掲載日:2026年03月28日 フォトTOPICS
取材・写真・文/小松 男

日本最大級のインドアバイクイベントである『第53回 東京モーターサイクルショー2026』が、2026年3月27日から29日の期間、東京ビッグサイトにて開催! バイクブロスマガジンズでは、現地の様子を濃縮レポートします。ここでは鮮やかなグリーンカラーのモデルがちりばめられたカワサキキブースをご紹介!

2026年3月19日に2027年モデルとして登場することが発表されたばかりの、bimota KB399が展示されています! カーボン外装を纏う上位モデルKB399 ESの車両価格は245万3000円! 普通自動二輪免許クラス最高値!?

人気モデルのZ900RSは、見た目こそ従来のスタイリングを踏襲していますが、2026年型で大幅に進化しました。電子制御スロットルや6軸IMUを採用したほか、エンジンもよりスポーティな味付けにされるなど、多岐にわたり改良が施されています。

こちらも2026モデルで大幅に進化したスーパーネイキッドのZ1100/SE。SUGOMIデザインによる押しの強さは一級品です! 電子制御スロットルや6軸IMUの採用によって、刺激的な部分は磨かれ、それでいながら安全面も強化されました。

2026年夏の発売が予定されている新型Ninja ZX-10Rも参考出品されています。実車に跨り、写真を撮ることができるフォトスポットとなっていました。列に並んでも、触れてみたい一台ですね!

フロントの足まわりに、独特なハブステア機構が採用されたbimota テージH2 テラ。これまで海外モデルとされておりましたが、昨年10月に、日本国内での販売に向けて、準備が進められていることがアナウンスされました。

WSBK(スーパーバイク世界選手権)への参戦車両のホモロゲーションモデルであるKB998 Riminiも展示されています。ちなみに、bimota公式SNSをフォローすることで、KB998 RiminiとテージH2 テラに跨ることができます!

今最も乗ってみたいモデルの一つである新型Ninja 500も用意されています。普通自動二輪免許で乗ることができないもどかしさはあるのですが、きっとこの排気量だからこそ、得ることができる特別なフィーリングがあるはず!

メグロブランド復活第一号機となったMEGURO K3は、クラシックでありながらしっかりとした感触を得られる乗り味を持ち、さらに高級感のある各部の仕上がりに眺めるだけでもうっとりしてしまいます。

650-W1から始まったWブランドの60周年となる2025年に登場したW230。クラシックな佇まいは、名機エストレヤを連想させる一台です。軽量コンパクトで取り回しもしやすく、老若男女問わず高い人気を誇ります。

2026年1月にヤングライダー向け本格モトクロッサーとして発表されたKX112。公道で走らせることはできませんが、2ストロークシングルエンジンを採用しており、ちょっと乗ってみたい!

二輪業界初となるストロングハイブリッドパワートレーンを用いたNinja 7 Hybrid。地球上の化石燃料が徐々に減っていく中で、ハイブリッド方式は、未来のバイクの可能性を秘めた一つの手段だと思います。

250ccクラスに再び4気筒エンジンを復活させたことで大きな話題となったNinja ZX-25R。その走行性能をさらに追及し2026年に登場した新型Ninja ZX-25RRが展示されていました。熟成された足まわりによる乗り味が気になります。

カワサキといえばこのエリミネーターも外すわけにはいきません。普通自動二輪免許で乗ることができる400ccクラスのクルーザーとして、幅広い層に支持されています。ドライブレコーダーが標準装備されていることもポイントです。

最後になってしまいましたが、カワサキブースは「乗るカワサキ」「着るカワサキ」をテーマとなっています。PLAZAコーナーが併設されており、純正アパレルがスペシャルプライスで販売されていますよ!








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