ホンダ | HONDA ドリームME | DREAM ME

ホンダ
 | HONDA
 ドリームME | DREAM ME

車輌プロフィール

ホンダ初のOHC(オーバーヘッドカムシャフト)エンジン搭載車として、1955年に登場したドリームSAの発展モデルとして、1956年(昭和31年)に登場したのが、ドリームMEだった。この年の経済白書に書かれた言葉「もはや戦後ではない」が流行語となるなど、経済規模が拡大する中で、バイクもまた、急速な進化を始めていた。ドリームMEは、246ccの排気量こそSAと同じだが、最高出力と最大トルクを、それぞれ14ps、1.85kg-mまで向上させた。ホイールサイズは前後18インチに拡大。まだまだ未舗装路の多い道では、大径ホイールのほうが走行安定性があった。フロントサスに、ボトムリンクフォークを採用。当時の車両価格は16万9千円。

1956年 DREAM ME (カタログメイン)
1956年 DREAM ME
新登場
1956年モデル
ホンダ DREAM ME

基本スペック

タイプグレード名 DREAM ME
モデルチェンジ区分 新登場
発売年 1956
発売月 10
仕向け・仕様 国内向けモデル
車両重量 (kg) 174
原動機種類 4ストローク
気筒数 1
シリンダ配列 単気筒
冷却方式 空冷
排気量 (cc) 246
カム・バルブ駆動方式 OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数 2
最高出力(PS) 14
最高出力回転数(rpm) 6000
最大トルク(kgf・m) 1.85
最大トルク回転数(rpm) 4300
燃料供給方式 キャブレター
動力伝達方式 チェーン
フレーム型式 鋼板プレスフレーム
懸架方式(前) ボトムリンクフォーク
懸架方式(後) スイングアーム式