2011年7月28日(木)~31日(日)の鈴鹿8時間耐久ロードレースに BMW Motorrad S1000RR で参戦した日本人チーム 【Team Tras】 の模様。

撮影/Virgin-BMW Motorrad

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■掲載日/2011年08月18日  ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部

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【Suzuka 8 hours 2011】 スタートシーン
【Suzuka 8 hours 2011】 HAYATO TAKADA 8810R
【Suzuka 8 hours 2011】 KOJI TERAMOTO
【Suzuka 8 hours 2011】 pitwork
【Suzuka 8 hours 2011】 BMW Motorrad France_pitwork-1
【Suzuka 8 hours 2011】 BMW Motorrad France_pitwork-2
【Suzuka 8 hours 2011】 GOAL

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撮影/Virgin-BMW Motorrad

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撮影/Virgin-BMW Motorrad

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2011年7月28日(木)~31日(日)の鈴鹿8時間耐久ロードレースに BMW Motorrad S1000RR で参戦した日本人チーム 【Team Tras】 の模様。

撮影/Virgin-BMW Motorrad

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■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部

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今年の8耐は例年に比べて “暑くない” といった印象でしたが、ここ最近では昨年を思わせる猛烈な暑さを記録していますね。こんな時こそ “暑い日こそ重ね着” が効果的ですので、まだまだ半信半疑の方も多いかと思いますが、ぜひ実践してみてください!

前回は「具合の悪くなった部分は早めに修理をしましょう」というお話をしましたが、当社へいただくお問い合わせメールでは、「どの様に依頼すればいいのか?」といったお問い合わせをいただくこともあり、実際に分かりづらい方も多いかと思います。基本的には2通り、購入された販売店に持ち込んでスタッフに修理に関する要望を伝え、メーカーへ修理を依頼する。もうひとつはメーカーの修理窓口などに直接連絡し、修理を依頼する方法があります。いずれの方法も一長一短がありますが、現品を見てもらいながら詳しく要望を伝えたい場合は販売店へ、その様な時間が無くスピードを優先したい場合は、メーカーに直接依頼するといった感じです。ただ、実際に調査した訳ではありませんが、最近ではネットを経由してメーカーへ問い合わせを入れたのち、直接対応を受けられるケースが多くなったのではないでしょうか。

いずれの場合も最初の時点で、①製品名、色、サイズ、②いつ、どこで購入されたか、③どの様な状況で破損したのか、④使用の頻度(実際の使用期間や毎日、週1回、殆ど使用しないなど)、⑤保管状況、などの情報を分かる範囲で、できるだけ詳しく伝えておくことが大切です。この様な情報が事前に届いているかどうかによって、対応に違いが生じる場合があります。メーカーによって異なると思いますが、症状によって製品自体の改善や再発防止の対策に応じてもらえたり、製品の交換が必要と考えられる場合に、品名や色、サイズなどが伝わっていれば、現品を確認する以前に交換品を手配しておくこともできます。メーカーにとっては、より良いモノを作っていく上で貴重な情報となり、これは製品不良に対するクレームも同様ですね。

つい面倒に思ってしまいがちな修理の依頼ですが(確かに面倒だと思います)、こんな時にこそメーカーがお客様のことをどこまで考えているか、モノ作りの姿勢といったものを垣間見れるよい機会だと思います。私も、とあるメーカーのカーオーディオを修理に出した際、あまりにも杜撰な対応を受け「2度とあそこの商品は買わん!」と思ったものです。お客様が何を望まれているか、メーカーにとってはどの様な対応が可能なのかといったバランスを考え、最善を尽くしていればこの様な事はなかなか起こらないと思いますが…。RSタイチのオフィシャルサイトにある “サポート・お問い合わせ” では、修理をご依頼される際の簡単なガイダンスも記載していますので、お暇があれば覗いてみてください。

ヤマハ マグザム

ノーマル+αが光る
このシンプルさが大人の証!

コウテツのマグザムは、ひと言で言うならば「オトナ向け」。パッと見た感じ程度だと、かなりシンプルに振りきったローダウン車なのだが、そこは新井鋼鉄製作所。

オリジナルのサスペンションを使用して、フロントは70mm、リアは90mmダウンするが、さらなる秘訣がフロントのステムに4度のネック加工を施したこと。直進安定性を高めつつ、見た目のロー&ロング効果まであるのだ。こういった細かな部分の加工は、メタルワークが大得意のコウテツならではと言えるだろう。またホールド性に優れるバケットシートのほか、一品モノのワンオフマフラーなど、単なる停車時のルックスの追求だけではない、ユーザーが走りながらしみじみ満足できる豊富なメニューが印象的だ。

ヤマハ マグザム Machine Detail Check!

フリーダム製サイレンサーに、得意のワンオフ加工を施す。ローダウンした際に最も美しく見えるようセットしている。サスはオリジナルで、フロント70mm、リア90mmという大幅なローダウンを得る。

フリーダム製サイレンサーに、得意のワンオフ加工を施す。ローダウンした際に最も美しく見えるようセットしている。サスはオリジナルで、フロント70mm、リア90mmという大幅なローダウンを得る。

輪切り溶接で、エアクリーナーの微妙な角度を生み出すコウテツオリジナルのスペシャルエアクリーナーがこちら。狭いところでもコウテツが繰り出す自在な輪切り溶接で、ご覧のように見事クリアしている。

輪切り溶接で、エアクリーナーの微妙な角度を生み出すコウテツオリジナルのスペシャルエアクリーナーがこちら。狭いところでもコウテツが繰り出す自在な輪切り溶接で、ご覧のように見事クリアしている。

見た目や座った際のローダウン感ばかりが重視される中、こちらのホールド性に最もこだわったというバケットシートは新鮮なはず。エナメルなどにせずにシンプルな仕上がりがスポーティさをさらにかき立たせる。

見た目や座った際のローダウン感ばかりが重視される中、こちらのホールド性に最もこだわったというバケットシートは新鮮なはず。エナメルなどにせずにシンプルな仕上がりがスポーティさをさらにかき立たせる。

ヤマハ マグザム CUSTOM MENU

●エアロ…新井硬鉄製作所・インナーフェンダー ●吸排気…フリーダム・マフラー改、新井硬鉄製作所・スペシャルエアクリーナー ●ハンドル…デイトナ・ハンドルバー ●足まわり…新井硬鉄製作所・フロントスプリング(70mmダウン)、新井硬鉄製作所・リアサス(90mmダウン)、Sタイヤ(リアタイヤ) ●電装…ヘッドライトHID化 ●その他…新井硬鉄製作所・スペシャルシート、フロントステム4度加工

ショップ情報

住所/大阪府八尾市水越3-47
e-mail/cootetsu8@r8.dion.ne.jp
(問い合わせはメールにて)
営業時間/7:30~18:30
定休日/月曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

編集部の公式ブログはコチラ>>

既存の排気量枠にとらわれない
新時代のミドルスポーツ

リッタークラスの 1000cc に対してミドルクラスは 600cc というように、従来はクラスによって排気量がある程度決まっていた感があった。特に WSB や WSS といったレースカテゴリーに属するモデルやその派生モデルにとってはレギュレーション上、ごく当たり前ことではあるが、一方でストリートモデルにそのような枠組みはいらないのでは、と思っていた人も多いのでは。そんな疑問に対する答えがコレ、FAZER8 である。既存の排気量区分による概念を捨てて次世代ロードスポーツの姿を追求した結果、導き出された排気量が 779cc 。『 Best active middle sports 』 をキーワードに街乗りからワインディングでのスポーツライディングにも対応した、ミドルクラスのニュースタンダードモデルだ。

ヤマハ FAZER8の特徴は次ページにて

キープレフトはいいけど、車道の左側は危険がいっぱい。縦列駐車をしていたり、タクシーが急にドアを開けたり、子供の飛び出しも日常茶飯事の超危険ゾーン。危険を察知するたびによける必要があるのだけれど、クルマはこっちの事情なんか分かっちゃくれない。タイミングを計り、クルマの動きを予測して車線変更。キープレフトにはクレバーさが必要なのだ。そんないつもの通勤風景。(K)

防水バックパックの背面に発光パネルを配し、安全性を高めたライディングギア。エアスルータイプの背面クッションや別室ボトムポケットなど、日常使用からツーリングでの利便性を網羅した作りとなっている。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

RS TAICHI

EL WPバックパック

価格/1万4910円

サイズ/25L

カラー/ホワイト、ブラック

 

 

[ お問合せ ]

アールエスタイチ

TEL/072-874-3268

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

ウミガメが間近に見られる飼育槽があり、
屋上からは熊野灘の眺望も素晴らしい三重県最南端の道の駅

2009年2月に開通した紀勢道大内山 ICから南へ約90キロ、国道42号沿い約2時間の所にあります。この道の駅の目の前の七里御浜海岸は、ウミガメが産卵に来ます。元はウミガメ保護、観察の施設だったのが、地域おこしを目指し、駐車場を広げレストランや展望テラスなどが増設整備されました。レストラン棟はウミガメの甲羅ををデザインに取り入れています。ウミガメ飼育槽がある旧来の建物ではウミガメが悠然と泳ぎ、産卵期の夏場は、運が良ければ子ガメを見たりウミガメタッチを体験したりできます。南紀といえば、ミカンと梅が名物です。一年中何らかしらの柑橘類が並ぶほか、6~7月なら南高梅がショップに並びます。ミカンジュース類も豊富です。3階テラスからの七里御浜海岸、太平洋の眺望は素晴らしく、2階のレストランからは眺めを楽しみながら食事もできます。おすすめはシラス丼や鉄火丼など海産物を使った料理です。紀勢道は南進工事が進んでいます。今後は、もっと近くなることでしょう。

道の駅 紀宝町ウミガメ公園・基本情報

所在地  /〒519-5711
三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7

路線名  /国道42号

電話番号/0735-32-3686

定休日  /年中無休

営業案内/8:30~19:00(3~10月)
8:30~18:00(11~2月)

ウェブサイト >>

道の駅 紀宝町ウミガメ公園・写真ギャラリー

道の駅 紀宝町ウミガメ公園・レポーターチェックポイント!

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の地図


より大きな地図で 道の駅 紀宝町ウミガメ公園 を表示

やさしいバイク解説/ヤマハ Fazer8

FZ1 のエンジンをベースに排気量をスケールダウンし、高い実用性とスポーツ性を実現。排気量枠にとらわれない次世代ロードスポーツの姿を追求したモデル。

■掲載日/2011年08月18日  ■メーカー/ヤマハ
■投稿者/バイクブロス×マガジンズ編集部
■登場車両/【ヤマハ Fazer8】カタログを見る
■動画掲載記事/試乗インプレッション・レビュー ヤマハ Fazer8

名前/真壁 陽介さん
年齢/40歳
所在/千葉県
職業/会社員
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

特にありません

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

シート、ハンドル

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

ヤードバーズ

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

全て純正のところ

オフロードガールズ
マッキーさんとヤマハ TTR125LWE

名前/マッキーさん 愛車/ヤマハ TTR125LWE
所在/東京都

彼女に一問一答

1.オフロードの好きなところを教えてください

色んな景色を見れる。走破したときの達成感

2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください

特になし

3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください

林道メイン、レース初心者です。

4.一言コメントをお願いします

オフロード楽しいです。バイク乗るなら1回はやったほうがいいです。

ヤマハ TTR125LWEでの走行写真

マラグーティ ファントム50

新たなムーブメントの幕開けか!?
イタリアンスワップ系が今アツイ

欧州スクーターメーカーの本場はイタリア。トコロ変われば……と言うように、同じスクーター人気であっても、欧州は走り。ドレスアップや利便性に傾倒している日本とはノーマル状態での車体もかなり違う。ラゲッジスペースは小さくても車両はコンパクトにし、ワンサイズ大きいホイールでキビキビ走る。

そんなイタリアンをベースに、マジェスティエンジンをあたかも純正然と思える極上のスワップテクニックで魅せ付けた、ソニッククラフティのファントム。エンジン以外では、一見ノーマルなメーターを全て社外品に移植していたり、マラグーティの250ccスクーターのマディソンのものをスワップした13インチホイールなどなど、細かいパートも完璧なフィニッシュ。小さいボディに有り余るほどのパワーがMIXされる伊達男な一台は、今後のスクーターカスタムに一石を投じるに違いない!

マラグーティ ファントム50 Machine Detail Check!

スイングアームはアプリリア・レオナルドの純正品。マジェスティエンジンにボルトオンながら、キャリパーはbremboの2POTを装着でき、かつキャリパー位置がマジェスティと異なるため、サスがレイダウンできる。

スイングアームはアプリリア・レオナルドの純正品。マジェスティエンジンにボルトオンながら、キャリパーはbremboの2POTを装着でき、かつキャリパー位置がマジェスティと異なるため、サスがレイダウンできる。

ブレーキはオリジナルワンオフのサポートにラジアルマウントキャリパーをセット。通常左側のブレーキは、マジェのフォークを使い右に移設されている。12インチから13インチへの大径化を果たすホイールも必見。

ブレーキはオリジナルワンオフのサポートにラジアルマウントキャリパーをセット。通常左側のブレーキは、マジェのフォークを使い右に移設されている。12インチから13インチへの大径化を果たすホイールも必見。

マジェスティエンジンをスワップしており、駆動系はオリジナルチューン。プーリーは内部を見直し、ウェイトローラーは14gを4個とした。リアサスも当然ハイパフォーマンス系。GAZIという通な選択がソニック流。

マジェスティエンジンをスワップしており、駆動系はオリジナルチューン。プーリーは内部を見直し、ウェイトローラーは14gを4個とした。リアサスも当然ハイパフォーマンス系。GAZIという通な選択がソニック流。

マラグーティ ファントム50 CUSTOM MENU

●吸排気…ビームス・SS400マフラー、ケイヒン・FCR28φダウンドラフトキャブ ●ハンドル…プログリップ・グリップ、デイトナ・ホリゾンタルミラー、KOSO・燃料計、キタコ・スピードメーター、武川・タコメーター ●足まわり…マジェスティ250フロントフォークスワップ、GAZI・リアサス、マラグーティマディソンホイールスワップ(前後)、フロントタイヤ(ピレリ・EVO 120/70-13)、リアタイヤ(ピレリ・EVO 130-60-13) ●ブレーキ…ブレンボ・ラジアルマウントキャリパー(フロント)、ソニッククラフティ・ワンオフサポート、NG・240φローター(フロント)、 NG・220φローター(リア)、ブレンボ・2POTキャリパー(リア) ●駆動系…ノーマルプーリー角度変更、ウェイトローラー14g×4個 ●その他…マジェスティ250エンジンスワップ

ショップ情報

住所/千葉県八街市八街は97-117
Tel/043-305-5123
Fax/043-305-5123
営業時間/9:00~19:00
定休日/土日、祝日

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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スタンダードが持つ長所を伸ばし
さらに突き詰めるチューニングを行う

バイクのモデルチェンジは、カラーリングだけではない。メーカー自身が時代に合わせた改良を行ったり、さらにユーティリティを高めるような改良を行うケースも多い。ヤマハXJR1200/1300は後者の見本のような1台で、2006年末のFI化以前は、モデルチェンジごとに車体各部の軽量化や過渡特性の見直しといった進化を多く施されてきた。

 

そのXJRの中でも、2005年頃に完成、その後仕上がりのいいXJRカスタムの見本としてたびたび各所で挙げられてきたのが、この'98年型XJR1200(いわゆる後期型1200)だ。オーナーの松井さんはアブソリュート・マツイ・エンジニアリングを主宰。当時4輪のカスタムを15年超に渡って手がけ、途中から2輪のカスタムも行うようになり、ストリートカスタムからレースサポートまで幅広く手がけていた。

 

松井さん自身も乗っては改良を繰り返しでXJR1200/1300系のノウハウを蓄積した。たとえば外観の特徴でもあるハーフカウルは、1996-1998年にラインナップされていたXJR1200Rのもの。これはオートポリスの1km近いストレートでライダーへの風圧が気になって、ネイキッドのXJR1200にフレームマウントのためのステーを新規溶接している。

 

普通ならベース自体をXJR1200Rに、としそうだが、加工を行うことでネイキッドベースに各部を仕立てる上でのノウハウも蓄積できる。また、ツアラー的な1200Rに対して、運動性をスポイルしないようになどの付帯条件を付けることで、スポーツ方向の位置決めも行えた。

 

撮影時にはワイズギヤ扱いのSOQI(当時)製倒立フォーク、TZ250用φ185mm小径リヤディスクという構成だった足まわりは、撮影後にオーリンズ製φ43mm正立フォーク+ワンオフステム、同じくTZ用ながらやや大径化したφ210mmディスクなどへと変更。ここでオーリンズのXJR用フォークは'00年以降対応製品のため、アクスル径を合わせるためにカラーやキャリパーサポートもワンオフして対応している。

 

このフォーク変更の効果は絶大で、作動性が良く、路面からの情報量が確実に増えたとのこと。また、ステンレスEX+カーボンシェルサイレンサーだったマフラーも、後にテーパー構造のエキパイを採用したチタンEX+カーボンシェルタイプに進化している。XJRカスタムのひとつの到達点とも言えるこの車両、撮影後5年を経た今でも、各部の仕様やまとまりは十分に見習える1台だ。

ヤマハ XJR1200の詳細写真は次のページにて
ヤマハ RSZ100 Fiの画像
YAMAHA RSZ100 Fi

スタイリッシュでコンパクト
キビキビ走る実用スクーター

コンパクトでスタイリッシュで、気軽に乗れる実用的なスクーターです。ボディはYZF-Rシリーズを思わせるシャープなデザインで、フロントカバーには切れ長のフラッシャーライトとポジションライトをビルトイン。また、ヘッドライトはマルチリフレクタータイプを採用。テールライトは、高い視認性を確保しながらボディーデザインのアクセントとなる造形としています。

車両の装備重量で98kgと軽量ですので、押し歩き、駐輪場への出し入れ、スタンド掛けなど普段の取り回しもらくに行なえます。クッション性に優れたシートは745mmと低く足付き性も良好、シートの後ろにはボディー同色のグラブバーが付いていますのでタンデム走行も快適に楽しめます。またシート下には、Lサイズのフルフェイスヘルメットが入る大容量の収納スペースも用意。フロントカバーの裏側には、荷かけフックとインナーポケットも装備し、使い勝手を良くしています。

ホイール径は前後とも10インチサイズを採用しています。フロントには、安定した制動力を発揮する油圧ディスクブレーキを組み合わせています。エンジンは環境性能に優れた空冷4ストローク単気筒で、排気量は100cc。燃料供給システムにはフューエルインジェクションを用い、世界的にも厳しい台湾の第5期排ガス規制をクリアしています。またエンジンはパワフルですので、街なかでもクルマの流れをリードしてキビキビと走れます。?

盗難抑止面では、ハンドルロック、メインキーの鍵穴ガード、それにリヤホイールロックを加えたトリプルガードシステムを採用しています。アナログタイプのメーターパネルには、スピードメータのほかに燃料計も装備し、不測の燃料切れを予防します。燃料タンク容量は4.3Lです。

ヤマハ RSZ100 Fiのここがポイント!
  • ● スタイリッシュでシャープなボディデザイン
  • ● コンパクトで扱いやすいボディサイズ
  • ● 安定した制動力を得るフロントディスクブレーキ

ヤマハ RSZ100 Fiのライバルはこれだ!

  • ホンダ
    リード・EX

    都市部の通勤ユーザーを意識して開発した原付二種スクーター。搭載するエンジンは水冷4ストローク単気筒で、排気量は110cc。シート下にはB4サイズのバッグが収納可能。

  • ヤマハ
    シグナスX

    スポーティーな車体に、軽快に吹け上がる空冷4ストロークエンジンを搭載する125ccのスクーター。始動性や環境性能に優れるフューエルインジェクションを採用。

  • スズキ
    アドレスV125

    軽量コンパクトな車体に、パワフルな4ストロークエンジンを搭載する125ccのスクーター。キャッチフレーズは通勤特急。定地燃費は52km/L(60km/h走行時)。

名前/芝原 啓彦さん
年齢/33歳
所在/東京都
職業/ストリートバイカー編集部
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

特にありません

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

特にありません

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

ノーマルらしさ

プレジャーが提案するW800 Special Custom
    取材協力/PLEASURE  取材・撮影・文/木村 圭吾 構成/バイクブロス・マガジンズ編集部
    掲載日:2011年8月31日

ベースとなったW800とは?

排気ガス規制の強化によって、惜しまれつつも生産中止となったカワサキ W650。直立した2気筒空冷エンジンをパワートレインとし、それをネオクラシック調のスタイリングでパッケージしたモデルであった。スペック的に突出した部分は特にないが、そのぶん長く所有し、乗り続けられるバイクとしてロングセラーともなっていたモデルである。

 

W800 は、その名前からもわかるように先述の W650 の後継モデルだ。排気量が 98cc 増やされて 773cc になり、吸気系がキャブレターからインジェクションとなるなどの変更を受けたが、エンジンは形式や外観を W650 から踏襲し、またスタイリングにも大幅な変更は施されなかった。これからも生き続けていくための変更は受け容れたが、変える必要性のない部分は変えない、いわば時代に合わせたモデルチェンジといえるだろう。

ネオ・クラシック路線の外観はそのままに、内外に渡って手が入れられてスペシャルな1台とされたプレジャーの W800。シートは取材時は未だ製作中であり、近日変更予定。また左右には特注の革バッグもマウントされる。

ネオ・クラシック路線の外観はそのままに、内外に渡って手が入れられてスペシャルな1台とされたプレジャーの W800。シートは取材時は未だ製作中であり、近日変更予定。また左右には特注の革バッグもマウントされる。

カスタムの多様性も魅力の一つ

そんな W800 に積極的に取り組んでいるのが、愛知県日進市に店舗を構えるカワサキの専門ショップ 『プレジャー』 だ。店長の生駒久喜さんに、その魅力は? と伺うと…

 

「皆さんWに乗ることを楽しんでおられますね。走って得られる振動、、音、デザイン…飽きの来ない、手放せないバイクとなっているようです。またカスタムの素材として方向性がいっぱいあり、それも楽しみ、楽しめる点ではないかと思いますね」とのことだ。

 

カスタムによって、さまざまなスタイルに変身させることが可能な点が、W800 の持っている魅力のひとつだと言えるだろう。セパハンにロケットカウルを装着して、往年のカフェレーサーのエッセンスを加えても似合うし、あるいはトラッカーという選択肢もある。さらには、4気筒系で行なわれている手法を取り入れたパフォーマンスの向上を図ってみるのも、大いにアリだろう。

その「オートバイ」らしいたたずまいを見せるのも、W800 の魅力と言えるだろう。この車両ではカスタマイズが施されているが、それを感じさせないのは高度にバランスが取れていることの証左とも言えよう。

その「オートバイ」らしいたたずまいを見せるのも、W800 の魅力と言えるだろう。この車両ではカスタマイズが施されているが、それを感じさせないのは高度にバランスが取れていることの証左とも言えよう。

ドラムブレーキ化とキックペダル

今回プレジャーが手掛けた W800 は、スタイリング的にはスタンダードの持っているネオ・クラッシック路線を深化させたと言える。その外観的な特色のひとつになっているのが、“フロントのドラムブレーキ化” だ。それは、ただ単にノーマルのディスクブレーキを置き換えれば済むという簡単なものではない。車輪の中心部であるハブの大きさが異なるから、スポークの長さを変えなければならないなど、それに伴う変更点は多岐に渡っている。また、そのセットアップやチューニングも施されており、そのコントロール性はディスクブレーキと同等、いやそれ以上とされていることも特筆すべき点だろう。

 

さらに、W800 となって廃止されてしまったキックペダルを装備しているのも注目すべきポイントだ。もちろんこれを使ってエンジンを始動することができる。さまざまな方面から「それは W800 では無理だ」と思われていたのだが、それを可能にしてしまったことからも、プレジャーの持っている技術やノウハウの高さがうかがい知れるトピックと言えるだろう。

 

写真上/2リーディングダブルパネルドラムブレーキ。リムはあえて磨きを掛けたスタンダードで、スポークの角度を合わせるためにひとつひとつの穴に加工を施した。使用されているトルクロッドも強度計算がなされている。

写真下/W800 となって廃止されたキックペダルだが、この車両ではそれが組み込まれている。そのためにミッションの一部が W650 の物と入れ替えられたのだ。インジェクションではキック始動は無理と思われたが、それも可能にした。

2リーディングダブルパネルドラムブレーキ。リムはあえて磨きを掛けたスタンダードで、スポークの角度を合わせるためにひとつひとつの穴に加工を施した。使用されているトルクロッドも強度計算がなされている。

W800 となって廃止されたキックペダルだが、この車両ではそれが組み込まれている。そのためにミッションの一部が W650 の物と入れ替えられたのだ。インジェクションではキック始動は無理と思われたが、それも可能にした。

究極の1台を作り上げる。

その他にルックスの向上を図った部分としては、プレジャーの得意分野である外装のオールペイントや、アルミ部分などのバフ掛け、フレームのパウダーコーティング塗装などが挙げられる。そしてさらに特筆すべき点は、見えなくなってしまう部分にも、徹底的に手が入れられていることにある。

 

「バラさなかったのは、メーターとかスイッチボックス、ウインカーの中ぐらいですね」
と生駒店長。新車でありながらエンジンやミッションまでもが一旦分解され、各部のバランス取りを行なうなどして “公差” を限りなくゼロに近づけているのだ。またギアなどの可動部には表面処理の一種であるWPC加工やモリブデンショット加工までもがも施されているのである。

詳しい人でないと見過ごされてしまいそうなのが、シリンダーの色。元々の W800 はシルバーなのだが、この車両では W650 のようにブラックとされている。またカバー類もバフ掛けがされており、アルミの鈍い輝きを持つ。

詳しい人でないと見過ごされてしまいそうなのが、シリンダーの色。元々の W800 はシルバーなのだが、この車両では W650 のようにブラックとされている。またカバー類もバフ掛けがされており、アルミの鈍い輝きを持つ。

 

この W800 は、お客さんからのオーダーを受けて仕立てられた車両だ。その徹底ぶりには目を見張るものがある。

 

「W800に限らず、要望があれば、トコトン付き合います」

とのこと。そんな同店の持っているポリシーが具現化された1台と言えるだろう。

MORE DETAILS

左右のマフラーは、ステンレス製のワンオフだ。ヘッドから伸びるエキパイは、スタンダードが直線的なのに対して、こちらの車両ではなだらかな弧を描く形状とされている。排気熱による淡いゴールドの着色も美しい。

フロントはスタンダードのディスクブレーキからドラムブレーキへと変更されており、それに伴って油圧式のマスターシリンダーは撤去、2本のワイヤーでシューを作動させるスズキのテンプター用を流用して装着。

タンクのパターンはスタンダードに準じているが、淡いグリーン系を基調としたカラーリングに塗り替えられ、それに合わせて、サイドカバーやフロントフェンダー、リアフェンダーも。ペイントも同店の得意分野である。

リアショックユニットは、オーリンズの S36D へと変更されている。リザーバータンクを持たず、クラシカルな外観が W800 とマッチ。減衰力の調整機構は持っていないタイプだが、乗り心地は大幅に向上しているのだ。

写真左上/左右のマフラーは、ステンレス製のワンオフだ。ヘッドから伸びるエキパイは、スタンダードが直線的なのに対して、こちらの車両ではなだらかな弧を描く形状とされている。排気熱による淡いゴールドの着色も美しい。

写真右上/タンクのパターンはスタンダードに準じているが、淡いグリーン系を基調としたカラーリングに塗り替えられ、それに合わせて、サイドカバーやフロントフェンダー、リアフェンダーも。ペイントも同店の得意分野である。

写真右下/リアショックユニットは、オーリンズの S36D へと変更されている。リザーバータンクを持たず、クラシカルな外観が W800 とマッチ。減衰力の調整機構は持っていないタイプだが、乗り心地は大幅に向上しているのだ。

写真左下/フロントはスタンダードのディスクブレーキからドラムブレーキへと変更されており、それに伴って油圧式のマスターシリンダーは撤去、2本のワイヤーでシューを作動させるスズキのテンプター用を流用して装着。

INFORMATION

WPC加工も承ります!

こちらの W800 のクランクシャフト、カムシャフト、ベベルギア、トランスミッションなど金属パーツにには WPC 加工が施されている。WPC加工とは、金属成品の表面に同等以上の硬度を有する超微粒のショット(微粒子)を 100m/sec. 以上で噴射し、表面温度を上昇させることを特徴とする金属成品表面加工熱処理法だ。

 

その過程で急加熱・急冷が瞬時に繰り返され、熱処理効果・鍛錬効果により加工強化が行われ、疲労寿命の延長、耐磨耗・耐ピッチング・耐チッピング性の向上、応力腐食・粒界腐食・電食等の防止、低温脆性(ぜいせい:金属がもろくなること)の防止、騒音の減少、電気抵抗を下げ磁界を安定させるなどなど、効果は多岐に渡る。

 

W800 では、べベルギアの歯打ち音の軽減やスムーズなミッション操作などに貢献、クランクシャフトやカムシャフトではオイル潤滑性も良くなり、耐久性のあるトータル的にバランスのとれたエンジンになるのである。さらに今回は、初期のなじみを良くするために、その上からモリブデンショットまでもが施されている点も見逃せないポイントだ。

 

WPC 加工やモリブデンショットは、W800 以外の車種でも有効であり、プレジャーではそれらに関する相談にも応じている。

MORE DETAILS

スポーツやレジャーを楽しむ人たちの間で人気のウェアラブルカメラ。耐衝撃性・防水性も備え、オフロード走行に適した世界最小最軽量級のフルハイビジョンハンズフリービデオカメラが日本仕様で登場した。

 

写真/酒井一郎  レビュワー/小林直樹、小川浩康

 

 

[ アイテム紹介 ]

ヘルメットやハンドルバーなどに固定することで、オフロードライディング中でもハンズフリーで撮影できるコンパクトなビデオカメラの人気が高まってきている。今回テストしたCONTOUR(コンツアー)は重量わずか150gで、手の平に収まるほどのコンパクトサイズ。世界最小最軽量に仕上がっているのが特徴だ。また、CONTOUR GPSは、GPS機能も内蔵しているので、走行軌跡や走行速度なども記録できる特徴を持っている。
このCONTOUR GPSは動画と静止画の2モードで記録でき、動画は4つの解像度、静止画は5つのシャッター間隔を選択できる。光源は3条件に適合でき、コントラスト・シャープネス・露出・測光方式はマニュアル設定できる。画質を細かく調整できるので、画質と録画時間のどちらを優先するか任意で選べる。ただし、こうした設定や画像の抽出には専用アプリケーションのSTORYTELLER(ストーリーテラー)を通じて行うことになる。つまりCONTOURを楽しむためにはパソコンが必携となってしまうのだ。

 

 

[ レビュー ]

付属のゴーグルストラップマウントを使用し、小林直樹氏のヘルメット左側に装着。そのまま河川敷ダートを走行してテストを行った。「初めて使ったけれど、パッと見で操作方法が分かるのがいいね。重さも感じないし、装着して違和感がなかったのも好印象だよ。
気になったのはモニターがないこと。モニターを装備しないことでコンパクトになっているのは分かるけれど、撮影したらすぐに確認したいのはおれだけじゃないはず。またカメラ本体の取り付け角度が適切かどうか確認するのも手間。一度決まってしまえば後はそのセッティングでいけるし、走行中にズレない確実さがあるのはすごくいいのだけどね。カメラ本体の剛性があって頑丈だし、耐水性もあって、操作性もいい。オフロードライディングに最適なカメラになっていると思う。ツーリング、レース、練習と幅広く撮影でき、仲間内でひとつあれば、フォームチェックにも使える。こうしたカメラには正直そんなに興味がなかったんだけど、一度使うと、こんなに楽しいと思わなかった。欲しくなるね」

 

 

[ アイテム詳細 ]

①バッテリー充電は約4時間で、最大2.5時間の録画時間を確保。ストレージはMicroSDカード。専用アプリケーションのSTORYTELLERで画像やGPSデータを抽出、カメラのセッティングも行う。GPSデータはSTORYTELLERからグーグルマップなどに落とし込める。USBポート下のスイッチを1にすると映像、2で画像となる

 

②カメラ本体の電源は背面のボタンを押す。緑ランプはバッテリー、ストレージともに残量十分なのを示している

 

③撮影開始は本体上部のスイッチを前方にスライドさせるだけ

 

④ゴーグルストラップマウントで装着。重さを感じることもなく、違和感もない。

 

⑤走行中にCONTOURGPSで撮影した画像。かなり鮮明な仕上がりになっているのが分かる。

 

 

[ 商品情報 ]

CONTOUR

CONTOUR GPS

価格/4万4800円

重量/150g

サイズ/タテ58mm×ヨコ95mm×幅34mm

記録媒体/Micro SDカード(2GB付属、最大32GBまで認識)

本体素材/アルミニウム、グラスファイバー

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

TEL/0561-86-8301

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

ケルンショーでデビューし、昨年末からデリバリーが開始されたカワサキのニンジャ1000。単なるZ1000のフルカウル版かと思いきや、かなりの部分が専用設計となっており、スーパースポーツとツアラーのいいとこ取り的なコンセプトが功を奏し、世界中で人気を博している。実際、日本への入荷分は第1便がすぐに完売となり、第2便もバックオーダー状態というから人気は本物だ。そんなニンジャ1000用のマフラーが、ノジマエンジニアリングから新登場。中でもイチ推しの商品が、DLCチタンの2本出しスリップオンだ。

ニンジャのSTDマフラーは左右にサイレンサーを備えており、それぞれに排気孔が2つずつあるという個性的なデザインを採用。つまり、このスリップオンに交換するだけで、見た目の印象を大きく変えられるというわけだ。売れているモデルなので、他オーナーとの差別化を図りたい人には打って付けだろう。

もちろん、全域でパワー&トルクがアップし、4.1kg軽くなるという性能面も見逃せない。さらにうれしいのは、純正オプションのパニアケースに対応した、カチ上げ角が少ないバージョンも同価格で用意していること。このパニアに魅力を感じてニンジャを購入したオーナーも多いので、こうした配慮はさすがノジマである。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/ノジマエンジニアリング
  • 販売元/プロト
  • 製品名/DLCチタン2本出しS/O
  • 素材/チタン
  • 認定/JMCA
  • 適合車種/ニンジャ1000/ABS(ZXT00G、ZXT00H)
  • 価格/16万5900円

[ DETAILS ]

DLCコーティングが施されたスリーブ。耐久性や防汚性に優れ、新品時の輝きを長期間キープする。リベットリングやサイレンサーバンドなどのスモールパーツも非常に質感が高い

平成22年騒音規制および平成19年排ガス規制適合を示すJMCAプレート。政府認証マフラーだ

組み合わされるテールパイプはチタンの機械曲げ。磨き上げ後に焼き入れを施す。差し込み径はφ60.5mm

ロックオンの2本出しS/Oは15万5400円。DLC チタンの1本出しフルEXは21万8400円だ

[ お問い合わせ ]

電話/0566-36-0456
〒448-0001 愛知県刈谷市井ヶ谷町桜島5

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2011年8月6日(土)~7日(日)に開催された 『BMW Motorrad Bikermeeting 2011 in HAKUBA』 にて行われた、クリス・ファイファーのフリースタイル・ライディング。あいにくの雨で路面はウェットでも迫力のパフォーマンスで観客を大いに沸かせてくれた。

■掲載日/2011年08月15日  ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部

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