
年モデル
スズキ ADDRESS V100
基本スペック
| タイプグレード名 | ADDRESS V100 |
|---|---|
| 型式 | BD-CE13A |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | BPR6HS |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ7S |
スズキ | SUZUKI アドレスV100 | ADDRESS V100
アドレスV100は、1991年に発売された原付2種のスクーターだった。排気量99ccの空冷2ストローク単気筒エンジンは、最高出力 9.0psで、前後のホイールは10インチサイズで、フロントにはディスクブレーキを装備。2ストらしいパンチのある高出力と、原付1種なみの小回りの良さを生む小径ホイール、よく効くブレーキ、そこにスクーターならではの収納スペースもあいまって、付けられた異名が「通勤快速」だった。90年代半ばすぎからは、2スト=環境に悪い、というイメージが広がってきて、徐々に4ストロークエンジンへと置き換わっていく車種が増えてきたが、アドレスV100は、2000年代に入ってもラインナップされ続け、2004年モデルまで設定された。後継モデルは、2005年発売のアドレスV125(4ストエンジン搭載)だった。

| タイプグレード名 | ADDRESS V100 |
|---|---|
| 型式 | BD-CE13A |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | BPR6HS |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ7S |