
ニューコンセプトスクーターBW'S Fiのモタード仕様が、このBW'SX Fiです。BW'S Fiのほうはワイドバルーンタイヤとストロークに余裕のあるサスペンションが特徴のデュアルパーパスイメージの125ccスクーターですが、こちらはポップなカラーリングや贅沢な装備でスーパーモタードのイメージに仕上げています。
それでは、BW'SX Fiの詳しくを見ていきましょう。まず車体外装は、ユニークでオリジナリティ溢れる斬新なデザインが特徴です。縦に配置した丸形のデュアルヘッドライト、ライダーの両手と左右のブレーキレバーを保護するブラッシュガードなどがワイルドさを強調します。エンジンは環境性能に優れた空冷4ストローク単気筒です。SOHC4バルブのヘッドには最新技術のフューエルインジェクションを組み合わせ、世界的にも厳しい台湾の第5期排ガス規制をクリアしています。
モタードイメージを際立たせる、グレードの高い足周りにも注目です。ロードパターンを採用するタイヤは、フロントが120/70-12、リアが130/70-12サイズです。フロントのディスクブレーキは油圧式で、波形ディスクローターと2ポットキャリパーを組み合わせて制動力を強化するとともに、ドレスアップも図っています。テレスコピックのフロントフォークはインナーチューブにブーツをかぶせ、アップフェンダーを組み合わせています。さらにリアサスには、リザーバータンク付きのツインショックを採用。
ユーティリティ面を見ますと、シート下にはLサイズのフルフェイスヘルメットも収まる大容量収納スペースを用意。メーターはデジタル式で視認性に優れ、スピードのほかエンジン回転数や燃料の残量なども表示します。なお、このBW'SX Fiは本来、台湾向けの車両で、日本ではプレストコーポレーションが扱っています。価格はオープンです。

太めのタイヤや二灯式のヘッドライトなどを採用する独特のスタイリングが特徴の原付二種スクーター。エンジンは空冷2ストローク単気筒、排気量は100cc。

スポーティな車体に本格メカニズムを詰め込んだマルチパーパスミニバイク。エンジンは空冷4ストローク単気筒の110cc。自動遠心クラッチなのでレバー操作は不要。

遊び心満載のニューコンセプトスクーター。優れた走行性能と独特の車体デザインが特徴。BW'SX Fiとは兄弟のような関係だが、こちらはよりオフロードバイクに近い性格。



1.オフロードの好きなところを教えてください
どろんこになれるところ
2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください
特になし
3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください
凸凹ランド、CGC、ピットクルーカップ
4.一言コメントをお願いします
オフで一緒にあそびましょ ^-^

「静かで速くて壊れない、さらに駆動系ノーセッティング」というキャッチフレーズで、発売10年間で9万本以上のセールスを記録したNRマジックのVシリーズマフラー。2ストから4ストまで、車種やエンジンタイプに合わせて仕上げられたこのマフラーは、最小限のパーツ交換で愛車の走りを楽しくしてくれるアイテムといえる。なお、今回ご紹介するV-Classicは、Vシリーズの中でもノスタルジックなキャプトンスタイルにデザインされた商品。オールハードクロームメッキ仕上げの輝きで、愛車をワンランク上のルックスへと誘ってくれるだろう。
Vシリーズすべてに採用されるVES構造(バリアブル・エキゾースト・システム)は、同メーカーが2ストチャンバーで低・中・高速の全域でパワーアップを可能にするために1994年に開発・採用した技術。もちろん特許出願済みだ。こうした独自技術を進化させながら、絶版スクーターから現行モデルまで、幅広い車種に対応するのがNRマジックのVシリーズマフラーである。



[ SPECIFICATIONS ]
■商品名/V-Classic (マフラー)
■価格(消費税込み)/27,300円~
■発売開始日/2011年7月
■適合車種/
ホンダ ジョルノ(4ストローク)
ホンダ トゥデイ、ホンダ ディオ(AF61,62,67,68)
ホンダ クレアスクーピー、ホンダ ジョルノクレア
ヤマハ ビーノ(2ストローク)
[ お問い合わせ ]
エヌアールマジック
奈良県御所市幸町197
TEL/0745-62-1680
スリムで車体とのフィット感の高い形状を持ちながら、十分なラゲッジスペースと高剛性を両立したアルファスリーのスポーツキャリアにセロー250用が登場した。

[ アイテム紹介 ]
「OFFにはOFFの形がある」をコンセプトに、オフロードバイクの車種毎に専用開発されたアルファスリーのスポーツキャリアシリーズ。ツーリングバッグや荷物などの積載スペースが少ないオフロードバイクの積載性を高めつつ、オフロードライディングに求められるボディアクションを妨げないスリムな形状を両立しているのが大きな特徴となっていて、ツーリングライダーだけでなく街乗りメインのライダーからの支持も高い。
そのスポーツキャリアシリーズに待望のセロー250用がラインナップされた。セロー250専用設計になっているのはもちろんだが、ビレッドプレートを装着することで剛性アップし、トップボックス装着にも対応。さらにキャリアを車体リヤ
フレームにラバーマウントすることで、キャリア本体にかかるストレスを低減している。ラゲッジフックもアルミ製とすることで高強度とサビ防止を両立。積載性を大幅に高めつつ、長期間の使用に耐える耐久性と信頼性を実現し、ラリー参戦も考慮した作り込みとなっているのだ。
[ レビュー ]

セロー250に装着したスポーツキャリアにツーリングバッグを搭載。河川敷ダートと市街地を走行してテストを行った。ツーリングバッグには1デイツーリングを想定し、カッパ、携帯工具、マップ、バーナー、コッヘル、飲料水、インナーウエアを収納した。
ツーリングバッグを搭載すると、スポーツキャリアのプレート部分がX 字の新形状となっているおかげで、荷物積載時の安定性が高められているのが分かった。荷かけフックもグラつくことは皆無で、かなりのテンションをかけられるだろう。ダート走行時でもツーリングバッグはしっかり固定されていて、1デイツーリング程度の荷物は楽に積載できるのが分かった。
また、この新プレートにはボルト穴が開けられていて、トップボックス装着用台座が取り付けられるようになっている。トップボックスはセキュリティや耐候性にすぐれているので、街乗りやロングツーリングで絶大な効果を発揮する。つまり、このスポーツキャリアはセロー250の利便性を大幅に高めてくれるのだ。
[ アイテム詳細 ]

①タンデムグリップバーを取りはずし、スポーツキャリア取り付け用ステーをリヤフレームにボルト止め。マフラー側にもステーを装着

②ステーにスポーツキャリア本体を4箇所でボルトオン。このボルト穴にゴムブッシュが挿入されていて、スポーツキャリア本体がラバーマウントになる。これで取り付け完了となる

③ビレッドプレートにはトップボックス装着に対応したボルト穴が5箇所開けられている。キャップが同梱されているので、使用しないときはキャップで穴を塞げる


④⑤装着図。車体から大きくはみ出さず、シート上面との段差も少ない。積載性向上とボディアクションを妨げないスリムさを絶妙にバランスさせた仕上がりになっている。フィニッシュもよく、所有欲を満たしてくれる
[ 商品情報 ]
Alpha3
SEROW250用SPORTS CARRIER
価格/1万9950円
重量/1700g(編集部実測値)
サイズ/タテ52cm×ヨコ28.5cm(最大幅)
素材/アルミニウム合金(ウエットブラスト&アルマイト加工)
[ お問合せ ]
TEL/045-861-3161
[記事提供]

ヤマハの純正アクセサリーなどを企画・開発するワイズギアから、注目すべきオープンフェイスヘルメットがデビューした。
EXXS(エグザス)と名付けられたこの新製品、軽くて強靱なフレックスFRPを帽体に使用することで、単体で従来比120gもの軽量化を実現。また、ベンチレーションは、風洞実験を繰り返して位置を最適化。同じく従来比で約140%もの通気性能アップを達成している。内装はもちろんフル脱着式で、生地には吸汗速乾性に優れ、なおかつ銀イオンの作用によって抗菌消臭効果を併せ持つシルバークールを使用。別売りのパッドは頭囲部で10種類、頬部で9種類を用意し、オーダーメイド感覚でサイズ調整も可能だ。
前後にリフレクターを設けるなど、夜間の被視認性にも配慮。さらに、ガラス粒子を彷彿させるクォーツ塗装の質感も非常に高く、このスペックで2万3100円はかなりお買い得だ。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

走行時に発生する圧力差を最大限利用したベンチレーションシステムを新開発。前頭部のエアインテークの両サイドにはリフレクター

通風路の抵抗を軽減するサイレントディフレクター。リヤスポイラー一体型の赤色大型3Dマルチリフレクターのほか、リフレクトステッカーも採用

インナーパッドやチークパッドだけでなく、チンストラップカバーも取り外して洗濯が可能。日本人の頭に合わせた設計となっており、さらにサイズの異なるパッドを用意し微調整にも対応するなど、配慮が行き届いている

外装やシートなど、ノーマルのシンプルなカッコ良さと使いやすさを生かしながら、DC-AIR(エアサス)とフレーム加工によるスラムド、7J&16インチのリアホイール装着により、見るものにインパクトを与えるスカイウェイブ。製作は福岡のビーエスエスが手掛ける。
今まで極太ホイール&スリックタイヤなどの組み合わせで、スクーターユーザーに強烈なインパクトを残してきた同ショップが、今回は初めての16インチ装着という新しい次元へと飛び込んだワケだ。スラムド実現のために、タンクチョップをせずに移設加工でクリアするなど、見えない部分への作り込みもポイントだ。
この型(CJ43)のスカイウェイブは、カタログ落ちして数年経ったとはいえ、ここまでフルリニューアルしていると、全く時代を感じさせないどころか、現行モデルをもしのぐ存在になっていることも付け加えておこう。

リアのホイールは、クルマのラグジーシーンで人気のクリムソン製クラブリネアLS566。サイズは7Jの16インチを装着する。もちろん装着には加工が伴うわけだが、16インチをがぶ飲みしたフォルムは圧巻である。

現在は絶版のレジェンズホイールは、スポーク部分をボディ同色のブラックにペイント。あえて煌びやかなメッキ感を消すことで、リアホイールなどとの統一感を図った。カラーチョイスひとつとってもこだわりが!

メーター脇の備わるのはエアサス用のエアゲージ。エアが現状でどの程度入っているのか把握する機能パーツだ。それを自然にインストールするためにFRP加工を行い、ワンランク上のセットアップを実現している。
●エアロ…ビーエスエス・チョップフェイス ●吸排気…ビーエスエス・ワンオフマフラー(devilサイレンサー+ショート加工) ●足まわり…apr DC-AIRエアサスペンション、フロントホイール(LEGENDZアルミホイール、スポーク部ペイント)、リアホイール(クリムソン・クラブリネアL566 16インチ7J) ●電装…SONY・オーディオデッキ、クラリオン・スピーカー ●その他…ビーエスエス・ワンオフエアサスメーター加工取り付け、ビーエスエス・フロントフォークインナーチューブカット加工、ビーエスエス・アンダーフレーム加工、ロングホイールベース加工
住所/福岡県朝倉郡筑前町朝日717-1
Tel/0946-42-5951
Fax/0946-42-5967
営業時間/10:00~20:00
定休日/不定休
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

レッグガードの中からチラリと覗くエンジンはスペシャルパーツ武川製のDOHCで、マフラーはファルコン製を使用。ここで「シャリィにツインカムが載るの?」と一瞬でも疑ったアナタは、かなりのシャリィ通。シャリィにヘッドの大きなこのエンジンを搭載するためには、フレームの加工等言い得ぬ努力必要なのだ。車体色の紫ラメに合わせて、KSRフロントフォークやブレンボキャリパー、油圧クラッチのリレーズのサポート部分などはパープルアルマイト仕上げとなっているところなんて、芸が細かいです。
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!
日本では地形的にほとんど体験することはできないが、アメリカやオーストラリアなど、平らな大陸を走っていると進行方向に黒い雨雲があり、その下だけに雨が降っているのを見ることができる。その境目ギリギリまで行って腕を伸ばすと、手のひらだけ雨に濡れるようなくっきりさだ。そこでUターンをすれば雨雲から逃げることもできるが、目的地から遠のいてしまうのでこの方法はおススメできない。素直にレインウエェアを着るのが得策だろう。
購入の目安となる防水性能は、耐水圧や透湿度などの数値で商品に表示されている。世の中には、完全防水のレインウェアを探している人がいるが、そんな物は存在しない。もしあっても、体から出る湿気でムレムレになるだけだろう。レインウェアは “他の服より若干濡れにくく、少しだけ雨の日を幸せに過ごす道具” という程度に思っておくと、間違いが少ない。人類は濡れても死ぬことはないので、防水性にだけに着目するのではなく、実際の使い勝手から選ぶのもひとつの手だ。
まず前身ごろに、カギを入れるポケットのひとつは欲しい。その縫い目から雨がしみてくるという意見もあるだろうが、それがなくてもどこか違う所からしみてくるので心配無用だ。カギを収めるポケットがないと、昼食に立ち寄った食堂から出た時、仲間のうち最低1人は「カギがない」と言い出して面倒を起こすからだ。
ズボンの裾にファスナーなどがあって広げることができると、ライディングブーツを履いたままズボンを脱着できる気がするが、実際にはどこかに引っかかるのでブーツを脱いだ方が脱着は早く、この機能はオマケくらいでいいだろう。それよりも、冬にフリースなどを着込んだ状態で着ることができるか、特に首回りを確実に留められるかを考えて、少しゆとりのあるサイズを選びたい。レインウェアは防寒のために着ることもあるのだ。
レインウェアを着るタイミングは、反対車線からこちらに向かって来るバイクや自動車が濡れているのを見た瞬間だ。「まだ大丈夫だろう。もしかして雨は止むかも」と思ってレインウェアを着ずに走り、ずぶ濡れになってから着ても、意味がないのだ。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
タンク、フェンダー、ハンドル
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
バナナマン
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ムーンアイズ製ディスク

初代のマジェスティが登場したのは1995年です。乗り心地、実用性、スポーティーな走りとスタイルなどが評価され、国内二輪市場にビッグスクーターのカテゴリーを確立しました。2000年にはエンジン改良と新設計ボディーの採用で第二世代のマジェスティへと進化。さらに2007年にはフレームとエンジンを一新、変速特性を選べるオートマチックトランスミッションも採用しました。
この三代目マジェスティは、従来モデルで培った基本性能の熟成を図りながら、新しい価値観をもつ次世代ビッグスクーターとして開発しました。エンジンは新設計の250cc水冷4ストローク単気筒で、排ガスのクリーン化を図るフューエルインジェクション、耐熱強度に優れるアルミ鍛造ピストン、放熱性に優れるメッキシリンダーなどを採用。
トランスミッションは電子制御式で、変速特性はハンドル右のボタン操作で3つのモードからセレクトできます。「DRIVEモード」は、軽快でスムーズな走行性と燃費を考慮しました。「ASSIST Iモード」は、低中速向けのローギヤ設定ですので、エンジンのダイレクト感を楽しめます。また、長い坂道では登坂力やエンジンブレーキの効力を引き出せます。「ASSIST IIモード」には、素早いアクセル操作で作動するインテリジェントシフトアップ機能があり、自動的にシフトアップの加速感が楽しめます。
ボディー外装はパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインです。シート高は700mmで、シート外側形状の最適化との相乗効果で優れた足着き性を確保しています。シート下の収納スペースは容量約60Lで、そのフタとなるシートは収納物の出し入れに便利なデュアルオープン式を採用しました。前シートは単独の開閉が可能で、さらに後ろ側のシートを開ければ荷室全てを見渡せます。またスマートキーシステムを採用してますので、エンジン始動時はもちろん、シートオープンの際にもキー操作は不要です。

水冷DOHC4バルブの単気筒エンジンを搭載する250ccスクーター。最高出力は19kW。シート下のトランクスペースは容量63Lで、フルフェイスヘルメットが2個収納できる。

電子制御式オートマチックトランスミッションを採用する250ccのビッグスクーター。マニュアル感覚で変速操作ができるS7モードなど多彩な機能が採用されている。

250ccのハイパワーエンジンを搭載した、軽量でコンパクトなスポーティースクーター。アップライトな乗車ポジションで取り回しは良く、市街地での視認性も良好。
長時間のレースに対応する装備も与えられた、
高いオフ走破性を持つ俊足系オフ車です。
エンデューロレーサーとは、その名前どおりエンデューロレースへの参戦に対応したオフロードモデルのことです。
基本的には、モトクロッサーと似たデザインや設計が与えられていることがほとんどですが、モトクロスが数十分程度のスプリント競技なのに対し、エンデューロレースは数時間を走る競技なので、それに合わせた仕様が与えられています。
エンデューロレーサーは、モトクロッサーよりも大きな燃料タンクやワイドなギヤ比、長時間走行時に疲れづらいようモトクロッサーよりは柔らかめの前後サスなどを備えています。また、モトクロッサーは前後21/19インチホイールが主流ですが、エンデューロレーサーのリヤタイヤは18インチ径が多くなっています。さらに、木が生い茂った林道や夜間の走行にも対応するため、ヘッドライトやテールランプなどの灯火器類を持ち、それに対応した発電機を採用しているのも、エンデューロレーサーの特徴です。
海外ブランドのエンデューロレーサーには、一般道区間のあるエンデューロレースにも対応した、公道走行可能なものもあります。ただし、昨年秋に国内発売されたホンダCRF250Xなどは、クローズドコース限定のモデルです。
文/田宮 徹


東京マルイが販売するEV、さて、今回も新型EVの試乗インプレを行います。いや~ホントにEV戦国時代と言ってもいい今日この頃。このペースで行くと毎回何かしら新型EVに乗れるのでは?と思えるほどです。今回は誰もが知ってるアノ有名ブランドのEVに乗ってきました。
大柄な男性が乗るとさすがに小さく見えますが、女性には特にオススメのサイズといえます。オシャレに街を流して欲しいですね。
カッコよさと秀逸な走りで注目度急上昇東京マルイと聞いて精巧なモデルガンやスケールモデル、ラジコンを想像するのは正しい反応です。しかし、昨年から同社がEVの販売も手がけているということはもしかしたら知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
玩具でも特に電動アクションに拘る同社ですから、やはり『電動バイク』にも目をつけたそう。とはいえ、ひところにEVと言っても、タイプや価格も様々。そんな中で同社が手がけるにあたって打ち出したコンセプトは「10万円以下で買えること」だったそうです。 |
| リアボックス込みでデザインされていますが、鮮やかなレッドとホワイトのコントラストが眩しいです! |
| EVの普及を考える上で外せない要素のひとつが価格です。同社ではこのハードルを見事にクリア、今回お借りしたカジュアル・タイプCでは見事に10万円を切る価格を実現しています。
実車を目の前にした最初の印象は、とにかくポップなデザインで、キレイなカラーだということ。これなら女性にもとても喜ばれそう。トップボックスを標準装備するところもそうした層をターゲットにしていることが伺えます。
見た目どおりコンパクトな車体だけあって、車重は85kgと押し引きも軽いです。実際に走らせても軽さが光ります。実質的な最高速は30km/h台後半なので、流れの速い幹線道路では少し厳しいですが、ちょっとした買い物や近所へのお出かけがメインという層に向けた車両ですから、性能的にはちょうど良いといえるものでしょう。また、9万5,000円という価格を考慮しても、車体のパッケージングは満足できるものといえるでしょう。 |
| 前から見ても後から見ても個性的な出で立ちのカジュアルC。原付らしいかわいさをギュット凝縮したようなスタイルです。 |
何より、街中でもとても目立つデザインですから、オシャレにEVに乗りたい人にはオススメの一台といえますね。
| SPECIFICATION - TypeC ~Casual~ ■種別 原付1種 |
■定格電圧 = 48V 価格(消費税込み) = 9万9,750円(メーカー保証付) 販売元 = 東京マルイ |
先日、近県への出張の行き帰りに、珍しくバイクで都市部の高速道路を利用した。ぶり返した猛暑により、ただでさえ暑いのに、激しく渋滞した高速道路上は、路面や壁面の照り返しに、延々と連なるクルマからの排熱が加わり、まさに灼熱地獄と化していた。そこで私は、熱中症になってはたまらないので、その環境から逃れる最も安全な方法として、渋滞区間が終わるまで(違反を承知で)路肩を走って緊急避難した。
“緊急避難” は、正当防衛(36条)と並んで刑法第37条に規定されている。曰く “自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。” である。熱中症による自己の生命の危険を避けるために、やむを得ずに路肩走行をした私の場合、他人に危害を及ぼしていないから罰されない…と解釈しているのだが、いかがだろうか。
それと関連して、路肩走行の取り締まり強化(もとから禁止であることに変わりないが、二輪の場合、昔は黙認されていた)のせいで頻繁に目にするようになった “より危険な走行” を減らすのが急務であろう。より危険な走行とは、捕まる可能性のある路肩を避け、走行車線~追い越し車線間や、追い越し車線~中央分離帯間の “すり抜け” である。これは明確な禁止規定がない “グレー行為” だから、捕まる可能性は低い。だが、どちらが “より危険” かは明らかだ。
ある日(今から約20年前~約10年前の間)突然、二輪車の路肩走行の取り締まりを始めた警察には、軽微な違反を取り締まることによって、ライダーたちを、より重大な危険行為に駆り立てている現状をしっかり認識し、渋滞時の高速道路の路肩走行を、二輪車に限って黙認していただけるようにお願いしたい。ライダーの生命の危険(より危険な走行による事故および熱中症)回避、交通の円滑化、クルマの運転者に与える恐怖感の解消など、メリットは多いはずだ。

シート下のメットインスペースや、若者向けのカジュアルなスタイルをセールスポイントに、初代のディオが登場したのは1988年でした。以来、数々の変遷を経ながら販売が続くディオシリーズは、幅広いユーザー層に支持されるホンダの代表的な原付スクーターです。
2011年現在のモデルは、軽快な走りをイメージするウェッジシルエットの斬新なスタイリングで、優れた環境性能と、細部までいきわたった充実の装備を備えています。F.I.を採用した4ストロークエンジンはコンピューターが常に理想的な燃料噴射量に調整し、パフォーマンスを効率良く引き出します。また、寒い日の朝でも安定した始動性を誇ります。燃料消費率は73km/L(30km/h定地走行テスト値)で、とても経済的です。燃料タンクの容量は4.6L。大型のインストルメントには、大きくて見やすいスピードメーターの右側に指針式の燃料メーターがあり、ガソリンの残量がひと目で分かります。
シート下にはフルフェイスヘルメットが収納可能な、容量22Lのメットインスペースがあります。フロントインナーボックスは、1.5Lのペットボトルが収まる余裕のサイズ。フロントのインナーカウルにはコンビニフックが付いていますので、お買い物袋などを掛けて走ることができます。リアキャリアも標準装備ですので、荷物を積載しての走行も可能です。またこのリアキャリアには、U字ロックを固定する専用のホルダーも備わっています。キーシリンダーには鍵穴を塞ぐシャッターを装備し、盗難やイタズラ抑止の面でも安心です。
ブレーキにはホンダ独自のコンビブレーキが採用されています。ハンドル左のリアブレーキレバーを握ると、後輪ブレーキが効くと同時に、ほどよく前輪ブレーキにも制動力が分配されますので、運転にゆとりが生まれます。始動方式はセルフ式ですが、キック始動もできますので、バッテリーが上がってしまった時も安心です。

ディオ・スペシャルは、特別色を採用したディオの限定車です。2011年2月25日発売のモデルは、車体カラーに高級感のあるパールツインクルブラックを、ホイールカラーにはシャンパンゴールドを採用。さらにゴールドカラーのロゴステッカーにより特別感を高めてあります。1000台の限定で、メーカー希望小売価格は、標準モデルと同じく15万4350円(消費税込)です。
なお、前年の2010年2月12日発売のモデルでは、シックで上質感のあるヘビーグレーメタリック-Uの車体カラーと、ゴールドのロゴステッカーを採用。このときも限定1,000台、価格は15万4350円でした。

女性ユーザーをターゲットに、ディオの使い勝手を向上したのがディオ チェスタです。その最大の特徴は、スーパーのカゴとほぼ同じ容量のフロントバスケットです。バスケットの素材は樹脂ですので、サビませんし、ヘコミにも強く、それでいて約5kgまでの積載が可能ですので、普段のお買い物には十分です。バスケットの上にはシャッターがありますので、走行中の荷物の飛び出しや、収納物が外から見えることを防ぎます。ヘッドライトとフロントウインカーはバスケット下側に設置していますので、荷物で光をさえぎることもありません。スリムでまたがりやすいシートも採用。シート高は690mmです。

インジェクション採用の4ストロークエンジンを搭載するスポーティーな原付スクーター。最高出力は3.3kW。力強い走りと低燃費、充実の収納装備で、通勤や通学にも最適。

軽快な走りで人気の原付スクーター。キーホールシャッターと同時にリヤホイールをロックするG-LOCKシステムを採用。エンジンはインジェクション採用の水冷4ストローク。

上質感のあるスタイリッシュなデザインの原付スクーター。インジェクション採用のエンジンは最高出力3.3kW。メーターパネル下にはフタ付きのハンドルポケットを装備。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
アイアンスポーツ
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
70'sスタイル

クシタニといえば昔からバイク乗りをサポートし続けてきた、ウェア&グッズメーカーの老舗。革ツナギを筆頭に、ナイロンジャケットやグローブ、バッグ類など、確かな作りと高い耐久性という一線を崩さない、こだわりのメーカーである。ツーリングに欠かせないバッグ類も種類を多く取り揃えており、ここで紹介するシートバッグ以外にも、タンクバッグ、バックパック、ウエストバッグ、ワンショルダーバッグにヘルメットバッグなど多種多彩。ナイロン系バッグはカラーをブラックで統一、富士山マークを含めたブルーリフレクターを配し、シックな作りながらひと目でクシタニとわかる個性を持たせている。
このシートバッグは2段階に容量を変えることができ、通常は25L、サイドジッパーを外せば一気に33.5Lまでボリュームアップする。ノーマル状態でもカッパ2人分が余裕で入るくらいだから、1人分の1泊荷物ならこのバッグで十分。また嬉しいのはその使い勝手のよさで、メインコンパートメントへのアプローチは、バックルを外したらベルクロテープで留まるフラップ状の上部カバーをそのまま上にはがすだけ。フラップ両サイドにはジッパーを採用するが、その動きはスムーズでジッパーのつまみをいちいち持たずとも、一気に開けられる。本来はジッパーをつまんで開けるべきなのだろうが、作りが丁寧かつしっかりしているため、そんな無理も利いてしまう。この辺りはコストの差が出る部分で、作りの安いものはジッパーによる開口部の動きが粗く、内側にあるかえし部分を噛み込むなど、イライラにつながる場合もある。バッグ自体のナイロン生地に厚みがあり、開口部の型崩れが少ないこと、太く、耐久性もあり、動きの滑らかなジッパーを使うなど、設計・素材ともにこだわりを持っていることがわかる。
内部は上部カバー裏側に広口のポケットと、横に小さめのポケットをひとつずつ、またバッグ外側両サイドにはポーチサイズのポケットをひとつずつ装備する。レインカバーは内部に収納で、当然ながら33.5L+αの余裕を持つ。とにかく作りのしっかりした印象が強く、安心感とともに道具として長く付き合えそうな、そんな予感のするシートバッグである。

一応流線型のスタイリングを持ってはいるものの、収納力優先のデザインを持つK-3536。両サイドにある小物入れは、200×120×30mm(実測値)ほどで、小さな手帳なら余裕で入る。

ライダーの腰に当たる部分にはクッション材が入り、また内側はレインカバーの収納部になるため、荷物満載時でも腰の当たり具合に不快感を覚えることはない。背もたれとしても快適だ。

こちらは通常の25Lサイズで、サイドジッパーを閉じた状態。バッグの固定はベルトをシートに通す方式と、ステップやフレームにベルトを通す方式と2通り選べる。底面が革製で、座りも良好。

容量をアップした状態。高さは80mmほどかさ上げされる。シート上に載せる積載サイズとしては、結構高さを感じる状態だ。さらに収納スペースがほしい場合はサイドバッグを装備したい。

通常の状態でもジェットタイプのヘルメットがしっかり収まる。両脇はまだスペース的に余裕だ。バックルを外す→フラップを持ち上げる、という2アクションで開けられるのは、かなり便利である。

かなり大きめのレインカバーが付属する。バッグに入りきらない荷物が出た場合でも、カバー自体は余裕があるから、ストレッチコード等でしばりつけておけば、防水に関しての心配はない。
価格/20,790円(税込)
問い合わせ先/クシタニ(TEL/03-3708-3549)


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
H型リム
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ハナレグミ
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません

シフトアップが提案し続けているスタイルを表現したデモ車を紹介しよう!! パッと見たところ、完璧な4Lモンキーのレストア車両と思いきや、実はベースは5Lモンキーで、各部にオリジナルパーツを使用し4Lルックを完全再現したもの。
クラシックな見た目だが、エンジンや、足周りには同社が得意とするビレットパーツがてんこ盛り。マフラーやライトステー等、各部アイテムはまだ試作品が装着されているとのことで、今後のパーツ展開にも乞うご期待です!!
※メーカー名が無いものに関してはすべてシフトアップ製になります。
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

見る者を圧倒する、35cmにおよぶロングホイールベース加工、そしてエアサスによる究極のローダウンを具現化したエタニティのスカイウェイブ。どのパートを見ても一切スキのないフィニッシュで、なんとも同店らしい一台に仕上がっている。
リアに目を向ければリアタイヤは225幅の驚異的極太サイズで、ホイールも四輪スポーツ系で定評のあるワーク製を装備している。そのためエンジンも通常より左にオフセットする大手術をしているが、実は大加工と呼べるのは、ほかにマフラーやエアタンクぐらいで、それほど多くないのもこの車両の特筆すべき点だ。
フェイス以外は見ての通り、完全なるエアロレス。しかし、ひとたびリアに目を向ければ、圧倒的存在感を誇るスタイリング! このギャップがまた堪らない。

マフラーもワンオフ製作の一品。同店でも人気の高いショート管を使いながら、ホイールを強調できるようにショートレイアウトとした。四輪車用のホイールに225幅のタイヤを履かせたリアまわりにも注目したい。

シートはオリジナルの張替え。質感がなんともラグジーなレザーに加え、高級感を高めるクロスステッチなど、ユーザーの間でエタニティのシートが人気なのもうなずける。側面に入る同店ロゴもどこか誇らしい。

フェイスはエタニティオリジナルのチョップタイプ。塗装ではなくカーボンをチョイスしているところがニクイ。ボディのブラックとの相性もバツグンだし、なによりスポーティな演出に一役買っているだろう。
●エアロ…エタニティ・カーボンフェイス ●吸排気…エタニティ・ワンオフマフラー、ハリケーン・エアクリーナー ●ハンドル…インチバーハンドル、メッキグリップ ●足まわり…マッドスピード・マッドホッパーエアサス、フロントホイールメッキ加工、ワーク・Equipホイール(リアホイール)、ピレリ・EVO21(フロントタイヤ)、TOYO・リアタイヤ(225/40-14)、エタニティ・ワンオフロングホイールベース加工(35cm) ●ブレーキ…純正マスターシリンダーメッキ加工、純正ブレーキレバーメッキ加工、メッシュブレーキホース ●駆動系…デイトナ・メッキプーリーカバー ●その他…エタニティ・シート張替え、アルミステップボード、インナーペイント(ブラック)、エンジンオフセット加工
住所/埼玉県川口市東領家4-4-3
Tel/048-228-5800
Fax/048-228-5801
営業時間/11:00~19:00
定休日/木曜
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
フロントフォークのトップキャップをはずすオープンスパナと、ロッドストッパーを一体化させたレンチ。オーバーホール作業時に便利なツール。

[ 商品情報 ]
DRC
フォークキャップレンチ
価格/2940円
フォークキャップレンチと組み合わせて、フロントフォーク内部のインナーカートリッジとベースバルブを分離できるツール。KYBおよび’10CRF250Rに対応する。

[ 商品情報 ]
DRC
フォークコンプレッション リムーバルツール
価格/2100円
[ お問合せ ]
TEL/0561-86-8306
[記事提供]
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