
Z1の登場から7年後に登場したマークⅡは車体各部に改良が加えられ、大幅に耐久性を向上させている。それは、現在の中古車購入に関しても大きなメリットだ。

125ccクラス並のコンパクトな車体と高速道路を走れる利便性の高さ、そしてパワフルなエンジンによって、近年人気を高めているのが150cc前後の排気量を持つ軽二輪スクーターだ。2017年4月25日にヤマハから発売されるNMAX155も、その名のとおり排気量155ccのエンジンを搭載したモデル。

スポーティな『NMAX』に遊び心溢れる『BW’S125』、独自の機構を採用する三輪スクーター『トリシティ』など、個性あふれるモデルを揃えるヤマハから新たにリリースされたのが『アクシスZ』だ。

ライダーの意のままに操れるダイレクト感と独創的なスタイリングによって人気を博すヤマハのMTシリーズに、最高峰モデルとなる『MT-10』が登場した。

宮城さんが愛車のRSV4のカスタマイズに使用しているのがアドバンテージ製のブレーキローター。「何よりも機能面を最優先する」という宮城さんは、なぜアドバンテージのブレーキローターを選んだのか?

レーシングカウルと並び、いまやマジカルレーシングの主力アイテムとなっているのが『レーサーレプリカミラー』とネイキッドタイプの『NK-1ミラー』だ。複数のタイプがラインナップされるミラーのヘッド、ステム、そしてプレート。これらを組み合わせることで、あらゆる車種、そしてライダーのスタイルに対応。自分流にカスタマイズできる、究極のカスタムミラーだ。

サスペンションのスペシャリスト「ナイトロンジャパン」が手掛けたMT-07とDAEGでツーリングへ。サスペンション交換によって生まれるメリットは、ツーリングシーンでも絶大だ。快適性を手に入れた2台のスポーツバイクの印象とは。

ヤマハ『TMAX530』がフルモデルチェンジし、2017年4月7日から発売される。クルーザー的性格が強いビッグスクーターのなかにあって、TMAX530は「スポーツ性能に強いこだわり」を見せるスクーター。

新開発の水冷直列3気筒エンジンを軽量アルミフレームに搭載したMT-09は、ネイキッドとスーパーモタードを合わせたような独自のスタイリングと、アクセル操作にダイレクトに反応するエンジン特性が支持を受け、発売以来高い人気を維持し続けている。

オービトロンのフリクションフリーシステム(以下FFS)のうち、冷却水に添加して使う『スーパークーラント』も静電気を中和する効果がある。実際に、夏のロードレースという過酷な環境でテストを行った中冨伸一選手に、その効果を聞いてみた。

ミシュランの新しいPOWER RSを履き、サーキットにおいてレーシングタイヤを思わせる走りっぷりを見せ付けられる一方で、公道では扱いやすさに驚かされることになった。その試乗インプレッションをご紹介。

直線基調のスタイルとビキニカウルの姿で、1977年にデビューしたのがメーカー純正カフェレーサーZ1-Rである。

コンフォートからスポーツまで、あらゆるシチュエーションに対応する2輪車用サスペンションブランド『アラゴスタ』は、大型ロードスポーツモデルの販売・カスタムを中心に展開する『K-Ⅱプロジェクト』とのコラボレーションによって、カワサキのメガスポーツツアラーZX-14R、ZZR1100に適合する至極のサスペンションを生み出した。

ちょうどいいサイズ感が魅力のスクーター・スズキ バーグマン200を、さまざまな視点でインプレッション。第3回は「通勤編」をお伝えします!

有田商会は、1000/1300含めてCB-SFカスタムを多く手がけるショップ。SFが多く集まる理由は、代表の有田さんが初代BIG-1=CB1000SF(SC30)乗りであること。そしてその愛車、通称「龍神号」の存在があるようだ。

Camshaft ---- the heart of the four-stroke engine. Yoshimura, which has been leading the world since 1954 in camshaft tuning technology, has triggered an evolution by innovating new method and material. It was a historical accomplishment driven by their spirit and passion. Let’s look closely at Yoshimura’s latest cylinder head tuning.

台湾に拠点を構えるスクーターブランド、SYMのRV125iは、250ccクラスに迫る堂々たる車格とパワフルなエンジン、充実した装備で、同ブランドの原付2種の中におけるフラッグシップ的な存在だ。そのRV125iがこのほど、モデルチェンジを遂げて再登場した。その魅力や走りをチェックしてみよう。

V9ボバーと同時に2015年のミラノショーで登場したミドルクラスのイタリアンクルーザー。トルクフルな853ccのVツインに、19インチのフロントタイヤとアップハンドルを採用。

ベスパの伝統的な角型ヘッドライトを採用したスポーティモデルであるスプリント150をベースに、「冒険」をイメージしたヘビーデューティな装備とテイストを盛り込んだ最新モデル。

ベスパの伝統的な角型ヘッドライトを採用したスポーティモデルであるスプリント150をベースに、「冒険」をイメージしたヘビーデューティな装備とテイストを盛り込んだ最新モデル。

PEOのゼロポイントシャフトは手軽に交換できて確かな性能を体感できると評判のアクスルシャフト。今回は開発者が設計思想を語り、プロフェッショナルライダーが走りの違いを解説する。

世界初のマグネシウム鍛造による市販ホイール”マグ鍛”で世界を驚かせたビトーR&D。モトGPやスーパーバイクレースでワークス採用され、現在も有力レースチームで使われている。カワサキの最新モデル専用モデルJBKなど、広いラインナップに加わる最新モデルが、上写真のマグ鍛『JB5』だ。
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