ベータ | beta シンクロ2T 300 SS | SINCRO 2T 300 SS

車輌プロフィール

Beta(ベータ)トライアルマシンラインナップの新しいプラットフォームとして、2026年モデルで登場したのがSincro(シンクロ)だった。シンクロという名称は、ライダーとバイクとの間に「調和」を生み出すことから名付けられたもので、これまでのEVO(エボ)シリーズから置き換えられることになった。SINCRO 2T 300 SSは、排気量296cの水冷単気筒2ストロークエンジンを搭載。潤滑方法は混合給油で、2.6リットルの燃料タンクにガソリンを補給する際に、1.5%の2ストロークオイルを入れる必要があった。エンジン始動はキック式ながら、後付けオプションのセルフスターターキットにも対応。SINCRO 2T 300との差異は、SSではより大型のフライホイールを採用して、中低速回転域のレスポンスをスムーズにしたトルク特性を与えられていたこと。トライアル競技において、より複雑なセクションへのチャレンジを行う上級者向けのモデルだった。※SINCRO 2T 300 SSは、競技専用モデルのため、ナンバー及び公道走行はできなかった。

ベータ SINCRO 2T 300 SSの買取レビュー

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