ホンダ | HONDA ADV350

車輌プロフィール

ADV350は、2021年11月のEICMA(ミラノショー)で発表された新型モデル。X-ADV(745cc)、ADV150(149cc)に続く、クロスオーバー系スポーツスクーターだった。排気量329ccで、21.5kWの最高出力と31.5Nmの最大トルクを発生させる水冷単気筒エンジンは、前年に登場していたフォルツァ350用をベースにしたもので、トラクションコントロールを装備。スタイリングは、X-ADVと同じイメージで、フォルツァ350とは違い、フロントフォークは倒立タイプを採用していた。ホイールサイズは前15インチ/後14インチで、ブロックパターンのタイヤ(チューブレス)が組み合わされ、スマートキー、USB充電ソケット(フロントグローブボックス内)などを備えていた。2024年11月のEICMAでは、2025年モデルが発表された。ここで、5インチTFT液晶メーターを採用し、4方向トグルスイッチやウインカーオートキャンセラーなどが装備された。※日本未導入モデル(2024年11月時点)

ADV350に関連してモトクルに投稿された写真

  • 9時間前

    137グー!

    タイツーリングday4。
    ここはタイ、ミャンマー、ラオスの3国が川を隔てて分かれる、三国境。

    どうしても足をのばしてみたかった、ゴールデントライアングルと呼ばれる場所です!

    川を渡れば他国だなんて、島国の日本育ちだと本当に不思議な気分。


    三角形に突き出た部分がミャンマーで、さらに右手はラオス。


    ボートをチャーターして国境の中心(川のどまんなか)まで行けるみたいですが、さすがにべらぼうに高かったのでやめました🤣

  • 9時間前

    136グー!

    タイツーリングday4

    今日は山間部メイン。チェンダオ→ドイアンカーン→ドイメーサロンと峠道を走りまくり。

    タイの峠道は勾配が異常で、日本だったらもっと迂回してでも緩やかな勾配の坂道を作るところが、タイは平気で暗峠のような坂道を連発して作ってきます🤣

    山間部を走っていると一面が茶畑に変わる「ライチャー 101」という茶園に着きました。

    ここでお茶をいただき、お土産にもお茶を買いました!

    パケ絵の青空+茶畑が本当にリンクしてて、詐欺パケじゃないの良いですね✨

  • 22時間前

    217グー!

    タイツーリングday3②

    チェンダオの街まで北上。

    なんとびっくり。この街には日本人が作った無料の野湯があるとか。
    さっそく行ってみると地元の方々で大変賑わってました。

    温泉目的で来た地元の人向けに、地元の屋台まで出てる盛況っぷり🤣

    源泉からはほのかな硫黄臭。それが水道管で土管まで運ばれています。
    上流から42〜40度ぐらいでとても適温。


    さすがに真っ裸は禁止らしいので、足湯で楽しみました。

    水牛が普通に闊歩しててびっくり。ゾウにも会ったけど、動物が普通に道路歩いててびっくりするんだよなぁ。一番多いのは野犬とニワトリだけど。


    宿にチェックインして、夕食はバイクで繰り出し。
    さすがに連日アジア料理はきつくなってきたので、夕食はカルボナーラにしました。うまーい。


    ついついテイクアウトでトルティーヤとフィッシュアンドチップスまで頼んじゃいました🤣


    宿に戻って、セブンイレブンで買ったFullMoon(グレープ味のタイワインクーラー)とSPY(赤ワインのワインクーラー)と一緒に夜食。
    うん、やっぱり連日アジア料理だったからめちゃくちゃ美味いです。

  • 05月06日

    207グー!

    タイツーリングday3

    水牛とかゾウとかいろんな動物に遭遇しながら、
    ターニングポイントであるメーテーンまでやってきました✨

    暑すぎてランチのお店探すの大変なので、ガソリンスタンド併設のケンタッキーランチ🤤

    ここで南下してチェンマイに戻れば、メーホーンソーン・ループ完成ですが、

    さらに北東のチェンラーイ県に向かい、
    タイ北部完全制覇の『グランド・ループ』を目指します

  • 05月05日

    216グー!

    5/2 タイツーリング2日目夜

    お宿はミャンマーとの国境の村、バンラックタイ。

    お茶の産地でも有名で、中国の内戦で敗れた国民党の兵がビルマの山岳地帯からタイ北部に流れ着いて、この村の発展に繋げた。

    のちに雲南省のプーアル茶なども持ち込まれて茶畑も作られるほどになった。
    村の中心には綺麗な湖があり、朝は朝霧が幻想的なんだとか。

    周りのレストランの食事も中華料理が多く、日本人の舌にとても合う。

    ついついタイビールコンプ。

    さらにタイ産のワインSpyに手を出してしまった。
    最高の夜です。

  • 05月05日

    213グー!

    5/2タイツーリング。
    メーホーンソーン県中心のメーホーンソーン街までやってきました。

    ここの商工所では、なんとメーホーンソーンの4088個あるカーブを制覇した『メーホーンソーン・ループ達成証明書』が貰えます。

    メーホーンソーン県は世界中のワインディング好きなライダーが訪れる土地で、

    ・チェンマイ→(前日泊まった)メーサリエン→メーホーンソーンで1864カーブ
    ・メーホーンソーン→(翌日泊まる)パーイ→チェンマイで2224カーブ

    合計4088カーブあります。
    このチェンマイ→メーホーンソーンを周るのがメーホーンソーン・ループというライダー憧れのツーリングです。

    商工所のドアや窓には世界中のライダーのシールがぎっしり🤣


    商工所で、自分の名前入りの証明書とステッカーを100バーツで発行。
    ちょうどこの商工所が旅の中間になるので、厳密には達成済みではないのですが、『完走予定』でも証明書は発行してくれます。

    わーい。旅の記念品ができたぞー!

  • 05月04日

    227グー!

    5/2タイツーリング2日目。

    最初に向かったのは、クンユアムにあるタイ日友好記念館。

    ビルマ戦線で、戦争末期か­­ら多くの日本兵が同盟国であったタイ国内にビルマから敗残兵としてなんとかクンユアムに生きてたどり着いた。

    この地は日本兵総勢7000人が日本に帰還する前に駐留した最期の場所。
    ・戦争初期は村の病人を日本軍の病院で治療してあげた
    ・戦争末期になると、立場は逆転して、モイトウ寺で野戦病院を設立して日本兵を治療してくれた。
    ・現地の方ととても友好関係にあった

    ちなみに、展示されてる日本兵の装備は、クンユアムの警察署長として赴任したタイ人が、私費でクンユアム中から集めたコレクショングッズだったらしい。今はちゃんと市が管理する博物館になっている

  • 05月03日

    258グー!

    5/1タイツーリング続き

    レンタルバイクでADV350を借りて、
    最初に向かったのは、ドイ・インタノン山。

    実はここ、バイクで来れるタイの最高地点。標高2565m

    アツアツのタイでも、ここだけはめっちゃ涼しいです。

    峠のお店でランチとしてタイヌードル食べて、道路脇の動物たちを見ながら、西へ西へ。

    メーホーンソーン県に入って、メーサリエンという街で一泊です。

    タイツーリングは1日目ですが、タイに入国してからもう3日目なので、コインランドリー見つけて衣類全部洗濯しました

    夜は宿の徒歩圏内のナイトレストラン。
    美味かった〜!

  • 05月03日

    219グー!

    5/1 GW海外ツーリング(ソロ)がいよいよ始まりました。

    昨年のGW台湾ツーリングに続いて、今年はタイです!


    バンコクから寝台特急で11時間。
    タイ北部の第二都市チェンマイまで。

    夜になると車掌さんがベッドメイクに来てくれます。
    2等席で約5000円ですが、ベッドも硬すぎず快眠できました。

    夕食はなんと食堂車で夕食。お弁当タイプですが900円と意外とリーズナブル。現地の通貨価値だとちょっと高いけどね。

    朝7時15分。チェンマイ到着。

    バイクタクシーでタンデムしてもらって、レンタルバイク屋さんがオープンするまでカフェでのんびりして、

    いよいよレンタルバイク!

    日本未発売のADV350を借りました!
    これは快適!!

    日本で発売されるのをずっと待ってるのになー!


    ということで、5月1日、タイツーリングが始まりました。