ホンダは「Rebel 250」および「Rebel 250 S Edition」を2020年3月19日(木)に発売する。「Rebel 250」は灯火類を全てLED化。メーターにギアポジションインジケーターを追加するほか、駆動系にアシストスリッパークラッチを採用した。「Rebel 250 S Edition」は純正オプションのヘッドライトカウルやフォークブーツなどを標準装備したモデルとなる。
栃木県のツインリンクもてぎ内にあるホンダコレクションホールで、2020年3月19日(木)から9月2日(水)の期間で、企画展「Back to the 1964 ~ホンダが切り開いた新たな世界~」が開催される。1964年といえば、東京で初めてオリンピックが開催された年で、ホンダはF1に参戦したりレジャーバイクや船外機、発電機など新たな製品の発売。また日本のバイクメーカーとして初めて海外で現地生産を始めるなど、当時の様子を他社も含めたさまざまな製品と共に紹介する内容の企画展だ。