インプレッションに関するバイク記事

  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    ニンジャ1000をベースとする3代目ヴェルシス1000 SEはアルミツインスパーフレーム/並列4気筒エンジン/前後17インチという構成に変更はないものの、いろいろな面で先代とは異なっている。全面新設計の外装、ショートマフラー、ラジアルマウント式フロントキャリパーなどであるが、それら以上に重要な要素はライダーをあらゆる面でサポートする多種多様な電子制御の導入だ。
    2019年08月30日 14:39:23
  • 試乗インプレッション
    BMWの象徴的なスタイルであるボクサーの中でも1976年に登場したR100RSは特別なモデルだ。アウトバーンを有するドイツという地が生み出したハイウェイスターであり、当時のBMWの代名詞となったモデルである。そして今夏、RS(レン・シュポルト)のイニシャルを現在に繋げるニューモデル、R1250RSが日本に上陸した。最新ボクサーエンジンを搭載し、リデザインされたR1250RSの中身を探る。
    2019年08月28日 17:21:37
  • 試乗インプレッション
    以前存在したダイナファミリーがなくなり、すべてソフテイルファミリーと統合されたのが2018年モデルでのこと。その際に第六世代のビッグツインエンジンとなるミルウォーキーエイトを搭載して、ファットボブは登場することになる。ファットボブというネーミングは旧ダイナファミリー時代にも使われていたが、現在のファットボブは先述したエンジンの変更はもとより、ソフテイルとされたことで、全く別物と言っていいだろう。
    2019年08月24日 09:30:30
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    世界最高峰ロードレースMotoGPでも活躍を見せる、スズキが送り出す250ccロードスポーツ「GSX250R」。エンジンに火を入れると、並列2気筒エンジンはいとも簡単に目を覚まし、アイドリングでは特有の低音サウンドをもたらしてくれる。エンジンの最高出力は24馬力と非力であるが、他の現行ニーゴースポーツもテストしたうえで感じたことなのだが、ストリートにおいて”速く走れる”のはGSX250Rなのだ。
    2019年08月23日 15:34:07
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    モトグッツィのV7 IIIに新たなバージョン、Rough(ラフ)が加わった。「V7 III Stone」がベースのカスタムモデルで、クラシカルな雰囲気の中に都会的なセンスが光るアルミ製パーツを使いつつ、前後スポークホイールとブロックタイヤで仕上げるなど、洗練された中にワイルドさも併せ持つ「アーバンカントリースタイル」が特徴だ。
    2019年08月21日 17:13:52
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    2014年に登場したジクサーは、主にアジア圏をターゲットとしたスズキの小排気量グローバルモデルだ。ストリートファイターのようなルックスながら、アップライトで楽なポジションや粘り強いエンジン、軽くて取り回しが楽なのに高速道路にも乗れるなど、使い勝手がいいこともあり日本でもヒットしている。
    2019年08月02日 09:00:35
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッドフォトTOPICS
    7月21日(日)にアネスト岩田ターンパイク箱根大観山駐車場で開催された「MOTO GUZZI EAGLE DAY 2019」では、モトグッツィの現行モデル試乗会も実施された。その中でも最新モデルとなるネオクラシックアドベンチャー「V85TT」は2台用意され、多くのグッツィファンが試乗した。
    2019年07月29日 10:27:44
  • 原付&スクーター試乗インプレッション
    1968年創業、イタリアのファンティックが今年、日本上陸を果たした。本格的なオフロードモデルのほか、キャバレロ(騎士)のブランド名を冠したスクランブラー、フラットトラックという2種が話題で、それぞれ500、250、125という排気量のモデルを揃えている。その中でもフラットトラック125は上質な余裕の走りとダート遊びが両方楽しめる。
    2019年07月29日 09:00:48
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    カスタム感覚溢れるボバースタイルを纏いながら、随所にヤマハならではの、こだわりエッセンスが散りばめており、幅広い層に支持されているYAMAHA BOLT。その隠された魅力に迫る。
    2019年07月26日 09:00:21
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    カワサキ・Z250は、車検制度がなく、高速道路を使うこともできる250ccモデルであり、国内の二輪車マーケットにおいて重要視されるセグメントに位置する人気モデル。その完成度は非常に高いものだ。
    2019年07月23日 17:42:43
  • 試乗インプレッション
    2014年6月に「Project LIVEWIRE」のネーミングのもと開発が進行していることが明らかになったハーレーダビッドソンの電動ロードスポーツバイク。その後、2018年のミルウォーキーでの115周年創業祝賀イベントで展示され、走行シーンも目の当たりにするなど動向を注視してきたが、ついに今夏アメリカにて発売。念願の市販版「LIVEWIRE(ライブワイヤー)」の試乗インプレッション!
    2019年07月23日 11:14:56
  • 試乗インプレッション
    2015年に発売されたスクランブラーは、1960年台に存在した先代の持つデザインソースとコンセプトを踏襲したモデルとして登場した。今回テストライドしたモデルは、シリーズ最大排気量のエンジンが搭載されたスクランブラー1100スペシャル。ベースモデルはスクランブラー1100であり基本的なシルエットは同じながら、ホイールにスポークタイプを選び、高級なダブルシートやハンドルバーも低めのアングルとされているのが大きな特徴である。
    2019年07月17日 16:05:15
  • 試乗インプレッション
    2017年に登場したロードキングスペシャルは、ロードキングのスタンダードモデルをベースに各部をグロスブラック化、ミニエイプハンドルの採用、前後ホイールのインチアップ、そしてミルウォーキーエイト107(1745cc)で武装したものだった。2019年モデルのロードキングスペシャルは、新たにミルウォーキーエイト114(1868cc)エンジンが搭載され、走りが強化された。
    2019年07月16日 12:57:37
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    W800が新型となって登場した。第3世代となる今シリーズでは、従来イメージを踏襲する「ストリート」に加え、ハーフカウルと低めのハンドルを装備した「カフェ」の2タイプをラインナップ。今回はその始祖とも言える往年の名車、1966年製「W1」と乗り比べながら、あらためてそのスピリットに触れてみる。
    2019年07月05日 11:57:19
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    今年に入ってから、日本国内でもSNSを中心に話題を集めているのが、MUTT motorcycles(以下、MUTT)だ。トライアンフやノートンなど、かつて世界のオートバイ市場を席巻したイギリスのオートバイメーカーを生んだ“バーミンガム”に拠点を置く、新進気鋭のバイクメーカーであり、なかでも精悍なブラックを基調とした荒々しいスタイルで人気なのが、ここに紹介する「サバス250」である。
    2019年07月02日 09:00:54
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    ホンダは2018年のミラノショーで「CB500F」、「CBR500R」、「CB500X」の3モデルを発表した。今回、イギリスとマン島で2週間あまりにわたってCB500Xを走らせる機会を得られたので、その胸のすくような高回転域の伸びと、低回転域でのねばるような乗り心地についてレポートしよう。
    2019年06月28日 09:00:27
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    近年になって覇権争いが過熱している、250~400ccスポーツの世界。ヤマハはこのジャンルに2014/2015年からYZF-R25/3を投入。2019年型YZF-R25/3は車体を中心とした大幅な仕様変更を実施。新世代のヤマハ製250/320ccパラレルツインスポーツは従来型と同じく、速さだけに特化したモデルではないのだ。
    2019年06月27日 09:00:02
  • スポーツ&ツアラー&ネイキッド試乗インプレッション
    2018年秋のインターモトで公開され、今年から世界各国で発売が始まった新世代のKATANAは、古き良き時代のフィーリングを再現したネオクラシックモデルではない。主要部品は、現代的なスポーツバイクのGSX-S1000/Fと共通で、そのルーツはスーパースポーツのGSX-R1000なのだ。そのあたりを考えてみると、KATANAは既存のジャンルに当てはまらない特異な存在で、新境地を切り開くモデル……と言えるのかもしれない。
    2019年06月26日 12:32:50
  • 特集記事
    2018年初頭の導入開始以来、日本市場で好調なセールスを記録しているXMAX。もっとも2006年から展開が始まったヨーロッパ市場において、125~300ccのXMAXシリーズが絶大な人気を獲得していることを考えれば、それは当然……と言えなくもないのだが、近年になって停滞気味だった日本の250ccスクーター市場に、このモデルは新たな風を吹き込んだのである。
    2019年06月26日 10:37:11
  • 原付&スクーター試乗インプレッション
    「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。今回試乗したのは1975年に発売されたCB125JX。コアなバイクファン向けというより、すそ野を広げ幅広い用途に適した乗り心地になっている。
    2019年06月25日 09:30:55

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