ガレージの床、いつも同じところに気になる数滴の小さいオイル漏れ。。。。 下をの覗くと確かに漏れている跡があるが、位置が特定できない。。。。。 「ちょっとだからまあ、良いか!」がエンジンにダメージや車両火災の原因に。 一度温水スチームでエンジンを洗浄、そしてプチツーリングへ! 漏れ箇所を特定しました! キックスプリングピニオンカバーのオーリングが経年劣化で縮んで微妙に滲みだしていました。 ここは工具が入ってもビスが抜けないのでスイングアームを外しての整備となります。 ついでにシャフト系、カバー系のガスケット・オイルシールも交換しちゃいましょう! 旧車に限らずオイル漏れを現認した場合は早めの整備がよろしいかと。。。。


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