



掲載日:2009年06月18日 試乗インプレ・レビュー
構成/バイクブロス・マガジンズ編集部

ハンドルまわり。高めのスクリーンはプロテクション効果も高い。視界も良好。

左手のブレーキマスターシリンダー手前に設置された「登坂モード」スイッチ。

ワンタッチオープンの収納ボックス。左側はキーロック付のグローブ収納、右側はカード挿しが備わる。

サイドブレーキは右側の収納ボックス下部に配置。手を伸ばしてみると、ちょっと遠い気がする。

整流効果を配慮したボディサイドのデザイン。この造型はお気に入りポイント。

前後一体の大型シートは前方向へ開く。フルフェイスが2個収納可能。ラゲージランプもあり。

まるでスポイラーのようなグラブバー。テールランプは分割されたデュアルコンビネーションタイプ。

小さな羽根のように後ろ方向へ角度のついたピリオンステップ。収納時もスマート。

環境性能を配慮したサイレンサー。大人し過ぎず、うるさくない。小気味良いマイルドなサウンドを奏でる。

フロントホイール。前後連動に加え、ABSが融合された「コンバインドABS」にはニッシン製キャリパーを採用。

リアホイール。ユニットスイングアームではなく別体のリアスイングアームと2本のサスペンションに支えられる。

シートは大型のバックレストでしっかりと身体を受け止め、ステップボードは足を下ろしたときに素直に接地するよう、えぐられた形状になっている(試乗者は身長175cm)。
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