

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
バイクショップNEN /GPZ-10ターボを作っているから!
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
アルミタンク
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
サザンオールスターズ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
タンクベルト

「ライトスポーツコミュター仕様」と銘打たれたオルタネイティブのフォルツァ。フルエアロでモディファイ&全身をホワイトとシルバーで統一し、中でも張り替えたシートは、よく見るとヘビ柄も隠れているという凝った作りを披露している。
理想的なローダウンスタイルを作り出すため、そのままでは干渉してしまうマフラーも取り回しを変更するなど、随所にオルタネイティブのこだわりが盛り込まれる。さらにお馴染みのとんがりスパイクピン「RAD☆SPIKE」も、シャープなルックスを生み出すことに一役かっている。
昨今のハードカスタム車に比べれば、マイルド系かもしれない。だが、全てにおいて最もバランスが良く、まさに走って良し、魅せて良しのオールマイティさは、数あるカスタム車両の中でも最上レベルだろう。

ツーリングにワインディングにと
どこまでもバイクライフを楽しむ!
ひと目見ただけで、とてもレーシーな仕様に仕上げられている愛車 スポーツスター XL883Rに乗る友香さん、「ダートトラックレースを戦うハーレーに魅せられて」と言われれば、この愛車チョイスには納得です。それにしても女子らしからぬ攻撃的なスタイルにたじろいでしまいそうですが、普段はワインディングのほか、ツーリングも楽しまれているそう。実用的ながらこだわったグッズ選びからも、バイクライフを満喫されているのが分かります。

●バイクに乗り始めたきっかけは何ですか?
ダートトラックレースを見て、ハーレーに乗りたい!と思いました。
●なぜバイクに乗っているのですか?
楽しいから。
●バイクの使い道は?
ツーリングです。
●好きなウェアメーカーはありますか?
●乗ってみたいバイクはありますか?
やっぱりスポスタ。
●バイクに乗るときのヘアスタイルやメイクで工夫していることはありますか?
特にありません。
●使用しているコスメ、オススメコスメがあれば教えてください。
メディプラス・オーダーズ のシリコンバリアファンデーション。
●男性ライダーに気をつけて欲しい点は?
安全運転で。困ったときは助けてね♪
●男性に乗って欲しいバイクは?
特にありません。

名前/友香さん
愛車/Harley-Davidson XL883R
身長/167cm
乗りたいバイク/スポーツスター

Harley-Davidson XL883R スポーツスター883R

「レーサー」の意味を持つRを冠したスポーツスター。ハーレーの中では一番小さい排気量だが、日本の道路事情に適したパワーと取り回しから人気は高い。中でもオレンジにチェッカー柄が入ったデザインが好評の模様。
■全長 = 2,245mm
■全幅 = 935mm
■全高 = 1,150mm
■加重時シート高 = 714mm
■車両重量 = 260kg
もうかなり知られている話だが、ブライトロジック代表の竹中治さんやエンジン担当・渡利さんは、ヨシムラの卒業生だ。在籍当時は「マシンを重そうに押すな! 相手(チーム)にナメられる」と諸先輩(現アサカワスピードの浅川邦夫さんなど)にやかましく言われていたそう。本来勝負の世界はそういうものだが、実際にも当時から、ヨシムラのマシンは押したときの転がり感はとても軽かった。
「動くところに余計なフリクションが出ないようにするとか、精密に組むのなんていうのは当たり前のことなんですよ。精密に組まないバイクなんて考えられないでしょ。だからあえて“精密何とか”なんて言う必要はないもの」と、竹中さん。このようにヨシムラのレース活動や開発に携わってきて、当たり前にやってきた作業は、世間では「精密」に当たるものなのだ。
このZX-12R(A)もそうした理由によって、かつてのヨシムラレーサーと同じように押し歩きからして、すでに軽い。もちろんマルケジーニ製マグ合金ホイールやブライトロジック製チタンマフラーなどの軽量パーツが組み込まれていることもその要因として見逃せないところではある。でもそれ以上に、正しく精密に各部が組まれて、きっちり調整されることによって初めて、それぞれのパーツが持ったメリットが組み合わされたトータルでの効果が現れてくる。
「この12Rは、エンジンはノーマルのままだし、スイングアームもSTDに補強を入れたもの。でも、サスペンションとかホイールの変更だけで十分に走りが変わってくる。コレだけ体感的に軽くなれば十分でしょ」と竹中さんは続ける。すべての“軽さ”が加速やハンドリングを向上させる。そして、数値以上の性能と満足感をオーナーに与えてくれる。そんな“一流の当たり前作業”を全身に受けて、この12Rは生まれ変わっている、と言える。
全米シェアナンバー1をキープし続けるHJCから軽さと抜群のコストパフォーマンスを実現したスタンダードモデルがリリースされた。

[ アイテム紹介 ]
HJCは1971年の創業以来、オートバイ用ヘルメット専業メーカーとして発展してきた韓国のヘルメットメーカーだ。その創業から現在に至るまで、ヘルメットの研究開発に一貫しているテーマが「ハイクオリティー・快適・リーズナブル」の両立であるという。そうしたテーマが反映されたヘルメットは、とくに北米での評価が高く、現地では1992年以来「全米シェアナンバー1」の座をキープし続けているという。
今回リリースされたCLーMXスラストは、HJCのオフロード用ヘルメットのスタンダードに当たるモデル。斬新な機構は搭載されていないものの、SG、JISといった規格をパスすることで公道走行に対応。MFJの公認を得ることでレースでも着用できる。しっかりとしたプロテクション性を確保しつつ、軽量に仕上げ、快適な被り心地を実現しているのが特徴になっている。そして、いちばんの特徴は1万4700円という価格設定だ。しかも、この価格設定をグラフィックモデルで実現している。このブラックのほかに、ブルーとレッドがラインナップされる。。
[ レビュー ]

テストは河川敷コースと市街地を走行しておこなった。
まず、手に取っただけで軽さを体感できた。そして被ってみると、頭のどこかが当たったり、締めつけられるような感じは一切なかった。海外メーカー製ヘルメットは日本人の頭の形に合わないことがあるけれど、そこは同じアジア系なのでナチュラルな装着感を提供してくれる。それでいて頭を振るとヘルメットがズレるようなこともなく、フィット感も良好だった。
市街地を走行してみると、風切り音や風圧による振られも一般的なレベルの範囲に収まっていた。次にコース走行してみたが、ヘルメットの軽さと適度なフィット感のおかげで、首にかかる負担が軽くなったように感じられた。個人的には、バランスを崩した時に、頭も一緒に持って行かれる感じがなかったのが好印象だった。空気の流れをはっきり体感はできなかったが、ベンチレーションはしっかり機能しているのだろう。走行後に頭は蒸れていなかった。価格以上の性能を実現していて、コストパフォーマンスは抜群だと思った。
[ アイテム詳細 ]

①アイポート(開口部)を大きく開けている。広い視界を実現しつつ、さまざまな形状のゴーグルに対応できる。ゴーグルのズレを防止するゴムパーツも装着されている

②後部には小振りなリブが設置されている。ヘルメットの強度を高めつつ、ゴーグルのベルトを適正な位置に誘導してくれる

③バイザースクリューは手で調整できる形状となっている

④内装はすべて取りはずし可能。洗濯できるので、つねに快適な肌触りをキープできる。内装パーツ表面は柔らかい生地になっていて、吸汗性もよさそうな感触だった

⑤日本人の頭の形とフィットするので、ナチュラルな装着感になっている。口元も広めなので、息苦しさは一切なかった
[ 商品情報 ]
HJC
CL-MXスラスト
価格/1万4700円
重量/1550g(編集部実測値)
カラー/ブラック、ブルー、レッド
素材/ポリカーボネート
サイズ/S(55-56)、M(57-58)、L(59-60)、XL(61-62)
規格/SG、JIS、MFJ公認
[ お問合せ ]
TEL/072-874-3268
[記事提供]


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ドノーマル。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
バックステップ、FCRキャブ、マフラー。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
マキシマム・ザ・ホルモン。
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません。

ロンスイ、ホイールと言って誰もが連想するパーツメーカ?と言えば三重県にあるGクラフト。足周りはもちろん、フレームから外装とアルミパーツを豊富にリリース。その中でもシングルサイドスイングアーム、アルミビレットフレームとハイエンドなパーツを組み込まれたこのマシンは、元々はレースに出るために製作された。
通常レーサーと言ったらフルカウル仕様のセパハンスタイルを連想するが、このマシンはあえてネイキッド仕様でアップハン、それもモンキー(横型エンジン)というコンセプトで、鈴鹿サーキットで毎年開催される「鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレース」に参戦。4時間という過酷な条件の中、見事完走。モンキーでレース参戦はもちろん、その高い性能と耐久性を実証した。
レース後にマシンは現在のZ II レプリカ仕様にカスタム。今までになかった本物のZ II タンクのように丸みを帯びたフォルムがレプリカ仕様の雰囲気を更にアップさせ、サイド・テールカウルと合わせることで完璧なZ II スタイルへと昇華している。足周りはレーサー時代の名残でもある前後12インチ仕様。リアはシングルサイドスイングアームでオリジナリティ溢れる仕上がりになった。

8時半より少し早く開催されたライダーズミーティング。この日は雨を考慮し、時間を巻きで行いました。
2011年5月29日(日)「第28回ベースキャンプエンデューロカップ」が富士ヶ嶺オフロードで開催されました。
“順位を競うことよりもみんなで安全に楽しむこと”をモットーに行われているだけに、オフロード初心者を含めた幅広い層の参加者で毎回賑わっています。
当日は、台風も近づいていることもあり、天気は雨。午後にはさらに雨脚が強まることが予想されたため、スケジュールを変更して45分ミニモト&キッズクラス(参加台数19台)を先に走らせ、2時間1ヒートクラス(参加台数69台)を後に走らせることになりました。こういった気遣いもベースキャンプらしく、天候やコース状況を見て、参加者と意見を交換し“その日をいかに安全に楽しめるか”を考えていきます。
とは言ってもレースが始まってしまえば、皆さん雨のコンディションを思いっきり楽しんでいた様子。見ていて雨が降っていることを忘れてしまいます。途中からは霧も出てきて、視界も奪われる厳しい走行となりましたが、こまめに休憩をとりつつ完走を目指します。そして午後1時には全レースが終了。そこにはいつも以上の達成感が待っていましたね。
次回のベースキャンプエンデューロカップは、さらに初心者向けのレースになっており、7月30日(土)に開催とのことです。これをきっかけにオフロードを始めてみるのと良いかもしれませんね。また、恒例となっているジャンケン大会は今回は中止とし、景品代と皆様からの寄付金を併せ、合計129,151円が震災の義援金として寄付されました。

01これがいつものタイムテーブルになります。

02雨によるレース内容変更を、多数決にて参加者の皆さんと決めます。

03まずは45分本物初心者レースの開始です。保護者の皆さんも見守ります。

04レース直前はやっぱりドキドキ。緊張感はたまらないですよね。

05フラッグが振られ、いざレーススタートです!

06勢いよく走り出します。雨?スタートすればそんなの関係ないです。

07雨のぬかるんだコンディションを楽しみながら走行します。

08エンストしてもマーシャルだけでなく、参加者みんなで助け合います。

09初心者やキッズだけでなく、女性ライダーも参加していました。

10雨の中を見事に走りこなすキッズも!本当に速いです。

11あと少しでゴール!ビショビショになりながらも思わず笑顔に。

12次はレース内容が1時間2ヒートから変更となった2時間1ヒートクラス。これだけ台数が集まると迫力あります。

13台数が多い為、7台ずつに並んでいきます。

14スタートを見守る家族や友人の皆さん。シャッターチャンスをお見逃しなく!

15雨の中でも大声で説明をするベースキャンプ代表加藤氏。いよいよスタートです。

16・・・緊張の一瞬。

17フラッグが大きく振られ、いざスタート!

18最初のコブを飛び越える姿は見応えあります!

19すり鉢を越えて勢いよくジャンプ!驚くほど高いジャンプをする方もいましたね。

20右に左に大きな溝ができ、いつも以上にターンも難しい。

21写真のようにいたるところに小川ができました。

22跳ね上がる泥がとても厄介。こまめに休憩が必要です。

23霧が立ち込める中、大坂を目指してフルスロットルで加速します。走れ走れ!

24いよいよ終盤。見ている限りでは、ペースは最後まで大きくは変わらず、最後まで集中して走ります。

25そしてついに2時間完走!拍手で迎えられた参加者、ハイタッチを交わす姿は、とても気持ちが良いですね。

26最後にマーシャルの皆さんともハイタッチ!無事レースが終了したことを喜びます。

27毎回お手伝いとして参加しているワコーズの皆さんも、本当にお疲れ様です!

28最後にビシッと締めてくれたのはもちろん加藤氏。その体力には脱帽します。

作業を行ったカワサキW650のブレーキキャリパーは、片押しのピンスライドタイプ。このタイプは、ピストンのスムーズな動きを保つのはもちろん、スライドピンもしっかりと潤滑を図り、良好な動きを保ちたい。
常に良好な制動力を得るためにも
定期的なオーバーホールを実施しよう!!
安全に走るためには、快調なブレーキシステムが必要不可欠である。そのために、ブレーキマスター、ブレーキキャリパーのメンテナンスを欠かすことはできない。ブレーキシステムは、ブレーキフルードを媒介として作動しているが、このブレーキフルードは、吸湿性が非常に高く、ブレーキを構成する部品の錆を誘発する。また、ブレーキフルードは劣化するとともに一部が結晶化し、それがブレーキシール等を押し出して圧迫することで、作動性が悪化していく。そのため、ブレーキフルードを定期的に交換しなければならないのはもちろん、ブレーキ構成部品のオーバーホールも定期的に実施しなければならない。
ブレーキシステムの定期的な点検項目として、まず、パッドの残量を確認しておきたい。ブレーキパッドの摩擦材は制動ともに磨耗が進んでいく。摩擦材がすべてなくなってしまうと、ブレーキはバックプレートで制動することになり、制動力が低下すると同時にブレーキローターが削れてダメージを負うことになる。また、パッド残量が十分にあったとしても著しく古いブレーキパッドは、摩擦材が崩壊していることもあるため、注意が必要だ。パッド残量は、マスターシリンダーの液面低下によりある程度推測できるが、できればキャリパーを外して目視でしっかりと確認すると、偏磨耗などの症状も発見しやすい。また、ブレーキパッドを一旦外して面取りや鳴き止め剤の塗布を行うことで、ブレーキの鳴きを抑制することができるだろう。
ブレーキシステムのフルオーバーホール手順は、まず、フルードの抜取りを行い、次にキャリパーとマスターシリンダーの分解を実施。分解したパーツを徹底的にクリーンアップし、新たなシール類を組み込み、再度ブレーキラインをフルードで満たして終了となる。次回からは、実際に手順を追って説明しよう。
作業手順を見てみよう!

カスタムはカッコ良くてナンボだ! と改めて感じさせるのが、このグルーヴのマジェスティだ。
どこを見てもゴージャスだが、適度なゴージャスさにまとめているのがスゴイ。そしてペイントもラグジー系の配色ながら、同じブラックにしてもインナーのブラックにシートのエナメル、さらにマフラーのブラックメッキと、質感の異なるブラックでそろえている。各パーツのチョイスしかり、細部の質感やトータルバランス重視で仕上げてくるなど、このあたりの見せ方のうまさこそ、最もグルーヴらしさが醸し出されるポイントなのだ。
ただハデなパーツを寄せ集めただけでは到底成立しない、“全体を見据えたカッコ良さ”。我々もこれにならって、まずはセンスありきでカスタムしたいですネ。


倒立フォークやセパレートハンドルを装着しながらも、純正のボディラインに近いシルエットを出すことで違和感無く仕上がっている。エンジンやフレーム、マフラーなどを黒に統一し、外装パーツをオレンジにする斬新さもファンならでは。
現在、数あるカスタムショップにおいては、自身の「色」を強く、そして濃く出していかなければならない時代である。かといって、その色が強すぎると浮いてしまう難しいなか、直角に曲がったマフラーやアメリカンでは珍しい倒立フォークを装着。独特のタンクやフェンダーに関しても、主張しながら出過ぎることないバランスの良い車両に製作したのがファンエンジニアリングだ。
カスタムコンセプトは、アメリカンチョッパーのインパクトを残しながらもレーシーな一台。倒立フォークやバックステップでレーシーなイメージを醸しながらも、タンク/フェンダー/マフラーでチョッパーとしてのシルエットも両立させている。
代表の曽根氏曰く「今回の製作にあたって、3Dイメージを頭で描き、実際形に起こし微調整をすることで3Dと一見響きは機械的だが、仕上がりは人間味のあるものになる」と語る。
技術力とデザイン力の双方が伴って出来上がったドラッグスター400。古都京都より現在から未来へと、国内カスタムの歴史に名を刻むショップの一つになることだろう。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
手前ミソながら STUPID CROWN 。
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
なんだか色々とあります……。
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
CONNONO No1
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
見たまんまです。すみません。
林道やダートを走行するときは
オフロード用ギアの装着をお薦めします。
オフロードバイクで、舗装された道路のみを走る場合、オンロード用のライディングギアでも対応できます。しかし、林道やダートを走るときは、オフロード用のギアを装着することをお薦めします。
未舗装路は、舗装路に比べて滑りやすいので、オフロード走行時は転倒の可能性が高くなります。ヒザやヒジ、背中や胸部、肩などに、プロテクターが入ったウエアを選ぶか、またはプロテクターをウエアとは別に装着して、保護性能を高めることが重要です。
ちなみにオフロードの走行は、一般的なロード走行に比べて、運動量が多め。そのためオフ向けのウエア類は、保護性能だけでなく、運動性や快適性も重視したモデルが多くなっています。
また、ブーツもオフ用をお薦めします。林道走行時には、走行時に木の切り株や岩などに、足がぶつかることもあります。転倒時だけでなく、これらのアクシデント時に足を守るためにも、ぜひオフ用を使ってください。
ヘルメットは、ゴーグルタイプとシールドタイプがありますが、頭部はもちろん、木の枝などが刺さらないよう、目が守られていることも大切です。
文/田宮 徹

吟味された定番に個性を加えるペイント
photo/Takeshi Tsurumi 協力/MARVELOUS ENGINEERING
ほとんどのバイクのサイドスタンドは左にある。“なぜそうなのか”が前回の話で、今回は“だからどうなのだ”に話を進める。だから…、サイドスタンドで停めたときに左に傾くのである。左に傾くから、左サイドは右サイドよりも見えにくい。左側から乗り降りするにもかかわらず、である。乗り降りするときに見えているのは、じつは斜め方向、かなり上寄りからの眺めであって、側面に正対してバイクを眺めるのは、圧倒的に右サイドが多い。
車体が左に傾くと、右サイドよりも左サイドのほうが地面に近くなる。さらに、左に傾けばハンドルは自然に左に切れるから、ネイキッドバイクでいうとクランクケース左前角あたりは一種の死角になる。右側と比べて、日当たりも風通しも悪い。おまけに地面に近いから、湿気やホコリの影響を受けやすい。そんなわけで、サイドスタンドで保管しているバイクの大半が、右サイドよりも左サイドのほうが汚く、錆の進行も早い。漏れたガソリン、オイル、冷却水なども左に溜まる。
さらに、左に傾き、左側から乗り降りする都合上、壁際などに駐車する場合は、車体の右側に壁がくるようにする。だから、右サイドは壁でガードされているのに、左サイドは無防備であることが多い。通りがかりのイタズラ、ママチャリの接触などの危険があるほか、乗り降りするときに自分の靴で蹴飛ばすのも、たいてい車体後半の左サイド上部である。このように、痛みやすく、かつ、それに気づきにくいという宿命を負ったのが左サイドなのである。
掃除は整備の基本…と、よく言われる。その意味するところは2つ。ひとつは、事前に掃除することにより、不具合に気づきやすいという、整備の第一段階としての意味。もうひとつは、掃除をすれば、異物の付着を取り除いたり異物が付着しにくくなり、結果としてパーツの劣化が防げるという意味だ。ところが、掃除もまた、左サイドはやりにくく、手抜きになりがちだ。いつもサイドスタンドで停めている人は、左サイドにご注意めされたし。
GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 01
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 02
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 03
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 04
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■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 02
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 04
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 05
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 01
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■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 01
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 02
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 04
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 05
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
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■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 04
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 05
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 05
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
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■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
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■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
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GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
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GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 02
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
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■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 01
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 01
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■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
■GS CHALLENGE 2011 _ JUN MITSUHASHI RUN
GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 05
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/BMW Motorrad
■投稿者/Virgin-BMW×BMW BIKES編集部
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 01
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 02
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 03
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 04
■GS CHALLENGE 2011 _ SKIL CHALLENGE 05
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 01
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 02
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 03
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 04
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 05
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 06
■GS CHALLENGE 2011 _ Final Round 07
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