





掲載日:2011年01月19日 試乗インプレ・レビュー

ピストンリング素材に窒化処理を施して耐久性を高めた。シックスデイズ仕様と標準モデルのエンジンは同じ。

2007年型からDOHCとなり、大幅にパワーアップ。車名もそれまでの250EXC-Rから、250EXC-Fと変更した。

フロントフォークはセッティングを見直して走破性を高めている。軽量化に成功して新世代となったエクセルのリム。

リヤショックはPDSニードルの形状を一新。ダートでのストローク感とトラクション性能を向上させた。

燃料供給はキャブレター。モデルチェンジ以降、ケーヒンFCR-MX39を継続しているのでセッティングは煮詰まった。

アルミ削り出しの高品質ハンドルクランプが標準で備わっている。参戦に必要なガード類もそろっている。

シートはオンタイム制エンデューロで便利なカードホルダー装備タイプ。燃料の残量がわかりやすい半透明タンクを採用。

エクセル製リムは強度をキープしつつ軽量化を実現している。耐久性が高く、それでいて軽量な新型Xリングチェーン。

点火特性を切り替えるマップスイッチがオプションで用意されている。パワー重視と乗りやすさの2モード。5040円。








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