ヱヴァンゲリヲン新劇場版とOGK KABUTOのスペシャルコラボレーションヘルメット「アヴァンド ヱヴァンゲリヲン」にNEW COLOR [ EVA-00 ] が新登場。NERVロゴマークや「PROTO TYPE-00」の表記など、まさに「サ~ビスサ~ビスゥ~」級なデザインに仕上がっている。また、速乾・抗菌素材内装の採用や内装をフル脱着しての洗濯や、ベンチレーション、UVカットシールドなど機能性も充実。バイクライフをさらに楽しいものにするアイテムとしていかがだろうか。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

アヴァンド ヱヴァンゲリヲン [ AVAND EVA-00 ]

本体価格(消費税込み)/29,400円

サイズ/M、L、XL

規格/SG(自動二輪車用)

 

 

[ お問い合せ ]

株式会社オージーケーカブト

TEL/06-6748-7837

 

 

 

かつては鈴鹿8耐にZRX1100で参戦するなど、長年に渡ってこのスポーティなビッグネイキッドに関わり続けるノジマエンジニアリング。現行1200ダエグ用のEXシステムは、ロックオンやファサームなど、8種類をラインナップする力の入れようだが、さらにもう1種類、まったく新しい製品が追加されたのだ。

その名もノジマメガホン。そもそもZRXシリーズは、往年の名車、Z1000Rをモチーフに生まれたモデルで、ダエグもその延長線上にある。その背景を基に、サイレンサーは当時の定番であるメガホン形状とし、ダエグに最もしっくりくるデザインというコンセプトで生まれたのだ。もちろん、性能まで当時のままというわけではなく、集合部にはノジマらしくスパイラルコレクターを採用。平成19年度排ガス規制や、平成22年度の加速騒音試験にも合格した、安心のJMCA認定事前認証制度適合マフラーとなっているのだ。

エキパイは機械曲げのステンレスで、雰囲気を重視してあえて黒の塗装仕上げとしている。重量はスタンダードの約14・5kgに対して約7・8kgと、十分に軽く作られている。なお、装着写真はノジマのサイトで確認してほしい。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/ノジマエンジニアリング
  • 販売元/プロト
  • 製品名/ノジマメガホン
  • 素材/ステンレス(機械曲げ)
  • 設定/JMCA(新騒音規制対応)
  • 価格/15万7500円

[ DETAILS ]

メガホン形状サイレンサーまでステンレス製で、ツヤ消しブラック塗装が往年の雰囲気を醸し出す。エンドピースの仕上げも美しい。今後、このノジマメガホンはZRX1200R やゼファーなど、似合うモデルで広く展開予定だ

事前認証制度対応のため、それを証明するタグがリベットで固定される

触媒を内蔵することで排ガス規制をクリア。なお、オイルフィルター交換時は集合部以降を取り外す必要あり

ノジマのフルEXと言えばスパイラルコレクター。絶対的なパワーは他シリーズに譲るも十分な性能を発揮する

[ お問い合わせ ]

電話/0566-36-0456
〒448-0001 愛知県刈谷市井ヶ谷町桜島5

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ミドルスクーターの世界に新しい風を吹き込むであろうDio110。高い実用性とメーカー希望小売価格(消費税込み)199,500円という価格には正直おどろかされます。

充実機能・高性能・低価格の三位一体で登場した
ホンダのニューフェイスDio110をキャッチアップ!

6月28日にホンダから発表されたDio110。フロントカウルに50ccスクーターでも馴染み深い「Dio」の面影をうかがえるこのモデルの詳細が発表されました。エンジンは新設計の空冷4ストロークOHC単気筒107cc。吸気は環境性能と高燃費に貢献するホンダのインジェクションシステム「PGM-FI」が採用されています。そしてフレームも新設計。さらに足回りにはPCX譲りの14インチ大径ホイールや、コンビブレーキ(前後連動ブレーキ)が取り入れられ、上質で安定した走りを生み出します。実用面も申し分なく、フルフェイスヘルメットが収まるという容量18リットルのシート下収納スペースも確保されています。このようにミドルクラススクーターに必要とされる機能と性能の両立に成功したDio110ですが、もうひとつトピックがあります。それは車両本体価格が20万円以下!という点です。インドネシア、タイ、ベトナム、中国の現地ホンダ工場で生産されることで、この価格が実現しています。なお、日本へは中国で生産された車両が販売される予定です。

※本ページで掲載しているホンダのカスタムパーツやコンセプトモデルには、市販予定のないもしくは実際の商品とは細部がことなる試作品のパーツ等が含まれています。

フォトTOPICS(写真点数/35枚)

01全長1.845m/全幅0.670m/全高1.090mと同社リードEXと同程度のサイズに収められています。

02ハンドルマウントタイプのライトは35W/35W。その顔つきはまさしく「Dio」ですね。

03太すぎず細すぎず、軽快さと安定感の両方が感じられるジャストサイズ。

0414インチホイールとコンビブレーキの組み合わせは、市街地から郊外まであらゆる条件下で安定した走りを約束してくれそう。

05左グリップ周りには、ライトのハイ&ロー、ホーン、プッシュキャンセル式ウインカースイッチが配置されています。

06右ハンドルにはキルスイッチのみで、アクセル&ブレーキ操作に集中できそうですね。

07バッテリー上がりでもエンジンスタートできるキック式併設セルフ式スターター。いざという時でもこれで安心。

08500mlペットボトルの出し入れができるフロントインナーラックと、買い物に便利なコンビニフックも装備しています。

09シート下収納はフルフェイスヘルメットも入る容量18リットル、燃料タンク容量は5.5リットルです。

10無駄なくすっきりと収まった収納スペースと燃料タンクの配置。

11型式名「JF31E」の107cc空冷4ストロークOHC単気筒は、最高出力8.4ps/最大トルク0.89kgf・mを発生します。

12シャープなデザインのウインカーと、実用性とデザイン性を兼ね備えたアルミリアキャリアによる引き締まったテール。

13カスタムパーツを装着したモデルも見ることができました。

14こちらのブルーの車両はスポーツスタイルのカスタムパーツが装着されています。

15グリップエンドなどの細かなところまでフォローされていますね。

16このようにタンデムバックレスト&バーを付ければ二人乗りでの長距離も楽しくなるかも?

17エアクリーナーカバーやクランクケースカバーがキラリ。輝きすぎています。

18車体のブルーとチタンサイレンサーの焼き色が絶妙にマッチしていて、イイ感じです。

19なんとフェンダーレスキットまで予定されているようです。ちなみにウインカーカバーもキラリとしています。

20こちらのレッドの車両は通勤仕様もしくはツーリング仕様か?まずは雨風によるストレスを軽減する各種バイザー。

21バイザーを装着していても視界は十分。なおメーターはシンプルで視認性の高いデザインです。

22さりげないオシャレを演出できるステップボードも装着されていました。

23炎天下でもシート表面の温度上昇を防止するメッシュシートカバー。これからのシーズンでは、ぜひ欲しいアイテムです。

24タンデムステップにも個性が光ります。

25使い勝手を向上してくれるトップケースも似合いますね。

26ここからはホンダ資料によるコンセプトモデル画像でDio110の変幻自在度をご紹介します。

27ボディにまで施されたデザインアイテム、気になりますね。

28こちらはスポーツスタイル。フロアボードまでドレスアップされています。

29ボディデザインとステンレスマフラーなどが変われば、スポーツタイプでもイメージがずいぶん変わります。

30このコンセプトモデルは通勤やビジネスにピッタリスタイルですね。

31バイザーよりも大きくて雨風からのプロテクション効果も大きい純正ウインドシールドなどもうれしい装備といえます。

32バイザーにはシックな雰囲気が漂うスモークタイプも用意されるようです。

33キャリアもさまざまなタイプが検討されています。こちらはスライドキャリア。

34冬場のライディングを支えてくれるグリップヒーターもぜひ欲しいですね。

35こんな感じのマフラーもあるようです。選択肢が多いのはユーザーとして大歓迎!

ホンダ フォルツァ

存在感あるALLシルバーで
バネサスの走れる限界車高に挑む

全身シルバー色一色に包まれたエスシーファクトリーのフォルツァ。エアロセクションでは、スピード感を感じさせるオリジナルのチョップフェイス(60mmもの視覚的ローダウンが頼もしい一品)をはじめ、フルエアロに近いエアロ点数ながら、非常にスッキリしたビジュアルでまとめ、シルバーボディにベストマッチしているのがわかる。

また写真でもわかるように、車高は極限まで追い込む。しかし乗り味はというと、見た目に反比例して気持ちイイ! その理由はキックスの車高調に、同店が調整と加工を施しているからで、驚くほど振動が少なく安定した走行が楽しめる。単にサスの加工だけでなく、フレーム剛性も計算に入れて施工している、確かな品質のロングホイールベース加工も忘れてはならない部分だ。

プロフェッショナルな大ワザ小ワザのワンオフが生み出す、ホンモノのカスタムクオリティがこの車両には間違いなく詰まっている。

エスシーファクトリー フォルツァの詳細写真は次のページにて
名前/内藤明彦さん
所在/東京都
職業/会社員
撮影協力/KRAFTY

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

エルミラージュ

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

マフラー

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

高田純次

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

全体のバランス

出発地であるユーメディア茅ケ崎本店で集合写真。朝が早くても元気一杯です。

ゆっくりのんびり景色を愛でる
原付ツーリングの楽しさを堪能しました!

6月19日(日曜日)神奈川県茅ケ崎にありますユーメディアさんで、125以下のバイクのみで行われる「原付ツーリング」が開催されました。目的地はユーメディアオリジナル施設である「湯メディア箱根」、出発する茅ケ崎からは30km程の距離です。高速道路を利用すれば箱根まですぐですが、今回は原付ツーリング。一般道を使い、急がず箱根を目指します。ゆっくり走ると余裕が出るせいか、色々なものが目に入ってきます。新しいカフェができていたり、季節の花が道を彩っていたり、たくさんの発見がありました。途中箱根の山を上る前に、鈴廣かまぼこの里で休憩。帰りに購入するお土産をチェックします。かまぼこ博物館など見どころも満載ですので、お近くによった際はぜひ。そして箱根の山をいよいよ上ります。さすがにちょっと急な坂では頼りないところもありましたが、問題なくお昼には湯メディア箱根に到着。途中から降ってきた雨が残念ではありましたが、みんなでバーベキューや温泉を楽しみ、いつもとは少し違ったツーリングを満喫しました。ユーメディアでは車両やタイプごとにツーリングやミーティングなど様々なイベントを行っています。自分に合ったイベントを見つけて、参加してみるのもよいかもしれませんね。

フォトTOPICS(写真点数/15枚)

01参加台数は全部で25台。2グループに分かれて出発します。

02台数が集まると迫力ありますね!

03気さくに手を振ってくれました、走りに余裕がありますね。

04小田原市内を走り抜けます。綺麗な千鳥走行です。

05途中、鈴廣かまぼこの里で休憩します。ご当地グルメは欠かせませんよね。

06箱根の山を前にして…ん? 何だか雲行きが怪しい…カッパを着ていざ出発です。

07道端には、梅雨時の名物とも言える紫陽花が咲いていましたね。

08箱根を走って30分程で湯メディア箱根に無事到着です。

09あいにくの雨でしたけどせっかくのバーベキュー、外にテントを張って行います。

10美味しい空気を吸いながら、みんなで食べるバーベキューは格別ですね!

11カボチャにウィンナー、イカや豚肉といった種類たくさんの贅沢バーベキュー…たまりませんね。

12お客さんに振る舞うユーメディアスタッフさん、笑顔が素敵ですね。

13皆さんカメラを向けると笑顔で答えてくれます! みんな本当に楽しそうでした。

14外に設置されている足湯は気軽に入れて人気です。雨でも入れて気持ちいですね。

15室内ではゆっくりと寛げます。みなさんバイク談議に花を咲かせてました。

ホンダ ゴリラ

ペイントで見せるフルカスタムゴリラ

ゴリラの特徴でもあるタンクをキャンバスに、見事なカスタムペイントで仕上げられたマシンの登場。カスタムは神奈川県にあるサンユーバイクサービスで、ペイントは山梨県にあるカスタムペイントガレージ ジン。

 

マシンは、OVERからリリースされたスパイラルチタンマフラーを装着したデモ車両に感化され製作。マシン製作にあたってはベース車両はなく、フレーム、エンジンと必要なパーツを購入して製作。各パーツも武川製 138cc DOHCコンプリートエンジン、アクティブ製 12 インチゲイルスピードと豪華な仕上がり。このマシンこそ、見た目と性能を両立した完璧なフルカスタム車両と言えるだろう。

サンユーバイクサービス ゴリラの詳細写真は次のページにて

オフロードバイクのみならず、アウトドアスポーツの分野で流行のウェアラブルビデオカメラ。GPS搭載のContour GPSなら、フルHD動画と同時に位置情報、速度、高度が記録可能。動画をアップロードするコミュニティサイト(www.contour.com)にはすでに世界中からアクティブな映像が集まっている。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

CONTOUR

Contour HD、Contour GPS

価格/2万7800円、4万4800円

センサー/500万画素

記録媒体/MicroSD(SDHC)最大32GB

レンズ視野角/水平135度

本体重量/約122g、約147g

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

TEL/0561-86-8306

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

【S1000RRの楽しみ方】_DTCテスト_S1000RRの場合

■掲載日/2011年6月30日  ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
■動画掲載記事/【S1000RRの楽しみ方】 #06 「S1000RRは、ココがスゴイ」

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まだまだ梅雨の真っ最中かと思っていたら、今度は猛暑のダブルパンチに、ちょっとウンザリしている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もかなりの暑がりで、これからの時期に欠かせないのが “速乾インナー” というシロモノ。スポーツ選手が、体にぴったりフィットしたシャツやタイツらしきものを着用しているのを目にするかと思いますが、見た目に「暑苦しい」と思ったことはありませんか? 実はその逆なんです。それではその “速乾インナー” についてお話してみましょう。

人は誰でも暑くなると発汗し、その汗が蒸発することによって体温を調整しているのはご存じですよね。液体(汗)が気体へ変わる時(蒸発)に熱が奪われていくことを “気化熱” といいますが、着用することで素肌以上に汗の蒸発を促進し、表面温度を下げる効果を発揮するのが “速乾インナー” なのです。ちなみに気温は高いけど湿度が低く、カラッとした日は余り暑さを感じませんね。それは汗がドンドン乾いて気化熱の作用が生じているためで、湿度が高いと作用が生じにくく、時には気温以上に暑さを感じるという訳です。以前に透湿機能の無いレインウェアについて「体感温度は少し高く感じます」とお話ししましたが、それも同じ様な理由だと思ってイイですね。→“防水”についてのおはなし(さらに続き)

さて、そんな “ウソの様なホントの速乾インナー” には、キュッと体を引き締めて筋肉疲労を軽減するスポーツ用から、速乾性や着やすさに特化したものまで様々ですが、はじめの第一歩で使ってみるなら比較的安価で、楽に着ることができる後者がオススメです。私はライディング中はもちろん、サーキットでのレーシングサービス等でも “クールライド” を愛用していますが、肌に優しい生地と適度なフィット感のおかげで、一日中着ていても窮屈な感じはありません。特に8耐の現場では、朝から肌に塩が浮いてくるほど大量に発汗しますが、着用していればべたつきも少なく、そよ風でも吹こうものならヒンヤリして快適に過ごすことができるのです。これ、ほんと!

“涼しい” ばかりをお話しましたが、発汗時にジャケットやパンツ等のアウターウェアが、肌に貼り付いて気持ち悪い思いをしたことはありませんか。インナーを着ていれば汗のべたつき感も無くなるうえ、インナーとアウターの滑りによって動きにくさも解消できます。レーシングスーツの中に “インナースーツ” を着用するのもこのためで、これは一般のライディングウェアでも同様です。ちなみにレース用のインナースーツも体にフィットするタイプを使用する選手が増えてきましたが、クールダウンと動きやすさの両方にメリットがあるので、ごく当然のことだと思います。

ただ、このタイプのインナーは体にピッタリフィットしてこそ効果を発揮できるため、体のラインがクッキリ出ることに躊躇される方も居るかと思います。そんな時はインナーの上からもう1枚、普通のTシャツを重ね着すれば、意外と違和感が無いものですよ。重ね着するTシャツも速乾素材ならなお良しですね。

“速乾インナー” にはシャツやパンツのほか、“インナーグローブ”“インナーキャップ” の様にお手頃価格で購入できるアイテムもありますので、効果のほどに「う~ん…」な方は、こういったもので効果を体感されてはいかがでしょう? ちなみに “涼しく感じる” 等の程度には個人差がありますので予めご勘弁ください。

奈良と三重を結ぶ国道166号沿いにあります。直結する高速道がありませんが、しいてあげるなら伊勢道・勢和多気ICが最寄りで、368号と166号経由で約30分。松阪ICからだと40分程度。この辺りでは、温泉があり三重県内最初の「駅」として知られています。この駅名物は「どいなか寿司」で、油揚げの変わりにコンニャクが使われ、切れ目を入れたコンニャクの間に、寿司飯が挟まれています。酸味が効いてさっぱりとした味です。一人前350円。食堂で食べられる他、持ち帰りもできます。食堂は松阪牛の定食や地鶏の定食がおすすめです。売店は地元産の野菜やお茶などの他、林業が盛んな土地柄を反映し木工、竹細工製品も多く並べられています。温泉は炭酸泉。釜風呂やかめ風呂などがあり、湯船を巡るだけでのぼせてしまいそう。偶数日、奇数日で男女の湯船が入れ替わりになります。入浴料600円。他にもそば打ち体験(2,000円)ができ、半日は楽しめる道の駅です。余談ですが、高校生レストランとして有名な「まごの店」は、この駅から20分くらいの所にあります。

道の駅 飯高駅・基本情報

所在地  /〒515-1502
三重県松阪市飯高町宮前177

路線名  /国道166号

電話番号/0598-46-1111

定休日  /水曜日(祝日の場合は翌日)

営業案内/10:00~18:00

ウェブサイト >>

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ツーリング性能を高め
グランドツアラーへと進化

トライアンフの3気筒 1050cc エンジンを搭載する正統派ツアラー。2005年に従来型の 955cc 3気筒エンジンから排気量を拡大した新型スプリントSTがデビューして以来のフルモデルチェンジとなる。このスプリントGTは、エンジンをリファインすると同時に車体へも大幅に手が加えられ、ST(スポーツツアラー)からGT(グランドツアラー)へ、新しいコンセプトを掲げての登場である。そのイニシャルコードを見ればマシンの素性が分かるというもの。長距離をより安全・快適に走破するためのガジェットが組み込まれた、スプリントGTの真価を見極めてみたい。

トライアンフ スプリントGT 特徴

トライアンフ スプリントGT 写真 トライアンフ スプリントGT 写真 トライアンフ スプリントGT 写真


パワーと積載性を高め
ABS装備で安全快適に

トライアンフ スプリントGT 写真スポーツツアラーは欧州で人気のカテゴリーである。隣国が地続きのヨーロッパ大陸では国境を越えて長旅に出ることも珍しくなく、有名なツーリングスポットでは多彩なナンバープレートで賑わう光景を目にすることも多い。そんなモーターサイクル文化の中に生まれ、育まれてきたのがスポーツツアラーである。

 

先代のスプリントSTがスポーツ性能を重視した先鋭的なモデルだったのに対し、後継機となるスプリントGTはその名のとおり、ツーリング性能を高めてきた。GTとは “グランドツーリング” の略であり、直訳すると大陸横断ツアラーである。つまり、ロングランをより快適にこなすための “旅の装備” と “走りの性能” を合わせ持ったモデルということだ。

 

パワーユニットはスプリントSTがベースの水冷4ストローク DOHC 4バルブ並列3気筒 1,050cc エンジンだが、ECUと排気系の見直しによって中速域を中心にトルクアップ。ピークパワーも5psアップの 130ps/9,200rpm と強化されている。フレームはSTをベースに、ホイールベースを 1,457mm から 1,537mm へと大幅に延長し、マフラーを従来のセンターアップタイプから右側1本出しとすることで、低重心化とともに直進安定性を高めている。

 

また、サイレンサーを下側に移行したことで、シート下スペースを新たに確保。31リットルの大容量を誇るパニアケースを標準装備するとともに、モバイル機器に対応する12V電源を備えたトップケースをオプションで用意するなど、積載性や利便性を大幅に高めている点が特徴となっている。

 

前後の足回りも基本的に従来どおりだが、リアショックには新たにダイヤル調整式の油圧プリロードアジャスターを装備し、タンデムや荷物積載時の素早いセッティング変更を可能にしている。そしてGTにはABSが標準装備となっており、アクティブセーフティ性能が高められていることも見逃せない。スタイリングもフロントマスクがよりシャープになり、スクリーン形状もプロテクション効果の高いデザインに変更されるなど、より高速長距離型の仕様にアップグレードされている。

トライアンフ スプリントGT 試乗インプレッション

余裕のパワーが生み出す
際立つ高速クルーズ性能

トライアンフ スプリントGT 写真先代のスプリントSTは、どちらかというとスポーツに軸足を置いたツアラーだったが、スプリントGTは逆にツーリング性能を前面に押し出してきた。車体も一見して大きく長くなった印象で、実際にホイールベース換算で 80mm も拡大しているし、パニアケースは標準装備、重量も 20kg 以上増となるなど、もはや堂々たるロングツアラーの風格である。

 

跨ってみると、イニシャルでソフトに沈み込む前後サスと相まって、足着きは意外と良好。ただ、さすがに重量があるため、押し引きなどの取り回しには気を遣う。パニアケースの張り出しもかなりのものなので、渋滞路などは苦手だ。

 

街中を抜けて郊外に出ると、一転してGT性能が開花する。「5psアップ」と言われても大したことなさそうだが、最高出力はおもに中速トルクに振り分けられているため、ミドルレンジの余裕が違う。高速クルーズを想定したハイギアードな設定なので、100km/h 巡航なら6速 3,500rpm で十分なゆとりがある。STなら追い越しでシフトダウンしたくなるところを、GTの場合は 4,000rpm も回していれば分厚いトルクで楽々パッシングが可能だ。

 

トライアンフ スプリントGT 写真ウインドプロテクションも向上している。比較的上体が立った、アップライトなライディングポジションだが、段付きタイプになったスクリーンのおかげで風に頭が押されるというストレスがない。頭の位置を微妙にずらしてみたが、気になる風切り音もほとんどなく快適。バックミラーも大型でブレが少なく、後方視界もなかなか良好だ。

 

サスペンションも動きがしっとりとソフトでツアラーらしい設定。同系の 1,050cc トリプルエンジンを積むスピードトリプルよりは柔らかくストローク感があり、どちらかというとタイガーに近い感じがある。スイングアームが延長された効果だと思うが、先代のSTよりリアの動きがゆったりとしていて、路面のギャップやうねりに対しても、姿勢変化が穏やかになった。つまり疲れにくくなったのだ。

 

大船に乗っているような安心感があり、ワインディングでも見通しのいい緩やかなコーナーをハイスピードで駆け抜けるのは得意だ。ただ、大柄で長い車体のため、タイトコーナーなどは思ったよりラインが大回りする傾向がある。特にパニアケースに荷物を満載したときは要注意。若干スイングすることで反動を逃がす独特のマウントシステムの影響もあってか、倒し込みでややオツリをもらうことがあった。これも、慣れの問題だとは思うが…。

 

ABSも試してみた。前後とも作動時に若干のクリック感があるが、作動タイミングは浅くもなく深過ぎず、ちょうどいい感じだ。ブレーキの初期効力の立ち上がりも穏やかなので、思い切ってかけられる。これだけの重量車なので、万が一の危険回避のためにも、絶対必要なシステムだろう。

 

本格的なグランドツアラーへと正常進化したスプリントGTは、より快適で頼もしい旅のパートナーとなった。高級化が進むビッグツアラーの中にあって、価格的にも魅力ある1台だと思う。

動画 『やさしいバイク解説:トライアンフ スプリントGT』はコチラ

画像をクリックすると拡大画像が表示されます

Specifications - TRIUMPH SPRINT GT

トライアンフ スプリントGT 写真

価格(消費税込み) = 166万9,500円

先代のスポーツ・ツアラー、スプリントSTの進化版として、よりツーリング性能を高めたモデル。トライアンフお得意の3気筒エンジンもパワーアップし、実用性も高められている。

■エンジン型式 = 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列3気筒

■総排気量 = 1,050cc

■ボア×ストローク = 79.0×71.4mm

■最高出力 = 130ps/9,200rpm

■最大トルク = 108Nm/6,300rpm

■トランスミッション6速

■サイズ = 全長2,260×全幅760×全高1,210mm

■シート高 = 815mm

■ホイールベース = 1,537mm

■タンク容量 = 20リットル

■Fタイヤサイズ = 120/70-17

■Rタイヤサイズ = 180/55/17

見ていても、当事者でも、多くのライダーが感じるヒヤリとする瞬間。センターラインをはみ出したくない車と、スピード違反はしたくない原付の攻防。どちらもルールを守っているのに、なぜか危険な気配がプンプン漂う状況だ。この後、おそらく車はラインを少しはみ出して原付を追い越し、原付は車が過ぎ去るのをじっと耐えて一件落着。あらゆる道路で繰り広げられる、ドキドキヒヤリな風景。

ホンダ フュージョン

今をときめくMSK製ハンドル
電飾も合わせて目立ち度120%!

スクーターにおける絞りハンドルブームに火を付けたMSKは、スクーター向け(車種専用品も多い)に多数ラインナップするハンドルに特化したメーカーの顔を持つ。がしかし、本来はカスタムショップだけに、カスタムにも定評あり! そんなMSKが手掛けたフュージョンがこれだ。カスタムの多くは、ストリートユースを考慮したフュージョンのお手本的ライトカスタム仕様だが……。

さて、このフュージョンで目を惹くのは、何と言っても激絞りタイプのハンドルだ。独特のポジションとルックスを得ることができる。このハンドルを始め、メッキパーツを目白押しにして、さらにLEDやストロボも豊富にインストールするなど、昼も夜もバツグンの注目度を誇る。

フュージョンは、長い歴史がある車種だけにカスタムも成熟している観があるが、そこに果敢に挑む新たな路線のMSK的フュージョンの誕生だ。

MSK フュージョンの詳細写真は次のページにて

やさしいバイク解説:トライアンフ スプリントGT

先代のスポーツ・ツアラー、スプリントSTの進化版として、よりツーリング性能を高めたモデル。トライアンフお得意の3気筒エンジンもパワーアップし、実用性も高められている。

■掲載日/2011年06月30日  ■メーカー/トライアンフ
■投稿者/バイクブロス×マガジンズ編集部
■登場車両/【トライアンフ スプリントGT】カタログを見る
■動画掲載記事/試乗インプレッション・レビュー トライアンフ スプリントGT

最新のパーツを用いながらも
STDのシルエットと構成を踏襲

バイクのカスタムを行うにあたって悩みどころのひとつになるのが、「機能、あるいはスタイルはよくしたいが、ベース車の印象を崩したくない」という点。ステッカーひとつ貼るにしても、元のイメージが大きく変わるケースもあるし、意外にこれは難しいところだ。これをうまく昇華したカスタムは、走りの面でも、ルックスの面でも高い評価が得られる。

 

この初期型=1980年型RZ250は、デーククラフトモーターサイクルズが手を入れた1台。デーククラフトは代表・井上さんがWSB=ワールドスーパーバイクなどで都合13年、ヤマハのファクトリーメカニックを務めていた(YZF-R7+芳賀紀行選手はその核でもある)。今はカスタムやメンテナンスを軸にしつつ、ヤマハのレーシングサービスショップにも指定されていて、全日本から草レースまでレース系、そしてもちろんヤマハ系に強い。お客さんは30~40歳代が中心で、その人たちが以前乗っていたモデル、例えばこのRZやCB-F系などには、STDイメージを踏襲したものが多い傾向にあるそうだ。

 

このRZもその良い例で、冒頭の問題をクリア=STDの持つ印象を変えずに、走行性能を現代風に作り込んでいる=のがポイント。元々現オーナーは完全なノーマル車両を友人から譲ってもらったのだが、車体は何年も放置されていたため、普通に乗れる状態にするには、消耗品以外にもかなり多くのパーツ交換が必要だったという。

 

そこで、乗れる状態にするにもある程度の費用もかかることだし、それなら現代風に、とカスタム化がスタート。使用パーツの多くは、オーナー自身がインターネットなどで探してきた。費用軽減のためでもあったが、ただ闇雲に好きなパーツを購入したというわけではなく、サイズが重要になってくるホイールや同じくスイングアームなどの流用元機種選択には、井上さんからのアドバイスがあった。

 

「RZカスタムというと、TZR250や FZR400のパーツを使ってのリヤ・リンクサス化という手法が多く見られますが、RZは元がショック直押しのカンチレバー式サスだから、リンク化ではフレームを3次元的に検討する必要が出ます。またフレームの大改造が必要になってしまう。それで、RZの素性を生かしたカンチレバー式のままでRZの前後18から前後17インチ化して、今のタイヤを履けるように合わせ込んだんです」と井上さん。

 

前輪の小径化にともないがちなトレール不足を起こさないようにオフセット等も調整、これなら流用改としながらもディメンションはほぼSTDのままなので、フィーリングも変わらずナチュラル。「現代のタイヤが使えて、街乗りからツーリングを不具合なく使いたい。外観もRZから大きくはずれることなく作りたい」という要望は十分達成された。時代が変わっても元の姿を崩さずに、進化という面を取り込む。これができるショップがあるからこそ、カスタムは楽しさを提供してくれるとも言える。

デーククラフト モーターサイクルズ RZ250の詳細写真は次のページにて

ヤマハ マジェスティ

コダワリのバネサスで実践する
激低・走り重視のグリッターマシン

ハードカスタムともなると、車高を自在に操れるエアサスで攻めるか、走行時も低いシルエットが保持できるバネサスで攻めるかの二極化が進むスクーターのローダウン事情。その後者のバネサスでの低さを目指しつつ、走りのパフォーマンスを求めたのが、インターセプトのマジェスティだ。

複雑なエキパイの取り回し溶接にもこだわる2本出しマフラーや、エアクリーナーといった吸排気のセッティングももちろんのこと、ブレーキもほぼフルカスタムといっていいほど全面的に強化した。一方でルックスにもチカラが入る。特に注目のサイドカウルは、フロントのアッパーカウルとのつなぎ目部分にスムージング加工を施し、後付け感なしの見事な演出に成功するなど、見所は実に多い!

走りを求めながらも、街中での見栄えも高いものがあるという、高レベルでまとめられた大注目の一台だ。

インターセプト マジェスティの詳細写真は次のページにて

記事提供/2011年6月16日発行 モトメンテナンス No.96
取材協力/塗料のオカジマ (045-543-5855)
Text/K.TAGUCHI 田口勝己、A.KURITA 栗田 晃  Photo/Moto Maintenance 本誌編集部

~自分だけの色を作れる缶スプレー~

退色した純正色にも近づけることができる!!
ユーザー本意「塗料のオカジマ」ならではの展開

補修塗装や再塗装をしたいサンメカに向けて塗料のオカジマが展開している人気業務のひとつが、調色した塗料をスプレー缶に詰めるサービスだ。塗装資材の販売を行いながら、同店ではユーザーの希望に応じて調色作業を行っているのだ。これは建築系や自動車鈑金系のプロの塗装職人からの調色依頼もある、同店の事業の重要な一角である。

 

調色作業で使う塗料はラッカー系でもウレタン系でもOKだが、缶スプレーに詰める際は速乾性で光沢がよい硝化綿ラッカーを使用する。それゆえ燃料タンクなどに使う際は2液タイプのウレタンクリアで表面を保護するのが良い。

 

今回調色を依頼したのはヤマハチャピィの純正色、コンペティションライトグリーンで、もちろん調色データは存在しない。一見するとカワサキ車のライムグリーンに似ているが、プロの目で見るとそれより濁ったグリーンとのこと。原色をどう混ぜるかはプロのノウハウが発揮される場面だ。このチャピィのグリーンを黄+青+白で調色するのだから、原色があれば素人でも何とか色合わせできるなどという妄想は抱かない方がいい。

 

気になる料金は「調色料(塗料代+技術料)」と「スプレー充填料」が必要だ。調色料は使用する原色の数や難易度によって異なるが、今回のチャピィの場合は缶スプレー3本分に相当する 500g で 3300 円(税別)、7本分に相当する 1000g なら 4700 円(税別)、15本分に相当する 2000g で 5700 円(税別)となる。 一方の充填料金は今回の缶スプレー特集にあたり、調色スプレー缶の有効性と可能性に関して本誌とオカジマ側で意見が 一 致し、従来よりも大幅にリーズナブルな価格へと改訂されることとなった。具体的にはスプレー1~2本の場合1本あたり 1800 円(税別)、3~4本では1本あたり 1400 円、5本以上充填する場合は1本あたり 1000 円(税別)となる。

 

この結果、チャピィ用調色缶スプレー1 本を作ってもらうのに必要な金額は調色料 3300 円+充填料 1800 円= 5100 円(税別)となった。調色 500g で3本充填してもらうと1本あたり 2500 円(税別)だ。ちなみに車種別専用色の代表格であるデイトナMCペインターが1本 1995 円(税込)だから、現車のパーツに合わせて調色されていることを考えれば、純正補修派にとっては相当魅力的であることは間違いない。

 

テストピースのアルミ缶に塗ってみると、太陽光の下でも蛍光灯下でも違いを見抜くことができず、さすがにプロの調色技だと感服。塗る方は相応の自信があっても、調色までできるサンメカはいないはず(それができればプロになれる)。だとしたら、プロの目による調色を活用し、我々はペイント作業に力を入れるのが正しい姿と言えるだろう。

 

自動車用の純正色に関しては、塗料メーカーからカラーサンプルが発行されている。ソリッドでもメタリックでも、あるクルマの純正色を塗りたいという場合はこのサンプルをベースに依頼しても良い。ちなみにメタリック色の場合は粒度の異なるメタリックベースから、色見本に近いフレークを選び、そこから調色する。ただしメタリックは塗り方次第で仕上がりが変化するので、色が合っても見栄えが同じになるとは限らない。

自動車用の純正色に関しては、塗料メーカーからカラーサンプルが発行されている。ソリッドでもメタリックでも、あるクルマの純正色を塗りたいという場合はこのサンプルをベースに依頼しても良い。ちなみにメタリック色の場合は粒度の異なるメタリックベースから、色見本に近いフレークを選び、そこから調色する。ただしメタリックは塗り方次第で仕上がりが変化するので、色が合っても見栄えが同じになるとは限らない。

自動車用の純正色に関しては、塗料メーカーからカラーサンプルが発行されている。ソリッドでもメタリックでも、あるクルマの純正色を塗りたいという場合はこのサンプルをベースに依頼しても良い。ちなみにメタリック色の場合は粒度の異なるメタリックベースから、色見本に近いフレークを選び、そこから調色する。ただしメタリックは塗り方次第で仕上がりが変化するので、色が合っても見栄えが同じになるとは限らない。

 

キャンディカラーは、商品左のテストピースのように塗り重ねる回数で色の具合がどんどん変わっていく。また内容的に顔料でなく染料のため、一般的に調色には向いていない。

キャンディカラーは、商品左のテストピースのように塗り重ねる回数で色の具合がどんどん変わっていく。また内容的に顔料でなく染料のため、一般的に調色には向いていない。

塗装(施工)のプロといっても際限なく原色を持っているわけではなく、レアな原色が必要な場合はオカジマの調色サービスが頼られることが多い。例えば白といっても、黒や黄や赤を混ぜて目的の色にする場合もあるという。作業環境にスプレーガンがあるなら、使用直前に硬化剤を混ぜるウレタン塗料(缶スプレーではない)でも調色してもらえる。

塗装(施工)のプロといっても際限なく原色を持っているわけではなく、レアな原色が必要な場合はオカジマの調色サービスが頼られることが多い。例えば白といっても、黒や黄や赤を混ぜて目的の色にする場合もあるという。作業環境にスプレーガンがあるなら、使用直前に硬化剤を混ぜるウレタン塗料(缶スプレーではない)でも調色してもらえる。

塗装(施工)のプロといっても際限なく原色を持っているわけではなく、レアな原色が必要な場合はオカジマの調色サービスが頼られることが多い。例えば白といっても、黒や黄や赤を混ぜて目的の色にする場合もあるという。作業環境にスプレーガンがあるなら、使用直前に硬化剤を混ぜるウレタン塗料(缶スプレーではない)でも調色してもらえる。

 

どんな原色を使うか、どんな順番で色を混ぜるかはサンメカが一朝一夕で真似できないプロの技だ。黄と青と白の分量を少しずつ変えながら試し塗りを行い、色見本のシート下カバーと比較する。塗った直後は黄味が強いが、乾燥すると青色系が出てきて、最終的にはグリーンに見えてくるという変化まで読んだ上で調色を行う。最後は色見本にほんの少しだけ直接塗って、正面や斜め横から透かして見ながら、違和感のないレベルまで精度を高める。

どんな原色を使うか、どんな順番で色を混ぜるかはサンメカが一朝一夕で真似できないプロの技だ。黄と青と白の分量を少しずつ変えながら試し塗りを行い、色見本のシート下カバーと比較する。塗った直後は黄味が強いが、乾燥すると青色系が出てきて、最終的にはグリーンに見えてくるという変化まで読んだ上で調色を行う。最後は色見本にほんの少しだけ直接塗って、正面や斜め横から透かして見ながら、違和感のないレベルまで精度を高める。

どんな原色を使うか、どんな順番で色を混ぜるかはサンメカが一朝一夕で真似できないプロの技だ。黄と青と白の分量を少しずつ変えながら試し塗りを行い、色見本のシート下カバーと比較する。塗った直後は黄味が強いが、乾燥すると青色系が出てきて、最終的にはグリーンに見えてくるという変化まで読んだ上で調色を行う。最後は色見本にほんの少しだけ直接塗って、正面や斜め横から透かして見ながら、違和感のないレベルまで精度を高める。

 

調色した塗料は手動の機械でスプレー缶に充填する。この缶は専用品で、内部にあらかじめガスと溶剤が入っている。調色済みの色やお気に入りの色がある場合、塗料を持ち込んで充填だけしてもらうことも可能。

調色した塗料は手動の機械でスプレー缶に充填する。この缶は専用品で、内部にあらかじめガスと溶剤が入っている。調色済みの色やお気に入りの色がある場合、塗料を持ち込んで充填だけしてもらうことも可能。

 

注文の流れ

 

塗料のオカジマ

神奈川県横浜市にある塗料のオカジマ。直接来店できない遠方に住むサンメカは、色見本となるパーツなどを宅配便で同店に送り、そのパーツなどを使って調色してもらうこともできる。

住所/神奈川県横浜市港北区樽町2-8-45

TEL/045-543-5855

>> オフィシャルサイト

SHOP DATA

塗料のオカジマ

塗料のオカジマ

神奈川県横浜市にある塗料のオカジマ。直接来店できない遠方に住むサンメカは、色見本となるパーツなどを宅配便で同店に送り、そのパーツなどを使って調色してもらうこともできる。

住所/神奈川県横浜市港北区樽町2-8-45

TEL/045-543-5855

>> オフィシャルサイト

 

500g 分の調色済み塗料をスプレー缶1本に充填して5100 円(税込)。余った塗料は缶に詰めて渡されるので、ハケ塗りのタッチアップや、新たにスプレー缶に充填してもらうこともできる。できれば3本充填してもらうとお買い得感が高い。

500g 分の調色済み塗料をスプレー缶1本に充填して5100 円(税込)。余った塗料は缶に詰めて渡されるので、ハケ塗りのタッチアップや、新たにスプレー缶に充填してもらうこともできる。できれば3本充填してもらうとお買い得感が高い。

 

『塗料のオカジマ』 過去の特集記事を読む

名前/吉岡 桂さん
所在/大阪府  職業/主婦
撮影/design vintage halogre
Photo / design vintage halogre
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

エースモーターサイクル。ハーレーに乗りたいです。免許まだないですが、絶対に!!

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

ハログレのデニム、ライダースJKT。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

かんぺいさん。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

特にありません。

MAC-MRD社がPGO G-MAX220/200用としては唯一の政府認証、フルエキゾーストチタンマフラーを新発売

 

 

 

[ 商品紹介 ]

ルックスは流石のMACクオリティ(超高品質)で圧倒、車体サイズに最高のサイレンサーサイズ、ウェッジの効いた車体デザイン合わせたマフラーラインはセンスが光るG-MAXの存在価値に貢献、安全性も考慮し純正フロントパイプガードも装着可。ボディサイドより入ったレイアウトはタイトなイメージを演出し安全性向上、サイドビュー&リアビューはオーナーを毎回満足させる仕上がり。フロントパイプとサイレンサーを繋ぐテーパー部分はチタン製に高熱が入る構造で、走る程に美しく変化していくオーナーが育てる感覚を表現。EVHRはチタンサイレンサーの最上級モデル、パープルとブルーの2ラインナップ。

 

サウンドは正に低音MAC技術。スクーターMACのノウハウならではのサウンドはG-MAXの走る楽しさを倍増。管楽器とも言えそうなMAC独自のシステムにより汚い音を排除し、音量と音圧をコントロール。心地良い拘りの加速音を表現し、優しいアクセリングで夜間も帰宅。経年劣化性も重視し、適度な音量は大人仕様(大型触媒搭載)。

 

パワーは約10%以上のアドバンテージ! MAC独自のM.P.M.S.5(マック.パワー.マネジメント.システム)を搭載し低中高回転域全てに於いてノーマルマフラーパワー超え、パワーとトルクの源サイレンサー全部のテーパーコーン内部にPOWER-BOX(構造型チタンチャンバー室)を設け、高回転域をスポイルすることなくトルク感を出し、きめ細かい排圧を制御。マフラー装着だけでノーマルの変速回転数が上がってしまう驚異のMACパワー。エンジン・駆動系・吸気とセッティング次第で楽しいG-MAXの世界。

 

政府認証プレートを装備し、これに大型触媒(Φ45.0mm-L50mm)を内蔵することにより、排気抵抗を低減することで性能維持を実現し、排ガス規制に対応することで、環境と性能の融合を実現させています。サイレンサー前部フロントコーン部分を新素材のTi-X(新素材のチタンで従来の純チタンより熱下に於ける強度が約2倍)へアップグレードに成功。

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/EVHR-003

材質/エキゾースト:SUS304、サイレンサー・サイレンサー前部テーパーコーン型チャンバー室:Ti-X(特殊耐熱チタン)、サイレンサー本体:Ti(チタン)

価格/73,290円(税込)

品番/EVHR-003-B(ブルー) / EVHR-003-P(パープル)

政府認証取得 MADE IN JAPAN

 

 

[ お問い合わせ ]

製造:MAC-MRD

TEL/048-497-1367

 

販売:Good-Stage

TEL/03-5395-7400

タフジャグのガソリンリッパーは軽量なポリウレタン製、20Lを14秒で給油、満タンになると給油をストップするクイックチャージャーが付いている。レースなどでの給油の手間と時間を大幅にカットできる燃料タンクだ。

 

写真:酒井一郎/レビュワー:小川浩康

 

 

[ アイテム紹介 ]

エントリー受付開始早々に定員に達してしまうほどの人気を誇るクロスカントリーレース、JNCC。そのJNCCの人気を受けて、いまエンデューロレースが再燃の兆しを見せつつある。
そうした3時間程度のエンデューロレースにおいて、ライダーのスキルに関わりなく必要になることがある。それが給油だ。エンデューロレーサー、トレールバイクなどのノーマルタンクでは、3時間を走破できるほどの容量を持つモデルはほとんどないからだ。
レース中の給油ではガソリン携行缶から給油するライダーが大部分だろう。しかしガソリン携行缶は鉄製で重く、レースで疲れた体での給油は予想以上に重労働となる。また、給油量を確認しにくく、ガソリンをあ
ふれさせてしまうこともある。
そんなレース中の給油の煩わしさを解消してくれるのが、このタフジャグ製ガソリンリッパーだ。容量は約20Lで、満タンになると自動で給油が止まるストッパー機能を搭載。軽量なポリウレタン製で持ち運びやすいというメリットもある。

 

 

[ レビュー ]

このガソリンリッパーは容量約20Lだが、今回は10L程度でテストした。それはモデルバイクとして使用したXR250のガソリンタンク容量が9.7Lだからだ。
まずはガソリン残量がリザーブに入るまで河川敷ダートを走行。そして走行後すぐにガソリンリッパーで給油した。小一時間ほど走行したのでレビュワーは腕上がりを起こし、体力的にも余裕のない状態だった。しかし、ガソリンリッパーはポリウレタン製なので軽く、疲れた体でも難なく持ち上げられた。普段、鉄製のガソリン携行缶から直接ガソリンタンクに給油することが多く、その重さに辟易していたレビュワーにとって、この軽さはうれしい驚きだった。
また、20Lを14秒で給油できるとのことだが、給油中にガソリンが流入していく感じは手に伝わってこなかった。
給油はガソリンタンクの給油口にガソリンリッパーを差し込むだけ。オートストップ機構が付いているのでガソリンが溢れることもなく、いつの間にか給油は終了していた。
これならレースでのタイムロスも大幅に減少するだろう。

 

 

[ アイテム詳細 ]

①ガソリンを給油するには、まず注入口の下にある黒いリングをつまみ、上方へスライドさせる

 

②その状態でガソリンリッパー本体を持ち、バイクの給油口へ差し込む。あとはガソリンリッパーをバイクのガソリンタンクに向かって軽く押し込めば給油される

 

③ガソリンタンクに押し込むと、ガソリンリッパーの注油口は写真の状態になる。ガソリンが渦を巻く状態になるので、スムーズに流入していくのだ。満タンになると空気でフタをされた状態になるので、ガソリンの流入が自動的にストップする

 

④ガソリンリッパー本体には目盛りが振られているので残量の確認がしやすくなっている

 

⑤10Lの鉄製ガソリン携行缶との対比図。容量は2倍だが、それほどスペースを取っていないのが分かる。このガソリンリッパーはポリウレタン製なので消防法に適合しない。ガソリンスタンドで直接ガソリンを補充できないので要注意

 

 

[ 商品情報 ]

Tuff Jug

GASOLINE RIPPER

価格/1万2600円

重量/1800g(編集部実測値)

カラー/レッド

サイズ/高さ63cm×タテ23cm×ヨコ24cm(編集部実測値)

容量/約20L

素材/ポリウレタン

 

 

[ お問合せ ]

桜井サイクルセンター熊野店

TEL/082-855-2333

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

ホンダ モンキー

ペイントショップ製作のSPモンキー

兵庫県にあるカスタムペイントショップサードアイが製作したモンキーは、さすがペイントショップだけあって、高いペイント技術とセンスで、抜群の存在感を放っている。

 

各部をブラックアウトすることで、燃え上がるようなファイヤーパターンを一際目立たせているところがポイント。ペイントショップの同店だが、マシンの製作はもちろん、FRPの加工からオリジナルのヘルメットまで、幅広くユーザーの要望に対応してくれる頼れるショップ。ペイントはもちろん、カスタムの相談も受け付けている。4ミニを専門で扱うショップとは趣の異なる斬新かつ洗練されたアイディアが注がれたマシンといえる。

サードアイ モンキーの詳細写真は次のページにて

スズキ ジェンマ

ローフォルム化を追求した
ストリートカスタム仕様のクルーザー

流線型のフルフラット2シーターとしてデビューしたジェンマ。独特のローフォルムが際立つそんなジェンマをベースに、バイクショップカンパニー独自のスパイスを利かせた注目の一台が登場だ。

「より低く!」をメインテーマに、オリジナル加工をプラスしたサスでのローダウンの次は、ルックス方面の低さ。ノーマルではメーターとハンドルが一体型なのだが、メーターはトランクリッド上部に移設され、バーハンドルを採用。フロントの顔つきをスッキリさせ、さらにリアではバックレストを撤去した。これで視覚的なローポジション効果はかなり高まったといえる。

エアロ関係は一切装着していないし、限りなくストック状態に見えるかもしれないが、そこはもともと個性が強いジェンマ。必要最小限のツボさえ押さえれば、見違えるほどカッコ良くなることがこれで実証されたに違いない。

バイクショップ カンパニー山本店 ジェンマの詳細写真は次のページにて

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