐちゃぐちゃなせんすなところ!?
シュラウドとサイドパネルのデカールがセットになったKLX250用のキットと、ライトカウル、スイングアーム、前後フェンダー、フォークガードがセットになったWR用のトリムキットがリリース。愛車のイメージをモンスターエナジー1色にできる。

[ 商品情報 ]
FACTORY EFFEX
MONSTER ENERGYグラフィックデカール&WR250R/X用トリムキット
価格/1万2075円(グラフィックデカール)、8400円(トリムキット)
[ お問合せ ]
0561-86-8306
[記事提供]
オフロードブーツの持ち運びと保管に便利な、ストラップつきのブーツバッグ。ループつきのファスナーを使った開口部は大きく、グローブをしたままでも出し入れしやすい作り。内部の湿気を逃がすベンチレーションパネルも装備している。

[ 商品情報 ]
FIRSTRACING
ブーツバッグ
価格/4200円
サイズ/高さ45cm×幅24cm×奥行き35cm
カラー/ブラック
[ お問合せ ]
TEL/048-202-5890
[記事提供]


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
エンジン
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
DRAGON ASH
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
すべてがガレージビルドです!

バイク用インカムの需要は、実は海外のほうが大きい。現状では日本でもインカムの認知度はかなり上がってきているが、ツアラーモデルの人気の高さ=ツーリング文化の深さを考えると、まだ欧米に一日に長がある。とくにヨーロッパでは、バケーションになるとパートナーや仲間とともに国をまたいだロングツーリングにでかけることが極普通に行われ、その方法や手段、関連グッズも実用に長けたものが多い。中でも、バイク用インカムとして知名度の高いのが、イタリアのインターフォン・シリーズだ。通信機器メーカーであるセルラーイタリア社が開発した商品で、電気機器の国際規格に於ける防水機能では、0~8等級のうち最高ランクに準ずる7等級を、防塵機能0~6等級では最高ランクである6等級を持たせ、耐久性の高さには定評ある商品である。
このインターフォン・シリーズは、ソロツーリングモデル用のF2、タンデム専用のF3、ハイエンドモデルであるF4の3種類が用意されるが、今回紹介するのはトップモデルのF4。F2やF3同様にブルートゥースで携帯やGPS、ナビ、ミュージックプレイヤー等と接続できるのはもちろん、通話最大可能距離が500mまで可能になった。これは高速道路などの見晴らしの効く直線での話で、市街地では300m前後、山間部では100m前後を目安としているが、実用性としては十分なものだろう。これなら、ついグループが分散しがちなマスツーリングの先頭としんがりのコミュニケーションにも使えるだろう。
もうひとつ、インターフォンが自信を持っているのが、クリアな音質だ。これを実現しているのが、風きり音カット機能、自動音量調整機能、高性能スピーカーの3要素である。風きり音カット機能は、会話で使用する音域以外をカットすることで、不要な雑音を切り捨てる仕組みで、高速道路では結構な速度域でも普通に会話を楽しめると評判。これは、スポーツモデルに多いシート直下にマフラーがある場合も、排気音カットに有効だろう。
これに加え、走行風に応じてスピーカー音量を自動調整するため、「聞こえづらい」という状況を生み出さない工夫がされている。もちろん、音楽は高音質なステレオで楽しめる。天候問わずにハイスピードでの移動が多い欧州ツーリングの現場で鍛えられただけに、インターフォンの基本性能の高さは折り紙つきである。

仲間同士の会話が主目的のインターフォンF4だから、2個入りのツインパックが主流。ペアリング済みで出荷してくれるため即使用可能。ツインパック5万9,800円、シングルパック3万1,800円。

これはシングルパックのキット内容で、出荷状態からマイクやスピーカーには固定用のベルクロテープが貼り付けられている。マイクはユニバーサルタイプとフルフェイスタイプの2種類を用意。

フルラバーコートの防水ボディは、操作ボタンが3つのみのシンプル設計。右上の丸いマルチファンクションボタンで、ボディ中央と左に音量調整ボタンを装備。操作性に優れた作りを持つ。

マイク、スピーカーともに小型で、煩わしさを感じづらいサイズだ。ボディ表面はラバーコートされた状態で、防水防塵に自信あり。スピーカーマイクとの接続部はコネクターがしっかり密着。

装着も簡単だ。2種類のブラケットが用意され、上は貼り付けタイプでベルクロテープを使用すると便利。また下はクリップタイプで、ヘルメットのシェルと内装の間に差し込んで固定。

海外からの輸入商品は説明書が欧文のものも多いが、インターフォン・シリーズには日本語説明書も付属するため、安心してセットアップが可能。操作もシンプルだから迷いが少ない。
価格/¥59,800(ツインパック)/¥31,800(シングル)
問い合わせ先/トーヨー産業(TEL/03-6303-0030)


緊急車両のサイレンと交通整理する警察官の笛の音が鳴り響き、平穏だった道路は一転して緊迫の災害現場へと変貌した。もちろん自動車は通行止め、いつ解除されるか分からずに運転手も困惑気味だ。その横をスルスルと原付バイクが通り抜ける。あら、どうしたのかしら、たいへんね、大丈夫なの、ちょっとごめんなさいね。なんて、遠慮がちに無事通過。原付バイクの優れた機動力を見た風景。

ブルーメタリックのインナー外装同色でトータルカラーコーディネートに長けたこのフォルツァは、千葉の名門カスタムショップ オルガが手掛けた車両だ。
マフラーやシートに関しては存在感を出すため、この車両のためだけに作られたワンオフとし、その他のポイントでは、四輪ホイールを手軽にリアに履ける市販のビッグフット装備など、基本的にはボルトオンパーツをフル活用してのアプローチ。それだけに、見た目よりも敷居は低いはず。さらにシートやホイールの色使いに表れている、オルガが得意のカラーコーディネートもこの車両を語る上で重要なポイントで、見て乗って楽しむボルトオンカスタム+ワンポイントに絞ったワンオフの車両作りは、ぜひとも参考にしていただきたいネタの宝庫なのだ!!

ホイールリムはメッキで、インナー部はボディ同色のブルーペイント。一見すれば細かいひと手間かもしれないが、ホイールのボディ同色使いは、確実にトータルバランスを高めることに一役かっているのがわかる。

ビッグフットに負けない存在感を演出するシートはワンオフの完全オリジナル。エナメルとのコンビネーションにより、既存のシートカスタムに一石を投じるこの斬新なパターンはグリッター(派手好き)派必見だ。

ビッグフット&Sタイヤを履かせた四輪ホイールのリアビューは、超極太の存在感あるファットスタイル。リアショックにはキックスエクスレイテッドの車高調を採用して、走れる限界までローダウンを実現させた。
●エアロ…フリーダム・チョップフェイス、マッドスピード・サイドカウル、BITE・リアスポイラー ●吸排気…ORGA・オリジナルマフラー(ワンオフ加工)、デイトナ・エアクリーナー ●足まわり…キックスエクスレイテッド・車高調サス(リア)、SSR マーク2ホイール(リア) ●ブレーキ…プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…エムソウル・オーディオデッキ&スピーカー ●その他…ORGA・オリジナルシート、apr・ビッグフットキット、オールペン
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

京都方面からは京都縦貫道丹波ICから国道9号線を西へ8km、和田交差点から国道173号線を南へ2km。大阪からは阪神高速池田木部出口から国道173号線を北へ48km。大阪からの日本海へ行くルートでライダーが一番好むのは国道173号線上です。市街地の池田市、川西市を抜けると山間部に入り、交通量がぐっと少なくなってきたところでの休憩スポットです。京都市街地から福知山市に抜ける国道9号線から少し入ったところにあるため、訪れる人が少し少なめなのでゆっくりできます。隣接したところに各種スポーツ施設がある「グリーンランドみずほ」があります。道の駅自体は少しこじんまりしているが、地元農産物の朝市や物産品の販売をしています。食堂は軽食を中心としているため回転が速く混雑率が少なめです。駐車場は表側の他に裏側にもあるので、表がいっぱいになっても裏に回れば十分止められます。周囲には樹木が多数植わっているので、暑いときは木陰で休憩できるのが嬉しい。
所在地 /〒622-0322
京都府船井郡京丹波町大朴休日10番地の1
路線名 /国道173号線
電話番号/0711-88-9350
定休日 /年末年始、
第2・4木曜日(祝日の場合は翌日)
営業案内/4~8月(9:00~19:00)
9~3月(9:00~18:00)
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