

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
halogre のサイフ。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
tha blue herb。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
タンクのペイント、前後ホイール、メーターの位置と傾き加減。
「カワサキZが持つ本来のスタイルや雰囲気は壊さないように、その一方でハイパワーなエンジンやハイスペックなパーツとのバランスも取る。この車両の場合、難しかったのはそこですね。オーナーさんとの打ち合わせもかなり綿密に重ねましたけど、カスタム作業自体は、ウチとしてもかなり楽しめた1台だと思います」(笑)
そう語るのはボイス代表・杉森さん。その言葉通り、パッと見はかなりオーセンティックに見えるのだが、よく見ると細部のパーツは、かなりハイグレードなものにアップデートされたZだと分かる。ちなみにタンクは軽量なビーター製アルミ、純正+パイプ補強に見えるスイングアームも、じつはクロモリ鋼管によるワンオフ品。ホース上回しのオイルクーラーもコアはアールズ製ラウンドタイプだ。その一方で、表皮シート&グラブバー、グリップ&スイッチ類など、ノーマル部分も多数。このなんとも言えない微妙なバランスが、このマシン最大の特徴だ。
エンジンはシリンダーからも分かるようにZ2(Z1の黒エンジンは初期タイプのみ)だが、こちらも中身はZ1000純正クランク+ワイセコφ74mmピストンで1135ccまで排気量アップされる。なるほど、これだけのパワーとなれば、これくらいの足まわりは当然必要(フレームにも11カ所の補強が追加されている)だが、先述したようなマシン全体の雰囲気から、そこまでのハイパワーエンジンを積むようにはとても見えない。思うに、こんな仕様のマシンこそ、現代版『羊を被った狼仕様』と呼ぶにふさわしいのではないだろうか。日本を代表する名車・Zには、こんなふうにSTDの雰囲気をまとったクロウト好みのハイスペック・カスタム改も似合うのだ。
プロジェクト・ケイから発売されているBLITZ Zバーは、様々なビッグスクーターにマッチする汎用ハンドルバー。スタイリッシュなライディングポジションを実現する。ホンダ車にもノーマルケーブルで取り付け可能で、カラーはステンレスバフ仕上げとブラックコート仕上げの2タイプ。またポジションもミドルとハイの2種類から選ぶことが出来る。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/BLITZ Zバー
適合/汎用 ※ミリバー対応車
価格/14,700円(税込)



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電話/0823-32-7265
モンキー&ゴリラ(キャブレター車用)マフラーで人気のSP武川製ベーシックマフラーにステンレス製エキゾーストパイプが登場した。耐食性に優れたステンレス材を使用することで雨天走行による腐食を軽減する。性能は従来のベーシックマフラーと同様、中低速域のアップと静粛性を両立。ノーマルスタイルとは異なるダウンタイプマフラーと太めのサイレンサーがカスタムイメージを高める。ノーマルキックスターターアーム取付け可能。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/ベーシックマフラー(ステンレス製エキゾーストパイプ)JMCA認定
適合/モンキー・ゴリラ(Z50J-1300017~/AB27-1000001~1899999)
価格/26,250円(税込)
備考/JMCA認定:近接83db
※JMCA認定はノーマルエンジン車両のみ適応されます。ボアアップ(排気量アップ)等を行った場合、認定外になります。


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電話/0721-25-8857

1978年にモンキーの派生モデルとして登場したレジャーバイクがゴリラです。ハンドルはモンキーの折り畳み式に対し一般的な固定式となり、ハンドル幅も広くなりました。シートも座り心地の良いしっかりとしたものとなり、小柄な車体ながらゆったりしたライディングポジションが得られます。燃料タンク容量はモンキーより4Lも多い9Lとし、遠乗りもできるようになっています。またリアの大型キャリアだけでなく、前期モデルではフロントにもヘッドライト上にキャリアを装備していますので、車体前後に荷物や遊び道具を積んで出掛けることも可能。モンキーのように、クルマなどに積載して運ぶのでははなく、目的地まで自走し、行った先で第二の目的を楽しむような使い方まで強く意識した作りとなっています。
エンジンは50ccの空冷単気筒、変速ギヤはマニュアルクラッチの4段です。当初、最高出力は2.6PSでしたが、1985年モデルではエンジン内部を大幅に変更し、3.1PSにパワーアップ。燃費もそれまでの70km/Lから90km/L(30km/h定地走行テスト値)へと向上しました。そしてゴリラは、1988年モデルを最後に一度生産を終了します。
アウトドアブームを背景に、ゴリラが再び発売となったのは1998年です。この再販モデルでは電装が12Vとなり、MFバッテリーを採用してメンテナンスフリー化にも配慮。エンジンのカムチェーンテンショナーは自動調整式となり、点火方式はマグネット式から始動性に優れるCDIマグネット式へと変更されました。ちなみに、ゴリラがカタログから消えていた間もモンキーの販売は続き、進化も続いていました。これらの変更は、進化したモンキーに準じた内容といっていいでしょう。なお、再販モデルのゴリラでは、フロントのキャリアが廃止されています。
1999年には、ブローバイガスの還元装置を採用するとともにキャブレターの最適化を図ることで国内の排出ガス規制に適合させました。そして、2007年モデルを最後に再び生産終了。2011年現在、絶版モデルとなっています。

エンジンは最高出力3.8psの空冷2ストローク、ミッションはクラッチ付きの5段、前後タイヤは8インチという組み合わせのミニバイク。1979年に発売、1993年には再発売を行った。

コンパクトサイズのレジャーバイク。2009年にはフルモデルチェンジが行われ、デザイン、メカニズムともに一新。新エンジンにはインジェクションが採用されている。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ACE MOTORCYCLE。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
マフラー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
秦 基博。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。

エッジの効いた唯一無二の形状のデビルシリーズエアロ、BLITZマフラーなど、スクーター界のグリッタースタイルのカリスマのコタニモータース。
そんな同店におけるカスタムパーツをフルに装着したのが、このMF10フォルツァだ。ボディ全面には鮮やかなキャンディグリーンの塗装に、高級感溢れるインナーのブラック&ゴールドのラップ塗装を施し、スタイリッシュなハデさをとことん追求させた。さらに刃物のような鋭いフェイス、サイド、アンダー、リアスポイラーや独創的な牙フェンダーをドロップすることで、脳裏に焼き付くド派手スタイリングを確立に成功している。
驚くことに多くの核となるパートは、コタニモータースが取り扱う列記とした市販品。目立ちたいがために、ワンオフカスタムに多額の投資することもひとつの手ではあるが、コタニモータースのノウハウが詰まったパーツをおさえれば、ここまでド派手にカッコ良くなるという可能性を実証してくれているのだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ACE MOTORCYCLE。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
マフラー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
秦 基博。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。

シルバーウイング GT600は、600ccエンジンを搭載するラグジュアリー指向のビッグスクーターです。2灯ヘッドライトを持つ個性的な車体デザインは引き締まったフォルムで空力性能も追求、防風効果はライダーとパッセンジャーに快適な乗り心地をもたらします。
エンジンは力強い特性の水冷4ストロークDOHC並列2気筒です。バルブのリフト量と開閉タイミングを変更し、以前のモデルに比べ高回転域での出力を向上しました。また、エアファンネルの長さを最適化しています。スイッチ操作で点火時期と燃料噴射量をコントロールし、トルクを増加する「Tモード」もあります。それらの結果、低中速域から高速走行まで、2人乗り時や登坂走行など様々な走行状態でパワフルな走りができます。エキゾーストパイプにはO2センサーを設置して燃料噴射量を最適化し、60km/h定地走行時の燃費は30km/Lへ向上しています。また、マフラー内には浄化性能の高いデュアルコアキャタライザーを配置し、排気ガス中のCO、HC、NOxなどを効率良く低減し、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
インストルメントパネルには、視認性に優れた大型5連メーターを採用しました。メーター内の照明はホワイトで、中心に装備した円形の液晶ディスプレーはブルーです。時計やオド/トリップメーター、平均燃費計表示機能まで備え、使い勝手を向上させています。セキュリティー面では、エンジンコントロールユニットがキーのIDを認識して始動可能となる「H・I・S・S」を採用。ユーティリティ面では、ハンドル下方のパネル両側にワンプッシュで開くグローブボックスを、シート下にはアタッシュケースやフルフェイスヘルメット2個が収納可能な容量55Lのラゲージボックスを装備しています。
なお、シルバーウイング400との外観上の違いは、ブルー発光の液晶ディスプレイ、クロムメッキのハンドルグリップエンド、左右ボディーカバーに付くゴールドのエンブレム、パイピングを施した大型シートです。

650ccの並列2気筒エンジンを搭載するメガスクーター。エンジン出力は37kW。LX仕様では電動可動式のスクリーン、グリップヒーター、シートヒーターなど装備も豪華。

コミューターとしての快適性とモーターサイクルの楽しさを合わせ持つオートマチック・スーパースポーツ。500ccのエンジンは、水冷の並列2気筒、最高出力は28kW。

500ccの水冷単気筒インジェクションエンジンを搭載するスポーツスクーター。エンジン出力は28kW。イタリアメーカーならではの車体デザインも特徴。

ライダーズ・ファッションにおいて、切っても切れない関係にあるのがレザージャケット。その丈夫な素材がゆえに、昔からレーシングツナギに使用されるなど、いつの時代も多くのバイク乗りに愛されてきた。なかでも、シンプルな装いで飽きの来ないシングルライダースジャケットは定番とも言え、バイク乗りなら一着は欲しいアイテムだろう。そのシャープなルックスはファッション界でも昔から認められ、“バイク乗りのためのジャケット”というルーツを持ちながらも、シーンを問わずにあらゆるシチュエーションで見かけるようになっている。
そんなファッション性も高いシングルライダースは、各メーカー・ブランドが数多く手がけてきたが、レザーという高価な素材を用いるため、当然のことながら値がはるのは仕方がないところであった。しかし、その常識を覆し、リーズナブルな価格でレザージャケットを提供しているのがリューグーレザーズだ。もちろん、シングルライダースも数多くラインナップしており、その素材や機能性にもこだわり「安かろう悪かろう」という声をシャットアウトするほどの高い品質を誇っている。
今回紹介するのは、これからのシーズンに活躍するメッシュ地のシングルライダース。奇をてらわないシンプルな外装で、肩から両腕にかけて2本のレーシングラインが施された。前面にある4つのポケットには、機能性に絶対の信頼を誇るYKK製ファスナーを使用。シングルライダースの大きな特徴といえるスタンドカラー(立ち襟)は、風の進入を確実に止め、襟のボタンにはグローブをはめたままでも開け閉めが簡単なスナップボタン式を採用した。また、サイドベルトを両脇腹に備えることで腰回りの微調整(3段階)を可能にし、シングルライダースならではのピッタリとした着心地を実現。たしかにフィッティングがよく、バイクに乗ってライディングポジションをとっても、どこかに違和感を感じることはない。フィット感のある着心地は、ライダーのボディラインをスリムかつシャープに見せる効果も期待でき、Tシャツなど身体のシルエットが出やすいものを着る機会が増えるこれからのシーズンにはとてもありがたい。試しに手をグルグル回して動きやすさも確認してみたが、どこかに引っかかりを感じることもなく、スムーズに身体が動く。これは肩の後ろに設けられたバックプリーツによる効果だろう。
機能性に満ちた内容のうえ、ムレの心配がないメッシュレザーを用いたことで、夏場も快適にレザーを身につけることができるという嬉しい一着。インナーとの相性を考える必要がなく、コーディネイトの自由度も高い。組み合わせる相手を選ばない軽快なシルエットは、バイクに乗るときはもちろん普段着としてもフル稼動できそうだ。バイクの車種も、ストリート系やクルーザーはもちろん、スーパースポーツやオフロード車でも似合うだろう。そして最後に、非常に魅力的な価格設定であることも付け足しておこう。

スタンドカラー(立ち襟)は、シングルライダースの特徴の1つ。首元からの風の侵入を防ぐ襟ボタンはスナップボタン式を採用。グローブをはめたままでも外したり付けたりすることができる。

使用するファスナーは機能性・耐久性の高いYKK製を使用。スムーズに開け閉めができ、故障の心配も払拭。レザーをメッシュにしたことで夏場も着用できる、守備範囲の広い便利な一着となった。

両腕に入る2本の白ラインが大きなアクセントに。レーシングシーンをイメージしたラインは主張しすぎず、飽きのこないデザイン。メッシュ地はボディだけでなく、両腕にも同じように採用される。

ライダーの動きを制限しないよう両肩の後ろにバックプリーツがあしらわれ、動きやすさを確保。汗をかきやすい脇の下ももちろんメッシュ地で、春から秋にかけて普段着としても活用できそうだ。

裏地にも質感の高いきめ細かなメッシュが使われ、風通しがいい。ライダーの要望に応えるシンプルな形状の内ポケットは、タバコやケータイが収まるサイズのファスナー付きで、使い勝手も申し分ない。

脇腹にサイドベルトを備え、腰回りの絞り具合を3段階に微調整できる。ピッタリとした着心地はシングルライダースならではのもの。着る者のボディラインをスリムかつシャープに見せてくれるだろう。
オーソドックスな乗り味と汎用性を前提に
後発の美点を活かした刷新を重ねる
BMW は昔からオーソドックスなネイキッドモデル=ロードスターを大切にしてきたメーカーで、他社のラインナップがフルカウル車ばかりになった時代にも、R100 や R80 といったネイキッドモデルの熟成を忘れなかった。とは言え、ここ十数年を振り返ると、ロードスターは BMW にとっての花形モデルではないようで、ボクサーツインの大幅刷新を行う際の主役は GS や RT。DOHC エンジンを得た最新の R1200R がそうであるように、1995年型 R1100R/2001年型 R1150R/2007年型 R1200R も、1~2年遅れで GS や RT と同様の新機軸を導入してきたのである。
この事実を知ると、あまりいい印象を持たない人がいるかもしれないけれど、先行する GS や RT、さらには RS や S の技術を取り入れながら進化してきた近年のロードスターが、生まれながらにして高い完成度を持っていたのは事実だし、そもそもこのシリーズには、各分野に特化した他のボクサーツインでは持ち得ない高い汎用性が備わっている。オーソドックスであると同時に、常に後発として刷新を重ねてきたロードスターシリーズは、ボクサーツイン各車の “いいとこ取り” をしたと言うべき資質を持っているのだ。
ボクサーツインならではの味わいと
運動性能に磨きをかける
新生 R1200R に搭載される DOHC ボクサーツインは、2010年に大幅刷新を受けた R1200GS/RT から継承されたものである。ドイツ本国のカタログデータを見ると、R だけ最高出力発生回転数が 250rpm 低かったり、最大トルクが 1Nm 少なかったりするものの、6速ミッションのギア比も含めて基本構成は同じ。となると、すでに現行 GS/RT を経験していれば、ある程度は新生 R1200R の乗り味の予想がつくはずで、実際に僕自身は、低中回転域のトルクが厚く=粘りが強くなり、高回転域の感触がスムーズになって、排気音が野太くなっているのだろう、とタカをくくっていたのだが…。
その予想は見事に裏切られた。もちろん、前述した DOHC ボクサーツインの美点は美点として活きているのだけれど、新生 R1200R の場合は、低中回転域で感じる大排気量2気筒ならではの鼓動が濃厚なうえに、高回転域の伸びが格段にシャープ。そう感じる原因は、おそらくエンジンそのものではなく、GS/RT より車格が小さくて車重が軽く、マスの集中度が高いことなのだが、いい意味で黒子のような仕事をしていたボクサーツインが、ここまでの存在感を発揮してくれるとは(133ps ものパワーを絞り出した HP2 Sport ほどの強烈な主張ではない)、誰にとっても予想外の展開なんじゃないだろうか。
エンジン以外の特徴はと言うと、わかりやすい部分ではメーターやライトステー、マフラーの形状を一新することで、ロードスターらしい軽快感を獲得したことが挙げられる。とは言え、R1200S で培ったノウハウを転用して、テレレバー式フロントサスペンションの高剛性化を図ったことも注目すべき要素だろう。具体的にはインナーチューブ径の拡大(35→41mm)や、フォークボトム部の締結方法見直しなどが行われているのだが、これらの変更は、接地感の向上に大いに貢献している。そしてその接地感がもたらしてくれる安心感は、峠道やサーキットを飛ばさずとも、日常域で
日本で販売される新生 R1200R は、従来と同じく、コストを抑えたアクティブラインと、グリップヒーター/インテグラルABS/オンボードコンピューター/ASC/センタースタンドなどを装備するハイラインの2機種。ただしスポークホイール仕様のクラシックはハイラインのみが設定され、このモデルではローダウンサスペンションとエクストラローシートが標準装備となる。…この記事の続きをバージン・BMWで読む

価格(消費税込み) =
406万8,000円 (Limited Edition)
390万円 (通常モデル)
2010年5月10日より全国40台限定で販売開始された HP2 Sport Limited Edition。HP シリーズ第3弾の HP2 Sport (2008年12月)にスペシャルカラーを施した限定モデル。
■サイズ(空車時、ミラー含む) = 全長2,135×全幅750×全高1,163mm
■シート高(空車時) = 830mm
■車両重量(走行可能状態、燃料満タン時の90%) = 199kg
■エンジン = 空油冷4ストローク水平対向2気筒4バルブ
■総排気量 = 1,170cc
■クラッチ = 乾式単板
■ミッション = 6速
■最高出力 = 98kW(133ps)/8,750rpm
■最大トルク = 115Nm/6,000rpm
■駆動方式 = ドライブシャフト式
■Fタイヤサイズ = 120/70 ZR17
■Rタイヤサイズ = 190/55 ZR17
865ccパラレルツインを搭載するミドルクルーザーが
インジェクション化されて再び日本国内導入を果たした
865ccの排気量を持つ2気筒エンジンを搭載するトライアンフのミドルクルーザー「スピードマスター」が、再び日本国内導入を開始した。キャブレター仕様だった270度クランクのパラレルツインエンジンをフューエルインジェクション化し、最高出力を55 → 61psへアップ。外装や装備内容も一新され、18インチだったフロントタイヤは19インチにサイズアップし、ダブルディスクだったブレーキを軽快なシングルディスクに変更している。そしてユーザーにとって嬉しいのは、122万8500円だった車両価格が今回、109万2000円までプライスダウンされていること。円高の影響もあるはずだが、トライアンフジャパンの価格設定にも称賛を送りたい。
パラレルツインの造形美を後押しする
キャブレターを模したインジェクションカバー
鋼管製クレードルフレームに搭載されるエンジンは、865ccの空冷並列2気筒DOHC4バルブ。整然と刻まれる冷却フィンを持つパラレルツインは主張を控えブラックアウトされているが、60年代の英国車がそうであったように左右対称にならんだシリンダーから同じようにエキゾーストパイプが伸び、地面と並行に真っ直ぐ後方へ伸びている。この機能的な美しさを持つエンジンレイアウトが、変わることなく現代まで受け継がれていることにまず称賛を贈りたい。
さて今回、そのパラレルツインがインジェクション化され、スピードマスターが日本へのカムバックを果たしたわけだが、燃料供給器を見ると、そのボディはまるでキャブレター。おや、なぜだ……!? と思ってしまうが、これはインジェクションユニットを覆うカバーで、伝統的なキャブレターのルックスをインジェクション化した現代でも守り通そうというトライアンフの意地によるもの。チョークレバーに模したスターターレバーも備わるなど、徹底したこだわりようである。もちろんこれは意味のあるレバーで、冷間時の始動に役立つのだ。このキャブレターを模したインジェクションカバーは並列2気筒エンジンを搭載した排気量865ccのモデルにだけ採用されており、パラレルツインの造形美を後押しすることに貢献している。
強烈な加速感を楽しんでいるうちに
いつの間にやらハイスピード
エンジンに見とれる時間はここまでにしておこう。ポジションは意外にコンパクトで、ステップも近い。クルーザーといえば足を前に投げ出すイメージだが、スピードマスターの場合はヒザが大きく曲がったまま少しだけ前方に出す程度。ハンドルも手前に引かれ、シートのホールド感もいい。シート高は690mmと低く、身長175cmのテスターの場合、両足カカトまでベッタリだ。
イグニッションは車体左側シート下。クロームメッキが施された弾丸型のメーターは速度計で、タコメーターと各種インジケーターはタンクの上にメッキカバーとともにまとめられている。クラッチを繋いだ途端、極低回転域から図太いトルクを発揮し、これは穏やかなクルーザーではないことに気がつく。各ギアで引っ張りながら加速していくと、あっという間に信号待ちで並んでいたバイクやクルマがミラーの中で豆粒になっている。強烈な加速感を楽しんでいるうちに、いつの間にやらハイスピードで駆け抜けているのだ。
高速道路の追い越し車線でもぐんぐん後続車を引き離すが、直進安定性に優れる車体で不安要素はない。高速域での車線変更においてもキビキビ動いてくれるなど、クルーザーの域を超えた運動性能がある。シングルディスクになったブレーキもカチッとしたタッチで、コーナリングの進入でも多少の無理が効く。ネイキッドのように夢中になってワインディングを楽しむことができてしまうのだ。
その一方、早めにギアをかき上げ、ドコドコ感を味わいながらクルージングすることもできるのが、このエンジンの素晴らしいところ。不等間爆発となる270度クランクならではの鼓動感と19インチの足まわりは、ゆったり走るのもまた気持ちがいい。実はほぼ同時に、360度クランクの並列2気筒を搭載するボンネビルにも試乗したが、キャラクターはまるで違う。スムーズに吹け上がる360度クランクに対し、270度クランクは燃焼室の爆発をひとつひとつ楽しみながら回るような感覚。その違いを確かめられたとき、テスターはトライアンフのラインナップ展開のうまさを改めて感じた。巡航時のフィーリングだけでなく、マシンとライダーが一体感を得て操れる運動性能も高い次元で確保した NEW スピードマスター。「ときにはゆったり、ときにはスポーティに」乗り手の欲張りな要望にも、きっちり応えてくれるレンジの広いスポーツクルーザーだ。

価格(消費税込み) = 109万2,500円
排気量865ccのパラレルツインを搭載するミドルクルーザーがフューエルインジェクション化し再上陸。ブラックアウトされたエンジンはスクランブラーと同じ270度クランクで、こちらは低中速を重視した味付け。フロント19 / リア15インチの足まわりを持ち、クロームメッキが施されたリアショックなど専用パーツを多数採用している。
■エンジン型式 = 空冷DOHC並列2気筒DOHC4バルブ
■総排気量 = 865cc
■ボア×ストローク = 90 x 68 mm
■最高出力 = 61ps/6800rpm
■最大トルク = 7.34kg-m/3300rpm
■トランスミッション = 5段リターン
■サイズ = 全長2,367×全幅830×全高1,170mm
■シート高 = 690mm
■ホイールベース = 1600mm
■タンク容量 = 19.3L
■Fタイヤサイズ = 100/90 R19
■Rタイヤサイズ = 170/80 B15
耐震性、正確性に優れる「DNモーター」を採用した指針式スピードメーターに、オドメーター、トリップメーター、時計、ガソリン計、トリップタイマーをデジタル表示する多機能なスピードメーター。ブラックパネルにオレンジ照明を採用し、昼間と夜間共に視認性に優れる。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/スモールDNスピードメーター
適合/汎用品(12V)
価格/12,600円(税込)
サイズ/ボディーサイズ:φ48mm/ネジサイズ:M4×18mm/取付ピッチ:37mm


[ お問い合わせ ]
電話/0721-25-8857
プロジェクト・ケイから発売されているフェイズ用のイーグルテールアイは、純正色への塗装済みで、手軽にフェイズの雰囲気を変える事が出来る。なお、同じコンセプトでアンダーマスクやサイドカバーもラインナップされているので、セットで使用するとより効果が高い。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/イーグルテールアイ
適合/ホンダ フェイズ(MF11)
価格/24,150円(税込)



[ お問い合わせ ]
電話/0823-32-7265
JNCCでのティアオフレンズ禁止レギュレーションに合わせ、需要が高まっているロールオフシステム。現在使用しているゴーグルに装着できる汎用ロールオフがこれ。ベルト装着部がアウトリガータイプになっているゴーグルには装着できないので注意が必要。

[ 商品情報 ]
ZAP
ユニバーサルロールオフシステム
価格/3,980円(税込)
[ お問合せ ]
TEL/042-795-9009
[記事提供]
オフロードでの使用に最適化された装備と機能を持つGPS。多機能ながらコンパクトで、スピードや距離、緯度経度のほかに気温も表示可能。バックライトも標準装備となっている安心GPSだ。

[ 商品情報 ]
TRAIL TECH
Voyager
価格/37,800円(税込)

[ お問合せ ]
TEL/042-795-9009
[記事提供]

毎回インパクトのある車両を生み出すビーエスエスが今回製作してきたのは、これでもかというくらい驚きのホイールベース&ローダウンのスカイウェイブだ。
スカイウェイブの特徴である尻上がりなフォルムも、ビーエスエスのテクニックにかかれば圧倒的な低さ、かつタイヤ1個丸々後方に出すオリジナルスタイルに激しくデフォルメされる。また搭載されるホイールも必見で、なんと驚異の9Jサイズという泣く子も黙る極太仕様だ。それだけでなくスリックタイヤも併用したこのフィニッシュは、誰が見ても凄いと感じる要素が尽きない。
今日の九州のカスタムシーンを盛り上げる雄、ビーエスエス。カスタムに対する飽くなき追求姿勢で、九州はもちろん、スクーターのカスタムシーンを今後もリードしていくことは明らかだ。
ドゥカティに代表される「デスモドロミック機構」をモンキーやゴリラに組込むためのキットがSP武川より発売された。4MINI界初となる強制バルブ開閉式機構を採用し、圧倒的なパフォーマンスを実現する「ツインカムデスモドロミック4V」は、今まで体験した事のない出力特性とエンジンレスポンスを実現。ショートストロークキットではクランクケースの加工が不要で、ショートストロークならではとなる高回転域での持続力を

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/ツインカムデスモドロミック4V SCUT100cc ボアアップ&ショートストロークキット
適合/ホンダ モンキー/ゴリラ(Z50J-2000001~ / AB27-1000001~1809999)
価格/399,000円(税込)


[ お問い合わせ ]
電話/0721-25-8857
プロジェクト・ケイから発売されているフェイズ用のサイドカバーは、純正色への塗装済みで、手軽にフェイズの雰囲気を変える事が出来る。なお、同じコンセプトでアンダーマスクやテールレンズカバーもラインナップされているので、セットで使用するとより効果が高い。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/イーグルサイドカバー
適合/ホンダ フェイズ(MF11)
価格/28,350円(税込)



[ お問い合わせ ]
電話/0823-32-7265

クレアスクーピーは2001年1月に発売されたファッション性の高いスクーターです。ジョルノクレア用をベースに軽量化などの改良を加えたアルミフレームと水冷4ストロークエンジンを使い、環境性能と軽快な走行フィーリングを両立させています。2007年10月には電子制御のフューエルインジェクションを採用し、燃費を向上、発進加速をスムーズにしました。ちなみに、2011年3月現在、クレアスクーピーはすでに生産終了となっています。
外装のデザインは丸みを帯びたエレガントなフォルムで、メッキ仕上げのミラーやヘッドライトのトリムがアクセントになっています。ヘッドライトは40Wのハイパーハロゲンで、暗いところでも視界はくっきりです。ウインカースイッチは、点滅をワンプッシュで解除できるプッシュキャンセル式です。スターターは始動音が静かなダイナモ一体式ですので、夜間の住宅地でも気兼ねなく乗り出せます。ブレーキは前後連動のコンビブレーキを採用しています。
フューエルインジェクションが採用されたエンジンはパワフルな走りを実現し、寒いときの始動性も良好です。走行状況に応じて最適な燃料を使うためガソリン代も節約できます。燃費は76.5km/L(30km/h定地走行テスト値)、燃料タンクの容量は4.8Lです。また、マフラー内には排ガス浄化装置のキャタライザーを採用し、平成18年国内排出ガス規制に適合しています。
シート下には、フルフェイスヘルメットも収まる容量22Lのメットインスペースがあります。フロントカウルの後側には、お買い物の荷掛けに便利なコンビニフックも用意されています。盗難やいたずらを抑止する装備としては、鍵穴を覆いかくすシャッターに加え、メインスタンドが手軽にロックできる機能、直結始動の防止回路、キー付ガソリンタンクキャップなどを採用しています。

水冷の4ストロークエンジンを搭載するレトロポップスタイルの原付スクーター。キーホールシャッターとリヤホイールロックをワンタッチで作動させる盗難抑止機能も装備。

メッキハンドルやレトロ調メーター、丸型ヘッドライトなどを採用する、おしゃれなスクーター。車体は軽量コンパクトで扱いやすく、リアキャリア、盗難抑止アラームも装備。

おしゃれで高級感のあるファッションスクーター。大きめのヘッドライトやクリアレンズのウインカーが用いられ、車体各所にはメッキパーツも装着。前後連動ブレーキも採用。
ヘッドライト下に置かれたオイルクーラーや青く塗られたシリンダー、倒立フロントフォークなど、見る人が見れば、一瞬でタダ者ではない雰囲気を感じる取ることのできる、このゼファー1100。カスタムプランは「通勤仕様をポテンシャルアップしたい」というオーナーの希望からスタートしたそうだが、最終的には「走る・曲がる・止まる」の、バイクに必要とされる3要素のレベルアップだけでなく、超弩級のパワーまで手に入れる結果となった。
その超弩級のパワーを得たという注目のエンジンは、神奈川の SOHCエンジニアリング で4セットが製作されて、そのうち3台が実走中というφ82mm(ゼファー1100のSTDはφ73.5mm)ピストン(ストロークはSTDの62.6mm)を組み込んだ1062→1400ccユニットで、2速でも容易にパワーリフトするという超極太トルクを発生。ゼファー1100の重量のあるクランクシャフト(これは水冷4気筒グランドツアラー、ボイジャー12由来というエンジンベースがプラスに働いた)とのバランスも非常にイイとのことだ。
もちろん、このようにエンジンだけをパワーアップしても、車体や足まわりがそれに見合ったレベルに達していなければ、宝の持ち腐れになってしまう。そこでエンジニアリング・キヨナガでは、スチールパイプ製のメインフレームの4カ所に補強を追加した上で、足まわりにスズキGSX-R750用倒立フォーク、カワサキZXR750用スイングアーム&ホイール、オーリンズ製リヤショックなどを組み合わせていく。製作は2000年前後なので今ならばまた別の選択肢も考えられるのだが、当時としても十分な組み合わせを起用。各パートの強度そのものを上げると同時にワイドホイール化やブレーキ強化も実現しているのだ。
さて、空冷4気筒エンジンでφ73.5→82mmと9.5mm、1気筒で1㎝近くの拡大。また元が1100cc近いところから、1400ccへ。このようにここまでボアを広げると、気になるのは各気筒同士、あるいは総量としての発熱対策だが、キヨナガではこの問題を、オイルクーラーコア本体をアンダーブラケット前部に設置するという方法で解決。製作後1年を経た時点ではストリートでの走行でも、油温にはまったく問題は出ていないとのことだった。この手法はハンドルまわりの重量が増えるというデメリットはあるが、走行風がコアによく当たり、エンジンの熱の影響を受けにくく、しかもコアを通った風の抜けも良い位置で、熱を帯びた通過風はエンジンに当たらないということで、なかなか技アリの選択。
大排気量化やパワーアップは扱いにくさを考えがちだが、やり方によっては低速域パワーの充実で楽に走れる要素が増すなどのメリットも出てくる。このゼファー1100は、ベース車の素性が大排気量化に向いていてメリットを享受しやすかったこともあって、当初立てられた「通勤仕様のポテンシャルアップ」というプランにも応えたというわけだ。

ペイントショップとしてのイメージが強いが、ワンオフパーツ製作や加工などのハードなカスタムもこなす九州屈指のカスタムショップ「クリエイティブファクトリー・ミスト」。
そんな実力派のショップが、街中での使用を前提としたストリートカスタムのフュージョンを製作した。激低スタイルを作り出すエアサス以外は、外観をシンプルにまとめ、各レンズ類はスモーク加工。また、トランクにナンバー移設するなど、必要最小限の投資で効果的にカスタムアピールするテクニックの数々は必見なのだ。
グリッターなハデ路線一本槍は卒業した、通勤や通学といった普段使いも出来るオトナたちにオススメのストリートカスタム車両といっていいだろう。

茨城県にある「あかおぎ」と言えば、4ミニから2スト、旧車、はたまたハーレーまでと、幅広い客層を持つ人気の老舗ショップ。同店はパーツ量販店でありながらも、マシンの製作からエンジンの組み立て、加工から溶接、レース活動までと、なんでも頼れるスペシャリストだ。
今回紹介するマシンは、2010年11月末に茨城県にある筑波サーキットで開催された、耐久茶屋オープンクラスで見事2位を獲得したたスペシャルレーサー。オーヴァーレーシング製OV-28アルミフレームを使用し、APE100エンジンベースをキタコ製キットで124cc化、レギュレーションに合わせたPEφ22キャブを採用している。前後足周りはHRC RS125用を流用し、人気のアクティブ製ゲイルスピードを装着。製作時には幾度となく走行テストを繰り返し、細かな部分、セッティングにこだわった。2009年は同レースで3位、2010年は2位と確実に結果を出しているので、今年は是非とも表彰台のトップを目指して欲しいトコロだ。
このようなレース車両の製作はもちろん、ストリートカスタムにもその技術はフィードバックされ、安心&確実な性能を確保する「あかおぎ」。カスタムでお困りの方は是非相談してみよう。


「いま住んでいるマンションやアパートにバイクの駐車場がない」、あるいは「(あるのだけれども)空きがない」など、バイクの置き場所がなくて困っている人は少なくないだろう。そんな背景から最近、大都市圏周辺で月極のバイク用パーキングが増え、着実な人気を得ている。毎月の駐車料金は必要だが、愛車へのイタズラ・盗難の危険性を飛躍的に低減でき、高い安心感が手に入ることが大きな理由で、利用者の中には一戸建てに住んでいる人もいるという。セキュリティを考えると、自宅よりも防犯対策がきっちり講じられた月極のバイク用パーキングに軍配が上がるからだ。ただし、オープンスペースの駐車場の場合、あくまでも車両1台を置いておくことが前提で、自分だけが自由に使えるスペースは限られたものでしかない。ヘルメットやウエア、工具や部品を車両と一緒に置き、ときには愛車を磨いたりメンテナンスすることを考えれば、物足らないのが現状だ。その点、ガレージタイプやコンテナ型はスペース的にも広いうえに四方を壁で囲まれ、そこには紛れもないプライベート空間がある。いわばオープンスペースの駐車場が共同住宅だとすれば、ガレージタイプあるいはコンテナ型は夢の一戸建てというわけだ。
そんなライダーにとって理想的な賃貸スペースを設計したのが、この「NSGもてぎ1」だ。これはまさに“夢のガレージ付き”物件。6.370×3.640mmのシャッター付きガレージが1階にあり、間取りは10畳のLDKに6畳間が2部屋(洋室)、風呂と水洗トイレが別々にあるオシャレな2階建てだ。これだけの物件を借りるのは「宝くじでも当たらない限りは無理だろう」と諦めてしまう人がほとんどだろうが、他のページへジャンプするのはちょっと待って欲しい。こんな夢のような物件も、大都市圏を離れれば意外なほどリーズナブルな家賃で借りれてしまうのだ。
ニュースタイルガレージが取り扱う「NSGもてぎ1」は、国際サーキットであるツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)に程近い小高い丘に建ち、木々を眺め非日常的な空間と時間を楽しむ週末のリゾートガレージとして使用できるガレージ付きの住居。ガレージには乗用車1台+バイク2台(車両の大きさにより増減)、あるいはバイクだけを6台以上置ける広さがあり、水道や電気、換気扇や大きな窓もある。1階の洋室からはガレージの様子が見渡せ、クルマやバイク好きなら理想の住居。サーキットでスポーツ走行やレース活動を楽しむ人にはうってつけの立地であるのはもちろんのこと、周辺はツーリングに最適な緑豊かな道路ばかり。ここに住んでしまうことも不自由なくできる立派な住宅であるが、ガレージ+別荘として使用すれば、渋滞や排気ガスで走りづらい都市部を走らず、快適で安全度の高い郊外だけでバイクライフを満喫することもできる。バイク仲間を集めて借りれば、1人アタリの出費は都市圏の月極駐車場の料金に近いところまで引き下げることもできるだろう。
気の合う仲間とツーリングを楽しんでからガレージパーティをし、そのまま風呂に入って宿泊……なんてことも可能だ。この贅沢さ、ライダーなら誰もが味わってみたいものだろう。
所在地/栃木県芳賀郡茂木町北高岡1372-3
入居可能日/受付中
賃料/7万2000円/月
敷金(保証金)/賃料1ヶ月分
礼金/0円
契約手数料/賃料1ヶ月分
更新料/なし
仕様・設備/ガレージシャッター / 水洗トイレ / 洗面台 / ユニットバス / キッチン / 給湯設備 / エアコン(2台) / 駐車スペース(2台分) / 防犯カメラ
TEL/045-592-2920
URL/WEBサイトはこちら
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