

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
SHIUN/パイセンが働いてまーす
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ヘルメット、ミニモトが欲しい!!
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
AKB48!! コジハル最高!!
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
せんたくバサミ

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『 BP Yamato 』は株式会社大和工業が展開するバイク用カスタムパーツのブランド名だ。大和工業は1972年の設立以来、自動車や工作機械の部品を中心に、金属や樹脂の切削加工を行ってきた。その優れた技術を活かし、約20年前からはバイク用のカスタムパーツも数多く製造。株式会社デイトナのパーツをOEM生産するほか、時には共同開発にも携わるなど、パーツづくりのプロフェッショナルとして、カスタムバイクシーンを縁の下から支えてきた実績ある企業なのだ。
そんな大和工業が2008年に満を持して自社ブランドのカスタムパーツの販売を開始。それが『BP Yamato』だ。自らもハーレーダビッドソンのソフテイルを駆る社長の河内宏悦さんが「安全で安心できる高品質なパーツを、製造元が直売することで手ごろな価格で提供したい」という思いからスタート。「材料から加工まですべてがメイドインジャパン」というポリシーで、外国製にはマネのできない高精度の製品づくりを実現している。永年にわたって培ったノウハウと匠の技により生み出されるハイクオリティなパーツは、絶版車やミニバイクに手厚いラインナップもあって、多くのカスタム&レストアファンの熱烈な支持と信頼を得ている。

なかでもBP Yamatoのモノづくり哲学をそのまま体現した代表的な商品といえるのが、モンキー&ダックス用のヘッドパイプノブだ。フロントフォークごと分離できる分割ハンドル用のパーツで、どちらも初期型の純正部品の形状を忠実に復刻したもの。もちろん、可到式の折りたたみレバーの動きと形を完全に再現。商品化にあたっては何度も試作を繰り返して最適の素材を追求し、本体をアルミダイカスト、ボルト部分をスチールとした。さすがは金属の特性や加工を熟知しているメーカーだけあって、その結果、硬度や耐久性は純正部品をも超えるほどの高い品質を実現しているという。
また、実際に分割ハンドルを装着するまではいかないが、その雰囲気は出したい、という人には、折りたたみハンドル用のレトロトップナットがおすすめだ。トップブリッジのボルトに装着するだけで、その名の通りレトロな外観を演出してくれる。仕上げの美しさはもちろん、レバーの位置を調整できる機構もついているという、こだわりの仕様となっている。

純正パーツを超える性能といえば、忘れてはならないのがBP YamatoのダンパーインナーフォークKITだ。これはデイトナとの共同開発で商品化したもので、外見は純正と同じノーマルのスプリング式フォークなのに、装着するだけでダンパー式になるというスグレモノ。見た目はあくまでさりげなく、それでいてブレーキングやコーナー進入時の安定性は格段に良くなるという、羊の皮をかぶった狼的な商品なのである。
「カスタムパーツはただ美しい飾りというだけでなく、機能性も兼ね備えるのが本来の姿です」と、開発を担当した統括部長の安松克能さん。自らもダックスをはじめ多数の4ミニカスタムを楽しんでいるという安松さんの言葉には、BP Yamato製品に対する自信と誇りが感じられた。

機能と見た目の美しさを両方兼ね備えたBP Yamatoのパーツのなかでも、ひときわ目をひく存在が、ビレットオイルクーラーだ。ALLアルミ削り出しのボディは、フィンの1枚1枚までが光り輝き、まるで工芸品のような美しさ。一目見れば、その加工精度の高さに息をのむほどだ。マシンに装着すると、華やかさを演出しながらも決して下品にならない、まるで脇役ながらも名演技を見せる女優のような独特の存在感をかもし出す。もちろんオイルクーラーとしての機能も抜群で、たとえば4コアなら他社製品の7コア相当ほどの放熱効果を誇るという。なんとも所有欲をくすぐる製品といえる。
大和工業は、絶版車のケーブル類をワンオフで製作してくれることでも有名なほか、実はラジコンのカスタムパーツブランド「利右衛門」も手がけている。実車よりもさらに精密な加工技術が要求されるラジコンの世界で、全日本選手権レベルの選手に愛用されるほど、高い精度と品質を誇ることで知れ渡っているのだという。
バイク好きの社長を筆頭に、趣味の世界で「真剣に遊ぶ」ことの楽しさを十分にわかっている人たちが生み出すブランド、BP Yamato。バイクメーカーが製造を中止してしまった古い小さなパーツも、ユーザーの要望があればコツコツと造り続けてくれる……確かな金属加工技術と熱い情熱を併せ持つこんな会社があるからこそ、僕らは愛車をベストコンディションに保つことができるのだ。これからもカスタム&旧車ファンの気持ちにきっと応えてくれるに違いないBP Yamato。次はいったいどんなパーツを生み出してくれるのか、今後も目が離せない。
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ホンダ モンキー&
ダックス分割式ハンドル用
ヘッドパイプノブ

ダックス用

モンキー用
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レトロトップナット
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ダンパーインナーフォークKIT
ホンダ ダックス用のほか、4Lモンキー、シャリィ(初期型Kシリーズ用)もあります。
(株)デイトナ共同開発・特許出願中
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ビレットオイルクーラー 4コア
代表取締役社長の河内宏悦氏が1972年に設立。当初はキャブレターパーツなど自動車部品の製作を手がけることからスタート。金属と硬質樹脂の精密加工、チタンなど難削材の加工を得意とするほか、プレス、曲げ、溶接、研磨、熱処理、表面処理なども高い技術力を誇る。高精度品を加工から仕上げまで一貫して製造しているのが特徴で、現在はバイクパーツ、ラジコンパーツ、工作機械部品を中心に、単純パーツからアッシー品、試作品にいたるまで、多種多様な製品群を世に送り出している。
住所/静岡県牧之原市大寄552-3
TEL/0548-54-1324
FAX/0548-54-1514
スポーツで培われた性能を応用し、体へのフィッティングを重視することで効果的なプロテクション性を発揮するSHOCKDOCTORのプロテクター。

[ アイテム紹介 ]
アメリカのミネアポリスに本拠地を置くSHOCKDOCTOR(ショックドクター)は、マウスピースメーカーとしてその歴史をスタート。ボクシング、ホッケー、フットボールといった体と体の接触があるコンタクトスポーツで衝撃吸収性やプロテクション性が高く評価され、そのノウハウをモータースポーツにも応用。そうして完成したのがこのプロテクターやパンツというわけだ。
Ghost MOTO BODY PROTECTORは超軽量通気性EVA発泡体を使用。解剖学的設計を施すことで、無理のない体へのフィッティング性を実現しているのが特徴だ。体と触れる部分は防臭・速乾性の抗菌メッシュとなっているので、つねに快適な着心地を実現しているという。またMOTO SHORT POWERは4方向に伸びるストレッチ素材が高いフィット感を実現し、太腿部分に発泡パッドを装着することでプロテクション性を発揮する。速乾性にもすぐれているので、サラッとした着心地なのも特徴で、どちらもボディアクションを妨げない作りとなっている。
[ レビュー ]

テストはXR230を使用し、河川敷ダートを走行して行った。
プロテクターを装着するとフィット感の良さがまず感じられた。素材として使われている超軽量通気性EVA発泡体は、素材自体に強度はあるけれど、柔軟性があり、体型に沿うことでフィット感を高めているのが分かる。体のどこかと当たって痛みを感じたりしないので、インナータイプのプロテクターとしてはかなり着心地がいいと感じられた。その柔軟さのおかげでボディアクションが妨げられないのもメリットだ。その反面、柔軟さを物足りなさに感じるライダーもいるだろう。アウタータイプが苦手というライダーにおすすめしたい。
パンツはストレッチ素材のおかげでフィット感がよく、発泡パッドにも異物感はなかった。テスト当日の気温は23℃と比較的涼しかったが、小一時間ほどのライディング後に蒸れを感じることもなかった。プロテクション効果があり快適な履き心地を実現してくれるので、レースだけでなく、林道ツーリング時にも着用したいと思った。
[ アイテム詳細 ]

プロテクター内側は防臭・速乾性のある抗菌メッシュ。ボディスポンジのような感触で、プロテクター自体に柔軟性があるのが特徴となっている

パンツのストレッチ素材は速乾性も高い。オレンジ色のステッチが入ったストレッチベルトをX字に配置することでフィット感を高めている

左・中央はプロテクターとパンツの装着図。プロテクターにはズレ防止の腹部ベルトが標準装備されている。右はインナープロテクターとしての着用図。ややマッチョな感じになる

パッド類はすべて取りはずし可能。写真中央の白いパーツだけ着用すれば、超軽量ボディプロテクターとしても使用できる
[ 商品情報 ]
SHOCK DOCTOR
Ghost MOTO BODY PROTECTOR/MOTO SHORT POWER
価格/2万1000円(プロテクター)/9975円(パンツ)
重量/1090g(プロテクター)/300g(パンツ)編集部実測値
カラー/ホワイト×ブラック×オレンジ(プロテクター)/ブラック(パンツ)
サイズ/S、M、L(プロテクター)/S、M、L、XL(パンツ)
素材/超通気性EVA発泡体、防臭抗菌メッシュ(プロテクター)/ライクラ製4方向ストレッチ生地
[ お問合せ ]
TEL/052-871-3741
[記事提供]

2009年11月に開催された、本誌(スクータートライブ誌)主催のカスタムコンテストイベント「RAGE」にて、ミドルスクーター部門で優勝したのが、グロンドマン東京製作によるグランドアクシス100。この車両はその優勝車両だが、実は各部をさらにブラッシュアップした完全リニューアル版なのだ。
リアホイールはワークのエクイップに換装され、シートもFRPとなったことで、よりハイレベルなショーモデルへと進化した。今回はその内容をじっくりと見て欲しい。そこには、ビッグスクーターはもちろん、4ミニから0-50mドラッグまであらゆるジャンルに精通するグロンドマン東京らしい味付けが、随所に隠されていることが良くわかるだろう。

「ビッグスクーターみたいに腹下着地を目指したら、こんなカタチになっちゃいました」というグロンドマン東京の小林さん。ビッグスクーターで定番となりつつあるリンク方式を巧みに取り入れたセンスに脱帽だ。

キャブはケイヒンのPWM38φ。エンジンチューニングや駆動系のセッティングまでもやりつくしたことを見せつけてくれる大口径タイプ。速さに関する実績が豊富なグロンドマン東京らしさが伝わる部分のひとつ。

リアホイールはワークのエクイップ。セットしたタイヤは、ナンカンの155/55R-14と超太アシ化を実現!! マフラーはエキパイ部分で膨張室を作ったワンオフで、オリジナルのサイレンサーを使用している。
●エアロ…プロショップウェーブ・GTウイング、カーボンアイライン、栗原板金・カーボンボディ化 ●吸排気…ワンオフマフラー、ケイヒン・PWM38φ ●ハンドル…ハンドルポストカット、デイトナ・アルミグリップ、シモン・160km/hメーター、スイッチ&グリップまわりブラックペイント ●足まわり…マッドスピード・マッドホッパーエアサス、デイトナ・4ミニ用ホイール流用、ワーク・エクイップ14インチリアホイール、フロントタイヤ=ファルコン、リアタイヤ=ナンカン ●機関系…グロンドマン東京・ポート加工&ワンオフヘッド&ワンオフピストン ●ブレーキ系…アドバンテージ・キャリパー、ワンオフキャリパーサポート、グロンドマン東京・オリジナルディスクローター、ダブルディスク化、DCR・シグナス用レバー、グロンドマン東京・ワンオフブレーキホース ●駆動系…グロンドマン東京・プーリー&ベルト、マロッシ・デルタクラッチ&スプリング ●電装系…DCR・マルチリフレクターヘッドライト、ドリフトフラッシャー・流れるLEDウインカー&テールランプ ●その他…栗原板金・FRPシート&インナーペイント
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
MOTOR GARAGE GOODS/お世話になってるから
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
特にありません
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
THA BLUE HERB
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
タンク、シートカウル

アライの主力フルフェイスであるアストロが、5年毎に見直されるスネル規格に合わせてフルモデルチェンジした。
特に注目すべきポイントはふたつ、従来製品から大きさや重さが変わっていないことと、頬下から包み上げるようなフィット感を実現したことだ。
まずは前者について。ヘルメットの安全規格のひとつであるスネルは、5年毎の見直しのたびにハードルが高くなる。最新のM2010は、帽体はより大きくし、緩衝材の厚みを増やしたほうがクリアしやすい。しかし、アライは帽体の積層を工夫したり、緩衝材の発泡倍率を部分的に変化させるなどして、サイズと重量を変えることなく見事にクリアしたのだ。
一方、内装に関しては、チークパッドが大幅に進化。これまでの優れたフィット感をさらに高めるべく、パッドとライナーの間にスプリング材を装入。頬の下部から包み上げるような極上のフィット感を実現しながら、ヘルメットの脱着もスムーズという、相反する要素をうまく両立させている。
そのほか、モトクロス用で実績のあるエマージェンシータブをオンロードモデル用として初採用したり、各部のベンチレーションを改良するなど、大幅に進化している。なお、カラーは単色5種類のほか、フォーミュラという名のグラフィックモデルも用意する。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

極上のフィット感と優れた着脱性を両立するFCS(フェイシャル・コンター・システム)を採用したフル脱着式の内装。生地はもちろん冷・乾仕様だ

帽体後部にはOCDダクト2、サイドエキゾーストダクト3、NEノズル2などを装備し、内部の熱気を排出する

頭頂部のエアインテークはTDF3ダクト。シールド上端のブローシャッターから入った風は、内側のインナーサイドダクトによってこめかみ方向へ

口元のニュー・パワーインテーク・シャッターは、デフロストとベンチレーションのふたつの機能が切り替え可
3年くらい、そのほぼ毎日を着ていると、いくら丈夫なジャケットでも前のファスナーが壊れてくる。スライダー(指でつまむトコ)を上下させても開いたままになってしまうのだ。応急処置として、ラジオペンチでスライダーの左右を、ちょっとだけ締めつけるとファスナーを閉じることができる。この方法は、テントのファスナーにも応用できるので、覚えておくと長い人生きっとどこかで役に立つだろう。
しかし、これを数回繰り返すとスライダーの根元が折れるので、その場合は交換するしかない。出先ならば、たとえばペンケースなど、なくても支障のないファスナーからサイズの合うスライダーだけ取り出すのも手だ。そうならないため、常日ごろから泥がついたら古歯ブラシで洗うなど、ファスナーには手入れが必要だ。そうしないと、アラスカでジャケットの前ファスナーを全開にして走っていた私のように、寒い思いをするだろう。
ポケットはマチ付き(厚みがある)が断然使いやすい。いつでも取り出せるように、小型のスイスアーミーナイフとマグライト、温度計と方位磁石、パスポートをビニール袋に入れて収めていた。ポケットのベルクロもいつかダメになるが、ベルクロ自体は世界のどこにでも売っているので、適当なところで交換して欲しい。
ジャケットは昼間ライディング中の転倒から体を守り、夜はテントの中で枕になって安眠を提供してくれる。背中の脊髄パッドはいいクッションになり、ついでにトラベラーズチェックや米ドルの隠し場所にもなるのだ。寒くて足元に巻いて寝るときは、通気性の良いゴアテックスで良かった、と感じる瞬間でもある。
我々はボタンを押すと温度が調節できる部屋にいるわけではない。だから気温や湿度に合わせて服を選択し、こまめに脱いだり着たりしなければならない。出先で風邪をひくと、変な染料を額に塗られて、車座になってお祈りされてしまうかもしれない。
■掲載日/2010年08月08日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部

OVER RACING PROJECTSと言えば、みなさんご存知の三重県鈴鹿にあるマフラーメーカー。今回紹介するマシンは、フルモデルチェンジされたFIモンキーをベースにドレスアップしたデモ車。
各部に同社製パーツを使用してフルカスタムされるマシンは、前後足周りは人気のGP-TENホイールを装着しディスク化。OVERならではの仕上がりを見せるサイドカバーや、フォッカーマフラーがどことなく懐かしい雰囲気に仕上がっている。新旧が織り交ざった、シンプルながら存在感のあるマシンだ。
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

フェイズは250ccのエンジンを搭載するビッグスクーターです。市街地から郊外まで、快適かつ俊敏に走れるスポーティーなスクーターを目指して開発されました。エンジンは水冷の4ストローク単気筒で、ホンダが以前から製造している250ccスクーター・フォルツァのものをベースとし、フェイズ用として改善されたものが使われています。例えばACG(交流発電機)は出力を見直すことでフリクションが低く抑えられています。また、マフラーの内部構造を変更することで排気の抵抗も小さくなっています。もちろんフォルツァ同様に、電子制御のインジェクションやマフラーのデュアルコアキャタライザーなどが採用され、それらの結果エンジンの最高出力は17kWとなり、高い環境性能や低い振動レベルも実現しています。
フレームもフォルツァのものがベースですが、シートレールがスリム化されています。車体はフロントもリアも短くまとめられたデザインでコンパクトに作られています。それでいて存在感があるのは、エッジの効いたスタイリングのおかげでしょうか。また樹脂製のリアグリップやシンプルなリア周り、一灯のヘッドランプなどが用いられ、まとまりのあるデザインであると同時に車重も軽く仕上げられています。乗車ポジションは、市街地で視認性が良く、取り回しやすいアップライトなものとなっていますので、軽快で余裕の持てる走行が楽しめます。
ユーティリティ面では、シート下に容量50Lのラゲージボックスが用意されています。このラゲージボックスは開口部の前後長が960mmと、長さのある荷物でも収納できるように設計されています。また左右のフロントインナーボックスはそれぞれ3Lの容量が確保されていますので、ペットボトルなどの小物を収納するのに便利です。
ちなみに英語の[FAZE]は「心を騒がせる」「驚かせる」という意味。スクーターの世界に新たな感動を提供したいとの思いから命名されたのだそうです。

2009年11月に追加となったTYPE-Sは、電子制御7速のホンダSマチックEvoを採用したモデルです。変速モードは、オートマチックモードと2種類の7速オートシフトモードの計3つで、手元のスイッチで切り替えることができます。7速オートシフトモードのひとつS7モードは、先に採用しているフォルツァよりもシフトタイミングを高回転化し、よりマニュアル操作に近いフィーリングとしています。そのほかTYPE-Sでは、ツートーンカラーのシート、ホワイトパネルのメーター、レッドのリアショックスプリング、ゴールドのフロントブレーキキャリパーなども採用しています。

水冷DOHC4バルブの単気筒エンジンを搭載する250ccスクーター。最高出力は19kW。シート下のトランクスペースは容量63Lで、フルフェイスヘルメットが2個収納できる。

扱いやすさと実用性、走行性能、オリジナリティのあるスタイリングを持つ250ccスクーター。フロントシートが前側に、リアシートが後側に開くデュアルオープンの収納が特徴。

電子制御式ベルトコンバーターの変速機構が用いられ、モード選択によりマニュアル感覚の変速操作をすることもできる250ccスクーター。スポーティな車体デザインも特徴。

原付スクーターといえば「リーズナブルで手軽な乗り物」というのが定番でした。しかし、1990年代のころは平均して15万円前後になっており、車種によっては20万円近いものも登場し、高級化が進行。そんな中、ホンダから低価格スクーターが発売されました。2002年にデビューした「トゥデイ」のメーカー希望小売価格は、94,800円!当時のベーシックモデルである「ディオ」が159,000円であったことを考えると、驚きの価格と言えるでしょう。この価格の秘密は、生産国を高コストな日本から低コストの中国に移したこと。ただ、発売当初は日本のクオリティに追いつかず、リコールが何度か発生するというトラブルにも見舞われました。しかし、圧倒的なロープライスと言うセールスポイントによってベストセラーモデルに。その後2007年にモデルチェンジを行い、価格も134,400円となりましたが大幅にクオリティが向上。また、価格がアップしたとは言え、スクーター全体から見るとまだまだロープライス。先代よりスタイリッシュになったこともあり、引き続き人気モデルの地位に留まっています。
さて、中古車市場の状況ですが、一時ベストセラーとなっただけに在庫数は圧倒的です。価格も3万円台からラインナップされており、現時点でもっとも安価に手に入るスクーターの一つ。ただ、高年式なモデルになると、元々の価格が安いだけにお得感はあまりありません。おすすめの年式ですが、信頼性やスタイルなどを総合的にみると、2007年以降のモデルがやはりベスト。モデルチェンジ前の車両は格安ですが、熟成が進む前だったために若干チープさを感じることも。ただ、価格の安さは圧倒的ですので、とにかく予算を絞りたい場合は初期モデルが良いでしょう。カスタムパーツの種類は多くありませんが、基本的なラインナップは抑えられているので、いじって遊ぶ楽しみもあります。手軽にスクーターライフをはじめたいなら、トゥデイは選択肢にいれておきたい1台と言えます。

トゥデイをより一層おしゃれなデザインに仕上げ、ネーミングにFashionableの頭文字を取り入れたのがトゥデイ・Fです。車体にはトゥデイ・F専用のカラーリングを用い、レッグシールドの色は車体色が映えるように替えてあります。ツートーンカラーのシート、フロントカバーストライプ、ブラックのホイール、それにトゥデイ・F専用のメーターやロゴステッカーなども採用し、細部にわたって質感を高めています。2011年7月現在、用意している車体カラーはキャンディーアルジャブルー、パールキャンサーホワイト、パールプロキオンブラックの3タイプ。メーカー希望小売価格は13万9650円(消費税込)です。

トゥデイと同じく海外生産でコストを下げたモデル。生産国は台湾となる。スポーティなフォルムで、男性からの支持が高かった。

2003年に発売された国内でもっともリーズナブルなスクーター。約4万円こちらが安いが、性能的にはトゥデイの勝利。

海外生産モデルで攻勢をかける他メーカーに対し、国産で対抗したスズキ。装備を簡素化したレッツ2がその筆頭だった。

ビッグスクーターのスカイウェイブ250をベースに、寒いなかを快適に走る装備や、タンデム走行を快適にする装備を施した特別仕様車が、スカイウェイブ250リミテッドです。スカイウェイブ250タイプSなどと大きく違うのは、グリップヒーター、ナックルバイザー、スクリーン、それにシーシーバーの計4点です。
まず防寒装備から見ていきましょう。冬の早朝など寒冷時に、指先の冷たさを和らげるグリップヒーターは、グローブをしたままでもON、OFFの切替操作や温度調節がしやすいプッシュボタン式を採用しています。そのグリップヒーター付きのグリップを覆うのが、車体同色のナックルバイザーです。スタイリッシュなデザインで、風防効果も優れたナックルバイザーとなっていますので、グリップヒーターと相まって、快適なライディングをオールシーズン楽しめます。
スクリーンは高い整流効果で高速走行時の風圧や寒冷時の風、雨などによるライダーの負担を軽減するロングタイプを採用しています。風洞実験を経て出来た滑らかな曲面形状ですので、その風防効果もさることながらスカイウェイブのシャープなスタイリングにマッチします。シーシーバーはシートの後ろに装着した背もたれですが、これはタンデム走行の際に後席ライダーの腰をしっかりホールドし、走行時の快適性をひときわ高めます。またシーシーバー背面の下部には、Limitedの文字が刻まれた専用エンブレムが装着されています。
エンジンは力強い出力特性の水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブを搭載しています。リアサスペンションは大容量ダンパーを組み合わせたリンク式ですので、1人乗りでも2人乗りでも、街乗りから高速道路まで快適でスポーティな走行性能を発揮します。ユーティリティ面では、携帯機を身に付けているだけでエンジンの始動ができるキーレススタートシステムを採用しています。

ローアンドロングスタイルや足着き性、タンデム時の快適性などが人気の250ccスクーター。中低速のパワー感を重視したセッティングで、市街地で優れた走行性能を発揮する。

電子制御式オートマチックトランスミッションを採用する、250ccのスポーティスクーター。マニュアル感覚で変速操作ができるS7モードなど、多彩な機能を用意している。

タンデム走行を意識し、前後の段差が少ないフラットシートを採用した250ccスクーター。流線型の車体デザインやフロントに設けたラゲッジスペースなども特徴。


やや高めに設定されたハンドルにフォワードコントロールは長距離ランもノンストレスなゆったりとしたポジションとなる。コンパクトで有りながらも随所のディテイルにより小さくもなく大きくもない絶妙なシルエットとなっている。
日本のカスタムシーンを語る上で重要なセグメントを担う国産アメリカンカスタム。その国産アメリカンにおいて、不動の座を築くV型水冷4サイクルエンジンのHONDAスティード。1988年の登場から早23年の月日が流れ、それに比例して日本のカスタムシーンも大きく変わった。
そんな国産アメリカンカスタムに定評ある、九州を代表するYENTOWN製作のスティードを紹介しよう。ハーレーダビッドソンに比べるとさすがにコンパクトなボディだが、コンパクトながらも大きく見せることに重点が置かれた。フロント21/リア16インチで構成された足周りに、フロントのショートグースネックからリアまで一直線に伸びたフレームラインを見せる為にタンクはハイマウント。そしてペイントは420KUSTOMSによりタンク、リアフェンダー、シート下エレクトリックボックスに至るまでが往年のチカーノペイントを現代風にアレンジして彩られる。
フルカスタム。ストックフォルムの面影を払拭したそのシルエットは、若い頃よりカスタムを追い求め、製作してきた作り手佐藤氏の精神を投影したものといえる。

シフトはジョッキー化される。シフトレバー/ノブ共にワンオフによるもの。レバー取り付けの為プライマリーカバーをカット。

車体に対し水平にマウントされたターンアウトマフラー。エンジンとの統一感を計り、艶消しブラックにペイントされる。

真鍮の蝶ネジが可愛く装着されながらも、ワンオフステーは鋭いフォルムに形成。フェンダーのペイントに合わせたデザインとなる。
住所/大分県宇佐市安心院町矢崎571-31
電話&FAX/(0978)-44-1010
営業/9:00~18:00
定休日/月曜日・イベント日


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
マフラーステー
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Char
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ロケットウインカー
バイクの楽しみ方は、人それぞれ。だから、最初は気に入っていても、慣れるにつれて自分好みに手を加えたくなる。うんと昔、エンジンもブレーキも、今よりうんと性能が低かった時代には、レーシングマシンがチューニングアップの手本になった。しかし、今やストリートバイクの性能は、かつてのレーシングマシンを超え、単純にパワーや制動力などを高める古典的チューニングよりも、出力特性やブレーキフィーリングといった官能面でのファインチューニングが求められている。
ところが、アフターマーケットパーツの世界には、ドカンとトルクの出るエンジンパーツ、ガツンと強烈に効くブレーキパーツなど、今やレースの世界でも敬遠されるような製品が未だに多数存在する。そして、それらより高級な製品になると、レース用に開発されたパーツが多い。レーサーレプリカ、あるいはネイキッドでスポーツ走行をするユーザーには、それでも喜ばれるのだろうが、ツアラー、あるいはネイキッドでツーリングを志すユーザーには、選択肢が限られてしまう。
ツーリング用のアフターマーケットパーツというと、キャリアとかケースなどの荷物搭載系、あるいはインフォメーション、コミュニケーション系デバイスなどが主流で、バイク本体のチューニング用パーツは非常に少ない。確かに、ドカンと来ないエンジンパーツやガツンと効かないブレーキパーツなどは、地味で売りにくいだろうし、それらを使ったとしても、へたをするとただかったるく、眠いだけのバイクになってしまうかもしれない。
そうではなく、いたずらに飛ばさず、急激な減速をせず、激しくコーナーを攻めずに延々と走り続けるのが、ただ安全で快適なだけでなく、より楽しくなるようなパーツやチューニング。それには、本物のレース用パーツの開発やチューニングを上まわる技術やセンス、そして試行錯誤が必要ではあるが、それを求める、目の肥えたツーリング志向のライダーは決して少数派ではないはずだ。そんな彼らに向けたパーツとチューニングが、もっと増えることを期待したい。

ホールショットを決めたのは、ポールポジションから飛び出した【#12 ヨシムラSUZUKI Racing Team】の加賀山就臣選手。“ユッキー”こと加賀山選手は、WSBKなど世界戦を戦い、今年から全日本ロードレースに復帰。JSB1000のトップコンテンダーとして活躍中です。
バイク乗りにとっての真夏の風物詩 『鈴鹿8時間耐久ロードレース』 が、今年も開催されました。今年で34回を迎える本大会は、世界耐久選手権の1戦として行われており、国内トップチームだけでなく海外チームも参戦する国際的なレースです。
予選は GSX-R1000 を駆る【#12 ヨシムラSUZUKI Racing Team】の加賀山選手がポールポジションを獲得。2番手はヤマハのエース、中須賀選手を擁する【#7 MONSTER YAMAHA -YART】、3番手には昨年の覇者【#634 MuSASHI RT HARC-PRO】が続きます。優勝候補との下馬評の高かった【#11 F.C.C. TSR Honda】は、タイムアタックと赤旗中断が重なってしまい、4番グリッドに沈みます。
迎えた決勝レースは、節電のため例年より1時間早い午前10時30分にスタート。ポールから飛び出した【ヨシムラSUZUKI Racing Team】の加賀山選手がホールショットを決めますが、その周の内に【F.C.C. TSR Honda】の清成選手がトップを奪取。その清成選手は17周目に転倒、再び加賀山選手がトップに立ちます。しかし、清成選手は即座にコース復帰し、わずか4周後の21周目には再びトップを奪い返すという激しい展開で観客を沸かせます。
その後は【F.C.C. TSR Honda】と【ヨシムラSUZUKI Racing Team】の2チームに、【MuSASHI RT HARC-PRO】が加わった三つ巴のトップ争いが繰り広げられました。転倒のダメージ修復のため【F.C.C. TSR Honda】が一時後退しますが、懸命の追い上げを見せ5時間経過時点でトップを奪還。その後は一度もトップを譲ることなく、【F.C.C. TSR Honda】が5年ぶり2度目の8耐優勝を果たしました。
8時間という長丁場を走りきって、トップ3チームは同一周回。周回数217周は現在のコースレイアウトになってからは新記録になります。1位【F.C.C. TSR Honda】と2位【ヨシムラSUZUKI Racing Team】の差はわずか38秒という激戦。見応えのある熱いレースでした。

01ホールショットを決めたのは、ポールポジションから飛び出した【#12 ヨシムラSUZUKI Racing Team】の加賀山就臣選手。“ユッキー”こと加賀山選手は、WSBKなど世界戦を戦い、今年から全日本ロードレースに復帰。JSB1000のトップコンテンダーとして活躍中です。

02優勝を果たした【#11 F.C.C. TSR Honda】のエースライダー秋吉耕佑選手。秋吉選手は国内二輪レースの最高峰、MFJスーパーバイク選手権JSB1000クラスのディフェンディングチャンピオンで、今シーズンもランキングトップを独走中。チームを組んだ伊藤真一選手、清成龍一選手は二人とも世界GP経験者で、8耐で優勝した実績を持っています。

03【F.C.C. TSR Honda】と【ヨシムラSUZUKI Racing Team】は、レースの最初から最後まで激しいトップ争いを続けました。特にレース序盤ではテール・ツー・ノーズのバトルが続き、観客を大いに沸かせました。

04中須賀選手の活躍で、2番グリッドを確保した【#7 MONSTER YAMAHA -YART】でしたが、残念ながらレース序盤でリタイアしてしまいました。

052年連続優勝をかけ、若きエース高橋 巧選手を岡田忠之選手、玉田 誠選手という二人の世界GP経験を持つベテランがサポートする【#634 MuSASHI RT HARC-PRO】。優勝はなりませんでしたが、最後まで健闘し3位入賞を果たしました。

06フランスから来日した【#99 BMW MOTORRAD FRANCE 99】は、驚きの速さを発揮し4位入賞。“世界最長のスプリントレース”と呼ばれるほどペースの速い鈴鹿8耐では、海外の耐久レース専門チームが上位に進出することは稀です。快挙といって良い素晴らしい成績です。

07新型 ZX-10R を駆り、カワサキ勢で最上位の5位を獲得した【#01 エヴァRT初号機 トリックスターFRTR】。ライダーは出口 修/芹沢太麻樹/武石伸也の3選手。

08鈴鹿サーキットのコース上、あらゆるスポットでバトルが勃発。トップクラスと最下位では、ラップタイムに10秒近くも差があります。周回遅れをいかにかわすかは、腕の見せどころといえるでしょう。

09スタートは伝統のル・マン式で行われます。シグナルとともにマシンに駆け寄るライダーの姿を見るのは、耐久レースの醍醐味のひとつです。

10耐久レースではピット作業の速さは、見る側が考えている以上に重要です。これは【#11 F.C.C. TSR Honda】のライダー交代時のピット作業風景。トップチームは、わずか10秒ほどでライダー交代、前後タイヤ交換、ガソリン給油を済ませてしまいます。

11【#99 BMW MOTORRAD FRANCE 99】のピット作業は、耐久レースのプロフェッショナル集団らしく、クルーの動きにムダが一切ありません。特別な機材などは何も使用していないのに、驚くほどスムーズにライダー交代を終えます。

12給油作業を担当するクルーには耐火服の着用が義務づけられています。クイックチャージャーの重量は、ガソリンを含めて30kgを越えます。気温30度を超える炎天下で、通気性皆無の耐火服を着込み、重いクイックチャージャーを振り回す。給油係は重労働なのです。

13バイクのレースでは、ライダーとピットの間で無線通信を行うことがレギュレーションで禁じられています。そのため、ライダーへの情報伝達は昔ながらのサインボードのみです。ライダーは猛スピードで走りながら、ピット前を通り過ぎる一瞬で、ラップタイムや順位、ピットからの作戦指示を読み取らねばならないのです。

14人気芸能人 島田紳助さんが監督を務める【#27 TEAM SHINSUKE】が、16年ぶりに復活を果たしたことも本大会の大きな話題のひとつ。テーマに東日本大震災からの復興を掲げ、ライダーに被災地出身の中木亮輔選手を起用。クルーはお笑い芸人のみなさんが務めました。

15人気芸能人 島田紳助さんが監督を務める【#27 TEAM SHINSUKE】が、16年ぶりに復活を果たしたことも本大会の大きな話題のひとつ。テーマに東日本大震災からの復興を掲げ、ライダーに被災地出身の中木亮輔選手を起用。クルーはお笑い芸人のみなさんが務めました。

16人気芸能人 島田紳助さんが監督を務める【#27 TEAM SHINSUKE】が、16年ぶりに復活を果たしたことも本大会の大きな話題のひとつ。テーマに東日本大震災からの復興を掲げ、ライダーに被災地出身の中木亮輔選手を起用。クルーはお笑い芸人のみなさんが務めました。

17ドゥカティ1098でエントリーした【#07 ラ ベレッツァ スピード & ワイルド7】の第1ライダーは、大会唯一の女性ライダー高杉奈緒子選手。同チームは42位で見事完走を果たしています。

18ゴール後はノーサイド、全てのチームが過酷な8時間を戦い抜いた仲間です。ピットロードに還ってきたライダーとマシンを、チームや順位に関係なく讃え合うのです。

19最後は恒例の花火でフィナーレを迎えます。昼間の暑さがやわらぎ、涼しい風が吹き始める中で観る鈴鹿の花火は格別です。エントラントも観客も、皆この花火をみるために夏の鈴鹿に集まるのかもしれません。

20鈴鹿サーキットのエントランス、GPスクエアには大きなメインステージや各メーカーのブースが設けられます。レースウィーク中は毎日様々なイベントが開催され、観客を楽しませてくれるのです。

21今年、レース参戦開始50周年を迎えたヤマハでは、歴代のワークスレーサーを展示。滅多に見ることができない名車がズラリ。レースファンなら、たまらない光景です。

22鈴鹿サーキットを訪れた全ての人が楽しめるイベント、MOTO MAXが今年も開催。パーツメーカーやグッズメーカーのブースが立ち並び、様々なバイクに触れることができ試乗会も大盛況でした。バイク未経験者への体験教室なども行われていました。

23サーキットでの観戦場所は基本的に屋外。真夏に行われる8耐の暑さは言うまでもありません。観客が少しでも涼しく観戦できるように、サーキット内の数箇所にミストが吹き出すクールダウンエリアを設置。多くの人が身体を休めていました。

248耐決勝前日には、600ccマシンで争われる鈴鹿4時間耐久ロードレースが、サポートレースとして開催されました。未来の8耐ライダーを目指すノービスライダーが火花を散らしたこのレース、優勝したのはマレーシアから参戦した【#25 Boon Siew Honda Racing Malaysia】でした。

25前夜祭では人気アイドルユニット【SKE48 Team E】の皆さんによるライブパフォーマンスが行われ、会場を大きく盛り上げました。彼女達は決勝前の国歌斉唱も担当しました。

26前夜祭のフィナーレは、今年で13回目となった『バイクであいたいパレード』です。鈴鹿市内をパレードしてきた、約500台のバイクが鈴鹿サーキットの本コースを走る姿は圧巻です。

27レースに欠かせないのがレースクイーン。彼女達の存在は、過酷なレースの中で一服の清涼剤。レースを見るためでなく、レースクイーン目当てでサーキットに通うファンがいるのもうなづける話です。

28レースに欠かせないのがレースクイーン。彼女達の存在は、過酷なレースの中で一服の清涼剤。レースを見るためでなく、レースクイーン目当てでサーキットに通うファンがいるのもうなづける話です。

29レースに欠かせないのがレースクイーン。彼女達の存在は、過酷なレースの中で一服の清涼剤。レースを見るためでなく、レースクイーン目当てでサーキットに通うファンがいるのもうなづける話です。

モトクロスの競技やファンライドのために
開発されたクローズドコース専用車です。
モトクロス専用に開発されたバイクを、モトクロッサーと呼びます。
モトクロスでは、専用のクローズドコース、つまり公道ではない場所を使うので、モトクロッサーには灯火器類がありません。そして、ジャンプを跳んだり荒れた路面を走ったりするので、前後のサスペンションストロークが長く、十分な最低地上高が確保され、走行安定性を考慮して大径ホイールが使われます。フルサイズと呼ばれる車両は、大半が前後21/19インチホイールを履いています。ただしモトクロッサーの中には、小径ホイールを履き足着き性にも優れた、キッズ用や入門用の50~125ccモデルもあります。
またモトクロッサーには、ほとんどの場合、軽量コンパクトな単気筒エンジンが使われます。現在、一般的なモトクロス競技の最高峰クラスで使われるのは、4スト450ccマシン。これは、かつての2スト250ccに代わるマシンです。ロードモデルに比べると、排気量は少ないですが、オフロードでは上級ライダーをもうならせるパワーを秘めています。その下のクラスにあたるのは、4スト250ccマシン。さらにその下には、フルサイズよりも少し小径なホイールを履いた、4スト150ccや2スト85ccなどがあります。
文/田宮 徹

かつて国内フラッグシップとしてCB750Fを凌駕する性能を施され、1982年に登場したVF750F。当時アメリカAMAレースにてフレディ・スペンサーがCB750FからVF750Fに乗り換え、快勝を続けたことでも有名だ。このカスタムでは、逆車カラーにオールペンを施しスペンサー仕様に近づけている。また、足回りはCBR900RRから移植、リアにブレンボキャリパーを装備するなど、走行性能の向上も行っている。登場から30年近く経つモデルだが、丁寧に手を加えられたこの車両は、決して色あせていない。
取材/バイクブロス編集部
住所/東京都江戸川区大杉2-16-16
Tel/03-5607-1180
Fax/03-6657-6909
営業時間/11:00~20:00
定休日/毎週水曜日

今や定番とも言える 4L ノーマルルック×ローダウンスタイルでカスタムされたマシンに、デイトナでもはや定番と化したDOHCエンジンを搭載したスペシャル仕様のモンキーが登場!! マシン製作は広島にある4ミニ専門店Rステージによるもの。
マシンはエンジン周りはもちろん、細やかな車体周りに注目!!まずエンジンはデイトナから発売されたばかりのDOHCボア&ストロークアップキットで124.9cc化され、ノーマルとは比べものにならないぐらいのパワーアップに成功。ミッション&クラッチも同社製キットが組み込まれ、クラッチカバーは、メッキ加工済み。これによりワンランク上の仕上がりを見せている。
車体周りはノーマルフレームのまま、フロントのローダウン、リアの10cmロンスイで人気のスタイルに。リアホイールは当たり前のように6Jの超ワイドホイールを装着。その他細かな部分も純正ルックにコダワリ製作される。見た目と性能を両立したスペシャルマシンを特とご覧アレ!!
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!



1.オフロードの好きなところを教えてください
いろんなところを走ることができる
2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください
特にありません
3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください
山、レースはあまり出ません
4.一言コメントをお願いします
バイクは楽しいです


大阪にあるインターセプトは、独自のハードコア路線を突き進む関西きってのカスタムショップ。「無いモノは作ってしまえ」といわんばかりの存在としても知られ、そのコダワリは、自ら極太2輪タイヤを製造するほど。そんなインターセプトのニューカスタムとなったのが、このマジェスティ。カラーリングとシンプルなエアロスタイルでスポーティさを全面に押し出し、現時点で究極のローロングとなるリンク式を選択。その方式もスカイウェイブ式でシンプルな構造とすることで、複雑なリンク形状を廃した仕上がりとなっている。
フロントのみのエアサスに、リアはバネサスで貫いたスーパーハードコア路線は、今後の関西の激低激走図を塗り替えることになるのか? 今後が大いに楽しみな一台がここに誕生した。

通常2本サスのマジェのリアまわりからサスは消え、エンジン下部でリンクをさせるスカイウェイブ方式。もちろんリアサスもスカイウェイブのものを使用した。ロンホイが無理なく伸ばせるのがリンク式ならではだ。

ハンドルはオリジナルのセパレートハンドル。適度に肉抜きされ、スポーティな印象が高まる。ブレーキやスイッチBOXなど、マジェスティ純正のパーツを上手に使ったブラックアウトとしても参考になるサンプルだ。

シートオープンで見えるのはガソリンタンクとサス&取り付けフレーム。タンクはチョップせずに移設すれば、給油量を減らすこともない。ちなみに給油口が備わる元の部分には電圧計、各種スイッチ等が収まる。
●エアロ…マッドスピード・チョップフェイス、ガレージシモ・サイドカウル、BELL・リアスポイラー、ワイズギア・サイドフラップ ●吸排気…ホットラップ・サイレンサー、インターセプト・ワンオフエキパイ ●ハンドル…インターセプト・セパハン ●足まわり…エアサスペンション(フロント)、バネサス(リア) ●電装系…ガレージ☆K・ヘッドライト&ウインカー&テールランプ ●その他…オールペン(外装/ローザンオレンジ、インナー/パワーブラック)、フレーム塗装、インターセプト・オリジナルリンク式48cmロング、ガソリンタンク移設
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
FKモーターサイクル
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
クールバイカー、イーブルアクト
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
リアル70's
愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!