トライアンフ | TRIUMPH ボンネビルスピードマスター | Bonneville Speedmaster

新車価格帯(実勢価格)

車輌プロフィール

2018年のニューモデルとして、2017年10月に発表された、ボンネビル・スピードマスター。「スピードマスター」という名称は、2003年から10年間ほどラインナップされたクルーザーモデルで、クルーザーでありながらもスポーティな構成が特徴だった。2018年モデルでモダンクラシックシリーズとして蘇った新しいスピードマスターは、クラシックスポーツの中で、クルーザーらしい性格を持つモデルになっており、主客は転倒したものの「スピードマスター」というキャラクターはそのままだった。ボンネビルT120やボンネビルボバーよりもライダー側に引かれたハンドルバーと、前に移設されたフットレスト&ペダル、前後独立式のゆったりとしたシートで、英国正統のクラシックスタイルを引き継ぐクルーザーでありながら、ABSやトラクションコントロール、ライディングモードの切り替え機能など、装備の数々は2010年代後半の新型モデルらしいものだった。2021年モデルでは、ユーロ5へ適合するとともに、各部がブラッシュアップ。ヘッドライトを含む灯火類は全てLEDを採用した。2026年モデルでは、燃料タンク容量が、14リットルに拡大(従来比+2リットル)された。また、ハンドルバーやシートの形状も変更された。慣性測定ユニット(IMU)を搭載し、傾斜感応型のABSとトラクションコントロールとなり、クルーズコントロールも標準装備された。

トライアンフ Bonneville Speedmasterのユーザーレビュー・写真
 
欠点はそれなり、ポリシーで乗り切れ

満足している点

1200ccエンジンのもたらすハイトルク、ハイパワー
堂々としたクルーザースタイルがカッコよい

あくまでリッタークラス基準だが クラッチ軽め、振動少な目 俳熱緩め、大量の俳熱は感じるが苦にならない程度

シートも柔らかく高速走行は快適

バッグサポートをつけるだけで様々なサドルバッグに対応、リアキャリアなど増設しなくともある程度の積載性は担保されている

不満な点

レギュラーガソリンでは稼働しない
燃費が特別いい訳でもないのにタンク容量14Lとやや心許ない

思い切り高速走行に向いているのにETC車載器が標準装備にない

見た目がリッターバイクらしからぬコンパクトさ、スタイルのカッコよさに反して他メーカーのクルーザーと比較するとその小ささにちょっとガックリくるかも 良い点でもある

取り回しは楽なほうだが、やはり重い(260kg)急坂の上りでは交差点など一時停止のある地点は出来るだけ避けたい、命の危険がある

低速トルクが強すぎて慣性で止まれない、1速はアクセルがガタついてゆっくり走ろうとするとギクシャクする

排気音が大人しめ、流石に大型なのである程度の音圧はあり心地よいサウンドだが、リッターバイクから発せられる排気音と考えると かなり物足りない サイズ感もそうだがバイクに重厚感を求める者には向かない、まぁマフラーを変えてしまえばいい話だが

これから購入する人へのアドバイス

パワーは出ますが公道はおろか高速でも持て余すほどの出力なため、運用は丁寧に行いましょう。ブン回したところで止まらないし、曲がりません ゆっくり走るのが楽しいバイクでもあります

新車購入ならディーラーが勧めるフルコーティングをお願いしておくといいです 掃除がメチャ楽

また純正のスポークホイルは合うものがあればさっさとキャストかディッシュホイールに変えてしまいたいですね、サビのガン細胞のようなものです

総合評価: 4
年式:2027年  燃費:一般道:15.0km/L  高速道:20.0km/L
投稿者:午後茶
投稿日:2026-10-12 16:20:01