名前/鈴木 祥宏さん
年齢/31歳
所在/千葉県
職業/会社員
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

ナッツモーターサイクル/ピンストがスゴイ!

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

AK-69

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

だいたい自分でカスタムしてます!

KTM 690DUKE-R

STREET KING

photo/Ichiro SAKAI

電動バイク生活

2ストサウンドが街から消え、キャブに代わってインジェクションが主流になるなど変革が続くバイク業界。そこに今、電動化という大きなうねりが生まれています。特に海外メーカーの攻勢は凄まじく、黒船のごとく日本市場に押し寄せています。しかし「実際に電動バイクってどうなのよ?」と思っている人は少なくないはず。すでに「電動バイク生活」でも数々のインプレを掲載していますが、さらに踏み込んで原付RIDE編集部が電動バイクに長期間乗ってみて、その体験や感想などをご紹介しようというのが本企画「電動バイク長期インプレ」です。

このマシンが電動バイク長期インプレの相棒となるEM26-1000Lです。なかなかのスタイリッシュ!

インプレ車両はヤディア・ジャパンEM26-1000L

本企画にご協力いただいたのは、電動バイク先進国を自負する中国市場でトップシェアを誇るヤディアの日本総代理店ヤディア・ジャパン。車両選定はヤディアの日本市場向け第一弾モデルであり、2011年夏に日本上陸を果たした「EM26天星」のリチウムイオンバッテリー搭載モデルをお借りしました。マフラーがないのを除けは、外観は一般的なスクーターとほぼ同じ。フロントにはディスクブレーキがあり、ディスクエッジは赤く塗られていてちょっぴりカッコイイじゃないですか! ハンドル下には500mlペットボトルが2本ラクラク納まるポケットも。シート下のメットインスペースは、電動バイクの場合は充電器の収納スペースになりがちですが、日本仕様車にはSHAD製のテールBOXが標準装備されています。

普通のスクーターと変わらない存在感があります。ピンクナンバーでも分かるとおり原付2種になります

座ってみるとポジションは割りとコンパクトな印象ですが、それは私のメタボな体型が原因なのでバイクに罪はありません。定格出力は1000Wで車種区分は原付2種になります。日本仕様車には一時的にモーターの出力をアップさせるブースターボタンを装備。このボタンを押すとリチウムイオンバッテリー搭載車は8%、鉛バッテリー搭載車は15%の上乗せが期待できます。日本の交通事情に合わせるため、中国のヤディア本社と粘り強く交渉を続けてきた、ヤディア・ジャパン滝沢社長のこだわりポイントのひとつです。

まずは次回から片道約30キロの通勤インプレッションで気付いたこと、感じたことをお届けしていきますね!

実はこの原稿を書いている段階で、すでに走行距離は500キロを超えています。出し惜しみしているのは、乗ってみて気付いたこと、感じたことがたくさんあるから。きちんと整理して、誤解なきよう次回から説明していきたいと思います。でもちょっとだけ書いておくと、スタートの力強さはなかなかのもの。そしてトップスピードはブーストボタンを押さずとも55キロとスペック以上! と、期待以上の走りを見せてくれていますよ!

SPECIFICATION - Yadea EM26-1000L

■全長×全幅×全高 = 1,700×650×1,150mm

■車両重量 = 80kg

■最高速度 = 53km/h

■実用登坂力 = 14度

■モーター定格出力 = 1,000W

■バッテリー種類 = リチウムイオンバッテリー

■充電時間 = 3~6時間

■満充電時走行可能距離 = 48km
■タイヤサイズ = 前後3.0-10(チューブレス)

■ホイールベース = 1,250mm

■シート高 = 760mm

価格(消費税込み) = 26万7,750円(PSE取得バッテリー充電器付)

電動バイク生活

電動バイク生活

全国各地で頻繁に “集団登校の児童の列にクルマが突っ込んで死傷者が出る” といったたぐいの事故が起きている。この場合、過失割合は100対0(%)。つまり、被害者にはまったく過失はない。だが、過失がなかったからといって、被害者側に事故を避けるすべがなかったとは思えない。“集団登校” と聞いて連想するのは、通学路の要所要所に保護者やボランティアの高齢者が立ち、児童を誘導したりクルマを制止したりしている光景だ。

その、極めて日本的な光景を目にしていると、それが果たして安全なのだろうかという疑問が沸いてくる。彼らに誘導されて横断歩道を渡っている子供たちを見ていると、そこが危険な場所であるという認識はほとんどなく、自分たちで安全を確認せず、ただただ周りの大人の誘導(または前を行く仲間の動き)に従っているだけ。もしここで、ひとりひとりが安全確認をしていれば、悲惨な事故の何割かは防げたのではないかと思うと残念である。

スーパーやホームセンターなど大規模小売店舗の駐車場の出口でガードマンがクルマを誘導するのもまた、極めて日本的なシステムに違いない。前を向いている運転者に対して、こっち(つまり危険に対して後ろ)を向いて誘導するのが安全につながるとは、とても思えない。にもかかわらず、大半の運転者は自らの安全確認を放棄し、彼らの誘導に従っている。その結果、もしも事故を起こしたら、彼らはガードマンのせいにするつもりなのだろうか…。

確かに、自分で安全確認をしない子供の代わりに大人が確認したり、クルマや歩行者に気づかず駐車場を出ようとするクルマを制止したりすれば、少しくらい危険回避効果があるかもしれない。しかし、それと引き換えに、安全は誰かがくれるもの…という “安全ボケ” を量産している。“自分の安全は自分で守る” を実践しているオートバイ乗りであっても、周りがこれではたまらない。道路は危険な場所であるという前提に立った安全教育が望まれる。

入門トレッキングトライアルマシンとして人気のランドネ125用に、早くもパーツが登場。サイレンサーをガードしながら、ブーツへの熱も遮断する構造となっており、サイレンサーボルトに共締めするだけの簡単装着。思いっきり遊びたいなら必須の一品だ。

 

 

 

[ 商品情報 ]

MITANI

カーボンサイレンサープロテクター

価格/6800円

カラー/ブラック、ホワイト

適合車種/GASGASランドネ125

 

 

[ お問合せ ]

MITANIモータースポーツ

059-370-2689

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

名前/成田 章悟さん
年齢/32歳
所在/千葉県
職業/運転
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

特にありません

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

ブーツ

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

ガスボーイズ

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

カラーリング、フロントがパンでリアがナックルのエンジン

ヤマハ マグザム

走れるローフォルムかつ
上質ラグジュアリーでアプローチ

ホイールのインナー部に始まり、高品質なインナーペイント、ステップボードのボディ同色化がポイントとなったこちらのラグジュアリーなマグザムは、神奈川県平塚市にお店を構えるサザンクロスが製作!

中でもスタイルを決定付けている重要なファクターに挙げられるのが、同店が強力タッグを組んでいるビビットパワーを筆頭にしたエアロだ。特にフロントフェイスやリアバンパーカウルなどは、クセのないデザインだけど、非常に頼もしいアイテムで、スタイリッシュにイメージチェンジしたいユーザーにはピッタリのアイテム群。またオーディオの音質&ビジュアル強化が狙えるスピーカーボードも印象的。

純正のブラウン外装のまま、上品にブラッシュアップしてアプローチするこのラグジースタイル、カスタム初心者にも参考になるはずだ。

ヤマハ マグザム Machine Detail Check!

ダイナミックなスピーカーメイク、さらにボディ同色に染め上げたソウルプレートがポイントのディテールカット。市販のメッキパーツでまとめたフルクローム仕上げのハンドルまわりの高級感にも着目したい。

ダイナミックなスピーカーメイク、さらにボディ同色に染め上げたソウルプレートがポイントのディテールカット。市販のメッキパーツでまとめたフルクローム仕上げのハンドルまわりの高級感にも着目したい。

エナメルシートはアンコ部分にローダウン加工をプラス。これによりリアカウルと絶妙なツライチ感を演出! 純正バックレストを外した際の隙間を埋めるビビットパワー製タンデムフラットスペーサーの効果も大きい。

エナメルシートはアンコ部分にローダウン加工をプラス。これによりリアカウルと絶妙なツライチ感を演出! 純正バックレストを外した際の隙間を埋めるビビットパワー製タンデムフラットスペーサーの効果も大きい。

現在は入手困難な社外のビレットホイールは、スポーク部分をインナー同色にフィニッシュ。見た目の追求にも余念がないのだ。さらにブレーキ側もしっかりと強化するなど、足まわりだけでもポイントが多数存在する!

現在は入手困難な社外のビレットホイールは、スポーク部分をインナー同色にフィニッシュ。見た目の追求にも余念がないのだ。さらにブレーキ側もしっかりと強化するなど、足まわりだけでもポイントが多数存在する!

ヤマハ マグザム CUSTOM MENU

●エアロ…ビビットパワー・フロントフェイス、ビビットパワー・リアバンパーカウル、ビビットパワー・タンデムフラットスペーサー、ウイルズウィン・リップスポイラー、ピットインオート・リアスポイラー ●吸排気…ジャムマスターモータービルド・ジェットバズーカーマフラー、ヤマハ・純正エアクリーナー加工(サザンクロス) ●ハンドル…ポッシュフェイス・ローライドバー3rd、デイトナ・リボルバーグリップ、デイトナ・メッキスイッチボックス、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…フロントローダウンスプリング+ステム加工(サザンクロス)、キックスエクスレイテッド・車高調整サス、ローダウン量(F/80mm、R/120mm)、社外3ピースアルミホイール+ペイント、純正リアホイールペイント、ジャムマスターモータービルド・ロングホイールベースキット100mm、タイヤ(エイボン・バイパーストライクF:130/60-13、R:140/60-13) ●ブレーキ…デイトナ・メッキキャリパー(フロント)、グロンドマン東京・285φビッグローター&サポート、デイトナ・メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…サザンクロス・HIDヘッドライト12000K、ボスコムジャパン・LEDフロントウインカー、デイトナ・LEDテール、アルパイン・オーディオデッキ+iPod、ロックフォード・スピーカー(T142C)、電飾(LED)、ビビットパワー・ダッシュスピーカーボード、ビビットパワー・カスタムスピーカーボード ●その他…サザンクロス・ローダウンフラットシート、デイトナ・ソウルプレート、デイトナ・メッキカバー、インナースムージングペイント(サザンクロス)

ショップ情報

住所/神奈川県平塚市老松町5-13
Tel/0463-86-7275
Fax/0463-86-7276
営業時間/10:00~18:00
定休日/月曜、第一日曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

編集部の公式ブログはコチラ>>

バイク用品インプレッション

ダウンの軽さと暖かさを
シャープなシルエットで実現

ヘンリービギンズといえば、高機能とカジュアル性を両立させたことで一躍有名になったブランドだ。2011年秋冬ジャケットとして登場させた「DSシリーズ」は、黒をベースにグレーやオレンジを配した、スポーツウェアとしての色を濃くしたモデルである。

今回試着したのは、中綿にダウンを採用した「DS-003」だ。身頃にはヘビーオックスと呼ばれる厚手のポリエステル素材を採用し、高速走行時のバタつきを抑えると共に、風に弱いというダウンの弱点を補っている。裁断ラインを大胆にアレンジしているため、街着にも使えるカジュアル性よりもスポーツ性を重視したルックスだ。しかし裁断自体はゆるめになっているので、着用感にはゆとりがあり、気楽に着られるのがうれしい。

中綿はダウンだから着用感はとても軽い。しかし身頃の素材のしっかり感があり、防寒性に不安を感じることもない。そこは走り出すとすぐに体感できるメリットだ。ハイネックとなった襟周りも防寒性を高めているデザインで、内側のボアフリースの感触も心地よく、あたたかい。

腕や腰のサイズ調節機能も使いやすい。また、袖口の調節はベルクロとジッパーを装備しているため、厚手のインナーを着用しているときでも袖を通しやすい。さらにジッパーの内側にはリブを装備するため、冷風が入り込むのを防いでくれる。このあたりの作り込みは、とくに通学や通勤で日々着用するような使い方で大いに役立ってくれるはずだ。

背中、肩、腕には衝撃吸収性の高いEVAソフトプロテクターを標準装備する。さらに胸部にはドットボタンを装備し、オプションのプロテクターを装備可能としている。このあたりの安全性はもはや業界標準といったところか。

前述したように、街乗りメインの通学通勤などに適したジャケットだが、インナーにひと工夫すればロングツーリングにも対応してくれる高いデザイン性がありがたい。長く愛用できる一着となってくれそうだ。

ヘンリービギンズ DS-003 ダウンジャケット Detail Check!!

袖口はジッパーで大きく開口するので、厚手のインナーを着用していても袖を通しやすい。リブ付きで防寒性も配慮されているのがうれしい。袖口はベルクロ留めでグローブでも扱いやすい。

重ね着でも通しやすい袖口

袖口はジッパーで大きく開口するので、厚手のインナーを着用していても袖を通しやすい。リブ付きで防寒性も配慮されているのがうれしい。袖口はベルクロ留めでグローブでも扱いやすい。

裾部は幅の広いベルクロでサイズ調節でき、裾の捲れ上がりを防止してくれる。また背面の裾が長くなっているため前傾姿勢をとったときでも腰をしっかりと保温してくれる。

裾の調節で防寒性アップ

裾部は幅の広いベルクロでサイズ調節でき、裾の捲れ上がりを防止してくれる。また背面の裾が長くなっているため前傾姿勢をとったときでも腰をしっかりと保温してくれる。

ハイカラー仕立ての襟まわりが、寒風の侵入をシャットアウト。さらに内側はボアフリースになっていて肌触りもよく、保温性も高い。ネックウォーマーいらずの便利さと暖かさだ。

首まわりの保温性も良好

ハイカラー仕立ての襟まわりが、寒風の侵入をシャットアウト。さらに内側はボアフリースになっていて肌触りもよく、保温性も高い。ネックウォーマーいらずの便利さと暖かさだ。

身頃内側の左右にはそれぞれ5個のドットボタンを装備。オプションの胸部プロテクターを装着することができる。内ポケットも左右両側に配されているので使い勝手は良好だ。

オプションで胸部もガード

身頃内側の左右にはそれぞれ5個のドットボタンを装備。オプションの胸部プロテクターを装着することができる。内ポケットも左右両側に配されているので使い勝手は良好だ。

背中、肩、肘に標準装備されるEVAプロテクターはソフトタイプなので、体へのフィット感は良好。もちろん着脱可能だから洗濯時も便利だし、好みに交換することもできる。

標準装備のプロテクター

背中、肩、肘に標準装備されるEVAプロテクターはソフトタイプなので、体へのフィット感は良好。もちろん着脱可能だから洗濯時も便利だし、好みに交換することもできる。

ダウンジャケットながらスポーツ性の高いシャープなライン。ブラック×オレンジの他にブラック×グレーの2色が揃う。サイズ展開はS、M、L、XLの4サイズとなっている。

シャープなシルエット

ダウンジャケットながらスポーツ性の高いシャープなライン。ブラック×オレンジの他にブラック×グレーの2色が揃う。サイズ展開はS、M、L、XLの4サイズとなっている。

ヘンリービギンズ DS-003 ダウンジャケット

価格/2万4,150円(税込)

問い合わせ先/ヘンリービギンズ(TEL/0120-60-4955)

ホンダ モンキーR

すべて叩き出し技法により完成したフルアルミ外装!

カウルなどを製作しようとしたとき、普通であればFRP製作になるでしょう。けれどこの車両が装備しているのは、見るからに無骨で重量感のある外装。ここで使用されている素材はFRPでもプラスチックでもカーボンでもなく(もちろん鉄でもなく!)、すべてアルミでできているんですから!

 

しかも単にアルミが使われているだけではなく、アッパーカウルからタンク、シートカウルに至るまで、すべて叩き出しで製作されているのです!! 製作は東京にあるサブクラフト。外装をアルミで作ってしまうというアイデアには脱帽です。ちなみにベース車両はモンキーRで、その面影はどこにも残っていませんよね。

 

とはいえこのインパクトのある外装ばかりに目が行きがちですが、武川製DOHCヘッドの124ccエンジンだし、乾式クラッチだし、ミッションは5速になっているし、足周りは12インチになっているし、マフラーはヨシムラだしと、4ミニカスタムにおいて定番でありながらも非常に羨ましいパーツチョイスなのにも注目してください! この車両が颯爽と街中を走り抜けているところを見てみたいものです!

ホンダ モンキーR Machine Detail Check!

ホンダ モンキーR CUSTOM MENU

124cc/ SP武川製DOHCボアアップキット/SP武川製3点支持クランクシャフト/SP武川製乾式クラッチキット/SP武川製5速ミッション/SP武川製レーシングアウターローターキット/ヨシムラ製チタンサイクロンマフラー/ケーヒンPWKφ28キャブ/RS125ステム流用/Gクラフト製アルミスイングアーム/NSR前後ホイール流用/ブレンボ製前後キャリパー/サブクラフト製ワンオフアルミカウル&タンク&シート&フェンダー/SP武川製LCDメーター/etc.
ショップ情報

住所/東京都小金井市貫井南町1-5-1

Tel/042-384-7750

営業時間/12:00~20:00

定休日/水曜日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

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日本進出を果たしたばかりだが、すでに本国並みの取り扱いラインナップを展開しつつあるKlim。快適なライディングの実現を重視するそのラインナップに、デイパックとグローブが加わった。

 

 

ハイドレーションポケットを標準装備するハードツーリング向けのデイパック。専用ゴーグルポケットや取り外し可能なツールバッグも装備しており、オフロードライダーに最適な作りこみとなっている。

 

[ 商品情報 ]

Klim

Krew Pak

価格/1万5900円

 

 

 

 

イギリス生まれの特殊素材ピッタードワールドクラスレザーを使用した耐久性の高いグローブ。手の甲にはナイロン素材を使用、指部分にはパッドを装備し、動かしやすくプロテクション性も高い作り。

 

[ 商品情報 ]

Klim

Adventure Glove

価格/8900円

サイズ/XS、S、M、L、XL、2XL

 

 

[ お問合せ ]

SpeedSports

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

サイドスタンドを浮かし、ガードレールに車体をあずける原付がいた。まだ現役のようにも見えるが、ミラーは曲がり、ナンバーを外され、なすすべなく存在しているだけだ。自分の力ではどうすることもできない現実は、原付にだってやってくる。目の前を颯爽と駆け抜ける現役バイクの姿を、そして朝夕せわしなく働く原付たちの姿を、見ているのか見ていないのか、輝きを失いつつある原付がいた風景。

3気筒のベーシックモデルが
フェイスリフトしてより精悍に

2007年にデビューした「ストリートトリプル」は、その名のとおりストリートでの走りを楽しむことを目的に開発された、ミドルクラスのロードスターである。トルクフルなエンジンと扱いやすくコンパクトな車体で、発売以来世界的ヒットとなったトライアンフの3気筒 675cc シリーズの代表的モデルだが、今回のマイナーチェンジによってヘッドライト形状が変更され、フロントマスクがより精悍なイメージとなったことが主な変更点である。あらためて、ジャストスタンダードの魅力を探ってみたい。

トライアンフ ストリートトリプル 特徴

トライアンフ ストリートトリプル 写真 トライアンフ ストリートトリプル 写真 トライアンフ ストリートトリプル 写真


デイトナ675をベースに
日常域での親しみやすさを追求

トライアンフ ストリートトリプル 写真2007年にデビューしたストリートトリプルは、現行トライアンフ唯一のスーパースポーツモデルであるデイトナ675のエンジンと車体をベースとしたスポーツネイキッドモデルで、日常域での使い勝手に優れ、ワインディングでのスポーティな走りを気軽に楽しめるのが特徴だ。開発当時のキーワードは「 ACCESSIBLE =親しみやすさ」。これはビギナー向けという意味ではなく、誰もが気負いなく乗れて、腕のあるエキスパートライダーが乗っても楽しめる、扱いやすさとエキサイトメントを両立したマシンということだ。

 

エンジンはデイトナ675譲りの軽量コンパクトで高性能な水冷DOHC12バルブ3気筒ユニットを低中速寄りにモディファイし、同じく675同様のオープンバック型のアルミ鋳造フレームに搭載。ただし、キャスター角やスイングアームピボット位置などはストリート向けに最適化されている。

 

トライアンフ ストリートトリプル 写真サスペンションはショーワ製で、フロントに倒立フォーク、リアにはリンク式モノショックを装備するが、調整機構はリアのプリロードのみと最小限に抑えられている。前後ディスクブレーキ&キャリパーはニッシン製のコンベンショナルタイプを採用する。

 

今回のマイナーチェンジでは、先にフルチェンジを行ったスピードトリプル同様、ヘッドライト形状をヘキサゴンタイプとし、精悍さをアピール。純正オプションとしてフライスクリーンやアンダーカウル、シートバックなども用意されている。

トライアンフ ストリートトリプル 試乗インプレッション

日常域でトリプルのサウンドと
鼓動感を楽しみたい人に

トライアンフ ストリートトリプル 写真久々に乗るスピードトリプルは、ちょっと懐かしい感じがしないでもない。というのも2007年にブランニューモデルとしてデビューしたとき、いち早く海外試乗会に参加する機会があり、そこでの記憶があれこれと蘇ってきたからだ。

 

当時、デイトナ675がその前年に衝撃的なデビューを果たし、これに続くネイキッドバージョンが渇望されていた。デイトナ675は周知のとおり、世界中のメディアから絶賛を浴びた優秀なマシンだったため、その動力性能とハンドリングをもっと手軽かつ快適に味わえるとしたらどんなに素敵だろう…と、誰もが考えたわけだ。果たしてベールを脱いだニューマシンは、デイトナ譲りの車体とエンジンをダイレクトに受け継いだストリートファイターとして登場し、これまた大成功を収めたことは記憶に新しい。ちなみに今年リニューアルした新型 1050cc スピードトリプルは、マスを集中した軽量・コンパクトな車体にパワフルなエンジンを搭載し、スポーツモデル顔負けの運動性能を追求しているが、元をたどればこの流れを最初に作ったのがストリートトリプルだった。

 

トライアンフ ストリートトリプル 写真今回のマイナーチェンジではヘッドライトがちょっと釣り目になり、表情が険しくなった感じがする。個人的には人懐っこい感じの丸目も好きだったが、デザインについては意見が分かれるところだろう。ストリートトリプルをあらためて目の前にすると、まずそのコンパクトさが目を引く。スリムになった兄貴分のスピードトリプルと比べてもひと回りは小さい。データ的にもホイールベースで 30mm、シート高で 25mm、重量で 15kg も小さいのだ。取り回しも楽だし、これならヒラッと跨って、スイスイと市街地を走り回れそうな気がしてくる。実際のところ機動力は抜群だ。3,000rpm で最大トルクの8割を発生するという低中速に厚いエンジン特性のおかげで、街乗りではほとんどエンジンを回す必要もないぐらい。エンジンマネジメントも熟成されて、初期型に見られたようなドンツキ感は影を潜め、スロットル開けしなのパワーの出方もよりマイルドに調教されている。国産ネイキッドなどに比べてハンドル切れ角が若干少ないことを除けば、もっとも気軽に乗れる輸入ビッグバイクといっていいだろう。

 

トライアンフ ストリートトリプル 写真足回りは従来どおりで、サスペンションはどちらかというとソフトで乗り心地重視な感じ。ブレーキタッチも穏やかだ。フルアジャスタブルタイプの前後サスペンションとラジアルキャリパーを備えた上級バージョンの「R」が、サーキットを含めたもっと高次元でのハードな走りをターゲットにしているの対し、スタンダードモデルは「普段使い」を想定したモデルと言える。とはいえ、多少の勇気を持ってスロットルを大きめに開ければ2速からでも軽々とフロントを掲げるし、倒し込みと同時に舵角がついてクルッと曲がる俊敏な旋回特性などはさすがデイトナ675譲りである。

 

サスペンション調整機構や ABS、トラコンなど、いま流行りの電子デバイス類も付いていないが、「そんなものはいらない」という向きにはおすすめだし、逆にシンプルさ故の気楽さというか、一種の安心感もある。輸入ビッグバイクで100万円を切る価格も大きな魅力だろう。3気筒エンジン独特のトリプルサウンドと鼓動感を日常レベルで楽しみたい人、初めてトライアンフに乗ってみようという人向けのエントリーモデルとしても、おすすめである。

 

動画 『やさしいバイク解説:トライアンフ ストリートトリプル』はコチラ

画像をクリックすると拡大画像が表示されます

Specifications - TRIUMPH STREET TRIPLE

トライアンフ ストリートトリプル 写真

価格(消費税込み) = 99万9,600円

デイトナ675がベースのハイパフォーマンスな水冷3気筒 675cc エンジンを搭載するネイキッドモデル。マイナーチェンジによりヘッドライト形状か見直された。

■エンジン型式 = 水冷4ストローク DOHC並列3気筒 12バルブ

■総排気量 = 675cc

■ボア×ストローク = 74.0×52.3 mm

■最高出力 = 106HP(78kW)/11,700rpm

■最大トルク = 68Nm/9,200rpm

■トランスミッション6速

■サイズ = 全長2,000×全幅735×全高1,060mm

■シート高 = 800mm

■ホイールベース = 1,410mm

■タンク容量 = 17.4リットル

■Fタイヤサイズ = 120/70-17

■Rタイヤサイズ = 180/55-17

全日本ロードレースが開催された翌週、懲りもせずに再び岡山国際サーキットへ、今度はサーキット走行会で PR ブースを出店しに行ってきました。ブースではレザースーツ等を展示していましたが、意外にも注目されたのが “Boaレーシングシステム(以下 Boa システム)” を採用したライディングシューズでした。ちなみにここで言う “レーシング” や “レース” は速さを競うものではなく、靴を締める紐等を意味しています。

Boa システムはスノーボードのブーツやゴルフシューズ、トレッキングシューズ等にも幅広く採用されており、一般的な靴ひもやベルクロ等ではなく、細いワイヤーをダイヤルで締めていくタイプのレーシングシステムです。一見すると細いレースを使用しているので「こんなんで大丈夫?」と不安に思ってしまいがちですが、実はこれ、高い強度のステンレスワイヤーを束ねたものに、摩擦抵抗の少ないナイロンコーティングを施したもの。普通の使用で切れたりする心配は無いと思ってください。

この Boa システム、単純に分かりやすいメリットは圧倒的な脱ぎ履きのしやすさです。履くときは Boa のダイヤルをパチンと押してカリカリと回すのみで、摩擦抵抗の少ないワイヤー全体が自然に締まっていきます。実際にはダイヤル側の締め込み具合が10だとすれば、一番下は7程度ですが、履いているうちに全体が均一な締め具合になってきます。履いているうちに緩さを感じたら、2~3ノッチほどダイヤルを回せば簡単に調整が可能という訳です。

脱ぐときはもっと簡単。ダイヤルを引っ張るだけでロックがリリースされ、レース全体を瞬時に緩めることが可能です。このメリットを発揮出来るのがツーリング先での休憩時など、ほんの少しシューズを脱ぎたい時にこのイージーさは非常にありがたく感じます。また、走行中に緩さを感じた際は信号待ちで瞬時に調整ができるなど、今まではガマンしていた事も、Boa システムなら簡単に解決ができる様になりました。

実は私自身、Boa システムのメリットを疑問視していた時期はありましたが、開発に関わりながら使用してみて、ここまで便利なものかと驚き、それまで持っていた “疑問” は一気に払拭されました。それ以外にも Boa システムには壊れにくい、汚れに強い、緩まない等、細かく書けばキリが無いので、興味を持たれた方は Boaシステムのオフィシャルサイト を覗いてみてください。あ、肝心な アールエスタイチのライディングシューズ もお忘れなく!

伊勢から来ると紀州路に入ったと感じる
海と山の幸が豊富な駅

紀勢道大内山ICから南へ約15キロ。左手に熊野灘を眺めながら、国道42号線荷坂峠のワインディングを駆け抜けると特徴的な三角屋根が目に飛び込みます。これが紀伊長島マンボウです。陽光は南国に変わり、大気も紀州の薫りがします。ここを目的地にしたり休憩地点にしたりするツアラーも多いです。42号線沿いでは規模の大きい道の駅のひとつで、大型バスやトラックなどもよく停まります。紀伊長島と言えば漁業の町で、売店にはマンボウのホルモン、唐揚げなど他では見られない土産物やその他魚の干物、紀州名物サンマ寿司、地物野菜に焼きたてパン、木工製品、酪農が盛んな大内山の乳製品などなど所狭しと並んでいます。ただマンボウのホルモンは冷凍品なのでバイクでの持ち帰りは困難かも。他にもレストランではマンボウを使った定食やカレーなどがあり、土日だとマンボウの串焼きの屋台もでます。冬場は名物の渡利牡蛎の料理が人気です。情報コーナーは貧弱ですが、観光案内所を併設しているので南紀の情報はこちらでどうぞ。2013年春には紀勢道が紀伊長島まで南進します。近くなって便利になるけど、素通りする車も増えるかも。

道の駅 紀伊長島マンボウ・基本情報

所在地  /〒519-3204
三重県北牟婁郡紀北町
紀伊長島区東長島2410-73

路線名  /国道42号

電話番号/0597-47-5444

定休日  /無し

営業案内/8:15~19:00

ウェブサイト >>

道の駅 紀伊長島マンボウ・写真ギャラリー

道の駅 紀伊長島マンボウ・レポーターチェックポイント!

道の駅 紀伊長島マンボウの地図


より大きな地図で 道の駅 紀伊長島マンボウ を表示

ヤマハ マジェスティ

ボディカラーは地味系でも
ファイズ流の卓越した“凄み”が多数!

一般的に見た目重視のカスタムから入っていく多くのパターンは、細部は後回しになるケースがほとんど。カスタムガレージ・ファイズが完成させた4D9マジェには、そんなカスタムは微塵も感じられない、玄人向けのカッコ良さがある。

最大の特徴でもあるマジェスティでの2本出しマフラーこそ、一点豪華な主張の強いカスタムだが、ブレーキにせよ、全体のバランスを考えたホイールベースのコンパクトさや、高級感あるシート&テールの処理にせよ、各ディテールからはファイズ流のアレンジテクニックが光る。

あえてトーンダウンしたボディカラーに誤魔化されて、マフラーだけがこの車両の“凄み”だと思ったら大間違いなのだ!!

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

タイヤがカウルにめり込む車高&ロンホイのセットアップが最高にカッコ良いリアまわり。ラグジー感のアイキャッチにもなっているフルレッド仕上げのテールランプは、こう見えてノーマル改のアイデア技!

タイヤがカウルにめり込む車高&ロンホイのセットアップが最高にカッコ良いリアまわり。ラグジー感のアイキャッチにもなっているフルレッド仕上げのテールランプは、こう見えてノーマル改のアイデア技!

足まわりはワイズギアのブラック仕上げホイールで渋く大径化。メッキ加工後に逆付けしたフロントフォークとともに、ブレンボの4ポットキャリパーのほかローターボルトは金メッキでさらりとオトナを主張!!

足まわりはワイズギアのブラック仕上げホイールで渋く大径化。メッキ加工後に逆付けしたフロントフォークとともに、ブレンボの4ポットキャリパーのほかローターボルトは金メッキでさらりとオトナを主張!!

マフラーは左右2出しということでプーリー側からも確認できる。独特の曲線が美しいマイクロン社のサイレンサーを使用することで、出っ張りすぎないセットはセンス抜群。エキパイはカスタム感溢れる輪切り式。

マフラーは左右2出しということでプーリー側からも確認できる。独特の曲線が美しいマイクロン社のサイレンサーを使用することで、出っ張りすぎないセットはセンス抜群。エキパイはカスタム感溢れる輪切り式。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…エタニティ・チョップフェイス&リアスポイラー、フリーダム・サイドカウル&リアアンダースポイラー ●吸排気…CUSTOM GARAGE FIZE・ワンオフ2本出しマフラー(マイクロン・サイレンサー仕様) ●ハンドル…ポッシュフェイス・ローライドバー3rd、バイクショップクリーン・ハンドルポスト、革巻きグリップ、ワイズギア・メッキスイッチボックス、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、ワイズギア・インチアップホイール前後 ●ブレーキ…ブレンボ・キャスティング4POTキャリパー(ブラック塗装)、ラフ&ロード・フロントキャリパーサポート、純正リアキャリパーブラック塗装、リアローターメッキ加工、デイトナ・メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…純正リアテール赤塗装 ●その他…シート張替え、エンジンブラック塗装、バイクショップクリーン・スケルトンファンカバー、テュポン・カーボンステップボード

ショップ情報
カスタムガレージ ファイズ

住所/千葉県船橋市習志野台8-47-3
Tel/047-402-6963
Fax/047-402-6964
営業時間/12:30~20:00
定休日/不定休

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

編集部の公式ブログはコチラ>>

全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

ニッポンを代表するスーパーフラッグシップ
公道最速伝説をアップデート!

1984年にデビュー、世界的な大ヒットモデルとなった GPZ900R Ninja の最新モデルが発表された。2006年に登場した ZX-14R を全面的にブラッシュアップし、大幅なモデルチェンジとなったのだ。その名こそ同じだが、水冷並列4気筒エンジンは 1,352cc から 1,441cc へと拡大され、より極太トルクを発生する。シャシーやサスペンションも見直され、まったく新しいモデルといっても過言ではないだろう。今回、プレス向けに行われた撮影会でのショットともにそのディテールに迫る。なお、試乗は行われなかったため、試乗インプレッションは別の機会に譲りたい。

フォトTOPICS(写真点数/30枚)

01全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

02全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

03全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

04全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

05全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

06全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

07全体的なイメージは前モデルを踏襲しているが、すべての面において刷新されている。ストレートな線で押し出しの強いイメージとなり、フラッシュサーフェス化もさらに推進され、高いエアロダイナミクスを実現している。全長2,170mm、全幅770mm、全高1,170mm、ホイールベース1,480mm、車重265kg(ABS装備車は268kg)。タイヤサイズは、フロント 120/70ZR17、リア 190/50ZR17。

08ロービーム、ハイビーム、ポジションランプが左右それぞれ独立した6灯式ヘッドライトはそのままだが、ヘッドライトカバーが追加されたため、顔つきのイメージは一新されている。

09スリムな形状の燃料タンク容量は22リットル。タンク上部は高速域で上体を伏せたときにヘルメットの顎部が当たらないよう凹みがつけられている。タンクキャップはアルミ削り出しで高い質感を演出。タンクパッドは標準装備。

10サイドカウルに燦然と輝く「Ninja」の称号。カワサキの伝統がしっかりと息づいている。

11テールランプはLEDを採用。左右のフラッシャーはバルブ式。

12オプションでABSが用意されるブレーキシステム。テストライダーや一般ライダーからのフィードバックが生かされ、ECUプログラムが改善され、石畳や悪路での作動性が向上しているという。ニッシン製ラジアルマウント対向4ポッドキャリパーを装備。310mm径ペータルディスクはフローティングマウントだ。

13リアブレーキは250mm径ペータルディスクに対向2ポッドキャリパーをセット。10本スポークを持つアルミキャストホイールは前後で1.39kgもの軽量化(前360g、後1030g)を達成したそうだ。

14ドライブチェーンのサイズは530。トルク増加に伴い、ドリブンスプロケットは41Tから42Tへ変更され、加速性能を高めた。この二次減速比変更とともにスイングアームは10mm延長されている。

1584mmのボア径はそのままにストロークが4mm延長されて65mmとなり、総排気量は1,441ccにアップされた水冷並列4気筒エンジン。全域において大幅にトルクが増大し、とくに2,000rpmで9.5kgf/mを発生するため扱いやすさも向上した。最高出力は200ps/10,000rpmでラムエア時には210psとなる。最大トルクは162.5Nm/7,500rpm。シリンダーヘッドは鋳造から切削へと製法に変更を受けている他、圧縮比変更、吸排気ポートやバルブ、カムチェーンやピストンなどの改良とエンジン各部は全面的に刷新されている。また、クラッチにはNinjaシリーズ初となるバックトルクリミッター(スリッパー機構)を備える。

16リアサスペンションのボトムリンクユニトラックはセッティング変更を受け、エンジンの高出力化に合わせてやや硬めのスプリングが組み合わされた。圧側伸側ダンパーは無段階調整、プリロードはフルアジャスタブル。

17リアサスのダンパー調整はフレームに設けられた穴から行う。

18フロントフォークはインナーチューブ径43mmの倒立フォーク。圧側18段、伸側15段、プリロードはフルアジャスタブル。リア同様、エンジン高出力化に合わせてフロントのスプリングもやや硬めのものがセットされる。これにより高速走行時においてもスポーティな特性を得ているという。

19左右2本出しとなるサイレンサーの容量はアップしているが、形状を五角形にすることで必要にして十分なバンク角を確保。

20速度計と回転計はアナログ式を採用。白色バックライトを持つ中央のマルチファンクションディスプレイには、ギアポジション、オドメーター、トリップメーター、時計などを表示。その他、瞬間/平均燃費、航続可能距離、電圧、外気温などを表示する。また、KTRC(トラクションコントロール)やパワーモードの選択もこのパネルで行う。ユニークなのは、ライダーが低燃費走行をすると、エコノミカルライディングインジケーターが表示される機能だ。

21左スイッチボックスにはウィンカーやライトの操作スイッチの他、KTRCやパワーモードの選択に使用するセレクトスイッチが設けられる。各スイッチは確かなクリック感があり、操作しやすい。

22右スイッチボックスはセルスターターとキルスイッチのみとシンプル。

23ブレーキ、クラッチともにレバーには5段階の調整機構を備える。

24シート形状も大きく変更を受け、足つき性と快適性が向上されている。シート高は800mmだ。

25シート下にはECUなどの電装部品やリアブレーキリザーバータンク、車載工具などが設置される。なお、排気量が拡大されたにもかかわらず、ECUの改良によって前モデルと比較して燃費は約8%も向上している。

26ステップはやや低めの位置にセットされ、ライディング時のヒザの曲がりを緩やかに設定。長距離巡航時の疲労を軽減する。

27シート後端にセットされるグラブバーは、パッセンジャーにとって使いやすく、掴みやすい形状と位置。バーには荷掛けフックを備える。

28格納式荷掛フックは健在。フロントシート後端部にあり、シートバッグなどの積載に威力を発揮する。

29センタースタンド使用時に頼もしいバーは、アルミ製で質感も高い。もちろん使い勝手は良好だ。

30センタースタンドは標準装備。260kg超の車体だが、スタンド形状や位置のバランスの妙によりさほど重さを感じることなく、スタンドをかけられる。

ダイヤルを回すと靴紐に相当するステンレスワイヤーが締まり、靴を素早く足にフィットさせるBoaシステム。この革新的機能を搭載したアールエスタイチのライディングシューズに、オールシーズン対応の進化モデル「007」がラインアップされた。

 

 

 

[ レビュー ]

履く時はラチェット式ダイヤルを回して靴を足にフィットさせ、脱ぐ時にはダイヤルを引っ張りリリースさせるだけ。Boaレーシングシステムと呼ばれるこのダイヤル式クロージャーは、近年さまざまなスポーツシューズに採用されているシューレースシステムだ。アールエスタイチでは完全防水モデルとして2010年にリリースした「005」からこのシステムを搭載。今回ご紹介する「007」は、さらに軽快性と快適性に磨きをかけたオールシーズンモデルとなっている。

 

進化のポイントはワイド化された開口部に見ることができる。着脱がさらにラクになったばかりでなく、シフト操作やつま先での足つきなど、足首を縦に動かすことが多いライディング特有の動きが、さらに軽快になった。また、転倒時にダメージを受けやすいシューズ外側のプロテクションが強化された一方、バイクに接する内側には通気口が設けられるなど、必要機能が巧みにレイアウトされたスポーティな外観に仕上げられている。定評あるビルラム社製のソールも新デザインとなり、ステップ上でのスムーズな足さばきを実現。なお、このソールは適度にしなる絶妙な硬さで、ステップ加重などでしっかりと力を伝えられる印象を受けた。

 

操作性を高めるフィット感と、長時間の履いていても疲れない快適性と軽さ。そして、万一の時に備えた高いプロテクション能力。ライディングシューズに求められるこれらの複雑な要素を見事に調和させたのが、まさしくアールエスタイチのBoaライディングシューズといえるだろう。

 

[ SPECIFICATIONS ]

メーカー/アールエスタイチ

製品名/007 DELTA Boa ライディングシューズ

素材 /表地:人工皮革・牛革、裏地:ポリエステル

カラー/グレー・オレンジ、ブラック・レッド、ブラック

サイズ/24.0~28.0cm(0.5cm刻み)

価格(消費税込み)/18,900円

 

ダイヤルを回すだけイージーかつクイックにフィットし、脱ぐ時にはダイヤルを引くだけで瞬時にリリース。さらに、容易な脱着を可能にしたオリジナルカットの足首周りは新デザイン

 


転倒時にダメージを受けやすいつま先、アウトサイド、ヒール、くるぶしには成形プロテクターを装備。ヒールとアウトサイドには反射効率に優れるリフレクターを装備

 


しなやかさと高いグリップ力と適度なクッション性を発揮しながら、快適な履き心地も実現したのは定評あるvibramソールならでは。今回はデザインも新形状となっている

 

 

 

[ お問い合せ ]

アールエスタイチ

TEL/072-874-3268

 

ヤマモトレーシング
    取材協力/ヤマモトレーシング  取材・撮影・文/木村 圭吾 構成/バイクブロス・マガジンズ編集部
    掲載日:2011年10月19日

勝つことが大命題、でもそれだけじゃない。

ヤマモトレーシングは、その名称からもわかるように日本国内における屈指のレーシングコンストラクターである。30年ほど前の1980年に東大阪市にて創業され、海外においてはデイトナ100マイルに参戦、マレーシアで開催されたスーパーバイクインターナショナルGPでは優勝を果たしている。また国内においては、鈴鹿8時間耐久ロードレースや全日本選手権などに参戦し、群雄割拠のチームがしのぎを削った1990年にはRVFを用いて全日本選手権でのチャンピオンの栄冠にも輝いているのだ。

 

レースにおいては「勝つこと」がコンストラクターの大命題である。だが、ヤマモトレーシングは、決してそれだけに固執してはいない。2003年と2005年にはホンダCB1300で鈴鹿8耐に参戦、ストリートカスタムから保安部品を外したかのようなスタイルの車両で、フルカウルのレーシングマシンと渡り合う姿は、多くの観客を魅了したのだった。

ヤマモトレーシング

住所/三重県伊賀市小田町877-2

電話/0595-24-5632

ライバルとの熾烈な戦いを制して1990年に全日本チャンピオンの栄冠に輝いたヤマモトレーシングのRVF。この年には現在の社屋がある三重県伊賀市へと移転している。

ライバルとの熾烈な戦いを制して1990年に全日本チャンピオンの栄冠に輝いたヤマモトレーシングのRVF。この年には現在の社屋がある三重県伊賀市へと移転している。

保安部品が外されてゼッケンが付けられたCBR250Rのレース仕様。得意分野であるマフラーを始めとしたサーキットで走らせるためのパーツも随時開発が進められている。

保安部品が外されてゼッケンが付けられたCBR250Rのレース仕様。得意分野であるマフラーを始めとしたサーキットで走らせるためのパーツも随時開発が進められている。

03-07モデル用オリジナルCB1300SFクロスミッション。必要となれば製作するための技術力と、製作が可能な環境が揃っていることがヤマモトレーシングの強みだ。

03-07モデル用オリジナルCB1300SFクロスミッション。必要となれば製作するための技術力と、製作が可能な環境が揃っていることがヤマモトレーシングの強みだ。

最高の性能をユーザーに届ける

サーキットで培われたテクノロジーやノウハウを送り出すパーツに注ぎ込む、それがヤマモトレーシングの物作りの基本的なスタンスといえるだろう。そして、ブランド名として展開しているのが『 spec-A 』だ。

マフラーのサイレンサーに燦然と輝くそれは、全てのシーンにおいて、最高の性能を体感できる存在であることの思いが込められているのである。マフラーに求められる性能のアップや軽量化、そしてスタイリングの向上などと、乗って楽しく、また所有する喜びも得られる製品となっているのである。

 

現行車においては、パワーアップなどを果たしているのはもちろんのこと、ユーザーに安心して使ってもらえるように排ガスや騒音規制などにも対応しているのも特筆すべき点だろう。

サーキットで培われたテクノロジーやノウハウを送り出すパーツに注ぎ込む、それがヤマモトレーシングの物作りの基本的なスタンスといえるだろう。
そして、ブランド名として展開しているのが『 spec-A 』だ。

ヤマモトレーシングを代表する製品は上記のマフラーだが、それ以外にも各車種に対応したアルミの削り出しパーツなどを多数展開している。
機能性の向上や、あるいは質感の変更によるルックスの向上など、ユーザーのニーズを確実に掴んだ製品の数々は市場での評価も高い。
今後はCB1300用のアルミ削り出しマフラーステーや2本出しマフラーなどのリリースが予定されている。

生産中止の車種にも対応

創業直後からオリジナルマフラーをリリースしてきたヤマモトレーシング。そのためマフラー作りにおいても、30年あまりのノウハウを持っていることは言うまでもないが、驚かされるのはその製作に必要な治具の大半が今もなおファクトリー内に残されていることだろう。つまり、既に生産中止となった車種でもマフラーが入手可能なのだ。かつての憧れの車両を入手して、カスタムを楽しみたい、あるいはリペアパーツとして装着したいといった要望にも応えられるのだ。

 

ここでは代表的な車種の画像を掲載しているが、これ以外にも多数あるので、気になる方は同社のホームページをチェックしてみよう。

ファクトリー内にあるマフラーを製造するために必要な治具。画像に写っているのはホンの一部であり、膨大な量の治具が存在している。これらがあることによって、絶版となってしまった車種にも対応ができるのだ。

ファクトリー内にあるマフラーを製造するための治具。画像に写っているのは一部であり、膨大な量が存在している。これらがあることによって、絶版となってしまった車種にも対応が可能なのだ。

リペアもスピーディーに対応する

ヤマモトレーシングの特筆すべき点として、そのほとんどののパーツを社内において一貫して生産していることがあげられるだろう。マフラーしかり、削り出しのパーツもしかりである。そのために前述の少し古い車種の製品にも対応することが可能であり、万が一のアクシデントの際の修理に関してもスピーディーだ。週明けに同社に到着すれば、その週末にはユーザーが装着して再び走りを楽しめるようにというスタンスなのだ。

 

また出力などを測定するシャーシダイナモも完備しており、製品のラインナップにない車種に関してはワンオフでの対応もしてくれるとのことだ。

 

これからはインジェクションが主流になってくるとして、そのための研究・開発にも余念が無く、今後新たにリリースされてくる製品にも要注目なのだ。

ファクトリー内にはパイプを切断するカッターや曲げるためのベンダー、溶接機などがあり、削り出しパーツを製作するマシングセンタも設置。社内で一貫した生産が可能だ。

ファクトリー内にはパイプを切断するカッターや曲げるためのベンダー、溶接機などがあり、削り出しパーツを製作するマシングセンタも設置。社内で一貫した生産が可能だ。

社内の一角には、今や開発には欠かすことのできないシャーシダイナモも備わっている。マフラーなどのワンオフにも対応しており、この日はドゥカティ848EVOが試験中。

社内の一角には、今や開発には欠かすことのできないシャーシダイナモも備わっている。マフラーなどのワンオフにも対応しており、この日はドゥカティ848EVOが試験中。

オフロードガールズ
Hikkiさんとヤマハ セロー225

名前/Hikkiさん 愛車/ヤマハ セロー225
所在/千葉県  所属チーム/HK.pro & TRG

彼女に一問一答

1.オフロードの好きなところを教えてください

コースコンディションによって、難易度が大きく変わるところ。レース毎に変化に富んでいる。

2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください

ONEのウェア&トライアルタイヤ!基本的にBlackのモノが好き

3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください

デコボコランド、pit crew cup、Jonny B、JNCC、Power ED etc…

4.一言コメントをお願いします

女性のEDライダーがもっと増えればいいと思います!泥だらけになるのが、意外と快感かも(笑)

5.次に乗りたいバイクがあれば教えてください

KTM EXC

ヤマハ セロー225での走行写真

名前/原田 佳和さん
年齢/29歳
所在/千葉県
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

特にありません

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

特にありません

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

特にありません

マラグーティ F12ファントム50Rの画像
Malaguti F12 Phantom50R

水冷2ストロークエンジン搭載
本格装備のスポーツスクーター

イタリアはマラグーティのF12ファントムシリーズは、1994年の発売以来ヨーロッパを中心に40万台以上の販売実績を誇るスポーツスクーターです。この50Rも、その人気シリーズのなかの一台。エンジンは、ヨーロッパの環境基準をクリアしながらもアグレッシブな加速を楽しめる水冷2ストローク単気筒を搭載しています。マフラーはチャンバータイプで、そのデザインもレーシーなものとしてあります。始動方式はセルとキックの併用式、燃料タンク容量は9.5Lです。

前後の油圧ブレーキには、まるでカスタムモデルのような190mm径のウェーブディスクローターを採用。前後のホイールは13インチの3点支持スポークタイプです。サスペンションはフロントに油圧フォークを、リアにはアジャスト機能のあるモノショックを使用。タイヤはフロントが130/60-13、リアは140/60-13サイズのチューブレス、フレームは高剛性のチューブラータイプ、乾燥重量は96kgです。

車体デザインは、迫力あるデュアルヘッドライトのフロントマスクが特徴です。個性的な形状のメーターバイザーの後ろ側には、戦闘機のコックピットをイメージしたメーターパネルを配置しています。リア周りには、個性的なデザインのテールランプとウインカーを採用。シートはシンプルながらスタイリッシュで、その下にはヘルメットなどが収納可能なスペースも用意。シート高は830mmです。

日本導入モデルの車体カラーは、迫力の「マットブラック」、サーキットの雰囲気そのままの「ドゥカティ コルセ」、ドゥカティ コルセチームのMOTO GP 2009年オーストラリア戦での勝利を記念した「オーストラリアンGP」の3種類。いずれも印象的なラインナップとしています。車両価格は、マットブラックが315,000円(消費税込)、ドゥカティ コルセとオーストラリアンGPは325,500円(消費税込)です。

マラグーティ F12ファントム50Rのここがポイント!
  • ● スポーティな水冷2ストロークエンジン
  • ● 迫力のデュアルヘッドライト
  • ● 前後ブレーキの190mm径ウェーブディスク

マラグーティ F12ファントム50Rのライバルはこれだ!

  • ホンダ
    ディオ

    空冷4ストロークエンジンの原付スクーター。メットインスペースやフロントインナーボックス、リアキャリアなど積載装備が充実。前後連動のコンビブレーキも採用。

  • スズキ
    アドレスV50

    インジェクション採用の4ストロークエンジンを搭載するスポーティな原付スクーター。最高出力は3.3kW。力強い走りと低燃費、充実装備で、通勤や通学にも最適。

  • ヤマハ
    ジョグZR

    水冷4ストロークエンジンのスポーツ&スタイリッシュスクーター。ハイマウントストップランプ付きリアスポイラーやリザーブタンク付きリアショックなどを装備。

ホンダ シルバーウイング

チョップ顔・四輪太足・FRPモノと
シルバーウイング初の超絶テクニック満載

対応車はなんと100車種!? にも上るという、クルマのエアロを取りそろえるほか、ビッグスクーター向けにも様々な車種とバリエーション豊富なアイテム数を誇る、沖縄の「クローバー」が、なんとも凄まじいバイクを作り上げてきた。それがこのシルバーウイング!

250ccのビッグスクーターと違い車検があるため、ハードカスタムを拒むユーザーが多い中、車両オーナーの熱意に押されるカタチで、これだけの超ド級カスタムへと行き着いたのだ。この完成を機に装着しているフロントフェイスとサイドパーツは市販化が決定した!! またリアサイドパーツやフラットシートをはじめ、基本はワンオフのオンパレードで、リアのビッグホイール化も、シルバーウイングとしては史上初!! この内容ならば、カスタムコンテストでも充分優勝が狙える実力といってもいいだろう。カスタムシーンで極めて稀なベース車両のフルカスタムをとくとご覧あれ!!

ホンダ シルバーウイング Machine Detail Check!

ユニットスイング式からリジット式で実現した四輪化。タイヤサイズは、215/40-16インチ。車検を気にしないこの潔さに脱帽! 腰高感があった純正に対し、着地させたことでカウルともグッドバランスだ。

ユニットスイング式からリジット式で実現した四輪化。タイヤサイズは、215/40-16インチ。車検を気にしないこの潔さに脱帽! 腰高感があった純正に対し、着地させたことでカウルともグッドバランスだ。

純正メーターバイザーのチョップ化に伴い、メーター形状を巧みに利用したクローバーお得意のデザインを採用。最近はあまり見かけなくなったヘッドライトルーバーが、フロントまわりに強烈なインパクトを与えた!

純正メーターバイザーのチョップ化に伴い、メーター形状を巧みに利用したクローバーお得意のデザインを採用。最近はあまり見かけなくなったヘッドライトルーバーが、フロントまわりに強烈なインパクトを与えた!

こちらもシルバーウイング用として初となるFRPフラットシート。前後ともに、ちゃんとライドすることを考えて、腰のホールド部分も確保。トランク内部はこれだけのカスタムを施しながらも、大容量を実現する。

こちらもシルバーウイング用として初となるFRPフラットシート。前後ともに、ちゃんとライドすることを考えて、腰のホールド部分も確保。トランク内部はこれだけのカスタムを施しながらも、大容量を実現する。

ホンダ シルバーウイング CUSTOM MENU

●エアロ…クローバー・チョップフェイス&サイドパーツ&ワンオフロングアンダーパーツ&ワンオフリアアンダーパーツ&ワンオフシートウイング&ワンオフBOX ●吸排気…クローバー・ワンオフマフラー、デイトナ・エアクリーナー ●足まわり…クローバー・ワンオフエアサス、ホイール(F/メッキホイール、R/タナベ・SSRプロフェッサー ●ブレーキ…ベルリンガー・6POTキャリパー(前後)、クローバー・ワンオフキャリパーサポート(前後)、ウェーブディスクローター(前後)、ニッシン・ブレーキマスターシリンダー&レバー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装系…HIDヘッドライト、前後ウインカースモーク、電飾(LED) ●その他…FRPワンオフシート、ワンオフステップボード、トランクBOX内ワンオフ大容量加工etc

ショップ情報

住所/沖縄県うるま市兼箇段1678
Tel/0120-53-9680
Fax/098-989-1935
営業時間/10:00~20:00
定休日/日曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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ホンダ シャリィ50

ワイドホイールだけどワイドに見せないテクニック

山梨県といえば静岡県についでダックス/シャリィのカスタムが盛んな地域のひとつ。この車両を製作したガレージマイスターも山梨県にあるショップで、5.5Jホイールを自作するカスタム手法をかなり前から行なっていたのです。そんな同社が今回創り上げたシャリィですが、パッと見ただけでは真の素晴らしさを見逃してしまうかもしれないのです。

 

というのは、ワイドホイールを実にさり気なく履いているというところにあるんです。12インチのキャストホイールで、フロント5.5J/リア5.8Jという太さにも驚くのですが「そう見せない」のがポイント。ホイールのワイドさに合わせて、フロントフォークもワイド化させていて、それをあらわにさせないために大きいヘッドライト(12Vモンキーなどに使用されているもの)を使用しているのです! しかもなにげにダブルディスクだしネ。スイングアームだってできるだけノーマル然とさせるため、社外のアルミ製を使用せずにノーマルベースを加工して装着。同店らしさ溢れるオリジナルカスタムマシンだと言えます。

ホンダ シャリィ50 Machine Detail Check!

ホンダ シャリィ50 CUSTOM MENU

88cc/デイトナ製ハイパーヘッドボアアップキット/泉モータース製ハイカムシャフト/SP武川製スペシャルクラッチキット/キタコ製CDI/オリジナルワイド加工Fフォーク/OKD製280mm Rショック/20cmロングスイングアーム/OVER製マフラー/オリジナル12インチ前5.5J、後5.8Jホイール/ブレンボ製前後キャリパー/DAXヘッドライト流用/Zファーザー製ハンドル/etc. 
ショップ情報
ガレージマイスター

住所/山梨県笛吹市一宮町中尾1185-1

Tel/0553-47-3667

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

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DFGブランドからリアットブレイスに対応した軽量ブレストガードが登場。人間工学に基づいた形状と体の動きを妨げないフレックスシステムの採用で、動きやすく使い勝手がいいので広い用途で使用可能だ。

 

 

 

[ アイテム紹介 ]

転倒でライダーが致命傷を受けやすい部位の筆頭は頭部だが、第2位となるのは胸部だという。オフロード走行でもそれは当てはまり、転倒時にハンドルグリップが腹部に引っかかったり、ジャンプ着地に失敗してハンドルクランプやハンドルバーブレイスが胸部を直撃したりする事例が多く見受けられる。そうした怪我を防ぐためにブレストガードの着用率が高まっているが、装具への関心の高まりとともにネックブレイスの装着率も高まってきている。
ネックブレイスは首や頸椎へのダメージを軽減するのに有効な装具だが、このネックブレイスを装着するとブレストガードを併用できないというデメリットが生じてしまった。そこでネックブレイスと干渉しない形状を採用したブレストガードが開発され、DFGブランドからアクシスディフレクターとして発売されることになったのだ。ネックブレイスの中でもとくにリアット製ブレイスの装着に対応し、人間工学に基づいた形状とすることで体にフィットし、さらに体の動きを妨げないフレックスシステムも採用している。

 

 

[ レビュー ]

アウタータイプと比較すると肩まわりのプロテクション性が少ないのは否めないが、その代わりに肩の可動範囲が狭められず、軽量な作りと相まって、軽い着心地を提供してくれるのが特徴になっている。堅牢な装着感が好みのライダーは物足りなさを感じるかもしれないが、ひとつのブレストガードでコースライドと林道ツーリングをこなしたいレビュワーのようなライダーにとっては、体の動きをジャマせず、インナープロテクターとしても着用できる大仰すぎないスタイルのアクシスディフレクターは、最適のプロテクターだと感じられた。
リアットブレイスを装着してみると、アクシスディフレクターのくぼみとジャストフィットし、あたかもひとつのプロテクターになったような一体感が得られた。胸部と腹部のパネルが別々に動くフレックスシステムだが、ライディング中に動いているのは体感できなかった。しかし、ボディアクションの妨げになっている感じは一切なく、このスムーズな装着感がフレックスシステムの効果なのだろうと感じられた。

 

 

[ アイテム詳細 ]

①アクシスディフレクターはアダルトのワンサイズ設定だが、腹部ベルトでフィット調整できるので、よほど大柄なライダー以外は着用できるだろう

 

②軽量・薄型にデザインされているのでインナープロテクターとしても重用できる。林道ツーリングにも使いやすい

 

③胸と背中にくぼみを設けることで、リアットブレイスと完璧にフィットする。自然な装着感が得られるのでストレスフリーでライディングに集中できるのがメリット

 

④体の動きに合わせて胸部と腹部が別々に動いているのが分かる。体の動きを妨げないず、軽い装着感も与えてくれる。これが安心感になる

 

⑤プロテクションパッドは通気性も考慮した形状になっている

 

 

[ 商品情報 ]

DFG

AXIS DEFLECTOR

価格/1万6800円

重量/650g(編集部実測値)

カラー/ホワイト/ブラック、ブラック/シルバー

サイズ/アダルト

素材/プラスチック

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

TEL/0561-86-8301

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

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