QJモーター | QJMOTOR SRV 600V2

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 SRV 600V2

車輌プロフィール

QJモーターのSRV600V2は、排気量550.4ccの水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載したクルーザーだった。シリンダーボアとピストンストロークが同一(70.5mm)のスクエア型ユニットは、38.5kWの最高出力、53Nmの最大トルクを、それぞれ毎分8,000回転時と6,500回転時に発生させていた。6段ミッションはベルトドライブで16インチの後輪に伝えられた。前後サスはマルゾッキ製で、ボッシュ製のABSと、トラクションコントロールシステムを搭載していた。※2026年9月時点で国内未発売

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