ビーエムダブリュー | BMW R1300RT
R1300RTは、2025年4月に発表された新型の長距離ツアラーだった。BMW伝統の水平対向2気筒エンジン搭載のRシリーズに、1970年代から設定されてきた「RT」モデルは、ドイツ語のReise Tourerの頭文字を取ったもの(Reiseは「旅」を意味)。前身モデルはR1250RT(2019年-)で、車名「数字」の変化からも分かるように、エンジンの総排気量は1,300ccに拡大。先代のエンジンよりもビッグボア×ショートストローク化され、最高出力も最大トルクも向上していた。同時に、欧州規制のユーロ5+(プラス)にも適合。フレームも新設計され、とくにリアフレームは、これまでの鋼管ではなく、アルミ製を採用した。様々な電子制御デバイスを搭載し、ライディングをサポートしていた。自動シフト機構(ASA)もオプション設定された。搭載された技術の進歩は著しいが、大ぶりで「風防」と呼ぶにふさわしいフロントデザインのコンセプトは、歴代のRTモデルのイメージそのままだった。
10月06日
429グー!
ロングツーリング11日目は秋田泊
酸ヶ湯温泉を出発して奥入瀬渓流、十和田湖を経由して男鹿半島でなまはげ館を訪れました。
ここで韓国ナンバーのR1300RTを発見、オーナーさんが近寄ってきて翻訳アプリでフロントタイヤが変摩耗してるからミシュランRoad 6からRoad 6GTにしたいからディーラーの場所が知りたいらしい。
検索したら仙台にあり電話したが取寄せになるとのこと、二輪館とナップスに問合せてあげたが在庫なし、出向いて他メーカーのタイヤを吟味して交換するとのことでした。なんでも90日かけて日本一周するそうです、59歳のパワフルなナイスガイ、韓国ナンバーのR1300RTトリプルブラックを見かけたら声かけてあげてください。
自分RTはRoad 6GTを履いていたので12.500kmでも全く問題なし、GTがつくのとつかないのでは大違いなんで安易に価格で選べば銭失いになりかねないので慎重に選択してください。
今晩は上越市泊、ロングツーリングも終盤に近づき明日のフェリーで福岡へ戻ります。
08月30日
52グー!
牡鹿半島のコバルトラインを抜けて、宿泊は島周の宿さか井にて。事前にバイクで伺うことを伝えておいたので、屋根付きの場所を確保してくれてました。
#R1300RT