
ロングホイールベース仕様というと、かなりのローダウンを自然と想像してしまうのだが、このスカイウェイブはその路線をあえて外し、シンプル&スポーティに仕上げてきた。車両プロデュースは、ビッグスクーターカスタムの老舗であるプロショップウェーブだ。
そのマイルドな車高と、プロショップウェーブワンオフのロングホイールベース、そしてこちらも同店オリジナルのチョップフェイス以外は、エアロカスタムを最小限に抑えたシャープなルックスがポイントである。さらに、珍しい渋派手な外装のカラーリングも相まって、まさにオトナが駆るビッグスクーターという出で立ち。しっかり走れる仕様のまま、ハードコアに突き進む数少ないカスタムといえる。
見た目のインパクト重視で四輪ホイールを履くでもなければ、四輪タイヤを履くわけでもないこの一台。バイク本来の走りは当然、見て楽しめるこのコンセプトは、ぜひとも注目すべきだ。
トラックダイナミクス製8インチロングスイングアーム、ピンゲル製電動シフター(イージー・シフト・キット)など装着し、ドラッグ参戦もするZX-14。しかし細部をよくチェックすると、マフラーはノジマファサームプロチタンSC、ブレーキまわりもブレンボ製ビレットラジアルキャリパー+イタリアンレーシングコンポーネンツ製マスターなど、一般的なワインディング仕様にごく近いパーツチョイスがされていることが分かる。純粋なシュートアウト仕様というよりも、むしろ『峠重視のストリート仕様をドラッグレース用にモディファイした』雰囲気だ。
「このZX-14は、まさにそういう経緯を経て、作り上げられた車両なんですよ(笑)。そもそものモディファイのきっかけは峠での転倒で、それを機に修理を始めて、現在のドラッグレース仕様になりました。ストリートを意識したグリーンのLED電飾もしっかり付いてますよ」(しゃぼん玉本店店長・周藤さん)
とは言え、スイングアームさえ元に戻せば、その他のパートはこのままでもワインディング仕様としても使えそうなパッケージ。先述のピンゲル製電動シフターも、シフトのアップ、ダウン両方ともできるから、ストリートでのツーリング、スポーツ走行などに好適(元々そのために開発されたパーツだから、当たり前だが)。
このZX-14、あるいはそのライバルとなるハヤブサ改などを見ても分かるように大排気量車チューンは、今や街乗り仕様、シュートアウト仕様とも、かなりユニバーサル化してきているように思う。実際、ロンスイ、ローダウン、サスセット変更程度で両方とも楽しめるという状況は、すでに整っていると言えるだろう。問題は、この両方を楽しむ人がまだ意外に少ないということ。あとはライダーのマインド次第なのだ。

1998年発売のRZ50は、水冷の2ストロークエンジンを搭載するスポーツバイクです。70年代の市販レーサーを思わせる燃料タンクやシート形状、スポークホイールの採用など、外観デザインはレトロ感を意識しています。また発売当時のトレンドを反映して、スポーツバイクでありながら、あえてカウリングのないネイキッドスタイルを取り入れています。
エンジンは水冷2ストローク、クランク室リードバルブの単気筒です。これはTZR50RやTZM50Rに搭載されるものと同タイプのエンジンで、最高出力は7.2psを発生します。
フレームはセミダブルクレードルタイプで、ホイールとタイヤはフロント、リアともに17インチ、フロントフォークは27mm径のインナーチューブを採用しています。フロントブレーキには、パッドに掛かる面圧の均一化で制動フィーリングを良くする異径2ポットキャリパーを装備。さらに、熱ダレによる性能変化の少ないビルシュタイン型ショックユニットをリヤのモノクロスサスペンションに組み込むなど、優れた走行性能を実現しています。そのほか、シートカウルにはU字ロックの収納スペースを用意、燃料タンクは10Lの大容量を確保、タンクキャップはエアプレーンタイプを採用、メーターパネルは、タコメーター付きの2連タイプとするなど、装備面もこだわっています。
1998年の発売時に用意された車体カラーは、ホワイトとブラックの2タイプでしたが、2000年モデルより白地にレッドのストロボパターンと、青地にホワイトのストロボパターンの2タイプに変更。同時に排出ガス中の未燃焼ガスを再燃焼するエアインダクションシステム、排出ガスを浄化するキャタリストチューブの採用で、排出ガス規制への適合化を図りました。2005年モデルでは、車体カラーの変更のみが行われ、青地にホワイトの新グラフィックと、ブラック単色の2タイプとなりました。

大型バイクのデザイン要素を取り入れた、入門者向けのスポーツバイク。エンジンは空冷4ストロークの単気筒で、最高出力は3.7kW。ミッションは5速、ホイールは14インチ。

60年代の市販レーサーCR110を彷彿とさせるデザインの50ccスポーツバイク。1万回転を越える高回転までストレスなく吹け上がるDOHC4バルブエンジンを搭載する。

ビジネスバイクのYB50をベースとするスポーツバイク。レトロ感覚の外観と、ゆったりと乗れる車体サイズが特徴。エンジンは空冷の2ストロークで、最高出力は3.4kW。

990アドベンチャーは、かつてのパリダカマシンをモチーフとしたスタイリングが特徴的な、さまざまな路面に対応するロングツアラー。03年型で新登場した950アドベンチャーの後継として、06年型でデビューした。950から990へと進化する際に、搭載する水冷75度V型2気筒DOHC4バルブエンジンの排気量が942ccから999ccへと拡大され、燃料供給はF.I.に。また、ブレンボとボッシュが共同開発した、キャンセル機能付きのABSを標準装備するなど、各部に改良と熟成の手が加えられた。クロームモリブデン鋼管を使ったトラスフレームや、WP製の前後サスペンション、そしてこのジャンルとしてはめずらしいフルフェアリングを採用する点は、950時代と変わらない。
LC8と呼ばれるエンジンは、低中回転域で豊かなトルクを発揮。高回転域では、06年型では98馬力、シリンダーヘッドなどに改良を受けた09年型以降のモデルでは106馬力の、最高出力を叩き出す。高速巡航時にも十分に余裕が感じられるパワーだ。また、力強さやレスポンスの良さだけでなく、このパワーユニットは扱いやすさも備えている。ツイスティなワインディング、そしてフラットダートやオフロードで、自在にマシンコントロールが行えることが、開発テーマのひとつでもあるからだ。もちろんそのテーマは、足まわりやブレーキについても共通。ボディはかなり大柄だが、全体的な運動性能を高めることで、幅広いレベルのライダーが快適かつアグレッシブに、ツーリングを楽しめるマシンに仕上げられている。
また装備についても、長距離かつオンオフ両方での走行を、十分に考慮したものとなっている。前述のフルフェアリングや、垂直に近い角度に立ったスクリーンは、高速走行時にライダーの疲労を軽減してくれる。ダートで役立つハンドガードも標準装備。さらに燃料タンクは、06年型では22Lとかなり大きく、09年型以降でも19.5Lと十分な容量が確保されている。990アドベンチャーは、ライダーの冒険心を刺激し、旅の楽しさをしっかりと演出してくれるマシンなのだ。

ドイツ生まれのGSシリーズは、ビッグマルチパーパス系の代表格として、世界中で高い人気を誇る。前後19/17インチタイヤを装着。エンジンは、1170cc空油冷水平対向2気筒だ。

10年に新登場した、海外市場向けの並列2気筒アドベンチャーツアラー。電子制御スロットルやトラクションコントロールなど、多数の最新ハイテク技術を採用している。

1198cc水冷90度Vツインエンジンを、トラスフレームに搭載。一般的なオンロードモデルと同じ前後17インチタイヤを履いた、さまざまな道に対応したイタリアンモデルだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
バイクを新しくしたばかりなので、まだカスタムとかは考えてません。逆にオススメのお店を教えて欲しいくらい。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ヘルメット!! バイクに合うのが欲しい……。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
X4の黒と白で悩んだけど、黒だとイカつ過ぎてやめました。
かなり男前のバイクだから白の方が女の子らしい!(……と信じたい)

バイクのリアシートに荷物を積むとき、もっともメジャーで多くのライダーが用いている方法が、ツーリングネットを使っての固定ではないだろうか。ゴムコードをグルグル回して荷物を積載する方法もあるが、荷物を抑え込む接点は、網目になったゴム紐で積載物全体を覆い被すツーリングネットにはかなわない。車体に引っ掛けるフックを左右に6ヶ所程度備え、手軽に素早く荷物を固定することができるうえ、積載した荷物をリアシートから下ろすことなく増えてしまった荷物をネットの隙間から挟み込むことも可能だ。多くのツーリングライダーが愛用している。
そんな利便性の高いツーリングネットは、各社からあらゆる大きさ・カラーのものがリリースされているが、今回紹介する デイトナ ポーチ付ネット&フック は収納するためのポーチとサブコード2本を備えたデイトナ・ポーチ付ネット&フック。サブコードを使用することでネットのマス目をムダにしにくく、見た目もスッキリ。付属する6個のフックは、変形や磨耗が少ない強化プラスチックを使用し、H型断面構造によって高い強度を確保。フックの使いやすさを追求した結果、コンパクトな形状に仕上がっている。マス目はおよそ45mmで荷こぼれしにくいバランスを確保。実用性を考慮した4.0mmゴムで、ほどよい伸び具合と締め付け具合を実現した。
サイズは4種類で、300×300mm(7×7マス)の「M」、400×400mm(9×9マス)の「L」、500×500mm(11×11マス)の「LL」、600×600mm(9×9マス)の「3L」をラインナップ。上質なゴムでの締め付けは強く、サイズは大きめのものを選んでおくと汎用性が高そうだ。積載の目安容量はMサイズで5~10L、3Lなら50~80Lとなっている。また、全5色という豊富なカラーバリエーションで、車体色や荷物とのコーディネートも楽しめる。
ポーチを付属し、必要のないときにはコンパクトに収納できるという点も大きな特徴。カバンやリュックに忍ばせておくのもいいし、ラゲッジスペースがあるスクーターやトップケース付きの車両なら、そこに入れておけば心強い。さらにグラブバー付きの車両ならそのままベルトを利用することでくくっておくことができ、ツーリング時はもちろん普段の街乗りで荷物が増えてしまったときに重宝しそう。ポーチ(788円)やたぐりフック(368円/2個入り)、ゴムコード(420円/2m)など補修部品を単品で購入できるのも嬉しい限りだ。

サイズは4種類を用意。左から300×300mm(7×7マス)の「M」、400×400mm(9×9マス)の「L」、500×500mm(11×11マス)の「LL」、600×600mm(9×9マス)の「3L」。

付属するのはネット本体のほか、H型断面構造を用いたコンパクトなたぐりフック6個、ゴムコード2本、そして収納ポーチ。付属品はそれぞれ単品でも購入することができる。長持ちしそうだ。

専用の収納ポーチを付属し、ツーリングネットをコンパクトに、そしてスマートに持ち運びすることができる。ベルトを使えば、グラブバーなどにくくりつけておくことも可能。色はシンプルな黒。

締めつけの強いツーリングネットであるがゆえ、サイズは大きめをチョイスしておくことをオススメする。写真は3Lサイズ(3,045円)のレッド。600×600mmの大きさで、積載の目安容量は50~80L。

写真はLLサイズ(2,520円)の場合。ツーリングネットとしては珍しい色といえる「グレーカモフラ」を採用し、コーディネートも楽しい。11×11マスのネットは500×500mmの大きさで、積載の目安容量は30~60L。

撮影車両はカワサキZ1000であり、ライムグリーンのネットがジャストフィット。サイズはLサイズ(2,100円)で、付属するゴムコード2本を組み合わせれば、もっと大きな荷物も固定できる。積載の目安容量は10~30L。

エプシロン250は、カワサキがスズキからOEM供給を受けて発売したビッグスクーターです。2002年3月発売のモデルは、当時のスカイウェイブ250タイプSがベースでした。これは2001年8月に両社が協同発表した、二輪車の業務提携に関する基本合意にもとづくもので、カワサキでは、このエプシロン250のほか、スズキのアヴェニス150をエプシロン150として発売しました。一方のスズキも、カワサキのバリオスIIをGSX250FXとして、D-TRACKERを250SBとしてほぼ同時期に発売しています。
エプシロン250を詳しく見ていきましょう。車体の横には英文字で「EPSILON」と車名ロゴが入り、外装のカラーリングもスカイウェイブ250とは違っていました。ただし、基本的にはほとんどの部分がスカイウェイブ250に準じたものです。エンジンは水冷の4ストローク単気筒で、1軸バランサーの採用により低振動化と実用域での扱い易さ、優れた高速走行性能を実現。Vベルト無段変速機を装備し、軽快かつ滑らかな走行を可能としています。シート高は695mmと低く、足つき性は良好。後部座席用のステップボードも足を乗せやすく作ってあります。シートはホールド感の高いバケットタイプを採用。バックレストはアジャスタブル機構によって、前後5段階にスライドさせることが可能です。シート下の収納は、直方体形状の大容量サイズで、フルフェイスヘルメット2個を収納できます。
2003年9月にはモデルチェンジを行い、二代目モデルとなりました。エンジンにはフューエルインジェクションが採用され、実用域での扱いやすさと優れた高速走行性能を実現するとともに、始動性と燃費を向上。スポーティーな外観の車体にはマルチリフレクタータイプの2灯式ヘッドランプ、5本スポークタイプのホイール、リアスポイラーなどを装備し、スタイリングを引き締めています。また、シートはメインスイッチの操作でロックを解除することができました。

扱いやすさと実用性、走行性能、オリジナリティのあるスタイリングを持つ250ccスクーター。フロントシートが前側に、リヤシートが後側に開くデュアルオープンのシート下収納も特徴。

電子制御式オートマチックトランスミッションを採用する、250ccのスポーティスクーター。マニュアル感覚で変速操作ができるS7モードなど多彩な機能が採用されている。

水冷DOHC4バルブの単気筒エンジンを搭載する250ccスクーター。最高出力は19kW。シート下のトランクスペースは容量63Lで、フルフェイスヘルメットが2個収納できる。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
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「短いロングホイールベース」。言葉としては大きな矛盾を感じるものの、写真を見ればそれも納得できるはず。ロングホイールベース化が流行っていることもあり、長さ競争ばかりが目立つ中、フリーダムでは、いかにコンパクト(グッドバランス)にロングホイールベース化できるかに挑んでいる。
その理由はスワップで長くなってしまったからスピードが出しにくい!! という現状が嫌で、ハードにスワップやカスタムしても快適に走れる一台にしたかったからだそう。
マジェスティ(通称4HC)は、シート前方にガソリンタンクがあるが、より前のセンタートンネルへとタンクを移設。エンジンは可能な限り前に搭載した。
結局乗り物である以上、走ってナンボ。そのスクーターの原点に回帰したコンセプトは、今後の台風の目になるはずだ。

70~80年代のホンダCR250などは真っ赤なエンジンが特徴だったが、見事にモンキーで当時のヴィンテージモトクロッサーを再現したのがペティペインターズパラダイス。12/10インチのオフロードタイヤを用品店で発見したオーナーは「何かに使えないか?」と構想を練った結果、このスタイルをモンキーで作ることを思いついたのだとか。「タイヤから生まれたカスタム」と言う、ユニークな1台だ。
ペティペインターズパラダイスは、その名の通りペイント屋さんが本業なので、その仕上がりは完璧。とは言え、デイトナ製ボアアップキットの組み込みやFRPでのシートベース製作、タンクのエグリ加工など、殆どの加工も行なってしまう。
実際にオーナー本人がモトクロスをやっていたこともあり、このモンキーへのパーツチョイスもかなりマニアック。例えばハイスロットルは、所有していたガンナーガッサー(当時もの)を使用。なんでも西部劇のガンマンのように素早くガソリンを送り込むというのが、ネーミングの由来だそう。その他エルシノアのキャップ流用など、一言では表せないコダワリと、熱い想いが込められたことで、この完璧なるスタイルが完成した。
1点目は、スチュワート・リード・ショート・パストラーナの4人をフィーチャーしたダイキャストのおもちゃ。リアホイールをおすとエンジン音が鳴るギミックつき。付属のヘルメットやスタンドで、好みのポーズでトップライダーを飾ろう。

[ 商品情報 ]
ROADCHAMPS
1/18人形付きダイキャストモデル
価格/2,480円
2点目は、ゼッケンプレートとフロントフェンダーをあしらったかわいいキーホルダー。各メーカーのカラーが揃っているので、あとは自分のゼッケンナンバーを貼りつけてオリジナルにカスタマイズするだけ!?

[ 商品情報 ]
CYCRA
ゼッケン&フェンダー型キーホルダーセット
カラー/オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、イエロー
価格/840円
[ お問合せ ]
TEL/072-987-0394
[記事提供]

ヴィンテージ英車を思わせる、オーセンティックなスタイリングを持つ ST250 Eタイプ。同車は2003年の東京モーターショーに出品され、同年発売された ST250 をルーツとして、2004年に上位機種として誕生したオートバイです。最大の特徴と言えるのは、なんといってもセルスターターに加えて装備されたマニュアルデコンプ式のキックスターターでしょう。古き良き時代を思わせるシングルエンジンには、やはりキックスターターがよく似合うということで、シングルマニア達を喜ばせたのです。他にもヘッドライトケースやメーターケース、マフラーなどは高級感の漂うメッキ仕上げとされ、ガソリンタンクにはシックなグラデーションペイントが施されるなど、グレードアップが図られたモデルなのです。2008年のビッグマイナーチェンジでモデルの統合が行われ、現在はEタイプのみが販売されています。残念ながら、キックスターターは廃止されています。
搭載する 249cc の空冷4ストロークSOHCエンジンは、先代モデル的位置づけにあるボルティーから基本設計を受け継いだものです。ボルティーが4バルブであったのに対し、ST250 は2バルブに変更されているなど異なる点があります。クラシックバイクをイメージさせる ST250 ですが、メカニズムはちゃんと21世紀の技術で設計されています。シリンダーは鋳込みのスリーブを持たず、最新技術である高速メッキシリンダー(SCEM)を採用しています。これはシリンダー内壁の耐摩耗性向上や、優れた熱伝導率による高い冷却効率などの性能向上に寄与しているのです。2008年モデルからは、環境問題に対応して吸気をキャブレターからインジェクションへ変更、マフラーには触媒が装備されました。
もともと新車価格が安いオートバイですし、中古相場も低めで入手しやすい車種といえます。タマ数も豊富なので選びやすいでしょう。ST250 Eタイプには「Cカスタマイズ」と「Sカスタマイズ」という2つの限定車が存在しました。東京モーターショーに展示されたコンセプトモデルを模したメーカー純正のカスタム車両です。Cカスタマイズは100台、Sカスタマイズは200台しか販売されていませんので、手に入れたいのであれば、出会えたら即購入するべきでしょう。

FTRをベースに開発された、シングルロードスポーツ。ライバル達が環境問題に対応するため、インジェクション化される中、キャブレターのまま排ガス規制に適合させている。

先代セローと基本コンポーネンツを共有する、ヴィンテージモトクロッサー風デュアルパーパス。コンパクトな車体は取り回し性が抜群に良く、街乗りバイクとしても評価が高い。

造形にこだわった美しい空冷単気筒エンジンを搭載するトラディショナルスポーツ。人気車種のためタマ数は豊富だが、バリエーションも多い。2007年にインジェクション化されている。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
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3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ROCK 'N' ROLL全般
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ドリーム50は、1995年の東京モーターショーに参考出品して人気を博し、1997年には市販車の発売にいたった50ccのスポーツバイクです。'60年代に世界各地のレースで活躍したCR110をイメージした車体にDOHC4バルブの単気筒を搭載し、現代風にアレンジして仕上げています。
特徴的なのは独特のスタイリングでしょう。スリムで長い燃料タンクとストッパー付きのシート、さらにセパレートハンドル、メガホンタイプのマフラー、アルミリムのスポークホイールまで含め、車体スタイルを構成する要素の多くは'60年代レーサーを意識しています。骨格部分は高剛性のスチールを使ったダイヤモンドフレームで、特にタンク下からシート後端に掛けてのリヤフレームは直線的な形状にしてCR110のイメージを踏襲しています。
エンジンはシリンダーのボア径を40mm、ピストンストロークは39.6mmに設定。ピストンは細部まで最適な形状に設計され、薄型のピストンリングを組み合わてフリクションの低減を図っています。注目のシリンダーヘッドは、バルブの挟み角を吸排気ともに27.5度としてコンパクトな燃焼室形状を作り上げています。吸気バルブ径は14mm、排気バルブ径は12mm、それにレスポンスの良いPCキャブレターを組み合わせ、1万回転以上までストレスなく吹け上がり、低中回転域でも粘り強い特性に仕上がっています。また、クロスレシオの5速ミッションを採用していますので、市街地走行からスポーツ走行まで幅広く対応します。
エンジン外観は、バフ仕上げのシリンダーヘッドサイドカバー、クロームメッキのヘッドカバーキャップなど、仕上げは高品質です。
フロントフォークはインナーチューブ径27mm、ストローク100mmのフリーバルブタイプを採用。軽快なハンドリングと繊細かつキレのある乗り心地を両立しています。また、ブレーキはフロントに240mm径のディスクと2ポットキャリパーを、リアは190mm径ディスクとシングルポットキャリパーを採用し、バランスの良い制動を実現しています。

水冷2ストローク50ccエンジンを搭載するスポーツバイク。レトロ調の外観、ネイキッドスタイルなど、当時のトレンドに合わせた内容で登場。ミッションは6速、始動はセル式。

大型バイクのデザイン要素を取り入れた、入門者向けのスポーツバイク。エンジンは空冷4ストロークの単気筒で、最高出力は3.7kW。ミッションは5速、ホイールは14インチ。

コンパクトな車体に50ccの空冷エンジンを搭載するスポーツバイク。トランスミッションはリターン式の5速で、12インチのホイールには太めのブロックタイヤが組み合わされる。
低く、長く、カッコいいヤツ
車名であるDIAVEL(ディアベル)とは、悪魔を意味するイタリア語である「Diablo(ディアブロ)」のボローニャ訛りだ。それだけでなく「魅惑」や「蠱惑」といったニュアンスも含まれるのだという。人間の心の隙に入り込み、快楽へと誘惑するオートバイ――ディアベルにはそんなテーマが込められている。なお、国内発売開始は2011年6月4日となっている。
ドゥカティ史上初のクルーザータイプ
ディアベルに搭載されるエンジンはムルティストラーダ1200と同じ水冷Lツイン「テスタストレッタ11°」だ。これは吸気バルブと排気バルブが同時に開いている間隔(角度)を示すもので、数値が小さいほど燃焼効率がよくなり、燃費向上や排気ガスをクリーンにする効果がある。ちなみにスーパーバイク1198の場合は高出力特性を得るために41°に設定されている。これまではハイパワースポーツモデル向けとされていた水冷Lツインだが、ムルティストラーダ1200からは「低回転時も安定した出力特性」を特徴としたセッティングが施されているというわけだ。
また、ムルティストラーダ同様、ライド・バイ・ワイヤを採用しているため、ライディングモードを選択して、好みのエンジン特性を選んで走ることが可能だ。モードの種類は「SPORT」「TOURING」「URBAN」の3種で、SPORTとTOURINGは112ps、URBANは100psを発生。それぞれパワーカーブも異なる設定となっている。ムルティストラーダ同様のシステムとして、キーレスエントリーも採用された。メーターは2種類の液晶パネルを採用し、ハンドル中央には速度と回転などを表示するLCD液晶、燃料タンク上にはTFT液晶パネルが設けられ、ギアポジションや走行モード、燃費などを表示する。
スタイリングの特徴といえば、「ロー&ロング」な車体と、240サイズを採用したリアタイヤが織り成すマッシブさだ。ピレリが専用開発したディアブロコルサ2は極太ながらもコーナリングを意図したラウンド形状を持ち、ストレートをブッ飛ばすだけのオートバイではないことを、黙ったまま雄弁に語るのだ。…この記事の続きをバージン・ドゥカティで読む

価格(消費税込み) =
185万円(ノーマル)
219万円(カーボン)
224万円(カーボンレッド)
ドゥカティ初となるロー&ロングのドラッグスタイルは
イタリアンモーターサイクルの新境地への第一歩だ!
■総排気量 = 1,198.4cc
■ボア×ストローク = 106×67.9mm
■最高出力 = 82kW (112ps) / 6,750rpm
■最大トルク = 113.9Nm (11.6kgm ) / 6,750rpm
■バルブ駆動 = デスモドロミック4バルブ
■車両重量(走行可能状態) = 207kg(ノーマルは210kg)
■サイズ = 全長2,257×全幅830×全高1,192mm


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
design vintage halogre 。人生、人格を華麗にカスタムして差し上げます。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
Comme des Garsonの先進的な試み。
MARTIN MARGIELAのミステリアスな雰囲気。
Dries Van Notenの一見すると相容れないような要素・色を組み合わせるところ。
Yohji Yamamotoの時代に流されない反骨精神。
Jhon Gallianのファンタジー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Miles Davis 、John Coltrane 、Jimi Hendrix 、村八分。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
夜行性で、主に水のきれいな川のほとりに生息する。夜は美しい声で鳴き、日中は土の中で過ごす。
その形状は一型に留まることなく、液体から気体まで環境に応じさまざまな姿に変わる。夏には赤い花を咲かせ、春には毒性の強い胞子をばらまく。
学説によると白亜紀以前より存在したと云われるが、その生態のほとんどが謎に包まれた生命体。
奏でるSWINGビートが世の終わりを告げると云われる、JAZZドラマーでもある。
1977年に登場したスズキ初の4ストロークビッグバイク、GS750は丸型カムカバーや、柔らかいラインを持った燃料タンクなど、流線型をイメージさせるラウンドデザインを採用していたが、これが1980年代に入ると当時の工業デザインで主流となった直線形デザインを採り入れる。GS1000/750が2→4バルブ化してモデルチェンジを果たしたGSX1100/750系もその流れを汲み、GSになかった押し出しの強いフォルムとカラーから親しみを込めて「赤ベコ」と呼ばれた。
ちなみにベコとは東北方言で牛を指し、赤ベコは福島県会津地方の郷土玩具。直線的に作られて首を振るという赤い牛の置き物なのだが、これが大きな角型ヘッドランプを持ち、赤や、それに近い純正色を持っていたGSX1100/750Eをイメージさせたのだろう。それだけでなく、GSから引き継いだスズキらしい質実な作りと高い走行性能も、実直に働く牛の姿を連想させたのかもしれない。
そんなGSX系のファンのことをベコファン、ベコフリークとも呼ぶことがあるのだが、このGSX750Eのカスタムを手がけたメカドックの代表・阿部さんは、自らもこのGSX-E系を愛用してきた「牛車フリーク」(もちろん“牛車”は、ベコ系旧車カスタム、からつけたネーミング)。そして、この車両は、そんなメカドックの製作する“牛車”カスタムの中でも最速を目指して作り込まれた1台だった。
ベースとなったのは、'81年式の750E。だが、メカドックでは純正の750空冷ユニットをチューニングするのではなく、遠い子孫とも言える'90年式GSX-R1100の油冷エンジンに手を加えた上で搭載。メカチューンに加えて吸排気系のセッティングでこのエンジンは、後輪軸出力で165馬力(この項の流れではむしろ“牛力”と言っていいか)を実測するモンスターユニットに仕上がった。一方、足まわりは同じく後年のスズキ系モデルであるGSF1200のものをほぼ全面移植。この変更を受けてシャシーにも合計6カ所の補強を追加するなどして、前述の超強力なパフォーマンスアップに対応している。
気になる走行性能については、メカドックではこの車両同様のカスタムを数台製作している上、日頃から北海道ならではの環境をフルに活かした“激走日帰りツーリング”で、セッティングを確認しているとのこと。現行パーツで良くなったところを、局地的に感じさせるのではなく、愛着の湧く昔のスタイルのまま、高次元なまとまりをドッキングさせている。メカドックが手がけた“ベコ”からは、そんなフィーリングが強く感じられるのだ。

ストックの状態で既に個性が強いフォルムのジェンマ。そんな難題に挑んだのが埼玉県のバイクショップ ロータスだ。
その目玉となるのがカラーカスタムで、インナーカウルのペイント、シートなどでホワイトにまとめる一方、足まわりやハンドル周辺のパーツでメッキの輝きをそれぞれフィーチャーして、全体として品格ある高級感としてまとめた。
またバネサスによる、ほどほどのローダウンスタイルもスタイリッシュに決まり、エアロなどの大ワザを使わず、ライトカスタムと言える範囲内で、ここまでの個性を出すことに成功している。
ジェンマは現在、他の車種に比べて極上の車両でも中古相場は非常にお手ごろ。形さえ気に入れば、オリジナルの長所をさらに伸ばすファインカスタム程度でも、最も目立つことができる優れたカスタムベースなのかもしれない。

ノーマルでも十分に可愛らしいスタイルのモンキーだが、こちらは更にコンパクトでキュートなスタイルにカスタムされている。
マシン製作は三重県にあるカスタムパーツメーカーのGクラフト。スイングアームやホイール等、足周りパーツだけでなく、アルミフレームなどの削り出しアイテムで、4ミニカスタムいおいて無くてはならない存在となっている。
車体自体はコンパクトな仕上がりを見せているが、Gクラフト製作というだけあってフレームは人気のアルミビレットフレームGC-017 typeSを採用。このtypeSとは、ノーマルフレームと同長であるため、モンキーらしさを損なわないようになっている。その他に足周りはショートタイプのインナーフォークに、トリプルスクエアタイプの2cmショートスイングアーム、ホイールは東京にあるRABO製の5インチをチョイスして、見事に超絶コンパクトマシンに仕上げた。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
寺田モータース 。ディーラーさんは安心なので。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
バイクでも汚れないスニーカー or スニーカーガード的なもの。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
阿部サダヲ。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ウィリー練習中です!

ボルト1本にいたるまでショークローム加工を施すほど、徹底的なラグジュアリーの車両作りを信条とすることで有名なヴァーサス。今回は同店ならではの、特にリアに強烈なインパクトを放つ、ショーバイク級の極上スカイウェイブを完成させてきた。
肝になっているのが、加工なしで四輪ホイールを履けるビッグフットを使った四輪ホイール履き。仮にこの一点集中だけでもストリートキングのインパクトは間違いない。にも関わらず、さらにエアサスタンク、フレーム加工、そしてプーリーガードなど、卓抜したデザイン性と機能性を兼ね合わせるべく、多くのパーツをワンオフしている点も注目! またカラーリングも、精練された深みのある各部レッド色の使い分けが衝撃的で、隅々にまで美意識が行き渡り、もはや一分のスキもない完成度だ。
ここから足すものも引くものもない絶妙なバランスの取れた、もはや工芸品と呼ぶに相応しいスカイウェイブと言える。

スペシャルパーツ武川といえば4ミニに関わる誰もが知っている、老舗カスタムパーツメーカー。今までのキャブ車はもちろん、フルモデルチェンジしたインジェクション仕様のモンキー用パーツも豊富にリリース中で、このマシンは同社製パーツが満載の最新デモ車の中の1台だ。
エンジンは同社製ハイパーSステージボアアップキットで、ノーマルヘッドのまま気軽に88ccへとボアアップ。その他にも強化クラッチの定番とも言えるスペシャルクラッチも装備。88ccということで、街中でもスムーズに車の流れに乗ることができ非常に扱いやすい特性だ。エンジンのパワーアップに合わせ、前後足周りもロング化&ディスクブレーキ化され、トータルバランスに優れたマシンとなっているのだ。
DRCでは、オフロードバイクに適したバイクカバーを展開している。ハンドル切れ角の大きいオフロードバイクのハンドルロック時の形状に合わせた形状のものや、カバーを掛けたままトランポやガレージへの移動が可能なタイプなどオフロードバイクユーザーのニーズに合わせた設計となっている。

[ 商品情報 ]
ハンドルを左いっぱいに切ってロックした状態の形状に合わせた、オフロードバイク専用設計のバイクカバー。ばたつき防止ベルトと防犯ロック用のスリットを前後に装備。Lサイズは一般的なフルサイズマシン、MサイズはKLX125などにぴったりの設計。
DRC
オフロードモーターサイクルカバー
価格/8,610円(Mサイズ)、9,030円(Lサイズ)

[ 商品情報 ]
モトクロッサーとエンデューロレーサーに合わせた専用設計のバイクカバー。カバーをかけた状態でも移動と固定ができるのが特徴で、タイヤ部分とハンドル部分にファスナーを備えている。ピックアップをトランポに使っているライダーにはありがたい一品。
DRC
レーサーカバー
価格/10,500円

[ 商品情報 ]
こちらは半透明ビニールタイプのお手軽バイクカバー。雨風をしのぐというよりは、ガレージや倉庫での長期保管に向いている汎用品。1パック10枚入りとオトクな価格設定も魅力だ。
DRC
バイクカバーモトラップ
価格/3,045円
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8301
[記事提供]

土の路面で作られたオーバルサーキットを、ドリフトしながら駆け抜けるダートトラックレース。そのレースで使用される、フラットトラッカーをイメージしたスタイリングを持つのが FTR です。スリムなボディシェイプやアップタイプのハンドルがトラッカー気分を盛り上げます。カジュアルな服装でラフに乗りたい、スタイリッシュな1台です。もちろん形だけを真似たものではありません。路面を選ばず高い走破性を誇るフラットトラッカーの走りを、ストリートを舞台に再現させるというコンセプトのもとで作り出されたのです。エンジンは軽量でコンパクトな排気量 223cc の空冷4ストローク単気筒。低中回転域を重視したセッティングが与えられています。
FTR には CB223S と XR230 という兄弟車が存在します。CB223S はオーセンティックなロードスポーツ、XR230 はオフロード走行も見据えたデュアルパーパス。それぞれ、キャラクターの大きく異なる3車ですが、フレームやエンジンといったマシンの基本骨格は、かなりの部分を共有しています。他車種への流用が可能なほど、FTR の基本設計はしっかりと作り込まれているのですね。
さて、FTR にはモチーフとなった車両があります、1986年に発売された FTR250 がそれです。FTR250 は発売当時ヒットしたモデルではありませんが、1990年代後半に大流行した「スカチューン」カスタムのベース車として注目を浴び、中古車にはプレミアがつくほどの人気となりました。トラッカーイメージのバイクを、という市場からの要求に応え、ホンダが完全新設計でリリースしたのが現在の FTR なのです。
FTR の発売は2000年ですから、かれこれ10年は生産が続けられているロングセラーになります。2003年にはそれまでゼッケンプレート型だったサイドカバーが小型のものに変更したモデルが追加され、2011年モデルではゼッケンプレート型サイドカバーは廃止されています。発売当初から数年はカラーオーダープランという、タンク、サイドカバー、フロントフェンダーをそれぞれユーザーの好みの色に変更できるプランもあったので、カラーリングはとても豊富に存在します。数ある中古車の中から、気に入った色合いのマシンを探し出すのも楽しいかもしれません。

トライアルやモトクロスなど、ジャンルをクロスオーバーさせた「フリーライド・プレイバイク」を標榜。細身のシャシーに、空冷249cc単気筒のトルクフルなエンジンを積む。

草原で行われるグラストラックレーサーをイメージしたグラストラッカーに、大径ホイールとワイドタイヤを履かせたグラストラッカービッグボーイ。吸気はインジェクションを採用。

クラシックな雰囲気で人気のエストレヤをベースに、ヴィンテージモトクロッサーライクなスタイリングを持たせた250TR。オプションも豊富で、純正パーツでカスタマイズも楽しめる。
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