スズキ | SUZUKI アドレスV100 | ADDRESS V100

車輌プロフィール

アドレスV100は、1991年に発売された原付2種のスクーターだった。排気量99ccの空冷2ストローク単気筒エンジンは、最高出力 9.0psで、前後のホイールは10インチサイズで、フロントにはディスクブレーキを装備。2ストらしいパンチのある高出力と、原付1種なみの小回りの良さを生む小径ホイール、よく効くブレーキ、そこにスクーターならではの収納スペースもあいまって、付けられた異名が「通勤快速」だった。90年代半ばすぎからは、2スト=環境に悪い、というイメージが広がってきて、徐々に4ストロークエンジンへと置き換わっていく車種が増えてきたが、アドレスV100は、2000年代に入ってもラインナップされ続け、2004年モデルまで設定された。後継モデルは、2005年発売のアドレスV125(4ストエンジン搭載)だった。

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