ランブレッタ | LAMBRETTA J200

車輌プロフィール

ランブレッタのJ・シリーズは、排気量174ccのJ200と、124ccのJ125の2タイプで展開されたレトロスタイルのスクーターとして、2026年に登場した。ランブレッタには、1964年に登場した「Junior(ジュニア)という小型モデルがあり、J200/J125は、かつてのジュニアを2020年代に蘇らせたかたちだった。174ccと124ccのエンジン(ICE)は、水冷式の4ストローク単気筒ユニットで、ブレーキにはABSを装備し、フロントポケットにはUSBタイプAとタイプCの充電ポートも設置されていた。

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