バイク用品インプレッション

気軽に羽織って走れる
シンプルなライダースJKT

シンプソン(SIMPSON)ブランドからリリースされた11秋冬新作ジャケットから紹介するのは、シンプルかつ大胆なルックスが目を引くテキスタイルウェア「ナイロンジャケット SJ-1139」だ。

レザージャケット同様、胸元に大きく刺繍される「SIMPSON」のロゴマークはアメリカのバイクレースシーンを牽引してきた歴史を物語る、重要なアイコン。これぞアメリカといったタフ&クールなデザインだ。さらに肩や胸元に配されるワッペン、腕に刺繍される「Simpson Racing」の文字が、AMAやドラッグをはじめとするアメリカンバイクレースシーンをイメージさせ、ライダーの気分を盛り上げてくれる。身頃の両脇へ縦に配されるラインはシャープなシルエットを作り出し、超高速で駆け抜けるライダーとマシンの一体感を思わせる。

着用して感じるのは、その軽さだ。軽量かつ耐久性や防風性に優れるナイロン(IS0101)とポリエステル(600D)のハイブリッドで、素材のしなやかさと強さによって適材適所で使い分けられている。そのためライダーの動きを妨げず、ライディングポジションをとったときの違和感もない。肩部分には人工皮革のパットがあてられているのも頼もしい。腕のドットボタン、裾のベルクロによってフィット感を高められるので、高速走行時のバタつきや寒風の巻き込みを防いでくれる。

保温性と防寒性を高める中綿は、比較的少量に抑えられており、これもライダーの動きを妨げない。着用時の軽さにも貢献していることは言うまでもない。

肩、肘には樹脂プロテクターが、背中には発泡樹脂のソフトプロテクターを装備しているが、これらも体にピタリとフィットするので、ライディング時はもちろんのこと、通常着用時でも体の動きをジャマしない。もちろんすべて着脱可能だから洗濯のときも困らない。

軽さと動きやすさ。そして防寒性と安全性。これからの季節のライディングジャケットにおいてこれに勝るものはない。SJ-1139はそれをシンプルに、「余分なものはいらない」と明快に体現したジャケットだ。

SIMPSON SJ-1139 Nylon Jacket Detail Check!!

肩部分にあてられた人工皮革は、ルックスのアクセントになっているだけではなく、耐久性と安全性を高めている。胸元などに配されたワッペンがアメリカンバイクレースシーンのムードを演出。

実用とルックスをアップ

肩部分にあてられた人工皮革は、ルックスのアクセントになっているだけではなく、耐久性と安全性を高めている。胸元などに配されたワッペンがアメリカンバイクレースシーンのムードを演出。

上腕部にはドットボタンによるサイズ調節機能(2段階)を備える。高速走行時のウェアのバタつきを抑え、疲労軽減につながるのはもちろんのこと、寒風の侵入も防ぐため保温性にも貢献。

高速走行時の安心装備

上腕部にはドットボタンによるサイズ調節機能(2段階)を備える。高速走行時のウェアのバタつきを抑え、疲労軽減につながるのはもちろんのこと、寒風の侵入も防ぐため保温性にも貢献。

脇部分はシャーリング加工されており、フリースやダウンなどをインナーとして着用する際もジャケットのフィット感を維持してくれるし、ライディング以外の行動時でも動きやすい。

インナーの重ね着にも対応

脇部分はシャーリング加工されており、フリースやダウンなどをインナーとして着用する際もジャケットのフィット感を維持してくれるし、ライディング以外の行動時でも動きやすい。

身頃の内側には胸部プロテクター用のポケットを装備。安全性と防寒性をさらに高めることができる。左身頃には内ポケットも装備しており、パスケースや通行券などを収納するのに便利だ。

胸プロテクターにも対応

身頃の内側には胸部プロテクター用のポケットを装備。安全性と防寒性をさらに高めることができる。左身頃には内ポケットも装備しており、パスケースや通行券などを収納するのに便利だ。

肩と肘には樹脂製プロテクターを内蔵。取り外し可能なので洗濯するときにも便利だし、別のプロテクターに交換することもできる。背中にはソフトタイプのプロテクターを標準装備する。

安心のプロテクターを内蔵

肩と肘には樹脂製プロテクターを内蔵。取り外し可能なので洗濯するときにも便利だし、別のプロテクターに交換することもできる。背中にはソフトタイプのプロテクターを標準装備する。

撥水加工されているので多少の雨なら安心。カラーバリエーションはブラック、レッド、ホワイト、ライムグリーンの4色がラインナップ。サイズはM、L、LL、LW、3Lの5サイズが揃う。

シンプル&タフなデザイン

撥水加工されているので多少の雨なら安心。カラーバリエーションはブラック、レッド、ホワイト、ライムグリーンの4色がラインナップ。サイズはM、L、LL、LW、3Lの5サイズが揃う。

SIMPSON SJ-1139 Nylon Jacket

価格/メーカー希望小売価格/21,840円(税込)

問い合わせ先/Flagship

名前/原田 高良さん
所在/神奈川県
職業/レザーウエア製造

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

トライドMC

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

特にありません

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

トライドチューニングしたマシンでレースに参加しています!

ホンダ ゴリラ

このマッスルさはマネしたいスタイル

ノーマルフレームをベースに、ここまで完成度の高いカスタムをしてしまった茨城県の4miniプロジェクトROUTE51。オーナーは大学生というからさらに驚きなのですが、この車両がここまでキレイに出来上がっているのは、おそらくフレームに施した加工によるものでしょう。フレームのネック部を8cm延長させ、ネック角を118度寝かせている。だからサブフレーム(ちなみにこちらも延長加工済み)だってオイルクーラーだって、ビッグヘッドだって余裕で装着できているのです。

 

迫力のリアホイールは内田輪業による加工済みで、なんと6.0Jという極太さ! 長いスイングアームと共に、マシンの仕上がりに大きく影響を与えるカスタムと言えますね。「全体のバランスを一番に考えました」というオーナーさん。それにはポン付けパーツだけでは不可能で、細部のステーや細かなパーツをワンオフで作っている、影の努力が関係しているのですね。

ホンダ ゴリラ Machine Detail Check!

ホンダ ゴリラ CUSTOM MENU

150cc/SP武川製スーパーヘッド+Rヘッド/デイトナ製ボアアップキット/デイトナ製クラッチ/デイトナ製CDI/ノーマルフレーム改/NSRmini純正Fフォーク流用/OKD製280mmRショック/Gクラフト製20cmロングスイングアーム/キタコ製ワイドステム/SP武川製ステップ/OVER製GPパフォーマンスマフラー/FCRφ33キャブMJN仕様/Gクラフト製10インチ4.0J前ホイール/内田輪業製10インチ6.0J後ホイール/マーシャル製ヘッドライト/アクティブ製メーター/ハリケーン製ハンドル/etc.

ショップ情報

住所/茨城県鹿嶋市下津264-28

Tel/080-1089-8922

営業時間/9:00~17:00

定休日/日曜日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

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ゴアテックス素材を使用した軽量な防水ジャケット。右ポケットに本体を収納すればコンパクトにまとまるので、携帯性も良好。ツーリングの荷物のスキマにいつでも忍ばせておきたいジャケットだ。

 

 

[ 商品情報 ]

Klim

StowAwayジャケット

価格/2万1900円

サイズ/XS、S、M、L、XL、2XL

 

[ お問合せ ]

SpeedSports.JP

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

狭い路地が入り組む下町では、原付が配達の主力となっていることが多い。なかでもカブは定番ともいえる存在だ。このご主人も、どうやらカブを買い替えた様子。店主と挨拶を交わす常連さんでもこのカブがインジェクション搭載の最新モデルとは気付かない。ご主人もあえて説明はしないけれど、いつもより笑顔で配達に出かけていった。昭和レトロなたたずまいに、最新の原付がよく似合う風景。(K)

ヤマハ マジェスティ

リアまわりに凝縮された驚異の
純正e/g×四輪履き×リンクサス風

全くもって留まることを知らない多彩なカスタムで、常に驚きを与えてくれるトップモストの車両作り。だからこそカスタムコンテストの上位入賞マシンが生み出されるわけで、今回もまた良い意味で同店の思惑通りになってしまった…。

新たに披露されたこのマジェスティ。カラーリングこそシックだが、カウルに隠れた中身はとんでもない怪物! 特にそれが顕著に表れるリアビューに目を向けると、あるはずの2本のサスはリンクサス風に前方へオフセット、そしてがっつり延長したホイールベースの先には、純正エンジンのまま四輪ホイールが! さらにはフロントホイールの大径化と、ここには書ききれないほど濃厚メニューの数々に目を奪われてしまう1台。これこそがマジェスティのスーパーハードコアカスタムだ!!

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

フロントは現行マジェスティのワイズギア製インチアップホイールで14インチ化。フロントフェンダーはあえて取り除き、マジェスティ純正のメーターギアがそのまま使えるように加工しているのも特徴だ。

フロントは現行マジェスティのワイズギア製インチアップホイールで14インチ化。フロントフェンダーはあえて取り除き、マジェスティ純正のメーターギアがそのまま使えるように加工しているのも特徴だ。

スピードスターのマーク1を完備する圧巻のリアビュー。エンジンやスイングアームはマジェのまま太いタイヤを履かせる分、タイヤのセンター出しの関係上、エンジンは左にオフセットしているのがわかる。

スピードスターのマーク1を完備する圧巻のリアビュー。エンジンやスイングアームはマジェのまま太いタイヤを履かせる分、タイヤのセンター出しの関係上、エンジンは左にオフセットしているのがわかる。

サスは全面的に見直しリンクサス風に変更。もちろんタイヤ一個分飛び出す迫力のロンホイを作るためだ。元々が2本サスの形状を採用しているマジェスティなので、2本サスのままレイアウト変更している点も注目。

サスは全面的に見直しリンクサス風に変更。もちろんタイヤ一個分飛び出す迫力のロンホイを作るためだ。元々が2本サスの形状を採用しているマジェスティなので、2本サスのままレイアウト変更している点も注目。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…エタニティ・チョップフェイス、トップモスト・サイドカウル、トップモスト・リアスポイラー ●吸排気…エタニティ・アネゴハンドルバー、ファーストカルム・ビレットグリップ、デイトナ・メッキスイッチボックス、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、ワイズギア・インチアップホイール(マジェスティ4D9用)スワップ加工<※純正メーターギア仕様>、タナベ・スピードスターマーク1リアホイール ●ブレーキ…デイトナ・タンク別体マスターシリンダー ●電装…トヨタ・LS460プロジェクターヘッドライト移設、リアテールLED加工、カロッツェリア・オーディオデッキ ●その他…エタニティ・シート張替え、トップモスト・ステップマット

ショップ情報

住所/埼玉県草加市北谷1-5-21
Tel/048-943-5588
Fax/048-943-8863
営業時間/10:00~18:00
定休日/水曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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数々のパーツを手がけてきたPLOTの高い技術力と
名声高きゼロエンジニアリングが手を取り合った夢のコラボ

Type 9i を語る前に、まず「ロードホッパー」についての説明をもう少ししておく必要があるだろう。その独特なカスタムルックを見て、アメリカン・カスタムブランド、あるいはハーレーの名門ビルダーがオリジナルで製作した単発的な1台だと勘違いしている人もいるかもしれないが、ロードホッパーはれっきとした我が国の新車ブランドだ。日本の車両基準に適合し、車検ももちろんスタンダードの状態で対応。量産基準の信頼性を持ちながら、チョッパーライクなそのスタイリングを実現しているから、その存在を初めて知る者にとっては多かれ少なかれ驚きと戸惑いを感じるはずだ。バックボーンには、数々のパーツを手がけてきた PLOT の高い製品開発力と製作技術がある。そこに本場アメリカのバイクショーで多数のアワードを受賞し、ハーレーのカスタムにおいて確固たる地位を築いているゼロエンジニアリングによるデザインが加わり、“当たり前に走る信頼性”と“最先端を行くカスタムテイスト”とが融合するにいたっている。これはハーレーを愛するチョッパーフリークらにしてみれば、夢のコラボレーションといっても過言ではない話である。

ロードホッパー Type 9iの特徴

ロードホッパー Type 9iの画像

前後サス、フレームを完全自社設計とし
“アウトバーン品質”を実現した

それでは Type 9i について、クローズアップしていこう。これまでのロードホッパーといえばリジッドフレームであることに着目されがちだったが、最新の Type 9i では、そのアイデンティティを未練なく捨て去り、“マルチアームサスペンション”と名付けられた独自のサスペンションシステムを開発し、リジッドフレームの美しいシルエットを残したまま装着。新しいものに絶えず挑戦し続けるロードホッパーの姿勢を示す見事な裏切りは欧州でも高く評価され、2008年11月のミラノEICMAショーに出展すると、そのヴィンテージなスタイルと革新的なサスペンションシステムの組み合わせに多くの人が驚愕の声をあげた。

「旅」をコンセプトにしたまったく新しいロードホッパー Type 9i は、その後、量産車としてのリリースを目指し、2年以上の期間をかけ製品化に漕ぎ着けた。ヨーロッパの道を安全に走れる1台に仕上がるまでテストを繰り返した末の開発期間で、いま満を持して世界限定99台で販売がスタートしている。

ロードホッパー Type 9iの画像

総排気量1449ccのツインカム88エンジンを搭載するメインフレームは、Type 9i のためにつくられた完全新設計で、積極的にしなりを生み出すこれまでのリジッドフレームとは異なる Type 5i 比28%UPのねじれ剛性を持たせた高剛性な骨格。これに組み合わせるフロントフォークもまた完全自社設計としたスプリンガーフォーク。そのクラシカルなルックスを、日本製ならではの高精度で再現している。

また、メーターボディやハンドルクランプ、ステップまわりやマフラーエンドに自己潤滑作用を持つ真ちゅうを用い、アクセントとしている点も見逃せない。そして約10Lの容量を持つストレッチタンクには、ゼロエンジニアリングが手がけたことを示す手の込んだ上質なペイントが施されている。

ロードホッパー Type 9iの試乗インプレッションは次ページにて

私たちは、転倒等によるアクシデントが発生した際、ライダーが受けるダメージを可能な限り軽減し、ライディングウェアのプロテクション機能によって安全性を高めるための研究や開発を行っています。私が担当しているサーキットでのレーシングサービスもこの一環で、現場で受け取った生の情報を会社へ持ち帰り、レーシングスーツ以外にも様々なライディングウェアへ、いかにフィードバックしていくかを常に考えています。確かにここ10年程の間にライディングウェアの安全性は飛躍的に向上したと思いますが、まだまだ受ける衝撃によっては対応出来ていない要素も多く、個人的に安全性への追求は、ライディングウェアにとって永遠のテーマになるのではと思っています。

さて今回から暫くは、安全性の高さを大きく左右するプロテクターについてお話をしましょう。ライディングウェアに装備されているプロテクターは、ジャケットだと肩・肘・背中で、ここ数年は胸部プロテクターの普及が進んできました。胸部プロテクターに関してはハードシェルやソフトシェル、一体型から左右分割式まで、様々なタイプがラインナップされています。そのため、好みに合わせたプロテクターをチョイス出来る様に、殆どのジャケットがオプション対応となっています。パンツでは膝と、意外にダメージを受けやすいヒップ(腰骨の辺り)に標準装備している製品が一般的です。レーシングスーツでも同じ様な感じですが、グレードの高いモデルになると鎖骨や脇腹、そのほか運動性に悪影響を与えない範囲で、所々に低反発フォーム等のプロテクターを装備し、あらゆる方向からの衝撃に備えているほか、プロテクター自体も衝撃吸収性の高いものを採用しています。ところで、皆さんが愛用されているライディングウェアには、どの部位にどの様なプロテクターが装備されていますか?

まず、代表的な肩や肘・膝などのプロテクターについてですが、ソフトなフォームタイプ
から樹脂パーツを使用したハードタイプ、高い密度のポリウレタン等を使用したものまで種類は様々で、メーカーごとにそのウェアが持つ目的や性格を考慮し、耐衝撃性や装着感といった要素が、その製品に見合ったものを装着しています。例えばスポーツ性の高いものにはシッカリしたプロテクターを、カジュアルなイメージのウェアには、フォームタイプ等の様に軽めのプロテクターを採用するほか、敢えて何も装備していない製品も見られます。まあ、安全にこしたことは無いのですが、着用する目的によって、時にはプロテクターが邪魔になってしまう場合もありますが、そこは私たちも高い安全性を持ちながら格好良く、スタイリッシュに見える様に努力を重ねているのです。

それでは次回、これらのプロテクターが持つ特徴についてお話してみましょう。

竜王町は牛若丸(源義経)が元服した地
キャラクターの「近江うし丸」に会えるかもしれない道の駅

道の駅かがみ里は東山道八十六駅(うまや)のひとつ「鏡の宿」にあって、牛若丸が奥州に行く途中で元服したという「義経元服池」が徒歩5分のところにあります。名神竜王ICから約10分の国道8号線沿い位置していて、8号線西側から来ると大きな看板が立っているので分かりやすい道の駅です。メイン施設は物産館で、地元で採れた農作物や地場産を加工した商品が販売されています。また素材にこだわったという手作りパンは種類も多く、訪れた人達にも好評です。レストランのお米は地元特産の近江米を使っており、持ち帰り用の弁当も販売されています。駐車場に隣接するように住宅街があるので、エンジン音には要注意。休憩所の隣にポン菓子を作っているお店があって、圧力釜の蓋を開けたときの大きな音で驚かされました。施設正面にある「歴史広場」はその時どきにお店が出されています。ドッグ・カフェもありましたが、鍵が掛かっていて使われた形跡が見られなかったため、閉店中なのかもしれません。

道の駅 竜王かがみの里・基本情報

所在地  /〒520-2573
滋賀県蒲生郡竜王町鏡1231番地の2

路線名  /国道8号線

電話番号/0748-58-8700

定休日  /火曜日(祝日の場合は翌水曜日)

営業案内/9:00-18:00

ウェブサイト >>

道の駅 竜王かがみの里・写真ギャラリー

道の駅 竜王かがみの里・レポーターチェックポイント!

道の駅 竜王かがみの里の地図


より大きな地図で 道の駅 竜王かがみの里 を表示

 

[ 編集部コメント ]

“原点回帰” をコンセプトに掲げるブランド4Rがリリースするツーリングバッグは、その言葉に違わずシンプル&トラディショナルなデザイン。大容量シートバッグ Region はPVCレザーとナイロンという2種類の材質から選択できるラインナップで、排気量やマシンのジャンルを問わずに使えそう。肩掛けカバンとして使うためのショルダーベルトやレインカバー、ベルクロで固定するタイプの内部仕切りなど、必要十分な機能が詰まっている。

 

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

メーカー/キジマ

製品名/4R Region

カラー/ブラック×レッド、ブラック×ホワイト(PVCレザーモデル)、ブラック×ホワイト(ナイロンモデル)

サイズ/幅350mm×高さ270mm×奥行き340mm

容量/約32リットル

価格/1万7850円

 

 

メインの荷室はフルフェイスヘルメットがすっぽり収まる大容量。付属のクッションパッドで自由に内部を仕切ることができる。上面とサイドにも便利なポケットを装備。

 


シート固定ベースをマシンに合わせてフィッティングし、本体をバックル止め。外しやすいので旅先での持ち運びには便利なシステムだ。

 


どんなマシンにもフィットする Reshape。ビンテージやアメリカン、ストリートマシンにも合いそう。本体裏側下部にはバタつき防止用の固定ループもあり。

 


4R Reshape

カラー/ブラック×ブラック、ブラック×レッド

サイズ/L:幅400mm×高さ280mm×奥行き120mm、S:幅280mm×高さ250mm×奥行き100mm

容量/Lサイズ:約13リットル、Sサイズ:約7リットル

価格/Lサイズダブル:8400円、Sサイズダブル:7350円、Lサイズシングル:4410円、Sサイズシングル:3885円

 

 

 

[ お問い合せ ]

キジマ

TEL/03-3897-2167

 

[ 記事提供 ]

モトギア・プラス編集部

 

シンプルなフォルムに機能を詰め込んだジェットタイプヘルメットにニューカラーがラインナップ。ブラックとホワイトを基調にしたグラフィックは、控えめなピンストライプ使いで、あらゆるタイプのマシンに合わせやすい。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

SHOEI

J-STREAM SOLAS

価格/4万3500円

サイズ/S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)

カラー/ブラック/オレンジ、ホワイト/シルバー

 

[ お問合せ ]

SHOEI

TEL:03-5688-5160

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

マラグーティ ブログ125ieの画像
Malaguti Blog125ie

インジェクション採用の4ストを搭載
イタリア製フルサイズスクーター。

ブログ125ieはマラグーティ社がリリースするスタイリッシュなスクーターです。兄弟モデルのブログ160ieとデザインや車体サイズなどが共通ですので、こちらは125クラスとしてはワンランク上の車格ということもできます。

まずは特徴的な外観のデザインから詳しく見ていくことにしましょう。フロントビューは両サイドに別れたヘッドライトと、その中央に設けられたフロントグリルが印象的です。グリップ近くまで横に伸びたウインドシールドは小振りなデザインで、これもイタリアンスクーターらしさを強調します。インストルメントパネルにはスピードメーターや燃料計、水温計のほか、液晶の時計も装備しています。シートからテールにかけてのデザインも個性的です。シート高は770mm、またステップにはフラットタイプを採用するなど、乗り降りのしやすい車体構成としています。

シート下のスペースは前後に別れた形状で、それぞれにジェットヘルメットを収納できます。前後の収納エリアの間には燃料タンクのフィラーキャップがあるのですが、このミッドシップフューエルタンクシステムもブログ125ieの特徴のひとつです。ラゲッジスペースを分割し、燃料タンクをボディ最下部へ配することで理想的な重量配分を実現。さらに前後のホイールに13インチサイズを採用し、高い車体剛性と安定した走行性能を得ています。車体剛性を確保しながらもフラットタイプのステップを可能としているのも、この車体構成によるものです。

エンジンは水冷4ストローク単気筒で、燃料供給にはインジェクションをシステムを採用しています。最高出力は11.8ps/8250rpm、最大トルクは11.1Nm/7000rpm。燃料タンク容量は9L。車体カラーはアイボリーホワイト、シルバー、ブラック、チタニウムの4タイプを用意。車両価格は35万7000円(消費税込)です。

マラグーティ ブログ125ieのここがポイント!
  • ● イタリアンスクーターらしい個性的なデザイン
  • ● 車体剛性と走行安定性を意識した設計
  • ● ワンクラス上の車格とサイズ

バリエーションモデル「ブログ ルーフ 125ie」

ブログ ルーフ 125ieの画像

スタイリッシュな全天候型屋根付きスクーター

ブログ125ieにフロントシールド一体型のルーフを装着したオールウエザーモデルです。このフロントシールドとルーフは、ライダーが風雨にさらされるのを防ぐのはもちろん、炎天下での強い日射しを遮るのにも有効。フロントにはワイパーが装着されていますので雨天時の視界も確保できます。またルーフの内側には小物を収納できるポケットも装備しています。乾燥重量はベースモデルの138kgに対し144kgと、大掛かりな追加装備の割には非常に軽く仕上がっています。また、フロントシールドからルーフまでを含めたデザインの美しさも注目したいところです。

マラグーティ ブログ ルーフ 125ieのここがポイント!
  • ● 完成度の高いメーカー純正ルーフユニット
  • ● 雨の日の視界を確保するフロントのワイパー
  • ● 衝撃を緩和するウレタンコーティングポール

マラグーティ ブログ125ieのライバルはこれだ!

  • ホンダ
    PCX

    ゆとりのある雰囲気と扱いやすさを兼ね備える125ccスクーター。アイドリングストップの低燃費エンジンや14インチホイール、前後連動のコンビブレーキも採用。

  • ヤマハ
    シグナスX

    スポーティな車体に、軽快に吹け上がる空冷4ストロークエンジンを搭載する125ccのスクーター。始動性や環境性能に優れるフューエルインジェクションを採用。

  • スズキ
    アドレスV125S

    コンパクトサイズの125ccスクーター。取り回しの良さ、収納や積載装備の充実など、実用面を意識した作り込みが持ち味。メーターパネルにはデジタル時計も装備。

スズキ スカイウェイブ

ボディ側の低さをかき立てる
エアロ効果に大注目のスカイウェイブ!

個体数は多いけれど、実はそれほどエアロパーツの選択肢が多くはない先代のスカイウェイブ(CJ43型)。しかも、現在のトレンドを牽引するローフォルム系のエアロはなおさら少ない……。

そんな状況を打破するべく、数々の名作エアロパーツをリリースするジャムマスターモータービルドが手掛けたのが写真の悪ノリシリーズエアロだ。取り付けられた車体はフル着地状態で、それをさらに際立たせるチョップ仕様のMMフェイス、こちらも低さを意識したMMリアウイングがより際立たせているのだ。と、エアロばかりに触れたけど、プロポーションを高めるロンホイにしても、同店で大人気のマグザム用マフラーをスカイウェイブにトレースしたワンオフマフラーなどなど、そのほかのカスタムも見どころ多き一台だ!

スズキ スカイウェイブ Machine Detail Check!

ヘッドライトに被る眼つきが“ワル”を連想させる同店のチョップフェイス。ソリッドなデザインながら、どんなスタイルにもマッチする万能さがウリ。適度なボリュームアップにより、横からのシルエットも美しい。

ヘッドライトに被る眼つきが“ワル”を連想させる同店のチョップフェイス。ソリッドなデザインながら、どんなスタイルにもマッチする万能さがウリ。適度なボリュームアップにより、横からのシルエットも美しい。

最近のトレンドを意識し、リアスポイラートップの低さを押さえた造形美。またシートエンドから流線的にテールに落とし込みつつ、テールガーニッシュ効果まで備える。味気ないリアビューもこれで一新できるのだ。

最近のトレンドを意識し、リアスポイラートップの低さを押さえた造形美。またシートエンドから流線的にテールに落とし込みつつ、テールガーニッシュ効果まで備える。味気ないリアビューもこれで一新できるのだ。

車両コンセプトのシンプル系に合わせ、マフラーはマグザム用に同店がリリースしているオリジナルサイレンサーを使い、エキパイ部分はスカイウェイブに変更したワンオフのコンビネーションで盛り上げる。

車両コンセプトのシンプル系に合わせ、マフラーはマグザム用に同店がリリースしているオリジナルサイレンサーを使い、エキパイ部分はスカイウェイブに変更したワンオフのコンビネーションで盛り上げる。

スズキ スカイウェイブ CUSTOM MENU

●エアロ…ジャムマスターモータービルド・悪ノリMMフェイス、ジャムマスターモータービルド・悪ノリMMリアウイング ●吸排気…ジャムマスターモータービルド・ジェットバズーカーサイレンサー、ジャムマスターモータービルド・ワンオフエキパイ ●ハンドル…ハリケーン・ナローハンドルバー ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション ●電装…ケンウッド・オーディオデッキ、ロックフォード・スピーカー ●その他…テックガレージS4・ロングホイールベースキット(23cm)

ショップ情報

住所/福岡県東久留米市東合川新町11-20
Tel/0942-45-6424
Fax/0942-45-2911
営業時間/11:00~19:30
定休日/イベント日

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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ツーリング情報局

今年の夏に、じいちゃんの実家(芦北の女島)に行ったばってん、大雨で、カメラはだめになるわ、行きたいお店は閉まっているわと、散々な結果。そのとき下道で通りすぎたレトロな日奈久に未練が…。やっぱり、ちゃんと行きたい! そんなわけで、気持ちよか秋の休日、のんびり、ゆっくり行ってきました。

 

八代南~芦北の高速無料区間を使い、日奈久到着。いつものように、近所のおいちゃんおばちゃんに道を聞きながら、おいしかお店や風情のあるおすすめ共同湯を聞きつつ、まずは日奈久のシンボル『金波楼』に行きました。大きか入口をくぐって、女将さんに温泉に入りたいと尋ねましたが、日帰り湯は3時からなんですよ~だって…残念。でも、世間話に花が咲き、嬉しくも、1階なら見てよかよ~だって。ここは、創業100年の老舗旅館で昨年は登録有形文化財に! 建物では熊本初の受賞みたいです。三層楼の迫力もすごいばってん、中の意匠や、女将さん仲居さんのきめ細かな対応に、こりゃ泊まってみたくなりますね。

 

次は近くにある湯治湯宿『松の湯』に行きました。改装中ばってん、ここは珍しくも番台が入口の外にあって、中は着替え場と風呂場が引っ付き、浴槽は上湯下湯が一つになった楕円形のシンプルな温泉。数人のおいちゃんたちが、頭にタオルば置いて、幸せそう。僕もついついサイダー片手に至福の時を過ごしました。

 

温泉から出たあと、日奈久名物『竹輪』を探しに町中をうろうろ。たぶん、岩崎水産加工本店の竹輪だったと思いますが、小さいころ、大きな機械の中をぐるぐる回った大きな竹輪をアツアツやって食べたのを思い出して、あの感動をもう一度味わいたいって、今回日奈久に来たんです。明治16年創業で、ここから全国に広がったと熱弁するお店のおばちゃん。確かに、この竹輪はいつも買ってるものとは歯ごたえが違う! そして、このアツアツが食べれるのも出来立てだから、本当に大満足!! あ~来てよかった~。

 

おなかを満たして、お店を出ると、これまた明治から続く『桑原竹細工店』がありまして、なんと道後温泉で使った何ともいえないほっこりな形の『湯かご』が売ってあるじゃありませんか。これ、使っていくと味がでるんですよね~。これをお土産に、日奈久を後にしたのでした。

 

 

明治創業43年の木造3階建て旅館 金波楼。ここは立ち寄ってみて下さい。国登録有形文化財です。この3階建ての佇まい圧巻です。

明治創業43年の木造3階建て旅館 金波楼。ここは立ち寄ってみて下さい。国登録有形文化財です。この3階建ての佇まい圧巻です。

 

日奈久温泉の日帰り湯はお昼からの営業が多い中、松の湯は朝からあいてますよ。外に番台があって、風情があります。

日奈久温泉の日帰り湯はお昼からの営業が多い中、松の湯は朝からあいてますよ。外に番台があって、風情があります。

 

日奈久竹輪(100円)。熱々の出来立てホヤホヤを召し上がって下さい。ぷりぷりのふわふわです!

日奈久竹輪(100円)。熱々の出来立てホヤホヤを召し上がって下さい。ぷりぷりのふわふわです!

 

今回のツーリングルート

日奈久温泉 金波楼→日奈久温泉 松の湯→桑原竹細工店→岩崎水産加工店

スポット紹介

日奈久温泉 金波楼

所在地/熊本県八代市日奈久上西町336-3

電話番号/0965-38-0611

日帰り湯料金/500円

URL/WEBサイト

日奈久温泉 松の湯

所在地/熊本県八代市日奈久中西町380

電話番号/0965-38-0573

入浴料/[大人]150円 [子供]100円

桑原竹細工店

所在地/八代市日奈久中町315

電話番号/ 0965-38-0336

営業時間/8:30~18:30

定休日/無休 ※工場のみ有休

岩崎水産加工店

スポット名/

所在地/熊本県八代市日奈久中町288

電話番号/0965-38-0715

URL/WEBサイト

吉田 大介さん Daisuke YOSHIDA (BMW BIKES Correspondent)
プロフィール
吉田 大介さん
Daisuke YOSHIDA (BMW BIKES Correspondent)

阿蘇生まれ阿蘇育ち、いつも阿蘇を見ながら育ってきた阿蘇男児。BMW R1200GSを相棒にしてから能登へ四国へと地方を巡り、阿蘇の魅力を再発見する。キャンプツーリング好きで、九州の食・湯・眺を満喫している。

名前/文弥さん
所在/東京都

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

モーターサイクルDEN

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

ハンドルまわり

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

特にありません

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

いんちきっぽいところ

オフロードガールズ
あゆみさんとヤマハ TTR125

名前/あゆみさん 愛車/ヤマハ TTR125
所在/千葉県  所属チーム/TRG

彼女に一問一答

1.オフロードの好きなところを教えてください

転んで笑えるところ

2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください

どんな時も、女らしさを忘れない

3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください

千葉の林道、コース

4.一言コメントをお願いします

特にありません

ヤマハ TTR125での走行写真

■掲載日/2011年10月26日  ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部
■動画掲載記事/ハーレー特集&最新情報 > Vツインだからこそ面白い!ハーレーでサーキットを走る!!

Klimの多機能バックパック『クルーパック』が日本上陸。ライディングを妨げないフィット感や快適性などが良好なのはもちろん、ゴーグルポケットやハイドロパックなど、オフロードライディング時の実用性を考慮した機能を備えている。

 

 

 

[ アイテム紹介 ]

ライダーが求めているものに応えるために、つねにライダーの意見を製品作りに反映させているアメリカのライディングギアメーカーKlim。レースユースだけでなく、オフロードツーリングでの快適なライディングを実現するためのアイテムを多数リリースしているのが特徴で、他のアメリカンブランドとは一線を画す落ち着いたデザインもブランドイメージになっている。
輸入総代理店スピードスポーツにより日本進出を果たしたばかりだが、すでに本国並みの取り扱いラインナップを展開しつつあり、多機能バックパック「クルーパック」の販売も決定。さっそくテストを行ってみた。
このクルーパックには容量3Lのハイドラパックが標準装備され、さらに取りはずし可能なツールバッグも搭載。ゴーグルポケットをはじめ、多数のポケットが配置されるなど、オフロードライディングでの扱いやすさを重視した作り込みが特徴になっている。また、背中と接する部分を立体構造としたエアフラックス機能も搭載し、長時間の着用でも蒸れにくいのも特徴になっている。

 

 

[ レビュー ]

クルーパックを背負ってみると、独特の装着感が感じられた。バッグ背面には背中との間に空気を流す通路を形成するエアフラックスシステムが装備されているが、そのシステムのためのパッドが線として背中に当たるのだ。パッドの存在感は強めだが、適度なクッション性があるので不快感はない。また、そのパッドのクッション性のおかげでバッグがズレにくくなっている。ダート走行時にバッグから振られていく、あの嫌な感じがなく、フィット感のよさになっているのが好印象だった。また、バッグと面で接っしないので、ジャケット背面のベンチレーションから効果的に空気が抜けていくのも体感できた。
ハイドロパックの飲み口は肩ベルト内に収納されているのでバタつかず、走行中にも取り出しやすかった。取りはずし可能なツールバッグも携帯工具をしっかり収納でき、ベルトとバックルでバッグ本体に確実に固定できるので安心感も大きい。1泊程度のツーリングを楽にこなせる収納力もあって使いやすく、レースにもツーリングにも使えるバックパックだ。

 

 

[ アイテム詳細 ]

①ハイドロパックは背面ポケット、ゴーグルポケットはバッグ上部、ツールバッグはスリットに収納場所がある

 

②ハイドロパックの容量は3L。注入口が大きく開くので洗浄しやすく、つねに清潔に保てる。注入口の密閉性は高いので、水漏れの心配はない

 

③ゴーグルポケットはフリース生地を採用。ゴーグルレンズを傷つけにくい配慮が施されている

 

④取りはずし可能なツールバッグは、工具をベルトで固定でき、クッションパッドも装着されている。タイヤレバーを収納できる大きさで、オフロード走行に携行しやすい

 

⑤パッドで空気の通路を形成しているエアフラックスシステム。蒸れを防ぎ、フィット感のよさも実現している。完全防水仕様を求めるのは欲張りすぎ?

 

 

[ 商品情報 ]

Klim

KREW PAK

価格/1万5900円

重量/1700g(編集部実測値)

カラー/ブラック

サイズ/高さ500mm×幅360mm×厚み230mm

素材/ナイロン

 

 

[ お問合せ ]

スピードスポーツ

TEL/011-378-1509

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

バイク購入基礎知識

知っているようで知らない
中古バイクの選び方

ライダーにとってバイクを買うことは最高に楽しいことです。それが免許を取って初めて購入する車両ならなおさら。でも、バイクライフはショップへ行ってバイクを買っただけで始まるものではありません。特に中古バイクの場合は、購入前に車両の状態をしっかり確認することが重要です。また、その後の維持費や各種費用のことも考えて予算を組まなくてはなりません。保険の問題もあります。ここでは、豊かなバイクライフを始めるための基礎知識を伝授しましょう。

中古バイク選び5カ条

中古バイクは一品物
早まっても、遅れても後悔する

基本的に中古バイクは一品物です。たとえ価格が同じでも、同じ程度のバイクは2台と存在しないのです。ですから、焦って不具合の多い車両を購入しても、迷っている間にお目当てのバイクが他の人に買われてしまっても後悔することになります。下の「中古バイク選び5カ条」はあくまでも一般論ですが、読んでおけばバイク選びで迷った時にきっと役に立つでしょう。

第一条
中古バイクは第一印象が大切

一目見た瞬間に「これだ!」と思える車両に出会えたら、それはとてもラッキーなことです。もちろん、きちんとしたチェックは必要ですが、このような直感が意外と間違っていなかったりするものです。

第二条
価格のみで判断しないこと

乗りたい車種の中古物件を見ていると、おおよそ「相場」というのが見えてきます。その相場よりも大幅に価格が安いバイクには、それなりの理由があるもの。「どうして安いのか」「どこに問題があるのか」など、気になる点は納得できるまで販売店に確認しましょう。

第三条
基本部分のチェックを見逃すな

本当に気にしなければならないのは、エンジンやミッション内部の磨耗、吸排気系、サスペンションの劣化など、外からは見えづらい部分です。完全には無理でも、その心積もりを持ってバイクをチェックするだけで結果が違ってきます。

第四条
バイク選びはショップ選び

新車と比較すれば、中古車はトラブルが発生する可能性が高いと言えます。それだけに、安心して整備や修理を任せられるショップを選ぶことは、車両を選ぶのと同じくらい大切です。例えば、整備工場の整理整頓具合など、店内の様子を観察すれば判断できる部分は意外と多いはずです。

第五条
自分の目で確認すること

特殊な車両を除けば、走行に支障をきたす箇所はほとんど修理されているはずです。ただし、消耗品も含めてあらゆる不具合が解消されているとは限りません。必ず自分の目でも確認しましょう。

消耗品について

バイクには、たくさんの消耗品が使われています。目に付くところでは前後のタイヤやブレーキパッド、チェーン、スプロケット、エンジンオイルなどの油脂類、オイルフィルター、ライトバルブ(電球のこと)、バッテリーなどが挙げられます。中古車の場合、これらは全て「まだ使えればラッキー」ぐらいに考えていたほうがよく、バイク選びの際にあまり神経質になっても仕方がない部分だと言えます。購入後はユーザー自身の負担で定期的に交換していくものですし、それが自分の愛車になっていく過程でもあるのですから、そのつもりでいましょう。

走行距離について

中古車を選ぶにあたって、走行距離は重要な判断材料。当然、少ないほうが程度が良いと推測されますが、適度に動かし続けたほうが良いコンディションを保っていられる場合も多いのです。「走るのもメンテナンスのうち」と言われのはそのため。大切にされてきたバイクなら、たとえ距離を走っていても状態の良いものはたくさんあります。単純に走行距離が多いからといって敬遠せずに、きちんとメンテンスされてきたバイクか否かの見極めに重点を置きましょう。そもそも、メーターは簡単に交換することができるので過信は禁物です。

事故歴・修復歴について

購入しようとするバイクの事故歴は非常に重要なポイント。しっかりとショップに確認したいところです。しかし、「転倒=事故車」と判断するのは間違い。事故車とは、フレームが大きなダメージを受けたバイク、もしくはそれを修復したバイクを意味します。立ちゴケ程度の軽いアクシデントはもちろん、たとえ走行中に転倒していたとしても、フレームにダメージがなく損傷した他の部分がきちんと交換・修理されていれば、走行には何の支障もありません。それが中古市場に出ていたとしても、事故車として敬遠する必要はないのです。

多機能デジタルメーターを各種ラインナップしている台湾のエースウェルから、2系統の温度計を採用したモデルが発売された。

大型ディスプレイ+防水耐震ボディを採用したこのACE-7652、とにかく機能がテンコ盛りなのだ。まずはスピードメーターやオドメーター、ツイントリップといったごく一般的なものに始まり、タコメーターはバーグラフとデジタル数字の両方で読み取ることが可能。さらに、燃料計や電圧計、時計、ギヤポジション&シフトアップインジケーター、最高速や最高回転数などのメモリ機能が盛り込まれているほか、ゼロヨンや0→100㎞/hなどの加減速タイムまで計測できてしまうのだ。

温度計については、2カ所を測定できるので、水温と油温の両方を測ったり、空冷車であればオイルクーラーの上流と下流でどれだけ温度が違うのか、なんて使い方もアリ。各種セッティングを進める上において、かなり有効だ。

すべての操作は大型ディスプレイの下にあるふたつのボタンで行う仕組みで、グローブを装着したままでも確実に表示を切り替えられる。なお、取り付けと初期設定に関しては技術や知識が必要であり、自信のない人は専門ショップに相談することをお勧めする。

コックピットの表情が一変するという点も、カスタム派にとっては大きな魅力と言えるだろう。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/エースウェル(台湾)
  • 販売元/エービーシー
  • 製品名/ACE-7652
  • サイズ/170×140×31mm
  • 適応車種/12Vバッテリー装着車
  • 付属品/取り付けステー、点火信号センサー線、速度センサー、温度センサー(PT1/8)×1個、ワイヤーハーネス
  • 価格/2万9190円

[ DETAILS ]

これらは機能のほんの一部だ。①は時計、②は電圧計、③は平均スピード、④は任意に設定した温度を超えたときのワーニング表示で、大型ディスプレイの左上にある赤いLEDが点灯する。温度計は25~180℃に対応。バーグラフ式のタコメーターはフルスケールを1万rpmと2万rpmの2種類から選択できる

シンプルながら存在感のあるボディデザイン。防水耐震設計で、両サイドにはニュートラル、ウィンカー、ハイビーム、オイル、ハザードのLEDを配置

温度計が1系統のACE-5652は2万7090円。サイズは130.1×82.8×27mmで、シルバーと黒を用意する

[ お問い合わせ ]

電話/0725-44-7831
〒594-0083 大阪府和泉市池上町四丁目10番2号

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半世紀もの歴史を刻んできたベンリィ
フルモデルチェンジを受けて新登場

『ベンリィ』の誕生は、1953年登場の「ベンリィJ型」にまでさかのぼる。それは戦後復興の夢を積んだホンダの名車「ドリーム」の設計思想を受け継ぎながら、曲線を多用したスポーティなデザインと、明るいカラーリングで人気を集めたモデルだった。ベンリィはその後、ロードモデルやオフロードモデル、スクランブラーや実用車など、多彩な兄弟車がリリースされることでロングセラーモデルとなっていった。

そのベンリィが2011年秋にフルモデルチェンジされた。これまでのバイク然としたスタイルとは異なり、スクータータイプとして生まれ変わったのだ。デリバリーという実用にターゲットを絞り、それに特化したスタイルを少々残念に感じているファンもいるかもしれないが、外観は変わっても「扱いやすく、そして安全で便利な機能を搭載する」というベンリィの遺伝子は失われてはいない。その実力をレポートしよう。

ホンダ ベンリィの特徴

ホンダ ベンリィの画像

実用本位の無骨なスタイリングながら
扱いやすく使いやすく親しみある存在に

新型ベンリィは、配達業務をそつなくこなすことを前提とした実用車だ。そのスタイリングは無骨だが、行き交う人の多くが「働くバイク」と認識してくれるためか、混雑する繁華街へ入り込んでも邪魔者扱いされること無く人や車の流れに溶け込むような感覚を受けた。まるで透明バイクに乗っているかのようで、歩行者や他車を威圧することのない優しいスタイリングだというのが最初の印象だ。

ホンダ ベンリィの画像

実用車らしい装備といえるのが最大30kgまで積めるフルフラットのリアキャリアだ。リアホイールを10インチと小さくし、地上高620mmという低床設計にすることで荷物の積み下ろしをサポート。キャリア部には前後左右にグリップと荷がけフックがあり、固定用のロープを通す場所に苦労することもない。シートは着座面も広く快適。それでいて身長163cmのテスターでも、両足がかかとまで地面につくほど足付き性がいい。ステップフロアも広めで足の位置の自由度も高い。シートを持ち上げると定番のメットインスペースはなく、燃料給油口があるだけだ。タンクは10リットルという大容量を確保し、給油の手間を省いているが、できたらシート下には雨具が入るくらいのスペースが欲しいと感じた。なお、ヘルメットの保管には、リアキャリアの左側にカギ付きのヘルメットホルダーが用意されている。

ホンダ ベンリィの画像

リアブレーキには、ブレーキロック機能があるのも実用車らしいところ。重い荷物を積んで坂道で停車する際に欠かせない装備といえる。停めると言えば、ベンリィにはセンタースタンドとサイドスタンドの両方が併設されている。そのサイドスタンドの接地面は大きく、不整地でも安定していた。

ホンダ ベンリィの試乗インプレッションは次ページにて

ヤマハ マジェスティ

8.5Jの四輪ホイール丸飲みする
マジェエンジンの極太足化が実現!

カスタムフリークなスクーター乗りが憧れる大技中の大技、四輪ホイール履き。数年前からハードコアなカスタムカルチャーとして注目を集めてきたわけだが、一般的にはスカイウェイブのエンジンスワップで攻めるか、市販の四輪ホイールキットの使用が前提のカスタムだった。

そこに一石を投じるカタチとなった今回のマジェスティは、純正エンジンのまま、なんと四輪ホイール履きに成功(ちなみに同店では以前から提案しているテクニックだ)しているのだ。もちろん大幅な手直しが伴うため、言葉での説明ほど簡単じゃないことはお忘れなく……。それらをさらりとラグジーの王道ブラック×クロームメッキのラグジー志向で披露する同店のセンスや実力を存分に感じとっていただきたい!!

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

マジェスティ4D9用のホイールを移植するフロントもダイナミックなギミック多数!エアロのパートはドラッグボンバーのフェイスで、サイドはラグジーフィンが特徴のディケイド。いずれもカムストック製。

マジェスティ4D9用のホイールを移植するフロントもダイナミックなギミック多数!エアロのパートはドラッグボンバーのフェイスで、サイドはラグジーフィンが特徴のディケイド。いずれもカムストック製。

マフラー前方に見える物体は、実はエアサスのエアタンク。エアタンクは隠すモノから、見せるモノへ進化したアグレッシブなカタチなのだ。しかもトランクスペースを確保するという意味でも役立つテクだ。

マフラー前方に見える物体は、実はエアサスのエアタンク。エアタンクは隠すモノから、見せるモノへ進化したアグレッシブなカタチなのだ。しかもトランクスペースを確保するという意味でも役立つテクだ。

純正エンジンに純正のスイングアームをオフセットさせて四輪ホイールをインサート。これは同店の十八番メイクで、それら全てのパーツのクローム加工も見所。コンパクトなマフラーはもちろんワンオフとなる。

純正エンジンに純正のスイングアームをオフセットさせて四輪ホイールをインサート。これは同店の十八番メイクで、それら全てのパーツのクローム加工も見所。コンパクトなマフラーはもちろんワンオフとなる。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…カムストック・ドラッグボンバー チョップフェイス、カムストック・ディケイド サイドカウル、マッドスピード・リアサイドカナード、トップモスト・sugasinローウイング&リアアンダーウイング ●吸排気…ワンオフマフラー ●ハンドル…MSK・ハンドルバー、デイトナ・エンタシスグリップ&メッキスイッチボックス&ホリゾンタルミラー、百鬼・ELメーター ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、ホイール(F/ワイズギア・インチアップホイール14インチ(マジェスティ4D9用、R/タナベ・SSRマーク1 13インチ8.5J)、フロントフォークインナーチューブカット ●ブレーキ…デイトナ・メッキキャリパー、キックスエクスレイテッド・285φビッグローター、リアキャリパー純正メッキ加工、クロームメッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…ザクールライド・ワンオフフロントウインカー、プロショップウェーブ・LEDテール、カロッツェリア・オーディオデッキ、カロッツェリア・10cmスピーカー ●その他…ザクールライド・シート張替え、デイトナ・ソウルプレート、プーリーケースメッキ加工、ザクールライド・オールペン(ブラック)、ザクールライド・ワンオフロンホイ450mm、ザクールライド・リアホイールスワップ、ザクールライド・フロントホイールスワップ

ショップ情報

住所/福岡県北九州市小倉南区上貫1-1-12
Tel/093-475-9696
Fax/093-475-9697
営業時間/11:00~21:00
定休日/日曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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90年代の後半にインジェクションのバイクは発売された。日帰りや日本一周レベルなら何の問題もないが、それで海外ツーリングに出かけたライダーは、かなりの高確率でインジェクションを壊していた。国により赤や黄色や青色をしていて、時にドロリとしたガソリンを砂ぼこりの舞う中で、灯油まじりのドラム缶から手押しポンプで給油する状況は、コンピュータ制御された高精度のバイクにとって圧倒的に不利な状況だったのだろう。それに加え、ガソリンの品質がそのくらいだから、オイルの質も期待はできないのは言うまでもない。

空調の管理された清潔な部屋で、自慢のスーパーコンピューターで設計された低オクタン仕様の最新鋭インジェクションバイクは、現場ではたいていこんな状況だった。

大陸横断ツーリングでは、バイクは機械なので故障することを前提として、最新の専用設計モデルは避けた方がいいと思う。同じ構造のモデルが10年以上にわたって海外へ輸出され、ボルトやベアリングが国際規格で組まれている機種なら、世界のどこに行っても現地での整備やパーツ入手が期待できるだろう。

そこで「どのくらいが最新モデルか」という指針をいくつか挙げてみたい。私が世界一周に持って行った XLR250R のディスクブレーキを見ても、ドラムブレーキしか存在しない国では「大変だ! ブレーキがないぞ」となったし、バイク屋で「バイクのオイルはこれだ!」と、自信満々で2ストローク用のオイルを示されたことが何度もある。

空冷か水冷かも問題だ。エンジンの耐久性を考えれば水冷に軍配が上がるが、壊れた時に修理がしにくい。冷却水がオイルに漏れ出す(外からは判断しにくい)と、エンジンや変速機が一気に破損してしまう。エンジンの気筒数も悩むところだ。シリンダー数が多いほど高速巡航が快適になるが、それに反比例して車重が増えて整備性が悪くなるのが悩ましい…と、ここまで書いてきて、もしかして誰の参考にもならならないかもしれないという疑念が浮かんだが、この項で言いたいことは、各自がんばってツーリングバイクを選んで欲しい、ということだけである。

オフロードFAQ基本的には、動きやすさと通気性を重視。
あとは走るフィールドによって選択しましょう。

オンロードに比べてオフロードでの走行は、運動量が多い傾向にあります。そのため、オフロード用のウエアに求められるのは、まずはライダーのアグレッシブな動きを妨げない運動性、そして運動により発せられた熱や汗を大気に放出してくれる通気性です。

 

もっとも、一般的にオフロード用として販売されているウエアを購入するなら、それらを考慮したモノがほとんどなので、あまり深く考える必要はないかもしれません。

 

あとは、走るフィールドによって、クローズドコースならモトクロスウエア、林道ならライディングジャケットとパンツ、というような選択が基本。もっとも、本格的に林道を走るライダーの中には、公道でもモトクロスウエアを着用しているひとも多くいます。

 

グローブは、寒い時期を除き、繊維素材をメインマテリアルとしたオフ向けのショートタイプが基本。手首の可動域が広くないと、スタンディング姿勢などが取りづらいので、未舗装路を走るなら寒い時期でもなるべくロングタイプは避けたほうがよいでしょう。

 

モトクロスウエアの場合、プロテクターはウエアとは別に装着するので、保護性能についてはあまり気にする必要はありません。ジャケットとパンツで林道を走る場合は、各部にしっかりとプロテクターが入っているかがポイントとなりますが、もちろんこの場合でも、ウエアと別にプロテクターを装着して対応する方法もあります。

 

ですから林道初心者ライダーなら、最初のうちは動きやすい手持ちのジャケットとパンツ(ジーンズでも可)などに、プロテクターを組み合わせることで代用してもいいと思います。

 

文/田宮 徹

 

オフロードウェア選びの注意点はありますか?

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