オートマジック / GSX-R400R+RG500Γ カスタム写真

DFC登場の萌芽さえも感じさせる
究極系ハイブリッド・カスタム

流用足まわり改を中心にカスタムブーム初期から頭角を現し、純正流用カスタムという手法を確立。リヤホイールのワイド化を数多く行ううちにチェーンラインの適正化を図る必要からフロントスプロケットの外オフセットで対策。そのために作られたオフセット・フロントスプロケットなど、そうした作業から生まれたオリジナルパーツも用意する、オートマジック。今回紹介するのは、一見'91年型GSX-R400Rのカスタム。だが、車名は“GSX-R400R+RG500Γ”。

 

これが何を意味しているかというと、その名の通り4スト400レプリカ、GSX-R400Rのアルミダブルクレードルフレームに'87年のRG500Γ用スクエアフォア・2ストロークエンジンを合体させたもの。この中には、後にオートマジックが展開するDFC=デュアルフレーム・コンバインドシャシー(Dual Frame Combined Chassis)に通じる要素も垣間見えている。

 

元々はRG500Γに対して「エンジンは気に入ってるけど、スタイル(アルミダブルクレードルだが、GSX-R400Rよりひと世代前の細身の角型パイプ+鋳造ヘッドを使っていた)は……」と考えたオーナーが、理想のスタイルとして掲げたGSX-R400Rの外装を装着できないか、とオートマジック・荒木さんに相談したことがスタート。同時に足まわりの変更も伝えると、荒木さんは「Γベースなら、ディメンションそのものを現行車(後のモデル)に近づけたほうが性能を発揮できる」と、逆にGSX-R400Rの車体をベースにしてカスタム化することを提案した。

 

当然、作業の中心、かつ1番のキモになったのはエンジンの換装だ。剛性メンバーとしての効果をあまり見込まずシャシーには「お客さん」的に積まれる2ストロークエンジンを、エンジンブロックを剛体とみなす4スト車の車体に積むにはもちろんそれに応じた配慮が必要。そこでまずΓエンジン前後左右のセンターを出し、車体搭載時のフロントスプロケットとカウンターシャフトの位置を決定。続いてGSX-Rフレームのダウンチューブを切断し、同様にカットした500Γのダウンチューブの前後端を内側に送り、マウントを追加した上でGSX-Rフレームにジョイントした。

 

スクエア4エンジンは前側2気筒分の2本のチャンバーを右2本出しにすることで、膨張室の位置をずらして最低地上高を確保した。フレーム右後半部への干渉に対しては、スイングアームにホンダNC30(VFR400R)の片持ちタイプを使うことで対処。ただしこのスイングアームは幅の狭いΓ用エンジンに対してチェーンラインが出しにくかったため、結果的にスイングアーム側のピボット部はほぼワンオフで作り直すこととなった。

 

「単なる換装から飛躍して、ついハマってしまった」と荒木さんは言うが、目論み通りΓのエンジン性能にGSX-Rの車体メリット=走行面と、オーナーの望んだGSX-R外装が融合。この状態で認可も受け、同仕様の注文にも比較的容易に応えられるメリットも新たに得られた。この後しばらくして荒木さんはふたつのフレームを強固に結びつけることでベースのふたつのモデルの良さを融合するDFC発案に至るのだが、このGSX-R+Γは、その習作と言っていいだろう。

オートマジック GSX-R400R+RG500Γの詳細写真は次のページにて

SHIHO with Harley-Davidson 2008 XL883

チョッパーハーレーを駆る女性ライダー
旧車の鼓動を奏でながら過激に走る?

ミニエイプハンガーにコンパクトなエアクリーナー、スラッシュカットのエギゾーストと、愛車のスポーツスターをチョッパーライクなスタイルにまとめているシホさん。ですが、それまで乗り継いだバイクはいずれも国産レーサーレプリカ! 一体彼女に何があったのか……そんな勘ぐりをしてしまうところ。ビジュアル重視のカスタムゆえに乗り心地を損ねた感があるそうですが、それでも「乗っていてすごく楽しいです。休日にはロングツーリングに行っています」と満面の笑み。いよいよ春到来、今年はどこに行かれますか?

 

彼女に一問一答

●バイクに乗り始めたきっかけは何ですか?

従兄弟のお姉ちゃんが乗っていたから。

●なぜバイクに乗っているのですか?

楽しいから。

●バイクの使い道は?

ツーリング。

●好きなウェアメーカーはありますか?

特にありません。

●乗ってみたいバイクはありますか?

特にありません。

●バイクに乗るときのヘアスタイルやメイクで工夫していることはありますか?

特にありません。

●使用しているコスメ、オススメコスメがあれば教えてください。

特にありません。

●男性ライダーに気をつけて欲しい点は?

特にありません。

●男性に乗って欲しいバイクは?

ハーレー!

名前/シホ

愛車/Harley-Davidson XL883

身長/162cm

乗りたいバイク/特にナシ

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Harley-Davidson XL883

対象車両

「安価だから」と侮るなかれ。ハーレーのラインナップ中でももっとも日本人体型に向いており、ライディングバランスの良さにも定評があるスポーツスターのスタンダードモデル。現在はラインナップから姿を消しているが、カスタムベースに中古車両を探す人がいるほど人気がある車両。

■全長 = 2,260mm

■全幅 = 830mm

■全高 = 1,140mm

■加重時シート高 = 693mm

(H-D本社採用の180ポンド(≒81.7kg)のライダー乗車想定のシート高)

■車両重量 = 260kg

 

名前/鯨Boy さん
所在/東京都  職業/不詳
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

ございません。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

オーバーサイズピストン&リング(カスタムじゃないけど)。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

山口百恵。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

パフパフラッパ(冬期はゴム硬化で使用不可)。

ホンダ ダックスの画像
HONDA DAX

アウトドアブームを背景に
復活を果たしたレジャーバイク

ダックスは愛嬌あるスタイリングが特徴のレジャーバイクです。車体はミニサイズですがライディングポジションはゆったりしていますし、4サイクルの単気筒エンジンは信頼性が高く、経済的でもあります。1995年に発売されたモデルが記憶に新しいですが、実は1969年から1981年の間にも販売されていたので、近年のダックスは再生産モデルというわけです。

それでは歴代のダックスを紹介していきましょう。1969年の初代モデルは折り畳み式のハンドルが採用され、フロントまわりが簡単に脱着できるST50と、フロントがアップフェンダーのST50エクスポートが用意されました。それぞれのタイプには70ccエンジンのモデルもあり、計4種類のラインナップで登場しました。

1971年発売のST50IVとST70IVでは、スポーツ走行を一層楽しめるようになりました。変速装置がそれまでの遠心クラッチ3段から、手動クラッチ4段へと変更。ハンドルは固定式になり、フロント部の脱着機構もなくなりました。盗難防止のハンドルロックも装備されています。1972年には不整地走行を意識してクランクケースプロテクターを装備した50SPORT-IIと70SPORT-IIが発売されました。その後の大きなトピックとしては、ヒップアップシートやメガホン型のマフラーが採用された1979年のST50CとST50Mの発売があります。変速装置はST50Cが自動遠心クラッチの3段ギヤ、ST50Mがマニュアルの4段ギヤです。エンジンも低中速のトルク向上や騒音規制への適合など、各部に改良が加えられました。このように様々なタイプがリリースされ、1981年まで生産されていました。

そして、アウトドアブームを背景に復活したのが1995年モデルです。バッテリーは12VのMFタイプに、点火方式はCDIマグネット式に進化し、始動性を向上。カムチェーンテンショナーは自動調整としてメンテナンスフリー化しました。変速装置はクラッチ不要な自動遠心の3段ギヤを、ハンドルは折り畳み式を採用しています。

ホンダ ダックスのここがポイント!
  • ● 愛嬌のある車体デザイン
  • ● ゆったりとしたライディングポジション

ホンダ ダックスのライバルはこれだ!

  • スズキ
    バンバン50

    1972年発売の2ストロークエンジンを搭載するレジャーバイク。最高出力は4ps、タイヤはフロント、リアともに5.40-10サイズ。前後に長めのシートや独特の車体デザインも特徴。

  • ホンダ
    モンキー

    コンパクトサイズのレジャーバイク。2009年にはフルモデルチェンジが行われ、デザイン、メカニズムともに一新。新エンジンにはインジェクションが採用されている。

  • スズキ
    エポ

    エンジンは最高出力3.8psの空冷2ストローク、ミッションはクラッチ付きの5段、前後タイヤは8インチという組み合わせのミニバイク。1979年に発売、1993年には再発売を行った。

ヤマハ マジェスティ

カスタムシーンの元祖立役者
今も絶大なる人気を誇るBELL!

マジェスティのエアロを業界に先駆けてリリースしたBELLは、そのエアロの爆発的ヒットをキッカケに、極太マフラーやローダウンサスなど、現在のスクーターカスタムのマストなパーツを次々に手掛けていることで有名だ。

光の角度で色が変わるマジョーラに塗り替えられた写真のマジェスティ。足まわりのローダウンや、20cmロングのホイールベース化はもとより、お約束の名品「バットボーンシリーズ」エアロによるアグレッシブなビジュアルが注目度満点。核となる多くの構成パーツは基本加工なしのポン付けだが、いずれもポン付けとは思えぬルックスで、このあたりのツボの押さえる巧さは参考にしたい。往年のバッドボーン形状のまま、フロント側のローフォルム化に貢献するチョップフェイスも見逃すなかれ。

このマジェスティを見れば、カスタムシーンに今後もBELLが君臨することは必至と言えるだろう。

BELL マジェスティの詳細写真は次のページにて

ウイルズウィンが行うレース活動よりフィードバックされた、エイプ50・100共用サイドゼッケンプレート(左右セット)。形状やサイズなどは「2010 鈴鹿 Mini-Moto 4時間耐久ロードレース NANKAI CUP Mini-Moto STクラス」の規則書で細かく規定されている点は全てクリアし、車検や入賞後の再車検でも問題無くクリアした実績のある商品。

素材はアクリル製でブラックとホワイトの2カラー。取付にはリアフェンダーに結束バンドで固定する為の穴開け加工が必要。WirusWinステッカー、固定用結束バンド付属。

 

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/サイドゼッケンプレート

適合/ホンダ エイプ100

価格/3,990円(税込)

 

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WirusWin

電話/0120-819-182

バイクショップATVは、フュージョン・ヘリックスなど全てのタイプに取り付け可能なフュージョン用スラッシュカットマフラー2本出しをリリースしている。直線的でスクエアなフュージョンにマッチし、ラグジーなカスタムにぴったりのデザイン。取り付けに必要な部備品(ボルト・フランジ等)は全て付属している。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/スラッシュカット2本出しマフラー

適合/ホンダ フュージョン

価格/19,800円(税込)

 

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Bike Shop ATV

電話/0721-55-7234

ホンダ シャドウカスタム400の画像
HONDA SHADOW CUSTOM 400

フロント21インチの足まわりを持つ“カスタム”は
躍動感と軽快感にあふれるスタイリング

レトロ感覚に先進性を盛り込んだデザインで1997年にデビューしたシャドウ 400は、クラスレスな堂々とした重厚感とクラシカルなスタイリングで人気を集めてきましたが、排ガス規制の厳格化に伴い2008年に水冷4ストロークOHC V型2気筒エンジンの燃料供給器をキャブレターからフューエルインジェクションに換装。そこからラインナップを、シャドウカスタム 400とシャドウクラシック 400の2本立てに発展させています。52度のVバンク角を持ち、最大トルクを 3,500rpm で発生するOHC3バルブエンジンは、クルーザーにマッチした低中速域を重視したエンジン特性とし、常用回転域で力強いトルクを発揮。車体右側にレイアウトされたデュアルマフラーは、それぞれの気筒の排気音を鮮明に奏で、V型2気筒特有の鼓動感のある味わい深い音色を高速域まで響かせることを意識し、開発・製造されました。駆動系には耐久性・メンテナンス性に優れたシャフトドライブを採用し、エンジンのパワーを静かに効率良く後輪に伝達します。「Shadow」の立体エンブレムが輝くフューエルタンクは、左右に張り出しリアへと深く絞り込んだシルエットで 14Lの容量を確保。タンク上にあるのは、黒い文字盤のデジタル時計付き大型スピードメーターで、これらはみなカスタム/クラシック、共通の装備になっています。

それでは、シャドウカスタム 400の特徴はなんでしょう。フロント 17インチにクラシカルなディープフェンダー、シーソーペダルを組み合わせたアルミ製ステップボードやワイドでボリューム感のあるシートを持つシャドウクラシック 400に対し、シャドウカスタム 400はフロント 21インチの大径ホイールを採用するほか、スポーティな走行を可能にするステップバーや、ローダウンを極めるガンファイタータイプのダブルシート、前後を短く切り落としたショートフェンダーなど専用の装備が与えられ、カスタムテイストを強くアピールします。シャドウ伝統のロー&ロングのスタイルをベースに、ライディングポジションの自由度を高めた車体設計と、クルーザーらしい図太く重厚なエンジンフィールがクルージングの高揚感を高め、90 / 90-21インチタイヤなどの効果により、軽快なハンドリングを実現しているのです。その名のとおりカスタム色の強いミドルクルーザーで、その存在感とクオリティの高い各パーツはクラスを超えています。ホンダ独自の盗難抑止機構 「H・I・S・S (Honda Ignition Security System)」 のほか、強化ハンドルロック機構や強化キーシリンダーも装備済みです。

ホンダ シャドウカスタム400のここがポイント!
  • ● フロント21インチを採用したチョッパーライクなスタイリング
  • ● ローダウンを極めるガンファイターシートなど、カスタム色を強くアピール
  • ● Vツインエンジンから沸きあがる図太く重厚なエンジンフィール

ホンダ シャドウカスタム400のライバルはこれだ!

  • ホンダ
    シャドウスラッシャー400

    最大トルク 3.6kg-m を 5,500rpm で発生する水冷Vツインを、フロント19インチの車体に搭載。クラシカルなスポークホイールを前後足まわりに採用し、チョッパーライクなスタイルを演出する。

  • カワサキ
    エリミネーター400

    1985年に登場した GPZ400R の水冷DOCH4気筒エンジンの吸排気系を見直し、シャフトドライブや極太タイヤを採用するドラッグレーサーをコンセプトとした車体に搭載した異色アメリカン。

  • スズキ
    ブルバード400

    力強く扱いやすいV型2気筒エンジンを搭載。ロー&ロングを基本としたスタイリングに加え、倒立フロントフォークやアルミキャストホイールなどのスポーティな装備を持つクルーザーモデル。

名前/鯨Boy さん
所在/東京都  職業/不詳
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

ございません。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

オーバーサイズピストン&リング(カスタムじゃないけど)。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

山口百恵。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

パフパフラッパ(冬期はゴム硬化で使用不可)。

全日本モトクロスライダー勝谷武史選手が、その確かな洗浄力を認めて日本への輸入を決めたというメイド・イン・オーストラリアの洗剤TK1スーパーウォッシュ。バイクに使われている全ての金属部分、樹脂部分、ゴム部分に使用でき、固まった土や泥汚れ、油膜、グリス、すす、水垢などを取り除き、錆びや腐食を抑制する効果があるという。また、モトクロスウエアやブーツ、グローブといった布・革製品や、クルマ、ボート、家の外壁などにも安心して使用できるという。

 

 

[ アイテム紹介 ]

ダート走行、とくにマディを走った後の洗車では、高圧洗浄機を使ってもなかなか泥汚れを落とすことができない。レース後の疲れた体でブラッシングしなければならない辛さは、我々サンデーライダーの多くが体験してきているはずだ。

そうした泥汚れをブラッシングせずにキレイに洗い流してくれるのが、このTK1スーパーウォッシュだという。生物分解可能な成分を使用していて、生活排水への排出もOK。使用する場所を問わないのも、扱いやすさを大幅に高めてくれている。

 

 

 

 

[ レビュー ]

テストは、河川敷コースを半日走行したXR250と、その時に着用していたモトクロスパンツを使って行った。マディ走行をしたこともあり、車体とパンツには泥汚れがしっかりと付着している。

まずは高圧洗浄機でバイクとパンツの泥汚れを水洗い。しかし、左の写真のように泥汚れは落ちきっていない。こうした落ちきっていない部分に、10倍に希釈したTK1スーパーウォッシュをまんべんなく吹き付けていく。この時、バイクとパンツの水は拭き取らず、濡れたままにしておく。そして吹き付けたら最低3分程度待つのがポイントだという。

3分後、再び高圧洗浄機で洗い流すと、泥汚れはキレイになくなっていた。一度も擦ることなく、タイヤリムは輝きが増すほどになり、これには撮影していたカメラマンも驚きの声をあげたほどだ。

今回のテストでは原液約50㏄ を10倍に希釈して使用した。単純計算で200回ほど洗車可能で、1回当たりのコストは30円程度。擦る手間を考えれば、これはかなりコストパフォーマンスがいいと思った。

 

 

 

[ アイテム詳細 ]

河川敷コースを半日走行したXR250。①サイドカバーの泥汚れは乾燥して付着している②リヤまわりの泥汚れはまだ湿っている状態③パンツの生地にまで入り込んでいる。この状態でTK1スーパーウォッシュを吹き付けるのではなく、まず水洗いして泥汚れを洗い落とす。

 

 

④⑤⑥高圧洗浄機で洗ったが、泥汚れは落ちきっていない。パンツは染みになっていて、普段なら擦り洗いが欠かせない状態だ。水を拭き取らずに、ここで10倍に希釈したTK1スーパーウォッシュをまんべんなく吹き付け、最低3分程度待つ。そして再び高圧洗浄機で洗う。

 

 

⑦⑧⑨一度も擦らずにここまでキレイになる。ウェアはTK1スーパーウォッシュを吹き付けた後、洗濯機でも洗うことができる。吹き付けたTK1スーパーウォッシュが残っていても、再び洗い流せば染みにならない。また10倍以内に濃くしても洗浄力は強くならないので、きちんと希釈しておきたい。

 

 

 

[ 商品情報 ]

TK1

SUPERWASH

価格/6000円(税込)

内容量/1L(原液)

 

 

[ お問合せ ]

YOU SHOP黒松

TEL/022-234-3582

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

SP武川よりリリースされたアドレスV125S用ボアアップキットは、156cc化するSステージボアアップキットにFI CON(インジェクションコントローラー)、スパークプラグが付属したお買得セット。排気量と出力アップによる燃調の狂いを専用FI CONで燃料噴射量を補正することで156ccの出力性能を最大限に引出し、ノーマルには無い強力な出力と加速特性を楽しむことが出来る。また、ハイパーSステージ付属のハイスピードプーリー&トルクカムを同時装着することで、最高速とレスポンスを向上させることが可能となる。

 

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/Sステージαボアアップキット156cc(FI CON付属)

適合/スズキ アドレスV125S

価格/52,290円(税込)

 

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スペシャルパーツ武川

電話/0721-25-8857

名前/ig さん
所在/東京都  職業/会社員
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

RITMO SERENO 。格好だけでなく乗りやすさや安全な速さを考えている点。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

KTC の車載工具セットです。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

AARON CHOULAI。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

はじめから個性の塊なので、あまりオリジナルの外装を崩さないように乗ってゆきたいと考えています。

ヤマハ マジェスティ

フレーム加工ナシ!
センスで挑む独自のアプローチ

スクーターのカスタム全般を担う一方、格安のカスタム中古車販売や、スパイクボルトなどのユニークなパーツも扱う埼玉発のカスタムショップ「オルタネイティブ」。

ビルダーでもある代表の大塚氏によると、このマジェスティを製作するにあたって、フレームレベルの加工はあえて避けたという。そこで力を入れたのがカスタムペイント。キャンディイエローの地に、アウター部にはフレア、インナー部にはスカルの柄のラップペイントを配するというコダワリのオールペンを施した。カスタムパーツも適材適所に導入し、まさにクールとユニークのカタマリといった感じのマジェだ。

ワンオフのオンパレードだけでなくても、ここまでオリジナリティを出せるという提案は、ストリートライド前提のユーザーにとっては格好のカスタムサンプルになるだろう。きっと次のカスタムへのヒントがここに隠されているはずだ。

オルタネイティブ マジェスティの詳細写真は次のページにて

安心してタンデム走行できるように機能面を重視したマグザム用サポートタンデムバー エレガントタイプ。車種ごとにテスト走行を繰り返し開発した専用設計品で、パッセンジャーの快適性向上のため、背もたれパッドを標準装備している。表面素材にはノーマルシートと似たシート生地を使用し、見た目にも違和感のないデザイン。取り付けは無加工でボルトオン装着が可能だ。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/サポートタンデムバー エレガントタイプ

適合/ヤマハ マグザム

価格/19,950円(税込)

 

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WirusWin

電話/0120-819-182

ホンダ シャドウファントム750の画像
HONDA SHADOW PHANTOM 750

ブラック塗装にマッドシルバーを対比させ
マイルドなイメージをより強調

1997年3月に登場し、2008年からインジェクション化されたシャドウ 750は、ディープフェンダーやステップボードを採用し、重厚なクラシカル路線を突き進む大型クルーザーモデルですが、2009年にデビューしたバリエーションモデル、シャドウファントム 750は伸びやかなロー&ロングのボディを採用し、ワイルドで躍動感あふれるスタイリングになっています。車体色はグラファイトブラック1色の設定で、前後ホイールやサスペンションもブラック塗装として足まわりを引き締めたほか、ティアドロップタンク (容量14L) やスリムなダブルシート(足着き性に優れた650mmの低シート高)、短くカットした前後フェンダー、マットブラック仕上げの小型ヘッドライトケースなどを採用し、精悍なイメージとワイルドなムードを演出しています。

V狭角52度で低回転域からのフラットなトルク特性を持つ水冷V型2気筒OHC3バルブ750ccエンジンは、心地良い鼓動感と力強い走りで定評のあるパワーユニット。クランクケースとシリンダーをマットブラックにした反面、シリンダーヘッドカバーをマットシルバーに仕上げることでVツインエンジンの造形美を強調しています。エンジン以外でもフロントフォークのカバーにシルバーを用いて、黒とシルバーを効果的に対比。男らしい雰囲気をさらに引き立てました。メンテナンスフリーのシャフトドライブやフロント17/リア15インチのタイヤサイズはシャドウ 750と同じですが、“Phantom”のロゴが入ったスピードメーターやステップバー、フラットタイプのハンドルはファントムだけの専用装備です。シャドウ 750にはABS仕様がラインナップされていますが、シャドウファントム 750はABS車の設定はありません。車両価格はスタンダード88万2000円のシャドウ<750>に対し、82万9500円とリーズナブルな価格設定になっています。なお、中古車市場のタマ数は決して多くはありません。

ホンダ シャドウファントム750のここがポイント!
  • ● ボディ全体にブラック塗装を施したワイルドなスタイリング
  • ● ボトムケースを黒に、フォークカバーを銀にしたフロントフォーク
  • ●  Phantom のロゴをあしらった専用スピードメーター

ホンダ シャドウファントム750のライバルはこれだ!

  • カワサキ
    バルカン900クラシック

    最大トルクをわずか 3000rpm で発生させる 902cc水冷Vツインエンジンを搭載したクラシックスタイルのクルーザー。タンク上部とスイングアームを一本の線で繋ぐ“バルカンライン”など個性的なデザインが特徴。

  • ホンダ
    シャドウ750

    低く長く、そのうえ太い!
    威風堂々とした車体に、美しいクロームメッキパーツを随所に配し、上質感溢れるクラシックスタイルを表現。シャドウファントム 750のスタンダードモデル。

  • スズキ
    イントルーダー800

    北米では M50、欧州ではイントゥルーダー M800のネーミングで展開されるスズキのミドルクルーザー。エンジンはシャフト駆動の水冷V型805ccで、フロント16、リア15インチの足まわりを持つ。

名前/ig さん
所在/東京都  職業/会社員
撮影/ANTIQUES CAFE
Photo / Ryuji Nakagawa (ANTIQUES CAFÉ)
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

RITMO SERENO 。格好だけでなく乗りやすさや安全な速さを考えている点。

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

KTC の車載工具セットです。

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

AARON CHOULAI。

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

はじめから個性の塊なので、あまりオリジナルの外装を崩さないように乗ってゆきたいと考えています。

ヤマハ WR250F / ガスガス EC250

SUGOエンデューロコース 名物の白タイヤ沢

photo/Shinichi TAJIMA rider/Yutaro UCHIYAMA, Masami ISHII

オランダのレーザーエキゾースト社は、25年以上も前からマフラーを生産しており、アフターマーケット用だけでなく、BMWなどの純正マフラーも手掛ける。さらに、数多くのレーシングチームをサポートするなど、幅広いニーズに応えられるだけの豊富なノウハウを蓄積しているのが特徴だ。

そんなレーザーから、ユニークなスタイルのスリップオンマフラーがリリースされた。エクストリーム・シリーズと名付けられた新製品はGPスタイルとテーパードシェイプの2種類に大別でき、装着した車両の変貌ぶりはまさにエクストリーム(過激)のひと言だ。

モトGPマシンのサイレンサーを彷彿させるGPスタイルは、口径がφ70mm、φ89mm、φ105mmの3種類あり、これは車種で異なるもの。いずれもSTDのサイレンサーより圧倒的に短くコンパクトで、スタイリングの変化は一目瞭然だ。もう一方のテーパードシェイプは、2本ないし3本並べることで個性を主張。すべて材質はステンレスだが、このテーパードには機種によってチタンルック仕上げも用意されている。

製品を取り扱うレーザージャパンは正規代理店であり、3年という長い保証期間を設けている。これはユーザーにとって非常にうれしい配慮だ。愛車のイメチェンを図りたいライダーは要注目だ。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/レーザーエキゾースト(オランダ)
  • 販売元/レーザージャパン
  • 製品名/エクストリームシリーズ
  • 素材/ステンレス
  • 適応車種/国内外の新旧スポーツモデル
  • 価格/ハヤブサ1300(2008以降):9万1350円、Z1000/ニンジャ1000(2010以降):6万8250円、CBR600RR(2007以降):8万2950円(キャタライザー付き:9万8700円)

[ DETAILS ]

ハヤブサ1300(2008~)用は片側2本ずつの4本出しに変身。STDの14.3kgに対し、ステンレスながら半分以下の6.35kgと非常に軽く、さらに最大で1.8psのパワーアップが可能。

このテーパードシェイプは写真のステンレス地のほかに、チタンルック仕上げも。ハヤブサ用にはパッセンジャーのためのヒートガードが付属する。

Z1000/ニンジャ1000用はGPスタイルで口径φ70mm。車検対応だ。

CBR600RR(2007~)用は、なんと3本出し。キャタライザー付きもラインナップしており、9万8700円だ。

[ お問い合わせ ]

電話/048-797-9404

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フュージョン・ヘリックスなど全てのタイプに取り付け可能なフュージョン用カチ上げマフラー。車体右側からボディ側面にかけて、ファットなサイレンサーが鎮座する注目度バツグンの一品。取り付けに必要な部備品(ボルト・フランジ等)は全て付属している。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/カチ上げステンレスマフラー

適合/ホンダ フュージョン

価格/33,908円(税込)

 

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Bike Shop ATV

電話/0721-55-7234

人気のリトルカブに装着できるスーパートラップマフラーが登場した。サイレンサー部は正真正銘スーパートラップ社製の4インチアルミタイプを使用。排圧をコントロールすることで、低速から高速までスムーズな走行を実現する。音量は付属のディスクの枚数を変える事ことにより好みの音量に設定が可能。(ディスク8枚付属)音質はスーパートラップ特有の重低音の効いた歯切れの良いサウンドを醸し出す。取り付けはボルトオンで装着でき、センタースタンドとキックペダルは純正をそのまま使用できる。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

商品名/スーパートラップマフラー

適合/ホンダ リトルカブ

価格/29,400円(税込)

 

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ホンダ シルバーウイング GT400の画像
HONDA SILVER WING GT 400

上質なツーリングを演出する
ラグジュアリーな400ccスクーター

シルバーウイング400は2気筒の400ccエンジンを搭載したビッグスクーターです。2001年11月に初代モデルを発売し、2009年3月のフルモデルチェンジでネーミングにGTを付けました。シルバーウイングGT<400>の開発コンセプトは「ラグジュアリーGTツーシーター」です。パフォーマンスや快適性、一層の上質感を追求しました。外観デザインは、質感を高めながらも車体全体を引き締めた、スポーティーなスタイリングです。また空力性能を徹底的に追求して、高速巡航も快適にしています。

エンジンは静粛性に優れた水冷4ストロークの並列2気筒です。燃料供給装置には電子制御のフューエルインジェクションを採用し、左手のスイッチで点火時期と燃料噴射量を変えて低中速域のトルクを増大するTモードも装備しています。2009年のモデルチェンジでは、バルブのリフト量とタイミングを見直す事で、高回転型の特性に変更すると共に細部の熟成を図り、高速域でも軽快でゆとりのあるエンジンになりました。環境面では、排気ガス中の酸素濃度を検知するO2センサーの搭載で燃料噴射量を最適化するとともに、デュアルコアキャタライザーをマフラー内に配置して国内二輪車排出ガス規制に適合させました。60km/h定地走行燃費は32km/Lと、従来モデルに比べ約7%も向上。燃料タンクの容量は16Lですので、長距離の航続走行も可能です。

シート下にはB4サイズのアタッシュケースやフルフェイスヘルメット2個を収納可能なラゲージボックスがあります。またフロントの左右にはそれぞれキーロック付きグローブボックス、ワンタッチオープン式の収納ボックスを装備しています。盗難抑止面では、エンジンコントロールユニットがキーのIDを認識して始動可能となる「H・I・S・S」を採用。ブレーキには前後連動の「コンビブレーキシステム」を標準で装備し、さらにABS機能を融合した「コンバインドABS」装備のモデルも設定しています。

ホンダ シルバーウイング GT400のここがポイント!
  • ● 上質感と走行性能を備えたスタイリング
  • ● 快適な高速走行を実現する力強いエンジン

ホンダ シルバーウイング GT400のライバルはこれだ!

  • スズキ
    スカイウェイブ400リミテッドABS

    単気筒エンジンのビッグスクーター、スカイウェイブ400の快適仕様。ロングスクリーンやナックルバイザー、グリップヒーター、タンデムシートのバックレストを標準装備。

  • ヤマハ
    グランドマジェスティ400

    スポーツセダンがコンセプトのビッグスクーター。2人乗りのロングツーリングでも余裕の走りを実現する400ccのDOHC4バルブエンジンや高剛性のアルミフレームが特徴。

  • ヤマハ
    TMAX

    コミューターとしての快適性とモーターサイクルの楽しさを合わせ持つオートマチック・スーパースポーツ。500ccのエンジンは、水冷の並列2気筒、最高出力は28kW。

ヨーロッパのオフロードシーンで信頼されるイタリアのプラスチックブランド、レーステックがリリースするライトキット。このV-フェースはtmとファンティックが純正パーツとして採用しているもの。個性的なスタイルの演出にぜひ。

 

 

 

[ 商品情報 ]

RACETECH

V-フェース エンデューロライトKIT

価格/12,600円(税込)

カラー/オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、イエロー、ホワイト、ブラック

 

 

[ お問合せ ]

■PROSTOCK

TEL/072-987-0394

 

 

[記事提供]

名前/帽子とメガネさん
所在/大阪府  職業/会社員
撮影/design vintage halogre
Photo / design vintage halogre
Construction / Hiroaki Tanaka (BB Magazines)

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MOTOR GARAGE GOODS

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スズキ ブルバード400の画像
SUZUKI BOULVARD 400

低く流れるようなスタイリングは
トップエンドモデル「M109R」をイメージ

ブルバード400がデビューしたのは2005年。スズキの400クルーザーはイントルーダークラシック400が存在していましたが、そちらはその名の示すとおりディープフェンダーやステップボード、装飾のあるサドルシートなどビンテージテイストを漂わす、いわばクルーザーの王道路線。それに対しブルバード400は、キャラクターの異なるハイパフォーマンス系路線を歩み、05年以来2本立てのラインナップを形成しています。なお、ブルバード400発売開始当時のメーカーリリースには 『ブルバード = BOULEVARDとは、英語で「大通り」を意味し、都会的で新しいコンセプトのアメリカンモデルのイメージにマッチすることから命名した。』 と車名について説明されています。

エンジンは1994年に登場したイントルーダー400から熟成を重ねてきたVバンク角45度の水冷OHC4バルブ。09年モデルでインジェクション化を果たしました。そして2010年に外装を一新するマイナーチェンジが行われ、スズキ・ブルバードシリーズのフラッグシップモデル 「M109R」 (輸出用1800ccモデル)のイメージを受け継いだビキニカウルやリアフェンダー、LEDテールランプを採用します。また、エンジンケースカバーにメッキパーツを施すなど各部の質感を高めたほか、リアフェンダーの幅を狭くみせることでリアタイヤの太さを強調するなど力強さを表現し、高級感とパワフルさを兼ね備えたスタイリングになりました。ライバルらを突き放す存在感のある倒立フロントフォークやアルミキャストホイールを持つ足周りは、パフォーマンスクルーザーの名に相応しい戦闘的な装備です。45度水冷Vツインから車体右側に伸びる2本出しマフラーはキャタライザーを内蔵し、エンド部はスラッシュカットが施されます。そのグラマラスなフォルムは見るからに堂々と力強く、強烈な個性を放っています。中古車も出ており、相場は40万円台からでしょう。

スズキ ブルバード400のここがポイント!
  • ● M109R譲りのグラマラスなスタイル
  • ● 倒立フォークを採用した戦闘力の高い足まわり
  • ● 12個のLEDが内蔵されるテールランプ

スズキ ブルバード400のライバルはこれだ!

  • ホンダ
    シャドウカスタム400

    07年までのシャドウ・スラッシャーを継承し、小振りなヘッドランプ、ショートフェンダー、ガンファイターシートなどで、カスタム系チョッパースタイルに仕上げたのが“カスタム”。

  • カワサキ
    エリミネーター400

    1985年に登場したGPZ400Rの水冷DOCH4気筒エンジンの吸排気系を見直し、シャフトドライブや極太タイヤを採用するドラッグレーサーをコンセプトとした車体に搭載した異色アメリカン。

  • ヤマハ
    ドラッグスター400

    1996年に登場。クラス唯一の空冷Vツインエンジン、そしてリヤタイヤもクラスで最も太い170/80-15(フロントは100/90-19)サイズを履くなど、1クラス上の存在感を発するクルーザーモデル。

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