

南米に入るころには、だいぶ地図の見方がわかるようになってきた。そのポイントは「地図にある国境の位置を信じてはいけない」ということだ。例えばインドとパキスタンは、しょっちゅう小競り合いをしている。お互いの主張する国境線がかなり違うので、タイミングにより入国管理事務所の場所が移動する。しかし、武装した警察が厳重にチェックしているので素通りすることはないだろう。
それらを踏まえ、エクアドルからペルーへ入った。「ようこそペルーへ」と看板がある橋を慎重に渡ると、あたりは一面の畑になってしまった。不審に思って、道端にいた農家のおっさんに聞いてみた。
「入国管理事務所はどこでしょう?」
「少し戻った、屋台街の中だよ」
…スタンプがないと不法入国になるから、ちゃんと呼び止めてくれ…。
さらにアルゼンチンの地図も、そのラテン気質をよく表すエピソードとして紹介してもいいだろう。それには南極の一部が自国の領土として描かれているのだ。別にアルゼンチン人が住んでいるわけでもないし、過去に探検隊を派遣したこともないのに「近いから」という理由だけで領土を主張している。南極条約加盟国の度量の大きさも感じられるエピソードだ。
橋や町の表示があっても、それは昔の話で、老朽化や戦災などで壊れて現在は存在しないということもあった(カンボジア、ボスニアなど)。ガソリンスタンドの表記があっても、電気がなくて機械が動かなかったり、ガソリン自体が品切れということもあった。さらに、シリアで発行されている中東の地図にイスラエルが存在しないなどと口にすると、ゴルゴ13にズキューンとやられて痛いかもしれない。
また、国に功績のあった人の名前を通りや公園の名前につける国では、政権交代すると(ニジェールなど、毎年のようにクーデターが起きている)、新しい大統領はそれまでの名称を廃止して、通りや公園に自分の名前をつけたりする。道に迷うからヤメて欲しい。
SHIFTブランドからはブーツアウトタイプのRECONシリーズも継続ラインナップ。ブラックを基調にしたカラーバリエーションとなっているが、パンツはグレーのモデルもあり。ジャージ4種、パンツ3種が揃っている。

[ 商品情報 ]
SHIFT
RECONジャージ/パンツ
価格/5460円/1万5750円
サイズ/S、M、L、XL/28~36インチ
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8306
[記事提供]


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
スパイスモーターサイクル
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ナックルヘッドの純正部品
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
トム・ウェイツ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
誰よりもおどろおどろしいところ
水冷モデルではラジエターを守るため、
空冷モデルはデザイン性を高めるためです。
オフロードバイクの燃料タンク横に装着されている、車体前方に向かって伸びた外装パーツのことを、シュラウドと呼びます。
シュラウドとは英語で「覆い」のこと。そしてこのパーツは本来、ラジエターシュラウドと呼ばれていて、水冷エンジンのクーラントを冷やすラジエターを覆うように設計されています。オフロードの走行では、転倒することが多くあります。この際に、走行の為の重要パーツであるラジエターが破損する(穴が開いて水漏れを起こす)のを抑止するのが、シュラウドのおもな役割です。
しかし近年では、空冷エンジンのオフロードバイクにも、大きなシュラウドを装備した機種が多くあります。これは、シュラウドがあるほうがオフロードバイクとしてのデザイン性が高まるためです。
文/田宮 徹

年に何度か、ガソリンの性状が変わる。同じブランド、同じグレードのガソリンを入れているつもりでも、夏のガソリンと冬のガソリンでは気化のしやすさが違う。これは、気温の違いに対応するためであり、夏は気化しにくいガソリン、冬は気化しやすいガソリンを提供し、夏と冬で気化のしやすさに大差が生じないようにしているわけだ。だから、冬用のガソリンを夏に使うと気化しすぎ、夏用のガソリンを冬に使うと気化しにくいということになる。
夏のガソリンを冬に使うと、充分に気化せず、とくに気温の低い日には始動不良やカブり、出力低下などのトラブルが生じやすい。そうした問題を避けるため、石油会社では、夏用・冬用の2種類の他に、中間的な性状の春秋用を用意し、給油時期と使用時期がズレても大きな問題が生じにくいようにしている。ところが、夏に給油したまま全然乗らず、そのまま冬のツーリングに出かけたとすると、夏用のガソリンを冬に使うことになる。
それとは別に、タンク内の錆防止のためには、なるべくたくさんガソリンが入った状態で保管したいが、その時期に合わせた性状のガソリンを入れて走るためには、保管中のガソリンは少なめにしておきたいというジレンマが生じる。そこで、頻繁に乗らない(保管期間が長い)人には、保管中(とくに冬場)の錆対策は別の方法で行い、タンク内のガソリンはなるべく少なめにし、久しぶりのツーリングには給油したてのガソリンで走っていただきたい。
ガソリン残量が少ないとタンク内が錆びやすいのは、タンク内の空気に含まれた水分が結露するからなので、冷えすぎないようにすれば良いわけだ。屋根のあるところに停める、カバーをかける、保温材でタンクをくるむなどの対策は、どれも効果がある。細かい話をすれば、ガソリンが減った分だけ空気が入ってくるのだから、前回走ったときの天気によってもタンク内の結露しやすさは変わる。もちろん、タンク内の空気は、湿度が低いほど結露しにくい。

トヨタ車体株式会社
「東京モーターショー2011 コンパニオンチェックVol.1」に続き、その第2弾をお届けします。彼女たちは各ブースの受付やバイクやクルマの脇に笑顔で立ち、パンフレットを配ったり機能の説明をしてくれます。メーカーごとに趣向を凝らしたデザインの衣装を身につけて、東京モーターショーを盛り上げてくれるコンパニオンたちの競演フォトレポートです。

01トヨタ車体株式会社

02トヨタ車体株式会社

03関東自動車工業株式会社

04関東自動車工業株式会社

05関東自動車工業株式会社

06日本ドナルドソン株式会社

07住友ゴム工業株式会社

08ダイハツ工業株式会社

09ダイハツ工業株式会社

10ダイハツ工業株式会社

11ダイハツ工業株式会社

12ダイハツ工業株式会社

13トヨタ自動車株式会社

14ジャガー・ランドローバージャパン株式会社

15ジャガー・ランドローバージャパン株式会社

16ジャガー・ランドローバージャパン株式会社

17ジャガー・ランドローバージャパン株式会社

18ジャガー・ランドローバージャパン株式会社

19プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社

20プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社

21プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社

22京都機械工具株式会社

23日信工業株式会社

24ビー・エム・ダブリュー株式会社

25ビー・エム・ダブリュー株式会社

26株式会社ワイピーシステム

27株式会社エクセディ

28株式会社エクセディ

29株式会社エクセディ

30株式会社エクセディ

31株式会社エクセディ

32日本発条株式会社

33日本発条株式会社

34日本ピストンリング株式会社

35NTN株式会社

36NTN株式会社

37NTN株式会社

38NTN株式会社

39NTN株式会社

40NTN株式会社

41NTN株式会社

42NTN株式会社

43NTN株式会社

44NTN株式会社

45関東自動車工業株式会社

46株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

47株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

48トヨタ自動車株式会社

49トヨタ自動車株式会社

50トヨタ自動車株式会社

51トヨタ自動車株式会社

52トヨタ自動車株式会社

53日産自動車株式会社

54(株)日立製作所/(株)日立アイイーシステム/日立オートモティブシステム(株)/日立コンシューマ・マーケティング(株)

55(株)日立製作所/(株)日立アイイーシステム/日立オートモティブシステム(株)/日立コンシューマ・マーケティング(株)

56株式会社東芝

57株式会社東芝

58株式会社東芝

59株式会社LIXIL

60株式会社LIXIL

61株式会社LIXIL

62フォルクスワーゲンAG

63株式会社シムドライブ/慶応義塾大学

64旭硝子株式会社

65旭硝子株式会社

66旭硝子株式会社

67東レ株式会社

68東レ株式会社

69興和テムザック株式会社

70興和テムザック株式会社

71興和テムザック株式会社

72興和テムザック株式会社

73興和テムザック株式会社

74興和テムザック株式会社

75ゼネラルモータース・ジャパン株式会社

76ゼネラルモータース・ジャパン株式会社

77積水ハウス株式会社

78積水ハウス株式会社

79積水ハウス株式会社

80積水ハウス株式会社

81積水ハウス株式会社

82積水ハウス株式会社

83積水ハウス株式会社

84社団法人全国自動車標板協議会

85一般社団法人日本自動車連盟

86一般社団法人日本自動車連盟

87株式会社リコー

88株式会社リコー

89株式会社エフテック

90株式会社エフテック

91株式会社エフテック

92株式会社エフテック

93株式会社データシステム

94株式会社データシステム

95株式会社カナテック企画


スズキ株式会社
12月3日から同月11日までの9日間、東京ビッグサイトで『東京モーターショー2011』が開催されています。42回目の開催となる今回は「世界はクルマで変えられる。」をテーマに、国内外のバイクメーカーや自動車メーカーが、次代を担うニューモデルや最新技術を展示。さらに、試乗会やシンポジウム、そしてライブパフォーマンスやファッションショップまで展開されています。楽しみながら世界最先端の環境や安全、テクノロジーに触れることができる東京モーターショー。このビッグイベントに華を添えるコンパニオンたちの笑顔をご覧ください。

01スズキ株式会社

02スズキ株式会社

03スズキ株式会社

04スズキ株式会社

05スズキ株式会社

06スズキ株式会社

07本田技研工業株式会社

08本田技研工業株式会社

09本田技研工業株式会社

10日本特殊陶業株式会社

11日本特殊陶業株式会社

12日本特殊陶業株式会社

13NOK株式会社

14NOK株式会社

15株式会社豊田自動織機

16株式会社豊田自動織機

17オムロン オートモーティーブエレクトロニクス株式会社

18株式会社ミツバ

19株式会社ミツバ

20株式会社ミツバ

21スタンレー電気株式会社

22三菱電機株式会社

23株式会社小糸製作所

24ヤマハ発動機株式会社

25ヤマハ発動機株式会社

26株式会社デンソー

27株式会社デンソー

28株式会社キムコジャパン

29株式会社キムコジャパン

30KTMジャパン

31トヨタ紡織株式会社

32Lotus Cars ロータス カーズ

33フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

34フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

35フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

36フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

37フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

38フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

39フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

40フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

41フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

42フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社

43ポルシェジャパン株式会社

44ポルシェジャパン株式会社

45三菱自動車工業株式会社

46三菱自動車工業株式会社

47ポルシェジャパン株式会社

48ポルシェジャパン株式会社

49イサム塗料株式会社

50ミドリホクヨー株式会社

51株式会社タチエス

52日本グッドイヤー株式会社

53日本グッドイヤー株式会社

54横浜ゴム株式会社

55横浜ゴム株式会社

56横浜ゴム株式会社

57ルノー・ジャポン

58ルノー・ジャポン

59ルノー・ジャポン

60三菱ふそうトラック・バス株式会社

61三菱ふそうトラック・バス株式会社

62三菱ふそうトラック・バス株式会社

63三菱ふそうトラック・バス株式会社

64三菱ふそうトラック・バス株式会社

65メルセデス・ベンツ/マイバッハ/スマート/AMG

66富士重工株式会社

67富士重工株式会社

68株式会社ブリヂストン

69株式会社ブリヂストン

70株式会社ブリヂストン

71マツダ株式会社

72マツダ株式会社

73マツダ株式会社

74いすゞ自動車株式会社

75いすゞ自動車株式会社

76いすゞ自動車株式会社

77いすゞ自動車株式会社

78いすゞ自動車株式会社

79いすゞ自動車株式会社

80いすゞ自動車株式会社

81日野自動車株式会社

82日野自動車株式会社

83日野自動車株式会社

84日野自動車株式会社

85日野自動車株式会社

86日野自動車株式会社

87日野自動車株式会社

88UDトラックス株式会社

89UDトラックス株式会社

90UDトラックス株式会社

91UDトラックス株式会社

92いすゞ自動車株式会社

93トヨタ車体株式会社

94トヨタ車体株式会社

95トヨタ車体株式会社

シンプルでスッキリとしたデザイン。ホワイトのリアカウルにレッドのシートが映える。
ホンダとしては2005年のXR230以来の新型トレールモデル投入となるCRF250Lが『東京モーターショー2011』でワールドプレミアで公開されました。
CBR250Rのエンジンをベースにした水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。すでに高い評価を受けているエンジンなのでオフロード向けにどのように味付けされたかも気になるところですが、まずは各部のスタイリングを見ながら期待に胸を膨らませて発売を待ちましょう。
東京モーターショーにはノーマルのほかにカスタマイズモデルが展示されていますが、ぜひとも市販して欲しいと思う出来映えです。
12月8日(木)に開発者インタビューの掲載を予定しています。おそらく皆さん気になっているであろうアレコレを聞いてきましたのでそちらもお楽しみに。

01直線的で伸びやかなフォルムのサイドビュー。

02全長2195mm、全幅819mm、全高:1195mmのフルサイズボディ。

03シート高の低さと、着座位置付近のシェイプされたデザインにより足つき性は良好。

04フロントフォークは倒立式。

05好みの分かれるライト回りだが、実用性とデザイン性がきちんと両立している。

06視認性に優れた大型のテールランプを装備。

07CRF250Rのレーシーなイメージを踏襲するラジェーターシュラウド。

08液晶部が大きく視認性がよさそうなデジタルメーター。

09シンプルな構成の右スイッチ部。

10左スイッチ部にはウインカー、ホーン、ライト切り替えの他にハザードスイッチがついている。

11フレームはスチールのツインチューブ。

12エンジンはCBR250Rのエンジンをベースにした水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒。

13リアサスペンションはプロリンク、スイングアームはアルミに。

14リンク部も新形状に変更されている。

15マフラーはヒートプロテクターが装着される。

16足着きをチェック。身長173cm、体重65kgだと両足の爪先は余裕を持って着くことができた。

17カスタマイズモデルは黒を基調にしたカラーリング。

18ハンドガードやグラフィックでかなり印象が変わる。

19ライトカウルはブラックが効いていて、ノーマルよりシャープな印象。

20リアから見るとかつてのCRF250Rよろしく、2本出しになっていた。

21テールランプ周りもよりスポーティさを強調したシャープなものにカスタマイズ。

22カバーやペダルなどのアクセントで引き締まった印象に。エンジン横にはリアサスペンションのリザーバタンクも見える。

23本田技術研究所の塚本氏のインタビュー記事を掲載しますのでお楽しみに。



舗装された「林道西の入ホオバ沢線」から分岐する、開設中の「林道北大久野(台沢)線」。尾根に沿うように山肌を走る、明るくフラットな道だ。間坂あたりまでの開削からみて、秋川街道から伸びる道に繋がるのだろうか? 楽しみだ!
埼玉県飯能市街地から県道193号で、東京都青梅市に入る。車も少なく快適にバイクを走らせ県道194号との交差点に差しかかる。この交差点を直進してすぐの右に上がっていく道を(分岐①)行く。道なりに0.9kmで、鮮やかな緑の茶畑がある「二本竹林道」に着く。石積された畑跡が残る道は、少し走ると行き止まりとなる。分岐する「二本竹林道支線」も行き止まり。
成木地区は石灰の産地として有名で、江戸城改修に必要な石灰を運ぶルートだった吹上峠には、新吹上トンネルが開通。このトンネルを抜け宮ノ平駅前を経由、県道251号にある梅ヶ谷峠を越え、大久野病院の入口手前にある分岐③を左折する。舗装路からダートになり「林道風巻入線」が始まる。分岐する「林道石原沖線」もそうだが、杉林の山肌をさらりと走れる林道だ。
梅ヶ谷峠の手前まで戻り、日の出資機材センターの角、分岐④から始まる舗装の「林道西の入ホオバ沢線」へ進む。すると、途中にある乗馬クラブで可愛い2頭の馬が遊んでいた。
開設中の「林道北大久野(台沢)線」は、フラットなダートを楽しめる。木の間からは青梅方面の山並みも見える。しばらく走っていくと、平将門が馬で駆け登ったという伝説が残る間坂がある。そのあたりでUターンし、分岐⑤へ向かった。
その後、秋川街道を南下、「林道横沢・小机線」を分岐⑦から入る。森を抜けると湿地が広がっていた。歩くスピードでバイクを走らせると、心安らぐ風景とせせらぎを楽しんだ。

入口のゲート先にある「閉める事」の看板にしたがい、「林道風巻入線」に入る。竹林を過ぎると、「林道石原沖線」の分岐がある。ここから先は、土のピストが薄く見えるほど下草が茂っているが、路面は悪くない

「林道横沢・小机線」の分岐⑧のそばにある「大悲願寺」。本堂、観音堂、仁王門天井絵などの文化財を所蔵し、「木造阿弥陀三尊像」は国の重要文化財に指定。可憐な白い花を咲かせる白萩の名所で、見頃は秋となる
![]()


秩父多摩国立公園にある梅野木峠。その峠のふもとには、三ツ沢のせせらぎが聞こえる、ひので三ツ沢「つるつる温泉」がある。泉質はアルカリ性単純温泉。湯上りは肌がつるりと滑るくらいになる。洋風と檜風呂があり、木漏れ日が注ぐ湯船は格別だ。どちらにもゆったりとした露天風呂があり、日替わりで男女入れ替わる。営業/10時~20時。火曜定休。大人3時間800円。
住所/東京都西多摩郡日の出町大字大久野4718番地
電話/042-597-1126
![]()











オリジナルのシンプルなチョップフェイス&リアスポイラー、70mmロングのほどよいホイールベース、ブレーキ系のチューニングパーツなど、ひと目でグルーヴが手掛けたことを示す、細かいセクションへのテコ入れが特徴のマジェスティC。
写真だとただのブラックに見えるアウターも、EKISHOW DOPE(ドープ)使用のペイントで深みのあるマジョーラのカラーリングだったり、インナーは微妙に配色を変えたり、一方でシートのロゴや、ブレンボの赤文字で色のアクセントを付けたりと、落ち着きの中にもコダワリが盛りだくさん。
本来ならエアサス装着しているだけに、車高はもっと追い込むことは、いくらでもできたに違いない。しかし普段使いで乗るラグジュアリーコミュターには、万が一に備えれば最低これぐらいの車高は必要といえるし、バネサスでズリズリ擦る走り方はグルーヴのラグジーコンセプトに反する。つまり車高すらも大人のチョイスというわけなのだ。

精悍な顔つきのオリジナルフェイス、サイドとフロントフェンダーも純正とは大きく異なるデザイン。しかしながらDOPEのペイントといい、まわりと一味違う大人の個性としてうまく調和! これは同店の得意分野だ。

シートはラグジュアリーシートの代名詞でもあるアルカンターラの選択。一気に高級感が増しているのがわかる。バックレストの部分に設けた、ラスタカラーのロゴがアクセントになっていることにも注目したい。

ビッグローター化、4POTキャスティングのブレンボと、ブレーキもしっかりとカスタム。あまり気付かれず、普通は後回しにしていくブレーキだからこそ、トータルバランスを考えたら手が抜けないというわけだ。
●エアロ…グルーヴ・チョップフェイス、グルーヴ・リアスポイラー、マッドスピード・フロントフェンダー&フロントサイド、BELL・アンダー ●吸排気…エムソル・ムサシχスペックRマフラー ●ハンドル…エムソウル・ルーズハンドルBP&メッキグリップ、デイトナ・メッキスイッチ、エムファクトリー・ミラー、ELメーター ●足まわり…マッドスピード・マッドホッパーエアサスペンション、グルーヴ・ホイールメッキ加工(F/R)、AVON・バイパーストライク(フロントタイヤ)、インターセプト・リミットパワー(リアタイヤ)、apr 70mmロングホイールベースキット ●ブレーキ…ブレンボ・キャリパー(フロント)、グロンドマン東京・285φビッグローターキット(キャリパーサポート付き)、ブレンボ・キャリパー(リア)、デイトナ・メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…ベロフ・HIDヘッドライト、ボスコム・LEDフロントウインカー、ストロベリー・ユーロテール、カロッツェリア・MDデッキ、iPod、エムソウル・4inch防水スピーカー、エムソウル・ターゲットLED多数 ●その他…グルーヴ・フルオーダーカスタムシート、ダグアウト・アルミステップボード、グルーヴ・ハイクオリティーインナーペイント&アウターペイント(DOPE)
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

現在では多くのメーカーからさまざまな製品が出てきて、だいぶおなじみになってきた感のある電熱ジャケット。しかし、製造元や輸入元の社員が全員バイク好き、と公言するのは、このWarm&Safeのヒーテッド・ジャケットぐらいだろう。
ナイロンとポリエステルの外装はとても軽く、しなやかで、一見するとスポーツウェアかウインドブレーカーのようにしか見えない。しかし内部には極細のケブラーニクロムワイヤーの発熱体が仕込まれていて、バイクのバッテリーから12ボルトの電源を取ることで、体を面で暖めてくれるしくみとなっている。長袖Tシャツの上にインナーとして羽織り、あとは革ジャンなどお気に入りのアウターと組み合わせれば十分に暖かく、着ぶくれとは無縁のスタイリッシュな冬装備が実現できるのである。
また、ジャケットのほかに拡張オプションとしてパンツ、グローブ、ソックスまで用意され、システムとして全身を暖めることができる。温度調節は無段階で、きめ細かい調節が可能。コントローラーは有線式のほか無線式のリモコンもラインナップ、それぞれ1チャンネルと2チャンネルが用意され、2チャンネルタイプなら、上半身と下半身の温度を別々に設定できるなど、より細かい制御が可能になる。リモコンコントローラーは愛車に合わせて好きなところに設置できるため、乗車姿勢のままで簡単に温度調節ができてとても便利だ。防水性があり、汚れたら洗濯できるというのも、ライディングウェアとしてはありがたい。
さらに、すべての製品に女性用サイズがラインナップされているのもうれしいポイントだ。自らバイクを走らせる女性ライダーだけでなく、男性がタンデムのパッセンジャーとして恋人や奥方を乗せる場合にも、大いに活躍してくれることだろう。
機能性と快適性が認められ、アメリカ・イリノイ州や北欧スウェーデンの白バイ隊でも採用されているという、Warm&Safeのヒーテッドギア。これを着用すれば、寒さをものともせず、冬のツーリングを楽しめること間違いなしだ。

肩から胴まわりにかけて、伸縮性のあるストレッチ素材を使用。ライディング中にどんな動きをしても、体にフィットして暖かさを伝える設計だ。首周りにもヒートパネルを配置し寒さの侵入を防止。

温度コントローラーは有線のほかワイヤレスも。フロントのマスターシリンダー上などに設置すれば、ワンタッチで温度調節が可能。2チャンネルタイプは個別に調節できてさらに便利。

ワイヤレス温度コントローラーリモコンの受信部はとてもコンパクト。ジャケットの左ポケットにある内ポケットにぴったり入る設計でブラブラしない。完全防水のため、このまま洗濯してもOKだ。

ジャケットの袖部分には別売りのグローブ、内側にはパンツやソックスとつなげるためのプラグを装備。使わない時はファスナーを閉めてコードをポケットに収納でき、邪魔にならない。

本当に電熱ジャケットなのか、と思うほど、本体は軽量でかさばらない。薄型のため、お気に入りのアウターと組み合わせる際にも特別気をつかう必要がないので、使い勝手がいい。

使用しないときは付属の袋に入れればコンパクトに収納できる。雨具よりも小さいぐらいで、おまけにとても軽いため、ツーリングの際にバッグの片隅に入れていてもスペースを取らない。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
シート
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
メタリカ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
シンプルなところ

4ミニカスタムショップとして歴史と信頼のある、奈良県の水本レーシング。同ショップが製作したこのデモ車は、「水本らしさ」があふれたスタイル。とは言っても、どこが「らしい」という特定箇所はなく、この完成体が水本らしいのだ。
さて、そんなマシンはオーヴァー製のOV-30アルミビレットフレームをベースに、Gクラフト製の合わせホイールを使用した前後ディスク化、そして武川パーツでコンプリートしたエンジンを積む、超絶ハイスペックとなっている。
ボルトオンパーツをバランス良く組み上げ、最後には店主の水本氏によるエンジンへの味付け。これで、最高にハッピーな4ミニマシンの完成。きっとマシンのオーナーも、街乗りにツーリングに楽しく走り回っているに違いない!
住所/奈良県吉野郡吉野町立野81
Tel/07463-2-8797
Fax/07463-2-8988
営業時間/10:00~19:00
定休日/木曜日、レース・ツーリング日
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

「東京ビギナーズ OUTLET MALL」は、バイクブロスと首都圏のバイクショップによる国内最大級の展示試乗商談会です。
2011年11月27日(日)に味の素スタジアム(東京・調布)でバイクブロスが展示試乗商談会「東京ビギナーズバイク OUTLET MALL」を開催しました。このイベントは、はじめてバイクを買おうと思っている人や買い替えを考えている人に向けたもので、初開催だった昨年に続く第2回目の開催です。今年も首都圏のバイクショップの協力により200台の展示即売車と40台の試乗車が会場に集まり、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ・ハーレーダビッドソン・ドゥカティなどの新車・中古車がこの日限りのアウトレットプライスで販売されました。もちろん車両販売や試乗だけでなく、バイクブロスが発行するオフロード専門誌『GARRRR』にも登場する小林直樹さんのトライアルデモンストレーション、エクストリームと呼ばれるバイク競技のパフォーマンスライダーである masa1/1さんのライドショー、プライベートでもバイクライフを楽しむタレント 柴田奈緒美さんの司会進行やトークショー、用品・パーツの20%タイムセールもあり、すでにバイクに乗っている人も楽しめるイベントになりました。

01開場の10時を前にどんどん来場者が集まってきました。今日を楽しみにしていた気持ちが伝わってきます。

02入口では出展ブースの配置図と試乗コース図、各バイクショップのパンフレットが配られます。

03仲のよい友達とバイクで来場。楽しそうですね。

04あっという間に駐輪場がたくさんのバイクで埋まっていきます。

05試乗を楽しみに自分のヘルメットを持って会場に入って行く来場者たち。

06今日の一番人気は、やはり試乗コーナー。開場と同時に申し込みの列ができました。

071回だけでなく、2回3回と試乗申し込みをする人がたくさんいました。

08ショップの協力により集まった試乗車は40台。人気モデルがずらりと並びます。

09待ちに待った試乗がはじまりました。じっくり乗り味を確かめてきてください。

10排気量ごとに順番に会場内の試乗コースを2周します。

11普通二輪免許の人でも「みきわめ」に合格すれば大型バイクに乗ることができます。

12期待と不安が入り混じるスタート地点。スタッフの温かい誘導により緊張が和らぎます。

13ハスクバーナやハーレー、ドゥカティなど憧れの輸入車にも試乗することができました。

14長い直線が設けられた試乗コース。気持ちよく走ることができます。

15ギヤ付きのバイクだけでなく、スクーターの試乗車も用意されていました。

16試乗している友達をパチリ。いい記念になりましたね。

17親子で仲よくタンデム試乗。楽しそうな笑顔です。

18こちらは新車・中古車が並ぶ展示販売コーナー。なんと200台ものバイクが集まりました。

19いろいろな車種を同時に見比べることができるのが商談会の魅力ですね。

20各メーカーの専門店が独自の色を出した展示をしています。

21お気に入りの1台は見つかったでしょうか。

22この日限りのお買い得中古車がたくさん展示販売されていました。

23ふだんは気後れする写真を気軽に撮ることができるのも商談会の魅力です。

24家族連れで来場する姿が多く見られました。

251日の司会進行を勤めた柴田奈緒美さんが各ブースを回ります。

26クリーブランドモーターサイクルのヘイストという輸入車も展示販売されていました。

27会場内にはクレープや焼きそばのケータリングも出展していました。

28人気があったのは関西風うどん。温かいうどんが体を温めてくれました。

29バイクブロスのブースでは各誌のバックナンバーの購入・閲覧ができます。

30オフロード専門誌『GARRRR』にも登場する小林直樹さんのトライアルデモンストレーションに拍手喝采です。

31参加型のショーでは来場者みんながいっしょに楽しむことができました。

32柴田奈緒美さんも軽快なトークでショーを盛り上げます。

33プロパフォーマンスライダーであるmasa1/1さんによるエクストリームライドショーが会場を沸かせました。

34最後は2人で夢の共演です。はじめてコンビを組んだのに、息が合っているのはさすがですね。

35試乗・商談・ショーイベントなど、来場者はみんなそれぞれ大満足な1日になりました。
本体のダイヤルで水圧調整ができる家庭用高圧洗浄機。圧力を下げることで水の使用量と作動音を抑えることができる。VGQは、水道からの給水に加えて、タンクの溜め水からの吸い上げが可能なタイプとなっている。

[ 商品情報 ]
RYOBI
AJP-1700VGQ/AJP-1700V
価格/5万8000円/5万2000円
[ お問合せ ]
TEL/052-806-5111
[記事提供]

陶器のふるさと「瀬戸」を体感できる
充実の施設
名古屋市内から出来町通りを東へ走ること約40分。瀬戸市の郊外に位置する道の駅「瀬戸しなの」は、東海環状自動車道・せと品野インターよりほど近く、四季を通じて人気の観光地である「岩屋堂公園」、「定光寺」へのアクセスも良好です。遠くからもひと目でわかる大きな煙突が目印になっている建物は、レンガ張りのおしゃれなデザインで、焼き物のまち・瀬戸らしさを表現しています。瀬戸焼きそばを中心とする地元産の食材を使用した「せとめし」と呼ばれるメニューは、併設のせとめし食堂で味わうことができます。また瀬戸豚を使って開発されたハムやソーセージは売店でお土産として購入することもできます。施設はいろいろな場所に陶器があしらわれ居心地のよさが演出された印象です。隣接する品野陶磁器センターでは数多くの陶器製品が販売されており、ここで掘り出し物を探すのも楽しいと思います。愛知県でいちばん新しい道の駅、瀬戸しなの。ツーリングの立ち寄り先としても目的地としても最適な場所です。
所在地 /〒480-1207
愛知県瀬戸市品野町1-126-1
路線名 /県道中水野品野(210号)線
電話番号/0561-47-3900
定休日 /12月30日~1月4日
営業案内/9:00~18:00

所有バイク/2011年式ドゥカティ モンスター796
愛知県西部に生息する怪物使いの怪しいおやじ。愛知県・岐阜県の山間部をおもな生息地として週一ライダー生活を満喫しております。
前回は背中に受ける衝撃を軽減する “バックプロテクター” の重要性についてお話をしましたが、今回はここ数年で必要性の認識が急激に高まってきた “胸部プロテクター” についてお話をしてみましょう。まず、“胸部” を保護することについてピンと来ない方って、いらっしゃいますか? 実は、オートバイ乗車中による事故で死亡された方のうち、48%が頭部、次いで26%が胸部に受けたダメージが原因によるもので(警視庁交通総務課調べ)、この数字だけを見ても、いかに重要な部位であるかがお分かりいただけるでしょう。
胸部がダメージを受ける状況としては肩や肘等と異なり、事故が発生した際、車輌から投げ出される直前の速度があまり減速されないまま、相手の車輌や物体に身体が衝突する可能性が非常に高いと言えます。そのため、胸部は肋骨によって守られてはいるものの、大きな衝撃を受ける事によって肋骨は損傷し、心臓や肺、肝臓などの重要な臓器に大きなダメージを受けてしまいます。この事を認識した白バイ隊員の声をもとに、10数年前に警視庁からホンダに対して胸部プロテクターの開発を依頼。その後約2年間にも及ぶ開発期間を経て、肋骨の約2倍という高い強度を持つ胸部プロテクターが誕生し、白バイ隊員によって実用化されました。また、レースの世界でもバックプロテクターと同じく、2011年から MFJ 公認レースに参戦する際は装着が義務付けられるほど、重要なプロテクターとして認識されているのです。
この様な状況もあって、現在では国内でも複数のメーカーからレース用やツーリング用等、様々なタイプの胸部プロテクターが発売されているほか、ヨーロッパのメーカーではCE規格(『ライディングウェアのプロテクター(CE規格って何ぞや?)』を参照)をクリアした製品もラインナップされています。これらはそれぞれ安全性の高さや価格、装着感等が異なるため、自分の好みに合わせたプロテクターを選択できる様になってきました。
また、大きな事故はもちろん遭わないにこしたことはありませんが、ちょっとした転倒であっても、肋骨に衝撃を受けた際には意外と簡単に肋骨を痛めてしまいます。これからは肩や肘のプロテクターが当たり前と思っているのと同じ位、胸部プロテクターの装着も当たり前に思っていただけると何よりです。


今日も無事に一日が終わり、多くの人が家路をたどりはじめた。その途中、晩御飯の材料を買うためか、老いも若きもある商店へと立ち寄っていた。店にはスポットライトを浴びた商品と、それを元気よく売り込む店員がいて、活気に満ち、まるで小さな舞台のようだ。夕暮れ時に商店街に浮かび上がる夢の舞台。それを笑顔で見ているお客さん、彼らのそばに寄り添う原付がいた風景。(K)
世界一過酷な冒険レース、パリ-ダカール・ラリーで活躍した 『XTZ750 スーパーテネレ』 のイメージそのままに、新設計の並列2気筒 1200cc エンジンと現代的な装備で生まれ変わったエンデューロスポーツツアラーが 『XT1200Z スーパーテネレ』 である。“テネレ砂漠” の名を冠したそのペットネームは、1979年開催の第1回パリダカ優勝マシンである 『XT500』 から発展した単気筒の 『XT600 テネレ』、そして進化版である並列2気筒の 『XTZ750 スーパーテネレ』 へと続く伝統の重みを持つものだ。
XT1200Z スーパーテネレのコンセプトは「Ultimate Gear for Intercontinental Adventure」…つまり世界中を冒険するための究極のマシン、ということだ。ハイアベレージの高速道路からワイルドな未舗装路まで、あらゆる道を越えて大陸を横断する性能を持ったスポーツツアラーという位置付けになる。
これを実現するために、エンジンは新設計となる水冷並列2気筒、排気量 1200cc を採用。低速トルクに優れ鼓動感を楽しめる 270 度位相クランクとしているのが特徴だ。吸気系には R1 や R6 で実績のある電子制御スロットル 『YCC-T』 を採用し、エンジンレスポンスと環境性能の向上が図られている。

また、モトGPマシンからの技術フィードバックであるトラクションコントロールを搭載し、路面状態に合わせて3段階での調整が可能になっている。さらに YCC-T との連動によってエンジンパワーを最適化する 『YAMAHA D-MODE』 を搭載。スポーツライディングを楽しめる “Sモード”、市街地やツーリングでの快適な走りに向いた “Tモード” を使い分けられるなど、最新の電子制御によるライダーサポートが充実しているている点も見逃せない。

一方、車体まわりには剛性バランスに優れる高張力鋼管を使用し、エンジンを剛性メンバーの一部として取り込む軽量なバックボーンフレームを採用。工具なしでプリロード調整可能な倒立フォークとリンク式モノショック、電子制御によって最適な制動力配分を実現する前後連動タイプの ABS ブレーキシステムを備えるなど、幅広い走行条件に対応できる設定になっている。高さ調整可能なシートやトップケース装着可能な3ウェイキャリアを標準装備するなど、快適な旅をサポートするユーティリティにも注目したい。

GOTTYの提案するスタイルは、根本にあるのはラグジュアリーだが、そこに見た目のインパクトを高次元で融合している点に魅了されるオーナーが多い。そんな同店のイメージとは真逆に近い、マットブラック仕上げの激渋な1台が登場。
主なメニューは、各パーツのブラックアウト仕上げが中心となり、インナーパネルにはスタイリッシュなカーボンを、そしてトランクを開けるとシグマスパイダーオリジナルのラグジーボックスを搭載することで、同店らしいスパイスを効かせてオリジナル感アップ。パッと見の印象が落ち着いている分、通勤通学といった日常の足として乗ることも充分可能だろう。
派手にいくか、渋くいくか、圧倒的なGOTTYのプロデュース力にかかれば、オーナー意向の様々な振り幅のオーダーに応えられる。このフォルツァはその証でもあるのだ。

シート下のトランクスペースには、業界初のアイテムでもあるシグマススパイダーのラグジュアリーボックスを完備。収納スペースですら、ラグジーに装いたいニーズから生まれた製品で、実用性の点でも優れている。

マフラーはマットブラックの焼き付け塗装が施される。元のステンレス素材を他のパートと同調するかのごとく、あえてブラックアウトする大胆な発想がポイント。だからこそシブさがにじみ出ているのだろう。

インナーはカーボンにイメージチェンジ。マットブラック+カーボン柄で、現在のユーロ四輪スポーツカーカスタムを思わせるコーディネイトといえる。浅はかなラグジー車両との差別化にも有効なテクニックだ。
●エアロ…BITE・フロントフェイス ●吸排気…GOTTY・マフラーマットブラック焼き付け塗装 ●ハンドル…GOTTY・ミラー、GOTTY・特注カーボンカバー ●足まわり…カムストック・車高調整サス(リア) ●電装…ウインカーレンズ&テールレンズブラックスモーク加工 ●その他…GOTTY・オールペン(マットブラック)、シグマスパイダー・ラグジュアリーボックス ●コンプリート価格…120万円
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
モーターサイクルDEN
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
セルモーター
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
松永さん
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません
■掲載日/2011年11月30日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/HOTBIKE JAPAN編集部



1.オフロードの好きなところを教えてください
転んでも頑張れるところ
2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください
Fox
3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください
初めてなので・・・
4.一言コメントをお願いします
楽しく 上達したいです

愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!