
ヤマハのジョグは、1983年に登場したスタンダードスクーターです。軽量な車体、フロントフェンダーがボディと一体のスポーティなデザインなどが特長で、様々な改良を加えながら販売してきたロングセラーモデルです。2007年10月のモデルチェンジでは車体デザインを一新し、エンジンはそれまでの空冷2ストロークから水冷4ストロークに変更しました。
詳しく見ていきましょう。エンジンは始動性、燃費、環境性能に優れるフューエルインジェクションを採用しています。シリンダーヘッドは吸気2バルブ、排気1バルブの計3バルブ設計で、スムーズでストレスを感じさせない走行性を発揮します。吸気通路の圧力変位から運転状況を検知する小型最新センサーを採用し、小型インジェクターやフィルター類のモジュール設計などで軽量コンパクト化を図っています。
フロントフォークは、オイルが弁を通過する際の抵抗を利用し減衰力を発生させるオイルダンパー式を採用していますので、連続走行でも安定した性能を発揮。細かな衝撃にソフトに反応するので乗り心地は上質です。シートは着座位置の自由度が高い大型のものを採用。ライディングポジションに余裕を持たせ、ゴー&ストップを連続しても疲労度が少ない走行性を実現しています。
ユーティリティ面も充実しています。シート下にはフルフェイスヘルメットを収納できるトランクを装備しています。またコンビニフックは、フロントとシート下の計2箇所に設置。フロント側のコンビニフックはビジネス鞄も掛けられます。そのほか、フロントの左右には500mlのペットボトルも入るインナーポケットを用意し、車体後端には盗難抑止ロックを格納できるリアキャリアも装備しています。盗難抑止の面では、キーホールのシャッターと後輪ロックがワンタッチで作動する「Gロックシステム」も採用しています。

スポーツ&スタイリッシュをコンセプトに、走行性能と外観に磨きを掛けたバリエーションモデルです。4ストロークエンジン搭載の現行型は、2009年1月に発売しました。標準車との違いは、LEDハイマウントストップランプ埋め込みのリアスポイラーやリザーブタンク付きのリアショックユニットにはじまり、クリアレンズのウインカーやブルーリフレクターのヘッドライト、赤いステッチ入りのシート、白い文字盤のメーターパネル、メタル調のマフラープロテクター、赤く塗られたフロントブレーキキャリパーなどなど。車体の細部にいたるまで、ZRならではのスポーティな外観に仕上げています。

空冷4ストロークエンジンを搭載する原付スクーター。メットインスペースやフロントインナーボックス、リアキャリアなど積載装備が充実。前後連動のコンビブレーキも採用。

インジェクション採用の4ストロークエンジンを搭載するスポーティな原付スクーター。最高出力は3.3kW。力強い走りと低燃費、充実の収納装備で、通勤や通学にも最適。

上質感のあるスタイリッシュなデザインの原付スクーター。インジェクション採用のエンジンは最高出力3.3kW。メーターパネル下にはフタ付きのハンドルポケットを装備。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
フジナミ
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
シート
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ボブ・マーリー
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
四角いヘッドライト
ファーストレーシングのブーツバッグは、丸洗いできる素材なので汚れたブーツの収納に気を使わなくてすむため、持ち運びやトランポ保管にも便利だ。また、開閉のしやすさや通気性にも配慮されているため、長期保管にも対応できるつくりとなっている。

[ アイテム紹介 ]
アメリカンブランドとは一線を画すデザインが特徴のファーストレーシングは、フランスのアンベールという街に本拠地を構えるオフロードウエア&アクセサリーメーカー。D・ビーラマン、M・ピションといったフレンチライダーに愛用され、現在はモトクロスだけでなくエンデューロでのシェアも高まっている。
そのファーストレーシングがブーツバッグをリリースし、タムレーシングの手により日本へ輸入されることになった。
このブーツバッグは開口部が大きいのでブーツの出し入れがしやすく、その開口部の開閉もグローブをしたままで行いやすいようにループが装着されている。バッグ背面にはベンチレーションパネルが装備され、バッグ内の湿気を逃し、長期保管にも対応している。また、高い強度を持つ840デニールナイロンを素材として使用しているので、バッグ自体も破れにくいのが特徴だ。ブーツを保護するパッドの装備はないものの、それが逆に丸洗いしやすさになっているので、汚れたブーツも気兼ねなく収納できるというメリットもある。
[ レビュー ]

ブーツの収納は従来と同じで、左右同じ方向に揃えて行う。最近流行の左右のブーツを互い違いに収納するタイプよりかさばってしまうが、ブーツを収納した状態でバッグは自立するので、スペースが占拠されているという印象は感じなかった。
また、バッグ自体に強度があるので、開口部のファスナーを動かした時によれることがなく、そのファスナーがループ状になっているのでグローブをしたままでも操作可能。また、バッグ上部にはベルトが設置されているので、持ち運びもしやすかった。背面にはベンチレーションパネルが装備されているので、ブーツの天敵となる湿気がこもらない。ただし、バッグにはパッドが装備されていないので、ラフな取り扱いはNGだ。
シンプルなブーツ収納バッグになっているが、素材のナイロンは何回でも丸洗いできる耐久性も持っている。汚れたままのブーツも気兼ねなく収納できるので、ストレスを感じることなく後かたづけできる。ライディング後の疲れた体には、こうしたメリットはかなり大きい。本当に使いやすいバッグだと感じられた。
[ アイテム詳細 ]

①ブーツは左右を同じ方向に揃えて収納する伝統的なスタイル。バッグ内にデッドスペースができてしまうが、気になるレベルではない。開口部が大きく開き、出し入れしやすい

②バッグ背面のベンチレーションパネル

③バッグ内部は全面ナイロンになっているので泥汚れが付着しにくく、水で洗い流しやすい。もちろん丸洗いOK

④底部にはすべり止めが装着され、トランポ車内でも自立状態をキープしやすくなっている

⑤トランポ収納した状態。10Lガソリン缶1.5個分くらいの大きさになっている
[ 商品情報 ]
FIRST RACING
ブーツバッグ
価格/4200円
重量/640g(編集部実測値)
カラー/ブラック
サイズ/高さ450mm×幅240mm×奥行き350mm
素材/840デニールナイロン
[ お問合せ ]
TEL/048-202-5890
[記事提供]

ビッグ目の字断面や5角断面などの特注アルミ押し出し材を用いたオーダーメイドのアルミスイングアームや、美しさと強度を兼ね備えたアルミビレットパーツ、そしてコンプリートマシンの製作など、本誌読者には説明不要なほどお馴染みとなっている宮崎のウイリー。その削り出しパーツは、切削後に残る筋までもデザインに採り入れており、その美しさは他の追従を許さないほどだ。
そんなウイリーから新作パーツが登場した。紹介するのはCB1300シリーズおよびCB1100用のクラッチカバーとパルサーカバーだ。まずは写真をじっくりと見ていこう。丸みを帯びたデザインは、ホンダ車の雰囲気にベストマッチと言えるもので、もちろん切削痕も溜息が出るほどに美しい。そして、一度装着してしまうと見ることのできない裏面にもぜひ注目してほしい。材料は、航空機やロケットなどにも使われるという熱強度の高いAP2000材で、熱歪みが少ないためオイル漏れを起こしにくいのが特徴だ。
このほか、ニンジャ系のエンジンに対応したACGカバーも同時発売された。装着するだけで愛車の質感が高まるウイリーのビレットパーツ、これはお勧めだ。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

モトGPマシンにも通じる美しい切削痕。AP2000材をNCで削り出しており、仕上げはバフとシルバーアルマイトの2種類から好みで選べる(同価格)

裏面には軽量化のために極限まで削り込みつつ、強度を落とさないようにリブを設けている。AP2000材は熱歪みが少ないので、ここまで削り込める

エンジンオイルのフィラーキャップも、もちろん削り出しで美しいもの

ニンジャ系/ZRX系/ZZR系用のACGカバーも同時に新登場。こちらは2ピース構造で、A2017S材を使う。バフ、シルバーアルマイトともに3万8850円

グリッターに対して持つイメージとはどのようなものか? 単にエクステリアの派手なカスタムだろうと思ったらそれは大きな間違いだ。ラグジースタイルやシンプルスタイルなどのカスタムは奥が深いのと同様、グリッターもまた奥が非常に深い世界である。
カスタムペイントしたパープルのガワが目を引くエタニティがプロデュースしたフォルツァは、まさにそんな先入観に中指立てするほど、極上のスパイスが散りばめられ、中身や細部のクオリティもハンパじゃない。
このフォルツァを見て「ペイントだけじゃね~の?」と思っていたら、ハイ残念……。確かにペイントもこだわった部分のひとつだが、電飾から足まわり、シート、オーディオなどなど、その他の部分もこだわりまくりで、かつグリッターとしての素質も最上級レベル。誰もが納得のクオリティを誇る、全身グリッターでツウ好みなカスタム車両に仕上がっているのだ。

ハンドル部もスキ無しのフルメッキに。それらのメッキパーツに反射してインナーのレインボーラメも、もう輝きっぱなし! しかもスイッチボックスのボタンまでレインボーラメ仕様。もう芸の細かさには逸脱デス。

前後一体型に変更したシートベースに、エタニティ得意のボタン加工や、超大胆な金刺繍のビッグロゴでフィニッシュ。しかも使用したボタンはスワロフスキーで、お値段なんと 1個1600円。それが25個って…。

驚異の4連ツィーターと4個でウン十万の超高級スピーカーに加えて、写真のトランク部にはパワーアンプ、クロスオーバー、サブバッテリー、ウーハーなどを搭載。見た目通りのド迫力なサウンドもポイント。
●エアロ…エタニティ・チョップフェイス、エタニティ・リアスポイラー、ワンオフリアアンダーカウル(エタニティ) ●吸排気…エタニティ・ワンオフマフラー ●ハンドル…スイッチボックスメッキ加工etc ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、純正フロントホイールメッキ加工+カラーメッキペイント、純正リアホイールメッキ加工、タイヤ(F/AVON・バイパーストライク、R/インターセプト・リミットパワー) ●ブレーキ…ブレンボ・キャリパー(ピンク)、ビームス・ビッグローター、デイトナ・メッキマスターシリンダー+ZOOM・ブレーキレバー ●電装…HIDヘッドライト、ワンオフフロントウインカー、ボスコムジャパン・LEDテールASSY、DIAMOND・スピーカー×4&パワーアンプ、ツィーター×4、サブバッテリー、サブバッテリーチャージャー、ピンクLED、ストロボetc ●その他…エタニティ・ダイヤタックボタンシート張替え、トップモスト・ワンオフステップマット、エタニティ・サブフレームキット(23cmロング)、着地仕様、インナーチューブカット、イカリング、オールペン(外装/フーシャ+赤+ウルトラレインボーミニ、インナー/黒ベース+ウルトラレインボーミニ)
住所/埼玉県川口市東領家4-4-3
Tel/048-228-5800
Fax/048-228-5801
営業時間/11:00~19:00
定休日/木曜
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
スワニーの他にもう一つ、ラフ&ロードの、インナーが取り外せるタイプの冬用グローブを持って行った。アウターはゴアテックスだったので、それだけ使えばレイングローブにも使うこともできる便利な物だった。おかげで寒いアラスカや南米パタゴニアなど寒い地域で快適にすごせた。ちなみに雪が降るような寒い時には、インナー手袋や軍手をしてシュラフに入ると暖かく寝られます。
地中海沿いを通ってジブラルタル海峡を渡り、アフリカ大陸に立ってもフリースを着るくらい寒かった。時期は真冬の1月だったが、アフリカは一年中暑いのではないのか。そう幼稚園で習ったはずだ。
サハラ砂漠もスワニーひとつで越えた。こう書くと私を知らない人は、まるで大砂丘を華麗に飛び越えたり、パリダカのビクトリーランを終えた英雄のような印象を受けると思うが、実際にはバイクを降りて押したり引いたり横にしたりと、特殊な技能を発揮していただけだ。そして本当の困難は、ダカールの海岸を走り終わったところにあった。そこから内陸に入ると緑のジャングルが始まり、砂に代わって泥沼と湿度がやって来たのだ。
あまりの蒸し暑さに、コートジボアールのバイク屋でモトクロス用のメッシュグローブを購入した私を責めてはいけない。すると今までの蒸れから解放されて、涼しさと快適性が訪れた。やはり見た目の好き嫌いより、中身や質で勝負すべきなのだろう。もしかして納豆やトロロも同じだろうか。ただ手の甲の部分に大きく日本製とでも書こうとして、何を間違えたのか「日系」とプリントされたグローブだった。日の丸の国旗までは合っていたのに惜しい。
グローブは手の湿気を吸うので、走り終えてテントを張ったらバンダナなどと並べて素早く干す。テントの中には、そのために洗濯ヒモ(細引)をぐるりとめぐらせておくと便利だ。そのヒモには、ナイフやバイクのカギを吊るしておくと、暗くなってから、もしくは次の朝、探し物をする手間がはぶけるだろう。


驚異の航続距離「70km」を誇るガソリンいらずのエコな乗り物電動バイク。でも、目下の問題はその航続距離。お手頃価格で、実用距離50kmは大きな壁なのです。しかし、ついにその壁を破るスーパーマシンが登場しました!
短いフロントフェンダーでなんとなくオフロードっぽい雰囲気もある01CT。二眼ヘッドライトで個性的な顔つきです。
モーター出力切り替えでロングランを実現電動バイクの一番の利点はなんといってもガソリンを使わず走れるということ。しかし、世の中にもっと電動バイクが普及するために超えなければならない壁はたくさんあります。そのひとつが航続距離の問題です。これまで紹介してきた電動バイクの実用的な航続距離の平均は30~40km前後。しかし、ココに来て同じような価格帯で驚異の航続距離を謳うモデルが登場! それがマーチ社の01CTというモデルです。なんとその公称航続距離は70km! 本当にそんな距離を走れるのか?! 早速実車を借りてテストを行いました。
LEDの二眼ヘッドライトが特徴的な01CTにまたがり、いつものテストコースへ。車体サイズは一般的な原付とほぼ同じという印象で、足周りやブレーキの性能にも特に不満はありません。実はこの車両の最大の特徴は『モーター出力切り替え』です。ハンドル右側にある『低』『中』『高』のスイッチを切り替えることでモーター特性を変化させられるのです! 航続距離重視では『低』モードが一番ですが、流れの速い幹線道路ではでは出力『中』をベースに、渋滞路では『低』、流れが速い場合や長い上り坂などで助走が必要な場合は『高』、こうした切り替えをこまめに行ってテストしました。
|
| March 01CT |
バッテリー残量はメーター上の電圧表示が頼り。満充電では59V付近、バッテリーが空になる寸前の下限電圧は『43.0V』とのことですから、そこまで下がらないように注意します。残量が約半分になったのは走り始めて30kmを超えたあたり。一般的なEVではそろそろ走れなくなる距離ですが、01CTはこの時点で最高速も低下せず、まだまだ走れそうな感じです。スゴイ……。
40kmを超えたあたりで電圧は47V辺りになり、徐々に各モードでの最高速が低下してきました。しかし、前述のモード切り替えをうまく使うと、例えば駐車車両の追い越しの時は『高』に切り替えてビュンと加速し、車線に戻ったら『中』『低』に戻す、そんな走り方ができますから、ひたすらトロトロ走らずに済むのでかなりありがたい! 最終的に、編集部に戻ってきた時点での走行距離は約60km。しかもバッテリー残量には余裕アリ!! 今まで乗った中で最高の航続距離を達成することができました。
現在、バッテリーの開発は劇的に進んでいますから、夢の『原付電動バイクで100km超え』もすぐ実現できそう!! 楽しみですね~。
モーター出力を3段階で切り替えられるスイッチを駆使して走った結果、61.5kmをノンストップで走り切ることができました。この時点で、バッテリー電圧は47.0V。01CTの下限電圧が43.0Vですから、航続距離70kmは間違いないでしょう! そもそも、この車両には回生装置が付いているため、無駄にスロットルを開けない走り方をすれば、さらに距離を伸ばすことができそうです。やっぱりEVでも車両にあった乗り方が大事ってことですね!
| SPECIFICATION - March 01CT ■種別 = 原付1種 |
■バッテリー容量 = 48V 20A 価格(消費税込み) = 山地仕様/19万8,000円/ 販売元 = 株式会社マーチ |
スポーツバイクの主流はマニュアルシフト。左足でギアシフト、左手でクラッチを操作するのが近年の世界標準だ。変速機構は、カタログなどによると “常時噛合式”。これの特徴は、ドッグによる結合(駆動力伝達)と分離(駆動力非伝達)である。1本の軸上に並んだ2個のギアを例にとると、側面に突起や凹みを持った片方のギアが軸に沿ってスライドし、もう一方のギアの側面の突起や凹みと噛み合えば駆動力が伝わり、離れれば伝わらない。
常に噛み合っているのはギアの “歯” であり、ドッグはシフト操作によって結合したり分離したりする。さらに言うと、力が伝わっていないときのドッグは、結合(噛み合い)しているように見えても、実は容易に横滑りする。だから、あるギアでビューっと加速して、すっとスロットルを戻した瞬間に左足でシフト(アップ)操作を行えば、クラッチを切ろうがつないだままだろうが関係なく、スコッと気持ちよくシフトアップできる。
慣れるまで、うまくいかないのは、左手の動きを合図にして左足を動かしているからかもしれない。そういう場合は、左手はレバーを握らず “空” を握り、指の動きだけクラッチ操作と同じにして練習すれば、慣れが早い。ただし、ニュートラルからローへのシフトとシフトダウン操作時はもちろん、ローからセカンドへのシフトは、クラッチを使うのが望ましい。だから、セカンド以上で、気持ちよく加速するときに練習するのが良いだろう。
ノークラシフトのメリットは、短時間で変速操作が終わる(レースでは常識)ことだけではない。うまくすれば、ミッション(とくにドッグ)に加わるストレスを低減でき、ギア関係のトラブル防止につながる。さらに、クラッチの操作回数が減るから、クラッチまわりの耐久性アップも図れる。それに加え、ミッションとクラッチの構造や作動について考えることにより、メカニズムに関する理解と興味が深まり、愛車との距離感がグッと縮まるはずだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
マリアント
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ひとりぼっち秀吉BAND
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
乗り心地がいいところ
走るシーンやフィールドを考慮して
モデルやサイズを選択しましょう。
オフロード用に限らず、すべてのバイク用ヘルメットは、SGやPSCといった日本の公道を走るために必要な規格をクリアしている、自分の頭にしっかりとフィットするサイズのモノを選ぶというのが大前提。そのうえで、オフロード用ヘルメットならではの選ぶポイントというのもあります。
たとえば、モトクロスコースなどのオフロードスポーツで使う場合、頭や顔に激しい痛みを伴わない範囲内で、少しキツめのサイズを選ぶことをお薦めします。これは、あまり緩いサイズだと、ジャンプ着地などの衝撃でヘルメットが大きくズレて、ライディングに支障をきたすこともあるからです。
また、公道のみを走るユーザーで、「オフロード用ヘルメットを被りたいけど、乗るバイクはビッグアドベンチャーやモタード」というような場合や、「バリバリのオフ車だけど走行のほとんどがオンロード」というような場合、シールド付きタイプを選ぶのもお薦めです。高速走行時には、ゴーグル仕様よりもシールド仕様のほうが疲れにくく、また脱着時もシールド仕様のほうがラクチンです。


逆に、スポーツ走行が中心のライダーには、視界確保やメンテナンスの面から、ゴーグル仕様をお薦めします。
それから、オフロード走行ではバイクだけでなくヘルメットも汚れるため、洗う回数が多くなります。そこで内装は、しっかり洗えてしっかり乾かせる、フル脱着式がお薦めです。もっとも最近では、固定式内装を使ったオフロード用ヘルメットは、かなり少なくなっています。
文/田宮 徹

シグナスXは「タフネス・コンフォート・コミューター」というコンセプトで開発した125ccクラスのスクーター。都市部での通勤用途で求められる走行性能や経済性、利便性を兼ね備えているのが特徴です。搭載する4ストローク4バルブエンジンには放熱性に優れたメッキシリンダーを用いていますが、これは安定した性能や耐久性、そしてオイル消費の低減にもつながっています。タイヤはフロント、リアともに路面追従性に優れた12インチサイズを採用。さらに高性能サスペンションも組み合わせ、快適な乗り心地と高い運動性能を得ています。つまり少々荒れた路面でも、不安なく走れる設計になっているわけです。ライディングポジションはゆったりした設定で、ステップ下の燃料タンクは7.1Lの大容量、収納スペースなどのユーティリティ面を見ても、開発コンセプト通り使い勝手の良いスクーターであることが分かります。ちなみにシート下にはフルフェイスとハーフ型ヘルメットが同時に収納できます。フロントのインナーポケットは500mlペットボトルが3本収まる作りとなっています。
初代モデルのシグナスXが登場したのは2003年です。2007年のモデルチェンジでは、より精悍でシャープなデザインへと変更しています。2007年モデルでは、ヘッドライトがポジションランプ一体型となり、シートはクッションの厚みが増し、メーターパネルはアナログスピードメーターとデジタル式燃料計を組み合わせたものへと変更しています。またエンジンはフューエルインジェクションの採用で始動性と環境性能の向上を、駆動系はセッティング変更により中低速域でのパワーフィーリングの向上を図っています。また2010年モデルでは、フロントフォークのアウターチューブ、フロントとリアのホイール、フロントブレーキのインナーディスクそれぞれにブラック塗装を施し、車体デザインの精悍さをさらに強調しています。

専用の車体カラー&グラフィックと充実装備を採用した、スポーティなバリエーションモデルです。2004年8月発売の初代モデルでは外装色を変えたほか、前後のホイールとフロントフォークのアウターチューブをブラックに、リアショックは3段階調整式でレッドのスプリングとしています。2005年モデルではさらに強制空冷ファンのカラーをレッドに、2006年モデルではフロントキャリパーをレッドに変更。2007年12月にはモデルチェンジを行い車体デザインを一新しました。その後も2010年にはシート表皮にレッドのステッチを、2011年には折りたたみ式のタンデムステップを採用するなど、改良を続けています。

ゆとりのある雰囲気と扱いやすさを兼ね備える125ccスクーター。アイドリングストップの低燃費エンジンや14インチホイール、コンビブレーキが採用されているのも特徴。

コンパクトサイズの125ccスクーター。V125S、V125ベーシック、V125Gなど、デザインや装備の違うバリエーションモデルもあり。お値段的にも選びやすい。

街乗りにジャストサイズのコンパクトな125ccスクーター。経済的な車両価格ながら、シート下のヘルメットボックスやコンビニフックなど、必要と思われる機能は装備されている。
夏が終わったばかりなのに、早くも寒波到来で季節は冬へまっしぐら。本格的な寒さになる前に準備したいのが防寒対策だろう。今回ご紹介する「OJプロレッグカバー」は、スクーターの足元の寒さを解消してくれる防寒アイテムだ。

寒くても乗らなきゃいけないのがスクーターで通勤・通学している場合の辛いところ。職場によっては防寒ウェアを着て行きにくいケースもあるようで、身を切る寒さを気合と根性で耐えているライダーも少なくない。そんなライダーを暖かく包んでくれそうなのが、OJプロレッグカバーだ。スクーターのフロントグリルからライダーの腰までを覆う防寒用品で、原付から大型スクーターまでサイズも豊富にラインアップされている。気になる足つきだが、左右どちらにも問題なく足を出せる設計だ。一部製品を除き汎用製品のため、適合車種に掲載されていないモデルでも、装着できる可能性がある。
なお、適合表に記載されている各サイズとも価格は同じ。購入の際には、日本輸入代理店であるニッセイへサイズの有無などを確認してほしい。

[ SPECIFICATIONS ]
メーカー/OJ
販売元/ニッセイ株式会社
製品名/OJ プロレッグカバー
サイズ/各サイズあり、車種適合は下記適合表を参考に
価格(消費税込み)/14,490円
[ お問い合せ ]
日本輸入代理店
ニッセイ株式会社
TEL/03-3407-2142
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-3-17-606
0.15mm厚のカーボン柄保護デカール。薄手のため柔軟性があり、曲面への貼り付けにも適している。フロントフォークアウター、エアボックスなどのほか、アイデア次第でクールなルックスを手に入れられる。

[ 商品情報 ]
DRC
カーボンルックデカール
価格/1470円
サイズ/30cm×45cm(2枚パック)
[ お問合せ ]
0561-86-8306
[記事提供]

1970年代初期頃、日本ビート工業のパーツが大流行していた当時の仕様をモンキーで再現したのがこの車両。ビート製のモンキー専用パーツがないので、とにかく単車用に発売されている(いた)パーツを加工して装着するという手法しかありません。
流用は苦労することばかりですが、特にフルバンクステッププロポジションの流用は本当に苦労したそうです。さらにYSR80用に発売されているビート製エアロシャークフェンダーは、背ビレを残したまま8インチに合うように加工し、さらにメッシュ仕様&メッキ仕上げ。マフラーも同社製バックファイヤーサイレンサーを加工して装着という、凝りに凝りまくった、そしてビートファンならヨダレが出るほど羨ましい完成度となっています。
もちろん忘れてはいけないのがリアホイールの極太さ。8インチ7Jホイールにカニ2Pキャリパーをかなり強引めに入れているのも注目です。
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

ぱっと見た瞬間にこのマシンの車種が当てられる人はそうはいないであろう、スーパーハードコアカスタムの究極領域! そんな言葉がピッタリなのが、流用カスタムが冴えわたるトップモストのマジェスティだ。マジェスティとして使用している部分はボディとフレームだけ。フロントの足まわりはグランドマジェスティ400に総入れ替えし、エンジンはシルバーウィング。極めつけのフェイスはTMAX!! このような様々な流用カスタムが、車種のジャンルを超えて、一台にパッケージングしているというわけ。
当然それらをトップモストとして恥じないよう見事にまとめているだけに、このマジェはある意味、歴史的1台なのである。スポーティ路線に振ったこだわりのディテール部分も絶対チェックなのだ!!

プーリーケースにはマジェスティなのにHONDAのロゴが! つまり正真正銘のシルバーウイングエンジンで、ツインエンジンだからエキパイが2本出ているのも納得のはず。これぞ流用祭りのスーパーハードコア!

メーターはアクティブのデジタルモニターで全てをまかなっている。シルバーウィングでインジェクション化されたものをマジェスティのキーで何事もないかのように始動! 一見普通のことでも難易度はウルトラCだ。

フェイスは幻のホットラップ製、TMAXフェイスキットを装着。このパーツが存在していたことを知っている人は相当マニアックだ。いったい何台分の流用が注ぎ込まれているのか、数えたくなってしまうほど……。
●エアロ…ホットラップ・TMAXフェイスチェンジキット ●吸排気…Kファクトリー・サイレンサー、プロドラック・エキパイ ●ハンドル…デイトナ・ミラー ●足まわり…ローダウンフロントフォークスプリング、オーリンズ・リアサス ●機関…ホンダ・シルバーウイングエンジンスワップ ●ブレーキ…ブレンボ・フロントキャリパー×2、ブレンボ・マスターシリンダー、ブレイキング・ウェーブディスクローター前後、ヤマハ・グランドマジェスティ用フロントディスク×2 ●駆動…ハイスピードプーリー ●電装…TMAXヘッドライト&フロントウインカー ●その他…シート張り替え
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
W650
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Hi-STANDARD
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
マフラー、シフトノブ
街乗りからツーリングまで、ちょうどいい容量の多機能ウエストバッグ。脱着式となっているポーチは、用途によって取り付け位置を変更できる。腰と触れる背面にはメッシュパネルを配し、通気性を確保している。

[ 商品情報 ]
RS TAICHI
ウエストバッグ
価格/6825円
容量/5L
カラー/ホワイト、レッド、シルバー、ブラック
[ お問合せ ]
TEL/072-874-3268
[記事提供]

熊本市内からおよそ40分、九州自動車道の松橋インターチェンジから約15分の場所にある国道266号線の海沿いにある道の駅です。不知火は「しらぬい」と読み、毎年8月下旬から9月上旬の干潮時だけ、数百もの火が海に浮かんでいるように見える神秘的な現象です。実は蜃気楼の一種といわれていますが、その様子はシーズンになると毎年新聞に掲載されていて、この地域の名物現象になっています。その名称を付けられたこの道の駅の特徴は、レストランや物産館といった定番施設のほかに、温泉館があることでしょう。デコポン発祥地でもあるこの地らしく、温泉館の施設もデコポンのデザインが施されたもので、週末になると「柑橘類のお風呂」といったサービスも実施しています。味覚の方では、デコポンソフトクリームがおすすめ。道の駅から道路向こうを望めば、不知火海の青い海原が広がり南国ムード満点な道の駅です。
所在地 /〒869-3471
熊本県宇城市不知火町永尾1910-1
路線名 /国道266号
電話番号/0964-42-3730
定休日 /第2・4月曜日
(祝祭日の場合は翌日)、
12月31日~1月1日
営業案内/10:00~19:00
(レストラン11:00~19:00、
温泉10:00~21:00)


まるで自転車のように気軽く乗れる原付は、通勤・通学・買い物などで頼りになる存在だ。ところが、人とは欲張りで、便利なだけでは満たされず、他人とは違う個性をマシンに求めるようになるのである。たしかに、すれ違う人々が振り返るようなマシンに乗ることができれば、原付生活はさらに面白くなるもの。そんな楽しさを日々感じているであろう、街を小粋に駆け抜けるために生まれてきた原付の風景。(K)
今回試乗したのはRSV4シリーズのニューバージョン、RSV4R APRC というモデル。APRCとは「アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール」の略で、電子制御によって緻密なエンジンマネジメントを行うことで、だれもがより安全にハイパフォーマンスを楽しめるようにしたシステムのこと。従来モデルにも出力特性を変更できるライディングモードは装備されていたが、最新モデルはこのAPRCが追加されたことが最大のトピックである。スーパーバイク世界選手権を制したチャンピオンマシン直系の DNA とはいかなるものか、その実力に迫ってみたい。
台風一過、ようやく秋らしい気候になってきましたので、サーキットのネタも今回でひと区切りにしましょう。とは言えこんな季節だからこそ “スポーツの秋” にちなんで、しつこい様ですが、サーキットへ足を運んでみるのもイイと思いますよ。
準備に関しては2回にわたってお話をしてきましたが、サーキットって何が楽しく、走ってみることでどんな “良いこと” があるのでしょう。ご存じの通りサーキットには交差点や信号はもちろん、対向車の存在も無いので、他の交通に対する注意を払う必要はほとんどありません。“ほとんど” と言うことは “全く無い” という訳ではなく、全員が同じ方向に走行していても、ひとりひとりの速度は異なるため、“抜いた、抜かれた” が生じる際にお互いの注意が必要になりますが、逆にそれさえ気を付けていればライディングに集中することが出来るという訳です。
この様に一般道ではあり得ない状況の中で、目の前に迫ってくるコーナーを攻めてみる、ストレートでアクセルを全開にしてみるなど、楽み方は人それぞれですが、コースを走り始めてしまえばスピードや走り方に違いはあるものの、殆どの方はライディングに対して夢中になってしまうでしょう。この “夢中になっている時” が至福の時とも言えるのですが、そうですねぇ…人によっては“時が経つのも忘れて…”という感じでしょうか。それから、“コーナーを攻める” とか “アクセルを全開に” という言葉は少し過激ですが、別に無理をして速く走る必要はありません。もちろん、極端にゆっくり走ると周りとの速度差が大きくなるので危険を伴いますが、怖くない程度、あるいは “チョット怖いトコまで頑張ってみました~” といったペースが程良く楽しめて、転倒などのリスクも少なくてすみます。
冒頭で触れたサーキットを走って “良いこと” ですが、先ほどの “チョット怖いトコ” へのトライが非常に低いリスクでできる一方、もし失敗しても殆どのコーナーでは外側にセーフティーゾーンが設けられています。そのため、一般道の様に縁石やガードレールへの接触は非常に少ないので、ここぞとばかりにライディングテクニックを磨くことができます。また、周回を重ねる=反復練習ができるため、何度もトライ&エラーを繰り返しながら理想のライディングに近付けていくこともできます。
とはいえ、コースアウト=無傷である保証はありませんし、漫然と走っているだけでは技術の向上もありえませんが、まずは難しいことを考えず、“夢中になること” からオートバイに乗る楽しさを広げてもらえたらと思います。あ、ちなみに、自走でサーキットへ行かれる方、帰り道は “一般道” なので周囲に気を付けて節度あるライディングで帰宅してくださいね。

グルーヴの代表である常盤さんは、ビッグスクーターカスタムの創世記を知り、数多くの流行の変遷を見届けてきた人物だ。そんな常盤さんの「誰が見てもカッコイイと思う車両造り」というコダワリで完成したのがこのフォルツァだ。
「ブラックのボディとかフルメッキじゃなきゃラグジュアリーじゃないという時代は、ひと世代前までの話かもしれませんね……」という常盤さん。その言葉通り、シルバーのボディにコンパクトなエアロを組み合わせ、ユーロやスポーティといったカテゴリーを超えたミックス技を投入。これはこのフォルツァをおよそ4年かけて見てきた経験からの複合技だ。その結果が、誰が見ても「オッ」と思える完璧なフィニッシュに。それには、各パートと徹底的に向き合うことで、全てにおいて質感を向上させたバランス感覚と、ブラックメッキなどをポイントで使う定番外しの技など、質感にこだわる関東流をカタチにしたかのような仕上がりだ。

テックガレージ S4のセパハンもフルメッキ。スポーティな要素とはこの部分であるが、フルメッキを施したことでの重厚感は、ラグに欠かせないポイントとなっている。当然グリップもラグにこだわったチョイス。

フロント側の足まわりと同じく、プーリーケースもブラックメッキ化。これによって贅沢なラグジー感をスポイルするどころか、足元をしっかり引き締めたワンランク上の質感を手に入れているのが伝わってくる。

今やラグジュアリーの定番となった赤テール。テールとウインカーを全て赤1色で統一するというもので、LEDの場合はオレンジLEDで対応すれば法規的にもOK!! LEDテールユニットはボスコム製を使う。
●エアロ…フリーダム・チョップフェイス、カムストック・ドラッグボンバーフロントフェンダー&サイドカウル、ウイルズウィン・アンダーカウル、キックスエクスレイテッド・リアスポイラー ●吸排気…エムソウル・ムサシ改スペックRマフラー(限定サイレンサー仕様、グルーヴ・ワンオフエキパイ製作、デイトナ・パワーフィルター ●ハンドル…テックガレージS4・セパレートハンドル、エムソウル・アルミビレットグリップ、デイトナ・メッキスイッチボックス、エムファクトリー・ミラー、ELメーター、ZOOM・スモークメーターパネル ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、グルーヴ・前後ホイールメッキ加工、タイヤ(F/ミシュラン・パイロットスポーツ、R/インターセプト・リミットパワー)、ワンオフロンホイ250mm、フリーダム・6ブレードスピナー ●ブレーキ…グルーヴ・前後キャリパー&前後キャリパーサポートメッキ加工、グロンドマン東京・285φビッグローターキット(F)、デイトナ・ウェーブディスクローター(R)、デイトナ・タンク別体式メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…エムソウル・HIDヘッドライト(12000K)、ボスコムジャパン・LEDウインカー&テール、カロッツェリア・MDデッキ、エムソウル・4インチ防水スピーカー、エムソウル・ ターゲットLED(白300球) ●その他…グルーヴ・テールレンズ赤塗装、グルーヴ・フルオーダーカスタムシート、ダグアウト・ブラックステップボード、グルーヴ・ハイクオリティオールペン、ブラックメッキ加工(プーリーケース&フロントフォーク&スピナー)
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
aティグラ125は、4ストローク水冷エンジンを搭載するスポーツスクーターです。車体デザインは空気抵抗を低減したシャープなスタイリングで、フロントマスクには大きなラジエターグリルを設けています。ヘッドライトには12V60/55WのH4バルブを採用。また、個性的なデザインのテール周りでは、ウインカーとテールランプに高輝度LEDを採用し安全性も高めています。インストルメントには、視認性の高いLCDメーターを使用。タコメーター、スピードメーター、オド、トリップ、フューエル、時計を表示します。
Vortex Cooling Engineと名付けられた注目のパワーユニットは、従来の水冷エンジンの問題点を極限まで解消して誕生したものです。結果として高出力でありながら静粛で耐久性が高いエンジンに仕上がり、最高出力は9.9kW/8750rpm、最大トルクは1.14kgm/7500rpmとなりました。そのハイパフォーマンスに合わせるように、ホイールやブレーキなどの足周りにもしっかりとしたものを投入しています。ホイールはアルミのキャストタイプで、前後ともに12インチ径を採用して走行安定性を向上。ブレーキシステムはフロントに245mm径のウェーブディスクを、リアは220mm径のディスクを用いて優れた制動力を実現しています。
シート下のラゲージボックスはヘルメットを置いても余裕のあるサイズで、携帯電話の充電などに便利な12VのDCソケットも装備しています。メインキーは、シートや給油口のオープンからハンドルロックまで手元で行える多機能キーで、キーシリンダーには盗難抑止を目的としたシャッター機能も搭載しました。
ちなみにTIGRAとは、虎を意味するラテン語です。トップクラスの加速力と強靭な足を備えたその走りは、まさに大地を力強く駆ける虎……というわけです。車両は台湾製で、日本でのメーカー希望小売価格は32万4450円(消費税込)。車体カラーはホワイト、ブルー/ホワイトの2タイプを用意しています。

シグナスXをベースに、イニシャル調整可能なリアショック、スポーティな車体グラフィックなどを採用した125ccスクーター。エンジンは7.8kWの空冷4ストローク。

8.8kWの空冷4ストロークエンジンを搭載する125ccスクーター。深いバンク角を可能にした車体デザイン、動物の目をイメージしたV字型ヘッドライトなどが特徴。

ゆとりのある雰囲気と扱いやすさを兼ね備える125ccスクーター。アイドリングストップの低燃費エンジンや14インチホイール、前後連動のコンビブレーキも採用。



1.オフロードの好きなところを教えてください
汚れること
2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください
SINISALO
3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください
デコボコランド
4.一言コメントをお願いします
熱中症に気をつけます
5.次に乗りたいバイクがあれば教えてください
KTM

愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!