

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
トライド
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
シフトペダル
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
上原ひろみ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。

フルエアロながらもシンプルで細かい所まで行き届いた上質なたたずまいのフォルツァは、カスタムショップエタニティが製作した一台だ。見所はフォルツァでは珍しい大型のアンダーカウルだろう。エアサスでマイルドに下げても、ガッツリとグランドスラムしてしまう視覚的効果は非常に大きい。そのほか、高級感あるボタン加工のシートやシルバーカーボンのコンパクトなレイアウトのマフラーも見どころのひとつ。
そして、現在主流のスタイルともいえるブラック×メッキの組み合わせのラグジュアリーも、あえてホワイトで今後への新提案を開始!! ひとつひとつのパーツや、カラーリングで主張をするわけではないこのジャンルにおいて、ブラック一辺倒じゃつまらない! そんな思いが存分に詰まった、ハイレベルな次世代のラグジュアリースタイルが打ち出されているのだ。

エタニティのラグジュアリースタイルで外せないのがダイヤカット×ボタンのカスタムシートだ。高級ソファーを思わせる上質さが漂う部分で、このダイヤカットのシートを業界に先駆けて取り入れたのも同店なのだ。

リアスポイラーに関しても同店こだわりの一品。大きく張り出さず、ボディとの一体感がとりわけ高いコンパクト系のため、短めのロングホイールベース車両とマッチする。もちろん長めのホイールベースにも似合う。

足まわりは当然フルメッキ。メッキカバーなどは使わない、本格的なメッキ加工(リアの純正キャリパーまでもメッキ加工)はやはり美しい。マフラーはボディ同様のホワイトカーボンで統一し、ラグスポーツを主張。
●エアロ…エタニティ・チョップフェイス、エタニティ・アンダーカウル、エタニティ・リアスポイラー ●吸排気…エタニティ・ワンオフシルバーカーボンマフラー ●ハンドル…エタニティ・アネゴハンドル ●足まわり…apr・DC-AIRエアサス、前後ホイールメッキ加工、タイヤ(F/AVON・バイパーストライク) ●ブレーキ…ブレンボ・キャリパーメッキ加工、リア純正キャリパーメッキ加工、デイトナ・メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…HID、ワンオフフロントウインカー、ボスコムジャパン・LEDテール ●その他…エタニティ・ワンオフシート、オールペン(外装/レクサス純正パールホワイト、インナー/グレー)、エタニティ・サブフレームキット(23cmロング)、インナーチューブカット
住所/埼玉県川口市東領家4-4-3
Tel/048-228-5800
Fax/048-228-5801
営業時間/11:00~19:00
定休日/木曜
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
フロントに90~110、リアに120~140といったサイズのタイヤを履いているバイクたち。代表的なのは、旧世代の空冷4発や、ハーレーのスポーツスターなど。一時期、これらのバイクに適合するサイズのタイヤは、選択肢が少なく、やがてなくなるのではないかと心配だった。ところがその後、各社から相次いで “スポーツ・ツーリング” のカテゴリーとして新製品が登場し、今なおラインアップの拡充が続いている。新製品が選択肢に加わるのは、まことに喜ばしい。
ところが、それらの新しい、スポーティなバイアスタイヤは、昔のバイアスとは異なり、今どきのラジアルタイヤの開発で得たノウハウを生かして作られている。乱暴な言い方をすると、ハイグリップで柔らかい(変形しやすい)のだ。このため、昔のバイアスを基準に決められた指定空気圧では、変形が大きく、発熱も多い。これにより、グリップはともかく、ハンドリングが重い、直進時に振れる、摩耗や段減りが早い…といった、良くない印象を受けることがある。
旧世代の空冷4発乗りの一員である私も、今どきのスポーティ・バイアスがとても気に入っているのだが、同じタイヤを使っているユーザーに話を聞いてみると、重い・鈍い・振れる…といったネガティブなフィーリングに悩まされている人と、乗り心地が良い・グリップが良い・ハンドリングがシャープ…と絶賛する人の2グループに分かれる。不可解だったので、よくよく話を聞いてみると、良くない評価をした人の多くが、低めの空気圧で使っていることがわかった。
1970~80年代に造られたバイクの指定空気圧は、その当時のタイヤ(もちろん古いバイアス)を履いた場合の “指定” であり、どんなタイヤを履いてもそのバイクに合う…といった数値ではない。そこんところを考えて、今どきのスポーティ・バイアスを履いたなら、前後とも、古い指定空気圧の1割~2割増しあたりの範囲で増減させてみて、好ましいフィーリングの得られる “パーソナル空気圧” を探してみてほしい。タイヤに対する評価が変わること、うけあいだ。

カナダのバンクーバーに拠点を置くノリックスは、K&Nやアールズなど有名パーツメーカーとの共同開発品を日本に輸出している企業で、シンプソンもそのひとつだ。
このスピードウェイRX 10は今年3月に販売が開始されたモデルで、これに採用されるシールドの開閉システムはノリックスが独自に開発したものなのだ。
フリーストップと名付けられたこの機構、ノートパソコンのように任意の角度でスムーズかつ確実に止まるのが特徴で、2万回にも及ぶ開閉テストで高い耐久性も証明されている。なお、シールドはクリアを標準装備するほか、スモークやミラーなど全部で4種類をオプションにて用意している。
このRX 10、現在流通している第2ロットから、より日本人の頭型に合うようインナーシェルをリニューアル。さらに低反発素材を用いたチークパッドを取り外し可能としたり、吸汗速乾性に優れるクールマックスを内装に使用するなど、大幅に手が加えられている。
もちろん、日本での安全基準であるSG規格をクリアしているので、公道使用は問題なし。頭に合わない輸入ヘルメットを我慢してかぶる時代はもう古い。シンプソンファンはチェックするべし。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

これまでシンプソンではラチェット式のシールド開閉機構を採用していたが、RX10 ではノリックスが実用化に成功したフリーストップを導入。シンプルで部品が消耗しないという長所も

帽体はガラス繊維複合素材で突起の少ないデザインを採用。各部にベンチレーションを設けて熱気を排出する

クールマックスを内装に使用。吸汗速乾性に優れ、帽体内を快適に保つ

オプションのシールドは全4種類。スモークとライトスモークが4200円。ライトスモークベースのミラーとレインボーは7350円で販売される
大切なナンバープレートを補強するためのシンプルなベースが新発売。本体がナンバープレートと同寸のアルミ製のため、外観を損ねない。振動によるひび割れや転倒時の曲がりを最小限にとどめてくれる。

[ 商品情報 ]
N PROJECT
ソリッドナンバーベース
価格/2300円
[ お問合せ ]
TEL/045-790-1139
[記事提供]

ボディ全身を走る、リアルフレイムのペイントが目を惹くマジェスティ。一見したらまるで本当に燃えているかのよう…。
ゾンビファクトリーといえばやはりカスタムペイントだ。先に挙げたリアルフレイムも、上級のペインターになればなるほど、本当に燃えているように見えるというわけ。つまり同店の実力が最も反映されている部分といっても間違いではないはず。
リアルフレイムに目が奪われる一方で、ヘッド&テールライトのハーフメッキも施す。このあたりはペイントを得意とする同店ならでは。ELメーターやLEDもバッチリ組みこみ、光り系でのアピール度も非常に高いものがある。
エアロなどのボディワークや、エアサスを組み合わせたロー&ロングのスタイルも完成度の高さを感じさせるが、それもそのはず、車体のカスタムはフリーダムが担当した。ペイントと車体カスタムをしっかり両立させる、これが新時代のグリッターなのだ!

プーリーカバーやエアクリーナーのラップペイントも、細かく繊細な仕事ぶり。高度な技術がうかがえる。ロングホイールベース加工など車両のカスタム全般はフリーダムが行い、ゾンビがペイントで仕上げた。

ゴールドメッキのボルトが映えるリアキャリパー周辺のカット。クロームの中にちらっとボルトだけゴールドメッキで魅せつけるセンスは秀逸。あまりの豪華さで、ビッグスクーター版のドバイ仕様を彷彿!?

「リアル」なフレイム柄という点では群を抜くセンス。しかもこのリアルさを全体としてデザインに調和させているところにも、センスを感じる。ヘッドライトには珍しいハーフメッキのペイントがほどこされている。
●エアロ…コタニモータース・デビルマスク、フリーダム・フロントサイドカウル&アンダーカウル&リアアンダースポイラー ●吸排気…ゾンビファクトリー・エアクリーナーペイント ●ハンドル…ハンドルまわりメッキ加工、ELメーター ●ブレーキ…ブレンボ・フロントキャリパー、グロンドマン東京・フロントキャリパーサポート&リアローター、メッキリアキャリパー、フロントローターペイント加工、メッキレバー、メッシュホース ●電装…HID、ヘッドライト(ハーフメッキペイント)、LED多数 ●その他…ゾンビファクトリー・ステップボードペイント、フリーダム・ロングホイールベース加工、ゾンビファクトリー・リアルフレイムペイント
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

ヨシムラジャパンと言えばバイク乗りの誰もが聞いたこと、付けたことがあるであろう日本が誇るマフラーメーカー。現在もマフラーはもちろん、ビッグバイクから、4ミニ、レースシーンと二輪パーツ業界でトップを走る。
そのヨシムラが製作したカスタムマシンは独自の空油冷方式を採用したヘッドキットに、レーサーをほうふつさせるGPモンスターマフラー、絶大な人気を誇るTM-MJNキャブ、その他にもオートシフター機能付きのレーシングC.D.Iや、オリジナルのオイルキャッチタンク等を装備。ノーマルのバランスを崩さず製作されたマシンのバランスにもヨシムラのハイセンスさが伺える。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
コベントリー、トライド。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
いっぱいあります。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
エンジン。
ドライマスターX素材に裏地不要のコーティングを施し、リニューアルした新しいレインウエア。コンプレッション収納バッグ付きの軽量&コンパクトモデルとなっており、ツーリングや街乗りで荷物を減らしたいライダーにピッタリ。

[ 商品情報 ]
RS TAICHI
DRYMASTER-X コンパクトレインスーツ
価格/1万7640円
カラー/レッド、シルバー、ガンメタル、ブラック
サイズ/S、M、L、XL、XXL
[ お問合せ ]
TEL/072-874-3268
[記事提供]

ビッグスクーターのエアロラインナップが豊富なウォーリアーズが、マグザム用のフェイス「バージョン2」の完成に合わせて打ち出したのがこのデモカーだ。既存のフロントフェイス「バージョン1」は、2眼ヘッドライト風のグリッターなデザインが採用されていたが、ファン待望の第二弾であるこのバージョン2は、シンプルなフェイスラインが特徴。ヘッドライトまで伸びるスリットなど、年齢層が高いユーザーにも好まれそうなラグジュアリーな雰囲気が漂っている。
自社のエアロパーツに最も似合う、スタイル提案としてのもう一つのポイントがカウルのペイントだ。光源によって表情が変わるアイスパール・ミッドナイトグリーンという塗料を使用し、ペイント方面からも、オトナ路線のスタイルを確固たるものにしているのだ。
ピアジオの3ホイーラーMP3は、アスファルト舗装だけでなく石畳など、様々な路面状況を持つヨーロッパの道路事情に合わせて開発されたもの。フロントの2輪化は従来にない高い走行安定性を実現。電子制御式のステアリング&フロントサスペンションが生み出す、オリジナルかつ新鮮な乗り味はMP3だけのものだ。
そのMP3にハイブリッドエンジン搭載モデルが登場。4輪の世界では既に一般化し、高い評価を得ているハイブリッドエンジンの技術だが、バッテリーやモーター、制御ユニットなど追加部品の設置スペースの問題からバイクへの採用例は稀。MP3 ハイブリッド 300ie は、ビッグスクーターのジャンルでは世界初のハイブリッド車である。唯一無二の3ホイーラーという車体構成に加え、ハイブリッドエンジンという新技術まで盛り込まれ、個性と先進性には他に並ぶもののない魅力たっぷりの一台である。

MP3 ハイブリッド 300ie のハイブリッドシステムは、4つの走行モードが選択できる。ひとつ目が、エンジンと電動モーターがパラレルで稼働する “POWER” モード。278cc の SOHC4バルブ水冷単気筒エンジンの最高出力は約25馬力。そこに、約3.5馬力の最高出力を持つ、電動モーターによるパワーアシストが加わる。後輪の駆動力はエンジンと電動モーターの合算となるため、力強い加速が可能。また、同じ力を引き出すために必要なエンジンの負担は、電動モーターのアシストにより小さくなり燃料消費も抑えられる。

ふたつ目はエンジンのみで走行する “CHARGE” モード。このモードでは、電動モーターによる電力消費はされないため、ジェネレーターで発生した電力はインジェクションや点火系、灯火器類などに必要な分を除いて、バッテリーの充電に充てられる。みっつ目は電動モーターのみで走行する “ELECTRIC” モード、そして電動モーターでバック走行できる “REVERSE” モードとなる。
ハイブリッドシステムの肝ともいえるバッテリーは、充電/放電を繰り返しても充電容量が低下し難い、リチウムイオンバッテリーを採用。停車時に外部電源による充電も可能な充電ソケットを装備するが、200V電源専用品で一般家庭に多い100Vコンセントには対応していない。

異国情緒が漂う
ハイブリッドな文化を感じる道の駅
国道250号線、はりまシーサイドロードを抜け、赤穂の手前には、道の駅あいおい白竜城(ぺーろんじょう)があります。龍野西ICへは15分ほどと比較的高速道路へのアクセスも良好。少し足を伸ばせば岡山ブルーラインもあり、走りを楽しむ起点としてオススメ出来る道の駅です。惜しむらくは駐車場が狭く、バイク専用スペースもありません。隣には天然ラドン泉の温泉があり、ツーリングの疲れを癒すには最適です(訪問時には天然ラドン泉はトラブルのため、真水で営業していました)。耳慣れない「ぺーロン」という言葉は、中国の歴史ある船の名前で、歴史の説明や現物展示がされています。5月最終日曜日には、このぺーロンでの競漕も行われるようです。この道の駅には、2005年に相生市でコンクリートから頭を出したと世間をにぎわせた、ど根性大根こと大ちゃんというマスコットキャラがおり、そのキャラのアイテムがあちらこちらで販売されています。揚げかまぼこなどの露店もあり、B級グルメを好む人にもオススメなスポットとなっています。おみやげは海産物を始め、赤穂が近いこともあり、塩なども販売されていました。


駐車場に停められた原付がいた。おそらく、自宅から駐車場までクルマのオーナーが乗ってきたものだろう。かくしてオーナーは原付を脇へ停めてドライブに出発。スクーターは駐車場の留守番役という図式である。自動車1台分の駐車スペースは、原付には少々大きい。落ち着かないやら肩身が狭いやら「オレだって走れるのにさ」と、そっぽを向きながら吐き出す愚痴のひとつも聞こえそうな風景。
身につけて使用するライディングギアにはジャケットやグローブ、レインギアといったものがありますが、ブーツやシューズ、いわゆるフットギアについて、みなさんはどの様にお考えでしょう? 車体(ステップ)との接点となるフットギアは、スムーズなギアチェンジやブレーキングなどの操作、コーナリングの際に荷重の移動を行う上でも重要な役割を担っています。安全性においても、スポーツ用などの一般的な靴に比べて優れているのは言うまでもありませんね。また、ライディング中にステップから受けるストレスは意外に大きく、特にシフトペダルが当たる部分や常に車体と接している内側などは、摩擦によって破れる事も珍しくありません。この様な意味からも、ブーツやシューズはライディング用の使用をお勧めしたいのですが、どんな用途でどういったものが使われているのでしょう。
サーキットで必ず目にするレーシングブーツは、昔はサーキットからツーリングまで、殆どのライダーに愛用されていました。実際、海外からやってきたブーツメーカーのスタッフが「何で日本はこんなにレーシングブーツが売れるんだ?」と首を捻っていたほど。確かに安全性と操作性のバランスは最高レベルと言って間違いありません。ちなみにサーキット走行ではブーツが合う、合わないでタイムに影響するほど大切なアイテムです。
最近ではレーシングブーツを短く(低く)した様な、いわゆるショートブーツを愛用しているライダーをよく見かけます。足首までの基本的機能はレーシングブーツと同等ながら、低さゆえに履きやすく、人気の高さにもうなずけます。私も撮影などで使用することもありますが、確かに履きやすさと安心感のバランスは最高ですね。
最もポピュラーなのがライディングシューズですが、ここ数年で色々な種類のシューズがラインナップされ、どれを選んでイイか頭の痛いところだと思います。
全天候型の防水タイプは、ほぼ1年中で使用できるという利便性の高さがある反面、温暖な時期には蒸れやすいといった欠点があります。雨の日や冬場は殆ど乗らないという方にとって重要ではありませんが、逆に通勤などで天候に関わらず使用される方にとっては必要な機能と言っていいでしょう。
ここ数年では夏場の通気性を重視したタイプも注目されていますね。走行風を積極的に取り入れることで暑さを抑えるのはもちろんですが、1日中履いていても蒸れにくいといったメリットがあります。私は先日のツインリンクもてぎで “デルタ ライディングシューズ” を履いていましたが、クッション性に優れるスポーツシューズに比べてやや疲れを感じた以外は快適に過ごすことができました。余談ですがホンダの秋吉選手も「カッコイイ」と言いながら愛用してくれています。
ジャケットやグローブも同様ですが、通気性と防水に関しては共存することができない機能でもあります。目的を絞るのであれば、雨が降りそうな日や気温の低い日、もしくはオールシーズン用として防水タイプを、暑い時期の晴天用として目的を絞るのであれば通気性重視のシューズといった感じで選んでみるとイイでしょう。
みなさんが求めているライディングのスタイルや、季節に合わせて足元をビシッと決めれば、ライディングに対する安心感や、オートバイとの一体感がより一層高まり、みなさんのライディングにも必ずや良い影響が出てくるのではないでしょうか。
スクーター&4ミニパーツをリリースするビームーンファクトリーから、まだどのメーカーも出していないという日本製6VのLEDを使用したLEDテールバルブが7月1日に発売された。LED基盤は赤色を2枚とナンバー灯用の白色1枚で構成され、バルブサイズは全長50mm、幅25mm。6V車両で電力不足に悩んでいるオーナーには朗報といえる逸品だ。なお、フィラメントの位置が縦になるテールランプには使用できないので要注意。


[ SPECIFICATIONS ]
メーカー/ビームーンファクトリー
商品名/6V LEDテールバルブ
適合車種/汎用(6V車)
価格(消費税込み)/3,990円
[ お問い合わせ ]
TEL/045-470-7333
カワサキZのカスタムでリヤに180サイズタイヤ(STDは3.25-19/4.00-18で、メトリック表示換算すると100/90-19・110/90-18あたりになる。都合7cm、1.6倍以上の幅アップ=ワイド化となるわけだ)を履かせるなら、フレームと一体化しているタンデムステップブラケットのカット、タイヤ幅増に合わせた内幅を持つスイングアームへの交換、スイングアームピボット内側チェーンライン加工(スイングアームに合わせた同ピボットだから、タイヤがワイド化してチェーンラインを外側にオフセットするのだから、これも当然)をセットで行うものと、大筋が決まっている。と言うより、このようにしないと物理的に組むことが不可能なのだ。
だが、この車両はリヤに180/55-18サイズタイヤを履いていながら、先のタンデムステップブラケットまわりフレームカットも行わず、マフラーもZ1-STDの4本出しのままという1台。いったいどんなワザが使われているというのか。
「初期のAMAスーパーバイク('77年まではマフラーもストックシェルのまま使うこと、というレギュレーション)をイメージして、なおかつ日常の足にも使えるというコンセプトで作りました。足まわりは3回作り直して、ようやく完成したんですよ」(笑)。こう語るのは、作業を手がけたボイスジャパンの杉森さん。
気になる作業の内容だが、まずスイングアームは4.5インチ幅リム用のワンオフ品を用意。これの内側を切り抜いて5.5インチ幅のリムが入るようにした上でハニカム状の補強を追加。一方、フレーム側はタンデムステップ用ステーを左右20mmずつ広げ、それでもスイングアームに干渉する部分をスライス加工した上で補強。さらにマフラー取り付け部にカラーを入れ、サイドスタンドステーも8mm外側に出す(マフラー側のストッパーに位置を合わせるため)などして、文字どおりミリ単位でクリアランスを確保したのだ。
ちなみにエンジンはウェブ430カム&アウター→インナーシムの903→1105ccで後軸出力は130psをオーバー(エンジン単体では145psくらいか)しているとのこと。基本に必要なことを考えた上で加工そのものを工夫してワイド化をクリアし、さらにさりげない外観に秘められた、超絶加工とビッグパワー。このアンバランスが魅力の1台となっている。

GOTTYの店長、鶴内さん自らの愛車でも知られているこちらのマジェスティ。シンプルでもなければ、単にグリッター方向に振ったわけでもない新感覚のネオラグジュアリーな車両作りが得意なだけあって、超コンパクトにボルトオンパーツのみでまとめているのが印象的。
一番の見どころはやはり18インチの極太タイヤのセットアップだ。しかしこれは四輪ホイールが簡単に履きこなせる市販のマッドポッドによるもの……。
エアサスやフレーム加工といったハードなカスタムはどこにもない。つまり市販される列記としたボルトオンパーツのみでほぼ構成されているということ! ビッグスクーター用に市販されるカスタムパーツでここまで出来ることを証明してくれているのだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
エースモーターサイクル/昔からカスタムのセンスが好き。
ファインテックフカイ/W1ならなんでも直せる神様がいる。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ファインテックフカイ製のレーシングクランクシャフト、オリジナルかボラーニのホイール。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
浅井健一
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
フルレストアの車両を安く買えた。
まだ乗り始めたばっかなのでこれからいろいろとこだわっていきたいです。
頚椎を護るのに効果が高いがやや仰々しくなりがちなリアットブレイスをスマートに装着できる、高い完成度でツーリング派に最適の一着と言える多機能なオールシーズンジャケットがリリースされた。

[ アイテム紹介 ]
モトクロスやエンデューロといったオフロードレースは、オンロード走行に比べて転倒率が高い。それゆえ現在では、ブレストガード、エルボーガード、ニーブレイスといったプロテクターの装着は、ヘルメット着用と同意義にとらえることが主流になっている。
しかし、そうしたプロテクター類だけでは転倒の衝撃から頸椎を守ることはできない。そこで、頸椎に掛かる衝撃を分散させるプロテクター、リアットブレイスが開発され、いまでは多くのオフロードレーサーに着用されるようになっている。もちろん転倒はオフロードだけでなく、オンロード=一般公道でも起こる。実際、リアットブレイスをツーリングでも装着したいという声は少なからずあるが、公道走行には仰々しいスタイルとなってしまい、安全性は理解しつつも装着を躊躇させる理由になっている。そこで、そんな悩みを解消するアイテムをリアット社が開発。リアットブレイス装着を前提としたSTXPROジャケットとして完成させ、日本ではウエストウッドから発売されることになったのだ。
[ レビュー ]

レビュワーはM サイズのエンデューロジャケットを着用しているので、STX PROジャケットもMサイズをチョイス。まずはリアットブレイスなしでジャケットを着用すると、ワンサイズ大きめな印象を受けた。次に首まわりのパーツを取りはずし、リアットブレイスを装着してジャケットを着用。すると、首まわりや肩に窮屈さが一切なく、むしろジャストフィットになっているように感じた。リアットブレイス装着を前提にした作りなのが、よく分かった。
このジャケットにはファスナーで着脱できるライナーが装備され、冬場の着用も考慮。それでいて袖を全開にできるベンチレーションを装備し、また袖自体を取りはずしてベストにもできる。生地の強度もしっかりしていて、生地の縫い目には止水テープが装着されている。つまりオールシーズン対応のツーリングジャケットとして、高い完成度になっているのだ。価格は高めだが、これ一着で1年間着回すことができ、リアットブレイ
ス対応で安全性も高い。結果的にコストパフォーマンスのいいジャケットになっている。
[ アイテム詳細 ]

①リアットブレイスなしの着用図

②首まわりのパーツをファスナーで取りはずし、リアットブレイスを装着して着用した状態。リアットブレイスがフルカバーされるので、大げさなイメージがないのが分かる

③首まわりは余裕を持たせた作りになっている

④袖部分を全開にできるベンチレーション。胸と背中に2箇所ずつベンチレーションが設置され、すべて全開にすると走行風を体感でき、かなり涼しい。袖にはバタつき防止ストラップが設置され、その袖自体を取りはずしベストにもなる

⑤縫い目には止水テープを装着し高い防水性を実現。オールシーズン対応のツーリングジャケットとしての完成度は非常に高い。リアットブレイスを持っていないライダーにもオススメしたい
[ 商品情報 ]
LEATT
STX PROジャケット
価格/5万7750円(ウエストウッド会員価格は4万9088円)
重量/2200g(Mサイズ・編集部実測値)
カラー/ブラック
サイズ/S、M、L、XL
素材/ポリエステル90%、TPU10%
ポケット/前面4、袖1、内側1、背面2
ベンチレーション/そで、胸、背中×2
[ お問合せ ]
TEL/0297-62-7756
[記事提供]

カワサキを筆頭に、ヤマハやスズキの純正部品&用品などを長年に渡って取り扱うほか、今年の9月1日にはカワサキの車両に装着可能なアフターパーツ専門の通信販売サイトを立ち上げるなど、新展開も見せるインターナショナルトレーディングムラシマ。
今回紹介するのは、同社が販売している大小2種類の電球型LEDだ。まず小さいほうは以前からあるデュアルファンクションタイプで、これは上下2段に配置されたLEDのうち、口金側の発光色がホワイトとなっており、ナンバー灯を兼ねるのがポイントだ。
一方、大きいほうは新たに登場したダブル球タイプで、テールランプのレンズが赤い機種であれば使用可能。口金サイズは、大小どちらも多くのダブル球に採用されているBAY15Dなので、たいていの機種に装着できるはずだ。
価格は通常のフィラメント球より高めだが、被視認性や寿命などLED化のメリットは大きい。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

大きいほうは新製品のダブル球タイプで、汎用性の高さがポイント。小さいほうはデュアルファンクションタイプで、発光色の赤いLEDを先端に19個配置するほか、口金側には白い発光色のLEDを6個放射状に並べ、これがナンバー灯の役割を果たしている

LED のメリットは視認性の高さと寿命の長さ。後者に関しては、最大で5万時間の使用にも耐えるとのことだ

左がテールランプ点灯状態で、右がブレーキを操作したとき。これはデュアルファンクションのほうで、発光色が赤いのでクリアレンズにのみ使用可

スペシャルパーツ武川内で最高峰とも言えるツインカムデスモドロミック4バルブコンプリートエンジンを搭載したスペシャルモンキーの登場だ。
エンジンはコンプリートのみの発売とされ、価格も659,295円とかなり高額になるが、その性能はこれまでのボアアップキットにはない高い性能を発揮する。そのエンジンは各部は違えど、元々はノーマル 50cc だったエンジンなのだが、まるで元から 124cc だったかのようなフィーリング。扱い易く、アクセルを開けると同時にストレスなくスムーズに一気に高回転域まで回ってくれる理想的エンジンとなっている。このエンジン 1度乗ってしまったら他のキットではもう満足できないかも知れない。

金属加工のワンオフを得意とする新井鋼鉄製作所(通称コウテツ)。このマジェスティも、フレームを加工してロングホイールベース加工を行っているが、長くなったことでの見た目の迫力もさることながら、溶接処理の美しさ、サブフレームの造形美といった、そのフレーム加工自体を見どころにしてしまう仕上がりを生み出している。
さらにフロントフォークを寝かせてロー&ロング感を強調(ビッグスクーターでは実は珍しい手法)したり、アクラポビッチ管などの既成パーツにも、コウテツらしいメタルワークのひと手間かけてオリジナリティを出している。
それぞれが大げさでなく、見れば見るほど、あちこちに手間ひまが掛かっていることが分かる、これぞ大人向けのハイクオリティカスタムなのだ。
さまざまなレベルのライダーが楽しめる
オフロードコースの耐久レースです。
バイクの世界でエンデューロという場合には基本的に、長時間の走行で速さと体力を競う、オフロードでのレースを指します。
ラリーやクロスカントリーとの明確な差別化は難しいのですが、日本でエンデューロと呼ばれるレースの多くは、ラリーやクロスカントリーと称された大会よりも、距離が短めに設定されたコースを周回するイメージが強くなっています。日本のエンデューロレースには、モトクロスコースをベースに、一部のジャンプをキャンセルして林道区間や難所をプラスしたコース設定がされている大会も、多くあります。
日本で一般的にエンデューロと呼ばれる大会の場合、「○時間を走った段階の周回数(同周回の場合はゴール順)」で順位を決める、耐久方式が採用されています。初心者向けに行われる1時間程度の競技、もっと長い時間を複数人が交代で走ってよいレースなど、エンデューロレースのバリエーションはとても豊富です。
エンデューロレースの魅力としては、参加ライダーのレベルに合ったコースやルールの設定ができる点や、普段から公道で使っている市販オフ車でも参加できる点などが挙げられ、気軽に参加できて仲間みんなで楽しめることから、多くのオフロードファンに人気となっています。

文/田宮 徹


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ONE LOW/最近現行のハーレーも作ってるから。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
大型自動二輪の免許……。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
沢田研二(ジュリー)
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
オイルタンク風のブリーザータンク。
リアフェンダー。
愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!