ホンダ | HONDA モンキーRT | Monkey RT

中古車価格帯

車輌プロフィール

モンキーRTは、モンキーR(1987年)のバリエーションとして、1988年3月に発売された。もちろん、モンキーR同様に、モンキーの派生モデルで、基本的な機構はモンキーRと共通。なので横置きの空冷4スト単気筒OHCエンジンは、4.5psを発揮し、フレームはスポーツバイクらしいツインチューブ、フロントブレーキは油圧ディスク式だった。モンキーRTの特長は、アップハンドルを装備し、ゆったりとしたポジションで乗ることができるようになっていたこと。アップされたのはハンドルだけじゃなく、フロントフェンダーもで、モンキーRには装備されていた可動式のリアフェンダーはなくなっていた。また、タイヤはオン/オフ用に変更されていた。

ホンダ Monkey RTのユーザーレビュー・写真
 
異端とされながらも外観に特別な存在感を感じるモンキー

満足している点

RとRTは、とにかく見た目が個性的。前後輪とタンク、3つの丸が織りなすトライアングルに、フレームとスイングアームのスッとしたラインが絶妙のバランスを醸します。「モンキーらしさ」とは違う方向ですが、デザイン性は優れているかと思います。2020年に購入しましたが、32年前の旧車とはいえ、名機の誉れ高い横型エンジンの調子はいまだ良好。アタリの中古個体を引いたと思います。
足付きよく、短足のオヤジには絶妙のフィット感。どこに出向いても被りがないレア車(珍車?)感もいいですね。
日々、MT車の面白さを教えてもらっています。普通二輪へのステップアップへと背中を押してくれているような、良き相棒です。

不満な点

バッテリーレスの電装交流車であること。電装品アクセサリの追加が容易ではなく、USB電源なんかはポン付けとはいかない。ニュートラルランプ点灯用のカードバッテリーも絶版。
溺愛しているので★5にしたいとこですが、その辺で★マイナス1にします。
あと、無茶なプレ値がどんどん加速していますね。。。ノーマルの車庫保管車どころか、カスタム個体やレストア個体まで定価の倍に届く状況は、ちょっとキビシイところです。いずれ新車のモンキー125が買えちゃうくらいになるのではないでしょうか。

これは車体とは無関係ですが、4mini乗りはどれだけカスタムできるか勝負、そこに価値がある、みたいな空気もあまり馴染めません。仲間は欲しくても、ドノーマルで乗るのが好きな自分はどうも気後れしてしまいますね。こちらの問題ですが(*´Д`)

これから購入する人へのアドバイス

自分は普段乗りを想定していて、走りについてもド素人ですが、独特な見た目への愛。RとRTはこれに尽きるとオモイマス。
この投稿時点でこいつしか車歴がないので比較できませんが、ノーマルでもなかなかスポーティな走りだと思う一方、少々ブレーキの性能に不安を感じることもあります。ボアアップとか始めると、連鎖して色々弄る必要がありそうです。
モンキーといえば、過激なカスタムが好まれたり、4miniレースで潰されてしまうことも多いのですが、外観オリジナルのまま、50ccとして設計された、FIX性能を味わい尽くしながら愛でるという付き合い方も良きものです。
長く維持して乗っていきたいと思います。

総合評価: 4
年式:1987年  燃費:一般道:47.0km/L  高速道:0.0km/L
投稿者:つむぎ
投稿日:2020-12-15 10:22:11
初めての 改造車です 時間がかかりました

満足している点

106と レーシングカムの素晴らしさ

不満な点

低回転域が乗り図らい

これから購入する人へのアドバイス

あまり見かけないバイクなのでいいですよ

総合評価: 4
年式:1988年  燃費:一般道:30.0km/L  高速道:0.0km/L
投稿者:ヒロくん
投稿日:2013-11-04 02:46:43