
剛性に優れながらスリムでコンパクトな車体サイズを実現するダブルクレードルフレームに、シャドウ 750で実績のある水冷4ストロークV型2気筒 745ccエンジンを搭載。「カジュアル・ロードスター」を開発コンセプトに掲げ、2010年3月に登場しました。ティアドロップタンクからはじまる流れるようなラインは、ダブルシートを経てリアタイヤのラインに合わされたリアフェンダーへと続きます。フューエルインジェクションと組み合わされたOHC3バルブVツインエンジンは、最大トルク 6.0kg-m を 3,500rpm で発揮する扱いやすいパワーフィール。クランクケースとシリンダーをマットブラックに、シリンダーヘッドカバーをクロームメッキで仕上げ、Vツインならではの造形美を見る者にアピール。クロームメッキが施されたデュアルテーパードマフラーは歯切れのいいサウンドを奏で、五感に響く刺激的なエキゾーストノートを実現しています。
ホイールは前後ともにスポークタイプとし、フロントにシングルディスクブレーキ、リアにドラムブレーキを採用。「ロードスター」と名乗るだけあって、フロント19/リア16インチの足まわりは路面追従性に優れた前後サスペンションを備え、軽快なハンドリングを生み出します。750mm という低シート高もセールスポイントで、足着き性に優れるだけでなく、750 クラスとしては軽量な 232kg の車両重量、取り回しやすく安心感のある車体サイズ、アップライトでゆったりとしたライディングポジションも大きな魅力でしょう。盗難抑止に効果的な強化ハンドルロック機構、強化キーシリンダーなどを備え、さらにホンダアクセス製のイモビアラームにも対応。盗難抑止装置も充実です。登場したばかりで中古車市場で目立つ動きはありませんが、70万円半ばというリーズナブルな新車販売価格の設定は嬉しいところ。スクリーンやバックレスト、サドルバッグなど純正アクセサリーも豊富で、カスタムも満喫できるでしょう。

排気量883ccのXL883シリーズは“パパサン”の愛称で親しまれている。XL883は最もベーシックなモデルで、1名乗車としたり(乗車定員2名として新規登録も可能)、各部の仕上げを簡略化するなどして低価格を実現している。

追求したものは、ヴィンテージモーターサイクルが持つ美しさと乗り味。深いフィンが刻まれた空冷バーチカルツインエンジン、細身で大径のスポークホイールが独特の乗り味を演出し、古き良き時代のバイクを思い起こさせる。

空冷4気筒エンジンとツインリアショックというクラシカルなスタイルながら、すべてが新開発されたモデル。日本人の体格に合わせて、750cc並みの重量とコンパクトなライディングポジションを実現。スペックにとらわれない心地よいフィーリングを持つ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
寺田モータース 。ディーラーさんは安心なので。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
バイクでも汚れないスニーカー or スニーカーガード的なもの。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
阿部サダヲ。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ウィリー練習中です!

フリーウェイのネーミングを初めて使ったのは1984年発売の「スペイシー250フリーウェイ」です。スペイシーシリーズの最上級車種として登場したこのモデルは、市街地から長距離走行まで楽しめる軽二輪スクーターでした。時はマジェスティ登場の10年以上前、フュージョンと比べても1年半以上も前でしたので、昨今のビッグスクーターの先駆け的な存在と言ってもよいでしょう。
それから約5年後の1989年、モデルチェンジでスタイルや装備などを一新した二代目を発売。それと同時に、モデルのネーミングは「フリーウェイ」となりました。このフリーウェイは、まずその独特の車体フォルムが特徴と言えるでしょう。先代からのイメージを受け継ぎながらも、全体に滑らかなデザインとなりました。また、シート下にヘルメットを2個収納できる容量32Lのセンタートランクを、250ccクラスで初めて採用しました。燃料タンクはステップ下へと移設していますが、それでも9.2Lの容量を確保しています。
エンジンは、シリンダーを水平にレイアウトした水冷4サイクルの単気筒。最高出力は20psです。粘り強い出力特性とオートマチック変速機構の組み合せにより運転操作は簡単で、また低速域から高速域までスムーズで力強い走りを実現できます。250ccですので、もちろん高速道路も走行可能です。フレームは軽量で高剛性のループ式で、それにダブルリンクのエンジンハンガーとアシストダンパーを組み合わせ、エンジン振動がフレームに伝わりにくくしています。
足回りは、前輪にブレーキング時の沈み込みを低減するアンチダイブ機構とトレーリングリンクサスを採用。フロントブレーキは2ポットキャリパーと190mmのディスクブレーキを組み合わせています。
車両重量は145kg、全長は1840mmと、後に登場する多くのビッグスクーターと比較すると非常に軽く、コンパクトなボディを実現した点も魅力です。

空力特性に優れた車体デザイン、容量12Lの燃料タンクなどを持ち、通勤でも長距離走行でも使いやすい250ccスクーター。前後連動のコンビブレーキを採用するなど装備面も充実。

扱いやすさと実用性、走行性能、オリジナリティのあるスタイリングを持つ250ccスクーター。フロントシートが前側に、リヤシートが後側に開くデュアルオープンのシート下収納も特徴。

250ccのハイパワーエンジンを搭載した、軽量でコンパクトなスポーティースクーター。アップライトな乗車ポジションで取り回しは良く、また市街地での視認性も良好。

会場のHonda ウエルカムプラザ青山に入るとすぐ目の前ににゴールドウイングやCBR250R、円形のステージにはスクーターが展示されている。
ホンダでは、残念ながら中止となったモーターサイクルショー2011で展示を予定していた市販予定車など、合計17台の車両を2011年4月7日(木)から17日(日)まで、Hondaウエルカムプラザ青山で公開している。2011年夏に国内販売開始予定のコンパクトな原付2種ディオ110、車体後部に積載性の高いリアデッキを装備した原付スクーターBENLY、2011年秋に販売開始予定のフラッグシップツアラー、ゴールドウイングの北米モデルを展示。そのほかにも参考展示の輸出車VFR800Xや2011年3月に発売が開始されたばかりのCBR250Rのカスタムイメージ車両、無限コンセプトとモリワキコンセプトなどの車両が展示されている。車両以外にも、CBR250Rに採用されている水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンのカットモデルも展示されている。期間中は平日、土日とも10時から18時まで開館している。

01ディオ110のコンパクトにまとまったボディからは全体的にシャープな印象を受ける。ステップはフラットで使い勝手もよさそうだ。

02ヘッドライトやウインカーレンズの形状、カウルに施されたラインにより、フロントもスッキリとシャープ。

03ベンリーの直線的なボディデザインとリアのフラットなリアデッキから受けるイメージは質実剛健といった感じだ。

04フロントからの見た目も平面で構成されたフラットなデザインだが円形の大型ヘッドライトとウインカーがデザインのアクセントに。

05なんといってもポイントはリアデッキ。積載性に優れたデッキと大容量10Lのフューエルタンクは商用にもアソビ用にも魅力的な装備だ。

06ゴールドウイングの、静粛性と快適性に優れたエンジンを包む流麗なボディはフラッグシップツアラーとしての貫禄を感じさせる。

07迫り来るような迫力と、曲線のやわらかさが絶妙なフロントビュー。

08スッキリとシャープな印象のリアビュー。目に付きやすいテールランプ周りは直線で構成されている。

09オーディオやインフォメーションディスプレイ、クルーズコントロールなど各種装備のボタンが配置されたフロントパネル。

10ジョルノ・エレガントスタイルは、かわいらしいピンクのボディにクリスタル調のラインストーンを各所にあしらったコンセプトモデル。

11こちらもジョルノのコンセプトモデル。ホワイトとレッドのツートーンが鮮やかなスポーツスタイルは、ポイントに配された赤のラインが絶妙。

12ホワイトのボディに赤いシートが映えるZOOMER。フレームやハンドルなども同色にカラーリングされて統一感がある。

13無限ブランドで統一されたCBR250Rのコンセプトモデルは、ブラックとレッドのカラーリングで一層精悍さを増している。

14モリワキのブランドカラーとモリワキ製カスタムパーツで固められたコンセプトモデルは、よりスポーティーなイメージに仕上がっている。

15中央のスペースを囲むように配置された展示車両は写真のVTのようにコンセプトに合わせたパーツでカスタムされている。

16欧州モデルのVFR800X。オフロードテイストを取り入れたスタイルはアップライトなポジションで幅広い走行環境に適応する。

17車両以外にはCBR250Rに搭載されている水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンのカットモデルも展示されている。
信頼のライディングウェア・ブランド、クシタニの2011年モデルの中から、よりスポーティーなイメージに仕上がったテキスタイルジャケットを2点ご紹介(いずれも5月発売予定)。
▼スポーツバイクを意識したパドックジャケット。運動性と機能に優れ、どんなシチュエーションにも対応。▼

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/K-2154 パドックジャケット PADDOCK JACKET
価格/33,600円
素材/〈表〉ナイロン100%(420dオックス、東レコーテックスデュールファンク:初期耐水圧10,000mm以上、透湿性10,000g/㎡/24h)、ストレッチ部:ナイロン96%、ポリウレタン4%、内襟:ポリエステル100%〈裏〉ポリエステル100%(メッシュ)
カラー/ブラック・ブラック、ホワイト・ブラック、レッド・ブラック、ブルー・ブラック
サイズ/M、L、LL、XL
▼急な気候の変化にも対応できるゴアテックスジャケット。異素材でアクセントをプラスしたシンプルなモデル。▼

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/K-2155 ゴアテックスコーデュラジャケット GORE-TEX CORDURA JACKET
価格/51,450円
素材/〈表〉ナイロン100%(コーデュラ、ゴアテックスファブリクス2レイヤー:初期耐水圧45,000mm以上、透湿性20,000g/㎡/24h)、別布:ナイロン100%〈裏〉ポリエステル100%(メッシュ)
カラー/ブラック
サイズ/M、L、LL、XL
[ お問い合わせ ]
電話/053-441-2516


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
トマゼリの可変コンドル(ハンドルバー)、マンクスのサイレンサー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ラモーンズ、浅井健一、頭脳警察。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ウイングフットで無理言って作ってもらったワンオフのシートとシートレール。

高速道路からワインディングへ 万能型メガスポーツの代表格
photo/Hideo WATANABE rider/Kentaro SAGAWA


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
トマゼリの可変コンドル(ハンドルバー)、マンクスのサイレンサー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ラモーンズ、浅井健一、頭脳警察。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ウイングフットで無理言って作ってもらったワンオフのシートとシートレール。

2ストロークエンジンの50ccオートバイ「YB-1」をベースに、4ストロークエンジンを搭載したのが「YB-1 FOUR」です。2ストロークだったYB-1は1996年発売の50ccスポーツバイクで、シックで渋いイメージを好むユーザーの増加を背景に、若いライダーを中心に人気となりました。YB-1 FOURは、YB-1のスタイルをそのままに、奇麗でお洒落なスポーツというテーマで2000年3月に製品化されました。
エンジンは低速での粘り強さを特徴とした空冷SOHC2バルブの4ストロークで、市街地での快適な走行が楽しめます。また、キャブレターセッティングの最適化により排出ガス中の有害物質を低減し、二輪車排出ガス規制をクリアしました。最高出力は3kW、始動方式はキック式、ミッションは4速のリターン式です。舗装平坦路燃費は108km/L(30km/h)で、燃料タンクの容量は7.2Lです。
ブレーキは、フロント、リアともに130mm大径ドラムブレーキを採用しています。従来のYB-1では110mm径でしたので、操作感が向上し、滑らかで入力に応じた効力が得られるようになりました。ヘッドライトも従来の30W/30Wから、より明るい35W/36.5Wへと変更され、夜間走行の安心感も高まっています。
車体デザインは従来モデルから引き継いだものですが、新たにメッキ仕上げの大容量エアクリーナーカバーを採用していますので、フロントとリアのメッキフェンダーやメッキヘッドライトボディなど各メッキパーツとの相乗効果で、より質感豊かな雰囲気となっています。カフェレーサースタイルのシングルシート、セミアップハンドル、それに古典的な燃料タンク形状など、クラシカルな雰囲気のデザインはそのまま踏襲されています。
ちなみに、YB-1の開発ベースとなった車両はビジネスバイクのYB50ですが、こちらも2000年には4ストロークエンジを搭載したほか、ブレーキドラムの大型化、ヘッドライトの出力アップなど同様の改良が行われています。

ビジネスバイクのCD50をベースとするスポーツバイク。ロングタイプのシートや各部のカラーリング変更などでレトロな雰囲気に仕上げる。エンジンは空冷の4ストローク。

ビジネスバイクのK50をベースとするスポーツバイク。鋲打ちのロングシートや低めのハンドル、クラシカルなカラーリングなどでオシャレに演出。エンジンは空冷2ストローク。

ビジネスバイクのYB50をベースとするスポーツバイク。レトロ感覚の外観と、ゆったりと乗れる車体サイズなどが特徴。エンジンは空冷の2ストロークで、最高出力は3.4kW。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
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AMAL レーシングキャブ、Lewis Leather Bronx、AVON カウル、Bellstaff オイルドジャケット。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Vince Taylor、Johnny kidd Pirates、Rapiers Eddie Legends tony。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
若さで、新しいロッカーズスタイルを日本で作ります! しっかり見届けてください! Keep on your Accelator loomile!!

ウイルズウィンと言えば、リーズナブルな商品を数多く生み出し、全国的にその愛好者を広めている有名パーツメーカー。ということはここに登場するフォルツァが、ほとんど同社製品を装着して作られた車両であることは、説明する必要もないはず。
シンプルを徹底した3点のエアロ、そしてシートや前後ローダウンなど、フォルツァ用としてラインナップしている商品を巧みに組み合わせて、見事シンプルなユーロスタイルを確立することに成功している。
シンプルに作るというのは、簡単なようでいて実は非常に難しい作業だ。だからシートのデザインや表皮素材、マフラーやそのステーのデザイン、ブラッククロームのフロントアウターチューブやプーリーカバー、リアテールのレッド加工、レクサス純正のプレミアムシルバーの色合いなど、シンプルなユーロスタイルを作り上げるために選ばれた各部のパーツ&仕上げは、これ以上もこれ以下もないベストなさじ加減なのだ。
モンキーの雰囲気をお手軽に変化させる、車種専用のグラフィックチューンキット。全34パターンから好きなデザインを選ぶことが出来る。ノーマルデカールが隠れるようデザインされているので、誰でも簡単にイメージチェンジができるアイデア商品だ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/モンキーグラフィック 左右面タンクデカール
適合/ホンダ モンキー
価格/3,990円(税込)
[ お問い合わせ ]
電話/042-575-9928
フォルツァMF06全車種に取り付け可能なフルステンレスのマフラー。ラグジュアリーカスタムにマッチするスタイリッシュなフォルムが特徴だ。取り付けに必要な部品(ステー等)は全て付属するのでDIYカスタムのユーザーにもおすすめだ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/ロースタイル フルステンレスマフラー
適合/ホンダ フォルツァ
価格/32,900円(税込)
[ お問い合わせ ]
電話/0721-55-7234
「このニンジャのエンジンはワイセコ製φ78mmピストンと55mm(ストローク)クランクを使った1050cc仕様です。で、これがまたニンジャらしさを保ったまま、トルク感が出ていいエンジンなんですよ(笑)。コーナリングでもノーマルのときと使うギヤが変わらないですし、972ccみたいなトガったところもない。ノーマル+αでいくならこれ、今一番オススメの仕様かも知れないです」そう語るTGN代表・中川さん。年間何十機というエンジンを組み、日々セッティングを兼ねてテストランを繰り返している中川さんだけに、その言葉にはやはり重みがある。
古くから数多くの、カスタムのモデルケースが並ぶニンジャでから、やりようによってはエンジン、ハンドリングともまったくの別モノに仕上げることも可能だが、やはり究極は『ニンジャの味を色濃く残す』こと、これに尽きるのだろう。これはここ最近、ニンジャをメインで手がけるショップすべてに共通する傾向でもある。
マシン全体を見ると、エンジン同様に外観の印象もノーマルのイメージを極めてよく保っていることに気づくだろう。これはミラー、ウインカー、グラブバーなどの外装、および塗装が純正であること、さらにエンジン以下の各部パーツをすべてブラックで統一したことが影響している。とくに注目したいのがフロントまわりだ。
「フロントフォークがノーマルなのも大きいですけど、ホイール、キャリパーサポート、ブレーキディスクのインナー(これは特注)などを黒で統一したのも、やっぱり大きいんじゃないかと思いますね」と中川さん。もちろん、いくらノーマル然としていても、その性能と質感は、確実にそのルックス=ノーマルの数段上を行く。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
AMAL レーシングキャブ、Lewis Leather Bronx、AVON カウル、Bellstaff オイルドジャケット。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Vince Taylor、Johnny kidd Pirates、Rapiers Eddie Legends tony。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
若さで、新しいロッカーズスタイルを日本で作ります! しっかり見届けてください! Keep on your Accelator loomile!!

1980年にR80G/Sとして誕生し、2010年に30周年を迎えた、アドベンチャーツアラーのGSシリーズ。1990年代には単気筒モデル、2000年代には並列2気筒モデルにも、GSを名乗る機種が追加されたが、フラッグシップには初代から一貫して、「ボクサー」と呼ばれる水平対向2気筒エンジンが使われている。
そして、R1150GSからフルモデルチェンジを受けて2004年に新登場し、以降長きにわたり旗艦として君臨するのが、R1200GSだ。1994年のR1100GSでエンジンがOHC4バルブ化されたことや(それ以前はOHV2バルブ)、1999年のR1150GSで排気量が拡大されたことなどで、少しずつ車重が増えていたことから、R1200GSの開発時における最大のテーマは、大幅な軽量化とされた。実際、排気量が先代から約40cc拡大され、BMWのボクサーツインで初めてバランサーを採用したにもかかわらず、エンジン単体重量は1150比で3kg減。変速機にいたっては10kg以上のダイエットに成功している。フロントサスペンションに、一般的なテレスコピック式ではなく独自のテレレバータイプを使うのは、1100時代と同様だが、もちろん各部に改良が施されている。というより、足まわりだけでなくすべてにおいて、1150とは共通パーツがほぼないほどに、改良の手が加えられた。ちなみにこの初代1200で、GSとして初めて3ケタ馬力(発表最高出力は100馬力)を達成している。
さて、より軽くスタイリッシュに生まれ変わったことで、世界中で爆発的にヒットしたこのR1200GSだが、2008年には早くも大がかりなマイナーチェンジを受けている。この際に、エンジンは圧縮比アップなどで105馬力となり、外装デザインは従来型のイメージを踏襲しつつ刷新。さらに、ASCと呼ばれるトラクションコントロール機構や、エンデューロ対応のESAと呼ばれる電子調整式サスペンションを、オプションとして選べるようになった。さらに2010年には、HP2スポーツ譲りのDOHCエンジンを採用。最高出力こそ110馬力とわずかな増加にとどまるが、実用域での性能が大幅にアップした。「世界最高のアドベンチャーツアラーバイク」であろうと、常に進化し続けているという点も、R1200GSの魅力といえるだろう。

2010年に新登場した、海外市場向けの並列2気筒アドベンチャーツアラー。電子制御スロットルやトラクションコントロールなど、多数の最新ハイテク技術を採用している。

1198cc水冷90度Vツインエンジンを、トラスフレームに搭載。一般的なオンロードモデルと同じ前後17インチタイヤを履いた、さまざまな道に対応したイタリアンモデルだ。

排気量999ccの水冷75度Vツインエンジンを搭載した、オーストリアブランドのアドベンチャーモデル。前後ホイールは21/18インチ径と、オフロードを強く意識した設定だ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
M.C.S Platz 。欲しいものをすぐに調達してくれる。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
YOSHIMURA ST-1カム。ルイスレザーのモンザ。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
Richie Hawtin。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
こだわりは全部ですが、スピード&タコメーターの位置。

フォーサイトは1997年発売の250ccスクーターです。独特の外装デザインを持つ車体に、扱いやすい水冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し、都市部での通勤から長距離ツーリングまで幅広い用途で使いやすく作られています。
市街地走行での低中速域では力強く、粘り強い出力特性を見せる一方で、高回転域でも低振動で静粛なエンジンは幅広いシチュエーションで活躍することでしょう。ワイドレシオの無段変速機構を採用していることもあり、スムーズで扱いやすく、快適な走行が楽しめます。燃料消費率は41km/L(60km/h定地走行テスト値)で、燃料タンクの容量は12Lもありますので、給油頻度は少なく済みますし、長距離の航続も可能です。
車体のデザインは、フロントからリアまで流れるようなラインで構成されています。ウインドプロテクション効果に優れたスクリーンをハンドルにマウントし、その下には走行時の不快な巻き込み風を防止するエアスクープを設けるほか、フロントノーズ両サイドのエアスクープでは足元への風を防ぎます。シートは低く幅広なデザインですが、これは座り心地と足着き性を追求したもので、二人乗りでも疲れにくくなっています。
足周りは、フロントのサスペンションにインナーチューブ径33mmのテレスコピックタイプを、リアには片持ちのスイングユニットを採用し、軽快な操縦性と乗り心地の向上を図っています。ブレーキには前後連動のコンビブレーキを採用。これはリヤブレーキのレバーを握ると、同時にフロントブレーキにも適切な配分の制動力が加わるシステムですが、250ccクラスではフォーサイトが初採用でした。その他にも、オートキャンセルのウインカー、アタッシュケースやヘルメットを収納できるシート下のラゲッジスペース、ハンドル下に2つ用意されたフロントインナーボックスなど、便利な機能や装備がたくさん込められています。

扱いやすさと実用性、走行性能、オリジナリティのあるスタイリングを持つ250ccスクーター。フロントシートが前側に、リヤシートが後側に開くデュアルオープンのシート下収納も特徴。

ビッグスクーター、スカイウェイブ250シリーズの実用装備モデル。グリップヒーターやナックルバイザー、タンデムシートのバックレスト、ロングスクリーンが採用される。

250ccのハイパワーエンジンを搭載した、軽量でコンパクトなスポーティースクーター。アップライトな乗車ポジションで取り回しは良く、また市街地での視認性も良好。

オリジナルのハイクオリティなショークロームを細部まで用いて、原型を崩すことなくエアロでスタイルアップを狙ったサザンクロスの高級感漂うマグザム。
エアロはサザンクロスと強力タッグを組む「ビビッドパワー」によるもので、4スピーカーをマウントするスピーカーボードや、外装のエアロパーツは大注目すべきポイント。特に、ボリュームを抑えたリアバンパーカウル、純正カバードタイプのリアスポイラー、タンデムバックレストスムージングのタンデムフラットスムーサーは、カユイところに手が届くマグザム乗り必見のアイテム群なのだ。
ここ一発の見た目の派手さは少ないが、実物は驚くほどの高級感に包まれる。マグザムの純正時の完成度を考えるならば、まさにベストバランスのアプローチである。年々カスタムは過激になりつつあるものの、きっと大多数の人が考える“気兼ねなく乗れてカッコイイ移動手段=ビッグスクーター”だとするなら、絶好のサンプルになるのではないだろうか。

大型スポーツクルーザーとして、2008年に発表された新規開発モデル。アメリカンタイプのクルーザーでもスクーターでもない、独特のスタイルによって、多くのライダーにインパクトを与えてきました。
ネーミングのDN-01とは “Discovery of a New Concept” という言葉に由来し、新しいコンセプトを切り開くというホンダの意気込みを表しています。なにより目を引くのは外観のデザイン。低く長いボディを持ち、ヘッドライトには2灯のプロジェクターライトを採用することによって個性的なマスクを実現。メーターパネルは4輪的な高級感にあふれ、液晶とホワイトのLEDによって昼間でも抜群の視認性を発揮しています。1,610mm のロングホイールベースの一方 690mm の低シート高と足を好みのポジションに置けるステップボードによって、軽快なハンドリングを実現しています。パッセンジャーとの一体感も高いため、タンデムでも安定した走りが楽しめることも見逃せないポイントでしょう。
この DN-01 に搭載されるエンジンは 650cc のV型2気筒で、低回転から力強いトルクを発生し、そのままスムーズに吹け上がるフラットな特性です。このエンジンをさらに扱いやすくしているのが、HFT(ホンダ・フレンドリー・トランスミッション)と呼ばれる無段変速機。これはスクーターのようにアクセルだけで加減速できるオートマチック機構を基本としながら、シフトチェンジ感覚の走りも楽しめる “6速マニュアルモード” も搭載。ゆったりとしたクルージングも、峠などでのスポーツ走行も、シーンに合わせて選ぶことが出来る画期的なシステムです。もちろん、前後連動で利くコンバインド ABS や盗難防止装置など、安全性や利便性も追及され、これまでにない新たなバイクライフを堪能したいライダーにおすすめのモデルです。
中古車市場は意外なほど台数が少ないかわりに、丁寧に使われた良好な個体が多いと言えそう。安価なものなら60万円台から見つけられるので、程度次第では狙い目かもしれません。

745㏄の水冷V型2気筒を持つ新クルーザー。フロント19インチ、リア16インチのホイールによって、直進安定性とゆったりとしたハンドリングを楽しめる。

ホンダのスクーターカテゴリーにおけるフラッグシップ。高回転型の582㏄の並列2気筒エンジンを搭載し、意外なほどのスポーツ性能を見せつける。

フロント2輪、リア1輪という独特のスタイルが目を引くスリーホイーラー。悪路をものともしない高い走破性と、ツーリングも十分にこなす積載性が魅力。
走行に合わたセッティングが行えるよう、各調整機能を備えた新型のリアショックアブソーバーが発売された。アルミ削り出しボディーを採用し、ガンメタルアルマイトを施した高級感のある仕上がり。スプリング色は赤塗装を採用。調整機能はバネ力、減衰力、車高調整が可能となり、ストリート走行やワインディングなど幅広くフィールドに合った調整が可能だ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/アルミ削り出しリアショックアブソーバー(車高調整機能付き)
適合/ホンダ エイプ50/100 XR50/100モタード
価格/52,290円(税込)



[ お問い合わせ ]
電話/0721-25-8857
スクーターカスタムの定番となっているローダウン車の、低いフォルムに合うように開発されたタンデムバーが発売された。出来るだけ車両全体を低く見せるために、車体との一体感を追求している。スムーズなラインと、超極太38mm径ステンレスパイプにより、存在感と目立ち度は抜群だ。

[ SPECIFICATIONS ]
商品名/バックレスト付き 38φタンデムバー Lバージョン ブライアントタイプ(スモールサイズ)
適合/ホンダ フュージョン
価格/24,150円(税込)


[ お問い合わせ ]
電話/0120-819-182
Factory EFFEXのデカールキットにTwoTwoレーシングのレプリカグラフィックとトレールマシン用のモンスターエナジーグラフィックがラインナップされた。

今シーズンは自身のチームを率いてAMAスーパークロスに参戦するC・リード。そのゼッケンナンバーからTwoTwoレーシングと命名されたチームのレプリカグラフィックキットが登場。適合はもちろん最新のCRFシリーズ。
[ 商品情報 ]
Factory EFFEX
TwoTwoMotorsports グラフィックキット
価格/2万1000円

モトクロッサーだけでなくトレールマシン用にも登場したモンスターエナジーグラフィック。写真のヤマハWR250R/X用のほか、カワサキKLX125/250用もラインナップしている。
[ 商品情報 ]
Factory EFFEX
モンスターエナジーグラフィックデカール
価格/1万2075円
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8301
[記事提供]

V型4気筒エンジンを中心においた独特のスタイリングやドラッグレースをイメージさせる太いリアタイヤ、クロームメッキ仕上げのメーター類などを特徴とし、1985年にデビューした初代「VMAX」は、当初アメリカ向けのモデルでしたが、ネイキッドでもクルーザーでもないジャンルレスで独自性のあるキャラクターは北米だけでなく、日本やヨーロッパでも人気を獲得し、1990~1999年の期間は国内仕様も販売。2007年末までの生産累計は約10万台を数え、ヤマハのフラッグシップモデルとして君臨してきました。
そして、四半世紀ぶりとなる2008年6月、ヤマハは欧米向けモデルとして新たな「VMAX」を発表。怒濤の加速性能を発揮する1198ccの水冷4ストDOHCV型4気筒エンジンは一新され1679ccに拡大。75度だったVバンク角を65度に変更し、メインフレームを重力鋳造中空材、リアフレームをCFアルミダイキャストと押出材の溶接構造としたアルミ製フレームに搭載。コンパクトな燃焼室を実現するためカムチェーンは吸気側カムだけを直接駆動させ、排気側カムは吸気側からギアを介し動かす新カムチェーンレイアウトを導入しました。吸気ファンネル部には、ファンネル長の切り替えにより最適な吸気脈動を作り出す 「YCC-I」 (ヤマハ電子制御インテーク) を採用し、回転数に応じてファンネル長をロングあるいはショートに切り替えます。燃料供給器をフューエルインジェクション化し、スロットルバルブ制御には 「YCC-T」 (ヤマハ電子制御スロットル) を搭載。職人の手作業によるバフクリア仕上げのエアインテークからフレッシュエアを吸い込み、アルミ鍛造ピストンを用いたエンジンへ供給します。
前後18インチだった足まわりは、フロント18/リア15インチとなり、インナーチューブ径52mmの酸化チタンコーティング正立式フロントフォークには、ラジアルマウント6ポッドモノブロックキャリパーと320mm径ウェーブディスクを組み合わせ、違和感の少ない自然な制動フィーリングを実現する3ポジションABSを搭載しました。通常、エンジン上に配置されるガソリンタンクは、エアクリーナー容量を確保するためにシート下へレイアウトされ、マス集中・低重心化に貢献。スリッパークラッチ、シャフトドライブ、4-1-2-4マフラー、2分割ラジエター、有機ELマルチファンクションディスプレイなど、従来の基本コンセプトとアイデンティティを継承しつつ最新技術をふんだんに採り入れ、2009年4月に国内デビューを果たしました。

エンジンは1340ccのハヤブサ用ユニットで最高出力は183ps。エッジの効いた個性的な外装パーツ、アップタイプの極太2本出しマフラーなど、多くのパーツが専用設計されている。

カワサキ史上最大排気量を誇るメガクルーザーは、最大トルク 18.0kg-mを 3000rpmで発揮する 2053ccのOHV4バルブVツインを搭載。前後16インチの足まわりで駆動系にはベルトドライブを採用する。

量産バイク最大となる2294ccの排気量を持つパワークルーザー。エンジンは専用設計の水冷クランク縦置き直列3気筒で、200Nmという桁外れのトルクの90%をわずか2000rpmで発生する。
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