掲載日:2015年04月10日 バイクブロス通販部ピックアップ
いよいよMotoGPの2015年シーズンが開幕しましたね。今年もマルケス優位かと思いきや、いきなりのV・ロッシ優勝とドゥカティの速さに驚かされました。お気に入りのライダーのレプリカをかぶれば、気分はマルケス! でも公道でヒジ擦りの練習は危ないですよ。
SHOEI
SHOEI X-TWELVE MARQUEZ TC-1(RED/BLACK)
SHOEI X-TWELV(エックス・トゥエルブ)Eをベースにした、マルク・マルケス選手(レプソルホンダ)レプリカです。ベースのX-TWELVEは、GPライダーが使うにふさわしいエアロダイナミクス性能と安全性、快適性をそなえたモデルです。Z-7ベースの「ブラック・アント」もクール。
地上波のテレビ中継で、チュートリアル福田さんがイチオシにしているダニ・ペドロサ選手(レプソルホンダ)は、アライヘルメットを着用。そのレプリカは、最高峰モデルRX-7 RR5がベースなので性能は折り紙つき。バリエーションで赤もラインナップ。
現役MotoGPライダーでありながら、伝説的存在となっているバレンティーノ・ロッシ選手の少し懐かしいレプリカヘルメットです。2001年に、地元ムジェロで開催されたイタリアGPでの着用モデル。ロッシが初めて最高峰クラス(当時はGP500)で王者を獲得した年ですね。
感情むき出しのライディングが人気のイギリス人ライダー、カル・クラッチロー選手のレプリカです。フルフェイスではなく、あえて普段使いのいいジェットヘルメットをご紹介。アライのジェット型最高峰のSZ-Ram4がベース。フルフェイスのレプリカもラインナップ。
SHOEI
SHOEI X-TWELVE DAIJIRO TC-1(RED/BLUE)
2003年の日本グランプリでの事故により亡くなった、故・加藤大治郎選手のレプリカモデル。74のゼッケンナンバーとDaijiroの文字は、10年以上が経った今もライダーの心に刻まれています。ベースは、マルケスレプリカと同様のSHOEI X-TWELVE。色違い(ブルー)も。
1993年のGP500チャンピオン、ケビン・シュワンツ。宿命のライバルだったウェイン・レイニーとの死闘は語り草です。近年は鈴鹿8時間耐久レースへの参戦で、往年のファンを歓喜させてくれています。懐かしいカラーリングを、Araiジェット型最高峰モデルSZ-Ram4で再現しました。
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