


オンもオフも得意な
高性能マルチパーパスモデル
F-1テクノロジーをフィードバックした新世代PB-clc帽体にハイパーリブを設けるなどRX7-RRと同等の安全性を確保。オフロードで威力を発揮するTX2バイザーも高速域安定性が高めつつ空気抵抗を低減。オンロード用を改良したディフューザーやオフロードモデルで初搭載となるTXエアロフラップなど最新のベンチレーションを装備。TXピンロックシールドシステムや冷・乾内装、エマージェンシータブなど先端装備をまとう。シールドとバイザーの組み合わせで多様なスタイリングが楽しめるのも魅力。
仕様:PB-clc帽体、JISおよびスネル規格、TXピンロック用シールド
サイズ:(54)(55‐56)(57‐58)(59‐60)(61‐62)
価格:45,150円~53,550円(税込)
スーパークロスにも対応する
本格派オフロードモデル
新世代シェルPB-cLcにハイパーリブを採用した高剛性シェルは、転倒が多いオフロードシーンを考慮し45R以上のカーブを連続させた滑らかなフォルムを実現しつつ、マウスガード上部を11㎜延長することで息ごもりを低減。オンロードモデルで実績のあるディフューザーをそのままフィードバックしたベンチレーションの数々、冷・乾内装のシステム内装、万が一のときにヘルメット脱着をスムーズにするエマージェンシータブ、可変式バイザーポジションなどの最新装備を搭載。
仕様:PB-clc帽体、JISおよびスネル規格
サイズ:(54)(55‐56)(57‐58)(59‐60)(61‐62)
価格:43,050円~52,500円(税込)
超軽量コンパクトな
トライアル専用タイプ
通常のオープンフェイスよりもひと回りコンパクトなフォルムは、製品重量1000g前後の軽さと強さを両立させるcLc素材に帽体強度をアップさせるハイパーリブ構造を採用。走行風を取り入れるVラムエアインテークとベントスリットによる優れたベンチレーション、通気性に優れたメッシュ地を多用したハイフィッティング内装、道具なしで角度調整が可能なTバイザーなど、トライアルで勝つためのスペックを搭載。グラフィックモデルのHyper T Kenny3も用意。
仕様:clc帽体、JIS規格
サイズ:(54)(55‐56)(57‐58)(59‐60)(61‐62)
価格:30,450円~36,750円(税込)
勝つための装備を満載した
最高峰モトクロスモデル
レースで勝つための機能性と安全性を追求した最高峰モトクロスモデル。完全新設計シェルはアイポートのワイド化とともにゴーグルバンドを確実にホールドするデザインとし、安定した視界を確保すると共にシャープなフォルムを演出。ベンチレーションはオフロード走行に対応して容易に洗浄できるシンプル構造で、内装パーツもすべて取り外しが可能なフル着脱式を採用。ヘルメット取り外しをサポートするE.Q.R.S.も搭載するなど充実したスペックが魅力だ。
仕様:AIM+構造、JIS規格(MFJ公認) 、E.Q.R.S.
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
価格:45,150円~55,650円(税込)
高速性能と快適性を高めた
VFXシリーズの進化版
モトクロスヘルメットの最高峰VFXシリーズのニューバージョンとして、ほぼ全ての構成パーツを新設計。内装はさらなる被り心地とホールド性能の向上を目指し、X-Elevenで開発した3D形状ウレタンパッドをオフロード対応のフル脱着式「夏内装」として採用。また、新たに別体式「エクストラクターベンチレーション」の採用により排気効率をアップ。新型クロスバイザーの導入により高速走行時の空気抵抗の低減を図るなど、ハイスピード化にも対応した仕様となっている。
仕様:AIM+構造、JIS規格、SNELL規格(MFJ公認) 、E.Q.R.S.
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
価格:42,000円~53,550円(税込)
モタードにも対応する
マルチパーパスモデル
オンからオフ、モタードまでさまざまなライディングシーンで確かなポテンシャルを発揮するデュアルスポーツモデル。前頭部のフロントエアインテークに加え、新たにバイザー中央部にアッパーエアインテークを付することでより高次元の快適性を実現。さらにシールドを取り外してゴーグル仕様でのオフロードランにも対応。内装にはX-Elevenで開発された3D形状のウレタンパッドをフル脱着式として採用し、クリーニングとパッド交換によるサイズ微調整にも容易に対応している。
仕様:AIM構造、JIS規格(MFJ公認)
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
価格:44,100円~51,450円(税込)
女性やキッズ向け
オフロードモデル
子供や女性に対応したXSサイズ(54~55㎝)のオフロード用モデル。専用バイザーや脱着式内装や熱気を排出するシャッター付きエアアウトレットなどを標準装備。リーズナブルな価格も魅力だ。
仕様:SG(MFJ公認)
サイズ:XS
価格:13,440円(税込)



このZ1000Jのオーナーが、最初にエクステンションを訪れたのは、13年前のこと。そのときはすでに他店でカスタムされた状態だったが、これを見た代表・荒谷さんによれば「いろんなとこがヘンな状態になっている、不思議なカスタムだった」とのこと。それをコツコツと直していくところから、再カスタムが始まったのだ。ところがその途中で今度は車体各部の腐食がかなりの勢いで進行。これはオーナーが海の近くに住んでいるためだったが、これを受けて先に外装一式をレストアすることになった。
「メーターカバーも腐食して穴が開いた状態でした。そこでメーターは樹脂製カバーのゼファー1100純正に変更。でもそのままだと見た目が合わないので、黒塗装したりして」
こうしてレストアされた車両は、昨年ようやくエンジンのオーバーホールを実施、一応すべてのパートがひと通り仕上がった、というわけだ。走りの性能もパワーもストリートでは必要十分以上のハイレベル。一方で、いわゆるボルトオン系スペシャルパーツは、ほとんど装着されていない。これは最近のカスタムでは逆に珍しいとだろう。
「ボルトオンパーツを使って一気に仕上げるっていうカスタムも否定はしませんけど、徐々に手を入れていったから楽しいっていうこともあるんじゃないかと思うんですよ。『一気にやらないと二度手間になって、コストでムダが出る』なんてことも言いますけど、作業が重複しないように作っていけば、そういうムダもほとんど排除できます」(同)
自らの愛車と向き合って、じっくり時間をかけて世界でただ1台のバイクに仕上げていく……。そんなカスタムの方が、実は得るものも大きいのかも知れない。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
Kick Back (近いためにたまたま寄らせてもらっています)と Free Endnaling(バイクを入手するキッカケとなりました。感謝しています!)。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ブルックランズのバックステップが欲しいです。BELL の MOTO3 ヘルメットが欲しいですー!
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
the michelle gun elephant がいつまでも好きです。最近だと Fifi というバンドが好きです。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
クェーサーメガホンマフラーと自作スプロケカバーがお気に入りです。意外と加速が良いのが自慢です。
アパレル&プラスチックブランドのUFOが、ニューデザインのヘッドライトマスクをリリース。上下分割式となっていて、好きなカラーリングの組み合わせを選べるのが魅力。上下セットは同色の組み合わせのみとなっていて、こちらは1万3650円と、ちょっとお得な価格設定。
[ カラー ]
カラーは全7色が用意されている
■ロアヘッドライト
■アッパーナンバープレート
[ SPECIFICATIONS ]
メーカー/UFO
商品名/パンサーヘッドライト
セット価格/1,3650円(税込)
単体価格/ロアヘッドライト:10,500円(税込)/アッパーナンバープレート:3990円(税込)
[ お問い合わせ ]
TEL/0561-86-8306

道の駅・通潤橋は熊本市内からバイクで約60分、御船ICから45分ほどで到着します。
通潤橋は江戸末期に作られた石橋の名前です。よくある石橋と違うところは、橋の中を水が通るように作られていること。対岸の痩せた土地に水を送るために、このような構造になっています。貴重な建造物としても人気がありますが、現在は週末のお昼に橋の中央部より放水を行い、その豪快な光景が多くの観光客を集めています。
道の駅がある場所は山都町(やまとまち)ですが、以前は矢部町という地名で、柔道のロス五輪金メダルの山下選手の故郷です。矢部茶や矢部米といった名産がありますが、特に矢部茶は名品として数々の賞を獲得し全国的な知名度だそうです。
道の駅は標準的な休憩所で、隣にお食事処、資料館、トイレ、古民具展示の古民家が並んで建っています。
所在地 /〒861-3513
熊本県上益城郡山都町大字下市184-1
路線名 /国道218号線
電話番号/0967-72-4844
定休日 /12/31~1/1
12/31~1/2(レストラン・史料館)
営業案内/9:00~17:00
11:00~14:00(レストラン、喫茶・軽食)
10:00~16:00(博物館・美術館)
”Ecoプライスシリーズ”の最高峰、ALLステンレスSUS304製で斬新なデザインのV-JETは、業界初 3JET(トリプルジェット)排気で”静・速・美”を追求している。ジェット機のエンジンを彷彿させるテールエンドフォルムはデザイン性はもちろんの事、性能面でも業界唯一の構造となってる。JETエンドは、後部に排気口を3箇所設けサイクロンJET気流を巻き起こすキーパーツとなっており、低速~高速までトルクフルな走りを確保し、今までに無い新たな重低音を実現している。強靭な耐震性能を生み出す”耐震パワーベンダーステー”採用している。

[ SPECIFICATIONS ]
V-JET304e
価格/42,000円(税込)
材質/ボディ・サイレンサー・JETエンド:ステンレスSUS304製/耐震ベンダーステー:スチール製
付属部品/マフラーガスケット・耐震ベンダーステー・サイレンサーバンド(ステンレス製)・ステー部取付ボルト・ワッシャー・カラー
適合車種/シグナスX(全年式共通)
※O2センサー付車はマフラーオプション「O2センサージョイント付」製品を選択下さい。
[ お問い合わせ ]
電話番号/0745-62-1680
2011年2月にニューリリースとなるトライアンフのアドベンチャーツアラー。800cc並列3気筒エンジンを搭載し、兄弟モデルの800XCに対してオンロード指向に振ったマルチパーパスモデル。
■掲載日/2011年02月10日 ■メーカー/トライアンフ
■投稿者/バイクブロス×マガジンズ編集部
■登場車両/【トライアンフ タイガー800】カタログを見る
■動画掲載記事/試乗インプレッション・レビュー > トライアンフ タイガー800
ストロベリーよりラインナップされているフュージョン用のプロジェクターライトHi/Lowは、新システムにより従来のプロジェクターヘッドライトでは不可能とされたHi/Low切換が可能だ。車両により取り付けに加工が必要となる場合があるため、詳細はメーカーへお問い合わせを。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/スーパープロジェクターヘッドライトHi/Lo
適合車種/ホンダ フュージョン
価格/29,400円(税込)
[ お問い合わせ ]
電話/072-274-7815
トライアンフ待望の
アドベンチャーモデルが登場
トライアンフから久々のアドベンチャーモデル、タイガー800とその兄弟車のタイガー800XCがデビューした。“アドベンチャー” とは直訳すると「冒険」である。つまり、遥かなる地平を目指し、ときには野山に分け入り道なき道をも走破する実力を備えた万能マシンということである。
今回ご紹介するタイガー800は、オンロード性能に重点を置いたモデルであり、オフロード寄りのセッティングでまとめられた XC とは違ったライディングシーンを想定しているという。また、すでにトライアンフの現行ラインナップにはタイガー 1050 があるが、それとの差別化はどうなっているのだろう? 800cc トリプルというのも今回初登場のエンジンレイアウトであり、新作のスチールフレームとの組み合わせにも興味は尽きないところだ。何故いまアドベンチャーなのか…。その答えをニュータイガーの中に探ってみたい。
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伝統に裏打ちされた
充実した「旅」の装備が魅力
タイガー800は近年のアドベンチャーモデルへの人気に対応するため、新たに開発されたニューモデルである。トライアンフには元々、1950年代~60年代にオフロードレースで活躍した650ccのタイガーというモデルがあった。90年代に生産を再開した新生トライアンフにおいても、デュアルパーパスモデルとしてタイガー900が投入され、やがて955iへと進化。ロード性能を高めた現行モデルのタイガー1050へとつながっている。
今回リリースされたタイガー800/800XCはまさにアドベンチャーというジャンルへの原点回帰と言っていいだろう。「どこにでも乗っていける」オールラウンド性がアドベンチャーの本旨だが、タイガー800においてはエンジンやシャーシなどの基本構成を共有する2つのモデルを作ることでこのテーマに挑んでいる。
今回試乗したタイガー800はそのロードバージョンで、通勤や手軽なツーリングにも使えて女性ライダーにもアピールできる幅広い実用性が特徴。デザイン的にはデュアルパーパス的ではあるが、ツインヘッドライトやチューブフレームなどトライアンフファミリー伝統のエッセンスが取り込まれている点も見逃せない。
水冷DOHC並列3気筒799ccエンジンは675ccベースにロングストローク化により排気量を拡大しているが、専用設計の鋳造シリンダーヘッドとスロットルボディを持つ新作。クラストップの95psはどんな条件下でも扱いやすい低中速トルク重視の穏やかなパワー特性が特徴となっている。また、ギヤレシオも高速クルーズに向いたロング設定となっている。
フレームは悪路や荷物にも対応できるよう強靭なスチール製とし、フロントには43㎜倒立フォークとデュアルディスクブレーキ、リアにはリンク式モノショックとシングルディスクブレーキを装備するなど足回りを強化。ちなみに兄弟車のXCは足回りが主に異なり、フロントホイール径が21インチで前後ともスポーク仕様。サスペンションのストローク量も増やされている。なおXCともどもABS仕様の設定もラインナップされている。
満タンで400㎞以上走行できる19Lタンクや高さ調整可能なシートやハンドルバー、大容量550wの強力ジェネレータに支えられた電源ソケットなど、快適なロングツーリングのための充実した装備の他、パニアケースや空気圧モニタリングシステムなど、タイガー800専用に約50アイテムのアクセサリーが用意されている点も魅力である。
どこへでも快適に足を伸ばせる
都会派アドベンチャー
トライアンフの3気筒は万人が認める「良くできたエンジン」である。これをパワーソースに用いたアドベンチャーモデルとなれば、期待しない訳がない。子供のようにワクワクしながら試乗に向かったのだった。そしてご対面…。遠目にはスリムで華奢な感じがしたが、近寄ってみると意外に大きい。剥き出しのスチールフレームが醸し出す武骨な雰囲気もあり、わりと男っぽいバイクだ。フロントに19インチの大径ホイールを付けていることもあるが、スポーツツアラー路線を歩む既存のタイガー1050よりもオフロード色が強いスタイリングと言える。跨ってみるとシートとハンドルが高く見た目どおりオフ車的で、スタンディングでもしっくりくる自由度の高いライポジだ。
エンジンはデイトナやストリートトリプルでお馴染みの675cc、3気筒をベースに799ccに拡大されているが、排気量が大きい分ゆとりはあるのだが、出力特性はむしろ穏やか。スロットルを開けたときの瞬発力ではストリートトリプル系のほうが上だ。スペック上でも同 106ps に対し、こちらは 95ps とピークパワーは抑えられている。排気量拡大によるトルクアップを低中速に振り分け、しかもギアリングを高めに設定している感じ。元々が荒地も走ることを想定したアドベンチャーというコンセプトに合わせたエンジンキャラクターと言える。675cc では少々物足りないが、1050cc ではもて余す…。800cc はその中間を埋める “いい線” なのだ。フラットで伸びやかなトルクは3気筒ならでは。加速とともに「キーン」と共鳴する独特の金属音がまたシビれる。強烈すぎない適度なパワー感とともに、“エンジンを楽しめる” バイクでもある。

ストリートトリプル系の「やんちゃ」ぶりに対して、タイガーは「落ち着き」がある。大柄な車体とロングホイールベース、大径19インチのフロントホイールなど、車体の構成からして安定志向であることは明らかだが、実際のところハンドリングは穏やか。一般的なロードモデルに採用される17インチに比べると倒し込みのレスポンスが緩やかで、コーナーでは前輪の軌跡が自分のイメージよりやや外回りするようなラインを描く。いい意味でちょっと昔のバイクっぽい穏やかさがあるのだ。でも、長距離や荒れた舗装路を走るのであれば、こうしたハンドリングのほうが疲れにくく安心なはずだ。
車体剛性はとてもしっかりしていて、スチールフレームだからといってヨレやしなりなどは全く感じない。まあ、兄弟車のタイガー800XCはオフロード走行も想定しているのだから、当たり前といえば当たり前。意外だったのはサスペンションで、見た目からはデュアルパーパス的なソフトな足回りをイメージしていたのだが、実際のところは前後ともダンピングが効いた、完全にロード寄りの味付け。タイガー1050には豊富なストロークを生かした足長系バイクの名残りがあるのだが、これに対しタイガー800はよりハードな設定だ。けっこうな速度レンジでコーナーに飛び込んでも、ムダな動きはせずにしっかり路面を捉えてくれていた。標準装着のピレリ SCORPION の恩恵もあると思う。ただ、リアサスはややオーバーダンピングな感じで、もう少しスムーズに動いてほしい感じはある。リアサスに装備された油圧式のプリロード調整機構はとても便利なのだが、残念なのはダンパー調整が出来ないこと。個人的には価格を上乗せしてもいいので加えてほしいところだ。
旅の装備の充実も見逃せないポイント。固定式のスクリーンは小ぶりながら高速クルーズではけっこう効いてくれるし、人間工学に基づくシート形状や19Lタンクも快適に距離を伸ばすための手助けをしてくれる。メーターパネルのデザインもモダンで質感が高く、トリップコンピュータなどのデバイスも使いこなせれば便利だろう。そして、キーシリンダー横に装備された電源ソケットが特筆もの。モバイル機器を携行する現代のライダーにとっては、まさに痒いところに手が届く装備と言えよう。
タイガー800はデュアルパーパスの形をしたツアラーでありスポーツバイクでもあり、目的によって何にでも転用できる懐の広いバイクである。でも私なら、冒険心を忘れない都会派ライダーにこそおすすめしたいと思うのだが、いかがだろう。

価格(消費税込み) = 113万5,050円
国内入荷の2011年モデルはクリスタルホワイト、ベナムイエロー、ファントムブラックの3色をラインナップ。
■エンジン型式 = 水冷4ストローク並列3気筒/DOHC4バルブ
■総排気量 = 799cc
■ボア×ストローク = 74.0mm×61.9mm
■最高出力 = 95PS/9,300rpm
■最大トルク = 79Nm/7,850rpm
■トランスミッション = 常噛段6リターン
■サイズ = 全長2,215×全幅795×全高1,350mm
■シート高 = 810mm/830mm
■ホイールベース = 1,555mm
■車両重量 = 210kg(整備重量)
■タンク容量 = 19L
■Fタイヤサイズ = 100/90-19
■Rタイヤサイズ = 150/70-17


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
Kick Back (近いためにたまたま寄らせてもらっています)と Free Endnaling(バイクを入手するキッカケとなりました。感謝しています!)。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ブルックランズのバックステップが欲しいです。BELL の MOTO3 ヘルメットが欲しいですー!
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
the michelle gun elephant がいつまでも好きです。最近だと Fifi というバンドが好きです。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
クェーサーメガホンマフラーと自作スプロケカバーがお気に入りです。意外と加速が良いのが自慢です。
1970年代から1990年代にかけて、さまざまなスペシャルフレームビルダーが活躍した。リックマン、ゴディエ・ジュヌー、モトマーチン、エグリ……。独自の理論に基づいた構成のフレームに、多彩なメーカーのエンジンを積んだスペシャルモデルも多く世に出てきた。日本のモリワキや、完成車メーカーとなったビモータもそのひとつだと言っていいだろう。
この車両も、そうしたフレームビルダーによるフレームが使われている。オランダのニコ・バッカー(NICO-BAKKER)によるアルミ製ダブルクレードルだ。ベースとなったのはヤマハのRZ250なのだが、こちらがベースと言うよりは、RZ250のディメンションを生かしたクレードルワークのフレームにRZの水冷パラレルツインエンジンを積んで、各部はレーサー用やアフターマーケットのパーツで仕立てたフルスクラッチマシンと言ってもいいくらいに作り込まれている。
まるでインポートモデルにしか見えないこのマシンの各部を見てみると、確かにRZのパーツはパワーユニットのみ。フロントフォークや、前後17インチのマルケジーニ3本スポークホイールは'80年代当時RZの兄弟機と言えた、同じヤマハの市販レーサー・TZ250のパーツが使われている。往年のカフェレーサー的フォルムのカウリングもTZ用をベースにしながらヘッドライト等が着くように加工したスペシャルだし、ほかにもオーリンズ・リヤショックやフィルター仕様のミクニ製キャブレター、ブレンボの前後ブレーキまわり等が惜しみなく使われている。カウルサイドに書かれた“SUPER RZ”は一見ベース車を不明としている特殊な構成の中に、ベース車がRZであることを唯一主張している部分とも言えそうだ。
製作には約5年をかけたそうだ。とは言え、フレームをオーダーしてから5年も待ったというわけではなく、オーナーが思い描いたラフスケッチどおりに完成させるべく、コツコツと仕上げていった、その時間がそれだけあったということ。最大の特徴でもあるフレームは構成からフィニッシュまで美しく、フロントフォークのインナーチューブには、この車両の製作当時(1990年代中盤)にバイク界に登場したチタンコーティングが施され、さらに高級感を漂わせている。手がけたのは同じヤマハでもSRやSRXといった4ストロークシングルに造詣の深いハヤシカスタム。当時はFZR1000などにもニコバッカーフレームを投入。今でももちろん高い総合力とバランス、そして日常力のあるカスタムを手がけている。
総額で300万円近くかかったという費用とハンドル切れ角の少なさにより、思わず市街地走行をためらってしまいそうだが、このRZは見ているだけでも十分に楽しいし、オーナーはそれも計算に入れていたはず。スペシャルビルダーのフレームは、その芸術的な美しさだけでなく、理論をしっかり形にしたところにも、高い評価がされていた。そのことも合わせてこのマシンは、高い思い入れと気合いの入った、まさにスーパーなRZだと言っていいだろう。
サイレンサーの全長を短くしたコンパクトなマフラー。派手過ぎず出来るだけシンプルに自然なラインをイメージしてデザインされています。ステーには強度の高い12mm径のステンレス丸棒を使用、高強度で耐久性に優れた製品に仕上がってます。材質は、耐久性、耐食性の高いステンレス製。装着はステーを2点止めで固定し、サイレンサーをバンドで止めてエキパイをエンジン側に固定するだけ。音量、音質にもとことん拘って、歯切れの良いサウンドを醸し出します。バッフル(消音用のパーツ)を標準装備しておりますので、簡単な作業で2種類の音量が選択できます。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/アトミックショートマフラー(バズーカタイプ)
価格/39,900円(税込)
適合/スズキ スカイウェイブ(CJ44・CJ45・CJ46)
排気音量:バッフル装着時:約92db (法定音量規制内)/バッフル非装着時:約96db



[ お問い合わせ ]
電話/0120-819-182
パワーパックシリーズにヤマハ2種スクーター用が登場した。I-MAPとパワードライブKITの最強のコラボレーション!パワードライブKIT装着で変速比をワイドレシオ化。最高速、パワフルな加速、伸びのある中速を得たマシンをI-MAPで燃料制御する。同時に、回転リミッターを解除する事により、エンジンの持つポテンシャルを最大限に引き出し、マシンの更なるパワーアップを可能にする。同社製のマフラーとの相性も抜群だ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/パワーパック
価格/19,950円(税込)
品番/230-0411950
適合車種/シグナスX(FI車)(28S1~5)
商品名/パワーパック
価格/19,950円(税込)
品番/230-0412950
適合車種/BW'S(5S9)
商品名/パワーパック
価格/19,950円(税込)
品番/230-0413950
適合車種/アクシス(41D1)
[ お問い合わせ ]
電話/06-6783-5311


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
Lambretta billty。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
フロントクラッシュ(穴あけ)。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
野田士朗さん。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。
カスタムペイントにおいて、原点ともいえる不滅のデザインをリリース。国内外の数あるDEADSTOCKモデルのデザインを検証し、当時の雰囲気を残しながらも、現代のマテリアル及び感性でSHMヘルメットとして蘇らせた。デザインが全てを語る、永遠の定番ヘルメットだ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/U・S・A BLACK COLOUR
発売日/2011年2月末発売予定
価格/29,400円(税込)
仕様/PSC-SG規格合格品/全排気量対応可
サイズ/S(55-56cm) / M(57-58cm) / L(59-60cm)
カラー/THREE STARS, REBEL, STARS & STRIPES
商品詳細はこちら
[ お問い合せ ]
TACHIBANA
電話/03-3655-4811
勢いづくエンデューロシーンの波に乗るかのように、ホンダからCRF250Xがリリースされた。国内販売のなかった待望モデルの正式導入だ。エンデューロマシンはレーサーモデルでありながら、ファンライド的な要素を求められる。果たしてCRF250Xの楽しさとは? セルスターター装備などによるモトクロッサーとの差別化とは? 三橋淳のインプレッションを聞いてみよう。

国内ではモトクロッサーでエンデューロに参加することが一般的になりつつある。リーガルモデルである必要のないレースが多いことや、シンプルに軽さとパワーを求めてのマシンセレクトが人気の要因になっている。また「国産エンデューロモデルのラインナップがほとんどないからモトクロッサーしか選びようがない」というライダーの声もあった。
KTMやハスクバーナといった外国車メーカーが、モトクロス/エンデューロそれぞれに専用モデルをラインナップしているのと比較すると、たしかに国産メーカーのオフロードコンペモデルは選択肢に乏しい。モトクロッサーをベースとしたエンデューロモデルが存在しても、それが国内展開されていないという事情もあった。2010年末にホンダがリリースしたこのCRF250Xも、欧米でのラインナップが続いていながら、これまで国内未導入だった。

「やさしさがあるレーサーモデルだというのが第一印象。これくらいのパワーなら、いろんなレベルのライダーが、持て余すわけでもなく、不足に感じるわけでもなく乗れるんじゃないかな。モトクロッサーよりも絶対重量が大きいのは仕方ないけど、乗り味としてはあまり気にならないね。それよりもセルが付いていることのメリットが何より大きい。モトクロッサーでエンデューロに出て『もうキックヤダ!』ってよく聞くしね(笑)」
モーターのみならずバッテリーの装備も必要となるセルスターターの採用には、その重量とひきかえにできるメリットがある。難所でキックスタートを試みたことのあるライダーなら、すぐに理解できるだろう。倒れたマシンを引き起こすだけで疲れてしまっているのに、またがってキックペダルを踏み下ろすなんて…。

「ウッズライディングでは扱いやすさを感じる。それと同時に、ものすごいポテンシャルの高さも感じた。つまり、ビギナーにとって乗りやすいのはもちろん、『このバイクの本当の実力を使い切りたかったら、かなりの腕が必要だろうな』という印象も受ける。特に狭くて細かいセクションでね。スピード域が高められないようなセクションで、エンジン中速あたりのトルク感をうまく使いながらヒラヒラと走るようなときに、あぁ、こういう場所でこういう走りをするために生まれてきたバイクなんだなあ、って思えるんだよね。そういう部分で、モトクロッサーとは明らかに違った味がある」
ライダーの疲労を最小限にとどめるのは、エンデューロレーサーの性能のひとつと言っていい。それは単にサスペンションがショックを吸収してくれるだけでなく、適度に牙を丸めたパワーフィールやフレームのしなり、サイレンサーからの排気音なども要素として数えられる。初心者にもやさしい=疲れにくい=エンデューロでの戦闘力。これがCRF250Xの方程式だ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
Lambretta billty。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
フロントクラッシュ(穴あけ)。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
野田士朗さん。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。












トライアンフから久々のアドベンチャーモデル、タイガー800とその兄弟車のタイガー800XCがデビューした。“アドベンチャー”とは直訳すると「冒険」である。つまり、遥かなる地平を目指し、ときには野山に分け入り道なき道をも走破する実力を備えた万能マシンということである。
今回ご紹介するタイガー800はオンロード性能に重点を置いたモデルであり、オフロード寄りのセッティングでまとめられたXCとは違ったライディングシーンを想定しているという。また、すでにトライアンフの現行ラインナップにはタイガー1050があるが、それとの差別化はどうなっているのだろう。800ccトリプルというのも今回初登場となるエンジンレイアウトであり、新作のスチールフレームとの組み合わせにも興味は尽きないところだ。何故今アドベンチャーなのか…。その答えをニュータイガーの中に探ってみたい。
今週公開の試乗インプレッションに先立ち、今回はタイガー800のディテールをフォトトピックスでお届けしよう。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
WELLINGTON(WM) (パーツがシンプルで良いと思います)と CHIC DESIGN (クラシック調のデザインが気に入っています)。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
カフェレーサーにしていく予定なので、ハンドル周りをスッキリしたい(何だか秋葉原に行くと、スイッチ系の良いのが安く売っているらしいので、気になっています)。
メーター(ミスミエンジニアリングのメーターみたいなヴィンテージっぽいやつ)。
革ジャンでBOOTLEGGERSのセンチネラってのが気になっています。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ビートたけし、爆笑問題。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
音がうるさくて夜はこっそりと走っているのですが、W1のマフラーをくっつけています。
ボディとの一体感と車高の低さをアピールし、イメージを一新するニューコンセプトエアロ「BSC HAMMER」。マグザム用フロントフェイスは、アイライン一体型とすることでボディ全体のラインが整いシャープな印象に。純正フロントカバーの上に被せ、純正ボルトと付属のビス&両面テープで固定するだけと取り付けも簡単だ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/BSC HAMMERフロントフェイス(コンプリート)
価格/25,250円(税込)
適合/ヤマハ マグザム
素材/FRP製黒ゲルコート
※写真は撮影用にペイントされています
[ お問い合わせ ]
電話/0120-60-4955
可倒式のレバーにより、転倒時に破損しやすいクラッチレバーのダメージを軽減するピボットパーチにトレールバイクに対応したピボットパーチCPが登場した。

[ アイテム紹介 ]
転倒時にレバーが可動することで衝撃を吸収し、レバー破損を軽減する可倒式クラッチレバーのピボットパーチ。ホルダー部分に強度の高いA7009ーT6アルミニウム材を使用し、CNC削り出し加工をすることでパーツ精度を高めている。また、クラッチケーブルアジャスターを装備することで、走行中にもクラッチの遊び調整を可能としているのが特徴だ。
こうした機能はそのままに、クラッチワイヤーのタイコ位置を2段階に変更できるレシオデバイスを搭載したピボットパーチFPが、昨年ラインナップに加わった。レシオデバイスの向きを変えることで、「切れ重視」と「軽さ重視」にセッティング変更でき、好みに合ったクラッチタッチを実現している。発売から人気となったピボットパーチFP だが、適合車種はモトクロッサー、エンデューロレーサーのみだった。しかし、レバー付け根のパーツを改良することで、ついにトレールバイクに対応。ピボットパーチCPとして発売された。トレールモデル全般に対応しているのもうれしい特徴だ。
[ レビュー ]

テスト車両はXR250。モトクロスコース、ガレ場、ウッズ、サンドと、さまざまな路面のある河川敷ダートでテストライドした。レビュワーは、ピボットパーチFPをCRF150R2に装着し、コース走行やモトクロスで使用している。レシオデバイスは切れ重視にセット。ミートポイントがはっきり分かることと、レバー取り付け部の剛性の高さ、指になじんで操作しやすいレバー形状、破損しにくいという安心感が気に入っている。そうした使いやすさが損なわれていないかチェックしてみた。
ピボットパーチCPはヒンジ式のクランプを開くだけで装着できた。取り付けに煩わしさがないのもいい。そしてレバー角度をポジションに合わせ、クラッチレバーを握ってみた。目隠しして握ったら、FPとCPの区別がつかないと感じた。つまり、操作性の良さはまったく変わっていなかったのだ。純正より破損に強く、調整機能も増えるので、トレールバイクをレースに使っている人には最適のパーツだと思った。もちろんツーリングでの安心感も大いに高まる。
[ アイテム詳細 ]

【1】トレールモデルに対応したピボットパーチCPと【2】モトクロッサー、エンデューロレーサー対応のピボットパーチFP。クラッチレバーとレバーホルダーの間にあるパーツ形状が異なっているのが分かる。ここを長くすることで、クラッチレバーとスイッチボックスの干渉を防いでいるのだ

タイコ装着位置を偏心させることで、切れ方を変えるレシオデバイス。軽さ重視にセットすれば、ツーリングでの疲労も軽減してくれる

ヒンジ式クランプなので、10分もあれば装着できる。ナイロンスリーブは転倒時の衝撃を逃がしてくれる

スイッチボックスとクラッチレバーのクリアランスが広がっているのが分かる。写真の4フィンガータイプのほかに、ショートレバーの3フィンガータイプもある。ただし、どちらのタイプもバックミラー装着には別途クランプが必要になる
[ 商品情報 ]
メーカー/ZETA
商品名/PIVOT PERCH CP
価格/1万6590円
重量/215g(編集部実測値)
カラー/ブルー、ブラウン
適合車種/トレールモデル全般(スイッチボックス装着車)
素材/A7009-T6アルミニウム、CNC削り出しレバー
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8301
[記事提供]
TLシート薄型タックロールタイプにゴリラ・FIモンキー用をラインナップ。パイピングが際立つ、どんなスタイルにも映えるカスタムシートだ。カラーはゴリラ・モンキーともにブラック・レッド・イエローの3色のパイピングが用意されている。モンキー用はノーマルキャリアの使用が可能だ。

[ SPECIFICATIONS ]
TLシート type 3(タックロールタイプ)
■モンキー(FI車)用
価格/15,540(税込)
パイピング/ブラック・レッド・イエロー
※ノーマルキャリア使用可
■ゴリラ用
価格/15,540(税込)
パイピング/ブラック・レッド・イエロー
※ノーマルキャリア使用不可
[ お問い合わせ ]
電話/06-6783-5311


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
WELLINGTON(WM) (パーツがシンプルで良いと思います)と CHIC DESIGN (クラシック調のデザインが気に入っています)。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
カフェレーサーにしていく予定なので、ハンドル周りをスッキリしたい(何だか秋葉原に行くと、スイッチ系の良いのが安く売っているらしいので、気になっています)。
メーター(ミスミエンジニアリングのメーターみたいなヴィンテージっぽいやつ)。
革ジャンでBOOTLEGGERSのセンチネラってのが気になっています。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ビートたけし、爆笑問題。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
音がうるさくて夜はこっそりと走っているのですが、W1のマフラーをくっつけています。
2009年の鈴鹿8耐で、トップ10のうち優勝車を含む4チームが使用していたのが、ザムのスプロケット。同年秋に満を持して、後述の現・プレミアムを先行発売したが、このほどその商品ラインを整備して、改めてザムシリーズのお披露目となった。

[ 編集部コメント ]
同スプロケット発売元の、ザム・ジャパンの最大の強みは、自社工場を完備していることで、一部商品のカラーオーダーはもちろん、スプロケットのワンオフ製作(フロント1万8900円~、リア1万800円~)にも、細かな対応が可能となっている。さらに、前後スプロケットとチェーンを組み合わせたバリューキットを販売するなど、日本のブランドらしいきめ細やかな商品を展開する。
ザムの看板製品と言えば、リアスプロケットのプレミアムだ。THAMTと呼ばれる特殊な処理により、表層に自主潤滑機能を持たせることに成功、耐摩耗性も飛躍的に向上した。このほか、'80~'90年代の車両に似合うクラシックや、リーズナブルな同スチールなどを用意する。なにより適合車種の豊富さも、ザム製スプロケットの利点である。
[ SPECIFICATIONS ]
メーカー/ザム・ジャパン
商品名/ザム プレミアム
素材/A7075-T6(超々ジュラルミン)、硬質アルマイト+モリブデン析出処理+テフロン加工
適応車種/国内外のチェーンドライブモデル全般
カラー/ゴールド
価格/9,975~1万1150円(主要モデルの価格帯)
[ DETAILS ]


ザムスプロケットの旗艦商品がプレミアム。硬さと潤滑性を兼ね備える。


ザム・クラシックは、A7075-T6材に標準のゴールドアルマイトを施した製品で、主要価格帯は6,300~1万500円。カラーオーダーも可能だ(シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ガンメタ、グレープ、ピンク)。


ザム・クラシック・スチール。炭素鋼SC45Cにマイクロウェーブ焼入処理を施している。4,725~9,450円。

フロントはクロモリ鋼のSCM420(415と420サイズはSCM415)。1,890~3,990円。オフセット仕様あり。
[ お問い合わせ ]
電話/06-6576-7521
[ リリース元 ] ザム・ジャパン
[ 記事提供 ] ロードライダー編集部
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