ヤマハ | YAMAHA XJ6ディバージョンF | XJ6 Diversion F

車輌プロフィール

XJ6・シリーズ第3のモデルは、フルカウル装備のXJ6ディバージョンF。ハーフカウル版のXJ6ディバージョンに続いて登場した。XJ6が、誰にでも扱いやすいことを目指したモデルとして、ややマイルドな性格を与えられていたので、XJ6ディバージョンFも同様。その中で、フルカウルを備えて、高速巡行を伴うようなロングツーリング向きなモデル、という役割が与えられていた。ABS(アンチロックブレーキシステム)搭載の有無によって、2タイプがラインナップされた。なお、ディバージョンとは「気晴らし」のような意味。レジャーとしてライディングを楽しむことを、名前をもって表していた。※海外専用モデル。日本市場ではプレストコーポレーションが輸入し、2015年モデルまで販売。

ヤマハ XJ6 Diversion Fのユーザーレビュー・写真
 
多用途に使えそうに見えますが・・

満足している点

そこそこ力があって加速感は充分です。
そんなに大きくないので取り回しも苦になりません。
センタースタンドがあるので整備も楽です。

不満な点

ちょっとシート高とステップ位置が窮屈(ヤマハ特有?)
カウルはあんまり防風効果が無い
重心位置が少し高めで車重の割に横風でふらつきやすいです。
高速道路はあまり快適ではありません。
シートが硬いので尻が痛くなるのが結構早いかも?
センタースタンドは丁度よく持つところがないので上げにくい
低回転域のトルクが薄いのでのんびり流すのは案外辛い

これから購入する人へのアドバイス

一言で言えば、「街乗り車としては良くできている」と思います。
直進安定性に欠ける操安性で、高速道路では横風に脆弱です。
もともと超ショートストロークのSSエンジンのディチューン版なので、粘りが無くトルク感に欠けるエンジンはインジェクション特有のドンツキが強めで、無理やり低回転でボーボーと走らせているとカーボンが溜ってきます。
シートが硬いのも相まって、一見得意そうに見える長距離ツーリングなどには排気量の割には不向きかもしれません。
(他車と比較なしで慣れればそんなもんかと思うかもしれませんが)

総合評価: 2
年式:2011年  燃費:一般道:18.0km/L  高速道:20.0km/L
投稿者:JUN_JUN
投稿日:2019-02-20 14:25:47
リターンライダーです

満足している点

○どのギアからでもスムーズに加速
○足つきが良い(私の身長は167cm^^;両足だと踵が少し浮く。片足なら余裕でベタつき)
○燃費はいい方ではないでしょうか
○長距離走行でもお尻が痛くならない(ノーマルシートです)
○バーハンドルで前傾はキツクなく楽チン

不満な点

×停車、発進時に足がステップに当たる
×ウインカーの表示が左右共有
×ヘルメットロックがシート下収納のワイヤーのみ(逆車なのでしょうがないとは思いますが)

これから購入する人へのアドバイス

顔つき、ショートマフラー等、好みが分かれるところでしょうが、バランスの取れた良いバイクだと思います。
良くも悪くも尖ったところはありませんが、その分、変な緊張感も無くリラックスして乗れるのではないでしょうか。
以前はCBR600RRに乗っていましたが、SSに疲れてしまい今回このバイクを選んでいます。
リッターバイクの強烈なパワーには届きませんが、高速道路の走行を含め600㏄あれば十分かと。
足つきもいいですし素直な乗り味だと思いますので大型初心者にもオススメです。
マイナー車であまり同じバイクに出会わないので、もっと多くの人にオーナーになってもらいたいです^^)ノシ

総合評価: 4
年式:2013年  燃費:一般道:20.0km/L  高速道:25.0km/L
投稿者:ぺけ
投稿日:2013-09-08 12:27:15