ヤマハ | YAMAHA YZF-R2

車輌プロフィール

YZF-R2は、2026年8月にインド市場で発表されたスーパースポーツモデルだった。排気量204ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを、スチールチューブ製のフレームに搭載し、ライドバイワイヤ(電子制御スロットル)によって、ストリート/スポーツ/レインの3通りから走行モードを選択することが可能になっていた。トラクションコントロールシステム、ABS、アシストスリッパークラッチを搭載。フロントフォークは倒立式で、リアタイヤはラジアル構造。メーターパネルは5インチのフルカラー液晶ディスプレイ。上級仕様のYZF-R2Mも同時発表された。※2026年8月時点で、日本市場への導入情報はない。

2027年 YZF-R2 (カタログメイン)
2027年 YZF-R2
新登場
2027年モデル
ヤマハ YZF-R2

※YZF-R2のスペック情報は、インド市場のヤマハ公式サイトを参照した(2026年8月)

基本スペック

タイプグレード名 YZF-R2
モデルチェンジ区分 新登場
仕向け・仕様 海外向けモデル
全長 (mm) 1980
全幅 (mm) 700
全高 (mm) 1140
ホイールベース (mm) 1340
最低地上高(mm) 170
シート高 (mm) 810
車両重量 (kg) 149
乗車定員(名) 2
原動機種類 4ストローク
気筒数 1
シリンダ配列 単気筒
冷却方式 水冷
排気量 (cc) 203.8
カム・バルブ駆動方式 DOHC
気筒あたりバルブ数 4
内径(シリンダーボア)(mm) 66
行程(ピストンストローク)(mm) 66
圧縮比(:1) 11.5
最高出力(kW) 19.5
最高出力(PS) 26.5
最高出力回転数(rpm) 10000
最大トルク(N・m) 19.1
最大トルク(kgf・m) 1.9
最大トルク回転数(rpm) 8000
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 12
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
クラッチ形式 湿式・多板
変速機形式 リターン式・6段変速
変速機・操作方式 フットシフト
動力伝達方式 チェーン
フレーム型式 バックボーン
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 倒立フォーク
フロントフォーク径(φ) 37
懸架方式(後) スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 1
タイヤ(前) 100/80-17
タイヤ(前)構造名 バイアス
タイヤ(前)荷重指数 52
タイヤ(前)速度記号 S
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 140/70R17
タイヤ(後)構造名 ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 66
タイヤ(後)速度記号 H
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ヘッドライトタイプ(Hi) LED
テールライトタイプ LED
スピードメーター表示形式 デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ