ヤマハ | YAMAHA YB-1
ビジネスバイクのYB50をベースに、レトロスポーツらしいルックスを与えた原付1種モデルとして、1996年に発売されたのが、YB-1だった。パワフルな2スト50ccエンジン、4段ロータリー式のマニュアルミッション、17インチのロードタイヤ、カフェレーサー風のシングルシートなどを採用し、原付免許で乗れる本格スポーツバイクとして人気を集めた。また、1960年代の「単車」っぽさをイメージさせたデザインは、年配のライダーや女性からも支持を集めた。97年にマイナーチェンジして、燃料計を装備。タンク容量は少し減った。1999年まで生産され、翌年には、4ストロークエンジンに換装したYB-1フォアにモデルチェンジした。
YB-1
06月25日
44グー!
【自賠責保険】
来月に期限切れとなる緑1号の自賠責保険を、コンビニで新たに更新してきました。
何年にしようかと少し迷いましたが、今回も5年分を支払いました。
かなり古いバイクなので、どこかお賽銭気分で「5年間無事に乗り続けられますように」といった感じです。
原付の書類(交付証明書や自賠責証明書)は、乗車時に原本の携帯が求められています。
多くの方は車両に積載されていると思うのですが、私は写し(コピー)を車両に積載して、原本は乗車時にカバンなどに入れて携帯しています。
学生時代に乗っていた原付がイタズラに遭い、工具類と一緒に書類も持ち去られた経験があり、その後は乗車時に自分で携帯するようになりました。
緑1号は古いバイクなので、施錠などできる構造になっておらず、そうした悪意への対応が難しいので、原本を写真左側の書類入れに入れて乗車時に携帯しています。
ただ、万が一原本の携帯を忘れてしまうことも想定して、一応写しを写真右側の書類入れ(自賠責証明書入れ)に入れて車両に常時積載しています。
もちろん、原本でないので写しは書類としては無効ですが、万一原本を忘れた時に事故などに遭った際には、関係先への連絡や確認が円滑なので、写しでもないよりはマシだと思っています。
実はこのアイデアは、かつて学生時代に先輩からいただいた助言でした。
残念ながら、その先輩とのご縁は途切れてしまいましたが、30年以上経った今でも感謝しています。
05月03日
68グー!
【石清水八幡宮】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第3回》として、京都府八幡市にある石清水八幡宮(イワシミズハチマングウ)を訪れました。
石清水八幡宮は、地元では「やわたのはちまんさん」と呼ばれ親しまれています。
もともと八幡大神(ハチマンオオカミ)が、京の裏鬼門(西南)にある男山の峯に移座し、国家鎮護のために大分県の宇佐八幡宮から859年に勧請されたのが起源のようです。
また、八幡大神が勧請される際には白鳩が道案内したそうで、八幡宮のシンボルにもなっています。(吉田神社の神鹿と同じように、神の使いもいろいろですね。)
帰路には、石清水八幡宮の近くにある狩尾(トガノオ)神社も参詣しました。この神社は石清水八幡宮の摂社ですが、八幡宮が勧請される以前から祀られた歴史ある神社だそうです。
何よりも参道が恐ろしく急坂で、ちょっとしたアクティビティでした。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#石清水八幡宮
#狩尾神社
#御朱印
#ハチマンオオカミ
YB-1
04月26日
69グー!
【花咲ける新緑】
南国からの電波でも受信したのか、用事があるのに、つい緑1号で出掛けてしまいました。
しかし出掛けた甲斐あって、一房だけ赤い花をつけたツツジを見つけました。
ちなみに白いツツジに花言葉は「初恋」、赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」だそうです。
うむ。。。
50過ぎのオッサンには眩しすぎる花言葉でした。
さらに散策していたら、今度は新緑のイチジクに出会いました。イチジクは聖書における「繁栄と祝福」の象徴。
また、禁断の果実をたべたアダムとイブが、裸を隠すために身につけたのもイチジクの葉でした。
はるか中東やウクライナも、早く平和になれば良いがと思っておりましたが、早く帰らないと我が家の平和が壊れてしまうので、ひとまず家路を急ぎました。
ところでイチジクの葉にイナゴが居座っていましたが、これはなんの暗示だったでしょうか?
YB-1
04月10日
40グー!
【20世紀(バイク)少年】
惜しまれつつ休刊となったモトチャンプ誌ですが、「モーターファン」のデジタルコンテンツとして活動が続いています。
その中で“また会える、あのバイク達に!PLAY BACK 90’S”というシリーズがあり、最近(3月27日)にYB-1の紹介記事が寄稿されました。
記事は、月刊モトチャンプ2024年3月号を基に、“20世紀バイク少年”ことモルツさんが加筆修正されたものです。
モルツさんは同誌の元編集者でもあり、いろんな意味で懐かしい気がしました。
《出典》Motor Fan ホームページ
https://motor-fan.jp/article/1420528/
04月23日
42グー!
【百済王神社】
ディーラーで車のタイヤ交換を待っている間、暇つぶしに小説「神様の御用人」を読んでいました。
この小説は以前に読み終わっていたのですが、京都の神社などが主な舞台になっています。
せっかく京都の近くに住んでいることもあり、ふと思い立っていわゆる“聖地巡礼”を始めることにしました。
できれば「大主神社」のモデルの「吉田神社」から始めるのが良いでしょうが、急な思いつきで今日は午後しか時間がないので、まず枚方市の「百済王神社」から訪れることにしました。
“百済王”は本来“くだらのこにきし”と読むそうで、百済最後の王である義慈王の子「善光」が日本に渡来したのに由来するそうです。
小説では「善光」の子孫「聡哲」が活躍します。
神社は公園となっている百済寺跡地に隣接していて、武器マニアの聡哲がひょっこり顔を見せそうな気がしました。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#御朱印
#「こにしき」ではない
YB-1
03月15日
52グー!
【行くもの 来たるもの】
年度末も多忙でなかなかバイクに乗れませんが、間隙をぬって少し散歩に出かけました。
JR島本駅前にある桜井駅跡は、楠木正成・正行父子が訣別する逸話で有名で、父子の石像もあります。
たまたま昨日は父が逝去してから9年目の命日だったこともあり、ふと亡き父のことを思い出しました。
一方で先週にはめでたく姪が誕生したので、久しぶりに今度の連休には家族で集まる予定です。
帰りがけにはふと思いついて、以前に訪れたことのある小さな祠に参詣し、良き縁起に感謝してきました。
祠からの帰途には山桜を見かけ、”さくら“という名の姪の誕生を、神々に祝福された気がしました。