■掲載日/2011年10月18日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/HOTBIKE JAPAN編集部

すべてのライダーが通る道。それが免許の取得です。ここでは「これからバイクの免許を取るぞ!」という方のために、免許の種類と、取り方を順を追ってご紹介したいと思います。まずバイク免許は、大きく7種類があります。「原動機付自転車免許」、「普通二輪小型限定」、「普通二輪」、「大型二輪」、「AT限定小型」、「AT限定普通」、「AT限定大型」がそうです。それぞれで乗れるバイクや、走れる道などが変化しますから、自分の欲しいバイク、使用用途を検討して、対応する免許証を取得しましょう。例えば、AT限定は、ミッションの付いたバイクに乗れないなどの制限がありますからご注意ください。「今はスクーターに乗ろうと思っているけど、スポーツバイクも格好いいなぁ」と思っている方には、AT限定はオススメできません。いずれAT限定を解除するときに費用と時間が掛かってしまいますからね。

排気量 50ccまで(0.6Kw以下) 高速×
年齢 16歳 2人乗り ×
いわゆる「原チャリ(原動機付チャリンコの略)」や「ミニバイク」と呼ばれる50ccまでのバイクに乗れる免許。

排気量 125ccまで(1.0Kw以下) 高速×
年齢 16歳 2人乗り ○
2人乗りできる最も手軽な免許。街乗りには十分なパワーなので、実用的に使用することができる。

排気量 400ccまで 高速○
年齢 16歳 2人乗り ○
小型に比べて高速道路を走ることができる。排気量もぐんとアップし愉しみも増大。車種も多くマルチに楽しめる。

排気量 無制限 高速○
年齢 18歳 2人乗り ○
排気量無制限となり、大排気量バイクに乗ることができる。パワーや快適なツーリングを大胆に愉しめるようになる。

排気量 125ccまで 高速×
年齢 16歳 2人乗り ○
スクーターなどのオートマ車限定。排気量125ccで街乗りには十分なパワーが得られるため実用的な免許といえる。

排気量 400ccまで 高速○
年齢 16歳 2人乗り ○
スクーターなどのオートマ車限定。高速道路を走ることができる。排気量もぐんとアップし愉しみも増大。

排気量 650ccまで 高速○
年齢 18歳 2人乗 ○
スクーターなどのオートマ車限定。大排気量バイクに乗ることができる。パワーや快適なツーリングを大胆に愉しめる。

2005年から高速道路での自動二輪車(125cc超)の2人乗りが解禁されました。この解禁で、高速道路は125cc以上のバイクでの2人乗りが許可されました。ただし条件がやや厳しくなり、年齢20歳以上かつ経験3年以上が対象となっています。ちなみに一般道路の場合、2人乗りは50cc以上のバイクで経験1年以上の方が対象となっていますね。この解禁はライダーにとって歓迎すべきことですが、きちんとルールを守るようにしましょう。
※首都高速道路は2人乗りが禁止されていますのでご注意ください。

AMAとSBKでチャンピオンを獲得、昨シーズンからモトGPにフル参戦し、今年の第7戦オランダGPでは初優勝するなど、快進撃を続けているアメリカ出身のベン・スピーズ選手。彼が着用しているHJCヘルメットのトップモデル、R-PHA(アルファと読む)10がついに日本に上陸した。
CADテクノロジーを駆使して設計された帽体は、カーボン、アラミド、ファイバーグラスを積層させた3層構造で、軽さと衝撃吸収性という相反する要素を高いレベルで両立。空力特性に優れたエアロフォルムは、風洞実験はもちろん、ベン・スピーズ選手をはじめトップライダーによる実戦データも反映されており、抜群の安定性と静粛性を発揮するという。
ACS(アドバンスド・チャネリング・ベンチレーション・システム)は、あらゆるポジションにおいて高い冷却効果を発揮するように設計されており、シャッターにも工夫が見られる。脱着式の内装生地には、吸汗速乾性および抗菌防臭効果に優れるシルバークールプラスを使用し、ワンランク上のかぶり心地を実現している。
なお、スピーズ選手のレプリカカラーは5万4600円。単色は4万2000円とお買い得だ。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

シールドのセンターには、帽体との密着度を高めるロックシステムを装備

頭頂部のエアインテークのシャッターはダイヤル式で、グローブを装着したままでも確実に開閉することが可能

後頭部のベンチレーションから負圧によって内部の熱気を排出。帽体とスタビライザーとの段差は非常に少ない

シールドは、一切工具を使わずに脱着できるラピッドファイアーシステムを採用。オプションのピンロックシールドは4200円、同ミラータイプは5985円で販売されている。なお、単色はパールホワイト、黒、ガンメタルの3色
しかし世界は広いので、中には変わったヤツもいる。オーストラリア人の運転するホンダ VFR750R(RC30) に出会ったのはイランの道端だった。私と逆方向に東南アジアから走って来て、これからイギリスまで行くのだと言う。このクソ暑い真夏の砂漠でワンピースの革ツナギを着てフルフェイスをかぶり、
「俺はワインディングが大好きで、フルバンクでコーナーを駆け抜ける時の…」
と、ロードモデルの魅力を語るが、アジアの悪路で転倒しまくって高価な FRP のカウルはすべて割れて、自慢のアルミタンクやマグホイールは、ぱっと見でも歪んでいる。そもそも快適なワインディングなど、一番近くて 3,000 キロくらい先のギリシャだろう。アルミパニアを付けて旅行者然とした XT600 に乗り、VFR の隣であきれた顔をしていた彼女の顔が忘れられない。末長い幸せを願うのみだ。
ベスパ PX200 で世界を走っていたイタリア人旅行者は、アフリカの安宿のテラスでビールを片手にこう語った。
「サハラ砂漠はキツかった。長い木の板を用意して、それを使ってスタックから脱出して走り続けたんだ」
このケースの場合、バイクの選択が悪いのか荷台に積んでいたギターが悪いのか、国際紛争の原因になるので詳細な理由は挙げないが、相手はイタリア人だからあまり参考にしてはいけないと思う。
体力や経済力が許す限り、バイクの排気量はできるだけ大きいと快適だ。時速 100 キロでクルージング可能で、できたら、そのスピードからさらに加速できる余裕があるとベストだ。そうでないと、後ろから追突されないように、ずっとバックミラーを見続ける味気ないツーリングになってしまう。ちなみにアフリカや南米でさえ、一般道でも時速 100 キロくらいで自動車が走っている。
もし「排気量が大きいとスピードが速い。いい景色を通り過ぎてしまい、ゆっくり見られない」という場合、アクセルを開けすぎていないか、もしくはブレーキをかけ忘れていないか、右手をよく確認して欲しい。

カスタムで“やっている感”は非常に重要。ただし、それがサラリなのかコッテリ主張するか否かで、方向性は180度違ってくる。ここに紹介するユーショップセンチュリーの車両は前者のずばりサラリ系。パッと見た印象は定番のロー&ロングの落ち着いたカスタム程度。しかしながら、純正ライトユニットに自然と収まった3連のプロジェクターや、FRP加工されたシート、こだわりの吸排気を構築するなど細部まで徹底的に煮詰めたカスタムに驚かされる。
いずれもヤマハ車を知り尽くしたユーショップの肩書きがあるからにほかならないわけで、フツーに見えるテールランプすら、外側にウインカー移設を行うなど、どこを見ても高度なテクニックのオリジナリティの塊!! これぞツウ好みの決定版!的な一台だ。

LOW側はダブル、HIGH側はシングルのプロジェクターを合計3つも埋め込んだ豪華仕様。フレームやマフラーなどのメタルワークに定評のあるセンチュリーだが、こういった電装パーツの加工も大得意なのだ。

究極の美学を追求した結果、シートはフリーダム製のシートベースを元に、ワンオフでFRP処理してボディと一体感を演出。FRP化のネックだった座り心地については、座面に専用パッドを置くことで解消している。

マフラーは限りなくショートのレイアウトなのだが、ショートマフラーにありがちなトルクダウンを防ぐため、前方でトグロを巻いてエキパイの管長を稼いだ。これにより見た目と性能の両立を果たすことに成功!
●エアロ…リブレ・フェイスパネル ●吸排気…ワンオフカーボンマフラー、ワンオフエアクリーナー ●ハンドル…メッキハンドルポスト、ハンドルバー、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…ローダウン ●ブレーキ…デイトナ・メッキマスターシリンダー、メッシュブレーキホース ●電装…ワンオフヘッドライト(プロジェクター3発埋め込み)、フロントウインカーヘッドライト内移設、純正テールランプ加工 ●その他…フリーダム・シートベース加工、インナーペイント、フリーダム・スピナー
住所/奈良県大和高田市田井新町5-27
Tel/0745-52-7751
Fax/0745-52-7751
営業時間/10:00~20:00
定休日/不定休
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

SUGOのクロスカントリーレースエントリー記録を塗り変えた今回、スタート地点も壮観。
深刻な被害はなかったとは言え、少なからず震災の影響を受けたスポーツランドSUGOで開催された2011 JNCC 第6戦。エントリー総数363台という、スポーツランドSUGOのクロスカントリーレースでの最多エントリー記録となった。
朝の気持ちの良い空気を切り裂くようにスタートしたFunGP、FAクラスのランキング上位3人がトップ争いを繰り広げた末、終盤にトップを取り返した山本正選手が2勝目を上げた。また、FBクラスでは木村つかさ選手が、父の木村聡選手との親子対決を制してクラス優勝、「やっと勝てました」と喜びを爆発させた。
ギャラリーも汗ばむ気温となった午後、CompGPがスタート。うまく飛び出し森耕輔選手がホールショットを決めた。序盤は鈴木健二選手がトップに立ち小池田猛選手を抑える走りを見せたが、3週目以降トップに立った小池田選手がじわじわとリードを広げ、その後はトップを譲ることなく逃げ切った。終盤までもつれた、出口隼飛選手と小林雅裕選手の3位争いは、ここ2戦欠場していた小林選手が最終ラップで差を広げて3位を獲得、Aクラスは連勝中の矢野 和都選手がクラス優勝を飾った。
今回も勝利した小池田選手はこれで3戦目の復帰以降すべて優勝。ついにトータルポイントでも鈴木選手に追いつき、シリーズチャンプの行方は最終戦に持ち越された。

01お約束の今日のゆいちゃん。

02いよいよスタートしたFunGP。FAクラスのホールショットはゼッケン25 福森選手。

03スタート後、選手達がモトクロスコースになだれ込んで行く。

04モトクロスコース内には立体交差も設置されていた。

05モトクロスコースらしいテーブルトップではビッグジャンプで魅せるライダーも見られた。

06テーブルトップに続いてフープスへ、この辺りのセクションはモトクロス経験のあるライダーが強い。

07起伏に富んだ走り応えのあるエンデューロエリアでは生粋のエンデューロライダーが実力を発揮。

08フィニッシュ後は笑顔でシャンパンファイト。

09今回もJバザーには多数のブースが並んだ。カイロプラクティックはゴール後のライダーにはありがたいのでは?

10ヤマハWGP参戦50周年記念のフラッグ。このフラッグを振る観戦者も多く見られた。

11今回から10人限定で、一人で参戦するライダーのピット作業をサポートする『フリーピットサービス』が行われた。

12CompGP AAクラスは好スタートを切った森選手がホールショット。

13MXコースでは各所でハイスピードなバトルが展開された。

14小池田選手はトップに立つとじわじわとリードを広げて強さを見せる。

15さすがモトクロスライダー。テーブルトップのジャンプで見事なひねりを魅せる矢野選手。

16助走距離が短いコースレイアウトの大坂は、スピードが乗っていない分全開で駆け上がっていく。

17レース終盤ともなるとエンデューロエリアのマディな路面には、深いワダチが刻まれていた。

18深い水溜りが転々と設置されたこのエリアではラインをはずすと大変なことに。

19出口選手との激しい3位争いは、最終ラップでリードを広げた小林雅裕選手が制した。

20小池田選手が貫禄の1位フィニッシュ。これでシリーズチャンプの行方は最終戦に持ち越された。

21鈴木健二選手が2位でフィニッシュ。ここ何戦か続いたこの構図を最終戦は覆せるか。

22最後までもつれた3位争いを制した小林雅裕選手がゴール。欠場していたブランクを感じさせない走りを見せた。

23ここ数戦は同じ着順のトップ2。実力的には抜きん出ている2人だが、最終戦で割って入る選手は現れるのか。


秋葉原で電化製品の使用電力や電気料金の目安が分かる『ワットチェッカー』を手に入れた編集スタッフ。今回は、EVで一番のウリである『エコ』について検証してみます。
| 先日、編集部スタッフは日本一の電気街秋葉原へ繰り出して、ヒミツ兵器を手に入れました。それが『ワットチェッカー』と呼ばれる計測器です。これが何かというと、100V電源を使用する電化製品に流れる電流や、消費電力などを測定できる面白い装置なのです。しかも今回入手した装置は、それら電力関係の数値だけでなく、なんと製品を使用したときにかかる電気料金の表示や、使用した電力をCO2排出量に換算してくれるという興味深い機能を持っているのです!
やっぱり電動バイクの良さは、ガソリンを使わずに済む乗り物である、というに尽きます。エコが高らかに叫ばれている現代ではとても素晴らしい乗り物なのです。しかし、いくら環境に優しいからといって、誰だってランニングコストが気になるもの。今回はワットチェッカーを使って計測した数値を元に、ガソリンエンジンの原付スクーターとの比較を計算してみました。最近の原付スクーターは環境性能にも配慮していて、燃費もとても良くなっています。今回は、一般的な使い方を想定して、電動バイクを充電したときの電気代とガソリンエンジンの原付でかかる燃料代を比較してみることにしました。ひと月当たりのランニングコストで、どのくらいの差が出るのでしょうか?
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| これがヒミツ兵器のワットチェッカー。コンセントを挿すだけで消費電力や電気代が分かるスグレモノであります。 |

普通に街中を走る分には十分な性能を持つテラモータースのシード。今回は非EVの原付とガチンコ対決です!
非電動原付との対決の前に、充電に必要な電気代を測定してみます。ワットチェッカーには、1時間当たりの電気料金のほか、日換算、週換算、月換算の測定モードがついています。例えば、家の中にある電化製品は、基本的にコンセントをつないだままですが、電動バイクに関しては充電するときだけコンセントを挿せばOK。そのため、今回の計測では1時間当たりの目安料金を測定し、それをベースとしてランニングコストの算出を行ってみようと思います。
計測データを元に比較を行います。一般的な原付の使用を想定してコストを比べます。
(1)1日の走行距離は20kmとする。
(2)ひと月の使用日数は20日間とする。
(3)ガソリン原付の想定燃費は50km/Lとする。
(4)ガソリンタンクの容量は平均的な4.6Lとする。
(5)レギュラーガソリンの価格は1L=150円とする。
(6)電動バイクが一度の充電で走れる距離は30kmとする。
○ 満タン1回(4.6L)で走れる距離=4.6L×50km/L(燃費)=230km
○ ひと月の給油回数=400km÷230km(航続距離)=約1.7回
○ ひと月のガソリン使用量=4.6L×1.7=7.82L
○ ひと月のガソリン代=7.82L×150円=1,173円
○ 一回の充電にかかる電気料金=2.5円(充電一時間の電気代)×8h(満充電までの時間)=20円
○ ひと月の充電回数=400km÷30km=13.3回
○ ひと月の充電にかかる電気代=20円×13.3回=266円
| ★ランニングコストの試算結果★ ガソリン原付では月間1,194円 |
| これが一年換算だと・・・ ○ ガソリン原付/ |
結果は想像以上のものとなりました! 月間コストでなんと約4.5倍もの違いが出たのです! もちろん単純に同じ距離を走るという条件下での比較ですので、メンテナンス費用等は考慮していませんが、それは電動バイクもガソリン原付も同条件ですからね。いま、電動バイクは日に日に進化しています。それを考えるとこのコスト差も今後さらに広がっていくかも!? もちろんガソリンエンジンの進化もありますが、この絶対的優位が揺らぐことはなさそう。いや~電動バイクってすごい!
ツインリンクもてぎで行われた日本GP(MotoGP・日本ラウンド)に行ってきた。取材ではなく、久しぶりにメカニックとして…である。ヤマハのWGP参戦50周年記念イベントのひとつ “メモリアルラン” を走った歴代ワークスマシンの中の1台、1995年型 YZR500 が私の担当車両だった。世界GPフル参戦を開始した年にノリック(阿部典史)が乗ったマシンを走行可能な状態に整備し、ノリックのお父さんの阿部光雄さんが走らせたのである。
メモリアルランには、他に、本橋明泰、河崎裕之、中野真矢という、かつてのGPライダーが出走。本橋さんといえば、1960年代から70年代にかけて、ヤマハのワークスGPマシンの開発に携わり、以後の日本人ライダーに多大な影響を与えた人である。あの浅間火山レースを走った経験も持つ、もはや伝説のライダーと言ってもいい御年72歳。その本橋さんが走らせたのは1974年型の YZR500。37年前のワークス・ロードレーサーだ。
「私は、グランドスタンドで見ているお客さんの前で、いい音を響かせながらストレートを通過したいんです」とは、練習走行の前の本橋さんの言葉。ライダーとマシンの安全を考え、1周ずつ、ゆっくり、確かめながら走ってもらおうとしていたスタッフに対し、きっぱりと言い放たれた本橋さんは、練習でも本番でも、その言葉どおり、素晴らしい半クラでスタートを切り、2ストレーサーの快音を響かせてストレートを疾走されていた。
速く走る必要はなく、ご本人にもまったくその気はなかったが、お客さんが期待して見守っているのだから、それに応えたいという気持ち。それは、陳腐な “プロ意識” などという言葉では表せない、レーサーとしての生きざまがそのまま現れた瞬間だった。“さすが” とか “カッコいい” とか、月並みな言葉しか思いつかないが、72歳になってもなお周りを感動させる本橋さんは、やはり “カッコいい男” の見本のような人だった。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
成田工務店
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
特にありません
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません
自分が使っているヘルメットとの
フィッティングを調べてから買えば、間違いなし。
同じゴーグルブランドでも、エントリーモデルからハイスペック仕様まで、数タイプが用意されていることが多いので、まずは自分がどのメーカーのどんなランクのゴーグルが欲しいのか、どんなフレーム形状やカラーリングが好みなのかを、検討してみるとよいかもしれません。
上級モデルには、レンズ外側にキズが付きづらいコーティング加工、内側に最新の曇り止め加工が施されていたり、フィッティングを高めるための機能が使われていたりする機種もたくさんあります。
しかし初めてゴーグルを買うなら、とりあえずエントリーモデルを選んでみてもよいと思います。エントリーモデルは価格も抑えられているので、カラーリングが異なる複数個を所有して気分次第で使い分け、なんていうのもありです。
ところで、ゴーグルの購入時には、自分が使っているオフロード用フルフェイスヘルメットとのフィッティングを調べてみることをお薦めします。ヘルメットによって、フェイス開口部の形状はまちまち。一方でゴーグルも、機種によってカタチがさまざまなので、ペアリングによっては、ヘルメット開口部内側とゴーグルフレームが干渉してしまうこともあります。
心配ならば、購入時に用品店で店員さんに許可をいただいて、ヘルメットを被った状態で試着させてもらいましょう。
文/田宮 徹

SHIFTの最高峰シリーズFACTIONは、限定モデルとなるC・リードレプリカのほか、写真の3タイプをラインナップ。いずれも思い切ったロゴ使い&デザインで個性が強い。まずはビジュアルで差をつけたい、というライダーにはオススメ。

[ 商品情報 ]
SHIFT
FACTION SERIES
価格/7140円(ジャージ)、2万4150円(パンツ)
サイズ/S、M、L、XL(ジャージ)/30、32、34、36(パンツ)
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8306
[記事提供]

冬でもバイクに乗りたい、でも着ぶくれした姿ではちょっと……。そんなスタイルにこだわるライダーにおすすめなのが、ラフ&ロードのRR7672ライダースウインタージャケットだ。
デザインは定番のシングルライダースだが、胸と背中には大胆にメーカーロゴを配し、さらに腕部分にラインをあしらうことで、スポーティかつスタイリッシュな雰囲気をかもし出している。バイク乗りであることをアピールしつつも飽きのこない外観は、幅広い年齢層に支持されそうだ。写真のカラーのほかにも、よりシックで落ちついたイメージのブラック系も用意されており、好みに応じてチョイスできる。
スリムなシルエットながら、標準装備でプロテクターを装備していることもあって、着用感はしっかりとした安心感のあるもの。なおかつとても軽く、動きやすさも確保しているからライディング中の動作をスポイルすることはない。
もちろん、防寒性能も申し分ない。表地には強靭な600Dバリアクロスを採用。中綿には、軽く豊富なボリューム量を持つため暖かい空気を大量に蓄えられる「ウォームマックス」を使用し、軽い着心地と防寒を両立させている。フロントファスナーの内側には下前立てを装備し、走行中に冷たい風が侵入するのをシャットアウト。また、襟の裏には起毛トリコットを採用し、首筋がひんやりすることがないよう配慮されているのもライダーにとっては嬉しいつくりだ。
ほかにも、袖や胴体のバタつきを押さえるフラップや取り出しやすいコインポケットなど、ツーリングシーンで実用的な装備が盛りだくさん。これらは商品開発にあたって、スタッフが実際にツーリングしてさまざまなアイデアを出しては試すという、ラフ&ロードならでは。バイクをこよなく愛するスタッフが創りあげたジャケットだけに、これを着れば秋冬のライディングがよりいっそう楽しく、快適になるに違いない。

左腕にはコインポケットを装備。コインが常にポケット中央部に集まって取り出しやすい形状になっている親切設計。また、オプションで別売りのコインホルダーを取り付けることもできる。

袖口はファスナーで大きく開く仕様。これならゴツい腕時計をしたままでも簡単に腕を通せる。また、インナーに多少の厚着をした場合でも、ジャケットを脱いだり着たりするのがとても楽なのだ。

ウエスト部分にはアジャストベルトを装備し、裾からの風の侵入を防いでくれる。また、体側部にはアジャストフラップがあり、シルエットをスリムに保つと同時に、走行時のバタつきも防止。

袖部分にはスナップ留めのアジャストフラップを2ヶ所設けている。袖幅を絞って調節することで、走行中の袖のバタつきを防いでくれる。衣服のバタつきは意外と疲れるのでありがたい。

裾部分は背中側のほうが長くなっており、背中からの隙間風が入りにくい。さらにベルトに通せるループが付いていて、前傾姿勢でもジャケットがずり上がらないように留めておける。

肩、肘、脊椎部分に軽くてソフトなパッドを標準装備。ショルダーパッドは左右専用の形になっているほか、体型に合わせてアジャストが可能。また、別売りオプションで胸部パッドも装着可能だ。
価格/1万9,950円(税込)
問い合わせ先/ラフ&ロード(TEL/045-840-6633)

フレームをOVER製OV-30に変更し、エンジンから足周り、外装に吸排気に……と、すべてに社外パーツが搭載されているスペシャルマシン。ちなみにエンジンはキタコ製キットをベースにした、同店オリジナルのチューンを施してあるコンプリートエンジン。
ただポートをガリガリと広げるのではなく、ストリートで、ツーリングで、どんなシーンでもどんな人でもが「楽しく」走れる仕上がりなのがポイント。速くたって乗りにくければ、それは楽しくないというのが同店のモットー。だから足周りはローダウンせずに、きちんと動作することが重要視されていて、8インチながらも走って・曲って・止まることを満喫できる仕上がりとなっているのだ。
全体的にはノーマル然としているのが、これまた好感触。ガスタンクはビッグシーダー製で、ガソリンキャップがNSR50を流用したエアプレーン仕上げ。レーシーな雰囲気も含みつつ、それでも純正っぽさを漂わせるテクニックには脱帽!
住所/愛知県名古屋市天白区原1丁目1305番地
Tel/052-808-4133
Fax/052-808-4138
営業時間/10:30~19:30
定休日/月曜日
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

オーナーの意向の元、本誌でお馴染みのトップモストがブルーとイエローに包まれた、とんでもないグリッターな一台を仕上げてきた。目に入ってくる全てのパートが驚きの連発で、特に全長約285cmにストレッチ済みの迫力は悶絶級!!
これまでにもフォルツァのリムジン化を手掛けるなど、同店にはリムジン化のノウハウがあった。とはいえ、メインフレーム延長に始まり、ロングホイールベース加工、ボディ&社外エアロやシート延長などなど、誰もが容易にマネできるレベルじゃないのは察しがつくハズ。しかも同店の凄いところは、その完成度の高さ。どこを延長したのか、説明されなければ、まず気が付く人は少ないだろう。
また、リムジン化だけに留まらず、グランドマジェスティ用のエンジンスワップ、そしてフロントホイールのスワップによるダブルディスク化、さらには各部への高度なスワロフスキー貼り(オーナー自作)といった、全ての要素が融合したコイツのグリッターの実力はハンパじゃない!

フレームもボディも30cmロングとなれば、おのずとシートも30cmロングとなる。一体何人乗り? と思えるこのシート、表皮カラーの主張だけがポイントだと思ったら大間違いだ。違和感のなさにも注目したい。

ハンドルもグリッターそのもの。市販のロボハンでは飽き足らず、絞りの角度を見直し、手前にパイプを延長してフィニッシュ。エッジの鋭いパーツとの相性もバツグンで、ボディにビルトインしたエアゲージも特徴。

チラリとのぞかせるマフラーエンドは、ジャムマスターのジェットバズーカーをベースに、トップモストがエンド加工を加えた一品。アメ車のクラシックなルックスでスタイリッシュだ。ホイールのスワロ貼りも必見!
●エアロ…コタニモータース・デビルマスク(チョップ加工)&デビルサイドカウル&デビルアンダーカウル&デビルウイング ●吸排気…ジャムマスターモータービルド・ジェットバズーカーマフラー(トップモスト・サイレンサーエンド加工) ●ハンドル…トップモスト・ワンオフハンドルバー、プロト・SCUBAハンドルポスト、ワイズギア・メッキスイッチボックス、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、ヤマハ・グランドマジェスティ400用フロントホイールスワップ、前後ホイール全面スワロフスキー貼り ●機関系…ヤマハ・グランドマジェスティ400エンジンスワップ ●ブレーキ…ダブルディスク化、ベルリンガー・キャリパー×2(フロント)、ブレーキング・ウェーブディスクローター×2(フロント)、リアキャリパー純正メッキ加工、ブレーキング・ウェーブディスクローター(リア)、デイトナ・メッキマスターシリンダー、メッシュブレーキホース ●電装…エムソウル・HIDヘッドライト、ボスコムジャパン・LEDフロントウインカー、カロッツェリア・オーディオデッキ&ウーハー、ロックフォード・スピーカー(F/4インチ、R/5インチ) ●その他…30cmフレーム延長、40cmロングホイールベース加工、ワンオフ30cmロングシート、ボディカウル30cm延長、ワンオフステップマット、速度計&スピーカー&ミラースワロフスキー貼り、ピンストライプ、プーリーケース塗装、オルタネイティブ・ラッドスパイクボルト
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
新たなジャンルを築き上げた
パフォーマンスクルーザーの先駆車
クルーザー=ゆったりとした巡航を楽しむモデル。改めて考えてみると、そもそもこういった概念を作ったのは、1900年代初頭からVツイン各車の熟成を続けてきたハーレーなのだが、2002年に同社が発売したV-RODは、その概念を打ち崩すモデルだった。もちろん、V-RODにクルーザーとしての資質がないわけではない。ただし、スーパーバイクレーサーやドラッグレーサーの技術を取り入れて開発されたこのモデルには、既存のクルーザーとは一線を画する運動性能が与えられていたのだ。
V-RODが先鞭を付けた“パフォーマンスクルーザー”という分野には、後にヤマハ(XV1700ウォーリアー)やスズキ(イントルーダーM1500/1800)、ドゥカティ(ディアベル)なども参戦。一方のハーレー自身は、ナイトロッドやストリートロッド、市販ドラッグレーサーのVRXSEといった派生モデルを追加していくものの、5台をラインアップに揃えた2006年を頂点として、ここ最近のV-RODファミリーは縮小傾向にあった。ただし2012年度はアニバーサリーエディションが追加されたことで、モデル数が 2→3 へと増加している。
独自のスタンスを貫きつつも
フレンドリーさを身に付けた2012年型
V-RODの特徴と言うと……、他のハーレーを基準に考えるなら、このバイクは特徴だらけである。まず最大の注目点であるエンジンは、伝統のOHV2バルブ空冷45度Vツインではなく、ロードレーサーのVR1000(’90年代のAMAスーパーバイクに参戦していた)をベースとするDOHC4バルブ水冷60度Vツイン。フレーム形式は他のハーレーと同じダブルクレードルだが、他のハーレーが昔ながらのオーソドックスな手法で作られるのに対して、V-RODは水圧を利用したハイドロフォーミング製法。さらに言えば、吸気用スロットルボディが設置されるのはエンジン右側面ではなく上方で、クラッチはエンブレを抑制するためのスリッパー式で(2008年から)、ブレーキキャリパー/マスターはイタリアのブレンボ製で(2006年から)……といった感じで、V-RODを構成するパーツは、ことごとく他のハーレーとは異なるのである。
さて、そんなV-RODの2012年型には、VRCDX 10th ANV(生誕10周年 アニバーサリーエディション)、VRCDX(ナイトロッド)、VRSCF(V-ROD マッスル)が存在し、この3車の中でカラーリング以外は同じ構成のアニバーサリーエディションとナイトロッドが仕様変更を実施。ハーレー本社からは、テールカウルのデザインを一新したり、フロントフォークが正立→倒立式になったり、前後ホイールが新作となったり(前後とも約1400gの軽量化を実現)といった内容が発表されているものの、日本人にとって最もありがたいのは、ハンドルグリップ位置が約76mm、左右ステップバーが約25mm手前に移動したことだろう。手足を前方に投げ出す従来のライディングポジションは、無理な姿勢で荒馬に乗っている感があって、それはそれで面白いと言う人もいたけれど、日常的に乗るには少々ツラいものがあった。だが2012年型ではハンドルグリップとステップバーが手前に移動したことで、まずとっつきがすごく良くなったし、乗車中の手足に妙な力が入らないせいだろうか、ハンドリングも向上したように感じられるのである。 …この記事の続きをバージン・ハーレーで読む

価格(消費税込み) = 224万1,000円
V-RODはハーレー唯一の水冷エンジンを搭載するパフォーマンスクルーザー。生誕10周年を記念して発売される2012年型のアニバーサリーエディションでは、初期のVRSCAを彷彿とさせるカラーリングを採用しつつ、足まわりやライディングポジションを中心とした仕様変更が行われている(兄弟車のナイトロッドスペシャルも同様の変更を実施)。
■サイズ = 全長2,440×全幅890×全高1,065mm
■ホイールベース = 1,705mm
■最低地上高 = 115mm
■加重時シート高 = 650mm
■ボア×ストローク = 105.0 × 72.0mm
■最大トルク = 105Nm/7,000rpm
■タンク容量 = 18.9L
■燃費 = 17.9km/L(ハイウェイ) 14.5km/L(市街地)
■エンジン = Revolution (インジェクション)


通勤で大活躍の原付だけど、停める場所に頭を悩ますことがある。駐車違反の取り締まりも厳しいご時世。多くの人が来店する店の前に停めようものなら、邪魔者扱い確定だ。そんな悩みをこの店はアイデアで解決。原付を商品で包み、パンフレットを置いて立派なディスプレイに変身させた。お客さんの邪魔にもならず、お店にとってもいい装飾になったのだ。アイデアでみんなが笑顔になれた風景。(K)
もてぎの日本 GP に続いて間髪入れず全日本岡山ラウンドが開催され、私もレーシングサービスで金曜から日曜の3日間、岡山国際サーキットに行ってました。詳しい結果については割愛しますが、興味のある方は こちら でチェックしてみてください。
さて前回は、最近よく出回ってきた “オールシーズンジャケット” と既存の “ウインタージャケット” の違いや、温度調整の方法等についてお話をしましたが、今回は気にされる方も多い防水機能について軽く触れておきましょう。防水の仕組みについては 『防水についてのおはなし』 をご覧いただくとして、冬場に関して実際の必要性は如何なものでしょう。その昔、多くの若かりし(?)方が季節も天気も問わず夢中でライディングしていた頃、「ウインタージャケットにも防水を」というリクエストが増え、多くのウインタージャケットが防水仕様となりました。今でも “あるにこしたことはない機能” であることは言うまでもありませんが、冬場は雨も少なく、近年では「寒くて雨が降ったら乗らないよ」という方が多くなってきた様です。そのため当社では “着心地の面やコストアップ” というデメリットと引き替えにしてまで “防水” に拘る必要性があるかどうかを見直したところ、実際、デザイン等の諸条件が重なったこともありますが、ここ数年では軽い着心地が得られる非防水のオールシーズンジャケットが高い支持を得ています。
もちろん “防水” であることに関してはメリットも数多くあります。グローブやブーツも防水であることが前提となりますが、雨天時にはレインウェアを羽織る必要が無く、レインパンツを携行するのみで雨対策が可能です。となれば、レインウェアを購入する際には春夏のみを見据えたサイズ選びで良いということにもなりますよね。また、浸水を防ぐ対策が施されていることによって、結果的に防風性の向上に繋がっているとも言えますが、これに関しては非防水仕様でも風対策は充分に考慮していますので、チョットした違い程度と思ってください。
という感じですが、「これ1着あれば何でもOKのオールインワン」を望まれる方や、通勤などで毎日の様に使用する場合は、雨対策の準備時間を短縮することができることもあり、ジャケットが防水であるだけで大変重宝します。逆に、雨天時はレインウェアを着用すると割り切ってしまえば、たまたま気に入ったジャケットが防水仕様だったという以外、敢えてそれを選ぶ必要は無くなるという訳ですね。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
フジナミ工業
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
シート
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
少女時代
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
これからカスタムしていきます!
ツーリングライダーに人気のシールドつきオフロードヘルメットに新色が登場。レーシングストライプのような柄を配したシンプルなデザインで、ストリートから山まで、あらゆるシーンに合わせやすそう。ピンロックフォグフリーシートが標準装備となるのもツーリング&街乗りライダーにはうれしい。

[ 商品情報 ]
SHOEI
HORNET DS RESTIS
価格/5万5650円
サイズ/S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)
カラー/オレンジ/ブラック、ホワイト/ブラック、ブラック/グレー
[ お問合せ ]
TEL/03-5688-5160
[記事提供]

名神八日市インターより約5キロ(およそ7分)の国道307号線沿いにある道の駅で、近くには紅葉で有名な永源寺や百済寺、国宝の建物がある金剛輪寺や西明寺があります。この道の駅にはレンタサイクル(1回500円)があるので、田園地帯をのんびり自転車散策するのもいいかもしれません。施設は英国風の建物の「田園生活館」を囲んで地元野菜販売の「あいとう直売館(5~11月末日までは無休)、地元で収穫された食品を加工して販売している「愛東まるごと食館があります。また「Rapty」は地元産の農産物を素材にしたジェラート、ケーキ、ジャムやジュースなどを製造販売しています。メインの「田園生活館」にはドライフラワーやハーブから抽出した香水・石鹸などがあって、いい香りがして心が休まります。レストランは近江牛を使った料理をメインに、メニューもいろいろあって楽しめます。
所在地 /〒527-0162
滋賀県東近江市妹町184-1
路線名 /国道307号線
電話番号/0749-46-1110
定休日 /毎週火曜日
(祝日の場合および11月は営業)、
12月31日、1月1日
営業案内/4月29日~9月は9:30~19:00
10月~4月28日は9:30~18:00

装着パーツは最低限、それでもしっかりスポーティを主張したパーツチョイスと、実際の走り。無駄なコストをかけずとも、TMAXのポテンシャルを発揮させることができるショップは多くは無い。
しかしクオータードラゴンは違う。全ては実走行に基づいた確実かつ膨大なデータに裏付けられたシンプルな美。手が入った部分に一切の無駄はなく、ホイールは2型用で15インチにインチアップ、そして弥生のリアカウルと、2型までのTMAXのツボはキッチリ押さえながら、あとはスタイリッシュなダクト加工ぐらいで外観の変更は留める。そのほかは徹底的に走りのチューニング方面を煮詰めることで、ゴチャゴチャ付けても速くはならない、そんなショップ独自のアプローチが光る一台になっている。

代表の四分一さんとホットラップの高山さんのコラボで生まれたワンパンチのパワフルさは魅力。また、14インチホイールから15インチ化されたリアホイールもカラー化でワンポイントの蛍光カラーで一新!

シートはオリジナルのバケット。アンコ加工で腰のホールド部分の効果をより高めているため、コーナーリング時や加速時などでもライダーをしっかりサポートする! 長距離ツーリングの疲労軽減にも役立つのだ。

ヤマハ用のbremboキャリパー流用とメッシュホース化だけでも、充分な制動力を得られる。リア側はbremboの2POTで、走りの要であるブレーキまわりだから手を抜かない! それも同店のこだわり。
●エアロ…ミラーホール埋め込み加工フェイス、弥生・フロントフェンダー&リアカウル ●吸排気…オーバーレーシング・エキパイ部のみ使用、ホットラップ・ワンオフフルチタンワンパンチサイレンサー ●ハンドル…HARDY・ハンドルバー、ワイズギア・ポスト(ブラックアウト加工)、ポッシュフェイス・ハンドルライザー(ブラックアウト) ●足回り…クォータードラゴン・オリジナルオリフィス加工、TMAX FI用15インチホイール流用 ●ブレーキ…ヤマハ・ブレンボ流用フロントキャリパー、ブレンボ・2POTリアキャリパー ●駆動系…TMAX FI用マロッシ・MHRプーリー ●電装系…HIDヘッドライト、クォータードラゴン・オリジナルオフセットウィンカー取り付け&メッシュ仕様、ホンダ・ライブDio用ハイマウント流用ストップランプ ●その他…クォータードラゴン・オリジナルワンオフバケットシート、外装艶消しブラウンペイント
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

今回はここ 三木防災総合公園 に会場を移しての開催となった CCM!。
晴れ渡る青空が心地良い10月9日(日)、兵庫県三木市の三木総合防災公園にてスポーツスター乗りの恒例行事「CCM!神戸缶コーヒーミーティング」が開催されました。14回目を迎える本イベント、今年も快晴に恵まれ14回連続の晴天記録を更新。いつもの神戸ワイン城から三木総合防災公園へと会場を変え、気持ちの良い芝生サイトでのミーティングとなった今回は、計602台のバイクが集結(うち45台がビューエル)。時間も過去最長の4時間とし、東日本大震災復興のためのチャリティーイベントなども盛り込まれ、例年以上の盛り上がりとなりました。日本中の元気なバイク乗りのための集いの場、CCM!、来年もまたみんなで元気な姿でお会いしましょう。

開場時間前から続々と各地のスポーツスター乗りが集結。

スタッフの誘導に従い、受付口へと進む来場者。

おはようございます!ご挨拶ありがとうございます。

受け付けを済ませたら、そのまま芝生サイトへと入ってスタッフに従い列に並んでいきます。

お、今回のスタッフTシャツはブルーでしたか。

カメラに気づいてピースサイン。もちろん掲載決定。

こちらのナイトスターは親子タンデムでしょうか。

ウルトラだってやってきます。

まだ10時前だというのに、みるみるうちに台数が増えていきます。

バイクを停めたら、会場内を散策。気になるカスタムバイクを探すか、友人を探すか。

こちらはビューエルチーム。過去最高となる45台が集まったそうです! すばらしい!

CCM!本部ブース。チャリティーTシャツやステッカーを目当てに人が集まっていました。

チャリティーオークションに出品されるシンプソンのフルフェイス。右側は……後ほど。

静岡名物「コルネット」のケータリングサービス。カメラが向いた途端にポーズを取ってくれるあたり、さすが関西のイベントと思わされます(笑)。

これでもまだ序盤。最終的には600台からなるバイクでこの会場が埋め尽くされました。

正面の丘の上から見た景色はご覧のとおり。

懐かしい仲間との再会、これもCCM!のワンシーン。

ひとくちに“スポーツスター”といっても、これほどの種類があるのかと感心させられる風景があります。

こんな風に、ナンバー隠しを事前に用意している常連ユーザーも多数いらっしゃいます。

気になるカスタムバイクのまわりには当然ながら人だかりが。細部を観察する眼も鋭くなるってもんです。

こちらは神戸のカスタムショップ Nice! Motorcycle のスポーツスターですね。ひと目見て「それ」とわかるスタイリング。

トラッカースタイルのショベル。ムダのないカスタムスタイル、やはり目を引きます。

旧車だって来場しています。それにしても、きれいなパンヘッドですね~。あ、タンクロゴが SHIUN ですね?

途絶えることなくやってくる来場者、スタッフも大忙し。

尽力してくれているスタッフがいてこその CCM!なのです。

芝生に座り込んで来場者チェックでしょうか。

こちらは神戸のカスタムショップ SHIUN CRAFT WORKS の代表 松村友章さん。「今日来よかどうしよか、昨日の晩まで悩んどってん」と。よくぞお越しくださいました。

左が大阪のカスタムショップ TRIJYA 代表の岡本佳之さん、そして右が Virgin-HARLEY.com 前編集長のターミー。どうして岡本さんに対して威圧感を出しているのか……。

CCM!の常連である小太郎くん、今年も参加です。彼に会わないとCCM!に来た実感が沸きません。

チワワも参加。しかしカメラを向けるとなにやら威嚇してきまして……。

開始から1時間も経つと、ご覧のとおりの集まりっぷり。

駐車している合間を縫うように、皆さん場内のバイクを見て回っておられました。

こちらは以前、ハーレーカスタム紹介にもご登場くださった オーナー大野さんの XL1200R 。相変わらずのカッコ良さですが、今回は鎮座しているフルフェイスが大変気になります……(笑)。

お!2012年版の XL1200X FORTY-EIGHT が早速登場!

「はい、チャリティーオークションやるよー」

主催者ジョニーさんの声がけで来場者がゾロゾロと集まります。

上から見た景色。高台があるってすばらしい(笑)。

バイク動画専門サイト『Like A Wind』でもお馴染みの トモチン もCCM!スタッフとして駆けつけてくれました。

「まずはジャンケン大会やるぞー!」

隣り同士でペアを作ってサバイバルじゃんけん。

どれだけ親しかろうと、物欲の前ではもはやライバル。相手を蹴落とせるツワモノのみ生き残れるのです。

そうして生き残った猛者たち。醸し出すオーラが常人のそれではありません。

絞られたツワモノはラストステージ、主催者ジョニーさんとのじゃんけんバトルに挑みます。

その難関を乗り越え、勝ち抜いた人々に景品が贈られるのです。

「2004年以降のスポーツスターに適合するラペラのシート」、これは大勢の人が立ち上がりました(笑)。

勝ち抜いた人のテンションはご覧のとおり。

今回のオークションでの隠しアイテムだったのが、廃盤品となったシンプソンのフルフェイス。

3万円を出してでも手に入れたい漢(おとこ)たちが4名立ち上がり、じゃんけんバトルを展開。

決勝戦、ついに決着。その瞬間、勝敗のコントラストが生み出され、人々の胸を打ちます(オーバーですか?)。

恒例の集合写真、皆さん今年も元気に集まってくださってなにより!

特別ショット、女子ライダー集合の一枚! いやー、華やかさが違います。

チャリティーオークションに商品を提供してくれたシンプソンに敬意を表し、シンプソンオーナーが集結。「シンプソンがあるとき!」「ワーイ!」

「シンプソンがないとき~」「ショボ~~~ン」……って、関西ローカルCM「551の蓬莱」のノリを知らないと分かりにくいですよジョニーさん(笑)。

今回もやりました、オレンジのスポーツスター集結の図! いやー、壮観です。

主催者のジョニーさん。今回は違った会場での設定やら何やらと、大変だったと思います。お疲れ様でした!

集合写真を撮影し終え、閉会となって解散。帰り道、お気をつけて~~~。

また来年、元気にお会いしましょう!

CCM!スタッフ集合写真。皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

またみんなで笑顔でお会いできるのを楽しみにしていまーす。 See you again!
■掲載日/2011年10月13日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部
■動画関連記事/フォトTOPICS > 【CCM!】 14th スポーツスター 神戸缶コーヒーミーティング イベントレポート


「ちょっとしたメンテナンスやパーツ装着なら自分でやるよ」ってDIY派カスタムファンも、HIDヘッドライトシステムといった電装系パーツの装着に、二の足を踏む向きは少なくないだろう。そんな読者に注目してほしいのが、今回紹介の『AXIVHIDシステム』なのだ。
同製品はWEB上の同社HPからのみ販売するモノで、流通コストを省いた1万4500円~のプライスももちろん魅力だが、右記に“注目”と書いたのは「装着もライダーに楽しんでもらいたい」との観点からの簡単配線と、今後予定されるそのHP上での車種別装着方法の紹介。
つまり、「電装パーツって苦手」というライダーでも、簡単に装着配線できるような配慮が、ハード/ソフト両面で施されるのだ。また、自分で装着する=ショップに依頼して工賃を支払わずに済むワケだから、製品自体のプライスの廉価性をすべてユーザーが享受できもする。
さて、今回はあえて旧車の部類に入るCB-Fへの装着にトライした。ご覧のように、バーナー部、バラストともにコンパクト設計のAXIV HIDなら、ライトケース内が小容量で小物入れスペースもない、こうした'80年代ネイキッドバイクでも、フォルムを崩さずに装着できる。また、こうしたちょっと昔のバイクに乗るライダーほど、トラブル回避のために愛車の隅々まで情報を把握したいだろうから、自分の手で装着というのも魅力に映ることだろう。
涼を求めてナイトランに出る機会も増える夏、ヘッドライトのパフォーマンスアップは、いかがだろう?
CB750Fのステアリングヘッド部に装着されたバラスト。途中放電を排除し効率よくH.I.D.システムを灯すには、配線を短く詰めてバラストを近づけるのが有効。AXIV H.I.D.なら'80年代車でもコンパクトに収められる。
KIT全体の構成。

問合先/株式会社AVEST
TEL/053-414-5416
住所/〒433-8119 静岡県浜松市中区高丘北 3-22-20
2輪製品を取り仕切る安達マネージャーとトラスト本社。同社は4輪車用電装パーツを多く手がけるが、バイク好きな安達さんの熱意で今回の2輪車専用アイテムの開発が始まったそうだ。
| 【1・2】AXIV H.I.D.システムは装着手順をHPでも紹介するために、現在、そのサンプル車種を独自取材中。ここに紹介のCB750Fもそんなドナーの1台で、②の通り、作業手順は逐次、デジカメで写真に納められた。担当は袴田さん(男性)と廣瀬さん(女性)。 | 【3・4】特長のひとつはバーナー部。Hi/Lo切り替え用シェード部が分離するので、防水ブーツを切るなどの加工なしで組み込める。 | |||||
| 【5・6】バラストの装着位置を探る。防水性能はあるが、コード類の差し込み部は下に向け、水の進入を防ぐのが電装品装着の基本。 | 【7・8】バッテリーに配線。特に旧車の場合はバッテリー自体が弱っているとH.I.D.バルブは点灯しない、瞬くなど不良点灯が発生するのは知られるところ。少なくとも装着時はフル充電で臨みたい。 | |||||
| 【9・10・11】本組み前に点灯確認。装着完了後には光軸調整も忘れずに。 | ||||||
愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!