ホンダ | HONDA CB400フォア | CB400FOUR
CB400FOURという名称のモデルは、1974年と1997年の2度、登場している。前者は、4本のエキパイを1本にまとめる集合管を市販車として導入したスポーツモデルとして登場している。気をつけたいのは、1974年に登場したモデルの排気量が、408ccであること。いわゆる「中免」では乗ることができない。その後、1976年には排気量398ccのエンジンを採用することになり、ハンドル形状により2タイプが設定された。70年代のCB400FOURは、当時のスーパースポーツモデル。その後、約20年を経て登場したCB400FOUR(型式・NC36)は、初代とは逆に、4本出しのマフラーやスポークホイール、丸みを帯びたタンク形状など、ノスタルジックな雰囲気を持つネイキッドだった。メーター内の液晶ディスプレイには、燃料計も表示した。
CB400FOUR
09月07日
83グー!
【スルー推奨】
バイクに乗れない雨の日は昔ばなしでもしようか
写真のバイクは高校時代に乗っていたバイクである
当時はあまり愛車の写真を撮る習慣がなかった、つーか、特別な日か旅行にでも行かない限り家のカメラなんか持ち出せない時代である
1枚だけ奇跡的に残っていた紙のピンボケ写真を先日田舎で見つけたので、今回チャッピーにデーター化してもらったものだ
当時先輩から5万円で買い、後輩に7万円で売っぱらったバイクなのだが、実はこのバイクの排気量は「408cc」だった
モトクル民なら写真でお気付きの人も多いと思うが、「408」の場合はサイドカバーがタンクと同色でなければならない
実はコレ、AIが勝手に「398」と混在して生成したワケではない、先輩から買った時から「398仕様」になっていたものだ
自分が遭遇したワケではないので本当かどうかは知らないが、当時、暴走族がバカみたいに多かった時代だ
警察が別件逮捕(?)のために「フォーワン狩り(注)」をやると言われていたのでイモを引いた中免小僧の先輩がカモフラージュしたものだ
(注)当時、関西ではヨンフォアのことをフォーワンと呼んでいた、族車はボロボロの「408」が多かったので中免しか持たないヤカラを片っ端から取っ捕まえていたとのウワサがあった、また、一部では車検証の記載が「0.40L」としか書かれていなかったので中免でも乗車可能と開き直る人も多かったと聞く
ついでに書くと「408」と「398」には他にも外観上の違いがあったのだが、これを知っている人はそう多くはない(モトクル民を除く)
何と「408」のリアステップはスイングアームに付いていたので、悪路を走ると後席の人はエラいことになっていたんだ
自分はタンデムしないので影響はなかったが、DAX70とかもそうだった(ような気がする)ので「大丈夫かHONDA!」とか思っていたら
次の「398」からはフレームからステイを伸ばしリアステップを取り付けていたようだ(聞いた話しだが)
冒頭の写真は当時の「現像してみないと分からない」一発勝負で、勝負に負けたピンボケ写真なのだが
どうやら今回、AIがタンクのヘコみやらクラッチカバーのコケ傷を補正してくれていたりと、きめ細かな画像生成をしてくれている
ただ、概ねオリジナルのままなのだが、何気にハンドルやらミラーやらを勝手に別モノに変更してやがるのは少々いただけない
恐らくは「398」の画像をどこかて拾ってくっつけたのだろう
記憶が正しければ「408」のハンドルはバーハンコンチ1択だ
つーか、チャッピー!
全体的な画像はピンボケのままかよ!