ビーエムダブリュー | BMW R100GSパリダカール | R100GS Paris Dakar
1987年に登場したR100GSをベースに、オンロード、オフロード問わず長距離移動を目的とした『冒険仕様』モデル。エンジン、駆動系、フレーム、路面追従性に優れたBMWパラレバー・サスペンションや、チューブレス・タイヤが装着可能なクロス・スポーク・ホイールなど、車体はほぼ全てがGS同様。そこへ航続距離を延ばすための容量34Lの大型燃料タンク、長時間走行でも走行風や悪天候からライダーを保護する大型のアジャスタブル・ウィンドスクリーン、フロントフェアリングまでガードするチューブパイプのプロテクション、アンダーガードやエンジンガードなどの装備を有する。シチュエーションを限定せず、オールマイティに、長く安全に走破出来る性能を求めることは、すなわち最初からパリ・ダカール・マシンを造り上げるためのコンセプトでもあった。したがって単なるGSのバリエーション・モデルという枠に留まらず、その後のGSシリーズはこのアドベンチャー的キャラクターを追うこととなり、やがて『GSアドベンチャー』へと発展する。1989年に登場したこのパリ・ダカールは、今となってはGSアドベンチャーの始祖とも言える。
R100GS Paris Dakar
09月06日
40グー!
パリダカのドライブシャフト連結ボルトが届いたので、よく調べてみる。
確かネジピッチが違うと、この解説書に書いてあった気がする、、タップを切るにもサイズを確認しないと大惨事になりかねない。
そしてやはり、
ネジピッチは1.25ではなく1.00だった!
旧車のR100GSですが、この本をはじめとして
ディーラー用技術整備書、海外のリペアマニュアル、日本の復刻版整備本と4冊の整備マニュアルが整っているので、DIYでバイク整備を長く楽しみたい人にとってR100系は本当に楽しく適した素材かと思います。
30年以上経っている旧車なのに、まだほとんどの社外新品パーツが購入可能と言うのも素晴らしく安心です。
R100GS Paris Dakar
2025年09月23日
48グー!
調子が悪くて乗り換えようと思っていましたが、
欲しいバイクも無く乗り換えるつもりでエンジンOH。
キャブも交換してもらって始動性も改善。
ひどい音を立ててたセルモーターも交換。
ワイヤーハーネスも廃盤と聞いて部品を確保、
ハンドルスイッチの作動不良が原因の交換時にハーネスもリニューアル。
リヤショックがオイル吹いて純正より安かったオーリンズに。
あとはドライブシャフトのユニバーサルジョイントを替えてやればほぼほぼ弱いところに手入れができるところです。
1994年に中古で買ってから早30年余。
乗る人間にガタが出てきています。