スズキ | SUZUKI バンバン50 | VanVan 50

車輌プロフィール

バンバン50は、1972年から80年代前半まで販売されていたレジャーバイク。特徴は、サンドバギーのような極太サイズのバルーンタイヤを履いてることで、空気圧を低く設定することで、悪路といえど、バンバン走り抜けることができた。なお、バンバンシリーズは、1971年発売のバンバン90に始まり、バンバン50(1972年)、バンバン75(73年)と続いた。49ccの空冷2ストエンジンを搭載し、車体の左側にアップマウントされたマフラーを備えるところはシリーズ共通ながら、花柄シートの「G」(デラックス)やエンジンガード付きの「S」(スポーツ)、自動遠心クラッチの「A」、フロントフォークにセリアーニ式を採用し、特徴的なタイヤを細くした「T」などのバリエーションが存在した。なお、「バンバン」の名称は、2002年に復活。折からのストリートトラッカー人気を受けての登場だった。バルーンタイヤなど、70年代のバンバン・シリーズに通じるイメージはあったが、バンバン50(75/90)ほど特徴的なスタイルではなかった。

スズキ VanVan 50のユーザーレビュー・写真
 
個性豊かで楽しいですよ。

満足している点

昔乗っていた頃のバイクを自分でレストアして、昔を思い出しながら乗るのも楽しいものです。ワイドタイヤで個性豊かな所が気に入ってます。

不満な点

原付だからしょうがないけど、あまりにも非力すぎます。

これから購入する人へのアドバイス

昔のバイクを乗るには、少々知識が必要かも・・・・。

総合評価: 4
年式:1980年  燃費:一般道:40.0km/L  高速道:0.0km/L
投稿者:momonga250
投稿日:2013-10-25 21:59:44
皆の人気者

満足している点

我が家の3人の息子がバイクデビューしたのがこのバンバンです、一度聞くと忘れられない「バンバン」の名前もインパクト有ります強制保険に入りに行って、窓口のお姉さんに「エ?それ車名ですか?」と聞かれました。
2サイクルロータリーバルブの加速時の「プォ~~ンッ」と言う野良猫のうなり声のような排気音、どこでも行けそうな太いタイヤ
構造がシンプルなので、整備し易い。

不満な点

電装系が6Vのためウインカーを付けて信号待ちをしていると次第に点滅しなくなり・・・。
パーツリストを置いているバイク屋がないので、部品を注文する時は自力で部番を検索しないといけない。

これから購入する人へのアドバイス

ポンコツ入門には手頃なバイクだと思います、今なら安くでゲットできるかも。

総合評価: 3
年式:1975年  燃費:一般道:40.0km/L  高速道:0.0km/L
投稿者:ポンコツ
投稿日:2013-06-04 07:46:09