エイプやXRモタードなどホンダ・縦型エンジン用ジェネレターカバー。チェンジシャフトをガッチリ支える「ガッチリくん」機能を搭載し、ミッションの摩耗や転倒時のシャフトの曲がりを軽減する。フライホイール部分のフタを別体式にしているので、色替えなどのドレスアップにも効果的だ。

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/アルミビレットジェネレーターカバー

適合/ホンダ エイプ/XRモタードなど縦型エンジン用

価格/36,750円(税込)

 

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有限会社ギルドデザイン

電話/0595-85-3608

スタイリッシュなフォルムが印象的な
“ロー&ロング”ソフテイルの登場

ブラックアウトされたボディにフォワードコントロール、そしてラインナップ中もっともロングな車体という主張の強いモデルが登場した。新たなるファクトリーカスタムモデル FXS ブラックラインからは、かつて高い人気を誇った往年の名車 FXSTSB バッドボーイ、そして FXSTB ナイトトレイン を思い起こすコアなハーレーファンもいることだろう。どこまでも伸びるアメリカの真っ直ぐなフリーウェイを走る姿をほうふつさせるこの一台には、ファクトリーのどんな想いが込められているのか。試乗インプレッションを通じて、ブラックラインの真なる魅力に迫ってみたい。

ハーレーダビッドソン FXS Blackline 特徴

現代風アレンジが取り入れられた
歴史を紡ぐダークカスタムモデル

FXS Blackline 車両写真
FXS Blackline 車両写真
FXS Blackline 車両写真 FXS Blackline 車両写真

ハーレーダビッドソンの現行ラインナップを見返してみると、今の主流がダークカスタムであることは明白だ。XL1200X FORTY-EIGHTFLSTFB ファットボーイ・ロー と、ニューモデルの2台にひとつは真っ黒なボディをまとっている。「ハーレーと言えば輝くクロームパーツの多さ」とはもはや過去のものなのか、今や若者の支持を得ているダークカスタムこそが主流となりつつある。こう言うと「じゃあブラックラインって、今の流行りを取り入れただけで、別に珍しいわけじゃないの?」と思われそうだが、実はそうではない。21インチというフロントタイヤを持つソフテイルファミリーの中でも先鋭的な FX シリーズから登場したところに隠れた魅力が潜んでいる。

それは、歴史の系譜。今でこそ主流となっているダークカスタムだが、かつてクロームパーツを多く配したモデルがラインナップを埋め尽くしていた1990年代中期、あたかも時代を先取りするかのようにデビューした真っ黒なソフテイルモデルが存在した。それが FXSTSB バッドボーイだ。FXB スタージスのブラックボディをソフテイルに導入、スプリンガーフォークとの組み合わせは見る者に強烈な印象を与え、その名の通り“異端児”としてラインナップに君臨、異彩を放ち続けた。その流れは FXSTB ナイトトレインへと受け継がれ、「どこまでも真っ直ぐ走りに続けるダークモデル」として若者の心を掴んだ。2010年ラインナップからナイトトレインが消えたとき、一部のファンから「残念」との声があがったのだが、今回デビューしたブラックラインはその流れを途切れさせない“伝導者”としての存在意義を持っているのである。

もちろん、旧モデルのスタイリングをそのまま投影しているだけではない。新たにデザインされたセパレートタイプのスプリットドラッグハンドルバーはケーブル類を内部配線としており、ハンドル周りをコンパクトにまとめると同時にソフテイルフレームとの組み合わせでチョッパーライクな印象を強める。攻撃的な走りを期待したくなるスラッシュカットの2in2トミーガンエキゾーストやストップランプ一体型ウインカーキット、さらに FXCWC ロッカーC にも搭載されていた手榴弾型イグニッションコイルなど、現代の最新パーツが標準装備とされているのが心憎い。特に印象的なのがリアエンドだ。ワイド化が顕著なソフテイルモデルと見比べると、144ミリというリアタイヤとスマートなリアフェンダーとの組み合わせは実にスタイリッシュ。ソフテイルフレームを骨とするファクトリーチョッパー、そこかしこが主張している。

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SPECIFICATIONS - HARLEY-DAVIDSON FXS Blackline

ハーレーダビッドソン FXS Blackline 写真

価格(消費税込み) =
[モノトーンカラー] 214万8,000円
[ツートーンカラー] 217万9,000円

一切のムダを排除したロー&ロングのダークカスタムモデル。往年の名車の系譜を受け継ぐ一台に秘められた魅力に迫る。

■サイズ = 全長2,420×全幅868×全高1,130mm
■ホイールベース = 1,680mm
■最低地上高 = 135mm
■加重時シート高 = 610mm
■ボア×ストローク = 95.3mm × 111.1mm
■最大トルク = 88Nm / 3,500rpm
■タンク容量 = 18.9L
■燃費 = [ハイウェイ]24.2km/L /[市街地]17.9km/L
■エンジン = TWIN CAM 96B (インジェクション)

ヤマハ マジェスティ

エアロ+ビッグフットで
スーパーグリッター(派手)スタイルを確立!

四輪用エアロの大御所セカンドハウスは、スクーターでも迫力あるスタイル作りに欠かせないド派手なエアロをリリースしている。オリジナルから激変する唯一無二のデザインとあって、費用対効果を求めるユーザーに特に人気を集めているのだ。

両端からズバッと跳ね上がるダイナミックなリアスポイラーをはじめ、サイドとアンダーを兼ねる大型のサイドカウル、さらにこれまた存在感のあるリアアンダー部がキーポイントとなる同店のマジェスティ。もともと四輪のバニングに強かった同店だけに、車体を一回り大きく見せるデザインは朝飯前といっても過言ではない。

リアに組み込んだ四輪ホイール(ビッグフットを使用)の相乗効果も手伝って、これでもかとパンチが効いたオンリーワンのグリッタースタイルへと昇華した絶好の一台といえよう。

セカンドハウス マジェスティの詳細写真は次のページにて
ヤマハ XT1200Zスーパーテネレの画像
YAMAHA XT1200Z SUPER TENERE

伝説のブランド名を継承する
高性能アドベンチャーツーリングモデルだ

ヤマハのテネレブランドは、ダカールラリーで90年からスーパーテネレが大活躍したこともあり、いまだに欧州では根強い人気を誇っている。10年に新登場したXT1200Zスーパーテネレは、その車名を継承した、海外市場向けのモデルだ。そもそもテネレとは、かつてダカールラリーでの難所としても知られていたアフリカ大陸にあるテネレ砂漠に由来する。このことからもわかるようにこれまでのテネレは、オフロード走行を意識した設計がされてきた。しかしこのXT1200Zは、これまでに登場したテネレと比べると、よりオンロード走行を重視した仕様となっている。

エンジンは、新設計された1199cc並列2気筒。かつては5バルブにこだわってきたヤマハだが、00年代後半から方向転換を進めていて、このモデルもDOHC4バルブだ。徹底的な軽量コンパクト化が図られたこのエンジンは、もちろんF.I.燃料供給方式で、電子制御スロットルや、3モードから選べるトラクションコントロール機構を装備。さらに、エンジン性能やレスポンスを、ハンドルスイッチにより2タイプから選べる。後輪駆動はシャフトドライブ方式で、ローメンテナンス性を確保している。フレームは、高張力鋼管を使い、エンジンを剛性メンバーとして積極的に活用したバックボーンタイプ。フロントフォークは倒立タイプで伸圧減衰力の調整ができ、リアモノショックはイニシャルと伸側減衰力の調整が可能だ。ブレーキには、アンチロック機構が標準装備され、オフロード走行にも対応した前後連動機構も搭載。これ以外にも、23L容量のビッグタンクなど、アドベンチャーツアラーを名乗るうえで欠かせないアイテムが満載されている。

前後ホイール径は19/17インチ径で、市街地の一般道路から山岳の荒れた舗装路、そしてダートまで、さまざまな路面状況に対応。とくに日本の場合、これを舗装路の上でだけ使うユーザーも少なくないだろうが、オンロードの走行において、オフロード走行を視野に入れた設計であることによるネガは、まったく感じられない。快適なツアラーとしても、本格的な長距離アドベンチャーツーリングの相棒としても、満足して使えるモデルだ。

ヤマハ XT1200Zスーパーテネレのここがポイント!
  • ● 最新技術がもたらす超ハイレベルな走行性能
  • ● 欧州で絶大な支持を得るテネレのブランド力
  • ● 海外ブランドのライバルと真っ向勝負できるパッケージング

ヤマハ XT1200Zスーパーテネレのライバルはこれだ!

  • BMW
    R1200GS

    ドイツ生まれのGSシリーズは、ビッグマルチパーパス系の代表格として、世界中で高い人気を誇る。前後19/17インチタイヤを装着。エンジンは、1170cc空油冷水平対向2気筒だ。

  • ドゥカティ
    ムルティストラーダ1200

    1198cc水冷90度Vツインエンジンを、トラスフレームに搭載。一般的なオンロードモデルと同じ前後17インチタイヤを履いた、さまざまな道に対応したイタリアンモデルだ。

  • KTM
    990アドベンチャー

    排気量999ccの水冷75度Vツインエンジンを搭載した、オーストリアブランドのアドベンチャーモデル。前後ホイールは21/18インチ径と、オフロードを強く意識した設定だ。

ヤマハ FZ1 フェーザーの画像
YAMAHA FZ1 FAZER

カウルの装備によって
高速性能が大幅に向上

軽量コンパクトなスポーツネイキッドとして、2008年に国内デビュー。エンジンにはYZF-R1のユニットが採用され、高いパフォーマンスとアップライトなポジションによる扱いやすさが両立したモデルです。

レースでの活躍を受けて、スーパースポーツのカテゴリーでは特に人気の高い YZF-R1 ですが、中でも並列4気筒5バルブエンジンのパワフルさには定評があります。この FZ1 FAZER には、そのユニットをストリートやツーリングでも楽しめるようにデチューンして搭載され、幅広いライダーから支持を集めています。マッピングやカムプロファイル、クランクの変更によって、中低速域を大幅に強化。最高出力は 92ps に抑えられているとはいえ、日常域でスーパースポーツのパワーとフィーリングを堪能できるようにリセッティングが施されているのが特徴です。また、スタンダードの FZ1 との差は、セミカウルを装着している点です。これによって高速走行時のウインドプロテクション性能が大幅に向上。快適性と疲労軽減に劇的な効果を発揮し、FZ1 のオールマイティ性がさらに高められたというわけです。また、ホールド性が高められたタンデムシートや専用のグラブバーも装備し、さらにツアラーとしての資質が向上しているため、特に高速道を使ったツーリングが主体のライダーにはおすすめでしょう。

この他の主な装備としては、エキパイ部に触媒を備えるショートサイレンサー、美しいデザインと高剛性を持つアルミダイキャストスイングアーム、キーオン時にバックライトが徐々に浮かび上がることによって上質さを演出するメーターパネル、軽快なハンドリングをもたらす軽量5本スポークなど多数。ツーリング性能とスポーツ性能とが高次元でバランスしているため、ライダーのスキルを問わず、常に快適なライディングを可能にしてくれています。

より幅広いユーザーに対応しているため、中古車はスタンダードの FZ1 と比較すると豊富。先代の FZS 等も含めれば、お買い得感のある車両が見つけられるでしょう。

ヤマハ FZ1 フェーザーのここがポイント!
  • ● YZF-R1譲りのエンジン
  • ● セミカウルによる快適性の向上
  • ● タンデムしやすい専用シートを装備

ヤマハ FZ1 フェーザーのライバルはこれだ!

  • APRILIA
    TUONO V4

    世界スーパーバイク選手権でタイトルを獲った “RSV4のネイキッドバージョン” で、日本導入は未定。現在最強のネイキッドと言っても過言ではないだろう。

  • ドゥカティ
    ストリートファイター

    レース常勝を誇った1198系のエンジンを持つネイキッド。極太の2本出しマフラーなど迫力のスタイルとトラコンをはじめとする最新技術が融合したモデル。

  • KTM
    990スーパーデューク

    シャープでエッジの効いた独創的なスタイルで人気。チタンコーティングされたフロントフォークやマルケジーニのアルミ鍛造ホイールなど、スポーティな装備を持つ。

シフトアップより発売されているモンキー用ダウンセパレートハンドル。ノーマルハンドルより30mmポジションダウンするが、ケーブル類の交換は不要。手軽に交換できるため、カスタムビギナーにもオススメだ。

※写真のハンドルブレースキットは別売り

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/ダウンタイプセパレートハンドル

適合/ホンダ モンキー

価格/10,500円(税込)

 

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シフトアップ株式会社

電話/072-229-2555

 

中古車両で依然人気を集めている旧マジェスティ(4HC)用マフラー。ベルタのチタンモデルは、サイレンサー筒部に鮮やかな発色のチタンを使用し、スタイリングと軽量化が図られている。また自社開発のトルクフルパイプを内蔵することで低中速の落ち込みをなくし、全域に渡ってパワーアップを実現している。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/BELTA TITANマフラー

適合/ヤマハ マジェスティ(4HC、リアドラム車)

価格/39,900円(税込)

音量/約88db(バッフル装着時:着脱可)

 

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ROSSO CARROZZERIA BIKE

電話/0721-55-7234

ヤマハ SR400

カフェレーサー×トラッカー
絶妙のバランスで組まれた一台

「SR をカフェレーサーにカスタムする」……誰もが思いつくスタンダードなカスタムプランである。もちろんカフェレーサーとしてのスタイルを昇華させればより鋭さを持つ個性を放つわけだが、KWD ビルダー川田は“走れるバイク”として必要なパーツをチョイスし、さらにトラッカーテイストを取り込んだ。

 

「カフェレーサーというのは、カスタムのジャンルの中でも極めて基本的なもので、流行り廃りに左右されないところがその良さ。そこにもうひとつのテイストを取り入れたらどうなるか、自分のイメージへの挑戦ですね」

 

車体の前半分を見れば、ノートンマンクスをイメージしたカフェスタイル。しかしシート&カウル一体型のボートテイルが装着されたリアエンドはトラッカーテイスト。それでいてバランスを崩していないのは、それぞれのカテゴリが持つ個性が反発することなく融合しているから。もしサイレンサーをスーパートラップにしていたら、また違った解釈のバイクになっていただろう。

 

全体を黒くまとめているのは、まだ見ぬオーナーのため。「ここに新しい個性を吹き込んで欲しい」とのビルダーの希望に応えられる熱いオーナーを待っている。

KWD Kawada Original SR400の詳細写真は次のページにて

ホンダ フォルツァ

マフラーのヒットメーカーが送る
「脱?右へならえ」の個性派カスタム提案

ビッグスクーターで街中のユーザーからショップデモ車両まで、幅広いカスタム車両に採用されている大人気のマフラーメーカー「ホットラップ」。その代表を務める高山氏の独自の感性により仕立てられたこの一台は、知らない人からすれば限りなくノーマルライクに見えるかもしれない、異色のカスタムが光る。実はそれこそがこの車両の真の狙いだ!

ノーマルからいかに変わった感を出せるかという一般的なカスタムと対極させるべく、特にリアフェンダー(さらにカーボン貼りをプラス)・ミラー・前期型テールの純正流用は、ノーマルの持つフォルムを大切にしている表れ。決して万人受けを狙った車両ではないものの、その一方でエアサスを投入するなど、ありきたりなカスタムに対抗する新たなる一手としては大いにアリなはず。ホットラップだけにもちろん装着しているマフラーは忘れずにチェックしていただきたい。

ホットラップ フォルツァの詳細写真は次のページにて
ホンダ VTR250の画像
HONDA VTR250

スポーツランもシティランもバッチリこなし
ビジネスユースにまで対応する万能バイク

幾何学的な造形が美しいトラスフレームに、ホンダ伝統の250cc Vツインエンジンを搭載したVTR250。2009年に発売された現行モデルからは、吸気システムをホンダ独自のインジェクションシステム PGM-FI に変更。触媒を装備したマフラーと組み合わせることで、昨今の社会情勢に合わせた環境性能と、小気味よい走行性能を両立しています。30PSの最高出力は、キャブレター仕様であった先代モデルと比較して、スペック上では2PSほど下回りますが、低中回転域のレスポンシビリティの向上など、実用域での速さと扱いやすさが向上し、実質的にポテンシャルアップしていると言えるでしょう。基本的なスタイリングは先代モデルのそれを踏襲していますが、新たにサイドカバーを追加しテールカウルはデザインを一新。シートは形状変更が施されて足着き性を向上、よりユーザーフレンドリーなポジションとなっています。

VTシリーズの祖である VT250F が発売されたのは1982年。その革新的なパフォーマンスは世のライダーから驚きを持って迎えられ、大ベストセラーモデルとなりました。VT250F の最高出力は35PS。当時クラス最強の名を欲しいままにしていたヤマハ RZ250 と並ぶものであり「速い4ストローククォーター」の存在を世に知らしめたのです。とは言うものの、VT250F は過激なだけのオートバイではありませんでした。パワフルで扱いやすいエンジン特性、コンパクトな車体が生み出す高い運動性能など、万人が楽しめるキャラクターを持っていたからこそ、多くの人に愛される名車となったのです。以来、20年余りの年月を経て熟成されてきたのが現在の VTR250 の完成度は折り紙付きといえるでしょう。

2011年時点で新車の VTR250 は3種のカラーをラインナップ。現行モデルは発売から2年ほど経過していますが、使い勝手が良く、とにかく信頼性抜群のタフなマシンなので乗り換える人は少ないようです。しかしキャブ車の先代 VTR250 も大ヒットしたモデルなので、そちらを視野に入れれば中古車のタマ数は豊富ですし、値段もこなれています。高回転域のパンチは先代モデルの方が上とする意見もありますし、選択肢に入れるのもお薦めできます。

ホンダ VTR250のここがポイント!
  • ● 熟成の進んだエンジンは耐久性抜群
  • ● ハンドリングは軽快でスポーツランも楽しい
  • ● コンパクトな車格は取り回し性も良好

ホンダ VTR250のライバルはこれだ!

  • ホンダ
    ホーネット250

    レプリカモデルCBR250系の並列4気筒エンジンを搭載。リアタイヤに180サイズという、クラスを超えた極太タイヤを採用している。人気車種のためタマ数は豊富で、価格の幅も広い。

  • スズキ
    バンディット250V

    並列4気筒DOHCという強心臓を持つスポーツネイキッド。モデル名の最後につくVは、可変バルブシステムというハイメカ搭載を意味する。専用ビキニカウルを装備するVZはレア。

  • カワサキ
    ニンジャ250R

    水冷4ストローク並列2気筒エンジンは、180度クランクを採用した高回転型。250ccクラスでは数少ないフルカウルを装備しながら、リーズナブルなプライスも魅力の一台。

フルフェイスヘルメットが収納可能なリアボックスと、二人乗りで便利なタンデムバーが同時に使用できるニューアイテムが登場した。クーケース社のリアボックスは最大積載重量は3kgで、28Lを収める大容量ぶり。また、無加工で同時装着が可能なタンデムバーは、パッセンジャーが握りやすく力を入れやすい32mm径パイプを採用することで安全性も向上する。なお、バーエンドの形状は好みに応じて、エレガントタイプとブライアントタイプの2種類から選択できる。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/リアボックス付きタンデムバー

適合/ホンダ フュージョン

価格/25,200円(税込)

 

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WirusWin

電話/0120-819-182

M-SOULより人気の125ccスクーター・PCX用マフラーがラインナップされている。SPEC-Rマフラーの特徴でもあるトルクパフォーマンスを実現し、サイレンサー&エキパイのバランス感や、車体とマフラーのマッチングも絶妙の一品。高級感を感じる迫力のサウンドながら、不必要にボリュームをアップさせないJMCA認定のマフラーだ。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/SPEC-R LOW(ステンレス)

適合/ホンダ PCX

価格/47,250円(税込)

 

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株式会社 ムサシ

電話/044-976-0943

“ロー&ロング”、さらにダークカスタムと主流のテイストを全身に取り入れた FXS ブラックライン。

時代の最先端とも言える斬新なフォルム
ハーレーらしい纏の一台、ブラックライン

スタイリングのインパクトは絶大、そんな言葉が出てしまうニューモデルが登場した。昨今の主流となりつつある“ロー&ロング”なるテーマに基づき、車高は H-D ラインナップ中でもっとも低い610ミリとされ、全長も 2,420mm とかなりのもの。さらにフレームからトリプルツリー、フォークブーツ、リムまでブラックアウトしたダークカスタム車からは、10年ものあいだベストセラーモデルとしてラインナップに君臨し続けた FXSTB ナイトトレイン の進化系という印象を受ける。新しいソフテイルファミリーの顔とも言える FXS ブラックラインについて、試乗インプレッションをご紹介する前に、まずはディテールカットからご覧いただきたい。

フォトTOPICS(写真点数/11枚)

01ブラックパウダーコートされたトリプルツリーが印象的。コンパクトに見えるヘッドライトも全体を形成する大事なパーツ。

02ケーブル類を内部配線とした新デザインのスプリットドラッグハンドルバー。

03容量が18.9リットルという左右非対照のデザインのフューエルタンク。

04FXCWC ロッカーC にも搭載されていた手榴弾型のイグニッションコイル。

05タンデムライド向きのツーピースシート。シート高は610ミリとかなり低めの設定。

06ストップランプ一体型のウインカーキットを標準装備。リアタイヤも144ミリと、リアエンドがかなりスタイリッシュに。

07ブラックアウトされたリム。カスタムショップのビルダーなどは、こうしたさり気ないポイントに目が留まる。

08ブラックとメッキでコントラストを描く ツインカム96Bエンジン。

09ステップはフォワードコントロールとされる。ただしロッカーCや FXDWG ダイナ・ワイドグライド ほどではない。

10ツートンカラーとされるプライマリーカバー。

11スポーティかつ攻撃的なイメージを与えるトミーガンエキゾーストを装備。

試乗インプレッション「ハーレーダビッドソン FXS Blackline」はコチラをチェック!

トライアンフ 1977年式 T140-D

旧車としての雰囲気を強調する
チョッパーライクなトライアンフ

ヴィンテージ・トライアンフの中でもマニアに人気が高い希少車種 T140-D。オーナーはショップの代表田中宏明で、彼が学び舎として通った、英車のレストアを大人の趣味として学べる トリニティースクール に入学した際に与えられた一台なのだと言う。

 

「車両を全部バラして再び組み上げる……といった、レストアの基礎を学べる学校ゆえ、基本的にノーマルフォルムであることが前提。なんで、僕は学校内でも異端でしたよ(笑)」

 

T140-D のベーシックなところこそ残してあるものの、手を入れたカスタムポイントは非常に興味深い。US仕様の純正ハンドルはもちろん、タンクやシートは同様に純正だが、自らタンク塗装を行い、シートも皮を張り替えて個性を演出。見る人が見れば気付く、玄人好みの手入れである。ブラックアウトしたモーリス製セブンスポークホイールがヴィンテージなスタイリングを強調し、さらにカスタムクローム製サイレンサーやショート化されたリアエンドが、チョッパーライクなイメージを付与する。

 

ブラック×ホワイトのモノトーンでまとめるなど、ロッカーズの雰囲気も持つ一台。「走行距離は 8000マイルとなかなか伸びないんですよね」と笑うオーナーだが、たまの夜にはこの愛車とともに都内を流すのだそう。

LEFT HAND MOTOR GARAGE 1977年式 T140-Dの詳細写真は次のページにて

ヤマハ マジェスティ

リンク式サスで獲得した
周囲釘付けの過激なロー&ロング!

九州を代表するスクーターカスタムの老舗が手掛けたマシンの最大の見所は、なんといっても2本サスから1本サスになったリンクサスの具現化。本来あるべきサスは外から見えず(内部に移設)、スズキ・スカイウェイブ等が採用するリンク機構に変更した。これによりマジェスティでの普通のロングホイールベース加工では実現が難しいとされる迫力のロー&ロングフォルム、そして快適な乗り心地(バンク角をかせぐため車高の稼動幅も大きいのが特徴)の両立を果たすことに成功しているのだ。

独自のリンクサス以外は基本的に外観の奇抜さは少ない。むしろ大人し過ぎる外観にも思えるが、見る人が見れば全てのパートにおいて、ただならぬマジェスティであることは一目瞭然。今日のリンクサス人気の火付け役になった車両であることもお忘れなく。

ダンクディビジョン マジェスティの詳細写真は次のページにて
ホンダ リード EXの画像
HONDA LEAD EX

4ストローク110ccの
通勤向けスクーター

1982年に発売されたリードシリーズはスポーティスクーターとして登場しました。スマートなボディに力強い110ccのエンジンを搭載した2011年現在の現行モデルは2008年に発売。扱いやすい車体サイズ、使い勝手の良い装備など、都市部での通勤ユーザーを対象に開発されました。

エンジンは軽量でコンパクトな水冷の4ストローク単気筒です。電子制御燃料噴射システムに加え、マフラーには排ガスを浄化するキャタライザーを内蔵して平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合しています。静粛性にも優れているため、住宅街でも気遣いなく使用できます。また、燃費は50.0km/L(60km/h定地走行テスト値)と経済的です。燃料タンクの容量は6.5L。フロアの下にタンクを設置して重心を下げ、走行フィーリングを安定させています。

左のレバーを握ると、後輪のブレーキが作動すると同時に前輪もほどよく制動する前後連動のコンビブレーキシステムを採用しています。またフロントにはディスクブレーキが採用され、3ポットのキャリパーにより制動力も十分です。

シートは長さ650mmですので、2人乗りでもゆったりとしたポジションで走れます。座面は低めに作られていますので足着き性も良好です。シート下のラゲージスペースは35Lの大容量で、B4サイズのバッグも収納出来ます。シート後ろにはリアキャリアを標準装備し、ライダーの手元には小物を収納できるインナーボックスと、お買い物に便利なコンビニフックが設置されています。

車体のスタイリングは、四輪車のスポーツセダンのイメージを取り入れながら、質感が高くスポーティなデザインとしています。都市部でアクティブに行動するスクーターらしいデザインです。

2010年にはカラーリング変更と低価格化が行われ、2008年の発売時より2万3100円も安い24万9900円となりました。

ホンダ リード EXのここがポイント!
  • ● 力強くスムーズな110ccエンジン
  • ● 最大容量35Lのシート下収納スペース
  • ● シャープな曲面で構成するスタイリング

ホンダ リード EXのライバルはこれだ!

  • ヤマハ
    アクシス トリート

    ゆとりある車体で通勤を快適にする125ccのスタンダードスクーター。シート下のヘルメットボックス、フロントのインナーポケットなどユーティリティー面も充実している。

  • スズキ
    アドレスV125

    軽量でコンパクトな車体にパワフルなエンジンを搭載する125ccスクーター。シート下のトランクやフロントのインナーラック、リアキャリアなど積載能力が高い。

  • ホンダ
    PCX

    ゆとりのある雰囲気と扱いやすさを兼ね備える125ccスクーター。アイドリングストップの好燃費エンジンや14インチホイール、コンビブレーキが採用されているのも特徴。

人気のクラシカルなシングルスポーツ
インジェクション化で環境問題にも対応

スズキST250 Eタイプは、オーセンティックなスタイリングが魅力のシングルロードスポーツ。シングルと言うと、テイスト重視のマニアックな車両を想像しがちだが、ST250 Eタイプは違う。クラシカルなイメージを漂わすファッション性の高いフォルムを持ちながら、誰もが乗りやすいと感じる操縦性と、高い実用性を実現した本当の意味でベーシックなモーターサイクルと言えるだろう。

車名に冠される「Eタイプ」とは、本来は豪華版モデルとして追加発表されたグレードに与えられたネーミングであったが、吸気システムがインジェクション化された2008年のモデルチェンジ時にラインナップを集約。現在はST250 Eタイプのみが販売されている。

スズキ ST250 Eタイプの特徴

スタイリッシュなデザインワークと
シンプルで信頼感の高い車体構成

シリーズのベースとなるST250は21世紀になってから誕生したモデルだが(発表は2003年)、搭載される249cc空冷SOHCエンジンの歴史は古い。同系エンジンのルーツである DR250S まで遡れば、30年近くの長い時間をかけて熟成されてきたもので、信頼性の高さは折り紙付き。そのタフさと低燃費性能には定評があり、先代モデルにあたる『ボルティ』はバイク便で多く使用され、一部では郵便配達業務にも採用されていた実績がある。

もちろん、ただ歴史があるだけのエンジンではない。ST250 搭載時には数々の新技術を投入。シリンダーに採用されている SCEM (高速メッキシリンダー)は、優れた耐摩耗性や高い熱伝導率を持ち、空冷エンジンの性能の肝ともいえる冷却性能を大幅に向上させている。また、ボルティでは4バルブであった動弁系は、新たに2バルブを採用。日常使用で多用する、中低速域での扱いやすさを重視したパワー特性を狙ったものとされている。2008年には吸気システムがインジェクション化された。マフラーには三元触媒を装備し、平成18年度排出ガス規制に対応させている。

スズキ ST250 Eタイプの画像

サスペンションはフロントにテレスコピック式フォーク、リアにはツインショックを採用するコンベンショナルな構成。クラシカルスタイルには欠かせないスポークホイールは前後18インチを採用し、軽快なハンドリングを実現している。ブレーキはフロントに油圧式ディスク、リアに機械式ドラムの組み合わせで充分な制動力を確保する。

手間のかかったグラデーション塗装が施された、スタイリング上で大きなポイントとなっている燃料タンクは、12Lの容量を確保し燃費の良さと相まって長い航続距離を実現。前後フェンダーは樹脂製だが、クオリティの高い塗装仕上げとなっている。ヘッドライトケース、メーターケース、チェーンケースなど、メッキパーツを多く使用しており高級感の演出に一役買っている。

スズキ ST250 Eタイプの試乗インプレッションは次ページにて

ハンドガード、ライトカウル、フェンダーといった外装プラスティックメーカーとして30年以上の歴史を持つイタリアのUFO社。プロテクターやモトクロスウエアも手がけ、GARRRRではチビテク講師・内山裕太郎選手の愛用ウエアとしてもおなじみだ。そのUFOが、林道ツーリングやエンデューロに携行したい工具を収納できるウエストバッグをリリース。日本ではダートフリークから発売されることになった。それがEDベルガウエストバックだ。

 

 

 

 

[ アイテム紹介 ]

バッグ本体とベルト部分には強度のあるナイロン素材が使用されていて、木の枝のヒットやダートでの転倒から収納物をしっかりガードしてくれる。本体裏面にはクッションパッドが装備され、当たりの柔らかさを実現。ベルト部分にはメッシュ素材が配置され、蒸れを防いでいる。体を動かすことの多いオフロードライディングでズレず、不快さのない装着感を実現しているのが特徴だ。本体フラップ部分には反射テープを装着して視認性を向上するなど、公道走行時の安全性も高められている。

 

 

[ レビュー ]

写真/長谷川徹、酒井一郎  レビュワー/石井正美、小林直樹、小川浩康

 

 

テストはXR250で河川敷ダートを走行して行った。フラットダート、ウッズ、玉石といった路面を走破するためのボディアクションは、通常の林道ツーリング以上に必要になり、マシンの上下動もそれに合わせて大きくなった。

工具はレビュワーが林道ツーリングに行く時につねに携行しているもので、コンビネーションレンチ5本、ドライバー2本、プラグレンチ、プライヤー、結束バンド、針金、パンク修理キット、ヘックスレンチセット、ソケットレンチとビット3個、交換プラグ、予備レバー2本が収納できた。バッグ本体のサイズはタテ15・5㎝×ヨコ24㎝ なので自前のタイヤレバーは収納できなかった。

装着はプラスチック製バックルを閉じ、ベルトを体に合わせて調整するだけ。工具の重量で重さは感じるものの、クッションパッドが利いているおかげで工具が当たって痛い思いすることは皆無だった。ボディアクションを妨げない作りは、アタックツーリングやエンデューロでライダーの疲労軽減にも役立ってくれるだろうと思った。

 

 

[ アイテム詳細 ]

エンデューロジャケットに使用されるようなナイロン生地で、強度も高い。反射テープが装着されたフラップの下は小物入れ。

 

クッションパッドとメッシュ素材。装着時に体とすき間を設けることで蒸れを防いでくれる。

 

本体横のポケットは携帯電話を入れるのにちょうど良い大きさ。iPhoneは入らなかった。

 

プラスチックバックルをはずしフラップを開け、ファスナーを開くと工具を収納できる状態になる。工具はゴムベルトで押さえられる。見た目以上の収納力だ。不意の雨程度であれば大丈夫そうだが、防水仕様ではないので濡れてはいけないものには防水対策をしておこう。

 

フィット感がよく、ズレにくい。世界エンデューロ選手権で愛用されるのも分かる作り込みだ。

 

 

[ 商品情報 ]

メーカー/UFO

商品名/EDベルガウエストバック

価格/6,615円(税込)

重量/488g(編集部実測値)

カラー/ブルー、レッド、ブラック

素材/ナイロン

サイズ/タテ15.5cm×24cm(編集部実測値)

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

TEL/0561-86-8301

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

「フロントフォークオーバーホール」編 その4

インナーチューブ表面の傷や点錆の点検は、オイルシールとの慴動面を中心にチェックする。錆がメッキの下まで広範囲に進行している場合は、新品交換の他、専門業者に再メッキを依頼することで対処できる。

フロントフォーク分解、組み立て作業と同様に
重要な「部品点検、良否判定作業」

フロントフォークのオーバーホールを実施する際は、分解、組み立てをミス無く確実に行なうことはもちろん、分解パーツのコンディションに気を配り、部品の良否判定を行うことが非常に重要と言える。特に過走行車や経歴不明の中古車は要注意だ。フロントフォークの構成部品に不具合があれば、オーバーホール作業を確実に実施したとしても、本来の性能を回復させることはできない。完全分解したフロントフォークは、組み立て作業を行う前に部品単品状態で洗浄を行ない、古いフォークオイルや金属部品の磨耗から生じたスラッジ等を洗い流す。その作業の中で各構成パーツの役割を念頭に置きつつ、良否判断を行なっていく。

 

インナーチューブは、表面の点錆や跳ね石による傷をチェックする。何らかの異常がオイルシールとの慴動面に発生しているとオイル漏れの原因となるため、修正や部品交換が必要だ。

アルミ製アウターチューブは、跳石等によるショックに弱く、ヘコんでしまうこともある。ヘコミが内壁側に出てくればフロントフォークの動きの障害となってしまう。忘れずに確認を実施したい。

アルミ製アウターチューブは、跳石等によるショックに弱く、ヘコんでしまうこともある。ヘコミが内壁側に出てくればフロントフォークの動きの障害となってしまう。忘れずに確認を実施したい。

ただし、軽微な錆や傷ならばサンドペーパーで修正が可能な場合がある。また、転倒等の外乱によりインナーチューブに曲がりが発生している例もある。インナーチューブの曲がりは、フォークの作動性に大きく悪影響が出るため、インナーチューブ単品を平らな面で転がしたり、2本のインナーチューブを合わせて回転させたりして、曲がりのチェックを行おう。同様にアウターチューブも要点検項目だ。アルミ製のアウターチューブは跳石などで凹んでいることもあるため、望遠鏡のように中を覗き込み、内壁表面に飛び出たところが無いかどうか確認する。

 

オーバーホールごとに交換が推奨されるスライドメタルは、表面がテフロンでコーティングされている。このテフロンに剥がれが見られれば、再使用はしないほうが賢明だ。

作業手順を見てみよう!

スライドメタルは表面のテフロンコーティングのはがれを確認する。新品部品を組み付ける際は、表面に薄くグリスやフォークオイルを塗布して組み付け時の傷を防止し、初期なじみの向上を図る。

スライドメタルは表面のテフロンコーティングのはがれを確認する。新品部品を組み付ける際は、表面に薄くグリスやフォークオイルを塗布して組み付け時の傷を防止し、初期なじみの向上を図る。

スライドメタルのコーティングは慴動により磨耗していくので、過走行車で未交換の場合は必ず交換を実施したい。インナーチューブ固定のスライドメタルは、手で内径を広げながら組み付ける。

スライドメタルのコーティングは慴動により磨耗していくので、過走行車で未交換の場合は必ず交換を実施したい。インナーチューブ固定のスライドメタルは、手で内径を広げながら組み付ける。

ヤマハ FZ1の画像
YAMAHA FZ1

スーパースポーツの走りを
ストリートで味わう

世界的に人気の高いスーパースポーツ“YZF-R1”のエンジンを搭載し、2008年から国内に投入されたネイキッドモデルです。そのパフォーマンスをサーキットではなく、ストリートやツーリングで味わえるように仕立てられているのがポイントと言えるでしょう。

エンジンのベースとなったのは、2004年型の YZF-R1 用。フルパワーなら 170ps を超えるユニットですが、FZ1 への転用にあたって、徹底的に扱いやすさが重視されています。もちろん軽量コンパクトな水冷4ストローク並列4気筒5バルブという基本はそのままに、圧縮比やカムプロフィール変更、クランク慣性マスのアップといった改良が加えられ、実用域でのパワフルさとスムーズさを両立したスペックが与えられたのです。フレームは金型鋳造のオールアルミを採用。縦・横・ねじれ方向の剛性バランスを最適化するためにミリ単位での設計が繰り返されたほか、ピボットやヘッドパイプ周りの設計が見直され、シャープな旋回性と高い安定性を両立させています。また、フロントフォークは YZF-R1 譲りの 43mm 倒立フォークを採用しながらも独自の機構が盛り込まれています。これは、圧側の減衰力は左側、伸び側の減衰力は右側のフォークでそれぞれ独立して発生させるというもので、モトGPマシン YZR-M1 からのフィードバックとして知られています。この他、フロントブレーキキャリパーには高負荷が掛かっても安定した制動力とコントロール性を発揮する、ワンピースキャリパーを装備。このように、サーキットやレースにも耐えうるポテンシャルを、アップライトなポジションで場所を選ばず誰にでも引き出せるようにセットアップされている点が FZ1 の魅力でしょう。

フルパワーの逆輸入車か国内仕様か迷うモデルですが、中古車の数はそれほど多くないのが現状です。

ヤマハ FZ1のここがポイント!
  • ● YZF-R1譲りのエンジン
  • ● 高剛性&高精度のパーツの数々
  • ● アップハンドルによる快適なポジション

ヤマハ FZ1のライバルはこれだ!

  • カワサキ
    ZRX1200DAEG

    ZRX1200の後継として2009年に発売。スタイルはキープコンセプトながら、ミッションの6速化や前後ペタルディスクの採用など、よりスポーツ性能が高められた。

  • BMW
    K1300R

    異形2灯式ヘッドライトなど、アグレッシブなスタイルを持つハイパフォーマンスネイキッド。超低重心設計から得られるハンドリングの安定感は目を見張るものがある。

  • トライアンフ
    スピードトリプル

    2011年型としてフルモデルチェンジを受けた元祖ストリートファイター。こちらも特徴的なフロントフェイスを持ち、パワフルかつフレキシブルなエンジン特性で人気。

■掲載日/2011年3月22日  ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部

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