インプレッションに関するバイク記事

  • 特集記事
    スポーツバイクがいつの間にかツアラーになったり、ネイキッドがクラシックに衣替えしたりと、ロングセラーモデルが途中で路線変更するのはよくある話。だが今年で誕生から18年目を迎えるTMAXのコンセプトは、初代からまったくブレていない。このモデルは、時代の変化に応じて各部に最先端技術を取り入れながらも、常にスポーツスクーターの理想を追求して来たのだ。
    2019年06月24日 10:49:12
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    2014年の発売以来、世界中で好セールスを記録してきたCBR650Fは、近年のミドルクラスでは貴重な存在となる、フルカウルの並列4気筒スポーツツアラーだった。とはいえ、その後継機種として今年度から発売が始まったCBR650Rは、方向性をガラリと変更。CBR1000RR/CBR250RRに通じるアグレッシブなルックスと、スポーティな乗り味を獲得している。
    2019年06月21日 09:00:29
  • 試乗インプレッション
    BMW Motorradの現行型K1600シリーズは、現在量産されるバイクの中で唯一インラインシックスを搭載するモデルであり、同社の技術の粋を集結したフラッグシップラインである。ハイエンドセグメントに位置するKシリーズは、1600ccインラインシックスエンジンンが生み出す官能的な世界を楽しめる。
    2019年06月17日 11:35:45
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    モトグッツィ伝統の縦置きVツインに米国発のカスタムトレンドであるボバースタイルを融合させたV9ボバーをベースに、よりスポーティな外観と走りの性能が与えられたのが「V9ボバースポーツ」である。ボバーとは、余計なものを取り去った機能的でミニマムなデザインが特徴であり、その意味で「スポーツ」は、より“らしさ”を強調した派生モデルと言えそうだ。
    2019年06月11日 13:39:30
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    ホンダのフラッグシップである大型ツアラー「ゴールドウイング」が昨年生まれ変わった。1975年の初代GL1000が登場以後、40数年に及ぶ歴史の中で完成度を高めてきた。だが、装備が充実するほどに大きくて重たいバイクになっていた。そこでバイクの魅力の原点に立ち返って、ゴールドウイングを再構築することから開発をスタート。上質さを消すことなく軽量・コンパクト化を実現してモデルチェンジした。
    2019年06月08日 09:00:34
  • 原付&スクーター試乗インプレッション
    1947年にイタリアでスクーターの生産を開始したランブレッタは世界中でファンを獲得。しかし、70年代に工場を閉鎖してからは、スクーター生産からは撤退していた。そんなランブレッタが、2017年に復活。当時を思わせる車体に現代の装備を落とし込み、スクーターの利便性とファッション性を高い次元で融合させたのだ。これにはスクーターファンならずとも注目せずにはいられないはずだ!
    2019年06月03日 11:18:41
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    2016年に生産を終えたW800が、ほぼ全面新設計と言える形で復活。現代の技術が投入された新世代の伝統の空冷バーチカルツイン車は、果たして、どんな資質を備えているのだろうか。
    2019年05月30日 09:20:11
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    スーパースポーツGSX-R750のDNAを受け継ぎながら、ストリートステージでスポーツライクな走りを実現してくれるミドルネイキッドスポーツ。それがGSX-S750ABSだ。パワフルながら親しみやすいエンジン特性が特徴だ。
    2019年05月29日 17:28:57
  • オフロード&モタード試乗インプレッション
    「TT」の名称はモトグッツィの伝統です。V85TTはラリーがスピードレースではなく、まだ冒険だった時代への郷愁を感じさせるモデルと言えますが、一方でエンジンと車体は最新式の完全オリジナルとし、現代的なエンデューロツアラーとしての機能性を備えています。
    2019年05月28日 07:11:25
  • 試乗インプレッション
    ハーレーダビッドソンの旗艦モデルであるツーリングファミリーの中においてカスタムテイストが強いストリートグライド。排気量1745ccのミルウォーキーエイト107を搭載したストリートグライドに対し、ここに紹介するストリートグライドスペシャルは排気量1868ccのミルウォーキーエイト114を搭載した上位モデルであり、よりカスタム色が強いモデルに仕上げられている。
    2019年05月19日 09:00:17
  • 試乗インプレッション
    フルチェンジモデルされたF750GS。注目すべきポイントと言えばなんと言っても排気量を853ccとした新型パラレルツインエンジンにおいて爆発間隔が変更されたことだろう。従来のF700GSが360度等間隔爆発だったのに対し、F750GSでは270度不等間隔爆発とされた。その乗り味を試乗インプレッション。
    2019年05月15日 09:30:29
  • 原付&スクーター試乗インプレッション
    「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。1971年1月に発売されたベンリィ CB50は扱いやすい4ストロークでなおかつ高性能を誇った人気車種。試乗インプレをお届けする。
    2019年05月14日 09:30:04
  • オーナーズスナップ
    荒井 和明さんの愛車、トライアンフ「ボンネビルT120 ACE」をご紹介。トライアンフを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ理由、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナーとバイクについてのアンケートに答えてもらいました。
    2019年05月13日 16:06:39
  • ビッグスクーター試乗インプレッション
    2016年末にヤマハ独自のフロント二輪機構「LMW(リーニング・マルチ・ホイール」を搭載して登場したトリシティ155。先に登場した125の単なる排気量拡大版ではなく、フットスペースを広く取るなど専用装備を施し、より長い距離を快適に走れるモデルとして、通勤からツーリングライダーまで、幅広い層に支持されている。
    2019年05月12日 10:00:10
  • 試乗インプレッション
    2010年にデビューしたディアベルは、迫力あるマッチョなボディにスーパーバイク由来のハイパワーエンジンを搭載。かなり手強そうなパッケージングと想像されたのであるが、実際のマシンはむしろ同社のスポーツ系モデルよりもイージーな取り回しと乗り味で、ドゥカティにあらたな世界観を取り込むことに成功。そんなディアベルがフルモデルチェンジ!
    2019年05月09日 13:34:38
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    2014年に発売されて以来、スポーティかつスタイリッシュなスタイルと高い走行性能、日常での扱いやすさを高次元でバランスさせた“毎日乗れるスーパーバイク”として若者を中心に人気のヤマハのYZF-R25が、2019年3月末にカウルのデザインチェンジや倒立フロントフォークの採用など、大幅な変更を盛り込んだマイナーチェンジを行った。
    2019年05月07日 18:18:27
  • 原付&スクーター試乗インプレッション
    「「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。1970年1月に発売されたベンリィ CB90は、単気筒OHC縦型エンジンを搭載した、当時のスーパースポーツモデルに試乗した。
    2019年04月27日 14:55:33
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    650cc直列四気筒エンジンを搭載するネイキッドスポーツCB650R。同時にリリースされたフルカウルモデルのCBR650Rと、エンジンや車体のほとんどを共有しながら、ホンダの言う”新世代CBシリーズ”のミドルレンジを担う意欲作として、独自のアイデンティティが与えられている。
    2019年04月26日 19:06:33
  • 原付&スクーター
    ここ日本において原動機付自転車は、免許が必要な乗り物の中で、もっとも多くの人々が走らせることができる実用的な乗り物だ。その中でも長期にわたり愛され、熟成が進み、トップクラスの性能を備え、スズキ独自の先進技術であるSEPエンジンを搭載しているのがスズキのアドレスV50だ。
    2019年04月25日 09:30:18
  • 試乗インプレッション
    スタイリングこそ従来モデルと変わらない新型R1250RT。大きな体躯や大容量のパニアケースを有するが故に、高速巡行ツアラーとして見られがちだが、これはれっきとしたスポーツバイクである。ニューボクサーツインに採用されたBMWシフトカムにより、トルク・パワーともに格段に引き上げられたR1250RT、その実力に迫るとしよう。
    2019年04月19日 09:22:00

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