ヤマハ WR250F
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ヤマハ WR250F – シェアNO.1を不動とした5バルブエンデューロ

掲載日:2011年02月02日 試乗インプレ・レビュー    

ヤマハ WR250Fの詳細写真

ヤマハ WR250Fの画像

独創のDOHC5バルブエンジンを搭載。吸気3本、排気2本のチタンバルブが使われている。

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フロントフォークはKYB製。2006年モデルでオイルロック機構を追加。ボトム付近の踏ん張りが増している。

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リヤショックもKYBを採用している。国産なので消耗品の入手が容易だ。

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エンジンは2005年モデルで吸気ポート形状の変更やFCR-MXのセッティングが最適化された。

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サイドカバーの固定がクイックリリースとなっており、写真のように左側を軸に開く。

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シート高は990mm。身長179cmのライダーだとカカトが少し浮く程度。

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先行してYZ400FやYZ426Fがモトクロスシーンで活躍。WR250Fは2001年モデルでデビューした。

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キャブレターはFCR-MX。後期型からリークジェット装備タイプになった。全体的に、エンデューロはちょっと濃い目(リッチ)だと扱いやすい。

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軽量なアルミ製サイドスタンドを標準装備。丈夫なので加工してモトクロッサーに装着するライダーもいる。

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