こぶし部分にプロテクターを装備したBOMBERと、インナーグローブ内蔵で厳寒仕様となっているANTIFREEZE。どちらもスポーツランディングのみならず、ツーリングやストリートでの快適性を高めてくれるモデルだ。

[ 商品情報 ]
FOX
BOMBER GLOVE/ANTIFREEZE GLOVE
価格/6720円/7140円
サイズ/S、M、L、XL
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8306
[記事提供]

バイクのバッテリーから電源を取る電熱ジャケットは、長時間のライディングでも電池切れの心配がなく安定して暖かさを提供してくれるため、近頃は冬の人気アイテムとなり、多くの商品が競い合っている。今回紹介する+venture/1263D ヒートジャケットは、その中でもとりわけ軽量でファッショナブルな製品といえる。
見た目にも美しいキルティング加工と、大きめのフラップを配したポケットが目を惹く外観は、ライディングウェアに見えないほどカジュアル。ジーンズやチノパンと組み合わせてストリートに繰り出しても違和感のないデザインだ。
袖を通すとふわりと軽く、それでいてしっかりとコシのある着心地が体を包み込む。生地は折りたたんでもソフトで、内部に電熱機能があるとは到底思えないしなやかさだ。そして、スイッチを入れずにそのまま着ても、かなり保温性が高く、暖かさをキープしてくれる。
しかし、このジャケットが本領を発揮するのは、やはり電源スイッチをオンにしたときだ。従来の電熱線による発熱と違い、ウエアに内蔵された生地自体が全体的に暖まる、独自開発の「メタルファイバーヒーター」を使用。首元や胸、腕、背中など6ヵ所に仕込まれたヒートパネルが広範囲を素早くヒーティングしてくれるのだ。その早さはスイッチオンからわずか10秒ほど。マシンの暖機よりも相当早く、人間のほうが先に暖まる。冬の寒い朝はスタートまでのわずかな時間でも、刻々と体が冷えてしまうので、このスピーディさはとてもありがたい。
ジャケットの袖部分から電源を供給できるグローブをはじめ、ベストや膝サポーターなど、多くのオプションが準備されているから、好みや利用シーンに応じてシステムアップできる点も高評価。重ね着や着ぶくれに悩まされず、快適で暖かなライディングを約束してくれる+venture/1263D ヒートジャケットは、冬のバイクライフの心強い味方だ。

袖のポケットには別売りのグローブに給電できるコードが収納されている。使わないときはしまっておけるので、見た目にもスマートだ。袖口はリブ編みで、ライディング中も手首が楽に動かせる。

コントローラーは前立ての内側、左胸部分に装備。ワンタッチで操作できるので便利だ。温度は34~54℃の範囲で4段階に調節可能で、LEDにより現在の状態が容易に確認できる。

一見するとカジュアルなジャケットだが、ライディングウェアとしてよく考えられているのが裾の部分だ。背面の丈は長く、前傾姿勢を取っても背中や腰周りからの風の侵入を防いでくれる。

襟は8センチもある大型のもので、ファスナーを閉じれば首元からの寒風をシャットアウトしてくれる。また、襟の内側はフリース素材になっており、肌触りもよく、暖かさをキープしてくれる。

左胸に装備するポケットは、内側がビニール構造となり、防水処理が施される。濡らすと困るチケット類やお札などは、ここに入れておけば安心。奥行きはたっぷりあって収納力も抜群だ。

裾部分の内側には、フラップ状のウインドストッパーを装備。これにより、走行中の寒風のジャケット内への巻き込みを防止している。ベルクロ止めなので固定、解放ともにワンタッチ。
価格/2万9,400円(税込)
問い合わせ先/株式会社リベルタ(TEL:03-5464-8318)

TMAXのエアロパーツといえば大阪の弥生。250ccクラスのようなエアロというほどデザインを変えるものではなく、純正形状をカーボンに変えるアイテムが弥生には豊富に存在し、それらは日本はおろか、海外のTMAXユーザーからも注目を集めているほどの人気ぶり。
そんな弥生のカーボンに対するこだわりが詰まった一台がこちらのSJ08J型TMAX(3型)。外装からハンドルまわりまでいたるところに同ショップの市販カーボンパーツをフル装備し、スポーティというよりは、全身シルバーカーボン化でむしろゴージャスな質感をゲットしている。エアロとはまた違った純正ルックのバージョンアップ。これも走りに優れるTMAXならではの楽しみかもしれない。

メーターカバー・コンソールハンドル・ハンドルセンターカバーといった小物も全てカーボン製品がラインナップされている。カーボンだから塗装も必要とせず、簡単に交換できるから、ぜひ試したいアイテムだ!!

軽快感を高めたオリジナルフロントフェンダーをはじめ、アクスルスライダーが目立つ足まわり。ブレーキまわりも含め、スクーターには見えないほどのレーシーさ。TMAXの理想的なフットワークになっている。

サイドモールやデッキパネルなどは弥生の製品で通常ラインナップとなる。こうした細かい部分もカーボンラインナップがあるのは嬉しい!! ただ、サイドモールのダクトは通常は1つだ。弥生はTMAXカーボン化の強い味方だ。
●エアロ…フロントカウル、サイドカウル、アンダーカウル、シートカウル、センターカバー、コンソールハンドルカバー、フューエルカバー、クランクケースカバー、ギヤケースカバー、フロントフェンダータイプ1、リアフェンダーロングタイプ、フェンダーレスキットタイプ1、デッキパネル、キーシリンダーカバー、メーターカバー、プロテクター、サイドモール、ライトガーニッシュ、タンデムステップモール1、フロントマスクタイプ1 全て弥生製 ●吸排気…アクラポヴィッチ・マフラー ●ハンドル…ハリケーン・ハンドルバー、キックスエクスレイテッド・ハンドルポスト、プログリップ、マジカルレーシング・ミラー ●足まわり…ビチューボ・サスペンション(前後) ●ブレーキ…ベルリンガー・フロントキャリパー、ブレーキング・ウェーブディスクローター(前後)、ベルリンガー・マスターシリンダー ●駆動系…マロッシ・フル装備 ●電装系…88ハウス・HIDダブルハーモニック、ボスコム・LEDウインカー&テール ●その他…キングスロード・シート
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

茨城県の総合カーディーラー「トラストライトサクセス」が製作した、見事な完成度の街道レーサーを紹介! 2本サスペンションなので一見モンキーベースかと思いきや、実はエイプ50がベースになっているのも面白い。
思わず感嘆の溜息が漏れてしまうのも至極当然なこのマシンの9割を作り上げているのは、同店オリジナルのFRP外装キットだろう。フルカウリングやシングルシート、えぐりの入ったタンクなど、これらは全て単品で購入可能。
見逃してしまいがちだが、実は前後ホイールは13インチ。同店オリジナルのアルミ削り出しホイールで、スポーク部分に塗装を施すことで当時らしさを再現している。
ギラギラしたラメのペイントや2灯のデュアルヘッドライトからは旧車をイメージさせるが、メッキ使いやフロントのダブルディスク化などは、昨今の4ミニカスタムシーンに準じており、新旧が見事に融合していると言えよう!
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!
ひと目で設定がわかるキジマのLEDポジション(インジケーター)付きグリップヒーターがより快適に進化。
[ レビュー ]
12Vバッテリー車であればどんなバイクにも装着することができるこの新型グリップヒーター「GH03」は、同社の従来モデルよりも熱伝導性の高いヒーター構造と断線しにくいケーブルレイアウトを採用したことにより、グリップ部はφ35mmとノーマルグリップと違和感ない太さを実現している。新デザインとすることで快適性と耐久性を向上させているのも特徴だ。
[ SPECIFICATIONS ]
メーカー/キジマ
製品名/グリップヒーター GH03
適合/12Vバッテリー車
サイズ/ハンドル径22.2mm(標準サイズ)・グリップ長120mmおよび130mm
価格(消費税込み)/7,350円(120mm・130mmともに)
セットにはエンドキャップが付属しており、バーエンド装着タイプのグリップにも非貫通タイプのグリップにも対応可能。専用のハンドルクランプが同梱されているので、LEDインジケーターの取付場所にも困らない。
従来モデルから継承する OFF→1→2→3→4→5→OFF と押すたびに切り替わるロータリースイッチや、5段階の温度設定を表示するLEDインジケーター、最終使用時の設定を記憶するメモリー機能などは非常に使い勝手がよく、アフターパーツとしての完成度は高いと感じた。
[ お問い合わせ ]
TEL/03-3897-2167
取材協力/丸富オート販売

今人気のハードカスタムメイク、“リンク式サス”のネクストステップとして、インターセプトが導き出したものは“片持ち式サス”だった。そもそも、“リンク式”が人気となっていった背景には、「スーパースポーツ系のようにリアサスはシングルショック、あるいは見えない構造がいい!」というユーザーの意向から始まっている。
同ショップの片持ち式”は、ノーマル取り付け位置からより重心に近い(最も重たい)位置に移設。こうすることで極限までのショートストロークサス装着を可能にしている。しかもマジェスティ4D9用として正式にラインナップしているYSS製ショートサスを装着するなど、250ccクラス対応のショートサスのため、ショック吸収機能、耐久性なども問題ない。このように、同ショップはただのルックスだけではなく、実際に“乗って走る”事を最優先にしてカスタムを施すショップなのだ。激低で走る車両、という相反するテーマを望む人は、ぜひインターセプトを訪れてみるといいだろう。

リアサスの装着はアッパー部がフレームに取り付けブラケットを増設。下部はリアキャリパーサポートとスイングアームを挟み込む形で装着。ちなみに、スイングアームの後端やボルト穴などはスムージング済みだ。

ハンドルは同社製汎用セパハン(角型)を採用し、スポーティなルックスを演出。センター部のカバーの下に、各車に対応した取り付けボルト穴があるため、いろいろな車両に装着できる独自の設計がウリ。

インターセプトといえばの大人気オリジナルフラットシートベースを使用し、車体と同様に可能な限りの低さを演出している。それでも腰のホールド部分を設けるなど、操縦性を考慮した車両作りが同店の特徴。
●エアロ…エタニティ・フロントフェイス改(センター部分スムージング加工)、マッドスピード・フロントサイドカウル、トップモスト・リアスポイラー バーチー天使の羽 ●吸排気系…ホットラップ ●ハンドルまわり…インターセプト・汎用セパハン角タイプ、カムストック・ステルスリアビューミラー、アルキャンハンズ・アイグリップメタリックシルバー ●足まわり…フロントサス(13cmダウン)、YSS・マジェスティ4D9用13cmダウン&片持ち加工(リアサス)、インターセプト・リミットパワー(リアタイヤ) ●ブレーキ系…フロントキャリパー ブレンボ・ラジアルCNCキャリパー、インターセプト・キャリパーサポートワンオフ加工、大径ディスクローター、リアキャリパー ブレンボ、キャリパーサポート インターセプト・ワンオフ加工 ●電装系…インターセプト・ワンオフLED加工テールランプ ●その他…インターセプト・フラットシート、スイングアームカット&スムージング、インターセプト・チタンプレート、エンジンハンガーマグザム用、ワンオフロンホイ加工約470mm、アンダーカウル取り外し→アルミボード貼り付け、燃料タンク移設(ショート加工無し)、●ペイント…外装/シャンパンゴールド、インナー/メルセデスベンツEクラス用キュープライトブラウン
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

POPなカラーリングのカワサキTR250で現れたYURIちゃんは、開口一番に「天気イイですね~」と、底抜けの笑顔で話し出した。そんな彼女にとってバイクは当初、移動手段でしか無かったものの、いつの間にかライフスタイルの一部にまでなってしまったようだ。
高校を卒業してからはバイクの出版関係で一昨年まで勤務していたため、バイクの知識に関しては言わずもがな。彼女のバイクTR250は、自分自身の身長や体格を考えて選択したものだ。「ノーマルは男性らしいバイクだったので女の子らしく、POPなカラーリングにMr,Gさんのピンストで少しクールな一面をプラスしてもらいました」。その他、必要最低限のカスタムを施した愛車はいわば「CUTE & COOL」なバイクになっている。
現在はフリーのデザイナーとして活躍するYURIさんは、毎日営業や納品、打合せにと、仕事のパートナーにTR250を乗っている。「バイクでツーリングだったり遠出するのも醍醐味だと思うのですが、私は街乗りで充分その楽しさを満喫しています。新しい店を発見したり、シティユースも考えての相棒です(笑)」と話す彼女の笑顔には、バイクの楽しさは一つではなく無限だということが全面に現れている。

「バイクも音楽もファッションもカッコイイ、カワイイものは何でも好きです」。世の男性のように一つに夢中になることも素晴らしいが、彼女のようにファッションや音楽など興味あるものはすべてを楽しむという姿は素敵だ。
「ハーレーみたいな大きいバイクも憧れますが、私はコイツが好きなんです」。そう語るYURIさんのバイクライフはこれからも益々光り輝いてゆくはずである。

男性が乗っていてもおかしくないアグレッシブなシルエットは、女の子が乗っていて逆にビックリさせたいからだそうだ。

フリスコハンドルはSMOKYオリジナルのものを使用。

スタイリングよりも乗り心地にこだわったシート。後ろに乗ってくれる方を募集中だとか(笑)。

このバイク一番の売りとなるパープルキャンディフレイクに仕上げられたタンクには世界的に有名なMr,Gさんがピンストをドロウ。

メーカー不明のマフラーはうるさ過ぎず心地よいサウンドのものを選択。

走行中に一番冷える首元を確実に守りながらも女性らしいラインを魅せるPコート。

ライディング時に必須の手袋はピンクのスカル柄のビビットなデザインなものをチョイス。

ピンストライパーBOOにより誕生日プレゼントで頂いた携帯カバーアイボールと愛犬が描かれた宝物だそう。

他の人とはカブリたくないというシューデザインはヒョウ柄でファンキーに足元を飾る。
時折「暖かいなぁ」と感じる日もありますが、とは言えもう12月。特に朝晩は完全に冬装備でないと厳しい季節になってきましたね。にも関わらず「薄着だぁ?」などと言ってる私に対して「???」という方もいらっしゃるかと思いますが、私は2002年から約2年間続いた京都への通勤時、路肩が普通に凍るような極寒の時間帯でも “シャツ+シャツ+ジャケット” 程度の薄着で毎日バイク通勤をしていました。これは決して私の気温に対する感覚が異常なのではなくて(たぶん…)、高機能なアンダーウェアを正しく着用すれば、最小限の重ね着で充分な暖をとることができ、なおかつ重ね着による動きにくさも少なくて済むという訳です。
ここ数年では一般のアパレルメーカーが、テレビCMを通じて認知を高めた “高機能アンダーウェア” が、薄着でのライディングを可能にした訳ですが、これもただ着ればいいというのではなく、製品それぞれが持つ特徴に合わせた方法で着用しないと、その効果が充分に発揮されることはありません。アンダーウェアには大きく分けて、“防風・保温” を目的にしたものと、身体から発散される水分によって発熱効果が得られるもの等、様々な種類のアンダーウェアが発売されていますので、大まかに着用の仕方についてお話をしてみようと思います。
まず防風を特長としているものでは “インナージャケット” などと呼ばれていますが、これらはアウターウェア(ジャケット)の防風機能を更に高める意味で着用することが多く、できるだけアウターウェアの直近で使用することによって寒気の進入を防ぐと同時に、ダウン等のインナーを着用している場合であれば、ジャケット内部にできる空気の層、いわゆるデッドエアーを確保し、保温効果を高めることが可能になります。
対して“発熱”等を特長にしている”アンダーシャツ”には上記の様な防風機能が無いため、まずは空気の流れが無い所で使用することが大前提となります。また、身体から発散される水分をもとに発熱効果を得ているので、出来るだけ素肌に近いところで着用することが効果的です。時々「冬場の寒い時期に発汗は無いので無意味では?」といった質問を受けますが、ヒトは常に身体から何らかの水分を発散していますので、決してその様な事はありません。また、この様な機能を持ち合わせているアンダーシャツを着用した際は、乗車前に軽く準備運動を行うことで発汗が促進され、発熱効果が高まるとも言われています。気になる方はぜひお試しを。
といったところでアンダーシャツに関するお話は途中ですが、この続きは次回に…

H-Dのシングル「モデルC」がベースのアーティスティックなマシンはDARK SIDEとアパッチ、ボディライン3者によりメイク。
今年で20回目を迎える、実績/名実ともに国内ナンバーワンのカスタムショー「横浜ホットロッドカスタムショー」が12月4日に開催された。回を重ねるほどに充実した内容でパワーアップし続ける同イベントは、国内のカスタムファンはおろか、今や世界中のフリークが注目。そして今年の海外ゲストには、常にその動向が注目される偉才ビルダー“チャボエンジニアリング木村信也”を筆頭に、Bean BanditsやSO CAL SPEED SHOPなど、錚々たるビッグネームが一同に集結した。会場内ではゲストによるライドインやライブが繰り広げられ、他にもカスタムペイント、ベンダーブースなど見所が尽きることは無い。またなんと言っても、メインのカスタムマシンが圧巻である。全国の猛者が作り込んできたバイクの数々はとても一日では見足りないほどで、バイク/車好きには夢のような空間が広がっていた。それではここで、搬入日(ショー前日)に撮ったバイクをメインに紹介していこう。

脅威の作り込みから成るSRを引っ提げ、広島から出展したスカルモーターサイクル。

愛知県豊田のIRONS MotorcyclE店主のダイゴさんは相変わらずセンス抜群のショベルヘッドを配置。

車もバイク同様にスペシャルなマシンがぎっちり配置される。こちらはカークラブParliamentのショーカー。

広島の平和モーターサイクルが持ち込んだNORTONモデル50は各アワードを獲得した。

この手のチョッパーを得意とする神戸のCORE MACHINEが製作したトライアンフ。

カスタムパーツブランドFORKの長谷川さんは愛車のトライアンフを遂に完成させた。

TRIUMPHフレームにHONDAエンジンを載せた“TRINDA”は愛知県の改華堂の作品。

毎年欠かさず来日するOLD GOLD GARAGEのダン・コリンズは、ハードな見かけによらず気さくなナイスガイ。

長野BIKERS DREAMのノブさんは、隠れ仕掛けが満載の1957年式T110で久し振りのショー出展を果たした。

連夜の作業でなんとかフィニッシュしたと言うM&M’S motorcycleのスタイリッシュなBSA。

メインゲストのカスタムビルダー木村信也氏はMVアグスタとリアルなソルトレイクレーサー2台を持ち込んだ。

世田谷のスパイス製作のナックルヘッド。フレーム内側に取り回したマフラーが個性だ。

モノトーンを基調に、スキモノにはたまらないタッチのWOZによるアートピースの数々。

極小のカウルやカラーリングなど感性が鋭すぎるカスタムはASAMA MOTORSの仕事。

当日は晴れ渡った空の下、会場の外では快活なエキゾーストサウンドが終日響き渡った。

車坂下MOTO-CYCLE製作の、一枚板から叩き出したフルスクラッチのSRは3つのアワードを受賞。

天性のバランス感覚を持つ、愛媛のGREEN MCが仕上げたコンパクトかつスリムなパンヘッド。

遠路、九州天草より出展したSWITCH STANCE RIDINGのBMW R80。どこか南国の海を感じさせるスタイリングだ。

スリムにまとめられたマットブルーのSRボバーは、茨城県ロケットモーターサイクルによるもの。

神奈川海老名のキャンディが手掛けたSR。有機的な外装を始めペイントなど見所満載。

どのイベントでも引っ張りだこの、もはや説明不要のカスタムペインター、シェイキン清水氏。

千葉県松戸の19ROCKは原色を巧みに使った、ポップなマシンをディスプレイした。

宮城県アスタリスクの斬新過ぎるショベルヘッド。今回トップクラスのオリジナリティを誇っていた。

高度な鈑金スキルと鮮やかなカラーリングを調和させたSTOOP MC製作のショベルヘッド。

元祖ポップカスタマイザーの北関東の雄、イエローMCは作り込んだブースにナックルヘッドを展示。

国内最重要チョッパーファクトリー、サムズのブランニュー。左が代表OSAMU氏で、右はBROTHER WORKSのANIX。

当日は全国、そして海外から集ったファンがカスタムマシンを見て周る。これが国内一のショー会場風景だ。

執拗なまでの作り込みを見事セブンティーズにまとめた三重県バーチュオーゾのKモデル。

マニア垂涎の60’s GPレーサーの独国クライドラー・バンビーンがまさかのディスプレイ。

宮城県仙台のHead Rock MotorsのカークラブJump Headsが持ち込んだ希少なフォルクス。

世界中からやって来たアーティストの作品を購入できる点もホットロッドショーの魅力のひとつ。

栃木宇都宮のREADY MADEが手掛けたトライアンフは有機的マフラーが特徴となる。

ゲストで来日したSMALL CITY CYCLESのトライアンフ。天高くカチ上がったマフラーは圧巻。

キャンディ製作のGS400。このショーならではのテイストにフィニッシュされた一台。

茨城のONE STREETはショップカラーが全面に出たハーレーとYAMAHAをエントリー。


ロングライドを楽しんだに違いない原付が、主人の仕事場の脇で大切に保管されていた。乗らなくなっても手放したりはしない。なぜなら、そこに居るだけでたくさんの思い出がよみがえるから。ちょっとサビてるけど、廃車ではなく休憩しているだけ。いつか息子が乗りたいと言ってくれればいいけど、今はゲーム機に夢中だ。もう少し時間がかかるかな。親子二世代で乗り継がれる原付の風景。(K)

国内軽二輪枠いっぱいの排気量が与えられたオフロードモデルが、ホンダの新車ラインアップから消えて4年以上。現在、ホンダオフロードモデルの開発をとりまとめている塚本飛佳留氏によると、「その間、多くのホンダファンやオフロードファン、そして会社内部の人たちから、このままではホンダのオフロードに未来はないという声を、たくさんいただきました。現在も販売を続けているXR230は、フレンドリーな性能を重視した空冷223ccモデルで、これにはこれの良さがありますが、スポーツ性能という点などで考えると、やはりこのタイミングで新たなモデルが必要という結論に到達」したのだとか。
塚本氏が言う「このタイミング」とは、もちろん2011年秋のことでもあるが、同時にロードスポーツCBR250Rの開発が進んだ時期を指しているはずだ。このモデルは、国内仕様が2011年3月に発売開始されたタイのホンダで生産されるグローバルモデルで、求めやすい価格と幅広い層にマッチする走行性能が魅力の水冷249cc単気筒車だ。小中排気量帯のオフロードモデルには、シングルエンジンが使われるのが一般的。「CBRと同じ完全新設計エンジンを使い、CBRと同じようにタイで生産すれば、開発や生産にかかるコストを抑えながら新たなオフロードモデルが開発可能」というわけだ。
しかしホンダといえばこれまで、このクラスのエンジンでは空冷RFVC(放射状4バルブ方式燃焼室)単気筒にこだわり続けてきた。水冷エンジンを使うことに抵抗はなかったのだろうか?
塚本氏によれば、「厳しくなり続ける環境規制に対応するためには、空冷ではいつか限界が来ます。逆に空冷のまま新たな環境規制に対応しようとすれば、必然的に走行性能を落とさざるを得ません。それでは、我々が求める性能を実現することができないので、水冷タイプの中でも最新型となるCBRのエンジンは必須」だったようだ。
そのエンジン開発においては、「あくまでもCBR用が先行しつつも、ある程度はCRF用の開発もオーバーラップしていて、オフロード用として必要な要素を盛り込んでもらいました」と塚本氏。というのも、「ロードモデル用に限定されたエンジンを流用したのでは、オフロードでの楽しい走りを実現できるエンジンを開発するのが難しくなってしまうから」なのだとか。「最低限の変更でオフロードにベストマッチするエンジンを、CBRの開発陣と協力しあうことで実現」したそうだ。
具体的には、「CBRに対してCRFのエンジンは、低中回転域でのトルク感を重視」しているとのこと。高回転域での伸びが必要不可欠なCBR用のエンジン特性そのままでは、オフロードで後輪が空転しやすいということもあるようだ。ただし同時に「もちろんオンロードでも使われるバイクなので、アスファルトの上でも満足できる性能を追求」したという。
一方で車体もあらゆるシーンにマッチする性能がテーマ。たとえば「オンロードでのブレーキング時を考慮し、剛性の高い倒立フロントフォークを採用したほか、市街地での機敏なコーナリングを可能にするためにも、アルミ製スイングアームは必要と判断しました。もちろんこれらは、オフロードでのスポーツ走行時にもメリットがあります」と塚本氏。スチール製のフレームについては、「じつはアルミ製フレームを検討したこともありましたが、いろんなお客様に乗っていただきたいと考えたときに、アルミではコストと性能のバランスが悪いと判断しての選択です。その分、スチールの持つしなやかさというメリットを活かすために、フレームを完全新設計しています」と、塚本氏は説明してくれた。
車名には、これまでの「XR」ではなく、モトクロッサーからスタートしたオフロードブランドの「CRF」が使われている。北米市場ではすでに、公道用のオフロードモデルにもCRFの車名が使われているので、これはそれほど驚くことではないだろう。
外装デザインも「最先端であるCRFをモチーフ」としている。「法規制の関係から、ヘッドライトがどうしても大きくなってしまうのですが、最終的にはmm単位で小さくして、世界中の法規制に適合させながらもデザイン性にこだわりました」と、塚本氏は開発時の苦労点を教えてくれた。ちなみに、ここまでスタイリングが決まっていると、オフ仕様でさえまだ市販予定モデルという段階ながら、モタード仕様の発売が気になるところ。塚本氏によると、「日本だけでなく世界中の市場で、すでにそういう声が上がっています。我々としても検討すべき要素」なのだとか。今後の新たな発表にも注目したいところだ。
短いインタビュー時間中に何度も出てきた「コスト」という言葉と、その後にホンダ関係者から逆に質問された、「オンロードとオフロードって、どちらが高額なイメージがありますか?」という問いかけ。ここから考えて、車両本体価格がCBR250Rの約45万円よりも安くなることは、どうやら間違いなさそうだ。
塚本氏によれば、「オンロードでもオフロードでも楽しめ、世界中のあらゆるレベルのライダーが、いろんなシチュエーションで満足できるモデルというのが、このCRF250Lの開発テーマ」なのだとか。ずいぶん高い目標設定に聞こえるが、塚本氏にはそれが達成できたという自信がうかがえた。市販車発表の日が待ち遠しい。
塚本 飛佳留
本田技術研究所 二輪R&Dセンター
ホンダ二輪車の開発などを行っている本田技術研究所の塚本飛佳留氏は、モトクロッサーを含めた市販オフロード系モデル全般の開発を取りまとめている。一方で、HRCの新型市販レーサーNSF250Rの開発責任者を務めた経歴もある。自身もオフロード走行が大好きなライダーで、今回の東京モーターショーで展示されたCRF250Lのカスタマイズコンセプトモデルには、「自分の趣味が思いっきり反映されている」と笑う。こちらのモデルは、キャブ時代のCRF250R(市販モトクロッサー)をモチーフとした、2本出しマフラーを採用!
■ ホンダCRF250Lに関する記事
2011.12.02 [フォトTOPICS]
2011.11.30 [ニュース]
2011.11.10 [ニュース]

京都縦貫道の園部インターチェンジを出てすぐ目の前にある道の駅です。すぐ横の手の届くようなところにJR山陰本線が通っていて、鉄道好きなライダーに人気があります。バイクのイベントによく使われている「日吉ダム」はここから北に9分、キャンプ場やドッグランを備えた森林公園「府民の森ひよし」は13分のところにあります。またテレビ時代劇の鬼平犯科帳のエンドタイトルに出てくる「摩気橋」はここから10分のところにあります。府道19号線は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」への抜け道ルートにもなっており、帰りの休憩場所として利用されています。この道の駅の建物は平屋建てで北向きに建っており、大きな窓が特徴です。地元の名産品としてお米、丹波栗や黒豆のPR販売に力を入れています。コイン精米機もあり、地元の農家の方も利用されています。
所在地 /〒622-0025
京都府南丹市園部町曽我谷縄手15-3
路線名 /府道19号線
電話番号/0771-68-1100
定休日 /毎週月曜(祝日の場合は営業)
営業案内/9:00~18:00(食事は17:00まで)

ジャパンプレミアとなるYAMAHA TMAX。ブーメランイメージを継承したアグレッシブなスタイリングが特徴。
「世界はクルマで変えられる。」をメインテーマに12月3日から11日までの9日間、東京ビッグサイトで開催された「東京モーターショー2011」。国内外のバイクメーカーや自動車メーカーが最新のニューモデルを展示する中、スクーターライドでは、当サイトが気になるモデルを厳選してお届けします。ジャパンプレミアとなる注目のYAMAHA TMAXを筆頭に、二輪車と四輪車の中間を担うアーバンコミューターとしての新提案となるadivaのADシリーズ、さらに台湾発KYMCOのニューモデル、そしてモーターサイクルの走りの楽しさにスクーターの快適性を融合したHONDAのニューモデル、INTEGRAをピックアップ。それではじっくりと最新モデルをご覧下さい。

01スポーティーコミューターとして欧州市場で高い評価を得ているTMAXの排気量が530ccにアップ。

02さらなる高みを目指すためTMAXの魂とも言えるエンジン&駆動系をメインに進化。

03立体的に折り重なるようなフォルムが特徴のTMAX。もちろんABS装備です。

04足周りも進化した新型TMAX。走りのパフォーマンスはさらに磨き上げられています。

05特徴的なリアビュー。どこか有機的であり、まるで生き物のようなフォルムと言えます。

06パワフルでスポーティ、軽快な乗り心地が満喫できるKIMCO K-XCT300i。

07水冷4ストローク単気筒298.9ccのK-XCT300i。シャーシを短くすることで操舵性の機敏さと安定性を確保。

08KYMCO Xciting 400iはアクティブでスポーティなスピリットを持つ、都市生活者向けに設計されています。

09水冷4ストローク単気筒399ccのエンジンを搭載するXciting 400i。驚きのバンク角39度を実現しています。

10水冷180ccエンジンとフューエルインジェクションシステムを搭載するKYMCO RACING KING 180。

11RACING KING 180は高い推進力と安定性、クラス最高のバンク角40度を実現した日本初上陸モデル。

12世界初、国際特許を取得したadivaの全天候型コンパーチブルコミューター、AD200。

13開閉式ルーフを装備するADシリーズは優れたウェザープロテクション性を持っています。

14スピードメーターとタコメーターを装備するAD200の機能的、かつ実用性重視のコックピット。

15水冷単気筒SOHC4バルブ排気量171.2ccのエンジンを搭載したAD200。最高出力15.2PSを誇る。

16二輪車と四輪車の中間を担う、adivaの三輪アーバンコミューター、AD3。

17サイドからのフォルムも非常にスタイリッシュに仕上げられています。

182つのホイールをバンク可能とした操舵・サスペンションシステムは独自のメカニカル機能を採用しています。

19adivaの電動デリバリーカーゴスクーター、CARGO3。新開発のリチウムイオンバッテリーを搭載。

20CARGO3独自の傾斜システムは四輪車なみの優れた積載性能と二輪車のような高い機動性を両立しています。

21モーターサイクルの走りの楽しさにスクーターの快適性を融合したHONDAのニューモデル、INTEGRA。

22デュアル・クラッチ・トランスミッションを採用することで、簡便な操作で快適な走行を楽しむことを可能としています。

23大型のサイドバッグとツアーバッグでロングランも快適に過ごせるINTEGRA。旅に出たくなるスクーターと言えるでしょう。

24サスペンションは、フロントにテレスコピックタイプを採用。大径17インチのアルミキャストホイールが個性的。

25リアサスペンションにはプロリンクを採用。専用開発のラジアルタイヤにより軽快な乗り味を実現しています。

26世界初の空冷式燃料電池を搭載したSUZUKIのバーグマン フューエル スクーター。

27バーグマン フューエル スクーターは燃料電池とリチウムイオン電池のハイブリットシステムを採用。

28ビッグスクーターならでの高い機動力を生かしてJAFで採用されているHONDA FORZA。

29愛車のトラブルで駆け付けてくれる頼もしいJAFのFORZAの目印は、この青いボックスです。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
幸福商会
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ベーツのシート
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
デビット・ボウイ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
オリジナルにこだわっています

酷道は今や快走路に変貌
国道421号線をツーリング
| 酷道といわれた国道421号線が、新トンネルが出来たことによって通り抜けられるようになりました。「道の駅 あやま」で軽く腹ごしらえして出発。国道307号線、日野水口グリーンバイパスを走って、日野町で国道477号を土山方面に行きます。西大路交差点から広域農道を東近江方面に走り、国道421号線に出たら永源寺方面はもうすぐ。
送電線の鉄塔を越えた先の右手に池田牧場の案内板があるので、案内板に従って山の中に入る細道を走って茅葺き民家が見えたら、そこが池田牧場ジェラートショップです。ジェラートを味わった後、国道421号線に戻って永源寺ダム湖畔の道路を走ります。T字路を道なりに右折したあたりから道幅も広くなり、平成23年3月に供用開始になった石榑(いしぐれ)トンネルを通り抜けるまで快走路が続きます。酷道といわれた石榑峠へはトンネルの手前の分岐箇所から入るのですが、峠で通行止めになっているため三重県側には行けません。トンネルを抜けて三重県側に入って国道306号線を北に進んで西藤原駅に到着。ここは鉄道博物館になっていて、珍しい機関車が使っていないホームに展示公開されています。日曜日は駅前公園でウィステリア鉄道(ミニ列車)を走らせていて、無料で乗ることができます。休憩後は国道306号線を元来た方向に戻り、県道140号線を走ると両ヶ池公園に到着。ここには馬場があって5月に草競馬が盛大に開かれます。
このあと県道140号線を南に走り、国道477号線から「道の駅 菰野ふるさと館」でトイレ休憩。ここから戻って国道306号線を南下して徳原北交差点を右折して、快走路のフラワーロードを走ります。シャープ亀山工場を過ぎて信号のある交差点に東名阪道ETC専用出入口の標識が見えたら左折します。東名阪道の手前で東名阪道ETC専用名古屋方面に進み、「亀山サンシャインパーク」南駐車場に入ります。駐車場横の東名阪道亀山パーキングエリアはサービスエリア並みのお店があり、ここのいち押しは松阪牛を使った牛丼です。また2階にある喫茶「富永一郎漫画廊」では「チンコロ姐ちゃん」の原画がコーヒー一杯で見れます。この裏にあるサンシャインパークは、大きな池を中心にした市民の憩いの場として設けられた公園です。 |
| 農業公園ブルーメの丘から国道421号線に抜ける9.4kmの広域農道。交通量が少なく適度なアップダウンがあって楽しい道です。 池田牧場ジェラートショップでは現地で食べるメニューは14種類で、シングル、ダブル盛りがあり、持ち帰りは25種類ありました。 |
今回のツーリングの感想
今まで苦労して走った国道421号線が、これほど変わっているとは想像できませんでした。車で石榑峠を越えて三重県側に初めて行ったときは、1車線狭路の急坂を苦労して走ったのものです。バイクでのグループツーリングではよく走らされたのですが、毎回イヤイヤで走りました。今は鈴鹿山脈を縦断登山をする時、石榑峠で車が駐車出来るようになったので助かります。
道の駅 あやま→県道49号→国道307号→日野水口グリーンバイパス→国道477号→広域農道→国道421号→池田牧場ジェラートショップ→国道421号→石榑峠→国道421号→国道306号→西藤原駅→国道307号→国道365号→県道140号→両ヶ池公園→県道140号→国道477号→道の駅 菰野ふるさと館→国道306号→フラワーロード→東名阪道亀山PA
スポット紹介
池田牧場ジェラートショップ
所在地/滋賀県東近江市和南町1572-2
電話番号/0748-27-2009
営業時間/10:00~18:00 (11月~3月は17:00閉店)
定休日/毎水曜日(1月~2月は水・木曜日)、年末年始
入場料 ほか/無料
URL/WEBサイト

所有バイク/2002年式 ホンダ シャドウ750
奈良県在住。グループでコマ図ラリーを毎月1回開催して楽しんでいます。冬はスキー場に月3回ぐらい行くのですが、リフトのシルバー割引があるので助かっています。

良い意味で男くさい多種多様なハードカスタムを打ち出してきたエタニティから、今回は女性オーナーのためにトータルプロデュースし、ちょっぴり可愛いけれど、ダイナミックな手法を織り交ぜたスカイウェイブが披露された!
一風変わったテイストが味わえる一台で、ヴィッツ純正&七色に輝くアイスパールの鮮烈なカラーリング、ハート型のサイレンサーがそのキーポイント。このあたりのメイクこそ、エタニティらしさが存分に発揮されたパートといえる。またオーナー自作のスワロフスキーを使ったメーターデコレーションなど、ちょっとした遊び心もミックスしたメイクに加え、ローフォルムの決め手にもなっている同ショップオリジナルのチョップフェイス装備も見所だ。どんなカスタムにも精通したエタニティにかかると、女性オーナーを満足させることぐらい容易なのだ。
二輪ジャンルの中で最も女性比率の高いビッグスクーターだけに、こんなサンプルを待っていました! という女性も多いのではないだろうか。

エナメルシートはピンクのパイピング&ステッチで可愛らしさを全面にアピール。これだけで女性らしさを演出するこのさじ加減は見事だろう! 側面にはエタニティが手掛けた証であるプレスロゴ入り。

アップタイプなのに、サイレンサー手前で一度水平方向に戻る独特の形状のマフラーがポイント。さらにエンドには珍しいハート型をドロップするなど、ワンオフ実績多数のエタニティらしい高度なフィニッシュ。

チョップブームの先駆者として安定したカッコ良さが自慢のフェイスでリメイク。エタニティを象徴するU型のプレスライン、シャープな眼つき、低さの三拍子が揃い、ノーマルとのビフォーアフターが頼もしい!
●エアロ…エタニティ・チョップフェイス ●吸排気…エタニティ・ワンオフマフラー(エンド部ハート型加工) ●ハンドル…ハンドルまわり(デイトナ) ●足まわり…デイトナ・ローダウンサスペンション(F/4cmダウン、R/7cmダウン)、メッキホイール ●電装…デイトナ・リボルバーテール、電飾(百鬼・LED)、アルパイン・スピーカー ●その他…オールペン(アウター/トヨタ・Vitz純正レディッシュパープルマイカ×アイスパール、インナー/黒×アイスパール)、エタニティ・オリジナルシート、メッキプーリーカバー&メッキフォークカバー
住所/埼玉県川口市東領家4-4-3
Tel/048-228-5800
Fax/048-228-5801
営業時間/11:00~19:00
定休日/木曜
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洗車を含めたバイクのメンテナンス性を圧倒的に高めてくれるアイテムが、メンテナンススタンドだ。車体が真っ直ぐに立つことで、特にチェーンオイルなどの飛び散りで汚れやすいリアホイール回りのクリーンナップが、サイドスタンドとは比較にならないぐらい作業性が向上する。またチェーンの清掃や注油なども、リアタイヤが自由に回ることによる恩恵は大きい。そんなメンテナンススタンドのトップメーカー的存在が 『Jスタイル』 であり、同社がリリースする 『J・トリップ』 ブランドの製品は高い支持を得ている。その中でも今回は「はじめてスタンド」に焦点を当て、使い勝手の良さに迫ってみよう。
「はじめてスタンド」は、メンテナンススタンド本体と、それを車体にセットするための受け部分のパーツとフロントブレーキをロックするためのゴムバンドが付属している。


「はじめてスタンド」を立てる時も下ろすときも大きな力は不要であり、センタースタンド掛けが苦手な人でも苦労することは決してないだろう。また、上げ下ろしに関して「コツ」というのも存在しないこともポイントだ。実際に行なってみて、メンテナンススタンドが車体から外れる心配が皆無という安心感は極めて高く、1人で確実に立てて下ろせるというのも大きなメリットと言えるだろう。
製造発売元のJ・スタイルでは各地の用品店やイベント会場などで、スタンドの上げ下ろしなどが体験できるデモンストレーションも行っているので、そちらで体験してみるのも一考だ。会場は同社のウェブサイトに記されているので、そちらを参考にしてほしい。
あえて「はじめてスタンド」の “欠点” を上げるとすれば「リアホイールの脱着ができない」ことだ。だが実際問題として、それを行なうのは頻繁にあるだろうか? 少し考えてみれば、それが必要となるケースは少ないことに気付くだろう。
もしも、リアホイールを脱着する必要性があれば、その時にオプション設定の「V受け」や「L受け」にチェンジすれば良いのだから。

リア用のスタンドだけではなく、フロントスタンドもラインナップされており、これがあればフロントホイールの脱着も可能になる。そして、バイクよりも広い幅で車体を支えることによる保管時の安定性の高さも大きなメリット。少しぐらいの揺れでは、バイクはびくともしないのである。フロントタイヤが浮かせられるから、その分負担が少なくなり、保管時のタイヤの変形を防ぐ利点もある。
メンテナンススタンドは「レーシングスタンド」と呼ばれることも多く、車体にスタンドを持たないレーシングマシンにとっては必需品とも言える存在だ。そのフィールドで絶対的な信頼を得て、高い使用率を誇っているのがJ・トリップのスタンド類なのだ。現場からの “声” を確実に製品へフィードバックさせながら進化を続け、その使い勝手の良さや、少々乱暴に扱われてもへこたれない耐久性の高さは、全日本選手権などに参戦する有力なレーシングチームから指名買いされているほど。製品としてはそういったレースフィールドで使われるものと、ストリートユーザーが手に出来るものとは全く同じ。高品質を誰でも手軽に味わえるように、とセットされたのが「はじめてスタンド」なのだ。

RS4 125は4ストロークエンジンを搭載した125ccのスーパースポーツモデルです。外装にはスーパーバイクレースで活躍するRSV4のデザインを踏襲したフェアリングをまとい、パフォーマンスもレーサーレプリカにふさわしい実力となっています。
車体各部の造りも本格的です。豊富なレース経験をフィードバックした高剛性アルミフレームをはじめ、サスペンションはフロントに 41 mm 径の倒立フォークを、リアには130 mm のストロークを持つカンチレバー式のモノショックを採用。ブレーキはフロントにラジアルマウントの4ピストンキャリパーと 300mm 径ステンレスディスクを、リアにはシングルピストンのキャリパーと 218mm 径のステンレスディスクを組み合わせ、さらにそれぞれのブレーキホースにはステンメッシュを採用しています。
エンジンは環境性能の向上を図った、電子制御インジェクション採用の水冷4ストローク単気筒を搭載。エキゾーストマフラー&サイレンサーはロアフェアリング一体型で、排ガスはユーロ3の規制をクリアしています。また、エンジン本体はアプリリアのプロジェクトチームによってチューニングされ、ECU一体型のスロットルボディにはスポーツライディングのために開発したマップをプログラム。その結果、最高出力は 11.0kW / 10500rpm、最大トルクは10.9Nm / 8250rpmを発生。6速トランスミッションを介して130/70R17のリアタイアを駆動します。
そのほか、インストルメントパネルにはスーパーバイクからインスパイアされたアナログとデジタルのコンビネーションメーターを採用。シート下にはちょっとした小物が入る収納ボックスも用意しています。なお、RSV4 APRCのテクノロジーを踏襲したクイックシフトもオプションとして設定。FRPのフェアリングやフルエキゾースト、バックステップなどのサーキット専用アクセサリーも用意しています。

YZF-Rシリーズのコンセプトを受け継ぐ125ccのスーパースポーツ。デルタボックスのフレームには4ストロークの水冷エンジンを搭載。46万950円(消費税込み)。

スペインを拠点とするリエフが作るオンロードスポーツ。エンジンは水冷4ストローク単気筒、最高出力は11.0kW。メーカー希望小売価格は45万1500円(消費税込)。

オーストリアはKTMがリリースするネイキッドタイプのスポーツバイク。排気量 125ccのエンジンは水冷のDOHC単気筒で、最高出力は11.3kW 。価格は44万9400円(消費税込)。

YZF-R1ゆずりのハイパワーエンジンを搭載する、スパルタンなストリートファイターとして好評を博しているFZ1。そのFZ1と基本コンポーネンツを共有するモデルが『フェザー8』です。ルックスもFZ1のイメージを踏襲していますが、カウルや燃料タンクはフェザー8の専用品。「似てはいても、同じではない」というところに、ヤマハのこだわりが感じられます。
金型鋳造で作られた、アルミ製フレームはFZ1と同スペック。ステアリングステム、フロントフォーク、スイングアームなど車体を構成する主要部品もFZ1と基本的に同じもので、ディメンジョンもFZ1のそれに倣います。フロントフォークとリアショックユニットのスプリングやダンパーはフェザー8の専用設定とされ、リアタイヤのサイズも異なりますが、シャシーはかなりの部分をFZ1と共有していると言ってよいでしょう。
ベースとなったエンジンは、兄弟車であるFZ1と同様2004年モデルのYZF-R1です。排気量は779cc、フェザー8のアイデンティティは、このエンジンにあると言っても過言ではないでしょう。排気量ダウンはシリンダーボアを 9mm縮小することで行われており、相対的にロングストローク化されたことになります。シリンダーヘッドも専用設計品で、バルブ数は5バルブから4バルブに変更されています。超ショートストロークで高回転高出力を狙ったYZF-R1とは異なり、全域でのスムーズなトルク特性を意図したモディファイだと考えられます。ほぼ同一の車体に、ただパワーを落としただけのエンジンを載せても、あまり意味はないでしょう。フェザー8はFZ1とキャラクターの異なるエンジンを搭載することで、独自の魅力を生み出しているのです。
また、ライディングポジションの見直しも、フェザー8のキャラクターを表す大きなポイントです。ハンドルはライダーに近く、ステップは低く変えられています。スペック上のシート高はFZ1と同じですが、前部が絞り込まれた形状に変更され、燃料タンクの前後長が詰められているので、足着き性は向上しています。全体的にコンパクトになり、乗車姿勢も緩やかになったポジションは、日常使用やツーリングでの使い勝手を上げています。パフォーマンスを追うばかりではなく、ストリートでの楽しさやユーティリティを重視した フェザー8は、我々ライダーに新しいバイクの楽しみ方を提案してくれるイノベーティブな1台なのです。

トライアンフのアイデンティティ、並列3気筒エンジンを搭載。基本コンポーネンツをスーパースポーツ デイトナ675と共有する、元祖メーカー純正ストリートファイター。

GSX-R750ゆずりの強心臓を、中低速を強化して搭載したスポーツネイキッド。クイックなハンドリングが持ち味のスパルタンな1台。フレームはスチール製のツインスパー。

エッジの利いたフォルムと、扱いやすいコンパクトな車体が魅力。エンジンは兄弟車であるZ1000の先代モデルをベースに、ボアダウンを施して748cc化したもの。



1.オフロードの好きなところを教えてください
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2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください
メット
3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください
クロスカップ
4.一言コメントをお願いします
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コンセプトは「ラグジー」というこのマジェスティ(4D9型)。各部はラグジースタイルのお決まりでもあるフルメッキに包まれ、さらにコタニモータースのエアロとマッドポッド(四輪ホイールをポン付けするドライブキット)装着で、ひと味どころか、HIインパクトの高級感が特徴だ。
見た目はバリバリのハードカスタムとはいえ、意外にも目立ったワンオフ技はない。しかし単なるボルトオンで終わらせないのがB.S.Sのすごいところで、ホイールのクリアランスやセンター出しなど、ユーザー本位のマッチングを始め、マッドポッド本体をボディ同色に染めてさらに一体感を演出したりと、オリジナルのノウハウと面白いアイディアがしっかり詰め込まれている。
人と違った仕様に作り替えることこそカスタムの醍醐味。大人気のラグジー系もちょっとしたひと捻りが加わるだけで、全く違った世界観になることをビーエスエスのマジェスティが証明しているのだ。

フェイスはコタニのデビルマスク。釣り目の4灯ヘッドライトに純正から大きく変化するこのデザイン、費用対効果の高さもポイント! リアタイヤの主張が強いだけあって、単色ホワイトはベストな選択だろう。

ワークの四輪用ホイールは圧巻。操作性を重視し、ありがちな四輪タイヤではなく、バイク用タイヤも大人のチョイスの表れだ。このインパクトでボルトオンというのだから、マッドポッド恐るべしである。

メッキ×ホワイトの流れをくみ、マッドポッド本体もボディ同色ペイント。純正でもラインナップがあるホワイトとはいえ、こういったカラーバランスの積み重ねがあるからこそ、オーラが感じられるというわけ。
●エアロ…コタニモータース・デビルマスク、BELL・サイドアーマー ●吸排気…コタニモータース・BLITZマフラー&エアチャージャー ●ハンドル…社外メッキハンドル&メッキポスト&メッキグリップ&メッキミラー ●足まわり…キジマ・ローダウンフロントスプリング40mm、ワイズギア・インチアップメッキホイール(フロント)、WORK・パラディソオリーバ10J-18インチホイール(リア)、メッツラー・タイヤ280/35-18(リア)、マッドスピード・マッドポッド ●電装…HIDヘッドライト3000k、キジマ・LEDウインカー&リアテール、メッセージLED、LED約250発 ●その他…シート張替え、インナーペイント、マッドポッド同色ペイント、ナンバー移設、ワイズギア・メッキクランクケースカバー
住所/福岡県朝倉郡筑前町朝日717-1
Tel/0946-42-5951
Fax/0946-42-5967
営業時間/10:00~20:00
定休日/不定休
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
だぶロックモーターサイクル
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
エンジンオーバーホール
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ハニートラップス
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
日本に7台中の1台です

ラジエーターやオイルクーラーが飛び石などで損傷するのを防ぐパーツがコアガード。そして、アフターマーケットでこのアイテムの草分け的存在と言えば、エッチングファクトリーだ。そもそも同ブランド名は、金属加工のエッチングに由来する。レーザー加工ともプレス加工とも異なり、薬剤で金属を溶かすという、にわかに想像しがたい方法で作られるのだ。
材料はステンレス(SUS304)で、従来は0・5mm厚だったが、現在は強度を重視して0・8mm厚にアップ。メッシュのデザインは、フロントタイヤからの飛び石が集中するセンターは目を細かくし、サイドは冷却効率を高めるために粗くするなど、部分ごとに網目を変えてある。竹見代表自らが鈴鹿8耐を始めとしたレース活動に積極的で、そこで得た技術をダイレクトに反映しているのだ。
ドレスアップ要素と実用性を見事に両立したコアガード。豊富なラインナップも魅力のひとつだ。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

さびにくさと粘り強さを兼ね備えた高級ステンレス(SUS304)の1枚プレートから作られる、エッチングファクトリーのコアガード。ハニカムメッシュはセンターとサイドで目の粗さを変えることで、保護性能と冷却性能をうまく両立。加工途中で研磨処理される

ステーも同じプレートから折り曲げ加工によって作られる。なお、外枠のエンブレムは、計5色から選択可能

写真のハヤブサ1300用など、オイルクーラー用がセットとして販売されているものも。ドゥカティの一部機種では、これらが別売りとなるものもある
日本国内ではスクーターや実用車が中心の125ccクラスだが、ヨーロッパでは免許制度や保険制度の関係から注目度の高いカテゴリーでもある。そのため、かの地では魅力的なスポーツモデルが、各メーカーから数多くラインナップされている。このYZF-R125も、そんな一台。ヨーロッパで企画され、フランスで製造されているモデルだ。
元来、ヤマハは軽量級のスポーツモデルを作るのが上手い。過去にはTZR125やRZ125を有し、多くのライダーを魅了した実績もある。YZF-R125は、そのヤマハが同社製スーパースポーツの象徴である「YZF-R」の名を冠した完全フルサイズボディの本気のスポーツモデルだ。国内市販モデルではないが、プレストコーポレーションによりデリバリーされ、販売拠点や保証などにも不安はない。気になるマシンが入手も容易となれば、その魅力は俄然増すばかり。ならばここで、本格125ccスポーツYZF-R125の魅力を探ってみよう。
スタイリングは、YZF-Rシリーズの名に恥じないスパルタンなもの。シャープなデュアルヘッドライトを備えたカウリングの鋭角的なフォルムや、ミッドシップレイアウトのマフラーが、兄貴分であるYZF-R6とイメージが被る。大型バイクのデザインをそのままスケールダウンさせると、頭でっかちな印象になるものだが、YZF-R125のデザインワークは秀逸。ボリューム感とシングルスポーツらしいスリムさが、実にスタイリッシュにまとめられている。テールランプにLEDを採用するなど、高級感もクラス随一だ。

フレームはヤマハの独自技術、軽量で高剛性なデルタボックスフレーム。前後17インチホイールを採用したフルサイズボディは、排気量の枠を超えたキャパシティを誇る。スイングアームは左右非対称の形状を持ち、右サイドはマフラーを避けて湾曲し、左サイドはセンターにチェーンを通すという凝ったデザインが持たされている。この複雑な形状は、ヤマハの得意とする鋳造アルミニウム製法によって実現したものだ。リヤショックはボトムリンク式のモノクロスで、フロントフォークはコンベンショナルな正立テレスコピックタイプを採用する。

専用開発された水冷単気筒エンジンの動弁機構は、SOHCながら4バルブを採用。シリンダーボアよりストローク量が大きい、ロングストロークタイプの設計を持つ。いたずらに高回転のパワーを追うのではなく、限られた排気量の中で必要なトルクを確保しているといえる。吸気システムはインジェクションで、マフラーにはデュアル触媒を内蔵。エアインダクションシステムも装備し、動力性能と環境性能を高次元で両立した点も見逃せない。
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