オフロードFAQモトクロスやトライアル、エンデューロなどの
競技やファンライドのために設けられた場所です。

オフロードコースは、競技やファンライドのために設けられた公道ではない走行場所、つまりクローズドコースのこと。日本では、「バイク用のオフロードコース」というと、モトクロスコースを指すのが一般的ですが、トライアルやエンデューロのために設計されたコースや、日本ではごく少数ですがアドベンチャー体験ができるような施設も、オフロードコースといってよいでしょう。

 

ロードのサーキットと同じように、クローズドコースでは保安部品やナンバーがないバイクを走らせることができます。つまり、モトクロス競技用に開発されたモトクロッサーなども楽しむことができるのです。

 

もちろんコースによって排気音や走行時間をはじめとするさまざまなルールはありますが、道路交通法は適用されないし、対向車も来ないので、林道などと比べればはるかにアグレッシブなライディングを楽しむことができます。

 

コースと聞くと、未体験者には敷居が高いイメージがありますが、実際には初心者大歓迎のオフロードコースがたくさんあります。また、バイクやウエアをレンタルできるコースもあります。オフロードライディングの腕を磨くために、コースに遊びに行ってみてはいかがでしょう?

 

文/田宮 徹

 

オフロードコースってどんなとこ?

名前/吉岡 郁さん
所在/大阪府  職業/会社員
撮影/design vintage halogre
Photo / design vintage halogre
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

モーターガレージグッズ/みなさんすごくやさしい方達です。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

ハログレのレーシングジャケット(グリーン)。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

R.ケリー。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

特にありません。

カワサキ Z1000Mk.II

颯爽とした佇まいでいつつも気負わず乗れる18インチ

photo/Takeshi Tsurumi 協力/MOBSTAR

前回の “ラウンドエッジを磨き出せ” が、主に “線” を対象としていたのに対し、今回の話は “面” が対象。面と言っても、オートバイを外から見た場合、平面は数えるほどしかなく、面という面はほとんど曲面である。その中には、光沢塗装・メッキ・バフがけなどによるツヤのある面もあれば、ツヤ消しの面もある。どこかに置いたバイクの写真を撮ろうとしたとき、この “ツヤ” のある面(多くは曲面)が、実はけっこうやっかいなものだ。

美しい写真を撮ろうとしたとき、クロームメッキも顔負けの “びかびかバフがけ号” ほど撮影に苦労するものはない。ごちゃごちゃした周りの景色が映り込むのも嫌だし、かといって、建物の外壁や曇り空など、全面にモノトーンを映り込ませると光沢感が出ない。周りの景色でも、空、海、緑の草原や木立などが、適度にデフォルメされて、うまく映り込めばいいが、シャープな線の多い建物の場合は、歪んで、意味不明の幾何学模様になることが多い。

撮影者やカメラの映り込みも、気にしだすとなかなかシャッターを押せなくなる。試しに、被写体のバイクに使われていない、派手な色の服を着てカメラを構えると、そこここに自分の姿(または服の色)が映り込んでいるのがわかって、びっくりする。原色の服よりもモノトーンの服のほうが、例え映り込んだとしても目立たないのは、言うまでもない。そして、真正面や真横を避け、バイクに対して斜めにカメラを構えれば、自分の姿は、ほぼ消し去ることができる。

なんだか撮影講座みたいになってしまったが、バイクの側からは、面よりもエッジが強調されるように磨き出す、緩くカーブした大きな面には過度のバフがけを避ける、大きな面に単色塗装をする場合は明るめの色にする…などにより、映り込みを減らすことができる。しかし、クロームメッキの円筒形パーツ(マフラーやインナーチューブなど)は、どうやっても映り込むから、なくすのはあきらめ、美しく映り込ませるために掃除を徹底する…といった逆のわざも必要だ。

米軍も採用するタフな防水バッグが日本上陸。ダッフルバッグ5種とバックパック3種がラインナップしている。ツーリングバッグとしても使い勝手がよさそうで、空模様次第でパッキングに気を使うような面倒が解消できそうだ。

 

 

 

[ 商品情報 ]

WATERSHED

防水バッグシリーズ

価格/ダッフル:1万4490円~、バックパック:1万6590円~

 

 

[ お問合せ ]

デグナー

TEL/075-501-7137

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

ヤマハ マグザム

ラグジュアリーを突き詰めた本物!
さりげない高級感がハマるマグザム

ラグジーさ、と言っても様々あるが、こなれた高級という点では右に出るものはいないと思われるのがヴァーサス。スクーター創成期からラグジュアリースタイルを積極的に打ち出すことで、頭角を現したショップだ。

このマグザムも、鏡面仕上げのペイントといい、質感の高いオトナな印象の必要最低限エアロや、ビレットパーツ類といい、「作りこみ」というより「着こなし」といったほうがふさわしいほどの、自然さでさりげなく、なおかつ高いデザイン意識を感じる。それもそのはずで、同店のモットーは純正のカタチを壊さず、プラスαの高級感(純正パーツやボルト類までこだわりのメッキ加工を施工)の演出に徹しているからだ。これはぜひ見習うべき!

あれもこれもとパーツを追加していく見せ方もあるが、ある種、その真逆のシンプルに攻めることこそが、きっと本物のラグジュアリーの近道なのかもしれない。

ヴァーサス マグザムの詳細写真は次のページにて

レース開始前のブリーフィングの風景。この時点で参加者の多さがうかがえる。

毎年人気の「ジョニエルG」
大盛況の今年は波乱含みのレース展開に

初のJECとのジョイント開催となったR-3 ジョニエルG。レース前日の6月11日はJECのレースと並行して、恒例となっているニューモデル試乗会や、下見ツアーも行われた。

レース当日の6月12日は前日からの雨も上がり、コンディションはやや回復。前日に多くのライダーを苦しめた登り区間は、ダウンヒルとして設定されるなど同じフィールド内でもJNCCらしいコースレイアウトとなった。参加台数が300台を超えたFunGPでは、深く掘れてスタックしやすいエリアなどで、一時的に渋滞が発生したものの、変化に富んだ爺ガ岳を気持ちよく走れるコースレイアウトだったのでは無いだろうか。

午後からスタートしたCompGPでは、ロックセクションの「ロックンロールリバー・源流」と、長いガレ場の登りが続く「ガレクライム」がライダー達を大いに苦しめた。レース序盤にできたガレクライム頂上手前の渋滞は長時間に渡り、一旦下って再トライしたり、呆然と立ち尽くすライダーの姿が見られた。

ガレクライムは十分なコース幅があるのだが、途中で立ち往生したライダーでどんどんラインが塞がっていった。こうなるとトップライダーの技量を持ってしても、毎回うまくクリアするのが困難な状況になっていく。かなりの選手がこのエリアで苦戦を強いられ、いかに時間をかけずにガレクライムを抜けることができるかがレースのキーポイントとなっていた。

荒れ気味の展開となったレースは、小池田猛選手が復帰戦をトップチェッカーで飾った。前日に開催されたJECでは優勝を飾ったWエントリーの鈴木健二選手は2位でフィニッシュ。両レース優勝はならなかった。

次回、7月24日(日)のR-4は震災の影響で開催が延期されていた「ビッグディア広島」、広島県のテージャスランチ 特設コースで開催される。広大な敷地を誇る西日本有数の定番オフロードコースで開催されるレースは見所満載のレースとなること請け合いだ。

フォトTOPICS(写真点数/20枚)

01FunGPのスタート。いつものようにゆいちゃんがスタート60秒前を掲示。その向こうに見えるライダーの列は明らかにいつもより多い。

02参加人数の多いクラスのスタートでは第1コーナーの侵入でラインを選ぶのも至難。

03前日のJECと比べると、適度に水気が引いて気持ちよく走れるコースコンディションになってきていた。

04JECでもコースとして使用したエリアは、序盤から掘れてスタックしやすい所も。序盤の密集状態ではコースの選択が難しく、渋滞も見られた。

05レースの合間にはピットで給油やトラブルの対応などが行われる。

06FunGPがフィニッシュを迎え、フィニッシャーズロードでハイタッチで迎えられた。

07満足感か、安堵感か、ヘルメットの奥には笑顔が見られた。ちなみにこちらのライダーは女性では数少ないWエントリーとの事。御見それしました。

08午後のCompGPスタート前、AAライダーが紹介された。復帰戦の小池田選手もファンサービスのパフォーマンスを見せた。

09今回のCompGPのスタート60秒前の掲示は、昨日のJECに続いて登場のちかちゃん。

10AAクラスCompGPがスタート。ホールショットは#10 澤木選手か。

11ロックンロールリバー・源流の出口では、かなり体力を消耗したライダーも多く見られた。

12見上げれば遥か上まで続くガレクライム。ガレた登りで再スタートが難しく、頂上付近には人垣が出来上がった。

13トップライダー達はそれでも人の間を縫うようにクリアしていく。

14MCの川辺さんの実況やモニタで順位などを確認できるため、観戦者も状況を把握しながら応援できる。

15ゴール付近ではトランスポンダー通過時の順位や前走者とのタイム差が確認できる。

16CompGPは復帰戦の小池田選手がガッツポーズで1位フィニッシュ。

17フィニッシャーズロードでは大勢のギャラリーが選手達を迎えた。

18ハードなレースを終えた各クラス入賞者が並び表彰式が始まった。

19人気会場だけあって、Jバザーにもずらりとブースが立ち並んだ。

20飲食ブースも充実しており、スキー場施設のトイレなども使えるため、観戦にもうれしい会場だ。

名前/ジャージー
所在/東京都 (心は兵庫・尼崎)  職業/Virgin-HARLEY.com 編集人
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

TRAMP CYCLE 。かなりボラれていま(ry

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

オーリンズ リザーバー付ショックアブソーバー、ブレンボ キャリパー、サンダーマックス。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

ディオ・ブランドー、ミスター・スポック、データ少佐、稲葉浩志(B'z)、西部謙二(スポーツライター)、赤星憲広(元阪神タイガース)、菅生雅文(アウトライダー編集長)。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

長寿と繁栄を。

ロードバイク用のネックブレースであるSTX-Proの装着に合わせた専用設計ジャケット。エルボーガード、ショルダーガード、脊椎パッドも装備しており、ハイレベルのプロテクション性能を誇る。

 

 

 

[ 商品情報 ]

LEATT

STX PROジャケット

価格/5万7750円

サイズ/S、M、L、XL

 

 

[ お問合せ ]

ウエストウッド

TEL/0297-62-7756

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

渋滞の隙間をスイスイと走り抜け、狭い道路でもクルリとUターン。大小の道があちこちで交差する都市部の移動にめっぽう便利な原付バイク。なかでも「押して歩く」は必殺技だ。大きなバイクじゃ取り回しがちょっと辛い。サササッと降りてエンジン止めて、スタスタスタと歩ける軽快さこそ原付の真骨頂。いつでも歩行者に変身できる気軽なところも、毎日の移動で頼れる性能かもしれない。

ヤマハ マジェスティ

走りのポテンシャルを引き出す
駆動系カスタムがキーポイント

グロンドマン東京のマジェスティは、ワンオフのロングホイールベース加工といい、通称“デビル管”(devil社のサイレンサー)を用いた吸排気系カスタムといい、スポーティさ溢れる出で立ちだ。

ところで数あるカスタムの中でも、一番の特徴的部分が駆動系のチューニングだ! グロンドマン東京オリジナルのプーリーで回転数の上昇を滑らかにし、さらにはワンオフでクラッチやスプリングを加工し、ミートのタイミングや圧着率を適正化。地面べったりのローダウンスタイルに隠れる、封印の解かれたその走りは鋭い。もちろん駆動系チューンは外から目立たないが、走って体感できる数少ないカスタムのひとつ。ドレスアップが中心のビッグスクーターだからこそ、走りにこだわってみるのもまた面白いはずだ。

グロンドマン東京 マジェスティの詳細写真は次のページにて

溝の少ないハイグリップタイヤのニーズが高かった頃、たくさんのお客様から「これ、雨の時ってどうなんですか?」と聞かれることがありました。個人的には溝の多いツーリングタイヤに比べると、限界は明らかに低くなるけど、自身の経験から「普通に乗れば普通に走れる」と思っていました。ただ “普通に” のレベルは人それぞれなので、お客様との話の中で臨機応変にお答えしていたことを思い出しました。今回はウェアのおはなしから脱線しますが、皆さんは雨の日、どんな事に気を付けながらライディングしていますか?

ドライコンディションのでも共通していることですが、とにかく全ての操作を丁寧に行うことが大切です。例えば、サーキットをとんでもない速度やバンク角でライディングしているレーシングライダーは、常に車体やタイヤの限界点を探りながら走行しているので(自分の限界も)、はた目にはダイナミックに見えても、実は非常に繊細な操作でオートバイをコントロールしています。一般道で限界を探る様なライディングをすることはありませんが、知っての通り雨の日は路面のグリップが極端に低下しますので、“突発的な操作” を行うことで瞬時に限界を超えて転倒…という事は珍しくありません。私はサーキット走行会などで先導を行う機会がよくありますが、ペースは決して速いと言えない方が転倒する原因のほとんどが、この “突発的な操作” によるものだと思っています。

それでは、どんなことを意識して操作すればイイのでしょうか?

まずアクセルですが、停車時にエンジンを始動して操作をしてみましょう。操作自体は手首をクイッと捻りますが、実際には “ワイヤーを引く” ことを想像しながら、このワイヤーを1ミリ単位、ビッグバイクであればワイヤーの張り具合(遊びの状態からピンと張るまで)によって回転の上昇に反映してくることを確認します。自分のオートバイがアクセル操作にどう反応するかを停車状態でキチンと把握し、あとは普段のライディングでも意識してください。特に交差点での左折は速度も落ちる分、アクセル操作がシビアになるので、ここで丁寧な操作が出来るようになれば色々なシーンで応用できるでしょう。今まで5ミリ単位で操作していたところを1ミリ単位、或いはそれ未満で普通に操作出来るようになれば、立ち上がりでスリップダウンやハイサイドといった悲惨な思いをする確率が格段に減少すると言ってイイでしょうね。

さ~て、大切なのはブレーキングですが、特に雨の日、止まることは非常に難しい課題ですね。みなさんはブレーキレバーって、どんな感じで握っていますか? 例えば強い力で瞬時に握り切ってしまうと、いくら「ウエットグリップに自身アリ」のタイヤでも簡単に限界を超えてロックしてしまい、“握りゴケ” という最悪な結果を招いてしまいます。咄嗟の事態で急ブレーキを掛けるケースはありますが、イメージとしては「ハッとしてパンッ」と握るのではなく、「ハッとしたけどスゥーッ」という感じで、コンマ数秒という短時間ですが、タイヤを路面にジワッと押しつけるようなブレーキングが出来れば、濡れた路面でもかなりの制動力が期待できます。これはドライ路面でも同じです。

あとは白線やマンホールは避けて通るなど、「基本中の基本」を押さえておけば、それだけでも濡れた路面に対する怖さや危険性は大きく軽減できると思います。とにかく “丁寧に” を体に染みこませることで「雨なんかヘッチャラやで!」って、言ってみたいですね。

R1の血を引く
スポーツネイキッド

FZ1はスーパースポーツYZF-R1のエキサイトメントな走りを日常域でも楽しむことをコンセプトに掲げたスポーツネイキッドである。2004年型のYZF-R1のエンジンをベースに、専用のアルミ鋳造フレームに搭載する海外向けモデルとして06年に登場。その後、国内向けに新たにチューニングが施され、より実用的な低中速域での扱いやすさが向上した。現行モデルが発売されてからすでに5年が経過するが、ワイドレンジでスポーティな走りを楽しめる完成度の高いロングセラーモデルとして根強い人気を誇っている。あらためて、その魅力に迫ってみたい。

マハ FZ1の特徴は次ページにて

名前/MORIさん
所在/東京都  職業/Attractions Shop Manager
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

TRIDE M.C /ヴィンテージTRIUMPHを完璧に仕上げてくれる。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

Everoak ClubMaster。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

Carl Perkins。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

特にありません。

やさしいバイク解説:ヤマハ FZ1

街乗りからワインディングまでをテリトリーとして開発されたスポーツネイキッド。04年式YZF-R1のエンジンを搭載するスマートかつアグレッシブな走りが魅力だ。

■掲載日/2011年06月23日  ■メーカー/ヤマハ
■投稿者/バイクブロス×マガジンズ編集部
■登場車両/【ヤマハ FZ1】カタログを見る
■動画掲載記事/試乗インプレッション・レビュー ヤマハ FZ1

吉野ケ里遺跡ほど近い場所にある
絶景ロケーションが楽しめる道の駅

吉野ケ里歴史公園からおよそ10km(10分)、東脊振ICから国道385号線を北に向かってこちらも10分ほどのところにあります。この道の駅の素晴らしいところは、眺望と手作りパン。そして、近くに吉野ケ里歴史公園(吉野ケ里遺跡)があることでしょう。ここを訪れたら味わいたい名物の味としては、天然水を使った焼き立てパン、地元野菜を使ったバイキング、三瀬鶏の串焼き、やまめの塩焼きなど。私はバイキングを目当てに行ったのですが、ちょうど昼時ということもあって、満員のため残念ながら食することができませんでした。食べたい人は早めに行くか、昼の時間をずらしたほうがいいですね。この道の駅は、ちょうど佐賀と福岡の県境の山の中腹にありますが、建物の壁に「道の駅 吉野ケ里」と書いてあるためわかりやすいと思います。東脊振トンネルより湧き出る天然水が無料で汲める水道で渇きを癒し、空気もよく、眺めもよい絶景のロケーションを楽しめる道の駅です。

道の駅 吉野ケ里・基本情報

所在地  /〒842-0101
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1710-11

路線名  /国道385号線

電話番号/0952-55-6175

定休日  /毎月第3水曜日(12月は除く)、
12月31日~1月2日

営業案内/店舗・売店・レストラン(9:00~18:00)

ウェブサイト >>

道の駅 吉野ケ里・写真ギャラリー

道の駅 吉野ケ里・レポーターチェックポイント!

道の駅 吉野ケ里の地図


より大きな地図で 道の駅 吉野ケ里 を表示

名前/small beachさん
所在/東京都  職業/手打そば職人
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

Motor Works IMAMURA /SRのマイスター!! とにかく丁寧。しかも安い。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

MBRのホワイトストール。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

バッハ。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

もう1台SRを……いやもう2台手に入れてSR人生を楽しみます。

1986年のウェイン・レイニー用
“インターセプター”を忠実に再現

アメリカのAMAスーパーバイクがレギュレーションを変更し、排気量の上限を'80年以降の1025㏄から750㏄としたのは、'83年のことだ。世界選手権TT-F1の規定変更に連動したもので、この年はホンダが当時直4に代わる新しいアイデンティティとして力を入れていたV4エンジンを持つ水冷VF750Fを大量投入した。ライダーにはマイク・ボールドウィン、フレディ・スペンサー、フレッド・マーケルなどを擁していた。そしてこの年その万全のホンダを打ち破ってチャンプを獲得したのは、カワサキの空冷GPz750に乗るウェイン・レイニー。ここでカワサキに3年連続('81~'83年)となるタイトルをもたらしたレイニーは、いったんWGP250に参戦した後に'86年からAMAホンダに移籍、VF750Fの後継機であるVFR750F(北米名は変わらず“インターセプター”)でシリーズを戦うことになる。

 

そしてこのVFR750Fカスタムは、まさにその'86年のレイニー車をレプリカしたという1台だ。各種資料を頼りに各部の仕様を選択し、「とにかく迷ったら、レイニー車と同じにしてほしい」という、オーナーからの強力なリクエストの元で製作はスタートした。

 

興味深いのは、装着するパーツをあえて当時モノに限定しなかったことだろう。このため各部にはワンオフパーツやホンダ系純正流用パーツも数多くフィッティングされているのだが、その仕上がりは極力実物に近づけてある。これは実のところ、外観、コスト、耐久性、パーツ供給などの面から見てもメリットが大きい。飾っておくだけならいざ知らず、ストリートを走る車両にとって、このあたりは非常に重要なところだ。本物と同じものというものにも魅力はあるが、ここで優先されたのは形同様に、走ることだった。

 

とは言え、“作れば何とかなる”的に製作が容易だったかというと、そんなことは決してなく、フローティングロッド装着のためのスイングアームピボットのボックス加工、HRCタイプのワンオフラジエーター、母材に2本ラインを入れたスイングアームなど、オリジナル追求のためにかけられた手間は、文字どおり膨大。純正パーツの利点と、ワンオフならではのディテールが、バランス良く融合された1台なのである。

VFR750Fカスタムの詳細写真は次のページにて
ホンダ シャリイ50の画像
HONDA CHALY50

4ストエンジンの
ファミリーバイク

1972年7月、家族みんなで楽しめるホームバイク「シャリイ」が発売されました。当初用意されたのは、CF50-I 、CF50-II、CF70 の3タイプです。CF50-I は排気量50cc、ミッションは2速ロータリー式で、運転操作が簡単なのが特徴のモデルです。ブレーキは前後輪ともハンドレバー式なので、自転車と同じ要領で操作できます。CF50-IIも50ccですが、こちらは3速リターン式のミッションを採用した、スムーズな走りが魅力のモデルです。CF70は70ccのエンジンを搭載した二人乗りも可能なモデル。いずれも、ショッピングから通学、通勤まで、家族みんなの日常の足に最適です。

3タイプ共通の特徴を見ていきましょう。車体はシートとハンドルの間が低く、軽装の女性でも乗り降りがしやすいデザインです。シート高は70cmと低く、足着き性が良好ですので、初心者やお年寄りでも安心です。エンジンの出力特性は、特に低中速をスムーズにした実用的な設計。またクラッチは、わずらわしい操作のない自動遠心式です。始動方式はキックですが、軽い踏力でもエンジンを掛けることができます。タイヤは幅広のものを採用していますので、安定性も優れています。そのほか、泥の跳ね上がりを防ぐフロントカバー、荷物を積めるリアキャリア、盗難予防のハンドルロック、錠付きのヘルメットホルダーなど、装備も充実していました。

シャリイはその後、数々の変更を重ねながら長きに渡って販売されました。大きな変更としては、1981年のエンジン改善があります。燃焼室のコンパクト化、ピストンの軽量化によるフリクション低減、エアクリーナーの大型化による吸気抵抗の低減、ピストンバルブ式キャブレターの採用による低中速の出力向上などで、50ccモデルの燃料消費率は100km/L(30km/h定地走行テスト値)となりました。また1983年モデルでは、115km/L(30km/h定地走行テスト値)と、さらに燃費が向上しています。ちなみに車名のシャリイは、時代とともにシャリィ、シャリーと変化しています。

ホンダ シャリイ50のここがポイント!
  • ● 乗り降りしやすい車体形状
  • ● 操作の簡単なミッション
  • ● 低燃費の4ストロークエンジン

ホンダ シャリイ50のライバルはこれだ!

  • ホンダ
    スーパーカブ50

    言わずと知れたビジネスバイクのベストセラーモデル。タフな走りと低燃費、不変のデザインが特徴。2007年には電子制御フューエルインジェクションの採用で環境性能も向上。

  • ホンダ
    モンキー

    コンパクトサイズのレジャーバイク。2009年にはフルモデルチェンジが行われ、デザイン、メカニズムともに一新。新エンジンにはインジェクションが採用されている。

  • ホンダ
    ダックス

    1969年から1981年にかけて、また1995年からも販売されたミニサイズのレジャーバイク。愛嬌のあるデザインや、ゆったりとしたライディングポジションなどが特徴。

早朝、会場に到着するとパドックに立て看板を見つけた。JECとJNCCのWエントリーしたライダーの準備や、気持ちというのも気になるところだ。

雨の爺ガ岳で迎えた開幕戦は
新しい試みが満載!

3月11日の震災の影響で、中止や延期が続いていたJECがついに開幕した。今回はJNCCとのジョイント開催となり、通常のレース後に行われるファイナルクロスの一斉スタートのルールではなく、2台ずつの同時スタートで競う「デュアルレーンテスト」方式が取り入れられた。通常開催との違いもあってか、1周の距離も短めで、テスト区間は1箇所のみとなっている。

翌日のJNCCに先立ち、6月11日の土曜日に行われたJECは、午後まで残った雨でコースコンディションはマディでタフなレースとなった。リエゾン区間でも滑りやすい斜面を登ると頂上には長いガレ場が広がるヒルクライムなど体力を消耗するルートが続く中、安定した速さを見せた鈴木健二選手が2位の内山裕太郎選手に2分以上の差をつけてトップでプレフィニッシュ。

続いて、オンタイムでプレフィニッシュしたライダーが進出する「デュアルレーンテスト」が行われた。

観戦しやすい場所に設置された2レーンのセパレートコースを2台が同時にスタートして2周する。コースは途中のブリッジで立体交差で、コースが入れ替わる形となっている。見渡すことができるコースで行われる、2台のマッチアップ形式のスプリントレースは、勝敗が分かりやすいことや、ショーアップされた雰囲気も手伝い、声援や歓声が沸き起こっていた。

最終組は鈴木選手と内山選手のレース。1周目のブリッジ手前で鈴木選手が転倒したが、素早い復帰から猛追。内山選手がタイトコーナーでエンジンをストールさせている間に、ゴール直前で逆転してフィニッシュ。今日一番の歓声の中で鈴木健二選手が優勝を決めた。

デュアルレーンテストが行われた時間は、コース近くでニューモデル試乗会も開催されていたため、多くの人が集まり観戦していた。今までJECに出たことが無かったライダーにもアピールできたのではないだろうか。

次回開催予定は「R2/3 YUBARI 2DAYS ENDURO」。北海道・夕張市で2011年7月16日(土)・17日(日)の2DAYSとなっている。

フォトTOPICS(写真点数/20枚)

01JECでは車検を終えたマシンはパルクフェルメという保管場所に置かれ、これ以降はスタート前までバイクを触ることはできない。

02ブリーフィングでは競技やコースについての説明など通常の内容のほか、1分間の黙祷が行われた。

03スタートが近づき、最初のライダーがパルクフェルメからマシンを出し始める。

04ライダーがスタートラインに付き、レースクイーンの二人が並ぶと、一斉にシャッター音が聞こえた。

05レーススタート。この頃には、止まないまでも小降りにはなってきていた。

06滑りやすい路面状況や、体力を消耗する長いガレ場で、時間内にチェックポイントに到着するためには、リエゾン区間ものんびりはしていられない状況だ。

07スペシャルテストは全開でタイムアタック。今回のテストは1箇所のみなので、ここでのミスは順位に大きく響く。

08ウッズは、グリップしにくい路面に加え、顔を出した木の根、所々にある石や切り株などで見た目以上にハードになっていた。

09オンタイム制は基本的にテスト区間のタイムを競うため、前走車を抜くことと順位は直結しない。チェックポイントでは早着もペナルティとなるため調整することもある。

10今回はコースに公道を使っての移動は無いが、途中にある公道を横断する箇所があった。レース車でナンバーが付いていないため、降りて押すこととなり、疲れた体には地味にきつい。

11テスト区間では無いということもあるが、疲れていてもカメラを向けると目線をくれたり、手を上げてくれるライダーも多い。

12チェックポイントではトランスポンダーでタイムを計測。オンタイム制では制限時間に合わせてここを通過しないとペナルティとなる。

13チェックポイント通過ごとにチェックシートにタイムを記入してもらう。これにより次のチェックポイントの通過時間を把握できる。

14ピット時は車両を整備することができるが、エアツールの使用不可など制限事項がある。ピットクルーの作業範囲も制限されており、基本的にはライダーが整備を行う。

15規定の周回が終わるとプレフィニッシュ。規定時間に合わせてフィニッシュしなくてはならない。

16プレフィニッシュ後は回収したチェックシートの集計が行われ、プレフィニッシュ時の順位と完走者が確認される。完走者は、この後のデュアルレーンテストに進むことができる。

17デュアルレーンテストのスタートを待つコース前に、レースクイーンのお二人とTRGが送り込んだ謎のウサギが出現してプチ撮影会に。

18デュアルレーンテストではコースの途中にあるブリッジでコースが立体交差になっており、コースが入れ替わる。このため、2周すると同じコース条件で競うことができる。

192台ずつ同時にスタートするスプリントレースは分かりやすく、ショウアップされた雰囲気で盛り上がっていた。

20コース下には協賛各店んのパーツや用品ブース、震災の支援活動、ケータリングサービスなどが並ぶ。会場限定のサービスなどもあり大勢の観戦者やライダーで賑わった。

スズキ スカイウェイブ

ワンオフ多数のハードカスタム
他にはない個性に注目したい!

エアロが少ない分、パッと見のスタイリングは非常にシンプル。しかしながら、各パートにワンオフを多用して、超絶的なホイールベースや極太足化に成功するなど、驚き満載のスカイウェイブがこれだ。提案したのは過激なショーカスタムも得意な福岡のBSS(ビーエスエス)だ。

タイヤ一個分飛び出た驚異的ロングホイールベースに始まり、大幅リニューアルのフレーム加工、さらにワンオフリンクバーにはキャンディレッドのペイントも。ホットラップのマフラーにも加工を施し、ルックスと低い車高でのマッチングを追求した。そしてオリジナルのチョップフェイスなど、ルックスの要所にラップ塗装している点も見逃せない。九州のカスタムシーンを牽引するBSSの実力をとくとご覧あれ。

ビーエスエス スカイウェイブの詳細写真は次のページにて

DFGのシールドレイヤーは、軽量でコンパクトなサイズながら動きやすさや快適性など、オフロード走行時に重視したい要素もスポイルしない、装着感バツグンのエルボーパッドだ。

 

写真:酒井一郎/レビュワー:小川浩康

 

 

[ アイテム紹介 ]

モトクロスウエアのインナーとして着用することを前提に開発されたDFGシールドレイヤー。ライダーのボディアクションを妨げない立体裁断パターンを採用し、体への良好なフィット感を実現。さらに通気性を確保したパッドが前走車の跳ねた泥や小石から体を守る効果があり、「軽さ」「動きやすさ」「プロテクション効果」の3つの要素を兼ね備えているのが特徴だ。
この3つの要素を受け継いで開発されたアームスリーブが、このDFGシールドレイヤーエルボーだ。とくに「軽さ」と「動きやすさ」を徹底追求し、コンパクトに設計。腕の形状に合わせた立体裁断でズレと締めつけ
を解消しつつ、パッドにはベンチレーション用スリットを多数配置。速乾性・ストレッチ性にすぐれる生地を使うことで、つねに快適な装着感も実現している。ボディアクションを多用し、発汗量の多くなるモトクロスライディングに最適なエルボーパッドとして仕上げられているのが特徴だ。カラーはブラックのみだが、サイズは2種類。ヒジ下5㎝ の位置で採寸する。

 

 

[ レビュー ]

レビュワーは身長173㎝、体重68㎏。指定された位置のヒジまわりは26・5㎝ だったので、S/Mサイズをチョイスした。

装着時にまず感じたのが、ストレッチ性のある生地のフィット感のよさ。生地が適度に伸びながら腕の形状に合うので、締めつけられる感じがなく、そこから腕を動かしてもズレることがない。さらにフラットダート、ウッズ、ガレ場を20分ほど走行してみたが、シールドレイヤーエルボーはズレることはなかった。当日の気温は約20度、湿度も低かったので発汗量は少なかったが、蒸れを感じることもなかった。

レビュワーは普段、プラスチックシェルにライナーが付いたエルボーガードを使用している。プロテクション性の高さを感じるものの、ライディング中に必ずヒジからズレてしまうので不快感があり、結局はずしてしまうことが多い。このシールドレイヤーエルボーのパッドは薄めで強固さは感じないけれど、つねにヒジにフィットし、ヒジの動きも妨げない。結果的にプロテクション性は高く、大きな安心感が得られた。

 

 

[ アイテム詳細 ]

①ヒジ部分のパッドは軽さと動きやすさを重視している。ベンチレーションホールを多数配置し、通気性を確保。またパッドにスリットを入れることで、フィット性とヒジの動かしやすさを両立している

 

②ストレッチ性と速乾性にすぐれた生地を使用。汗をかいてもベタつかず、締めつけのない心地よいフィット感を実現

 

③ヒジの動かしやすさは、ヒジ部分のパッドに隙間を作っていることがポイント。これでパッドが動かなくなるので不快なズレも生じない

 

④コンパクト設計なので、ジャケットのポケットやウエストバッグに収納できる

 

⑤ヒジの動きを妨げず、しっかりフィットすることで、ヒジをサポートする。安心感はかなり高いのでモトクロスはもちろん、携帯性のよさを生かして林道ツーリングにも使いやすい

 

 

[ 商品情報 ]

DFG

シールドレイヤー エルボー

価格/2940円

重量/38g(片側・編集部実測値)

カラー/ブラック

サイズ/S/M(23~27cm)、L/XL(28cm~)

素材/ストレッチ生地(ポリエステル95%、スパンデックス5%)、フォームパッド(ポリエチレン50%、ポリエステル50%)

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

TEL/0561-86-8301

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

名前/しげきさん
所在/東京都  職業/自営業
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

バーバラホビーサイクルズ(さいたま市三橋)/元ホワイトハウスのスタッフさんの経営するカスタム屋さん。スクーターのカスタムが好きです。
・与作(加須市)/塗装と鈑金、カスタムが好きです。
・ガレージトミオカさん(杉並区)/ベスパ屋さん。まじめな感じが良かったです。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

LEDのタコメーターを付けてみたいです(ベスパにです)。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

沖縄の唄者「しまばなな」さん、「砂川美加」さん。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

なぜか付いてるサイドスタンド。フロアが穴だらけなこと。良い感じで塗装がヤレてること。モトメンテナンス、創刊号から読んでます。Zeppanの原2ミーティングに参加してみたいですねー。

ホンダ モンキー

今までにない新機構「OV-36アルミフレームキット」

三重県にあるOVERレーシングが製作したモンキーは、これまでにない新たなるスタイルを4ミニ界に誕生させた。OVERと言えばマフラーはもちろんだが、今やホイールからアルミフレームと4ミニ専用パーツを豊富にリリースしているのは周知の事実。今回新たに製作されたこのOV?36アルミフレームキットの開発コンセプトは、フレームというよりも「これまでにないフロントフォークを作りたかった」というものだった。

 

このフォークはダブルウィッシュボーン式ガーターフォークと言われ、通常のステムのようにヘッドパイプが無く、フォークからピロボール式のアームを使用し、フレームで挟みこむように設計され、シート下にあるショックへと連結される。一体どんな動きをするのかまったく想像できないだろうが、これがまた普通のサスと同じ、いやそれ以上にスムーズな動きを体感出来た。ピロボール式を採用したことで、各部の長さが細かく調整、走りに合わせたセッティングが可能。その他にもモンキーの外装が取り付けられるように設計され、うまくモンキーらしさが表現出来るようになっている。唯一無二なマシンを創りあげたいならば、是非このフレームをベースに製作してみてはどうだろうか?

オーヴァーレーシングプロジェクツ モンキーの詳細写真は次のページにて

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