


尾根沿いに遠州の山並みを見渡す「林道高集団地線」。北側から入ると、ところどころえぐれたジャリ道で標高を上げ、尾根に出る。夏場は草が生い茂り、道を覆うほどになってしまう。熊が出てきても不思議ではない雰囲気になるのも特徴の山深いダート
まずは「道の駅くんま水車の里」をめざして北上した。途中、大栗安へ立ち寄ってみると、黄金色の棚田や茶畑が広がった。道の駅に着くと、しばらくは標識にしたがい、東海自然歩道を走る。春には桃花が満開の寺平を通り、鳶ノ巣山に向かって行く。すぐに十字路(分岐①)となり、右は「林道赤鉢線」で、小川から離れるまでは心地よいフラット路面だ。左は、藪っぽい「林道イノコイド線」が分岐する。
分岐①を直進し、黒岩を静かに流れ落ちる「くろ滝」への分岐を過ぎると、「舞木林道」のダートが始まる。ダートを2.5kmほど進み、再び左右に支線が延びる十字路(分岐②)に出る。右は約400mで舗装路。左に進むと相川に出る。
一度、相川に出て、「林道高集団地線」の北側から入って行く。路面がダートになり1.7kmで、遠州の山並が広がる。分岐④の「舞木林道」に出た左折。1.6kmで舗装路になり、さらに1.6km走ると分岐⑤に出る。入口からダートの「林道箒木山線」に進むと、天竜杉の林間を気持ちよく駆け抜けられる。熊周辺を走り終えると、桃花と桜の木に囲まれた「道の駅天竜相津花桃の里」まで移動し、「夢のかけ橋」で一休み。
再びバイクにまたがると、天竜川の西側へ渡り、「林道両島上野線」を走り、「米沢家老野線」へと進んだ。「米沢家老野線」は、家老野までずっと杉が立ち並んでいるのが印象的な林道だった。日本の原風景が残る天竜の美しい自然に感動し、何度もバイクを止めたツーリングとなった。

遠州の奥座敷らしい素朴な雰囲気の「道の駅くんま水車の里」。この道の駅には、地物とお母さんたちが作る「そば処かあさんの店」があり、熊(くんま)産の手打ちそばと舞茸の「舞茸天ぷらそば」が人気。木曜定休

秋葉山に天狗が住んでいたという伝説があり、古来より天狗と縁が深い。通称「天狗街道」と呼ばれる国道362号沿いの宮川には、縦8m×横6m×鼻の高さ4m、赤と白の色鮮やかな「日本一の大天狗面」がある
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標高1000m以上の稜線を走る、天竜スーパー林道で秋葉山へ。参道の石段を上がると遠州平野の絶景を一望でき、金色の鳥居の先には、火防開運の神として崇められる「秋葉山本宮秋葉神社上社」が建つ。神宝には武田信玄、豊臣秀吉など数多くの武将の刀剣があり、国の重要文化財も展示。山麓の気田川沿いにある下社も参詣者が絶えない。駐車場あり。
住所/静岡県浜松市天竜区春野町領家841
電話/053-985-0111(上社)
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とにかく見所満載のザ・クールライドのマジェスティの登場だ。コンセプトはズバリ究極のロー&ロング!
サイドスタンドが不要なこの極低スタイルを作る上で、フレームワーク以外にも着目し、干渉するガソリンタンクのチョップ加工(もはやショーカスタムの域とでもいうべき一手)もスタイル作りに欠かせない重要ファクターなのだ。さらに同ショップが得意とする、マジェスティ純正エンジンのまま、カーホイールのマークⅠホイールをブチ込む高度な加工技術(マジェスティにおいてはスズキ・スカイウェイブエンジンスワップの方が一般的)は、今回のマジェスティにおいても健在だ。
ライムグリーンとブラックの絶妙なコンビのカラーリングとともに、究極のハイエンドカスタムを目指すユーザーに贈る驚愕の一台がここに堂々完成だ。
千葉県警交通機動隊全面協力!
白バイの安全運転テクニックを学んで、あなたも公道走行のスペシャリストを目指そう!
■掲載日/2011年4月15日
■投稿者/バイクブロス×マガジンズ編集部
■動画掲載記事/“白バイ流” 安全運転テクニック Lesson16/全国白バイ安全運転競技大会


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ドスパラ、PC DEPO、クレバリー
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
CPUクーラー
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ジョージ・A・ロメロ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ロケットカウル
FOXから最新モデルの機能にホワイト/レッドのシンプルなレトロカラーの2011年春の限定モデル第2弾が登場。

[ 商品情報 ]
2011年春の限定モデル第2弾としてFOXがリリースするレトロカラーのヘルメット。最新モデルの機能をそのままにシンプルなラインと旧ロゴをあしらった。MFJ公認/レース専用品となっている。
FOX
V3 RETROヘルメット
価格/40,950円
カラー/ホワイト/レッド
サイズ/S、M、L、XL

[ 商品情報 ]
レッド/ホワイトのツートーンでレトロイメージを打ち出した数量限定モデル。もちろんジャージ/パンツともに最新の素材と技術が採用されており着心地は快適そのもの。
FOX
360 GRAPHICジャージ/パンツ
価格/6,720円/24,150円
カラー/レトロ
サイズ/S、M、L、XL/30、32、34
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8306
[記事提供]

無数のメッキ加工に、ブラウン×ブラックのペイント(灯火類のスモークも!)で、見るからにオトナな仕様を作り上げたのは千葉県のカスタムショップのオルガだ。
ただでさえ大型なグランドマジェスティにも関わらず、オルガがリリースする市販最長最強(同車種用)のロングホイールベースキットによって、さらに40cmロングになっている姿はまさに圧巻のスタイリングだ。キットには、リアサスのアッパーブラケットが付属し、ロングホイールベース化によってサスが過剰に傾き、ジオメトリーが極端に悪化したり、最悪の場合サスが折れてしまうことを防止するなど、スクーターを熟知したオルガの配慮とワザが味わえることにも注目だ。
独自の輪切り溶接によって生み出される芸術的なエキパイの曲がり具合を含め、まさに違いの分かるヒトに乗ってほしい、ツウ好みのグランドマジェスティなのだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
あたたかい服。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
シガーロス、キリンジ。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ツーリング大好き(特にソロ)。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
あたたかい服。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
シガーロス、キリンジ。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ツーリング大好き(特にソロ)。

コンセプトは「低く・長く・ワルく」というバイクショップ クリーン(以下クリーン)のマジェスティ。スクーターで不動の人気を誇るキーワードだが、そこはクリーン。持ち前の高度な加工術で独自のテイストへと昇華!
鋭いアイラインを持つエアロといい、ブラック+パープルのペイントといい、「ワル(悪)」まっしぐらの路線で固めつつ、剛性を追求させたホイールベースの延長加工で見応えも多い。しかし見どころはそれだけではない。ワンオフのデビル管マフラーや、アルミ削り出しのパーツたちなど、ハードなカスタムを確実に、堅実にまとめて、クールなパッケージングにするその類まれなセンスと技術力だ。このあたりは、ヤマハ系にめっぽう強いクリーンのノウハウともいえる。
いつまでもオンリーワンの愛車に乗っていたい、エンスーなユーザーにオススメの一台だろう。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
GBU。ショップじゃないけど。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ETC。あまり高速乗らないけど。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
AKB48。聴いたことないけど。あっ、嘘です、みぃちゃん推しです。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
純正エキパイの造形は神懸かっていると思います。

「人々が思わず振り返るような、最高の価値をそなえたクルーザーをつくり出したい」
という思いのもと、流麗で美しいロング&ロースタイル、ライダーの官能を揺さぶるエモーショナルな鼓動と素直な操作性、大排気量に相応しい質感のあるVツインサウンドを追求したカスタムクルーザー、それが VT1300CX です。パイプワークで構成された丸断面ダブルクレードルフレームと、車体後方寄りに搭載された水冷Vツインエンジンによって、燃料タンクとフロントシリンダーヘッドのあいだに大きな空間を作り出し、“ハイネックスタイル”と呼ばれる本場アメリカのカスタムショーさながらのフォルムを完成しました。タンクからリアフェンダーへと続くフローラインはフレームと調和されており、色気と上品さを両立。200 / 50 R18の超扁平ワイドタイヤを採用したリアビューは、スリムなフロントビューとは対照的で、シルエットの基調を成す骨格からディテールまで、隙のない完成度を誇ります。
エンジンは、力強いトルク感と小気味よいパルス感にこだわった水冷4ストロークV型2気筒の1300cc。頻繁なギアチェンジをせずとも、トルク感あふれる加速から高速道路でのクルージングまで、幅広い回転数で鼓動感が楽しめるよう5速トランスミッションをワイドレシオ化しています。迫力のある右出しの2本出しマフラーは、耳に心地よい音だけを取り出すため、内部を3室構造にして高周波を効果的に消音し、排気量にふさわしい質感のあるサウンドに味付けされました。O2センサーが精密な燃焼コントロールのためのモニタリングを行うとともに、触媒によって排ガスを軽減。国内エミッションに適合させながら、あらゆる走行シーンにおいて優れたスロットルレスポンスを実現しています。

VT1300CX の登場から6ヶ月後に登場したバリエーションモデル。ラウンドグースネックフレームによってロー&ロングを追求し、同じVT1300シリーズとはいえスタイルだけでなく骨格まで大きく異なっている。

フロント21インチタイヤに前後ショートフェンダー、そしてスポーティなハンドルとタンクオンメーターにより、ビッグクルーザーでありながら、ストリートを駆るにふさわしい先鋭的なキャラクターを際立たせている。

リジッドフレームを彷彿するソフテイルフレームに、1584ccの空冷Vツインエンジンを搭載。フロント19 / リア18インチホイールの足まわりで、タンデム用の座面を格納式としたシートを装着。クロームメッキパーツを多用する。
遊べるミニモトとして絶大な人気のKLX110。今回インプレッションしたKLX110Lは、そのパワーアップ版といえる。サスペンションストロークを伸ばし、大人も納得のスペックへと変貌を遂げたのだ。オフロード遊びを身近にしてくれるマシンの実力をチェックしてみた。

ミニモトといえば、かつては80ccクラスのモトクロッサーのことを指していた。だが、ここ最近はキッズマシンをカスタムして楽しむ大人のレースが流行してきたため、ホンダCRF50FやヤマハTTR50E、スズキDR-Z50などを「ミニモト」と呼ぶのが一般化してきた。
カワサキはこのジャンルに110ccのパワフルなエンジンを搭載したKLX110をリリースしているが、2010モデルではサスペンションを伸ばすことで大きくイメージチェンジを図ったLモデルを追加。フロントフォークのストロークは110mm→140mm、リヤのホイールトラベルは107mm→132mmとなり、想定ライダー体重は約70kg。ノーマル状態で大人が乗っても不安のないスペックだ。

「攻める気になるねー、ちっちゃいくせに」と笑顔でインプレッションしてくれたのは石井正美氏。
「車格の小ささから、ちょっと甘く見て走り出すと、エンジンのパワーにビックリするくらい走るね。さすがレーサーっていうフィーリング。ちっちゃくて軽いから振り回し放題なんだけど、ホイールベースの短さとタイヤの小ささ、それからエンジンのパワーによって、想像以上に回っちゃう(笑)。でも、そこがまたおもしろいな」
Lモデルという追加ラインナップは、体格の大きなキッズと、大人のオフロードビギナーをもターゲットとしている。また、マシンの改造も楽しみたいミニモトファンにとって格好のベースモデル。まさに、誰でも乗れる、誰でも楽しめるファーストバイクとしての位置づけがピッタリとはまる。
「さすがにポジションがちょっとキツいなぁとは思うけど、それをどうこう言うバイクじゃないか(笑)。誰でも乗りやすいのは間違いないし、オフロードの楽しさをわかってほしいなぁっていうときに『ちょっと乗ってみなよ』って言いやすいバイク。サスペンションのストロークに余裕があるってことは、それだけ危険も少ないってことだからね」
成長途中のキッズから、オフロード初体験のビギナーライダー、コアなミニモトファンまでを満足させてくれるKLX110L。ナメてかかろうが、本気でかかろうが、とにかく楽しいオフロードモデルであることは間違いない。
ようやく暖かくなってきましたね~、春到来! ただそれだけで嬉しい気分になってしまうのは私だけでしょうか? 季節が変われば服装だって変わります、それはライダーだって同じ。当ショップでも春物が店頭を彩るようになり、華やかな雰囲気満載でお届けしていますので、ぜひ足を運んでみてください。と、宣伝をしたところでファッション講座、行きましょうか! 以前 ANTIQUES CAFE にて実施された撮影会での参加者に加え、レディスハーレーに登場している女性をピックアップ。皆さん個性的で良いですね~~~。


Ghouls Attackさん(28) / 会社員
ホンダ CB1100
愛車の印象は……特にカスタムはされておられないんですね~。ファッションも普通な Ghouls Attackさん、これ、撮影したジャージーさんが悪いと思うんだけど(※編集部注:「悪かったな(笑)」)、インナーが見えないから地味な印象なんですよね。数少ないアイテムでオシャレ感を演出するのは至難の業ですよ。“シンプルなファッションですね”としか言えないなぁ(涙)。



●写真左:ファッションとして見ると肩が落ちていて、ジャケットが2~3サイズ大きい感じ。ただバイク乗りとして(ファッションにこだわらなければ)まだまだジャケットの下には余裕があるんで、たくさん着込んで防寒対策になるサイズ感ですね。●写真中:ストリート系っぽさを演出しているキャップ。ざっくりとストリート系と呼びましたが、ここ最近めっきりとファッション業界では目立たなくなりました。●写真右:スニーカーの王様“ALL STAR ”ですね。どんなスタイルにも合う永遠の定番スニーカー。素材もレザーでキャンバス地と差をつけます。
Ben Sherman ナイロン トラックジャケット、BRANCH KILLER CLOWN TEE、ETERNAL ローライズ・リメイク ストレート・ジーンズ


MAKOTOさん(38)/ 画家
ヤマハ SR400
愛車のSR400はエンジンを見ないと何だか分からないほどのカスタムですね。いや~個性あってインパクト大! で、オーナーのファッションは?ダブルのライダースを羽織り、襟元は豹柄でコーディネイト。柄がアクセントになっていて◎。ファッションを楽しんでいるのが伝わってきます。バイク乗りには首元の防寒性とファッションのアクセントとしてダブルでお役立ちするアイテム。ジャケットのゆるめなシルエットや、股上の深いボトムスは現代のトレンドと少々かけ離れて古い印象ですが、これは狙ってコーデしているんですよね?



●写真左:お決まりのニットキャップ。ファッション的には今回のスタイルはハットもオススメなんだけど、ハットじゃ持ち運び出来ないから結局丸めて収納できる、お手軽ニットキャップで落ち着いてしまいますよね。●写真中:ダブルのライダースのスタッズは後付でしょうか?缶バッジ同様アクセントになっています。今回のコーデでは、無いとシンプルで寂しい印象になるでしょう。●写真右:足元はエンジニアブーツに細身のパンツをブーツインして、ロッカースタイルを演出してみても楽しいですよ。
Regius Cabaret ラムベジタブル シングルライダース、Obelisk メルトン+レザー スタジャン、Obelisk ジャバラ ライダー パンツ


KIRINさん(27) / デザイナー
ヤマハ SR400
こちらはライトカスタムなSR400。マフラー、シート、灯下類などは必ず手を入れたい箇所ですよね。ファッションは防寒性抜群なダウンジャケットに細見のカーゴ風パンツ。サイズ感はバッチリなんですけど、カラーコーデがイマイチ(涙)。黒のアウターにはブーツは黒が相性良いでしょうね。このままのブーツだったらアウターはブラウン、グリーン、グレー等がオススメ。黒色ってモノトーンでコーデするなら簡単なんだけど、他色とコーデするには重くなりすぎないように注意が必要。それでもKIRINさんはスタイルがいいから、まとまって見えて得していると思いますよ。アウターの中のインナーも見て評価したかったなぁ。



●写真左:こちらの方もニットキャップですね。夏場じゃ熱いかもしれませんが、この時期にはちょうど良いのではないでしょうか。ヘアースタイルの乱れを隠すには重宝するアイテムですよね。●写真中:バイク乗りは、乗らない人とのファッションの温度差があります。世間では薄着になる春の季節でも、バイク乗りは走行中に風を受けるため、防寒対策にダウンジャケットも珍しくありません。このダウンジャケットのフードにファー(毛皮)が付いていますが、ファー=冬物ってイメージが強いので、ファーが取り外し可能なら取り外しちゃいましょう。ほんの少しは冬っぽい印象を和らげると思いますよ。●写真右:マチが無いカーゴポケットが面白い!これはデザインなんで物なんか入れたらいけませんよ。シルエットが崩れますからね。
Cathy Jane ラムレザー シュリンク・ジャケット、Devil Arrow Wネーム Zip・パーカ、BARTACK 3Dヘリクルー パンツ


KEIKOさん
Harley-Davidson XL1200C
マスタングタンクやローダウンにより、車体をコンパクトに見せているKEIKOさん。愛車は悪そうなイメージで、とても女性が乗りそうには見えませんね~。で、ファッションはヘルメットメーカーの“Mc Hal”とプリントが入ったジャケット。バイクのカスタムしかり、ご自身の好みがハッキリされていらっしゃるのでしょう、ファッションもどっぷりバイク好きが伺えます。



●写真左:シルエットがボックスシルエットで女性が着ると野暮ったい印象に。多少でもウエストラインに絞りのあるシルエットだったら可愛く見えると思いますよ。●写真中:カービングが施されたモバイルケース。好きな人にはたまらないネイティブな香りがプンプン漂って来ます。●写真右:こちらのリングブーツは筒部分が広く、ブーツインするなら女性の細い足には余ってしまっています。ボトムスのシルエットとの相性を考慮していればなお良かったですね~。
Silver JEANS Lady's ダメージ ストレート・ジーンズ、Obelisk Ladies プレデター デニムGジャン、CHAN LUU TURQUOISE WRAP BRACELET


SHIHOさん
Harley-Davidson XL883
過去に乗り継いできたのは国産スーパースポーツばかりという変わりダネのSHIHOさん。ポップな色使いでコーデしていながら、自身のファッションとは裏腹に愛車はブラックカラー。女性ハーレー乗りって黒以外のカラーが多いような気がするんですけど……偏見?(笑) いかにも男が乗ってそうなバイクを女が乗る! うん、このギャップはかなり好きです。今回のコーデなら足元のエンジニアブーツは、ブラックよりブラウンまたはベージュの方が良かったと思います。黒だと重たいでしょ? それとレザーアイテムは色を統一した方がまとまりますよ~。



●写真左:Tシャツのサイズ感もバッチリ! ピンクのTシャツとのカラーコーデも春の季節感が出てイイ感じ。●写真中:韓国メーカーの某ブランドのジーンズでしょうか? プライスは手頃なのにデザインが可愛いよね。気持サイズが大きいかな? ワンサイズ下でも良かったかも。●写真右:特にハーレー乗りの多くに見られるバイカーウォレット。明るいカラーをチョイスして個性を出しているね。アパレル業界の私が個人的な意見言わせてもらうと、もう誰もがコレ風なの身につけていてオシャレ感が薄いっす(涙)。
Pinkberry スタッズ&ダメージ プリントTEE、MARITHE + FRANCOIS GIRBAUD【WOMAN】 カラーパンツ BOOT LEGGER、vermilion FOIL PURSE
代表・竹中さん以下のスタッフが明確な得意分野を持つ超個性派集団、それがブライトロジックだ。竹中さん、エンジン面で手腕を振るう渡利さんら主力スタッフはヨシムラの卒業生であることから、GSXや油冷/現行GSX-R系のカスタムは、とくに得意とするところだし、最近ではハヤブサやZX-12R等のメガスポーツも多く扱っている。
このカスタムは、そんな同店がGPZ900Rをベースに、ヨーロッパの往年のスペシャルビルダー、GG=ゴディエ・ジュヌー(GODIER=GENOUD)製フルカウルを装着して仕上げた1台。カラーリングを見ても分かるように、そのスタイルは往時のヨーロッパ耐久選手権で大活躍したパフォーマンス・カワサキ車(GGの技術が生かされた空冷2バルブのZ系ベースだった)をモチーフとしている。
実際に装着されているカウルは、'83年型KR1000の耐久仕様を思わせるスタイリングだが、苦労したのは、そのマウント方法。ゴディエ・ジュヌーの指定通りに装着すると、カウルがかなり上かつ前の位置となってしまうため、「ハンドルの位置、タンクの関係など、制約が多い中でやっと、この位置に落ち着かせたわけです」と、竹中さん。
このため、ヘッドライトまわりはほとんどが作り直しになったとのこと。また、ライディングポジションとのバランスから言えば、タンクもショート加工したいところだが……。「でも、このバイクの場合は、ゴディエ・ジュヌーに対するオーナーの思い入れを形にしてあげたかったから、あえてタンクをカットしたりということはしなかった」(同)
もちろん、車体まわりはブライトロジックがパーツを吟味し、徹底してチューンを実施。その成果もあって、STDエンジンにもかかわらず、かなりの快速マシンに仕上がっている(多機能メーターには、最高速273km/hがメモリされていた)。
ユーザーから依頼されての作業である以上、守るべきところは守り、性能も考慮していく。“夢を叶えながらバランスを取っていく”のもまた、プロの仕事なのである。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
GBU。ショップじゃないけど。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ETC。あまり高速乗らないけど。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
AKB48。聴いたことないけど。あっ、嘘です、みぃちゃん推しです。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
純正エキパイの造形は神懸かっていると思います。
ケンダからモトクロスでは一般的なリアタイヤサイズ、19インチのF.I.M規格エンデューロタイヤがリリース。エンデューロタイヤの一般的なサイズが18インチであることが障害となっていた、モトクロッサーでのエンデューロ参戦に新たな選択肢ができた。

[ アイテム紹介 ]
新たなコースの開拓や、オンタイム制の認知度の高まりなどが要因となって、ここ数年でエンデューロ人気が再燃してきている。アメリカやヨーロッパのエンデューロを踏襲した本格的なスタイルとなっていることで、モトクロス界、トライアル界からも多くのトップライダーが参戦。それもエンデューロ人気を盛り上げる一因になっている。レーススタイルが本格化していくのに合わせて、エンデューロ自体もハイスピード化、難セクション化が進んでいて、エントラントのマシンも戦闘力の高いレーサーが中心となっている。そうしたなかで、高い走行性能と比較的安価な車両価格のモトクロッサーの人気も高まっている。しかし、モトクロッサーの場合、19インチリヤタイヤがネックとなる。F.I.M規格エンデューロタイヤは18インチがメインで、F.I.Mタイヤ装着が義務付けられたエンデューロに参戦できないからだ。
そんな流れを受けて、ケンダが19インチF.I.M規格エンデューロタイヤをリリース。それがこのK778F.I.Mエンデューロなのだ。
[ レビュー ]

テストライダーはレジェンド石井正美氏、テストバイクはCRF250R。フラットダート、ロック、ウッズ、マディとさまざまな路面のある河川敷コースを走破してもらった。空気圧はフロント0.8、リヤ0.6に設定している。「19インチは18インチに比べてタイヤハイト(全高)が低くなるんだ。クルマでインチアップすると、よれが少なくなって硬めの乗り味になるけど、それと同じで、このタイヤもよれる感じが少ない。こうしたタイヤは、下が硬くて表面がつるつるしているマディ路面でよく食いつくんだ。ミディアム~ソフト路面用ということだけど、まさにそうした路面向けに仕上がっているね。
それでいて玉砂利やガレ場のような硬い路面での走破性もいいんだ。コンパウンドがエンデューロ向けということだけど、確かにモトクロスタイヤより当たりが柔らかい。幅広い路面に対応して、衝撃吸収性もいい。そんなエンデューロを分かった作りになっているから、仕方なくではなく、積極的に選んでいけるタイヤになっているよ」
[ アイテム詳細 ]

フロントのK777Fはワンサイズ

リヤのK778は18インチが2サイズと19インチがワンサイズ。もともとエンデューロタイヤとして開発されている

ブロック高を13ミリに抑えF.I.M規格に適合している。リヤタイヤは装着方向によって「ソフト」向け「インターミディエイト」向けと、路面に合わせて最適なトラクションを得られるデュアルローテーションパターンを採用している。ロングレンジコンパウンドで耐久性を高め、長時間のエンデューロに対応している

クッション性は「タイヤハイトのある18インチに分があるが、このタイヤもかなりいい」と石井氏。ただし、モトクロッサーをエンデューロに使うには「サスセッティングをエンデューロ向けに変更する必要がある」という。
[ 商品情報 ]
KENDA
K777F/K778 F.I.M ENDURO
K777F(フロント)サイズ/90/90-21 54R
K778(リヤ)サイズ/120/90-18 65R、140/80-18 70R、130/80-19 67R
価格/1万1550円(90/90-21)、1万2075円(120/90-18)、1万3650円(140/80-18、130/80-19)
重量/4150g(90/90-21)、5850g(130/80-19) ※編集部実測値
[ お問合せ ]
TEL/072-987-0394
[記事提供]

ビーランドのマジェスティCは、エアロもメッキ系もいわゆるツルシのものを各社製からチョイスして構成されている。バランスを考慮しているからだろう、全体の一体感はとりわけ高い。それもそのはずで、ビーランドはバイクパーツの大型量販店(兵庫県神戸市)だから。となれば、市販パーツでカッコ良く仕上げるのは、ビーランドにとってはお手の物というわけなのだ。
エアロ、ブレーキ、マフラー、足まわりと見せ場の多くには、市販パーツを絶妙にミックスする一方で、オリジナルペイントにもチカラを入れている。ブラウンとゴールドキャンディが放つ強烈な存在感は必見だ。
ボルトオンパーツとワンオフペイントの微妙な織り込み具合が作り出す、このゴージャスさ。カスタムビギナーにとっても注目の一台に違いない。

バイク歴6年になるfusaさんは、この1972年式TRIUMPH T120を手に入れて半年を迎える。元々ご主人の影響で乗り出したバイクは最初にSR400を乗り、その次は1962年式BSA B40という通好みの車両を選択。バイクの魅力に取り付かれたfusaさんは現在、このT120を駆りバイクライフを楽しんでいる。
毎年1、2回はご主人と共にロングツーリングへ出掛けると言う彼女のフェイバリットは、恒例の北海道ツーリングだ。過去に4、5回ほど足を運んだ北の台地において、周ってない場所はないほどに走り尽くしているそうだ。ロングランを始め、普段からアクティブにバイクを駆るfusaさんは、週に一度の休日は愛車で都内や福生へと買い物に出掛けている。気負わず自然体で。そんなスタンスが彼女流だ。
シンプルながら要所にコダワリのパーツを配したコンパクトなT120。見る人が見れば唸ってしまう玄人的スタイリングのこのマシンは、実はバイクマニアのご主人から譲り受けたものである。フロントフォークはストックを2インチカットし、リアにはワンオフのリジッドバーを装着。唯一譲れない箇所だった純正タンクを中心に、WEBCOのプラグホルダーやGUIDE製ウインカーなどマニアックなパーツチョイスが粋である。配線に関しても、タイラップを極力使わず布配線でまとめるなど見所は尽きない。
「とっても調子が良くて、楽しく走れます」と語るfusaさんとTRIUMPH T120の豊かなバイクライフはまだ始まったばかりである。


程よい幅のハンドルはハーレーダビッドソンのアイアンスポーツ用を使用。

ウインカーは名品GUIDE製を選択。

ワンオフのリジッドバーにマウントされたWEBCOのプラグホルダーがアクセントになる。

ダイヤステッチのソロ&ピリオンシートはGiuliari製。


ライディングギアはBELLのジェットヘルメットと本革のBUCOグローブ。

キャップはBEAUTY&YOUTH製。

デニム地のトップスはナチュラルビューティーベーシックでインナーはBEAUTY&YOUTHのボーダータイプ。

足元はエンジニアブーツ。

レーサーモデルなら 豪快に行けるぜ!
photo/Toru HASEGAWA rider/Jun MITSUHASHI


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
社外リバースコーンマフラー
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
サザンオールスターズ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
当時物P700ヘッドライト
桜の花咲くころから梅雨入り前あたりまでの時期が、走っていて気持ちいい。これは、暑がりだろうが寒がりだろうが、バイク乗りに共通した意見のようである。バイクに乗って気持ちいいと感じる気温は、摂氏15~30度あたりだろうか。ただ、この数字は、乗っている人間にとっての適温であり、バイクそのものの適温ではない。では、バイクにとっての適温とは、いったい何度くらいなのか。
空気密度を考えると、寒いほどパワーは出る。摂氏30度の空気と0度の空気を比べると、0度のほうが1割程度密度が高い。つまり、同じ量(体積)の空気を吸い込んでも、1割程度多くの酸素が含まれているということだ。キャブ車で高温に合わせたセッティングをしている場合は別として、夏より冬のほうがエンジンの調子がよいのは、空気密度の高さによるところが大きい。
これとは逆に、バイクのメカニズムの中には、温度が高いほど動きやすくなる箇所が多い。グリスで潤滑されているところや、オイルが漏れないようにオイルシールやOリングなどでシールされていることろなどがその一例だ。油脂類やゴム類は、温度が高いほど粘度が低く、滑りに対する抵抗が小さくなるからである。冬より夏のほうが足まわりの動きを敏捷に感じる理由のひとつだろう。
これらと比べると、エンジンやタイヤは、乗り手と同じ時期に適温になりやすい。エンジンもタイヤも、気温が摂氏10度以下では適温に達せず、30度以上ではオーバーヒートの兆候が現われる。これらのことを考えて、冬場は直線主体の遠距離でパワーを味わい、夏場は涼しいワインディングで運動性を満喫するというふうに、美味しいところを味わうツーリングプランを練ってみてはいかがだろう。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
社外リバースコーンマフラー
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
サザンオールスターズ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
当時物P700ヘッドライト

2008年型で新登場した690エンデューロは、単気筒としては大排気量のエンジンを搭載する、さまざまな路面に対応したデュアルパーパス車だ。このモデル以外にも使われている、LC4と呼ばれるエンジンは、2007年に大きな改良を受けた。もちろん翌年にデビューしたこの690エンデューロも、その最新型LC4を採用している。排気量は654ccで、2011年型の発表最高出力は63馬力。燃料供給はF.I.だ。このクラスの単気筒エンジンとしては、かなりパワフルな部類に入るが、パワー面ばかりでなく、このLC4エンジンは小型軽量という点でも非常に優れている。また、カウンターバランサーシャフトの採用による振動の低減など、日常的に使えるような柔軟性も追求されている。とは言え、KTMらしい、つまりある意味で魅力的でもあるスパルタンな部分が、完全に消されてしまっているというわけではない。
このエンジンと組み合わさる車体は、クロームモリブデン鋼管によるトラスフレームを中心に構成されている。前後ブレーキはブレンボ製、前後サスペンションはWP製と、ほぼすべてのKTMマシンに共通の構成。ホイールは、フロントが21インチ径、リアが18インチ径だ。もっとも特徴的なのは、燃料タンクの配置で、プラスチック製のリアフェンダーが燃料タンクを兼ねる構造となっている。これにより、大容量のエアボックスを、シリンダーヘッド上側に配置することに成功。燃料タンク容量は12Lだ。そして車体全体としては、ガソリンを含まない半乾燥状態の重さが約138.5kgと、かなり軽量に仕上げられている。ピックアップがよくて最高出力も絞り出されたエンジンとの組み合わせにより、鋭い加速を実現。もちろん軽量な車体は、フットワークのよさにもつながっている。
なおこのシリーズには、さらにストローク量が増された前後サスペンションや、よりディープなブロックパターンタイヤなどを専用装備した、690エンデューロRという仕様もある。汎用性の高さか、さらなるオフロードでの走行性能か。選択に迷うところである。

660cc水冷ビッグシングルエンジンを搭載した、欧州向けのデュアルパーパス。2004年型で新登場。前後21/17インチホイール、15L燃料タンク、左右2本出しマフラーを備える。

2011年型で新登場。現行トライアンフのアイデンティティとも言える水冷並列3気筒エンジン(排気量は799cc)を搭載する。燃料タンクは19L容量、前後輪は21/17インチ径だ。

2007年秋に発表され、日本市場には09年型で新投入。798cc水冷並列2気筒エンジンを搭載する。ハイライン仕様は、キャンセル機能付きのABSやグリップヒーターを装備する。


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