
アメリカで固形ワックスメーカーとして歴史が始まり、現在では世界中の自動車愛好家たちに愛用される『シュアラスター』。そんなシュアラスターから、新製品の『ゼロフィニッシュ』がリリース。愛車のお手入れがよりラクで便利になったという魅力と効果とは!?

排ガス規制に対応し再び市場に戻ってきたヤマハ・セロー250(YAMAHA SEROW250)。フロンアップ、ジャックナイフなどの走りを、新旧セローでそれぞれテストした。ニューセローは3㎏アップしたが、パワーは2馬力アップ。重さ、パワーの違いはわずかだが、走りの違いは顕著だった!

台湾ブランド「キムコ」のスクーターは、機能性が高く、日本車に比べると価格がお手ごろな車両が多い。2018年10月9日に発売された『Tersely S 125』はその最たるモデルといえるだろう。ロングスクリーンやナックルガード、リアボックスを標準装備し、メーカー希望小売価格27万円(消費税8%込み)という驚きの価格を実現させた。

新たな排ガス規制が導入されたことで2017年に一度は生産終了となったトリッカーが、兄弟車のセロー250から約1ヵ月遅れとなる2018年9月に復活。気軽さや扱いやすさは、丸ごと継承されている。

他人との差別化、自分ならではの個性をアピールしたい。そんな思いで始めるカスタムの究極形が一品モノ=ワンオフだ。サンデーレースとカスタム好きのオーナーが2基のRZ250Rのエンジンを連結!! 誰もが驚くRZ500は、RZV500Rとはひと味違う迫力満点のマシンだ。

スズキの第2世代GSX-R750は車体ディメンションや目指したライディングスタイルが今日のマシンと方向性を同じくしている。その一方で、過渡期のモデルであったことも認めざるを得ない。それでも、現在に続く正常進化の出発であったことを考えると、油冷GSX-Rは偉大だ。

10月初旬にドイツ・ケルンで開催された世界最大級のモーターサイクルショー「インターモト2018」を現地よりレポート。すべてを網羅することはできないが、主にプレス発表会があったメーカーを中心にトピックスをお伝えしたい。

Can-Am(カンナム)がリリースするスリーホイーラーのニューモデル「RYKER(ライカー)」。日本上陸は2019年春だが、いち早くカリフォルニアで試乗。そのスタイリングに目を奪われるが、スポーティな走りも見逃せない。エンジン900cc直列3気筒と600cc直列2気筒が用意されている。

2018年秋冬の新作ウェアをコーディネートと共に紹介します!今回は快適性と運動性を両立させたツーリング向きのウエアです。

2018年秋冬の新作ウェアを紹介! アグレッシブでスポーティなデザインのショートジャケットでは寒さに耐えられないと思ってませんか? 今回は暖かいショート丈ジャケットの紹介です。

2018年に排ガス規制に対応し再び市場に戻ってきたヤマハ・セロー250(YAMAHA SEROW250)。法規制に適合させるようニューセローが受けたリニューアル部分を、旧型セローと徹底比較。一見変化は少ないようだが、細部をチェックすると意外に変わっているのだ。

島根県の道の駅さくらの里きすきをライダー目線で現地調査。銘菓「大風呂敷」の販売と、桜の季節は花見客が訪れる道の駅。

ヘビー級の大型車であればあるほどライダーの好みに合わせてバー交換したくなるものだ。機種専用でスロットルケーブル、クラッチホース、ブレーキフルードが同梱されるフルキット【PLOT EFFEXスーパーバーKIT EU-3クロームメッキ CB1300SF 14-16】を紹介する。

サーキット用にニンジャレーサー、街乗り用にCB1300SFという2台体制を敷いていたというオーナーが、『街乗りもニンジャにしたい』ということでTGナカガワに製作を依頼したカワサキのGPZ900R。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は山小屋に建設中の「カブ小屋」の途中経過をお届けします。

2ストロークカスタムで知られる茨城県のゼンシンエンジニアリングでは、絶版2スト車のカスタム依頼が絶えない。ゴールドの純正カラーにGSX-R1100の足周りを移植したカワサキ750SSは、圧倒的な見た目の迫力と機能を高次元でバランスさせた1台だ。

初代VF750FからRVF/RC45にかけての15年近くをトップスポーツ/レースベースとして歩んできたホンダの750cc・V4スポーツ。レース規定の750ccという枠を外したところに新しい道が開けていた。上質なスポーツモデルとして磨き上げたのが、1990年代終盤以降のV4=VFRシリーズだ。

2スト原付スクーターは今や絶滅危惧種!? そんな不動2スト原付きスクーターホンダ「ジョルノ」をなるべくお金をかけずに復活させていきたい。無事エンジン始動したので、乗ってみることにしたが、キビキビ走るし、軽いし、やっぱり2スト原付スクーターは足代わりに最高だった!!

フロント2輪、リア1輪の3輪スポーツモデル、ヤマハ・ナイケン。バイクと同じように傾けてコーナリングするLMWテクノロジーが投入された、新ジャンルのバイクだ。このナイケンにユーメディアグループ3店舗で試乗することができるので行ってきた!!

武州街道と呼ばれる国道。一部ロマンチック街道と重複する人気のルート。茅野を起点に麦草峠、十石峠、志賀坂峠と3つの峠を越えて秩父、さらに山を一つ越えて埼玉県の入間へと続く。

排ガス規制に対応し再び市場に戻ってきたヤマハ・セロー250(YAMAHA SEROW250)。パワーとエンジンのピックアップ性能が重要になるワインディング&ダートでの走り。排ガス規制をパスしながらも、ここでもニューセロー250はしっかりと正常進化を遂げていた。

スズキのGSX1100Sカタナがショーデビューを果たしたのは1980年の西ドイツ・ケルン。そのカタナは今見ても、スタイリングから受けるインパクトは強烈そのものである。そんなGSX1100S カタナを和歌山利宏が試乗インプレッション。

ハスクバーナの新しいストリートバイクVITPILEN(ヴィットピレン)401だ。KISKAデザインが手掛ける前衛的なスタイリングに世界中が注目する話題のモデルを、日本のストリートで試乗した。

カスタムバイクを筆頭に、ライダー必見の最新バイク情報が満載の月刊誌『ROAD RIDER』。読者が集う「BIKING CORNER(バイキングコーナー)」は、毎月大盛況の人気コーナーです。
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