ヤマハ | YAMAHA ドラッグスタークラシック400(DSC4) | DragStar Classic 400(XVS400C)

車輌プロフィール

ドラッグスター400の派生モデルとして、1998年2月に発表され、3月に発売されたドラッグスタークラシック400。加えられた「クラシック」の言葉どおり、懐古的なアメリカンクルーザーのテイストをトッピングした仕様であった。トッピングの内容としては、フロントフェンダーがディープタイプになったことが目につくが、そもそものホイールサイズから異なっている(16インチ。ドラッグスター400は19インチ)。その他、こちらもディープスタイルのリアフェンダー、フロントフォークのカバー、タンデムシートの大型化など外観はほとんど異なっているといっても過言ではない(大排気量のロイヤルスターからの流用パーツも多かった)。2001年モデルからは、チェンジペダルがフートボード&シーソー式となり、燃料計が追加された。その後、ドラッグスター400と同時期(2009年11月)にインジェクション化され、2017年(平成29年)9月からの規制に対応することなく生産が終了した。なお、モデル名はXVS400Cドラッグスタークラシックと表記されることもあるため、バイクブロスでは併記した。また、「DSC4」という簡略表記もあったが、これは広告やカタログに用いられた通称だった。

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