掲載日:2026年04月04日 フォトTOPICS
取材協力/大阪モーターサイクルショー2026 写真・文/國友 敬

毎年恒例となっている二輪車の祭典、大阪モーターサイクルショー2026が今年も3月20(金・祝)から22日(日)までの3日間、大阪南港のインテックス大阪で開かれました。今年は初日が祝日ということもあり、昨年を超える75,000人以上の来場者が詰めかけ、大いに盛り上がりました!

各日、オープンの10時前になると入場口にたくさんの人が集結。オープンすると一目散に目当てのブースへと向かっていました。

今年も期間中、屋内外で様々なイベントが行われました。屋内のステージでは現役ライダーや警察官なども登場し、レアなトークを披露するひと幕も。

今年の大阪モーターサイクルショーは人気スマホアプリ「モンスターストライク」とコラボ。そして会場内ではクイズラリーも実施していました。

オリジナルのTシャツも販売。こちらも数多くの人の注目を集めていました。さらに……。

国内4メーカーの注目モデルが展示されたフォトブースなども設置されるなど、会場全体で盛り上がっていました。

毎年恒例のライダーズマーケットは今年も大盛況。お気に入りのアイテムをゲットしようと多くの人が詰めかけました。

プロトコーポレーション(グーバイク)ブースも出展。SNSアプリ・モトクルに寄せられた写真も展示されていました。

ブースで活躍していた2人は、昨年に続いてカスタムワールドのスペースでDJプレイを披露。大いに注目を集めていました。

インテックス大阪2号館前のスカイプラザにはハンバーガーやカレーなどのキッチンカーがずらり。モンストコラボのメニューも注目を集めていました。

海外メーカーも注目モデルをズラリと展示。トライアンフは日本初披露となるスクランブラー400、トラッカー400を含め多数をラインアップ。

OGKカブトは人気マンガ「呪術廻戦」とのコラボモデルを展示(2026年に発売予定)。作品の世界観を感じられるデザインに注目!

ショウエイブースではB’zの稲葉浩志さんがデザイン監修したモデルを展示。どちらもクールなデザインが印象的。

恒例の屋外イベントを今年も開催! トライアルデモンストレーションには、小川友幸、柴田 暁の2名が登場。トライアル選手権の告知も行っていました!

来場者の目の前で次々とスーパーテクニックを披露してくれた2人のライダー。サービス精神満点で、笑いと歓声が常に巻き起こっていました。

デモンストレーションのあとには、会場を一周して来場者と握手。ラストには記念撮影にも応えるなど、詰めかけた人たちも大満足の表情でした。

大阪府警の白バイ隊員たちによるデモンストレーションも大人気。二輪車を安全に楽しむためのレクチャーなども行われました。

一糸乱れぬ隊列で素晴らしいテクニックを披露していく白バイ隊員たち。なめらかなスラロームや発進、減速など、見どころ満載!

デモンストレーションのあとは笑顔で退場。さっきまでスーパーテクニックを披露していた人たちとは思えない柔らかな表情に、会場からも大きな拍手が送られていました。

「Next Stage」が2026年のホンダブースのキーワード。大注目の世界初公開モデルのアンヴェールも行われました!

ホンダブースのみならず会場イチの注目を集めていたといってもいいのが 「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」。ファン待望の400クラス4気筒モデルです!

もうひとつの注目モデルが「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」。フルカウルモデルながら幅広いニーズに応えてくれそうなデザインが◎!

世界初の電動過給器付きモデル「V3R 900 E-Compressor Prototype」は、新たな二輪車の世界を開いてくれそうなフォルムに注目。

注目&人気モデルをずらりと揃えていたカワサキブース。ベストセラーモデル、Z900RSシリーズもスタンバイ。

ブラックのボディが印象的な「Ninja500」。扱いやすいツインエンジンは、ステージを選ばない、本当の“速さ”を体験させてくれるはず。

ビモータの展示スペースでは注目の「KB399」の姿も。ミドルクラスのビモータということで、たくさんの注目を集めていました。

カワサキブースではアパレル販売のコーナーも充実。全品30%オフという嬉しいサービスで、常に多くのライダーたちでにぎわっていました。

スズキブースは「SUZUKI FAN'S GARAGE」がテーマ。ポップなデザインの展示スペースが数多くの人たちを楽しませていました。

注目モデル、GSX-8T/8TTは一番目立つ場所にスペースをキープ。新しいスズキを感じさせてくれるスタイリッシュなデザインが魅力。

BEVスクーターのe-Adress、ペダル付きの折りたたみ電動バイク・e-POなど、次世代のモビリティも展示されていました。

グッズショップには様々なアイテムをラインアップ。注目はスズキの源流ともいえる「鈴木式織機」製のロゴ入り前掛け。

「ヤマハで楽しもう」がブーステーマのヤマハ。YZF-Rシリーズなどのほか、往年のファンにはたまらないUSインターカラーをまとったXSRシリーズなどを展示。

かわいいデザインで注目を集めていたファツィオ。124㎥エンジンにパワーアシスト機能のあるモーターを組み合わせています。

自動変速トランスミッション「Y-AMT」も展示。操作方法などもわかりやすく説明されていて、最新技術を身近に感じられました。

ヤマハブースでもアパレルを展開。シンプルでセンスよくまとめられたウェアなど、ライダーのためのアイテムが揃えられていました。








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